2016年8月27日 (土)

石川秀美パスケース(黄)

今回紹介する品は、石川秀美女史のパスケース(黄)である。
小生は同一仕様で白色のパスケースも所有しているため"(黄) "とした。

制作時期は不明だが小生がこのパスケースを入手したのが1983年なので、それ以前ということになる。
"yamano music"のロゴが入っていることから、山野楽器が制作したものとわかる。

外装はポリ塩化ビニル製。
表1、表4相当部分ともに窓はない。

石川秀美パスケース(黄)(表)(150dpi)

表2相当部分に窓が付いている。表3部分はポケットになっており、ポケット2つが付いた項相当部分が1枚生えている仕様となっている。

石川秀美パスケース(黄)(裏)(150dpi)

実際にこのパスケートを使用していたが、薄くて携帯に便利だった。
なお、"白"のほうは未使用のまま保存してある。

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2016年8月24日 (水)

1986年8月24日

本日は銀座で西村知美女史を見てから、渋谷に移動し、石川秀美女史のライヴに参加する予定。

まずは銀座日産本社に移動。日本テレビ系列の24時間テレビは、日本武道館をメインステージとしているが、各地にステージを設けて随時生放送の中継が入る。誤った情報を得たりすれば、お目当てのタレントを見逃すことになってしまうのである。
西村知美女史については、日産自動車のCFにも出演していることから、日産関連のステージに出演する蓋然性は高いが、銀座においても、日産自動車本社前と、日産ギャラリー内にステージが設けられているので注意する必要がある。
日産自動車本社前に到着すると、ビルディング前の屋根が無い部分に、横幅が10メートル程はあるかなり大きな特設ステージが設けられており、その前に椅子が並べられていた。ステージ上では何も行われていないため、客は多くはないが、カメコさんがいることから、撮影対象となるような誰かしらが来るということがわかる。

まず、ステージスケジュールで出演者を確認する。西村女史が出演する時間帯を確認し、しばし待つ。
やがてスタッフの動きを慌ただしくなり、中継の準備がはじまる。
24時間テレビの場合、本放送の進行とは並列してステージ上でもイベントを行い、そのイベントの途中で全国放送の中継が入る、といった形態となることが多い。

ステージでイベントが始まると、立ち見客も出てくるくらいに観客も集まってくる。西村女史は日産自動車本社ビルからステージに現れ、中継が終わると本社ビルに戻っていった。他の場所での出演があるのかもしれない。

小生は銀座から渋谷へ移動。
銀座線の駅から地上に下ってすぐに、次の目的地渋谷駅前会館ビルがあった。

このビルディングの8階に、石川秀美女史のライヴツアー"“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986"の最終日公演が開催される、THE LIVE-INN(通称渋谷LIVE INN)がある。
到着したときには、本日2回公演のうちの1回目の公演の最中でそれほど人も多くはなかった。THE LIVE-INNの入口は、ビルディング正面ではなく、横にある。しばらく待っていると、1回目公演を終えて引き続き2回目の公演にも参加する人で混雑してくる。

整理番号順に並んで待ち、入場開始。
THE LIVE-INNに入るのは初めてであった。ステージの幅はLIVE SQUARE VIVRE21程はないが、会場が縦に長く、会場後方にはテーブル席やVIP席と思われる2階席もあり、収容人員はTHE LIVE-INNのほうが多そうである。客席とステージの比高はく1m以上はあり、客がステージになだれ込む心配はなさそうである。

小生が入場したときには、既に最前列席はなかったため、少々後ろになるが、敢えて中央通路沿いの椅子を確保した。
ドリンクの交換のため、会場最後のカウンターまで行って戻ってくるとき、2階席を確認すると芳本美代子女史がおり、1階最後部のテーブル席に作詞家の売野雅勇氏と思われる方がいた。本日は芸能音楽関係者へのお披露目となるステージなので、観客としてはこのステージを盛り上げていかなければいけないとの思いを強くした。

19860824”Carry On”Summer Tour In Live Square 1986 渋谷LIVE INNチケット(表)(200dpi)

バンドメンバーの音合わせが終わり、演奏開始。1曲目は「Carry On!~走り続けて~」である。

最前列の観客が立ち上がったときを見計らって、通路を最前列まで駆け抜ける。このために通路側の席を確保していたのである。あとは最前列で拳を振り上げるのみ。小生の後ろには遅れて詰めかけて来た者たちの押し合いが始まる、すぐ後ろの者は隙間から最前列に入ろうとして体をねじり込んでくるが、最初に最前列を確保した者は後ろから押されても押されるがままに隣の者との間だけ開けないようにしていれば良いので、それほど力も使わずステージに集中することができるのだ。ここで観衆一同が着席したりしてしまうと、小生のような椅子から離れた者の居場所がなくなってしまうのだが、ステージ前の観客の興奮はおとなしい曲になっても納まらず、もはやそのようなことにはならない。小生も途中購入していたオリコン・ウィークリーといっしょに拳を突き上げる。

そしてアンコール。通常用意されているアンコールは1回。横浜の2回目のときには2回目のアンコールまで引き出したが、今回は3回目のアンコールをやっていただくことができた。

大汗をかいて、声もかすれて、かなりの運動になったと思う。新田恵利女史表紙のオリコン・ウィークリーはくしゃくしゃになってしまった。明日、右腕は筋肉痛であろう。

渋谷駅から東急東横線にで帰宅の途に就いた。

余談だが、"日本大学石川秀美研究会"という団体からスカウトを受けてしまった。"日本大学"と謳っていても構成員は日本大学の学生というわけではなく、会長が日本大学の学生ということのようである。横浜、渋谷とパフォーマンスが目立っていたのであろうか。

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2016年8月23日 (火)

1986年8月23日

本日は、三越横浜店屋上で島田奈美女史の新曲キャンペーンに参加した後、石川秀美女史の初ライヴツアー公演、2回まわしの2回とも参加という日程である。

横浜駅西口からダイヤモンド地下街を突っ切って三越横浜店に地下入口から入店。屋上に昇る。椅子席はほぼ埋まっているので立ち見ををするとこにした。

島田奈美女史のこのイベントは、2枚目のシングルレコード「負けないで…片思い」発売に伴うキャンペーンで "奈美SECOND FLIGHT CAMPAIGN"と銘打たれている。

オリコン・ウィークリー誌の広告によれば、
8月19日(火)12:00~13:00 福岡・香椎ダイエー屋上
        16:30~17:30 熊本・岩田屋伊勢丹S.C.屋上
8月22日(金)12:00~13:00 金沢・香林坊109屋上
        15:30~16:30 小松・小松西武屋上
8月23日(土)12:00~13:00 横浜・三越横浜店屋上
8月24日(日)10:30~11:30 蒲田・東急プラザ屋上
        13:30~14:30 渋谷・東急百貨店渋谷本店屋上
        17:00~18:00 昭島・昭島モリタウン屋上
8月25日(月)12:00~13:00 大宮・大宮駅ビルWe屋上
        15:30~16:30 川越・川越丸広デパート屋上
8月26日(火)13:00~14:00 千葉・八千代台ユアエルム屋上
        17:00~18:00 池袋・サンシャインシティ噴水広場
8月27日(水)10:30~11:30 笹塚・笹塚ショッピングモール 1Fウラ広場
        13:00~14:00 日本橋・東急百貨店屋上
        16:00~17:00 亀戸・駅ビルエルナード屋上
8月29日(金)13:00~14:00 静岡・静岡伊勢丹屋上
と8日間16か所のキャンペーンである。

本日23日は首都圏では初日となるキャンペーン。集まった人数は300といった程度であろうか。
正直なところ、レコードを買うと、LIVEでの荷物になるため、今回は観るだけとさせていただいた。

さて、三越横浜店から横浜VIVRE21に移動。8階のLIVE SQUARE VIVREで石川秀美女史のライヴハウスツアー"“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986"の公演が行われる。

ファンクラブ会報の"秀美しんぶん"によれば、今回のライヴハウスツアーの日程は
8月11日(大阪)キャンディーホール 16:00~,19:00~
8月12日(広島)ウッディ 16:00~,19:00~
8月13日(博多)ヒブレホール 16:00~,19:00~
8月14日(神戸)チキンジョージ 16:00~,19:00~
8月15日(名古屋)ハートランド 16:00~,19:00~
8月23日(横浜)横浜ヒブレ 16:00~,19:00~
8月24日(東京)渋谷ライブイン 16:00~,19:00~
となっている。8月11日から5日続けての2回公演はきついのではないかと思えるが、本日は23日、中7日開いているので、良い体調となっているなっていることを期待したい。

7月4日にチケットを購入するために来ていたので会場までたどり着くのはたやすい。問題なのは、ライヴハウスに入るのが初めてなので、入場方法からして勝手がわからないこと。入口前にはすでに列ができていたが、並んでいるほとんどの者にとってもそれば同様の問題ではあろうが。とにかく並んで開場を待つ。

1回目は15時30分開場。列が動き出し、前から順番に入場が開始された。

19860823“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986 チケット VIVRE21 1(表)(150dpi)

会場内には移動可能な椅子が並んでおり、空いている中で好きな椅子を確保するという、早いもの勝ちの形式であった。小生は入場待ちの列でも前のほうであったため最前列の椅子にまだ空きがあった。入口から遠い側の回り込み最前列の椅子を確保する。椅子を確保した後ドリンクを引き換え飲み干したあと着席。30分の間に一連の流れを終えるのはなかなかせわしない。

会場は横幅が広く奥行きが狭い作りになっている。当方は最前列なので問題はないが、ステージから見て左右斜め前にある2本の柱が視界の妨げになりそうで気になるところである。

さて、バンドメンバーが各持ち場に付き、演奏の準備が始まる。会場内に緊張感みなぎる。
最初の曲の演奏が始まると、それは「Carry On!~走り続けて~」。
ホールコンサートであれば、曲の冒頭が流れだすとともに親衛隊長の統制が始まるものであったが、ライヴハウスではそういった流儀が通用しない。
秀美女史が袖から登場し歌唱開始。1曲目から盛り上がる曲なのではあるが、周囲の者は借りてきた猫の状態。小生も、最前列のため、後ろへの遠慮もあり、周囲が立ってくれないと、たちあがりにくい。いま一つ盛り上がりに欠けるといった印象だった。

一旦退場して2回目の入場列に並び直す。
2回目には18時30分開場。

19860823“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986 チケット VIVRE21 2(表)(150dpi)

今回は列の前のほうに並ぶことはできなかったたため、最前列というわけには行かない。視界の良い椅子を確保。
開演後。1回目の経験を活かし、1曲目から立ち上がる。一度立ち上がったら意地でも腰を下ろしたりしない。ちらほら賛同される方々も現れ中盤には総立ちになった。
最終的に、アンコールが2回となる盛り上がりとなった。

コンサートホールよりライヴハウスのほうが良い。これが当日の結論。

会場を出ると21時近くになっていた。東横線の横浜駅から電車に乗車し、帰宅した。

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2016年8月22日 (月)

1986年8月22日

本日は芝公園にある郵便貯金会館で開催される佐野量子女史のコンサートに参加。

このコンサート、7月に参加したイベントでも熱心に告知していたもの。
チケットは、チケットぴあでの発売だったため、小生の居住地近辺では売っておらず、人に頼んで購入してもらった。それでも5列目とまあまあの席が取れた。

佐野量子 バースディコンサート’86チケット(表)(72dpi)

郵便貯金会館は、石川秀美女史のコンサートで何度も来ている。浜松町駅から徒歩で迷うことなく郵便貯金会館に到着。入場待ちの列ができていたので、並んで会場を待つ。午前中は曇っていたが、午後から日がさしてきており、気温はそれほど高くないようだが、日なたで待つのは少々暑い。

14時30分開場のはずだったが、15時を過ぎても入場が始まらない。結局1時間近く遅れで入場開始となった。
開場内で物販コーナーを探したが、コンサートパンフレットは見つからず。さすがに単発のコンサートでパンフレットを作成まで求めるのは酷なのであろう。

ホール内に入る。郵便貯金ホールでのコンサートで最も前だったときの席は9列目だったので、今回の5列目はそれよりかなり前のほうになる。13番はステージ向かって左寄りだが、ステージ左端よりは少々内側といったところ。
開場内を見渡してみると、さすがに佐野女史の動員力ではこのホールを埋めるのは難しく、6割程度の入りといった感じ。2階席には親衛隊が陣取っているが、ほとんど空席状態。

開演。
佐野女史は、赤のノースリーブのドレスと黒の肘まである手袋で登場。
西洋風のお辞儀のをしたりするのだが、慣れていないのか、なんだがわざとらしく見えてしまう。

オリジナル曲の他に「She Bop」「Manic Monday」などを歌うがなんだかぎこちない感じ。
「Never My Love 」。スローな曲のほうが安心して聞ける。
「Daydream Believer」は良かった。

白いドレスに衣装を変えてサプライズ的な誕生日おめでとうの演出。
MCの最中には親衛隊の方々が常に大声を張り上げて騒がしい感じ。
同じ事務所所属の関根勤氏も応援にかけつける。

さらに、衣装を黒に白色ドットのワンピースに白のベスト風の上着、さらにそのから黒のオーガンジー風の布で覆ったドレスに変えて登場。

「蒼いピアニシモ」はピアノの弾き語りの演出。イントロ部分は厳しいかなという感じ。3回天を指す振り付けが見られないのも残念。
エンディング曲は、詞を自作したという「贈り物」。

アンコールに新曲の「瞳にピアス」を聞くのは2回目、実はこの曲は盛り上がる曲だった。"ピアス"は"涙"を意味するものなのだろうが、佐野女史にとっては、"曲の心"どおり、少々しょっぱかったかもしれない。

郵便ホールを出ると、つい先程まで同じホール内にいた者も人混みに紛れ、誰がそれとも知れなくなる。東に向かって歩くこの人々の中に、あの場所にいた者はいるのだろうか、また同じ屋根の下に集う日は来るのであろうか。そんなことを考えながら浜松町駅に向かって歩くのであった。

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2016年8月18日 (木)

ORICON WEEKLYテレホンカード

今回紹介する品はオリコン・ウィークリー誌のテレホンカードである。

小生が所有しているほとんどのテレホンカードはWeb上で画像を見ることができる。
Web上で確認できない品を優先して紹介するという本ブログの趣旨からすると、なかなか紹介しにくいたぐい
のものであるが、オリコン物とはいえ音楽物でもアイドル物でもないこのテレホンカードは、この記事を書いている時点ではWeb上で確認できなかった。

入手経路は、オリコン・ウィークリー誌の編集部から直接送られてきたもの。
オリコン通信への投稿の年間掲載本数が上位だった者へ贈られたものと記憶している。

ORICON WEEKLYテレホンカード(表)(150dpi)

当時のオリコン・ウィークリー誌のレイアウトに、オリコン年鑑の表紙にも使われているカンガルーのマークをあしらったデザインとなっている。

ORICON WEEKLYテレホンカード(裏)(150dpi)

フリーデザインカードである。

Web上で見かけないのは単純に需要がないからだと思われる。小生も、このテレホンカードをいただいたとき、
誰かしらアイドルの写真でも使っていれば良かったのに
と思わないでもなかった。

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2016年8月17日 (水)

テイトムセン・アドホック店ダイレクトメール

今回紹介する品は、テイトムセン・アドホック店のダイレクトメール3種である。
内容は、石川秀美新譜の発売とその予約特典に関する情報となっている。
私製ハガキの裏面に単色刷りで印刷されたもの。
なお、宛て名は3枚とも手書きである。

アイドル華やかなりし頃、各レコード販売店では独自の予約特典を用意し、他の販売店との差別化を図っていた。その内容を顧客に周知する方法としては一般的なレコード販売店では店頭告知ということになるが、ある程度の規模のレコード販売店になると、ダイレクトメールという手法を用いるようになる。
山野楽器に至っては、オフセット印刷のハガキを作成したりもしている。

今回紹介するハガキはテイトムセンでもアドホック店が作成したもののようで、紀伊國屋ビル2階のテイトムセンは関わっていないようである。

3枚のハガキに記された特典の内容について考察してみることにずる。

石川秀美「ミステリー・ウーマン」告知ハガキ(テイトムセン・アドホック店)(裏)(300dpi)

まず、シングルレコード「ミステリー・ウーマン」の発売告知のハガキ。
「ミステリー・ウーマン」の予約特典、"ピンナップ付きジャケット"は、イニシャル版なら必ず付いているものなので、他店で購入しても変わらない。ここで予約する必要はない。
『Hidemi In Nemu.』の"予約特典のポスター"は全員に付いてくるもの、"写真集"がどのようなものか店に問い合わせて確認したいところ。ただし単価の高いビデオなので、他の販売店でも豪華特典を用意する可能性が高く、他の販売店次第といったところ。
そして"ニューアルバム"と告知されているアルバムは『SECRET』のことであるが、"ポスター2種"とは予約特典で付いてくる1種+告知ポスターという線が濃厚、"写真集"の内容はやはり店に問い合わせて確認したいところ。『Hidemi In Nemu.』の特典として告知されている"写真集"と同じものの可能性がある。いずれにせよ、タイトル未定のこの時期に特典を告知するのは少々早すぎ、後出しで出す他の販売店の予約特典ほうが良い可能性が高い。

石川秀美『Happening』告知ハガキ(テイトムセン・アドホック店)(裏)(300dpi)

次に『Happening』の発売告知ハガキ。"ステッカー2枚"はちょっと気になる程度。"ポスター"は予約すればどこでももらえるもの。"秀美ファッションケース"は他の販売店で付いていないのであればポイント高し。といったところ。
ビデオ『Happening』のほうは、"ポスター"は予約すればどこでももらえるもの。"吊りPOP"はポイント高し。"生写真"はそれほど興味無し。ジャケットパネルとは、『Summer Breeze』ジャケットスリックを発泡スチロールのパネルに貼ったものと思われ、『Summer Breeze』のジャケットは石川女史のアルバムジャケットの中では最高の出来映えだと思っているので、ポイント高し。これは予約してしまいそうな特典である。実際、小生は『Summer Breeze』ジャケットパネルを所有しており、また、以前「あなたとパプニング」の吊り下げPOPも所有していたので、ここで予約したのかもしれない。

石川秀美『PASTICHE』告知ハガキ(テイトムセン・アドホック店)(裏)(300dpi)

最後に『PASTICHE』告知ハガキ。
"ポスター"は予約すればどこでももらえるもの。"生写真"はそれほど興味なし。"読売ランド・コンサート御招待"は、招待券ということで良い席で見ることはできない、予約して購入ずるような者なら正規に購入した良い席で見たいであろう。ということで食指は動かず。
VIDEOのほうは、"ポスター"はおそらく予約すればどこでももらえるもの。"生写真"はそれほど興味なし。"パネル"は過去のポスターを板張りしたものになるが、正直ポスターのままもらったほうが良い。こちらも食指は動かず。
12インチシングルの、"告知ポスター"は、これは良いかもしれない。告知ポスターは予約特典のポスターと比較してはるかに貴重なので、先着順ということでなければ、他の販売店の動向を確認した後ここで予約するかもしれない。

以上、このハガキを観た感想である。
比較する他店は主として、山野楽器、キクイチミュージックセンターになる。
新星堂、すみや、ヨコチクあたりは特典では劣ることが多かった。

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2016年8月16日 (火)

八木さおり「Hear Beatきかせて」下敷き

今回紹介する品は、八木さおり女史の4枚目のシングルレコード「Hear Beatきかせて」の下敷きである。
プラスチック製。両面印刷。プラスチック製のためカビもなく状態は良い。
確たる記憶はないが、1988年4月24日FM東京ホールにて開催されたイベント時にいただいた可能性が高い。

この下敷き、どちらが表面であるのか明確に記されているわけではないが、

八木さおり「Hear beatきかせて」下敷(表)(150dpi)

こちらを表面としておく。
使用されている写真は、「Hear Beatきかせて」のジャケットの衣装、背景と同じものであり、白抜きされたサインは印刷である。

八木さおり「Hear beatきかせて」下敷(裏)(150dpi)

こちらの面を裏面としておく。
裏面は、「Hear beatきかせて」の告知と、ディスコグラフィーが掲載されている。

そしてこの面、実は"仕切り"として使用できるようレイアウトされている。
この下敷きをエサ箱に指すと、ディスコグラフィー部分が丁度隠され、曲名と顔写真部分が頭を出すという仕掛けとなっている。
というより、小生は今まで"仕切り"として使用しており、この記事を書くにあたり引き抜いたところ、下敷だったことに気づいた、というのが実際のところであった。

そしてこの記事が書かれた後は、再び"仕切り"として、「瞳で片想い」と「てれぱいしいください」との間の定位置に戻っていったのであった。

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2016年8月15日 (月)

芳本美代子「Auroraの少女」仕切り

今回紹介する品は、芳本美代子女史の7枚目のシングルレコード「Auroraの少女」の仕切りである。"仕切り"については既に説明したので割愛する。
カラーグラビア印刷。紙製。
入手経路は不明。店頭で実際に使用されていたものを譲ってもらったものと思われる。

芳本美代子「Auroraの少女」仕切り(150dpi)

仕切りには、シングルレコード「Auroraの少女」の他アルバム『WING』の告知も記載されている。Wプレゼントとして告知されている"ミッチョンおしゃべりカード"についてはいずれ紹介したい。

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2016年8月14日 (日)

山瀬まみ「セシリア・Bの片想い」仕切り

今回紹介する品は、山瀬まみ女史の2枚目のシングルレコード「セシリア・Bの片想い」の"仕切り"である。"仕切り"については既に説明したので割愛する。
カラーグラビア印刷。紙製。
入手経路は不明。店頭で実際に使用されていたものを譲ってもらったものと思われる。

山瀬まみ「セシリア・Bの片想い」仕切り(150dpi)

全面印刷されており"仕切り"としては豪華仕様となっている。中央に折れ目があることもあり、"仕切り"以外の目的で作成されたのかとも考えてみたが、折れ目で折ったとしても別の目的に使用できるとは思えず、ボール紙に片面印刷という仕様に"仕切り"以外の使用方法を見いだすことができなかった。事実"仕切り"として使用したとき、氏名と曲名、山瀬女史の顔を見ることができるよう作られている。ただし、その場合、『Ribbon』の情報等は人目に触れなくなってしまうのではあるが。

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2016年8月13日 (土)

山口かおり「め・ま・い3秒」仕切り

今回紹介する品は、山口かおり女史2枚目のシングルレコード「め・ま・い3秒」の"仕切り"である。"仕切り"については既に説明したので割愛する。

カラーグラビア印刷。紙製。
入手経路は不明。店頭で実際に使用されていたものを譲ってもらったものと思われる。

山口香「め・ま・い3秒」仕切り(表)(150dpi)

裏側に、実際に使用されていたという証拠が残っている。

山口香「め・ま・い3秒」仕切り(裏)(150dpi)

あわれ「め・ま・い3秒」の仕切りは、裏返し天地逆さにして"シブがき隊"の仕切りとして使用されていたのであった。考えてみれば、このサイズでこの紙質であれば、他の歌手の仕切りとして流用しようと思うのも当然かと思われる。
とすると、仕切りの形状に、上部が直線でない不定形なものが多かったのも、こういった流用ができないようにするためのひとつの対策だったのであろう。
この仕切りは不定形ではあったが、直線から一部を切り欠いた形状では、容易に流用できてしまった。
おそらく、シブがき隊の仕切りとして利用された期間のほうが長かったのではなかろうか。

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