2017年1月16日 (月)

1987年1月16日

本日は高田馬場BIG BOXビクターミュージックプラザ901スタジオで開催される、OVA『夢から、さめない、』の完成開試写会に参加。

19870116『夢から、さめない』完成試写会告知切り抜き

BIG BOXは高田馬場駅前にあり、その9階にビクターのショールームがある。そこの一角が本日の会場である。ビクターのショールームに来るのは今回が初めて。Pioneer程ではないが、日立、SHARPよりは広い。

今回は平日でそれほど混まないと見込み2時間程前に会場に到着。それでもまだ誰もないなようであった。ショールームの中を一回りしたあと入場待機、やがて小生の後ろに列ができる。

開場し、最前列中央を確保する。11月23日、12月27日に知り合ったU氏が後から行くので席を確保してほしいという依頼を受けていたので、気が引けたが隣の席も確保し、U氏の到着を待つ。

会場前方のスクリーンには、『夢から、さめない。」の予告編が繰り返し流れてる中、U氏も到着し、17時にイベント開始。

ここでトラブル発生。映写機の調子が悪く先に抽選会を先にすることになった。
小生の右隣の者、左隣のU氏とも抽選で当選したが、小生は何も当たらず。

『夢から、さめない。』を全編流し40分弱。アフレコされた佐野女史の声に、違和感を感じたが、そのあたりはいずれ慣れるのであろう。
森伸之氏による制服のデザインについての解説。

抽選会で何も当たらず、最前列の不機嫌そうな顔が目立ったのかもしれない。イベント終了間際、佐野女史から"ごめんね"と声をかけられてしまった。べつに貴女が悪いわけではないのではあるが。
ただ、小生の機嫌が良くなったのも事実。

『夢から、さめない。』のセル画が当選したU氏であったが、佐野女史のグッズが当選したアニメファン系の観客をつかまえて交換の交渉をしていた。セル画のほうが貴重にも思えるが。交渉は成立したようだった。

佐野女史から声をかけられたということもあり、良い一日であった。

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2017年1月15日 (日)

1987年1月15日

本日は後楽園けやきステージで開催される文化放送の公開録音に参加。

けやきステージは後楽園球場と黄色いビルと外堀通りの中ほどといったことろにある野外ステージで、入場無料。休日にはアイドル歌手のイベントも頻繁に開催されている。本日は佐野量子女史のステージである。

入場無料のため早朝に家を出て8時前に会場に到着。既に何人かは同好の士と思われる者がいたが、ステージ向かってやや左側の最前列の席を確保できた。

ステージ後方には、"'87年お楽しみステージ"と記された看板が掲げられている。
事前の情報では12時からと聞いていたステージ開催時刻は、会場の看板によると、13時からと15時からの2回まわしとなるようである。

冬の屋外であるが。幸いなことに天気も良くそれほど寒くはない。
開演まで時間があるので、隣に陣取った方と世間話などをする。
その方はNikonの巨大な艶消し黒塗装のレンズを三脚に据えつけ、待機していた。聞けば300mm/F2のレンズとのこと。300mm/F2.8より一回り大きなその黒いレンズは、最前列に鎮座し、ひときわ目立っている。会社からテスト用のレンズを借りてきたとのことなので、日本光学の関係者の方なのであろう。

司会者のお姉さんが出てきて13時開演。
本日の衣装は1986年11月23日の東京大学駒場校舎でのイベントと同じもの。1986年12月13日の"Jan Janサタデー"出演時もこの衣装だったので、これがステージ衣装なのだろう。
1曲目「羊が空を飛んだ」
MC
2曲目「教科書のイニシャル」
クイズコーナー
3曲目「瞳にピアス」
4曲目「夢からさめない」
という進行。

19870115佐野量子

15時からのステージも同様の進行。

本日の佐野女史は元気が良く、ステージを右に左に動き回り。ステージ前の階段から地平面へと降りてきたり、はたまたその階段に腰掛けたりと、いつになく活動的であったような気がする。

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2017年1月 9日 (月)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き

今回紹介する品は、島田奈美女史の3枚目のシングルレコード「パウダースノーの妖精」の予約特典の下敷き4種。「パウダースノーの妖精」の広告等には"NAMI特製下じき"として記載されているものである。

ポリ塩化ビニル製、カラーグラビア片面印刷(裏面は白)。7インチシングルレコードのジャケットサイズとなっている。
キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店で、いただいたものと記憶している。

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き1(150dpi)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き2(150dpi)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き3(150dpi)"

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き4(150dpi)

この4種類、画像のALT属性には便宜的に1から4までの番号を振ったが、外見上は順不同である。
予約特典としては、4種類のうち、1枚をいただけるというものであった。

※この記事を書くにあたりtwitter上で重要な情報をいただきました。感謝申し上げます。

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2017年1月 6日 (金)

1987年1月6日

本日は日本大学石川秀美研究会の打合せのため、笹塚のO氏宅におじゃますることになった。

笹塚駅14時集合。笹塚駅に降り立つのは初である。
徒歩5分程でO氏宅着。

打合せというより、宴会になってしまった。

19870106笹塚


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2016年12月27日 (火)

1986年12月27日

本日は、文化放送の"日立ハローサタデー"の公開生放送の観覧のため、有楽町にに向かう。
会場となる"日立Lo-D PLAZA"は、有楽町フードセンター東館にある。この有楽町フードセンター東館は入口がいくつかあり、どこで待てば良いのか良くわからなかったが、開店前に来て、有楽町フードセンター東館を一回りすると、北側の入口に何人か人がおり、そこが入場待ちの列だと判断した。やがて、見知った顔の者も集まり列を作っ有楽町フードセンターの開店を待つ。

10時30分、有楽町フードセンターの開店と共に、列の先頭の者から店内になだれ込む。後を付いていけばなんとかなるだろうと判断した小生もなだれ込む。はたして、行き付いた先、案内係の常駐場所と思われる場所で整理券が配布されていた。

会場となる場所は、50人程度が入れそうなスタジオ、後方壁際にスピーカーが並べられ、その前にはごく低いステージがしつらえられている。名称は"AV-Labo"とのことであった。ステージが低いので、最前列でもそれほど見上げる体勢にならない。後方の席の者は見づらいかもしれないが。

公開生放送の開始は17時からなので、6時間以上の時間がある。ショールームの中をしばし見物。
Lo-Dというとギャザードエッジのスピーカー、コンビネーション3ヘッドのカセットデッキなどがオーディオ的には有力商品となる。長岡氏推奨のアンプHMA-9500MKIIはさすがにもう古いか。良くおじゃまするPIONEERやTechnicsと比較すると並んでいる商品が地味なのは否めないところ。

会場への入場は16時から整理番号順となる。

17時が近づくと現在放送中の文化放送が会場のスピーカーから流れ出す。 
番組は生放送なのだが、スタジオからの放送の間に中継をはさむという構成になっているので、中継が始まる前に本日のゲスト、佐野量子女史と水谷麻里女史が登場。
そしてスタジオからの呼びかけに答えるかたちで、中継開始。

佐野女史は「夢からさめない」、水谷女史は「春が来た」を披露。
中継終了後は、ゲストに関するクイズが出題され、正解者にプレゼントが手渡された。1時間弱で終了。

本日の佐野女史は体調が悪そうに見えた。

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2016年12月15日 (木)

1986年12月15日

本日は、文化放送で土曜22時から放送されている"シャープ ミンミンゼミナール"の公開録音の観覧のため、市ヶ谷のシャープ東京ショールームに向かう。
市ヶ谷駅下車。外堀通り沿いのシャープ東京ビルの1階に、目指すシャープ東京ショールームはある。

シャープのショールームに入るのは初めてになる。小生が部屋内で使用している14インチのテレビジョン及びVHDプレーヤのVP-3000がSHARP製ではあるが、オーディオ製品ではあまり興味の湧く製品は無い。安価なCDプレーヤで頑張っているかなという印象。

スタジオへの入場は、事前申し込み制だが、座席に余りがある場合は当日飛び込みでも参加できる。
16時から整理券か配布される。当日の入場希望者が多い場合は、抽選になるようである。
小生は事前の申し込みはしていなかったが、本日は無事入場することができた。
座席は後ろから2列目。それでも狭い会場なので、比較的良く見える。

収録は16時30分から。ゲスト2名づつ出演の2回まわしであった。
1本目のゲストが佐野量子女史、森恵女史。佐野女史は"ドキド欽ちゃんスピリッツ!!"で風見氏と共演しており、話ははずむ様子。

2本目のゲストは佐和里美女史と岡本舞子女史。岡本女史の映画を撮影しているという話題に、風見氏も映画を撮影しており、その撮影中に馬から落ちた、などという話しをしていた。

収録終了後、小生の斜め後ろに陣取っていた一団が、冊子を見ながら雑談をしていた。オフセット印刷で作成されていると思われる冊子は、おそらくミニコミ誌というものなのであろう。
小生も、日本大学石川秀美研究会で作成したミニコミ誌を見せていただいてから、ミニコミ誌というものに興味はあるのだが、雑談の中に割りいって入るほどの興味はなく、本日のところは敬して近寄らずということにしたのであった。

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2016年12月14日 (水)

芳本美代子スペシャル-ミッチョンのX’masパーティ入場整理券

今回紹介する品は、芳本美代子女史のイベント"芳本美代子スペシャル-ミッチョンのX’masパーティ"の入場整理券である。

官製ハガキの通信面が白黒印刷の入場整理券となっている。
なお宛て名は手書きである。

19861214-芳本美代子スペシャル-ミッチョンのX’masパーティ入場整理券(裏)(150dpi)

このイベントはファンクラブ主催のイベントで入場は無料であった。

応募して入場整理券はいただいたが、どういった理由かは失念したが、小生がこのイベントに参加しなかったため、整理券だけ手元に残ったものである。

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2016年12月13日 (火)

1986年12月13日

本日は川崎産業文化会館での石川秀美女史のコンサートに参加。

実は12月12日にも平塚市民センターでコンサートがあったとのことだが、どういった理由かは不明であるが、日本大学石川秀美研究会のS氏から、参加の打診はなかった。

そして本日は、静岡駅ビルパルシェでの"JanJanサタデー"の公開生放送(ゲスト:佐野量子、井森美幸)に心引かれたが、前もって参加を約してあったので、静岡でなはく、ここ川崎までやってきた小生であった。

東海道線川崎駅下車、川崎にはモアモア歌謡線センターの公録等で何度も来ている。
徒歩で会場となる川崎産業文化会館に向かい、15分程で到着。
川崎産業文化会館に入るのは初である。

川崎産業文化会館で日本大学石川秀美研究会の面々と合流。

19861213秀美コンサート'86チケット(表)(150dpi)

19861213秀美コンサート'86チケット(裏)(150dpi)

19861213秀美コンサート'86座席券(表)(150dpi)

今回S氏が持ってきた座席券は、2列目中央のものであった。
会場が政令指定都市の中心地で土曜日と、場所、開催日とも良いといったことが影響しているのであろうか、S氏が交渉すれば最前列が当たり前、といった感覚にもなってはいたが、確かに、簡単に最前列が取れるわけもなく、今までのことは僥倖と受け止めなければなるまい。

会場に入る。1,900人余の定員で2階席まである会場である。
客層は、相模原、秦野と少々異なり、若者が多いという印象であった。

開演。最前列でないため、立ち上がってもプレッシャーが若干少ない。客層が異なるためか、観衆のノリも良いようである。

アンコールの頃には観客の半数程度は立ち上がっていた気がする。

静岡には行くことができなかったが、良しということにしよう。

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2016年12月11日 (日)

1986年12月11日

本日は秦野市文化会館での石川秀美女史のコンサートに参加。

最寄り駅は小田急線の渋沢駅。渋沢駅で下車するのは初になる。
徒歩で会場となる秦野市文化会館に向かう。
渋沢駅から国道246号線に出て東進、富士スーパーの先の交差点を左折。20分程で秦野市文化会館に到着した。

秦野市文化会館で日本大学石川秀美研究会の面々と合流。

19861211秀美コンサート'86チケット(表)(150dpi)

19861211秀美コンサート'86チケット(裏)(150dpi)

今回も、12月9日の相模原市民会館のコンサートと同様、"民音"主催のコンサートである。
S氏は前回と同様、座席券持って戻ってきた。

19861211秀美コンサート'86座席券(表)(150dpi)

やはり最前列中央である。

今回のホールは相模原市民会館のホールよりやや大きく、1,400人余の収容人員がある。
その座席もほぼ満員となった。
相模原市民会館と同様の客層。

コンサートの構成も相模原市民会館のときと同一。
いま一つ盛り上がらないのも同一。
楽しめないのも同一。

徒歩で渋沢駅まで戻り、帰宅した。

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2016年12月 9日 (金)

1986年12月9日

本日は相模原市民会館での石川秀美女史のコンサートに参加。

最寄り駅は横浜線の相模原駅。相模原駅で下車するのは初になる。
徒歩で会場となる相模原市民会館に向かう。
ゴトーの脇を通り市役所を通過、20分程で相模原市民会館に到着した。

会場で日本大学石川秀美研究会の面々と待ち合わせ。チケット受け取る。
今回のコンサートは、開催されることも日本大学石川秀美研究会会長のS氏から初めて聞いたものであり、告知もほとんどされていなかった。普通のコンサートとは違った筋のもののように感じたが、良い席で見ることができるということで、チケット確保もS氏に一任してあったものである。

19861209秀美コンサート'86チケット(表)(150dpi)

1986120986150dpi_2

いただいたチケットには、"主催:財団法人民主音楽協会"とあった。通称"民音"と呼ぶそうである。
本日のチケットの他に、12月11日の秦野市文化会館、12月13日の川崎産業文化会館のチケットも受け取った。

このチケットは"当日座席指定"ということで、別に座席券があり、座席はそちらの券で指定されるとのこと。
S氏はどこかにか話しを通していたらしく、関係者に話しをしに行き、最前列ほぼ中央の座席券を持って戻ってきた。

19861209秀美コンサート'86座席券(表)(150dpi)

会場となってホールに入る。小生ら一行が指定された座席は本当に最前列中央であった。
開演時刻も近づき、振り返って客席を見回すと、1,200人余定員のホールはほぼ満員となっている。お年寄りや子供連れの方など、客層が明らかに普段と違う。親衛隊の姿も見えず、小生ら10名に満たない人数で会場を盛り上げるのは、大成建設の園遊会のとき以上に困難なような気がする。

「LOVE COMES QUICKLY~霧の都の異邦人~」
で開演。
盛り上がる曲で小生らは立ち上がるがあとに続く者はいない。後ろからの視線が背中に突き刺さるような気がする。

途中、NAO&NOBUの高橋伸明氏がゲスト出演し、和やかな空気を演出する。

しかし、石川秀美女史はロック指向。会場が盛り上がってナンボという意識があることは明白。最前列中央の席を用意された小生らは会場を盛り上げる努力をする義務がある。

アンコールの頃には小生ら以外ににも立ち上がる客がいたが、総立ちにはほど遠い。
最前列であったが、あまり楽しめないコンサートではあった。

演奏曲目は以下のとおり

「LOVE COMES QUICKLY~霧の都の異邦人~」
「CHASING SHADOWS~退屈なダンス~」
「野生の白(ブランシュ)」
「BANDAGE」
MC
「ゆ・れ・て湘南」(NEW VERSION)
「涙のペーパームーン」
「スターダスト・トレイン」
「バイ・バイ・サマー」(NEW VERSION)
MC
「夢の中の二人」with高橋伸明
「ヴィーナス」with高橋伸明
MC(コカコーラの歌を歌う)
(曲名不明)
「危ないボディ・ビート」
MC
「春霞恋絵巻」
「BE BOP JUNGLE」
「SHOOT SHOOT」
「Get Away」
「サイレンの少年」
 MC(バンド紹介)
「ミステリー・ウーマン」
「郷愁(ノスタルジア)」
「TONIGHT IS FOREVER」
アンコール
「愛の呪文」
「Sunday’s Park」

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