2018年6月21日 (木)

1988年6月21日

本日は、シャープ東京ショールームにて開催される、文化放送の公開録音番組"シャープ・アイドル・アイドラ・アイドリー"に参加するため、1988年2月23日以来の市ヶ谷駅までやってきた小生。

本日のゲストは佐野量子女史。

平日ということもあり、集まった知人にオリ通寄稿士はおらず、佐野女史関係者がほとんどであった。


佐野女史の専門ミニコミ誌編集人のAN氏が、観客の中から呼び出され、佐野女史と話をするという、僥倖を授かることとなった。

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2018年6月12日 (火)

1988年6月12日

オリコン通信寄稿士のペンネーム"津田川優"氏らとともに、"知美ちゃん新聞"編集長宅に宿泊した小生。
前日は夜更かししたため寝不足気味である。

"知美ちゃん新聞"編集長宅に宿泊したこともあり、本日は朝早く起こされ、"知美ちゃん新聞"編集長宅を出発、五日市街道を歩き、新高円寺駅から帝都高速度交通営団の丸ノ内線に乗車、銀座駅で下車。
朝の6時30分に、山野楽器銀座本店前まで連れてこられた小生であった。
本日ここで、西村知美女史のイベントが開催されるのである。


時期的には、アルバム『天使時間』の発売に合わせたキャンペーンということになるのであるが、ここのところの西村女史は"ノンちゃんの夢"の撮影に忙しいためか、5月25日発売の西村女史11枚目のシングルレコード「天使のゆびさき」、6月10日発売のアルバム『天使時間』とも、オリコン・ウィークリー誌に掲載された広告に、キャンペーンの告知はなかった。
今回のイベントは、"ノンちゃんの夢"撮影の合間に、急遽決定して開催されたイベントなのであろう。
"ご招待券"では、"ファンの集い"という位置づけになっていた。

19880612西村知美ファンの集いご招待券(表)(150dpi)

最近、西村女史のイベントが少ないこともあるのだろう。6時30分という時間にもかかわらず、既に50人以上の整理券待ちの列ができていた。
徹夜した者もいるとのことであった。


10時頃整理券が配布されると、列は霧散し、小生らもしばらく銀座界隈で時間をつぶす。
ただし、雨が降ってきたこともあり、屋根がある場所限定ではあるが。

しばらく時間をつぶした後、山野楽器銀座本店にもどってきて、会場に入場。
イベント会場は、4階ホールJamSpotである。
いつのまにか"JamSpot"という愛称がついている。

本日の参加者は、オリコン通信寄稿士ではペンネーム"渡辺洋"、"西崎知紀"、"津田川優"、"スイク2ミトカイ"の各氏。"知美ちゃん新聞"関係ではTT、NM氏の各氏。
小生らは無事入場できたが、会場外には入場しきれないと思われるほどの人があふれていた。
予定よりも早く、12時45分頃イベント開始。

西村女史は、アルバム『天使時間』の収録曲「TOO・SHY」を歌唱。
その後短いMCがあり、すぐに握手会に移った。
イベントが2回まわしになったのかもしれない。

イベントが終了したのだが、まだ昼ちょっと過ぎ、雨も小雨になってきた、ということで、中野の"デイリーチコ"に行こうということで、話がまとまった。
"デイリーチコ"とは、最近西村女史ことあるごとに話題にしている、中野ブロードウェイにあるソフトクリームの店である。


銀座駅で、帝都高速度交通営団丸ノ内線の電車に乗車し、中野坂上駅で下車する。
地上に出ると、雨はほぼ止んでいた。
ここからは、小生が道案内を務める。
青梅街道北側の歩道を西進、大きな集合住宅の先を右折し、路地に入る。三角形の公園を右に見る道を選ぶ。ここが間違いやすいところである。
道が下り坂に入ると右側が堀越学園の校舎である。本日は日曜日なので、校門は閉ざされ、人気はない。

大久保通りを渡り、少々遠回りになるが、一旦右折し、そして左折、谷戸小学校の前の城山中央通りを進む。
小学校前の中野湯を過ぎ、寿屋、とんぼ食品、ちょいと亭、を通りすぎ、左折。
ビデオデッキを持っていなかったころ、テープを購入して録画してもらった、キューレイ無線を通過。城山公園先の五叉路で、右斜め前の坂を登る。
公会堂通りを渡り、中野公会堂、プラネタリウムのある中野文化センター方面には向かわず、JRのガードを潜り、北野神社前の道を通って、仲見世通りに出て右折。居酒屋なかのむらの1号店を過ぎて左折。
中野サンモールを北上し、中野ブロードウェイに入り、エスカレーターを下り、Uターンすると、"デイリーチコ"に到着する。

中野坂上からここまで歩いただけで、小生的には充分中野を堪能したところである。
あとは、"牛友チェーン"の"辛サカナ"、"タブチ"の"中華丼"か"鳥やさい"か黒い"辛口カレー"、"帝国"のハヤシライスを 食べれば完璧ではあるが、さすがに本日全てを食べるわけにはいかない。
とりあえず、デイリーチコで3段重ねを食す。
8段に挑戦する同行者もいたが、8段重ねとは、過去をさかのぼること5年と少々小生がはじめてデイリーチコに来たとき、それを何分かで完食すると"オートリバースウォークマン"をプレゼントする、といった企画をおこなっていたような代物である。それが何分だったかは忘れたが、半年くらいは"オートリバースウォークマン"のプレゼントの貼り紙があったので、時間内に食べきるのは、簡単なことではなかったのであろう。
小生は、そんな8段重ねを注文するという無謀なことはしない。

中野ブロードウェイを出た後、本日は同行者に"タブチ"を紹介した。あと2日あとだったら、半額券をもらえる"牛友チェーン"を紹介したであろうが、それはまたの機会としよう。

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2018年6月11日 (月)

1988年6月11日

渋谷にて、オリコン通信寄稿士が主なメンバーとなっている同人の飲み会が開催された。
会場は恒例の日本橋亭。
参加者は、オリコン通信寄稿士のペンネーム"渡辺洋、"JVCの周美今日"、"スイク2ミトカイ"、"西崎知紀"、"PINK TANK"、"大谷渚"、"さわやか天使の輪"、"きっぱら一人"、"GPZ-250"、"津田川優"の各氏。他に"知美ちゃん新聞"関係でTT氏、NM氏も参加していた。

終了後は、"知美ちゃん新聞"編集長氏宅に宿泊した。

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2018年6月 4日 (月)

1988年6月4日

本日は有楽町の日立ヤングプラザで開催される"日立ハローサタデー"の公開生放送に参加するため、有楽町にやってきた小生。
有楽フードセンターにて、オリコン通信寄稿士 のペンネーム"渡辺洋"氏から、ソニービルで、伊藤美紀女史を観ることができるという情報をえたため、有楽フードセンターからほど近いソニービルに向かう。

ソニービルでは、テレビ東京の番組"E子のランチタイム"の収録がおこなわれていた。
伊藤女史は、この夏発売される新曲、「しゃきしゃきビーチタウン」を歌唱した。
オリコン通信寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏の解説によると、この曲は洋楽のパクリとのことであるが、小生は元歌を知らなかったので、そのパクリ具合はなんとも言えないところであるが、曲自体は、前作までとはイメージを変えた意欲作であるように感じた。

その後は、日立ヤングプラザに移動し、"日立ハローサタデー"の開始待ちである。

本日の"日立ハローサタデー"の出演者は、太田貴子女史と生稲晃子女史。
本日集まった面々は、オリコン通信寄稿士では、ペンネーム"JVCの周美今日"、"スイク2ミトカイ"、"PINK TANK"、"大谷渚"の各氏。他に知美ちゃん新聞スタッフのNM氏といったところ。

生稲女史目当てであろうか。本日は、観客が多かった。
太田女史は新曲が出ないが、大丈夫であろうか。

放送終了後、新宿に移動。
その後帰宅した。

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2018年5月29日 (火)

1988年5月29日

さて、5月29日23時に新宿駅を発車する3765M快速ムーンライト号に、おれんじ★てぃー編集人のAN氏とともに乗車した小生。車中で日付が替わり、5月29日を迎えた。

0時55分高崎駅に到着。しばらく停車し、1時09分に高崎駅を発車。
その後、長岡駅まで停車する駅はない。


国境の長いトンネルはいつの間にか越えてしまったようで、気づくと165系電車は長岡駅に停車していた。
4時15分長岡駅を発車。
長岡駅を過ぎ、電車は、見附、東三条、加茂、新津と主要駅に停車し、5時12分、新潟駅に到着した。
小生らが、新潟駅で下車すると、村上行の快速ムーンライ号は、新発田駅方面へと走り去っていった。

小生らは、ここ新潟駅で越後線に乗り換え、新潟大学前駅に向かうのであるが、越後線の始発電車が発車するのには少々時間があるので、一旦新潟駅を途中下車し、駅前広場に出てみた。

既に空は明るくなっている。天気は良さそうである。


5時23分発の越後線の始発電車に乗車し、5時40分に新潟大学前駅に到着した。
新潟大学前駅で下車し、徒歩で新潟大学に向かう。
途中、コンビニエンスストアで飲食物などを購入、15分程で新潟大学の入口に到着した。


構内に入場。まず本日のイベントが行われる場所を確認する必要がある。
新潟大学のキャンパス内は、平坦で広々としており、木々の高さも低く、幾分殺風景であった。
構内を貫く通りを歩いていると、仮設の舞台が設置されているのが見えた。
舞台後ろに、"29日Main Festival 2:00~ 佐野量子 CONCERT"と書かれた板が取り付けられている。
この舞台が会場ということで間違いないであろう。

会場の確認ができたのでしばし休憩を取ろうと、藤棚の下で仮眠を取っていると、藤棚から虫が落ちてくる。藤棚下から避難し、朝になって、入口が開放された校舎内に移動して休憩することとなった。


10時近くになる人が集まって来たので、舞台前に移動。
大学の学園祭となると、有料であったり無料であったり、はたまた主催者優先であったりと、参加してみないとわからないことが多い。
今回は、会場が屋外であり、無料で観ることができそうである。
ステージ前に椅子は置かれておらず、入場を制限する柵やロープも設置されてはいない。
早く来た者から場所確保できるのはありがたい

佐野女史、マネージャーの鈴木も会場入り。
佐野女史の本日の服装は、先日の川崎アゼリアのときと同じなようであった。

知人も何人か集まり、場所を取った荷物の番をお願いすることができるようになった。
新潟まで来たので日本海を拝んでこようと思い立ち、大学運動場の横を抜け、松林を通り抜け、海岸まで出てみた。

19880529五十嵐浜

穏やかな砂浜であったが、この海が大陸まで続いていると思うと、そらおそろしくなったいので、早々に退散した。


仮設の舞台前に戻ってきた小生。開演を待つ間にも、本日の朝家を出たという知人らも続々と到着し、新潟とはいえ、いつものとさほど変わらない面子か揃う。


そして、14時になりイベント開始。
司会は、落語研究会の男女がひとりづつ、2名で担当するとのこと。

「風の花束」の曲に乗って、佐野女史が登場となった。

本日の佐野女史の衣装は、「瞳にピアス」のステージ衣装のから、ショートフラウスとショール部分を省略したものであった。

19880529佐野量子1@新潟大学

「風の花束」

司会(男):はいどうもありがとうございましたー。「風の花束」から歌ってまいりました。あどうも、量子ちゃんこんにちは。

どうも、こんにちはー。

司会(男):えーとね、とっても…

はい。

司会(男):あすいませんね。

ええ。

司会(男):とってもかわいらしい衣装で、登場してもらいましたけどもね。

ありがとうございます。

司会(女):新潟へは何回ぐらい…

新潟は、えーと、三回目、ですか。

(会場歓声)

あっ、長岡入れると四回目かな…

司会(男):ああ、長岡入れて四回目。はい。

司会(女):じゃ、新潟大学のあのー…

はい。

司会(女):感想っていうのはどうでしょうか。

ええ。そうですねあのー、校舎だけ、見たんですけれども、あのー、なんとなく、最初に、入って来たときに、あのー、ほんとに、しーんとしてたから、あっ今日はお祭りじゃないのかしら…

(会場笑)

なんか、心配でした。(笑)はい。

司会(男):量子ちゃんも…、

ええ。

司会(男):今年の四月にあのー…

はい。

司会(男):…大学生になったばっかりなんですよねぇ。

…そうですねーはい。

司会(男):自分の大学なんかとくらべてどうですかねぇ。

やーこっちのほうが、なんか活気があって、いいですね。

司会(男):そうですか。

はい。

(会場歓声)

なんか、女子だけなんですよ。

司会(男):あー。

女子大なんで。であのー、もう、先生が、清川虹子さんみたいな先生ばっかりで、でもうずらーとかって。もうきびしく、なんか、しつけをしてるような感じなんで。こっちのほうがなんか,いいですね。

司会(男):あそうです。

はい。

司会(男):今日はもう男性たくさんいるんでね…

そうですねー。

司会(男):…ゆっくり遊んでってもらいたいと思いますけども。

ええ、こちらこそ。

司会(男):じゃ、まあ。みんなね、量子ちゃんのことを知りたがってると思いますんでねぇ。

はい。

司会(男):なんかこう…

はい。

司会(男):…ちょっと、聞いてみたいとおもいまけども。、

ええ。はい。聞いてください。

あっ、先輩からどうぞ。

司会(男):あのー、じゃあのー、デビューのきっかけなんかはどういう、きっかけで。

最初はあのー、えーとスカウトなんですけれどもー。あのー、東京にー、えーと、あの、養成所ってありますよね。

司会(男):ああ。

そこ見学に行ったら、あのー、養成所じゃなくて事務所だったんですね。で間違ってしまって、でそこから、あのースカウトされて、東京に上京してきたんですけれども。

司会(男):あーそうなん…

はい。

司会(女):本名はあの、佐野量子と書いて、かずこと…

はい。

司会(女):…いうそうなんですけど。

そうですねー。

司会(女):どうして、りょうこになったんですか。

えーとね、あのりょうこって、あのーこーはかるって字ですよね。あれってわりとかずこってねなんか読みにくいらしいんですね。

司会(男):あーそうかもしれないですねー。

だからー、めんどくさいからもうそのままりょうこって読みやすいようにしちゃおうってことで。

(会場:なるほど)

(笑)はい、そういうふうな、感じですね。(笑)

司会(男):デビューしてから今まで…

ええ。

司会(男):…なんかいちばん心に残ってることってのはどういうことですかねえ。

そうですねー。たっっくさんもうありすぎて。

司会(男):あそうかもしれないですね。

えーあれですけれども。いっちばんねえ。うーん印象に残ってるってゆっか、それは、やっぱり、はじめて自分が歌ったとき。

司会(男):あーそう…

ええ人前で、歌ったときのことが…。

司会(男):…やっぱり緊張しましたか。

そうですねー。もう忘れられないですねー。はい。

司会(男):じゃあ、ここらでインタビューのほう切って、

はい。

司会(男):じゃあゲームコーナー…

あっ

司会(男):…のほうに…

そうですね。

司会(男):…これからちょっとうつりたいと思うんですけども。

(会場歓声)

司会(男):えーと、ゲームコーナーのほうあのー、ちょっと出場者これから募集するんですけども、

はい。

司会(男):20人ですので。じゃあ、手をあげてください。

(会場騒然)

司会(男):ちょっ、じゃあ、じゃあちょっ立ってください。

司会(男):じゃああの。こちらのほうに移動して先に20人、切らしてもらいま…あっこちら。こちらのほうに。あーゆっくりゆっくり、行ってください。一応20人ということでお願いしますんで。

司会(女):あっ、そちらのほうから回ってください。

司会(男):いゃーほんとに人気がありますからもー。大変ですねもー。えーとじゃあそこ、もめないように。えーと、20人。さがってこちらのほうに、入れてもらえますか。えーと。

司会(男):えーとじゃあ。ゲームの説明を先にしましょうかね。

司会(女):ゲームの説明をします。

はい。

司会(女):今、集まってもらった20名のうち、6名に、二回戦進出6名に、しぼりたいと思うんですけど。

はい。

司会(女):○×クイズでおこないます。

はい。

司会(女):で量子ちゃんに関する○×クイズで。

はい。

司会(女):あのー。6名選びます。

はい。

司会(女):用意できましたか。

司会(男):えーとまあ、まあ最初にあの20人出てもらって、まあ○×クイズで6人までしぼるというね、きびしい…ですよね。まあきびしいですけどまあ、インタリスティングでディファレントでもうインポッシブルでほんとに楽しみなんですけどね。じゃあさっそくですね。問題のほうちょっと、出してもらおうと思います。

はい。

司会(女):ではまずはじめ一問。

はい。

司会(女):出身は、山形である。○ですか×ですか。じゃあ正解お願いします。

はい、あっ、×です。

(会場歓声)

司会(男):えーと本当の出身はどこなんですかね。

静岡県です。

司会(男):そうですね静岡です、じゃあ。じゃあちょっと、間違った人はちょっと出てください、じゃあ。えーと正解は、はいインチキしないように、正解は、×でした。

司会(女):はい。全員×でしたね。

司会(男):ちょっと、みんな合ったようですね今のは。

司会(女):はい。

司会(男):じゃあ第二問目にうつりたいと思いますんです。

はい。

司会(女):血液型はO型である。○か×か。

(会場歓声)

司会(男):あのー、今度はちゃんとあのー、間違った人は退場してください。えーと答えのほうは。

はい。正解は、×のA型です。

(会場歓声)

司会(男):えーじゃあ、○の人は、速やかに退場してくださ、ちょっと、速やかに退場してください。○の人速やかに退場してください。じゃあ、退場してください。

はーい。どうもすみませーん。ありがとうございます。

司会(女):じゃ、三問目行きます。

司会(男):どうも、ありがとうございました。

(会場歓声)

司会(男):これはうれしいです。これはうれしい。

司会(女):で三問目行きます。

はい。

司会(女):家族は、両親と、妹である。

司会(男):ちょっと待ってください。じゃああの○の人はそっちのほうで○を挙げてください。×の人はこちらに来て×を挙げてください。

司会(女):家族は、両親と、妹である。

(会場騒然)

司会(男):いいですか。

司会(女):いいですか。

司会(男):えーと、はい。

正解は、○なんです。

(会場歓声)

司会(男):じゃあ速やかに退場してください。どうもご苦労様でした。もうね、握手をしてもらってほんとにうらやましいですけど。

司会(女):残り少なくなったんですけど。ではあのー。独眼竜政宗に出演しました。

(会場騒然)

司会(男):さあ○のかたはこっちに来てください×のかたは、こっちに来てください。

はい。

司会(男):さあー。独眼竜政宗に出演したのかしないのか。さあ、答えのほう。

はい。正解は、○です。

司会(男):はい。

司会(女):○です。

司会(男):あー徐々に減ってまいりました。

あー、ごめんなさいねー。

司会(男):どうもお疲れさまでしたー。

司会(女):6名絞るのであの。一人落ちます。

司会(男):あとー、8人ですからぁ、ここから二人抜けてもらうことになりますけどもー。

司会(女):では、中学時代のクラブは。

はい。

司会(女):ソフトボール部である。

司会(男):さあー、どちらでしょうか。はい×のかたはそちらに行ってください。一人でこっちに、×に張っておりますけど、さあこたえのほうは。

司会(女):正解は。

○なんです。

司会(女):わー。

司会(男):えーと量子ちゃんはまあソフトボール部で、

はい。

司会(男):ピッチャーで活躍してたんですね。

そーですね、活躍してっつーか。ごめんなさい、どうもありがこうございました。

司会(女):はい。

司会(男):さあとうとう、あと一人落ちるというところまできました。

司会(女):では次行きます。

はい。

司会(女):デビュー曲は、「ファースト・レター」、デビュー曲「ファースト・レター」の作詞は、あの、あきやまやすしさん。

司会(男):さー、どっちでしょー。

あっ、秋本康さんですね。

司会(男):さー、どっちでしょーか。おっと、丁度分かれますかこれは。

あっ、分かれました。

司会(男):さー、いいですかね。じゃあ答えのほうは。

正解は、○なんです。

司会(女):○です。

司会(男):ちょっと待ってください。間違った人待ってください。まだ、6名なんで、あと3名、なんでじゃあとりあえず、そちらの3名のかたは、そちらへ行ってください。こちらのほうに行ってください。じゃあここからあと3名、生き残れますんで。

はい。

司会(女):じゃあ、次に行きます。

はい。

司会(女):好きな俳優、好きな俳優で一番なのは、藤谷美和子さんである。

司会(男):さぁー、○か×か。

司会(女):はい。

司会(男):さぁー、答えのほうは。

○です。

司会(男):○ですね。

さっきから○しか答えがない。(笑)

司会(男):それではちょっとここで時間もないんで、あとは、ジャンケンということで、決めてもらいたいと思います。ジャンケンポン。おーっと一発で決まりました。どうもご苦労様でした。さっ、6名、残ってもらいましたんで。

はい。

司会(男):じゃっ。つぎにね、あの…。

はい。

司会(男):…2回戦のじゃゲームのほう説明のほうを…

はい…

司会(男):…してもらいましょう。

…2回戦は。

司会(女):はい。2回戦は…

ええ。

司会(女):…あのーこれからあの、おそばを食べてもらいます。

あっ。

司会(女):おそばの味付けはあのー、量子さんからあの…

ええ。

司会(女):…あの、カードを引いてもらって…

はい。

司会(女):味付けしてもらいます。

そうですね、じゃあ。

司会(女):それで、これ、早食いになってるんで、

ええ。

司会(女):早く食べたほうが勝ちです。

あーそっかそっか。

司会(女):いろんな味付けがあります。納豆とか、タバスコとか。

あー、タバスコ。

司会(男):それでここで3名のかたが残るんですよね。

司会(女):ちゃんとおつゆまで飲まなきゃいけません。おつゆまでちゃんと飲めた人は、手を挙げてください。

はい。

司会(男):えーとそれでここで3名、早食いで勝ったかたは、優勝、決定戦に、駒を進めるわけですよね。

司会(女):はい。

(会場騒然)

司会(女):じゃ、6名のかた自己紹介しま、してもらいましょう。

はい。

司会(男):じゃ、6名のかたこちらのほうにすわってください。

司会(男):じゃー、えーと緑のたぬきですね、おいしそうですねー。

ほんとだー。

司会(男):テースティーで、ティーティングで、トリンキングで、でもクレージーで、デインジャラスなんですよこれがまた。

司会(女):じゃ、はい。

司会(男):じゃ手前のかたのほうから…

はい。

司会(男):…決めてください。

そうですね、じゃ、こんなかに、調味料が入ってるんですって。ええ。どれか好きなやつ。順番は?

司会(男):えーと一番は?。ケチャップ。ケチャップですね。

ケチャップはい。

司会(男):マヨネーズですねー。

司会(男):おーっとケチャップをめちゃくちゃ入れてます。

司会(男):はい次のかたは。わさび。

司会(女):わさびですよ。

司会(男):練りわさびの嵐。まこれはおいしいところですけど。

(会場:入れろー)

司会(男):えーとソース。ソースブラウンですね。ブラウンですね。

司会(女):わーすごいですよ。

司会(男):おーっとこれは…。

司会(女):カレー粉ですね。

司会(男):カレー粉ー、ですね。じゃあまだたべないでくださいまだ食べないでくださいよ。

司会(女):では、位置に着いてください。

司会(男):それではあの、麺もつゆも、みーんななくなった人は手を挙げてください。3名が決勝に残れます。では。

司会(女):よーい。スタート。

司会(女):がんばって押し込めてます。辛そうです。辛子の人大変です。鼻を押さえてます。

司会(男):もっと早く。

司会(男):ノックアウトかノックアウトか。

司会(男):おっとー。

司会(女):がんばってください。

司会(男):みんななかなか食べられません。

司会(女):あー向こうから2番早いです。

司会(男):おーっと。

司会(女):苦戦しております。

司会(男):さー急いでください急いでください。

司会(女):さー誰がハートをつかみますか。3名が…早い者3名ですよ。がんばってください辛子の人。

司会(男):おーっとー。みんななかなか食べられない。さ急いでください。

あーがんばってがんばって。

司会(男):決勝に残るとすばらしい賞品が待ってます。ここで負けると、さっき負けた人とおんなじです。これを食べた分損と言えるでしょう。これは決勝に残る…残すか残らないか大きな問題ですよ。

司会(女):2番目こっちから2番目の人早いですね。

司会(男):おっとー、マヨネーズ早いですけど、後でスープが飲めるのかちっと問題がありますけど。

(会場笑)

司会(男):おっとー。

司会(女):ケチャップは遅いですねー。

司会(男):わさびわさびのほうが早いですね。わさびがトップです。

司会(男):おっカレーも意表を突いて。おーっと。

司会(女):えへへ、カレーカレーうどんみたいでおいしそうですねー。

司会(男):カレー、カップのところにカレー粉を寄せて、ほかの部分を食べてます。

(会場笑)

司会(男):カレー粉を、片一方に寄せて、くっつけて固まらして食べてません。

司会(女):ソースが早いですねソースが。

司会(男):おっと、おーっと。

司会(女):おつゆまでしっかり飲んでくださーい。

司会(男):がんばってがんばって。

がんばれがんばれ。

司会(女):量子さんがし…ひたすら応援してますけど。

司会(男):なかなか時間がかかるもんです思ったよりも。一瞬で食べると思いましたが。おっとケチャップがトップかケチャップがトップか。

司会(男):おっとー。

司会(女):食べ終わった人は手を挙げてください。

司会(男):はい。あと二人あと一人あと一人です。あと一人がんばってください。

わー、すごいですね。

司会(男):あとは、マヨネーズが飛ばしているか。

司会(男):おーっと。マヨネーズあとスープを飲むだけ。

あっ、唐辛子さんも、もう少しね。

司会(女):もう辛子が死んでますねー。

司会(男):最後のスープでてこずってます。最後のスープが飲めません。

あっカレーが、あと、ふた口。あー。

司会(男):あっ、終わりました。

あっ、終わりました。

司会(女):今ので終わりました。

司会(男):はいっ、おわりましたー、おわりましたー。

司会(女):決定ですー。

司会(男):決定しましたー。

司会(女):ちょっと破れた人残念でしたけど、はい。

司会(男):3人決定いたしました。

えー、えーだいじょぶですかー。

司会(男):スープが辛かったというよりも熱かって飲めなかったといったほうみたいで、あっじゃあ。のこった方じゃあこれ、持って退場してください。

あーすごいです。

司会(男):さあ、ちょっとじゃあ。お名前、聞いてみましょうか。えーと、お名前とか。

勝った人1:えーと、教育学部2年、うぶかたけいです。

司会(男):なんか、クラブかなんかは。

勝った人1:糸東流空手部です。

司会(男):じゃ次のかたは。

勝った人2:農学部1年のまるおです。

司会(男):クラブかなんかは。

勝った人2:ボート部です。

(会場歓声)

司会(男):おーっとボート部応援がすごい。さあ。

勝った人3:えーと工学部1年の、ひぐちです。えーと、テニスサークルラバーズに入ってます。

司会(女):そうですか。

司会(男):それでは、3名のかたこちらに、とりあえずすわってください。

司会(男):えーとじゃあ。優勝決定戦のじゃあ。説明を。

司会(女):はい。優勝決…定戦は、これからあのー、ビールを一気飲みしてもらいます。そして、飲んだ勢いで、飲んだ勢いで…

司会(男):早飲みじゃありませんよ早飲みじゃありませんよ。

司会(女):飲んだ勢いで、あの量子さんを、くどいてもらいます。くどいてもらって…

司会(男):オイシイですねー。

司会(女):量子さんが、気に入った人、いちばんいいなと思った人が、優勝者になります。じゃあ、がんばって、口説き文句をさがして…

司会(男):それじゃあの、順番を決めたいと思いますんで、じゃをちょっとジャンケンをやってください。

司会(男):じゃあ、最初の方、一気飲みして。

がんばって。

司会(男):じゃ、量子さん、量子さん、前のほうへ。

司会(女):前がもりあがったますねー。

はい。

司会(女):おー、これはすごいです。

司会(男):おっとー。

司会(女):おーっとー。

司会(男):ちょーちょっと一気飲みができなかった。

(吐き出す)

司会(女):あーっ。

司会(男):これはきびしい。こーれはマイナスポイントでしょうか。マイナスポイントか。

しょうがないですよね。準備がちょっと用意がね、まだ。

司会(男):じゃあじゃあ。それじゃ。はい。

勝った人2:あっ一緒にボートに乗りましょう。

はい。

司会(男):ボート部らしい口説きかたでした。一緒にボート。さあ。次はじゃあ。座っててください。はい。

司会(男):はい、どうぞ。おっと。

司会(女):真剣に飲んでますねー。

司会(男):速いか速いか。

あっ。

司会(女):いろっぽいですね飲み方が。

あーそうです落ちついて、冷静に。

司会(男):なかなか一気が、つらいみたいですね。瓶がふるえてるんでしょうか。先程楽屋では一生懸命振ってましたが。それは心配のないようですね。はい。さっ。

あっ。すごいんですね、強いんです,、はいっ。

勝った人1:僕と一緒に、スーパーギャングのスタジオに遊びにいきましょう。

あっはっは。はい。わかりました。(笑)
はい。どうもありがこうございます。

司会(女):次の人よろしくお願いします。

あーっ。飲んでますねー。
あっ、一気に飲んじゃいました。

司会(男):速いです。

速い。

司会(男):一気飲みが速い。

あっ。

司会(男):では皆さん静かに。静かに。

勝った人3:裏が海なんで、いっしょに海をみにいきましょう。

はい。

司会(男):おーっと。これは口説き慣れている文句でしょうか。さあ。3人のかたがそれぞれ、量子さんにアタックしたわけですけども。

はい。

司会(男):じゃあ。決めて、いただきましょうか。

司会(女):はい。

そうですね。なんか、わたし、決められないから、じゃ、拍手で。

司会(女):拍手で?

じゃあ、わたしが決めます。

司会(男):はい。お願いします。

はい、えー、それでは、えー、じゃあ。ボート部の。

(会場歓声)

司会(男):おーっと。

司会(女):ボート部ですねー。

司会(男):こーれは。ビールの飲みっぷりの失敗が、功を奏しましたんでしょうか。

そうですね。あのー、気持ち悪そうだったから。(笑)

司会(男):それでは、さっそくあの賞品渡して、手渡していただきたいと思います。

はい。

司会(男):あの準優勝のかたにもありますんで。

あっ、すいません。ごめんなさい。

司会(男):えーと優勝者のかたには、サイン入りの、写真集ですね。

司会(女):おめでとうございます。

司会(女):口説いてますねここで。

ごめんなさいねー。

勝った人2:写真集持ってます。

(会場歓声)

司会(男):それではちょっと優勝した、えーとまるおさんですね。一言。

勝った人2:あーとても良かったです。

はい。

司会(女):じゃあ、どうしてこの人選んだんですか。

あっ、気持ち悪そうだったから。

司会(男):はいっ。そういうわけで、ゲームコーナーの優勝は、あのボート部のまるおさんでした。もう一度大きな拍手をお願いいたしまーす。

(会場歓声)

司会(男):それでは退場してください。

(会場:退場~)

司会(女):じゃあ2曲目に移ります。

はい。

司会(女):じゃあ。また歌ってもらいますが。

はい。

司会(女):「絵葉書のP.S」です。

司会(男):はい。

司会(女):よろしくお願いします。

司会(男):どうぞー。

では、アルバムの中から、「絵葉書のP.S」

「絵葉書のP.S」

うふふ。どうもありがとうございます。えーと。「絵葉書のP.S」を聞いていただきました。えー新潟にはね、さっき言ったみたいにあのほんとに、久しぶりに来て、えー長岡を入れて、4回目かな?、なんですけれども、

(会場:オレとおなじだ)

ほんと?。3度目?。あーほんと?。じゃいっしょだねー。あのねー。新潟っていうとね。

(会場:オイシー)

えっ?。(笑)お米がおいしいでしょ?。

(会場歓声)

それで、あのーさっきもね、お弁当をいただいたんですね。そしたらねーなんか、お弁当屋さんで買ったお弁当だったんだけど、なんかやっぱり違うみたい。お米がね。

(会場:そのとーり)

ほんと?。光っててねぇ。あのなんかおいしかったよ。

(会場歓声)

(笑)なんか、でも、新潟ってとってもあったかい雰囲気がしますねー。あのー、なんてんだろ、方言とかもあるでしょー。

(会場歓声)

たとえば、あっ、たとえば、こんにちは、佐野量子です、お元気ですか、っていうのって、こーゆー、なんか、どういうふうに言うんですか。

こんにちは、っていうんですか?。こんにちは。(笑)英語?。なんか、結構あの、方言とかがあってね、あったかそうで、なんか、ほら、今日来てる人たちもみんななんか心があったかいような人たちばっかりで、今日は結構安心して、(笑)ほんと歌えるなって感じなんですけれども、でもあのあたしもねー、いなか生まれだから、こういうとこすっごい好きなんですよねー。(笑)

(会場歓声)

結構ね。ほら、なんにもないでしょー。

(会場歓声)

でも、なんにもないほうが好きなの。みんなも、ほら、生きててなんか、安心してなんか成長、できるようだな、気が、するんだよね。ねーだから、今日はほんとに、あの短い時間ですけども、一緒に、思いっきり騒いで、楽しんで、ください。えーそれでは、次の曲を聞いてください。アルバムの中から「Heart Friend」です。

「Heart Friend」

19880529佐野量子2@新潟大学

どうもありがとうございました。

(会場歓声)

司会(男):はいどうもありがこうございましたね

はーい。

司会(男):えーとまあ…

はい。

司会(男):…先程のゲームコーナーなんかでは。

ええ。

司会(男):えーとあのー。写真集とか。

はい。

司会(男):まあ、CD、シングルのCDなんかが…

はい。

司会(男):…プレゼントされたんですけど。

ええ。

司会(男):またあの近いうちにー、レコードとか写真集っていうのを…

はい。

司会(男):…出す予定っていうのは。

あっ、そうですねあの。七月の21日に新曲の、「TOMORROW」っていう歌が、出るんですけれども。あのー、そうですねわたしにとっては、なんかはじめてのシングルでは、もんのすごく明るい、歌なんですけども…

司会(男):あー。

…ええ。メッセージソング、的な、歌なんですね…

司会(男):あーとても楽しみですね。

…自分にも励ましてるんだけども、えー、そうですね。ぜひ聞いてみてくださーい。

司会(男):これはぜひとも聞いてみたいですね。

ええ。

司会(男):それからー。写真集…

はい。

司会(男):…のほうは。

ええ、えーとですね写真集はえーと、ゴールデンウィークにオーストラリアに行って、撮ってきた、写真集が…

(会場:持ってるよー)

…えーまだ出てないよー。(笑)

司会(男):えーと発売のほうはといいますか…

発売…は七月の十日なんですけども、わたしーは今19なんですけども、

司会(男):はい。

十代最後の写真集に、こーなるんで。

司会(男):はい。

ぜひあのー…

司会(男):思い出の写真集ということですね。

司会(女):はい。

…買ってほしいなーってことで、思います。

司会(女):また新潟のほうに来るようなんですけど。

はい…

司会(男):そうですその頃に、来るんですよね。

…そうなんです。ええ。あの七月の25日かな。に、ええ。あのー、キャンペーンで、その新曲のキャンペーンで全国回るんでけども…

司会(男):うん。

…あのー、しん…、新潟のほうは、プラーカってところがありますね。

司会(男):あー、あります。はい。みんな知ってますね。

あのー、あそこで、やるんです。

司会(男):あああそこで、イベントをやるわけですね。

はーい。

司会(男):はい。

ぜひあのー、ほんと。えー遊びに来てください。ほんとに。待ってますから。ね。もう、来てください。

司会(男):じゃあほんとにたのしみにしてますんでね。

ふふ。はーい。

司会(男):それからあの、あのー黎明祭実行委員のほうからじゃあ量子ちゃんのほうに花束のプレゼントがあるんで、じゃあ実行委員のかた。お願いします。

あっすいませんいつも。あらきれいな花だ。どうもありがとうございました。

黎明祭実行委員:あの、これだけもう千人以上の、お客さんが観に来ていると思います。どうも、もう、ありがとうございました。

あっ、ほんとにどうもありがとうございますほんとに。

司会(男):ありがこうございました。

司会(女):ありがとうございます。

司会(男):実行委員からの花束の贈呈でした。それではまた…

司会(女):歌ってもらいます。曲名は、「瞳にピアス」です。

はい。

司会(男):それでは゛よろしくお願いしまーす。

(会場:「羊が空を飛んだ」のカラオケが流れる)

すいません。
これは「瞳にピアス」じゃないんですけども。

(会場騒然)

それじゃ、次に、えーと、「瞳にピアス」を、聞いてください。はい、あっ、では、えーと、ちょっと前に出た歌なんですけれども、瞳にピアスっていうと、あっ、わたしだなってような気がするんですけど、これは、(笑)えー涙って意味なんですよねほんとは。瞳にピアスしたらねー血が出ちゃうもんねー。(笑)えー、瞳にピアスと…はい、それでは聞いてください。

「瞳にピアス」

えー「瞳にピアス」聞いていただきました。えー続いて、えー「4月のせいかもしれない」を、聞いてください。

まだ曲が出ないようなんで、(笑)えー、あのー、はい…どうも、ありがとうございます。それでは「4月のせいかもしれない」聞いてください。

「4月のせいかもしれない」

どうもありがとうございました。えー「4月のせいかもしれない」を聞いていただきました。どうもありがとうございます。えーほんとにね、あのーほんと短い時間でしたけど、ここにね、来て今日はほんとにね…

(会場歓声)

…えーまたあのー、さっき言ったみたいに、七月21日に新曲が出たり、七月の十日に写真集が、出たりしますので、ぜひあのー、みてみてください。それと、今日ほんとに、みんなあのー、いい人だったんで、七月の25日にはまたぜひ、会いたいなーって思って…

(会場騒然)

…新幹線でまた来ますので。絶対会ってください。えーそれとあと、8月19日にあの東京で、あのーコンサートがあるんですけども、

(会場騒然)

…ちょっと遠いんですけど、あのー、6月12日にチケットが発売になるんでぜひあのまた、もし、ひまが、あっそう?。(笑)ある人は、時間がある人は来てみてください。ほんとに、待ってます。えーそれじゃ、最後に、えー「星空回線」を、聞いてください。

「星空回線」

ここで佐野女史は退場。

(会場:アンコールのコール)

「羊が空を飛んだ」が流れだし、佐野女史が再登場。

「羊が空を飛んだ」

どうもありがとう。

(会場:アンコールのコール)

司会(男):はい。どうもありがとうございました。

司会(女):大変盛り上がったコンサートでしたね。

司会(男):はい、えーみなさんどうでしたかー。


と司会者が登場したので、本日のイベントは終了となった。
無料で、7曲を聴くことができ、観客のノリもよく、満足できるイベントだったと言えよう。


イベント終了とともに、小生らは早々に撤収に入る。
タクシーで新潟駅に向かうであろう佐野女史らよりも先に、新潟駅に到着する必要があるからである。
新潟大学前駅から越後線の電車に乗車し、新潟駅で下車する。
新潟駅の新幹線改札に到着した小生らは、ここでやっと小休憩に入る。

ムーンライトで新潟入りした小生であったが、帰路は新幹線の予定である。
本日の朝、新幹線で新潟入りした者たちであれば、新幹線で帰るのはさらに当然であると言える。
ここに来て、当初、特急料金を節約するため各駅停車で帰るべく帰路の在来線の普通乗車券も購入してあった佐野女史の専門ミニコミ誌"おれんじ★てぃー"編集人のAN氏は、AN氏以外の全ての者が新幹線に乗車するということを聞くと、さんざん悩んだあげく、新潟駅の中間改札横のみどりの窓口に向かい、乗車券の乗車変更と新幹線特急券の購入をしたのだった。
佐野女史と同じ列車に乗るという誘惑に勝てなかったようである。

一時間程待ったであろうか。佐野女史とマネージャーの鈴木氏が新幹線改札に現れた。
佐野女史が乗車するのを見とどけた後、小生らもその列車の自由席車両に乗車した。
さすがに新幹線は速く、池袋から新潟まで6時間超を要した旅程を、ものの2時間程でこなしてしまう。

途中駅で何人かの知人が降りてゆき、終着駅の上野まで乗車した者たちで、佐野女史の見送りとあいなった。
マネージャーの鈴木氏を先頭に佐野女史が続き小生らが殿を固める。
このときばかりは、上野駅の、新幹線ホームから地上に出るエスカレーターの長いことに感謝する。

新幹線の中間改札口を通り抜け、浅草口の改札を通り抜ける佐野女史を見送ったところで、真に、本日のイベントは終了した。

その後、小生は、渋谷駅経由で帰宅した。

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2018年5月28日 (月)

1988年5月28日

新潟大学の学園祭に佐野量子女史が出演するという情報を得た小生。
出演日の前日となる本日5月28日、新宿駅で、おれんじ★てぃー編集人のAN氏と待ち合わせ、4番線に停車している快速ムーンライト号に乗車した。

19880528ムーンライト指定席券(150dpi)

23時、ムーンライト号は新宿駅を発車する。
上野駅を経由して、高崎線に入線。
リクライニング付きとはいえ、座席なので、熟睡は難しそうである。
行田あたりで日付けが変わったようであったが定かではない。

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2018年5月21日 (月)

1988年5月21日

本日は、埼玉県熊谷市で開催されている、"’88さいたま博覧会"に入場する予定である。
目的は、佐野量子女史。
浅井企画から得た情報にでは、ニッポン放送"どきどきモンスター"の公開録音が"イベント広場"であるとのことであった。

熊谷まで上越新幹線を奢ったのであるが、さいたま博覧会開場までのバスに乗るのに一苦労、乗車できてからも渋滞ということで、到着は開場後になってしまった。

当然目的を同じくする方々は、既に入場してしまっており、団体割引というわけにはいかない。
当日券を購入し入場する。


目指す本日のイベント開場は、仮設のテントの中に設けられていた。

1メートル以上はあるかと思われる白い舞台の前に長椅子が並べられており、小生が到着したときには、座席はほぼ埋まっているような状態ではあった。

開場内に知人を見つけると、その周辺の席にいくつかの空きがあり、入れてもらうことができた。

舞台後方の看板には、"フルフルサタデー 古館一郎のどきどきもんスター"と書かれた看板が掲げられていた。
"もん"がひらがなで"スター"だけカタカナが正しい表記ということになる。


番組開始。
古館一郎氏の名を冠した番組ではあるが、古館氏は開場には来ないようである。

本日の出演者は、佐野女史、伊藤美紀女史であった。

19880521佐野量子、伊藤美紀@'88さいたま博覧会

佐野女史は、
「絵葉書のP.S」
「日曜日のメンバー」
「Dear Girl~少年のような日々へ~」
「星空回線」
を歌唱。

19880521佐野量子@'88さいたま博覧会

本日は、歌詞の間違いがとても多い佐野女史であった。
イベントごとに歌唱曲を変えているので、少々は大目に見るべきなのかもしれないが。

19880521HSST@'88さいたま博覧会

イベント終了後、佐野女史はすぐに帰ってしまったようだったので、小生も、特に開場内を回ることもせず、開場を後にした。

帰路は在来線に乗車。小岩の知人宅にに寄った後、帰宅した。

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2018年5月15日 (火)

1988年5月15日

本日は静岡県富士宮市にある小田急花鳥山脈にやってきた小生。
小田急花鳥山脈は、富士宮市の田貫湖の南に広がる遊園地である。
本日はここから、"SBS歌謡ベストテン"というラジオ番組が生放送される。
そして小生は、それを観に来たというわけである。

本日の"SBS歌謡ベストテン"のゲストは、佐野量子女史、清水香織女史と坂本冬美女史である。

小田急花鳥山脈は交通の便が悪い。自家用車で自宅を出発した小生は、途中、おれんじ★てぃー編集人AN氏を拾い、富士宮市の中でも北部にある小田急花鳥山脈に到着した。

開場を待つ間に、知人の数が増えたので、団体割引で小田急花鳥山脈に入場した。

19880515小田急花鳥山脈入場券(150dp)

小田急花鳥山脈に入場するのは初であったため、園内のどこから放送が行われるのかわからなかったが、野外ステージで行われるであろうあたりをつけ、案内図にある野外ステージに向かった。

野外ステージに到着。座席を確保し一息つく。
屋根がないので、雨が心配である。


"SBS歌謡ベストテン"は13時からの生放送。開始までかなりの時間があるので、園内を散策する小生。
林の中に遊具が点在しており、遊園地というより、森林公園という感じの園内であった。
歩き回っているうちに、本格的に雨が降り出してきたので、雨対策のため、野外ステージに戻る小生。
そして、そのまま開始待ちに入る。


12時30分頃。音合わせが始まった。
佐野女史は「風の花束」一曲を歌唱。

音合わせの後、イントロクイズを実施し、会場を盛り上げる。


13時前、舞台上SBSの野田靖博アナウンサー、鈴木通代アナウンサーが登場、13時に放送開始。
雨は上がった。

まず、SBS歌謡ベストテンの"ベストテン"の発表。
第10位「Made In Japan」近藤真彦
第9位「Beach Time」TUBE
第8位「Marrakech」松田聖子
第7位「パラダイス銀河」光GENJI
第6位「ふたり」少年隊
第5位「スターダスト・ドリーム」荻野目洋子
第4位「僕の腕の中で」杉山清貴

ここで、小田急花鳥山脈会場内の迷路からの中継が入る。出演は、レポーターの荻野女史と小田急花鳥山脈の副支配人氏。

引き続き順位発表。

第3位「抱きしめてTONIGHT」田原俊彦
第2位「恋したっていいじゃない」渡辺美里
第1位「C-Girl」浅香唯

今週のベストテンの発表が終わると、レポーターの荻野女史の中継が入る。
物産展からの中継とのこと。


ここまで番組開始から1時間弱。
ようやく本日の出演者の歌の時間となった。

まず登場したのは坂本女史。

まず、「あばれ太鼓~無法一代入り~」を歌唱。

野田:はい、どうもありがとうございます。

坂本:ありがとうございます。

鈴木:どうもありがとうございました。

野田:坂本冬美さんですけどもね。はじめまして。

坂本:はいはじめまして、よろしくお願いいたします。

野田:あのー、冬美ちゃんはですねぇ、

坂本:はい。

野田:えー、去年ほんとにもうほとんどあらゆる賞を総なめしたってな感じがしますけどもね。

坂本:ばい。

野田:レコード大賞新人賞をはじめとして。

坂本:あ、ありがとうございました。

野田:ほんとに、おめでとうございます。

坂本:ありがとうございます。

鈴木:おめでとうございましたー。

坂本:あっ、どうもみなさんありがとうございます。

野田:ねっ。あのー。もーよくー。だいたい良く聞かれると思うんですけどもね、もうわたしは、お会いするのがはじめてなので。

坂本:はい。

野田:やっぱり聞きたいと思うんですけども。

坂本:はい。

野田:どういう、経過で、こーデビューするようになったんですか?

坂本:あのー三年前に、NHKのカラオケの番組に出まして、

野田:ええ。

坂本:でそこで優勝したのがきっかけで、作曲家の猪俣公章先生のところに、

野田:はい。

坂本:ええ、内弟子に入って。去年の三月…

野田:で、修行して。

坂本:ええ、デビューということです。

野田:で今の曲でね。

坂本:はい。

野田:ということなんですけど、あのー、何てんでしょうか、小さい頃から、

坂本:はい。

野田:そうすると、そういう、歌っていうのかな。

坂本:はい。

野田:好きだったんですか?

坂本:ずっとやっぱり好きでしたね。

野田:和歌山県出身ですよね、たしかね。、

坂本:はい。

野田:じゃあ和歌山で、あのー、なんかお祭りがあってですね。

坂本:はい。

野田:なんかあのー、カラオケの、なんか大会みたいなのがあると、

坂本:はい。

野田:出ちゃったりとか。

坂本:出てました。はい。(笑)

野田:必ず優勝してた。

坂本:そうでもないです。

野田:それは、そうなんですか?

坂本:はい。

野田:あー、でも、あれ、けっこう、自分からこー出ていったり、なんかするのは、好きで、ということで。

坂本:そうですね、やっぱ歌うのが好きでしたから。

野田:あーそうですか。

坂本:はい。

野田:でもおしゃべりしてるとなんかちょっと落ち着いた感じに見えますね。ねはどうなんですか?

坂本:ねはね、もっと、ほんとはキャピキャピしてるんですけども、一応、なんとなくね。

野田:ちょっと落ち着いた雰囲気で行こうかな、坂本冬美は。

坂本:といいますかね。あはは、まあね、そうですね、もうちょっと若さが出ればなと思ってるんですけども。

野田:でも、なんか、あの、

坂本:はい。

野田:…呼びたい感じもするし…

坂本:あっ、ありがとうございます。

野田:…"冬美さん"て呼びたい感じもするし。

坂本:はい。

野田:皆さんは、どういう、"冬美"!って呼び捨てにするのが多いんでしょうかね。ファンのみなさんっていうのは。

坂本:ファンの、やっはお父さんがたになると、"!ふゆみ"っという(笑)。今日はだからあの、若い、方が、けっこうねいらっしゃてますけども、"冬美ちゃん"って言われるとね、ちょっと照れくさいですけどもやっぱりうれしい、ですね。

会場("冬美ちゃん")

坂本:あっ、どうもありがとうございます。

野田:"冬美ちゃん"って言ってますけど。

坂本:どうもありがとう(笑)

野田:さて、冬美ちゃん。

坂本:はい。

野田:あの、4月の29日に。

坂本:はい。

野田:えー、ミュージックテープが出たという…

坂本:はいそうです。

野田:これはどんなもんなんですか?

坂本:これはやっぱりあのー、新曲の「祝い酒」とおんなじタイトルなんですけれども、先輩がたの、ヒット曲なども、歌わせていただいて。

野田:何曲ぐらい。

坂本:12曲入ってます。

野田:12曲。

坂本:はい。

野田:あっ、でー、先輩がたの歌と、それからもちろん、えー…

坂本:オリジナル。

野田:あなたのオリジナルの曲と、えー半分ずつぐらい、

坂本:まそうですね。

野田:な感じでっていうことで、ゴールデンウィーク期間中ですからね。まだまだ、あの、じゃあ休み明けで一段落したところですから。みなさんもどんどんいってみたいと思います。

坂本:えっ、そうですね、よろしくお願いします。

野田:ね、はい。それからー、あのー、ちょっと、わたしは聞いて意外だなと思ったんですけどもね、

鈴木:はい、ねー、面白いことにあのー、忌野清志郎さんと…

坂本:はい。

鈴木:…いっしょに歌を歌うって、いう。

坂本:そうですね、あのー、デビュー前に、はじめてお会いしまして、

野田:はい。

坂本:それからこー、ファックスで、こーお手紙を差し上げたり、いただいたりとか、コンサートに行ったりとかしてるんですけどもね。

野田:でもなんか、イメージとしてね、

坂本:ええ、

野田:忌野さんのイメージと、

坂本:はい。

野田:冬美さんのイメージと、

坂本:はい。

野田:全然こーほら違うー…

鈴木:う~ん。そうですよね。

野田:…感じが、しないでもない、はっきり言って違うと思うんですけどね。

坂本:違いますね。(笑)

野田:で似てるっていうのもちょっと無理があると思うんですけども。

坂本:うーん、でもあのー、強いて言えばこー、うなるところなんか似てるんじゃないかなと(笑)思うんですけどもね。

野田:(笑)あっなるほど。

坂本:コブシが入ってるか入ってないかという、

野田:あなるほどね。

坂本:違いじゃないかなと。

野田:コブシを抜けば、あの、忌野さんみたいな…

坂本:忌野清志郎さんになるんじゃないかと。

野田:コブシを入れれば坂本冬美になるという。

坂本:はい。(笑)

野田:じゃあ、またこれからも一緒にまた、ね。

坂本:はい。

野田:あのー、レコード製作とか、そういうことぜひできれば…

坂本:できればいいなと思ってます。

野田:ね。楽しいですね。

坂本:はーい。

野田:はい。えー、今、がんばっていますのが、

坂本:はい。

野田:4月に発売された「祝い酒」というわけなんですけども。

坂本:はい。そうです。

野田:だいたいやっぱりあのー、演歌ですから、長~い感じで皆さんに親しんでいただこうということで。

坂本:そうですね。

野田:じゃもう今年はとにかくこれを、い~っぱい…

坂本:これを、これだけで、勝負したいなと思ってます。はーい。

野田:勝負したいなってことですからね、もう、けっこうお父さんなんかもね、あの覚えてるかたも多いと思いますし、

坂本:そうですね、もうー、とにかくお祝いの席なんかでね…

鈴木:え~

坂本:…歌っていただける曲だと、思いますので。

野田:あっ、そうですね。

坂本:ええ、またカラオケで。

野田:もう~、5月6月ジューンブライドとか…

坂本:はい。

野田:…そういう席でね。

鈴木:ねー結婚シーズンなんかにもぴったりですね。

坂本:そうですね。

野田:いいかもしれませんね。

坂本:ぜひ歌っていただきたいなと思います。

野田:はい。えーそれでは、「祝い酒」、坂本冬美さんでーね。

坂本:よろしくお願いいたしまーす。

坂本女史が「祝い酒」を歌唱。

ここで坂本女史は退場する。


引き続き清水女史が登場し「26のシンデレラ」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございまーーす。えー「26時のシンデレラ」、えー清水香織ちゃんでしたけれどもね。

清水:はい。

野田:あのー香織ちゃんもー…

清水:はい。

野田:…えー富士宮出身ということなんです…

清水:そうです、はい。

野田:…けれどもね。あの、小さい頃は、よく、この、花鳥山脈にも、来ました?

清水:そうです…何回か来たみたいなんですけどねぇ。あんまり覚えてなくて。お母さんに聞いたんですけど。でも、中学三年生のときに、一度、来ました。、

野田:あっ。

清水:はい。

野田:そうですか。その頃とまたずいぶんね、中の様相もね…

清水:そう、このステージで、あの辺で見てたんですよ。

野田:何、あっ、このステージで。

清水:お客さん、お客さんで見てた…

野田:として、見てた?

清水:…んですね。はい。

野田:何やってたんでしょうね、その頃もう忘れたかな。

清水:ちょっと忘れちゃったけどバンドみたいな。

野田:バンド。

清水:はい。

野田:その頃、グループサウンズの世代、そんな古くはない(笑)

清水:そんな古くないですけどね。

野田:ちょっと前だったのなんですけどれ。えーそうです。で今はね。

清水:はい。

野田:もーこちら舞台に立つ側になっちゃって。もー大変でしたけども。ねー。えー。あのよく。あの香織ちゃんとは、あのーこの番組でもそうですしね。

清水:はい。

野田:静岡のほうにもよくお仕事に来てくれるんですけどもね。

清水:そうですねー。野田さんとはよくいっしょになりますよねー。

野田:ねー、はい。あのー、他人じゃないなーと思うんですけども。お母さんによろしく言って…お母さんどこにいますか。

清水:(笑)

野田:さて、あのー、あの、香織ちゃんもねぇ。

清水:はい。

野田:今、なんか、ずいぶん凝ってることなんかあるんですって?

清水:あっ、ビリヤードをでも、最近やってないんですけどねー、ずーっと凝ってて。あのマネージャーさんにいっつも仕事終わったあと連れていってもらってたんですけど。最近、ちょっとやってないです。

野田:あら。あのーいろいろほら種類がありますけどもね、ポケットとか。

清水:はい。

野田:四つ球とかね。ナインボールとか。

清水:そう、ナインボールですね。

野田:ナインボール、ほとんど?ええ。

清水:野田さんやられます?

野田:少しぐらいはね。

鈴木:うまいんですよ野田さん実は。

清水:あっそうなんですか。

鈴木:ええ。

野田:球とかね…、

清水:少しぐらいとか言って。

野田:…はい。えっ今ね ちょっと危ない発言しそうになったからやめとこかなと思ったんですけど。(笑)あれ。どういうところが面白いの?、ビリヤードの。

清水:うーん。あのー。練習ーした成果が次に出るともう感動って感じで。

野田:あっ。たとえば、あの、まっすぐいくんじゃなくてね、こー、ちょっと、カーブっていうか。

清水:そう…

野田:斜めに。

清水:…ちょっと計算して、あ次はこの角度かな、ってゆってそれが成功したときの喜び。

野田:かもね。あー。も、たとえば、ほら、90度ぐらい、こー曲げるとかっていうこともできたりなんかしますか?

清水:あんーましうまくないんですけどね。(笑)

野田:あ、でもー。30度ぐらいのところの、ポケットに入れるとか。

清水:うん、あっそういうのはもう、だいたい、できます。

野田:だいたいできる。あっ。

鈴木:すごーい。

野田:たいしたもんですね、相当授業料払ってるんだと思いますけども

清水:(笑)ほとんど。ええ。

野田:一回行くとどれぐらいの時間やったりなんかするんですか?

清水:うーん。2時間は最低やりますね。

野田:2時間は最低でもやる?

清水:やります。

野田:そうとう凝ってるもんですね、それは。

清水:はい。

野田:だって足がたるくなってくるんでしょ2時間なんかやってると。

清水:たるくなり…あの、腕もね、痛くなりますよねぇー。うーん。

野田:それでもやっちゃう。

清水:やる。

野田:そうですか、じゃ今度はまたなんかお相手してもらおうかなと…

清水:今度は一緒にやりましょう。ぜひ。

野田:…思いますけもどね。

清水:はい。

野田:ちょっと相当練習しとかないといけないな、そんな感じがしますけれども。

野田:あのー。えーいろいろこー木々がたくさん。このー花鳥山脈の中にもありますけれどもね。

清水:はい。

野田:花とか…

清水:はい。

野田:…ね。香織ちゃんは、花とかでいうとどんなお花が好きですか?

清水:あたし花は、三色すみれ。

野田:三色すみれ。

清水:地味でしょ?(笑)三色すみれ。

野田:地味でしょって言わないほうがほら、きれいに聞こえる。

清水:かわいいでしょ?

野田:そうそう。…まあいいかな。あのー、じゃあ小さい頃、ね、自分でちっょっとこーお庭に、こー育てて…

清水:あったんですよね。

野田:…いたりとか。うん。

清水:だから、それで、好きだったんです。

野田:でまたこういうところへ来ると、またそのスケールがね、ちょっと大きくなって。

清水:そ~うですね。きれいですよね、お花いっぱい。

野田:きれいでね、いいんじゃないかとね。さて、えー続いての曲なんですけども、今度は、「誘惑DOLL」お願いします。

鈴木:お願いしまーす。

野田:清水香織ちゃんでーす。

清水女史が「誘惑DOLL(FIRE&RAIN)」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:はい、どうもありがとうございまーす。まー次々と飛んでくるなこの紙…テープが。大変で、紅白、赤と白ばっかりですけど今日の衣装になんか合わせたような感じがしますけども。

清水:そーうですねー。

野田:これは、なかなか…

鈴木:あぶない…(笑)あぶないなー。

野田:…あの、言葉で説明するのは難しいんですけども。

鈴木:すごい勢いです。あっ。

野田:次々、あっ、あぶない。加減をしなくちゃあぶないんだからほんとに。

鈴木:ほんとー、ほんとほんとそんなにしてどうするんですかいったい。いゃっ。

野田:これこれこれ、すごい飛んできますけども、すごい親衛隊です。これどういうふうな衣装だっていうふうに説明すればいいんですか?

清水:なんか、ケーキみたいとかよく言われます。

野田:ケーキ?

清水:ええ。

野田:ふわふわふわ~っとこーね。

清水:うん。

野田:あのー、ボリュームがあるようなちょっと、ミニスカート。

清水:はい。

野田:でね。えー、上にー…

清水:赤の…

野田:赤の。

清水:ボレロ。

鈴木:ボレロ。

野田:ボレロっていうんですか。

清水:はい。

野田:ボレロっていうの?、こういうの。

鈴木:ボレロっていうんです。

野田:はー全然知りません。

鈴木:言うんです、断言しちゃうわたし。(笑)

清水:言うんです。ボレロです。

野田:ねっ。着てますけど。ちょっと髪の…毛も、伸びました?。

清水:だいぶねー…

野田:ね。

清水:…伸びたんですよねー。

野田:うん、一生懸命こーのばしてるの。

清水:伸ばしてます。

野田:あー。

清水:ひっぱって。

野田:あのー、女の子だとやっぱりこーなるべく髪の毛こー長くって。

清水:そーうですよねー。

野田:でこー、夜ね。あの、こー。髪の毛を触りながら。あしたはどうしようかしら、そのへんのこー考えながら…

清水:あしたはどんな髪の毛にしようかなって。

野田:髪形ね。もうちょっとポニーテールにしようかしら、丸刈りに、しようかしらとか。(笑)いろいろ考えながらすごして。

清水:はい。

野田:本を読んだりとかと。

清水:あ本読まないです。

野田:読まない。

鈴木:(笑)

野田:(笑)本を読んだりとかして、すごしてください。かわいく。

清水:はい読みます。

野田:あの。えーこないだ、あの五月のゴールデンウィークのときにですね。

清水:はい。

野田:浜松のほうに。

清水:そうですね、浜松のほうでお世話になりました。

野田:ね、えーミスコンテストがあってね。

鈴木:はい、ミス浜松まつりコンテストでね。

野田:通代ちゃんとちょうど一緒だったという。

清水:はい、そうなんですねー。

鈴木:審査員で来てくれたんですよね。

清水:そうです。はい。

野田:審査員で行ったの?

清水:審査員やっちゃっんですよーぉ。

野田:あらっ。言いたいこと言っちゃいましたそれで?

清水:いや、そん…な…。

野田:きれいですねとかきたないですねとか。

清水:…やさしかったですよ。えっ、ええ。でも質問はね、ちゃんとしましたけど。はい。

野田:じゃ、あのー、趣味はなんですかとか。

清水:そう。ありきたりの。(笑)

野田:(笑)わりと、なんかむかしはよく聞かれていたようなことをじゃあ逆に聞いた…、

清水:そうですね、逆に。うん。

野田:しん、あの新人というかね、こーデビューしたての…
清水:はい。

野田:…ほら、何が食べ物は好きですかとか。

清水:そうですねー。お休みの日は何してるのー?、とか。

鈴木:(笑)

野田:香織ちゃんは、お休みの日は、どうしてるんですか?

清水:あたし…は…、洗濯とか、掃除とか。

野田:洗濯掃除。。

清水:そんなことやってる。

野田:おばさんみたいなことしてますね。

清水:そうおばさんなんですよ。

野田:あーそうなのぉ?。

清水:はい。

野田:なんかほら、もっとこう、ねー、ショッピングに行ってますとかって言えばいいのに。

清水:うん。しょ、ショッピング行ってます。(笑)

鈴木:(笑)

清水:たまに。

野田:たまに?。

清水:はい。

野田:それでもって、えー、まっいま、あのー、「Blue Letter」っていう曲で…

清水:はい。

野田:…がんばってるんですけども。

清水:はい。

野田:えーそろそろ次の曲も、とりかかろうかなーっていうよな感じでね。

清水:そうですね。準備中で。

野田:えー、あのまだ、候補もじゃあ、いくつか、あるんだけども…

清水:うーん。

野田:決まってはいないっていう。

清水:そう、なかなか、うーん。

野田:うーん、そうですか。

清水:はい。

野田:ね。じゃまた。それがあの、決まった頃にはまたぜひね。

清水:そうですね。はい。

野田:番組のほうに来ていただきたいと思います。

清水:はい。

野田:えー、それじゃあ、一応これが最後の曲になりますね。

清水:はい、そうです。

野田:「Blue Letter」。清水香織ちゃんです。

清水女史が「Blue Letter」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:どうもありがとうございました。清水香織ちゃん「Blue Letter」でしたー。もう一度大きな拍手をー。

鈴木:ありがとうございましたー。


ここで清水女史は退場。地元ということもあり、清水女史の母親も来園していた。確かに良く似ている。


続いて、佐野女史が登場。

野田:続いてのゲストです。佐野量子ちゃんです。まずはご挨拶がわりに一曲。「Heart Friend」、お願いします。

佐野女史が「Heart Friend」を歌唱。

野田:はいどうもありがとうございまーす。佐野量子ちゃんの、「Heart Friend」。でしたけれどもね。

鈴木:ありがとうございましたー。

野田:ありがとうございます。えー、おたよりをいただいてましてねー…

はい。

野田:…えー、富士宮市です。

あっ、どうもありがとうございます。

野田:地元です。(笑)

はい(笑)

野田:ペンネームの"岳南小僧"君からいただいきました。

はい。

野田:はい。

どうもありがとうございます。

野田:量子ちゃんはじめまして。えーー、15日はぼくもそちらへ行きますので、良かったら声でもかけてやってくださいということで、岳南小僧君はどこ…かにいます。あっ、あのね、白いトレーナーでしたね。

鈴木:あーあ。

どうもありがとねーほんとに。

野田:ラジオって書いてあるのかな、何て書いてあるのかな。えー…

あのー…

野田:そこでね、ところで…

はい。

野田:…量子ちゃんは…

ええ。

野田:…写真集の撮影で…

はい。

野田:…オーストラリアに行ってきたそうですが、面白いエピソードがあったらお聞かせくださいってことで。いつからいつまで行ってたんですかコれは。

えーとですね。

野田:はい。

ゴールデンウィークにかけて3日から…

野田:はい。

…12日まで行ってきたんですけれども

野田:はい。

はい。

野田:あー、えー、オーストラリアのー、どのへんに行ってきた、まあシドニー行ったり…

はい。

野田:…とか。

ええ。

(マイクがハウリング気味)

野田:ええ、もう少し後ろに下がりましょうか。はい(笑)シドニー行ったりとか、

(ハウリングがひどくなる)

野田:だめだな。(笑)

シドニーに、まず到着して…

野田:前のほうに行ったほうがいいですか?。はい。シドニー行ったりとか、いろいろ大変です。はい。

そして次にあの、ブリスベーンっていう。

野田:はい。

ブリスベーンっていうまちの、すぐ下にある。

野田:はい。

あの、ゴールドコーストっていうところに、行ったんですね。

野田:はい。

ええ。そこで…

野田:うん。

…あのー、8日間、過ごしたんですけれども、

野田:はい。ちょっと待ってくださいね、おかしいですね。このマイクはじゃあ、(ハウリング音)どうしたんでしょうか。じゃあ、あっ,ちょっと通代ちゃんのマイクで今量子ちゃん(ハウリング音)受けましょうか。おかしいですね。だいじょぶですか?

だいじょぶですね。

野田:おかしいです。だいじょぶですか。

ええ。だいじょぶです。

野田:蚊でも飛んでるんですかこれは。(笑)

そうですね。あでもね。

野田:うん。

オーストラリアに行ったらたくさん蚊がいたんですねだから、しょっちゅう寝たときに、パカッ、パカッとかってね…

野田:あら。

…蚊を殺して。

野田:ええ。

いちおう、あっ、ごめんなさいとかって、あのー、お経を唱えてあげた(笑)殺したあと。(笑)

野田:かわいいですね。じゃ、蚊もごめんなさいってような感じで、あっ、もう大丈夫だと思いますよー。

はい。

野田:ねー。あー、えー、それはまぁ今写真集というはなしがちょっと…

ええ。

野田:…出ましたけれども、これは…

はい。

野田:…あの、いつごろ、出る予定なんですか?

えーと、7月の…、

野田:7月ぐらいですか。

はい。えー、6日(むいか)に、発売に

野田:あっそうですか。

…なります。あっ、ごめんなさい、7月の10日(とおか)です。

野田:10日(とおか)で、ま7月ですからいいで…

発売になるんですけども。

野田:全然、じゃあ。まだあの、どんな写真が、候補に上がっているとか、

ええ。

野田:っていうのも全然まだなんにも…、

そうですね。

野田:…聞いてはいないですす。

あのー、まだ撮ってきたばっかで、写真が、まだ誰も…

野田:ええ。

…見てないんで…

野田:あっ、そうですか。

…わからないんですけども。ええ。

野田:たとえばあのー、ね。えー、コアラちゃんといっしょに、撮ったとか、

はい。ええ。

野田:あるいはこー触ってきたとかって、そういうのはあるんですか?

えっ、あのー、コアラは、たくさん、すごくね、野生で、野生にたくさんいるのかなって思ったら、

野田:ええ。

あのー、そうではなくて、

野田:うん。

やっぱり動物園に行かなくちゃいなかったんですね。だから、動物園に行って、お金を払って、であのーたっくさん並んでる中で、こんななって、たった、そうだな、1分(いっぷん)…

野田:1分

…抱かしてもらえなかったかもしれないんですけどそれぐらい、いっしょうけんめい抱いてて、で、すっごい爪が、

野田:あー、はいはい。

すごいから、抱いてきたんですけど、あれー、次の人に回したくないから我慢してずっとやってた。

野田・鈴木:(笑)

野田:ちょっと痛いのもー我慢して。

ええ我慢して。まだ渡したくないと思って。(笑)ずっと抱いてたんです。

鈴木:なんかこー柔らかいような感じがするんだけど、どんな感じだった、コアラって。

野田:実際にはどうでした?

あのね、赤ちゃんみたいに、結構重たくて、

野田:うん。

はっぱしか食べてないのにユーカリ、しか食べてない…

野田:えーえー。

…はずなのに、けっこう肉付きがいいんですよね。

鈴木:へー。

野田:ほー。

でー、ほんとに、あの、身がしまってるってゆったら、かわいそうなんですけど、肉がしまってて。えー。

野田:ポンポンポンポンこー叩いてもなんか…

ポンポンポンって、でも叩くとね、だめなんですって。さわってこーやさしくさわってあげないと、

鈴木:うん。

いけないとかつって。

野田:あー、そうですか。

鈴木:へーー。

野田:でも、ね、念願だったでしょ、そのコアラを実際に…

そーうなんですよね。

野田:…こー抱いてあげるってのは。

ええ。

野田:ねー。えー良かったですね。

はい。

野田:ま、7月に…、

ええ。

野田:…いー、その写真集が出るということですからね。

ええ。

野田:また、そのときに、皆さんは…

あっぜひ。

野田:…本屋さんにとかでね。

あのー…

野田:…たのしみに…

…7月10日に出ますので…

野田:…ねっ。

…見てみてください。

野田:向こうは…

はい。

野田:…あのー、季節的には、まあ、ちょうど今春、だからこー日本が春だから…

ええ。

野田:…秋、っていう感じかな。

そうですね。いちおう秋なんですけども。わたしが行ったところは、

野田:うん。

あの、ほとんど、28℃ぐらい、すごくあったかい…

野田:あっ。

…夏みたいな感じで…

野田:そうですか。

…そのかわり、夜がすっごい冷えるんです。寒くて。

野田:あー。

鈴木:あー。

野田:ねっ。だから、昼間と夜の、差が激しい、ね。

そうですねー。

野田:そんな中で、量子ちゃんもがんばってきたんですね。

はい。

野田:はい。それじゃ、続いての曲です。えー「Dear Girl」お願いします。佐野、量子ちゃんでーす。

きいてください。

佐野女史が「Dear Girl~少年のような日々へ~」を歌唱。

どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございます。えー「DEAR GIRL 」、佐野、量子ちゃんでしたけれどもねー。はい。なんかいろいろー、いがぐり頭の応援団もいますけれども。

鈴木:(笑)

野田:なんかそこにいるとあぶない。はい、物を投げないでください、物を投げないでください、あぶないから。(笑)キャンディーかな?

鈴木:キャンディーをね、投げてくれたんです。

どうもすいません。

野田:はい、ね、ちゃんと手渡してあげてください投げちゃいけません。はい、あのー、7月の13日には、佐野量子ちゃは、えーこんど新曲も出る…

はい。

野田:…ということでね。

あっ、そうなんですね。

野田:はい。

ええ。

野田:報告しておかないといけません。まだタイトルとか…

ええ、まだくわしく、決まってないんですけれども、あのー、発売日だけは、決まってるんです。

野田:うん、発売日だけは、7月の13日。

ええ。

野田:そうするとちょうど、そのあのオーストラリアにー…

はい。

野田:…行った、写真集の時期と近いかち、

はい、そうですねー。

野田:ね、ジャケットも、そん中から。

ええ。あのー、ジャケットはあの向こうで、撮ってきたんですけれども。

野田:はい。

今回あの、シングルのジャケットが、

野田:はい。

あのー、こーシングルレコードとシングルCDと、

野田:はい。

シングルカセットとすべてあの、ジャケットが全然、違うんですね。

野田:あーそんなんですか。

鈴木:へぇ。

だから、ええ…

野田:ほー。じゃあ楽しみですね。

…あのー、はじめてなんですけどそういうふうに、してみたんです。

野田:あー、じゃぁファンの人はもうね、みっつ全部揃えないといけない。ね、大変ですよ。はい、がんばってもらわないと。それから…

はい。

野田:…あの、8月(はちがつ)には…

ええ、

野田:…コンサートが、東京と大阪で…

はい。

野田:…あるということで。

そうなんですねー…

野田:はい。

…あのー

(会場:行くよー)

ああ、ほんとに…

野田:ね。

…来てください。

野田:8月のー…

19日に。

野田:…19日が。

ええ、日本青年館東京…

野田:はい。

…にある日本青年館でやって。あと…

野田:はい。

…8月22日が…

野田:はい。

…わたしの、誕生日なんですけども…

野田:そうなんですね。

…その日にあの、大阪で…

野田:はい。

…コンサートがあるんです…

鈴木:う~ん。

…ね、でー、あの、チケットは6月の12日から、

野田:はい。

発売になるんですけれども、

野田:はい。

もしあの、良かったらあの東京見物、がてらに…

鈴木:(笑)

…あそびに寄ってください。ほんとに、待ってますんで。

野田:うまくPRしました。東京見物がてらにということなんですけど。

鈴木:(笑)

ええ。ほんとに、あの開演は…

野田:ねー

…6時からだからじゅうぶん…

野田:うん、詳しい(笑)

…6時から、ほんとに遊びに来てもらえれば…

野田:うん。

…いいなーと、思って。

野田:そうですね。

はい。じゃ…

野田:だから昼間、ちょっとね、

ええ、

野田:だから東京あちこち…

原宿とか。

野田:…行きたいとこ行っ…

あちこち行って。

野田:…てきて、

はい。ぜひほんと、待ってますので、

野田:はい。

コンサートに来てください。

野田:じゅう…8月の19日が、東京…

はい。

野田:…日本青年館それから22日が、大阪のね…

そうですね。

野田:厚生年金会館ですけども。

鈴木:じゃあもう、内容なんてのはどんなふうにやろうかななんて、考えてるのかな?

えっとまだ、いろいろ考えてる最中で。

野田:はい。

あのーはっきりは、決まってないんですけども。

鈴木:うん。

あのタイトルは一応、ESPRESSIVOっていう意味で、

野田:うん。

あのーESPRESSIVOっていうタイトルで、

野田:はい。

表情豊かにってアルバムーのタイトルと、同じ…

野田:あっ、はいはい。

…なんですけども。

野田:ねっ。あのー、量子ちゃんのこのー、ね、いわゆるアルバムはいろいろと音楽に関する…

はい。

野田:…用語であるとかね。

そうですね。

野田:そういうものがこー…

あっ。

野田:…タイトルとかにね。、

いつも、あのーそうですね、音楽記号とかを、使ってるんですね。

野田:ね、そうですね。じゃ、まあ8月のコンサートも…

ええ。

野田:…大成功におさめてほしいし、その前には、

はい。

野田:7月の13日にはね、

ええ。

野田:新曲の発売もありますから…

はい。

野田:…がんばってほしいと思いますけどもね。えーいよいよ、これ、最後の曲に、

鈴木:はい。

野田:なりました。

あっ。

野田:「星空回線」

はい。

野田:お願いします。佐野、量子ちゃんです。

ぜひ聞いてください。

鈴木:お願いします。

「星空回線」聞いてください。

佐野女史が「星空回線」を歌唱。

野田:はい、どうもありがとうございました。佐野量子ちゃん。「星空回線」でしたもう一度大きな拍手を、ありがとうございました。佐野、量子ちゃんでしたー。


地元である佐野女史の御家族は来演してはいないようであった。

最後に、番組エンディングの曲に合わせて、本日の出演者全員が舞台上に集合し放送終了。


天候はあいにくの雨だったが、佐野女史の歌を4曲聴くことができたので、良いイベントだったと言えようう。

清水女史と、野田アナウンサーのやりとりは息がぴったりという感じであったが、
佐野女史と、野田アナウンサーのやりとりは、間が合わずにちぐはぐな感じであった。


帰路。おれんじ★てぃー編集人のAN氏と、イトーヨーカドーで軽く食事をし、AN氏は、イトーヨーカドーの最寄り駅から電車で帰宅、小生はそのまま自家用車で帰宅した。

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2018年5月 6日 (日)

伊藤美紀「哀愁ピュセル」発売告知チラシ

今回紹介する品は、伊藤美紀女史2枚目のシングルレコード「哀愁ピュセル」の発売告知チラシである。

判型B5判より大きくA4判より小さい330mm×425mmという特殊なもの。
アート紙片面カラーグラビア印刷。
入手経路は不明。

使用されている写真は「哀愁ピュセル」のジャケットと同じものである。

なお、「哀愁ピュセル」は、そのジャケットに記載されているとおり、"タイトー〝奇々怪界〟CMソング"となっている。
そういったこともあってか、このチラシは"奇々怪界 怒濤編"の発売告知も掲載されている。

伊藤美紀「哀愁ピュセル」チラシ(330mm×425mm表)(150dpi)

また、このチラシには、
伊藤美紀セカンド・ファン・イベント-"ヴァージン・タッチ・ツアー2"スケジュール
として、次のとおり、日時、場所が掲載されている。

7/27(月) 14:00~ 天満橋松坂屋屋上
      17:00~ 京都近鉄百貨店屋上
7/28(火) 15:00~ 神戸ポートピアランド
7/30(木) 15:30~ 東京後楽園ゆうえんち
8/ 1(土) 15:00~ 大分OBSサービス
8/ 3(月) 13:00~ 福井ショッピングシティピア「太陽の広場」
8/ 5(水) 13:30~仙台エンドーチェーン駅前店レインボーホール
8/ 6(木) 11:00~ 広島そごう屋上
8/10(月) 11:00~ 昭島駅北口前モリタウン・エスパ
8/13(木) 11:30~ 蒲田ファッションステーションパリオ屋上
8/14(金) 12:00~ 西武百貨店所沢店屋上
8/16(日) 16:30~ 札幌そごう2F
8/21(金) 12:00~ 名古屋ハートランド
8/22(土) 12:00~ 浜松イケヤ
8/23(日) 18:30~ 名古屋市公会堂(アイドルビデオクラブ「CUE」イベント)
8/24(月) 11:00~ 千葉パルコ屋上
8/25(火) 11:00~ 大宮We4Fオープンステージ
8/26(水) 15:00~ 福岡都久志会館
8/27(木) 11:00~ 町田小田急百貨店屋上
8/30(日) 14:00~ 熊本同仁堂ホール
8/31(月) 17:00~ 長崎浜屋デパート屋上

全国21か所のキャンペーンであり、事務所・レコード会社が力を入れていたことが伺える。

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2018年5月 5日 (土)

佐野量子 宇都宮商工会議所中小企業相談所チラシ(B5表)(150dpi)

今回は紹介する品は、宇都宮商工会議所中小企業相談所のチラシである。


表面中央に佐野量子女史の写真が配されたチラシとなっている。

入手経路は不明。栃木県在住の知人からいただいたものである可能性が高い。

B5判両面カラーグラビア印刷となっている。
時期的には1987年頃のものと思われる。

佐野量子 宇都宮商工会議所中小企業相談所チラシ(B5表)(150dpi)

佐野量子 宇都宮商工会議所中小企業相談所チラシ(B5裏)(150dpi)

宇都宮商工会議で佐野女史の写真入りのチラシが作成された経緯は不明。
事務所等から、佐野女史が宇都宮商工会議所の広告媒体に出る、といった告知がされたことはなかったと記憶している。
佐野女史は、1987年に東京商工会議所のイメージガールを務めていたので、何らかの関係があるのかもしれないが、詳細は不明である。

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