2016年9月28日 (水)

森恵 生写真送付封筒封入メッセージ

今回紹介する品は、1986年7月5日の森恵女史のイベント参加者に対し送られてきた生写真入り封筒に封入されていたメッセージである。

B5用紙への片面コピーとなっている。

森恵 生写真送付封筒封入メッセージ(表)(150dpi)

このメッセージに限らず、SMSレコードからは、森恵女史の情報がこまめに送付されてきていた。

また、同封されていたはずの生写真も我が家のどこかにあるはずなので、いずれ紹介したい。

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2016年9月23日 (金)

“EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”チラシ

今回紹介するのは、芸映プロダクションが、所属及び関連事務所のタレントを動員して開催したイベント、”EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”のチラシである。
入手経路は不明。折れ目がないため、ファンクラブから送付されたものではない。

”EARTH ARK”チラシ(表)(150dpi)

歌手に限らず所属タレントを動員したイベントだったことがわかる。
東京放送が後援になっており、このイベントの模様は、TBSで放送された。また、セルビデオも発売されている。

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2016年9月22日 (木)

1986年9月22日

飛び石連休の合間の平日となる本日、佐野量子女史のイベントに参加するために、横浜相鉄ジョイナスにやって来た小生であった。
横浜駅西口駅ビル相鉄ジョイナスの4階がリニューアルオープンされたことに伴い連日イベントが開催されているのだが、本日は、網浜女史のステージが15時30分から、佐野女史のステージが17時から開催される。

ステージの場所は、相鉄ジョイナスの4階の最もCIAL寄りの部分で、普段は休憩場所として利用されるが、イベントも開催できるオープンスペースである"自然の広場"である。

開店直後に入店。平日ということもあり競争相手はあまりおらず、2列目の席を確保することができた。
午後からのイベントのためにこの時刻から待つのはかなりのファンか、カメコか、であろうが、外見から想像するに佐野量子女史のファンの数が多そうではある。
イベント開始までの時間に、彼らの行動を観察すると、まずアルバムに収納した写真を見せ合っている。彼らの多くは一眼レフカメラを持っているので自分で撮影したものであろう。そして、その中のある者は、クリアポケットリーフファイルも持ち歩いており、その中には佐野量子女史の田中プロモーション時代のファンクラブ会"RYOKO-i・n・g"などが入っていた。
人物はかなり筋金入りのファンであろうと判断した小生は、その者が撮影した写真を見せていただいたりする。これまで常に単独で行動してきたのだが、先日の"ARTH ARK"では、同好の士の重要さを感じた小生としては、こういった交流も重要だと思うようになっていた。その方のお名前はI氏、"フリーロードスタジオ"で撮影した写真が自慢の一枚のようであった。

そうこうしているうちに網浜女史のイベントの開始時刻となる。
網浜女史は昨日9月21日に「ホット・サマー・ナイト」の12インチシングルが発売されたばかりであるので、その関連のイベントと思われるのだが、本日発売オリコン・ウィークリー誌にも、先週発売のオリコン・ウィークリー誌にも広告は出ておらず、どのような名目のイベントかは確認ができていない。

19860922網浜直子

網浜女史のイベントが終了し、しばらく間を置いて、次は佐野女史のイベントとなる。

佐野女史のイベントについては、オリコン・ウィークリー誌の広告に"「瞳にピアス」発売記念 佐野量子オータムキャンペーン"として、
9月21日 名古屋地区・名古屋テルミナ屋上(13:00~)
      豊橋地区・豊橋ジャスコ(15:30~)
9月22日 横浜/川崎地区・横浜相鉄ジョイナス4F自然のひろば(17:00~)
9月27日 仙台地区・エンドーチェーン仙台駅前店(15:00~)
の4か所のイベントが掲載されており、本日はその2日目、3か所目の会場となる。

ところが会場で配布されたチラシには、オリコン・ウィークリー誌の広告には載っていなかった、"10月5日 東急たまプラーザSC屋上"という日程も掲載されていた。これは予定に加えねばなるまい。

150dpi

17時に佐野女史のイベント開始。

19860922佐野量子"

こちらのイベントが小生の主たる目的であったので、シングルレコードを購入して握手会にも参加。

知人ができたこと、イベントの情報を得られたこと等実りある一日であった。

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2016年9月21日 (水)

1986年9月21日

本日は、神奈川県立音楽堂にて映画『ブラックボード』 の上映会に参加。

『ブラックボード』は進藤兼人監督作品、ロードショー公開はせずに、各地方ごとにTV局が主催者となって、ホールで上映会を開催している。各局でテレビCFやラジオコマーシャルを製作しており、小生が住んでいた地域では"ブラックボードがやってくる"というラジオコマーシャルも流れているのを聞いたことがある。

小生の目的は、佐野量子女史を見ることである。どこか舞台挨拶がある会場がないか探してみたが、確認できなかったので、神奈川県立音楽堂の上映会来ることを選んだのであった。

東急東横線の横浜駅から紅葉坂を上がり右折すれば神奈川県立音楽堂が見えてくる。周囲はすでに薄暗くなっていたが、神奈川県立音楽堂には1984年12月4日の横浜国立大学グリークラブ第33回定期演奏会に来ているので、迷うことはない。

800円の前売券で入場。

チラシを配っていたので、いただけるものはすべていただく。

『ブラックボード』チラシ(TVKテレビ)(表)(150dpi)i

『ブラックボード』チラシ(裏)(150dpi)

パンフレットは無い模様。

簡単な感想。
暗いが、悲惨な感じはしない。
敢えてそうしているのだとは思うが、結局どうすれば良いか答えが見えない。
16mmフィルム撮影ということだが気づかない。
大師橋が良い味。
サザン・オールスターズの曲は「いとしのエリー」だけ印象に残った。ヘッドホンステレオを川に投げ捨てて良いのか?という点と併せて。

とかいうことはすぐに忘れて、明日のために東急東横線桜木町駅に向かう小生なのであった。

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2016年9月20日 (火)

1986年9月20日

本日は、町田小田急百貨店での佐野量子女史のイベントに参加した後、日本武道館で"EARTH ARK"に参加するという二本立ての予定。町田小田急百貨店は15時開始、日本武道館が17時開演と時間に余裕がない状況。

朝からあいにくの雨の中、午前中の用事を済ませた後、まずは町田に向かう。横浜線の町田駅から連絡通路を通り、小田急百貨店へ入店、屋上へ昇る。屋上ステージは、ステージ上、客席とも屋根がないため、雨に打たれている。とりあえず椅子に荷物を置き場所取りをし、店内で待機することにする。

今回のイベントは、オリコン・ウィークリー誌に掲載された「瞳にピアス」の広告によれば"佐野量子新曲発表記念・歌とサイン会"と記載されており、9月21日から9月27日にかけて開催される"「瞳にピアス」発売記念 佐野量子オータムキャンペーン"とは別の枠扱いとなっている。両者の内容にどのような差異があるかは、双方に参加して初めてわかるのだが。

雨は一向に止まず、遂に開始時刻を16時に繰り下げ、サイン・握手会のみ開催ずるというが告知された。
16時開始となると、参加していては、次のイベントに間に合わない。一目だけでもお顔を拝見したかったのだが、苦労して入手したチケットを無駄にするわけにも行かないという判断で、心残りではあるが町田小田急百貨店を後にした。

さて、苦労して入手したチケットというのは、芸映プロダクションのイベント"ARTH ARK"のチケットである。

19860920EARTH ARK チケット(表)(150dpi)

どのような苦労かというと、まずチケットの申込先である。芸映プロダクション所属タレントのいずれかのファンクラブ、後援会へと申し込むのであるが、小生は、石川秀美ファンクラブ、芳本美代子ファンクラブ、西村知美ファンクラブに加入しているため、どのファンクラブから申し込むのが良いか、という点がまず第一の問題であった。
結局、西村知美ファンクラブから申し込んだのだが、その理由は、会員数が一番少ないと思われること、そして、会員番号が最も若い(小生の会員番号は、石川秀美ファンクラブが5桁、芳本美代子ファンクラブが4桁なのに対し西村知美ファンクラブは2桁で圧倒的に若い)ので、何かしらの優遇措置があるかもしれないと考えられたことであった。
申し込みは、現金書留に申込み用紙とチケット代金を封入して芸映友の会に送るという方法を指定されているのであるが、郵送するに当たっては、申し込み受け付け日の当日の朝、芸映友の会が所在する赤坂を所管する赤坂郵便局まで行き、郵便局窓口から速達の現金書留で送付するという方法を取ったのであった。

そこまでして入手したチケットであったので、無駄にするのは惜しかったのであった。

当初は15時から開始のイベント終了後,、日本武道館へと移動を開始する予定であったのが、15時に町田を出発することになったので、余裕を持って移動できることとなった。小田急線の町田駅から新宿方面の急行に乗車、代々木上原駅で地下鉄千代田線に乗り換え、大手町駅で地下鉄東西線に乗り換え九段下下車。九段下駅から地上にを出る頃には雨もほぼ止んでいた。日本武道館まで徒歩。日本大学石川秀美研究会の会員諸氏と待ち合わせをした。ただし席は別々に取っているため入場時には一旦分かれることになる。

小生はアリーナ席。通常のホールでは番号でどの席かを確認できるのであるが、武道館のアリーナ席はイベントごとに配置が変わるため、入場してみないとわからない。

アリーナ席用の入口から日本武道館に入場する。3回目の日本武道館ではあるが、アリーナに入るのは初めてである。ステージの配置は特殊で、まずアリーナの一辺の端に普通のステージがあり、そのステージ中央から細長いステージが前方に突き出している、ファッションショー形式のステージが設置されていた。

会場に入ってまず、自分の座席を探した。探し当てた席は、前方に突き出したステージの正面に面し、少々左側の最前列であった。苦労して申し込んだ甲斐があったというものである。ただし、ステージ高さが2メートル以上もあり、最前列とステージまでかなり距離を取ってあるので、ホールコンサートにすると5列目程度の距離にはなそうである。

座席を確認したところで、物販コーナーをしばし探索。出演者が多いだけあって販売されている品の種類も多い。小生はパンフレットのみ購入した。パンフレットは一般的なLPジャケットスリックサイズではなく、B4ポートレイトサイズであった。

再び座席にもどり会場を見回すと、ごく近くの1階席の最下部に日本大学石川秀美研究会の会員さんが一名いるのが見えた。

17時をイベント開始。
まずは、オープニングで出演者全員が舞台上に現れる。
その後、
西村知美「わたし・ドリーミング」
志村香「知りたがり」
井浦秀知「青春のONE WAY TICKET」
芳本美代子「Auroraの少女」
と1曲ずつの歌唱。歌う時は基本的にステージの最先端にきてくれるので極間近で観ることができる。
ただ、1曲しか歌わないのは少々物足りない。

清水由貴子女史、岸本加世子女史のM.C.により、ここまでの出演者のインタビュー等で芳本女史、西村女史は宇部ローカルな話題で盛り上がっていた。
引き続き、
池田政典「ハートブレイカーは眠れない」
今井美樹「黄昏のモノローグ」
風見りつ子「アヴァンチュリエ」
1986オメガトライブは
「君は1000%」
「Navigator」
「SUPER CHANCE」の3曲

鷲見利恵女史、青江薫女史のM.C.によるここまでの出演者のインタビュー

"ゲーム・ゲーム"というタイトルのゲームコーナー。
相本久美子・石川秀美・菊池桃子・西村知美チーム
清水由貴子・河合奈保子・芳本美代子・志村香チーム
の2チームに分かれてジェスチャーゲームという内容。

その後
神野美伽
「男船」
「連絡船恋歌」

角川博
「涙ぐらし」
「伊豆の雨」
「波止場シャンソン」
と演歌2名の後休憩が入る

再会後は各歌手の持ち時間が長くなり
安奈淳女史は
「オーバーチュアー」
「ONE NIGHT ONLY」
の2曲を歌った後ミュージカル・メドレーとして
「サウンド・オブ・ミュージック」
「バリハイ」
「シャルウイダンス」
「メモリー」

M.C.の後

菊池桃子女史のコーナー
「アドベンチャー」
「夏色片想い」
間にM.C.をはさみ
「BOYのテーマ」
「Say Yes!」

このあたりまではおとなしく聴いていれば良いので周囲に対する違和感がなかっのだが、
次の石川秀美女史のコーナーとなって、座席を取るにあたっての大きな失敗に気づいたのであった。
西村知美ファンクラブを介して座席を取ったため、小生の周囲の者たちは皆、西村知美ファンクラブの会員の者たちだったのだった。そのため、石川秀美女史のコーナーとなっても、借りてきた猫のごとくおとなしくしている。

「Carry On!~走り続けて~」
石川秀美ファンクラブの区画であれば総立ちになるべきところなのであるが、西村知美ファンクラブの区画にはその区画の流儀があるであろうから、じっとおとなしくしていた。このときばかりは秀美隊の黄色い鉢巻きがうらやましく思えた。その後、
「サイレンの少年」
「愛の呪文」
「SHOOT SHOOT」
M.C.をはさみ
「恋はサマー・フィーリング」
「ミステリー・ウーマン」
で石川女史は終了

引き続き河合奈保子女史が
「刹那の夏」
「デビュー」
「涙のハリウッド」
「Through The Window」
「ジェラス・トレイン」
M.C.をはさみ
「ハーフムン・セレナーデ」
こちらは拳を振り上げるような曲はないので、おとなしく聴いているのもまあ良い。

篠ひろ子女史が「地球の子」という誌を朗読

ステージに出演者全員が集合し
「明日に架ける橋」

その後チャリティー品目の目録贈呈で終了。

座席の善し悪しを気にしすぎ、周囲の観衆に気が回らなかったため、不完全燃焼の感があった。今後、こういった多人数のタレントさんが出演するイベントに参加するとしたら、同好の士と一緒いたほうが楽しいであろう、とういことを認識することができたイベントとなった。

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2016年9月19日 (月)

森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-招待ハガキ

今回紹介する品は、1986年8月31日に、銀座山野楽器4階JAM SPOTで開催された森恵女史のイベント"森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-"の招待ハガキである。

コート紙のハガキに単色刷りとなっている。

小生の住居に郵便で送付されてきたものである。

主催は"銀座 山野楽器"となっているが、小生は山野楽器主催の森女史のイベントには参加したことがない。
SMSレコードから、1986年7月5日のイベントに参加した者へと発送されたものだと思われる。

森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-招待ハガキ(表)(150dpi)

森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-招待ハガキ(裏)(150dpi)

なお、小生はこのイベントには参加していない。

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2016年9月18日 (日)

松本典子ピンナップ

今回紹介する品は、松本典子女史のピンナップである。

判型はA4型。アート紙に両面カラーグラビア印刷されている。
入手経路は不明。

このピンナップ、表面、裏面の区別はないが、便宜的に縦位置の面を1とした。

松本典子特典ピンナップ1(150dpi)

横位置の面を2とした。

松本典子特典ピンナップ1(150dpi)

掲載にあたって過去の広告等を調べてみたが、予約特典等に本品に該当するものは確認できなかった。

「青い風のビーチサイド」の予約特典として記載のあった"NORIKOメモリアル・ポートレート(サイン入り・A4サイズ)"がサイズ的には一致するが、掲載したピンナップには"サイン"が入っていないので、当該予約特典のポートレートとは異なるものということになるのであろう。

ふわ典♡氏、チェル氏など、松本女史のえらいひとがたまたまこの記事を読み、このピンナップの出自をご教示いただけるといった幸運にめぐり合うことを願うのみである。

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2016年9月17日 (土)

菊池桃子「冗談はやめて,まず 菊池桃子」チラシ

今回紹介する品は、菊池桃子女史の本、「冗談はやめて,まず 菊池桃子」のチラシである。

判型はA5版。片面カラーオフセット印刷となっている。

チラシに使用されている写真は、本の表紙の写真とは異なるものである。

菊池桃子「冗談はやめて,まず 菊池桃子」チラシ(表)(150dpi)

"菊池桃子の本"と銘打たれたこの本。カラーグラビア、文章からカラーピンナップまで盛り沢山の208ページ。
チラシによると"品切れ店続出"とのこと。当時の菊池女史の人気を考えると、事実だったのであろう。

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2016年9月16日 (金)

芳本美代子“MIYOKO in HIBIYA”チラシ

今回紹介する品は、芳本美代女史が1986年9月14日に開催したコンサート、"MIYOKO in HIBIYA"のコンサートチケット申し込み用のチラシである。
判型はB5版。色上質紙に片面印刷されている。

ファンクラブの会報に同封されてきたものである。

なお、小生はこのコンサートに参加している。

芳本美代子“MIYOKO in HIBIYA”チラシ(表)(150dpi)

ただし、キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街の店長K氏から招待券を2枚いただき、連れと友に参加したため、このチラシを使用しなかった。

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2016年9月15日 (木)

芳本美代子『EXPLOSION』発売告知チラシ

今回紹介する品は、芳本美代子女史のライブビデオ『EXPLOSION』の発売告知チラシである。
B5判アート紙片面カラーグラビア印刷。
入手経路は不明。

下部は予約申し込カードになっている。
1986年9月14日に日比谷野外大音楽堂で開催されたコンサートを収録したビデオで、VHS、β、VHD、レーザーディスクの各メディアで発売された。レーザーディスク版が"LVD"という表記になっているのは、パイオニアの商標であったレーザーディスクの呼称を使用できなかったためであろう。

なお、小生はこのコンサートに参加していることもあり、VHD版を購入した。

芳本美代子『EXPLOSION』発売告知チラシ(表)(150dpi)


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