2017年2月21日 (火)

1987年2月21日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第14回君こそ評論家!"に参加。

今回は最前列の席を確保。

レギュラー司会者の古川治氏、★西氏こと西久保秀文氏、そして初登場の竹内美保女史の3名が司会。

今回はゲストが来ずに進行。
結局最後まで来なかった。

その代わりというわけではないが、仙台から受験で来たというペンネーム"ひねくれタコラ"氏が治氏に呼び出され
、DJをするという流れになったのであった。"ひねタコ"氏、なかなか落ちついているなと思いながら見ていると、なんと、次に小生が、治氏の毒牙にかかってしまっのであった。
司会者席にぴっぱり出され、いろいろと質問されるのだが、ハガキ職人とはいえしゃべるのは素人、気の聞いたことを話すわけでもなく、とてもゲストの代わりとなるような内容ではなかったことは言うまでもない。
今まで、オリコン通信の読者集会にも参加せずに(メッセージ入りのカセットテープを送ったことはあったが)、謎の常連で通してきたのだが、この件ですっかり面が割れてしまった。
ただし、キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店にいたときに、他のダイヤモンド地下街店の常連客から"知ってるよ○○(伏せ字)君でしょ"と言われたことがあったので、謎の常連でいるつもりでいたのは小生だけだったのかもしれないが。
読者集会に参加してみても良いかなと思うきっかけとなる出来事であった。

なお、古川氏から、今度、佐野女史がオリコン・ウィークリー誌の表紙なるという情報をいただいた。これは、小生に対する"オリコンと一緒"コーナーの写真を送るようにというメッセージであると、理解した。

最後は恒例のジャンケン大会により賞品が配られ解散となった。

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2017年2月20日 (月)

『夢からさめない』ビデオ予約申込書

今回紹介する品は、有限会社シャフトが制作し、RVC株式会社が発売した、オリジナルビデオアニメーション『夢からさめない』の予約申込書である。シャフト、RVCともに初の制作、発売となるOVAであった。

コート紙に、片面はカラーグラビア印刷、もう片面は単色オフセット印刷となっている。

カラーグラビア印刷面は、アニメーションの主人公となる川原砂緒のイラストに、ビデオのタイトル、発売日、スタッフ、予約特典等が記載されている。
この予約申込書では、タイトルは『夢からさめない』と記されており、その他の資料や、先行して発売された、サウンドトラックとも言える佐野量子女史のアルバムのタイトルも『夢からさめない』となっていたのであるが、
発売されたビデオ(レーザーディス、VHD)のタイトル表記は『夢から、さめない。』となっていた。

白倉女史はそのあたりにはあまりこだわらないようである。

『夢からさめない』ビデオ予約申込書(裏)(150dpi)

こちらのカラーグラビア印刷面はを表面とすべきなのかもしれないが、予約申込書としてはこちらを裏面としておく。

『夢からさめない』ビデオ予約申込書(表)(150dpi)

単色オフセット印刷面は、上面が時間割、キリトリ線以下が予約申込書となっている。
こちらを表面としておく。

時間割として使用できることから、当ブログのカテゴリーも"チラシ・切り抜き"でなく、"宣伝・販促グッズ"の扱いとした。

なお、この予約申込書では、VHS(RVHS-1001)及びベータ(RB-1001)が予約できるよう記載されているが、
実際には、レーザーディスク(RLD-1005)、VHD(VHP68046)でも発売されている。

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2017年2月14日 (火)

1987年2月14日

本日は浦和CORSO7階ホールで開催される、NHK埼玉FMの番組"うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」"の公開生放送の収録に参加。

浦和駅に降り立つのは初である。小生の家からは電車で4時間近くかかる。家を出る頃には暗かったが、既に陽も高くなっていた。

西口に降り立つと、駅前ロータリーの向かい側に会場となる浦和CORSOを発見。
会場となる7階に昇る。既に6~7人程の先客がおり、列に加わる。
知人と話しをしながら開場を待つ。

開場。席は早いもの勝ちだった。ステージ中央あたりの最前列は確保できなかったので、ステージ向かって右寄りの最前列を確保した。ステージへ昇る階段の正面あたりである。

"うらわミュージックサタデー"は、土曜の午後にNHK浦和放送局が放送しているローカルのFM番組とのこと。
土曜日の午後はNHKの各地方局で主に"FMリクエストアワー"と称する音楽番組を放送しているのであるが、浦和放送局は"FMリクエストアワー"ではなく"うらわミュージックサタデー"と称しているようである。

本日のゲストは、山本陽一氏、森下恵理女史、中沢初絵女史、佐藤恵美女史、佐野量子女史と、RVCレコード所属歌手4名にVAPレコード1名という構成である。

まずは山本氏。
最近新曲が出ていない山本氏ではあるが、「おもいっきりI Love You」「誘惑エンジェル」は、小生が選曲して愛聴している"小田裕一郎ベスト"とタイトルをつけたカセットテープにも、「風は秋色」等のオリコン1位獲得曲を押しのけて入っている曲なので、生で聴くことができるのはうれしい。立ち上がって踊り出したい気分であるが同志がいないので自粛。

森下女史。
新曲が出るようである。

中沢女史。
動いている「中国恋魔術」を見るのは初めて。

19860214うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」中沢初絵

ほぼ地元,、与野市出身の佐藤女史。
「ピカソガール」はテレビジョン放送では観たことがあったが、生で見るのは初めて。

19860214うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」佐藤恵美

佐野女史。
最初の曲は定番となっている「羊が空を飛んだ」。
MC
学校の授業が終わってからから来て、本日の衣装は私服だとのこと。
学校の試験がもうすぐあって化学が苦手。
ハガキの紹介。富士宮西高校が選抜高校野球大会に出場するという内容のハガキ紹介。

19860214うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」佐野量子

2曲目は「瞳にピアス」

19860214うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」佐野量子「瞳にピアス」

「瞳にピアス」

ハガキの紹介。
"天使のくしゃみ"とはどんな音がすると思いますか?という質問がハガキの内容。
佐野女史の回答は、くしゃみは1時間か2時間に一回は出るので、「天使のくしゃみ」というタイトルにした。
"は"と"くしょん"
また,別のハガキの、同じ事務所の小堺さん、関根さんと共演していますが、普段の彼らはどんな人ですか?、という質問に、まったくテレビと同じなんです、と佐野女史が回答し、会場に笑いが起こる。
控室でもにぎやかで、周りの人を笑かせてくれます。練習熱心で、控室でもトランペットとかサックスとかトロンボーンとか吹いています。とのことであった。

さらに別のハガキの、高速道路一人旅事件とはなんですか?という質問に。
"まだデビュー前に、東京にレッスンで通っていたときなんですけれども、いつも静岡から高速バスで通ってたんですね、東名高速バスで、それで、最終になっちゃったんですよ。で、最終で、疲れてたっていうか、よく寝るんですけれども、また、いつものごとく、寝ちゃったんですバスで。そしたら自分が降りる富士ってところで降りなくて、次まで行っちゃって、パッと目がさめたら、次の駅、(バスの中の)次の駅はなんとかなんとかです、って書いてあるところに、次の場所だったんですよ。あっいけない、通りすぎちゃった、って思って、言ったんですね、車掌さんに。すいませんわたし富士で降りるんですけど、って言ったら、えっ、じゃとりあえず次のところで降りる?って言われて、
降ります降りますって降りちゃったんです。したら、今わたし駅って言ったんですけど間違いで、東名の何ていうのかな、インターじゃなくて、ありますでしょバス停。知ってます?。そこだったんです。家もなんにもなくて。で、大体
12時くらいだったんです夜中の。それでもうしょうがなくて、泣いちゃってそこで。最初もう歩いて帰ろうとしたんですけれども、でも、やっぱビュンビュン車が通ってるからこわいでしょ。それで、しょうがないからそこでおもいっきり泣いたら誰かが助けてくれるんじゃないかと思って、もうおっきい声でわ~んて泣いたんですね。そしたらね、トラックの運転手さんが止まってくれて、どうしたの~?って、いくつ?って言うから、一年生ですって言ったの、一年生で、高校一年生だったんですけど、あ~中学一年かぁって言われて。はい、違いますとか言って、泣きながら。じゃあね、非常電話でお父さん呼ぼうなんて言って。非常電話でかけてくれたんです。連絡取って。
との答え。

次のハガキ。気を利かせて過ぎて失敗したことはありますか?。との質問に、
よく気がつかないんですけどね。人にね、なんかやってあげるの結構好きなんですよね。それでね、なんか、お友達とかにも、すぐ髪の毛とかね、とかしてあげたくなっちゃうんですよ。それでこーとかしてるとね、それ自分の気に入らないらしいんですね、いつもわたしがやると。やめてよ、とか言われちゃうの。

ハガキを出した人が本日受験日で誕生日とのことで、佐野女史が"おめでとう"と"受験がっばってください"のメッセージをラジオから流す。

3曲目は「夢からさめない」

その後、バレンタインデーの話し。
ストロベリーにホワイトチョコレートをつけたものを作ったが自分で食べてしまったとのこと。

理想のタイプは?、との質問に。
ロッキーが好き。シルベスタスタスーンの筋骨隆々の外見でなくて、中身が好きとのこと。

佐野女史が買ってきたチョコレートをプレゼントするコーナーとなり。
名前で選ぶことになり、会場に"かずき"という名前の人がいないか聞いたところ1名おり、ステージに上げられ衆目のさらされることとなった。

4曲目は「4月のせいかもしれない」
3月21日発売の新曲とのこと。この曲は"君こそ評論家!"で聞いているが、動いているのを見るのは初めてである。

最後に出演者が舞台上に勢揃いし終了となった。

途中、ステージからおりてきた女性アナウンサーに、どこから来た?、観光か?、バレンタインデーですることはないのか?等しつこく質問され閉口。ステージから降りてくる階段直前に席を確保したのが災いしたと言える。
それ以外は、最前列で観ることができ、満足のいくイベントだったと言える。

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2017年1月31日 (火)

1987年1月31日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第13回君こそ評論家!"に参加。

今回は最前列左端の席を確保できた。ここが司会者直近の席となる。

司会者は古川治氏と、今回初の君評!登場となる藤井徹貫氏。

ゲストはオリコン通信で大人気の段田男氏の2名。段田氏の名前の発表にどよめく会場。
段田氏、古川氏と藤井氏の鼎談が始まる。
段田氏と藤井氏は取材で結構会っているとのこと。
新曲の「男華」がかかり感想記入の時間となる。

引き続き2人目のゲストの登場。2人目のゲストは森川美穂女史であった。
いつもなら1人目のゲストが捌けて2人目のゲスト登場となるのであるが、今回段田氏が居残りを希望したため、段田氏森川女史とゲストが並ぶこととなった。

森川の新曲「おんなになあれ」の話。曲先とのこと。デビュー曲から振りかえってとの質問に、一つ一つ大切に歌っていると、大人の回答。
そして「おんなになあれ」の試聴となったが、森川女史の歌唱力が存分に活かされた良曲と聞こえた。

ゲスト2名も退場し、試聴が続くが、用意された曲をすべて聴くのに時間がたりないとのことで、佐野量子女史の新曲と長山洋子女史の新曲のどちらを試聴するか多数決で決めることとなった。
結果、小生も手を挙げた佐野女史の新曲が選ばれた。
「ヴィーナス」と「夢から、さめない」をオリコンHOT100の得点で比較すれば、「ヴィーナス」の圧勝ではあるのだが。

佐野女史の新曲「4月のせいかもしれない」は、過去の佐野女史のシングル楽曲の中で最もB.P.M.が高くアレンジに厚みもある。佐野女史の声で、歌いこなせるかという感想であった。

最後に参加者によるジャンケン大会で勝ち抜いた者に賞品、さらに全員にチョコレートが配られ解散となった。

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2017年1月16日 (月)

1987年1月16日

本日は高田馬場BIG BOXビクターミュージックプラザ901スタジオで開催される、OVA『夢から、さめない、』の完成開試写会に参加。

19870116『夢から、さめない』完成試写会告知切り抜き

BIG BOXは高田馬場駅前にあり、その9階にビクターのショールームがある。そこの一角が本日の会場である。ビクターのショールームに来るのは今回が初めて。Pioneer程ではないが、日立、SHARPのそれよりは広い。

今回は平日でそれほど混まないと見込み2時間程前に会場に到着。それでもまだ、入場待ちの者は誰もいないなようであった。ショールームの中を一回りしたあと入場待機、やがて小生の後ろに列ができる。

開場し、最前列中央を確保する。11月23日、12月27日に知り合ったU氏が後から行くので席を確保してほしいという依頼を受けていたので、気が引けたが隣の席も確保し、U氏の到着を待つ。

会場前方のスクリーンには、『夢から、さめない。」の予告編が繰り返し流れてる中、U氏も到着し、17時にイベント開始。

ここでトラブル発生。映写機の調子が悪く先に抽選会を先にすることになった。
小生の右隣の者、左隣のU氏とも抽選で当選したが、小生は何も当たらず。

『夢から、さめない。』を全編流し40分弱。アフレコされた佐野女史の声に、違和感を感じたが、そのあたりはいずれ慣れるのであろう。
森伸之氏による制服のデザインについての解説。

抽選会で何も当たらず、最前列の不機嫌そうな顔が目立ったのかもしれない。イベント終了間際、佐野女史から"ごめんね"と声をかけられてしまった。べつに貴女が悪いわけではないのではあるが。
ただ、小生の機嫌が良くなったのも事実。

『夢から、さめない。』のセル画が当選したU氏であったが、佐野女史のグッズが当選したアニメファン系の観客をつかまえて交換の交渉をしていた。セル画のほうが貴重にも思えるが。交渉は成立したようだった。

佐野女史から声をかけられたということもあり、良い一日であった。

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2017年1月15日 (日)

1987年1月15日

本日は後楽園けやきステージで開催される文化放送の公開録音に参加。

けやきステージは後楽園球場と黄色いビルと外堀通りの中ほどといったことろにある野外ステージで、入場無料。休日にはアイドル歌手のイベントも頻繁に開催されている。本日は佐野量子女史のステージである。

入場無料のため早朝に家を出て8時前に会場に到着。既に何人かは同好の士と思われる者がいたが、ステージ向かってやや左側の最前列の席を確保できた。

ステージ後方には、"'87年お楽しみステージ"と記された看板が掲げられている。
事前の情報では12時からと聞いていたステージ開催時刻は、会場の看板によると、13時からと15時からの2回まわしとなるようである。

冬の屋外であるが。幸いなことに天気も良くそれほど寒くはない。
開演まで時間があるので、隣に陣取った方と世間話などをする。
その方はNikonの巨大な艶消し黒塗装のレンズを三脚に据えつけ、待機していた。聞けば300mm/F2のレンズとのこと。300mm/F2.8より一回り大きなその黒いレンズは、最前列に鎮座し、ひときわ目立っている。会社からテスト用のレンズを借りてきたとのことなので、日本光学の関係者の方なのであろう。

司会者のお姉さんが出てきて13時開演。
本日の衣装は1986年11月23日の東京大学駒場校舎でのイベントと同じもの。1986年12月13日の"Jan Janサタデー"出演時もこの衣装だったので、これがステージ衣装なのだろう。
1曲目「羊が空を飛んだ」
MC
2曲目「教科書のイニシャル」
クイズコーナー
3曲目「瞳にピアス」
4曲目「夢からさめない」
という進行。

19870115佐野量子

15時からのステージも同様の進行。

本日の佐野女史は元気が良く、ステージを右に左に動き回り。ステージ前の階段から地平面へと降りてきたり、はたまたその階段に腰掛けたりと、いつになく活動的であったような気がする。

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2017年1月 9日 (月)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き

今回紹介する品は、島田奈美女史の3枚目のシングルレコード「パウダースノーの妖精」の予約特典の下敷き4種。「パウダースノーの妖精」の広告等には"NAMI特製下じき"として記載されているものである。

ポリ塩化ビニル製、カラーグラビア片面印刷(裏面は白)。7インチシングルレコードのジャケットサイズとなっている。
キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店で、いただいたものと記憶している。

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き1(150dpi)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き2(150dpi)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き3(150dpi)"

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き4(150dpi)

この4種類、画像のALT属性には便宜的に1から4までの番号を振ったが、外見上は順不同である。
予約特典としては、4種類のうち、1枚をいただけるというものであった。

「パウダースノーの妖精」の発売時には、1986年11月16日の午後3時から、全国198(北海道18、東北19、関東56、中部33、関西25、中国20、四国5、九州22)か所のレコード店の店頭で"妖精誕生の日"と銘打ったビデオコンサートを実施、このビデオサンコート用のビデオにも使用することになるプロモーションビデオの作成の一方、前作では、オリコンウィークリー誌の広告による全国16か所だったキャンペーンが、オリコンウィークリー誌の広告によると東京2か所、京都1か所の3か所と大幅に減少するなど、プロモーションの方向を大幅に変更している。冬期という屋外のキャンペーンに不向きな時期のであるため故の方針だったのであろう。

※この記事を書くにあたりtwitter上で重要な情報をいただきました。感謝申し上げます。

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2017年1月 6日 (金)

1987年1月6日

本日は日本大学石川秀美研究会の打合せのため、笹塚のO氏宅におじゃますることになった。

笹塚駅14時集合。笹塚駅に降り立つのは初である。
徒歩5分程でO氏宅着。

打合せというより、宴会になってしまった。

19870106笹塚


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2016年12月27日 (火)

1986年12月27日

本日は、文化放送の"日立ハローサタデー"の公開生放送の観覧のため、有楽町にに向かう。
会場となる"日立Lo-D PLAZA"は、有楽町フードセンター東館にある。この有楽町フードセンター東館は入口がいくつかあり、どこで待てば良いのか良くわからなかったが、開店前に来て、有楽町フードセンター東館を一回りすると、北側の入口に何人か人がおり、そこが入場待ちの列だと判断した。やがて、見知った顔の者も集まり列を作っ有楽町フードセンターの開店を待つ。

10時30分、有楽町フードセンターの開店と共に、列の先頭の者から店内になだれ込む。後を付いていけばなんとかなるだろうと判断した小生もなだれ込む。はたして、行き付いた先、案内係の常駐場所と思われる場所で整理券が配布されていた。

会場となる場所は、50人程度が入れそうなスタジオ、後方壁際にスピーカーが並べられ、その前にはごく低いステージがしつらえられている。名称は"AV-Labo"とのことであった。ステージが低いので、最前列でもそれほど見上げる体勢にならない。後方の席の者は見づらいかもしれないが。

公開生放送の開始は17時からなので、6時間以上の時間がある。ショールームの中をしばし見物。
Lo-Dというとギャザードエッジのスピーカー、コンビネーション3ヘッドのカセットデッキなどがオーディオ的には有力商品となる。長岡氏推奨のアンプHMA-9500MKIIはさすがにもう古いか。良くおじゃまするPIONEERやTechnicsと比較すると並んでいる商品が地味なのは否めないところ。

会場への入場は16時から整理番号順となる。

17時が近づくと現在放送中の文化放送が会場のスピーカーから流れ出す。 
番組は生放送なのだが、スタジオからの放送の間に中継をはさむという構成になっているので、中継が始まる前に本日のゲスト、佐野量子女史と水谷麻里女史が登場。
そしてスタジオからの呼びかけに答えるかたちで、中継開始。

佐野女史は「夢からさめない」、水谷女史は「春が来た」を披露。
中継終了後は、ゲストに関するクイズが出題され、正解者にプレゼントが手渡された。1時間弱で終了。

本日の佐野女史は体調が悪そうに見えた。

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2016年12月15日 (木)

1986年12月15日

本日は、文化放送で土曜22時から放送されている"シャープ ミンミンゼミナール"の公開録音の観覧のため、市ヶ谷のシャープ東京ショールームに向かう。
市ヶ谷駅下車。外堀通り沿いのシャープ東京ビルの1階に、目指すシャープ東京ショールームはある。

シャープのショールームに入るのは初めてになる。小生が部屋内で使用している14インチのテレビジョン及びVHDプレーヤのVP-3000がSHARP製ではあるが、オーディオ製品ではあまり興味の湧く製品は無い。安価なCDプレーヤで頑張っているかなという印象。

スタジオへの入場は、事前申し込み制だが、座席に余りがある場合は当日飛び込みでも参加できる。
16時から整理券か配布される。当日の入場希望者が多い場合は、抽選になるようである。
小生は事前の申し込みはしていなかったが、本日は無事入場することができた。
座席は後ろから2列目。それでも狭い会場なので、比較的良く見える。

収録は16時30分から。ゲスト2名づつ出演の2回まわしであった。
1本目のゲストが佐野量子女史、森恵女史。佐野女史は"ドキド欽ちゃんスピリッツ!!"で風見氏と共演しており、話ははずむ様子。

2本目のゲストは佐和里美女史と岡本舞子女史。岡本女史の映画を撮影しているという話題に、風見氏も映画を撮影しており、その撮影中に馬から落ちた、などという話しをしていた。

収録終了後、小生の斜め後ろに陣取っていた一団が、冊子を見ながら雑談をしていた。オフセット印刷で作成されていると思われる冊子は、おそらくミニコミ誌というものなのであろう。
小生も、日本大学石川秀美研究会で作成したミニコミ誌を見せていただいてから、ミニコミ誌というものに興味はあるのだが、雑談の中に割りいって入るほどの興味はなく、本日のところは敬して近寄らずということにしたのであった。

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