« 1983年11月26日 | トップページ | 1984年1月6日 »

2013年12月26日 (木)

1983年12月26日

本日は九段会館で石川秀美女史の"クリスマス会"との名目のイベントに参加。

参加券は、12月21日発売のアルバム『Semi-Sweet』の予約特典として入手したもの。
このアルバムを予約するにあたっては、新星堂、テイトムセン、山野楽器の予約特典を調査し、ミニ・コンサート参加券付きの山野楽器での予約を選択したのであった。

地下鉄東西線の九段下の駅から徒歩で九段会館に向かう。
整理券順に入場。
整理券は入場時にビンゴカードと交換された。確保できた席は10列目程の中央通路脇の席。
会場を見回すと、3階席まで埋まっており、ほぼ満員状態。1,000人以上は入っていると思われる。
隣の席に座った方は、調布西友、新宿NSビルでも見かけた気がする。

開演のブザーが鳴ると、親衛隊のコールが始まる。
が、幕は開かず肩すかし。

しばらくして再びブザーが鳴る。親衛隊のコール、そして曲のイントロが流れだす。
「Jampin' in the Season」
秀美女史は舞台袖から登場するかと思いきや、小生が座っていたすぐ横を駆け抜けステージに上がっていった。
会場後ろの扉から入ってきたのだった。これには意表をつかれた。

ここからでMCと司会者の紹介。
一日遅れのクリスマスですねと語りだす。
そして司会者の吉村明宏氏の登場。
ここ、九段会館がオーディション決戦大会の思い出の場所であることを語った後、曲に入る。

「涙のペーパームーン」
「噂の二人」
「バイ・バイ・サマー」

と3曲歌った後、正解者はプレゼントがもらえるクイズ大会。
イントロクイズというけれど曲の途中から始まるので厳密にはイントロクイズでないクイズを8問。
その後綱引き大会。近くの者とジャンケンを行い勝ち残った者が参加者となるという方式。小生は1回目であえなく敗退。
これを6回繰り返し64分の1まで参加者を絞り込み、残った者で綱引きを行う。
参加者の選抜に時間がかかったのにゲームは一瞬で終了。これは失敗企画ではなかろうか。
引き続きビンゴゲームを実施。小生はビンゴ成立せず。

ゲーム終了後は、クリスマス会ということでクリスマスソング
「ホワイト・クリスマス」
客席の照明を明るくして吉村氏が会場に降り、
「赤鼻のトナカイ」
「ジングル・ベル」観客を一緒に歌わせようとするが、観客は歌詞がわからないので不発。

クリスマスコーナーも終わり、
「スターダスト・トレイン」
MC。良い年でした。初めてベストテンに出ることもできたし。ドラマにも出ました。来年はコンサートで全国をまわります。とのこと。

そして最後は、
「Hey!ミスター・ポリスマン」

吉村氏が会場のアンコールコールを制して握手会に移行。

ブロックごとに分かれ退場しながら握手会。

ホワイエでは物販を行っており、ポスターとサインと下敷きが付いてくるというので『PEPPERMINT』を購入してしまった。

九段下駅から地下鉄東西線ので帰宅。

|

« 1983年11月26日 | トップページ | 1984年1月6日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32456/63217712

この記事へのトラックバック一覧です: 1983年12月26日:

« 1983年11月26日 | トップページ | 1984年1月6日 »