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2014年10月10日 (金)

1984年10月10日

晴天の体育の日、芝郵便貯金ホールで石川秀美女史のコンサート"BURN-UP '84 HIDEMI"に参加。
1982年と1983年は中野サンプラザでの公演だったので、郵便貯金ホールに入るのは今回初めてになる。
中野サンプラザよりも収容人員が少ない郵便貯金ホールを使うということは、人気が落ちているということなのか?と少々気になる。

2回まわし、1回目の開演が15時、2回目が18時となっている。2回目は2階席となってしまった。このあたりは一般売りの限界かもしれない。

郵便貯金ホールの外で一回目の開演を待っていると、TVカメラを持った取材陣が現れ、入場待ちの列に並んでいる人たちにインタビューをしだした。横目で観ているとこちらに寄ってきて、マイクを向けられてしまった。
"秀美ちゃんのどこが好きですか?"とまあ良くある質問をされたので、"全部です"と無難な回答をしておく。多分使われないだろう。

1回目の公演の入場開始。

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コンサートパンフレットも購入。

19841010burnup84_hidemi

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公演開始。
1曲目はあまり有名な曲でないことが多いが、今回もよく知らない曲。
同じレコード会社とはいえ角松敏生の曲を使うあたりは意欲的だとは思った。

一旦休憩して2部の開始。
一昨年、昨年と過去の切り売りといった寸劇をおこなっていたのだが、今回はストーリー仕立ての寸劇。松任谷由実、山下久美子、竹内まりやと、今年は正統派。「Farewell Call」が心に染みる名曲。

その後、自身のシングル曲が続き、「さなよらはプロローグ」で一旦幕。ただ、「さよならはプロローグ」もラストの決定版とは言るバラード曲にはなりえないな、と感じる。

再び幕が開いてアンコール。
1回目の終演。

引き続き2回目公演。

19841010burnup84_hidemi2300dpi

全体を通しての感想としては、オリジナル曲は安定しているけれど、他の方の曲は不安定なところがあるといった印象。一昨年、昨年はコンサートのための書き下ろし曲まで用意されていたが、今年はそれはなかった。経費節減かとも思ったが、オリジナル楽曲数も増えており必要なくなったのだろうと良い方に解釈したい。
次のコンサートでは、ほぼオリジナル曲だけでの構成を期待したいところである。

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