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2015年1月 5日 (月)

1985年1月5日

本日は神奈川県民ホールにおける石川秀美女史の"HIDEMI NEW YEAR CONCERT"、14時と17時30分の二回まわしの二回とも参加。
神奈川県民ホールでのコンサートは、SUMMER CHALLENGE以来である。

なお、秀美女史は1984年1月8日の14時及び17時30分にも神奈川県民ホールでコンサートを開催している。
今後、河合奈保子女史のよみうりランドEASTコンサートのような恒例のものとなるかは、今後の秀美女史の活躍次第であろう。

なお、今回チケットは、主催のKMミュージックに直接現金書留で申し込み、購入した。
その結果、

19850105石川秀美新春コンサートチケット1(表)(300dpi)

初の1列目である。ぴあmapで調べてみると、48番は舞台に向かって右端の席ではあったが、それはそれで、前にも右側にも人がいないというこで、ゆったりとできるということ。あとは視界が開けていれば問題ないわけである。

ホールに入場し、席につくと、端ではあるが視界はそれほど問題ない。最前列ということで、コンサートへの期待は膨らむ。

開演のブザーが鳴り照明が落ちる。幕が開き、1曲目が始まると、去年の10月の、BURN-UP '84 HIDEMIの構成の使い回しだということはすぐわかったが、「Farewell Call」のオリジナルを聴Iくために『Miss M』を購入したほどに、中盤寸劇の選曲が気に入っていたこともあり、それは歓迎するところでもあった。

さて、最前列の御利益はというと、秀美女史が歌唱中に時折ステージ端まで来ることである。
隔てるものがないその距離で視線が合ったときなどは至福の瞬間といえよう。

コンサートの内容はというと、寸劇部分は"SUMMER CHALLENGE"コンサートと同様だが、一部、その後発表された曲にさし替えられたものもあった。

一度退場して再び入場。、
2回目の席は舞台に向かって左側ブロックの最も右側の通路沿い。気を使う対象が左側のみなのが好ましいところである。

19850105石川秀美新春コンサートチケット2(表)(300dpi)

ということで2回目も終了。

今回は、最前列でコンサートを堪能できたことに満足した一日であった。

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