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2015年2月 3日 (火)

1985年2月3日

本日は日本武道館で菊池桃子女史のコンサート"ADVANCED DOMESTIC TOUR’85"の観覧。

今回は同行する小田部氏に強く誘われたこともあり、また、今まで発売された菊池桃子女史のシングル曲の仕上がりも好ましく感じていたこともあり観覧することとしたものである。

さすがに菊池桃子女史ともなると、日本武道館で2回まわしを2日間公演。
2月3日の14時の回は1日目の1回目となる。

日本武道館に入場するのは2回目だが、今回はアリーナ席。しかし2階席の最先端部の真下あたりであったため、舞台はかなり遠い。2階席はすぐ上といった感じで物が落ちてこないかと気になってしまう。

19850203菊池桃子ADVANCED DOMESTIC TOUR'85コンサートチケット(表)(200dpi)

歌唱曲は、
「Overture」 
「青春のいじわる」S1A
「OCEAN SIDE」A1A1
「SHADOW SURFER」A1A2
「Southern Cross Dreaming」A2B2
「FUTARI NO NIGHT DIVE」A1A5
「秋のスケッチ」
「MAY SICK」S1B
「BLIND CURVE」A1A3
「EVENING BREAK」A1B2
「ANOTHER ONE」S3B
「SO MANY DREAMS」A1B3
「ANATAKARA FLY AWAY」
「スターダスト・レクイエム」S2B
「卒業 -GRADUATION-」S4A
「SUMMER EYES」S2A
「雪にかいたLOVE LETTER」S3A
「夕暮れのEXIT」S4B
「I Will」A1B4

漏れはあるかもしれない。

デビューから1年も経っていないのに、ほぼオリジナル曲。淡々と歌い繋ぐ構成。
石川秀美女史の、寸劇が挟まるコンサートに慣れた身としては新鮮だった。
多分、いずれのコンサートも秋元康氏が構成したであろうにも関わらずこれほど違ったものになるとは。

しかし、"ADVANCED DOMESTIC"とはいかなる意味であろうか。謎である。

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