« 眠くなるテレビ | トップページ | 「くにたち」亜樹千尋 »

2015年3月28日 (土)

1985年3月28日

3月28日に春日部と戸塚で大西結花女史のイベントがあるとの情報を得た小生は、戸塚のイベントに参加することにした。場所は戸塚のユニーとのことだったので、東海道線の各駅停車で戸塚駅に向かう。
ユニーの場所はわからないが、着いてから探す算段。
果たして、東海道線電車の右側車窓に、丘の上に建つユニーのマークを見つけて一安心。

駅の西口に出て商店街の合間を丘の上のユニーに向け進む。開店時刻の10時が近づいている。
大きな交差点を渡るとユニー入り口がある。
しばらくすると開店時刻になるが、妙に閑散としている。いつも感じるイベント臭がないのだ。屋上に登っても野外ステージはなく、大型店舗によくある遊具さえない。店内にサテライトスタジオらしき場所もなく、どうやら来る場所を間違えたと判断、無駄な時間を過ごしてしまったと落胆するも気をとりなおし、こういうときのためのFC03-406-8161に直接電話して確認。
すると、戸塚駅の東口にもユニーがあることが判明。

急いで戸塚駅まで戻り橋上の駅を通過して東口へ。直進するとユニーのマークを発見。そこはサンテラス戸塚というショッピングセンターだった。こちらは駅西のユニーとくらべ賑わっているようで、会場の混み具合が心配となり店内に飛び込む。すると入り口すぐ左側がラジオ日本のサテライトスタジオがあり、そこが会場のようである。なんと看板準備中(笑)
先客も数名しかおらず、最前列中央程の席を確保できた。

FC情報ではイベント開始は15時05分であったが、看板によると15時開始とのこと、それまではじっと待機。
しかし人が少ないのは良いことなのか悪い事なのか(笑)。

15時にイベントが始まる。そのとき感じたことが、ステージがとても近いということ。椅子に腰掛けると爪先がステージに当たるくらいなのだからあたりまえではあったのだが最前列はいわゆる"かぶりつき"。
ステージ位置もかなり高いのでステージ上に寝そべる人を観るにはよいのだが、立っていると見上げることになり、見やすいとは言えない。が、とにかく近いので何物にも替え難い良さがある。

19850328

今回も「アラベスク・ロマネスク」「春のコサージュ」「アラベスク・ロマネスク」
近くておなかいっぱいになったので握手回はパスさせていただいた。

イベント終了後、中野に移動

|

« 眠くなるテレビ | トップページ | 「くにたち」亜樹千尋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32456/61456190

この記事へのトラックバック一覧です: 1985年3月28日:

« 眠くなるテレビ | トップページ | 「くにたち」亜樹千尋 »