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2015年4月21日 (火)

1985年4月21日

4月21日というと3月21日と並んで新人歌手のデビューが多い日。さらに本日は日曜日ということもあり、各地でイベント花盛りの模様。というような状況でも銀座三越での大西結花女史のイベントに赴く小生であった。

銀座三越は10時30分開店のため、既に開いている向かいの山野楽器をのぞいてみると、佐野量子女史のイベントがあるとのことで、整理券を配布していた。もらうまでのこともないだろうと店を出る。

10時30分開店、屋上の森のステージに直行。とりあえず最前列は確保するが、日曜日ということもあり、観客が多く中央とまではいかなかった。ここは今までの会場と異なり椅子がなく、地べたにすわりこんで待つことになり、結構つらい。隣のカメコたちさんがα7000の話題で盛り上がっているのを聴きながら時間を過ごす。

そのカメコさんがステージ以外のあらぬ方向にレンズを向けたので、何のことかと会場左手を見ると、レコード販売用のテーブルに向かって2人並んでいる小学生高学年程の女子のうちの1人のスカートがなぜかめくれ上がったまま固定されてパンチラ状態になっていたのであった。とんだハプニングではあるが、フィルム代がもったいないので小生は撮影などしないのである。

そうこうしていいるうちに13時の部のイベント開始。
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本日の衣装は白イモムシ。
「アラベスク・ロマネスク」「春のコサージュ」「アラベスク・ロマネスク」と歌ったあと、握手会。今回は参加いたしました。

1本目のイベントが終わると、カメコさんたちがいなくなり会場が少し空く。本日はイベントが多いため他のイベントに流れたようである。こちらは同じ場所に居座り2本目のイベント待ち。

13時から2回目のイベント開始。今度はピンクイモムシの衣装。
19850421_2
イベント進行は1回目と同様。

握手会が終了すると16時少し前。佐野量子女史イベントがちょうど良い具合に16時からあるので、山野楽器に行って観ることに。
会場の4階ホールに行ってみると、会場内の椅子席は埋まり、立ち見客には荷物が多いカメコさんも多く立錐の余地もないという状態。入るのにちょっと躊躇したが、すぐ開始となるし、せっかくここまで来たということもあり会場内に突入。
イベントは司会にコント赤信号の渡辺正行氏を奢り、ゲストに広岡俊氏と坂上味和女史を呼ぶという普通の新人歌手とは毛色の違ったイベントか?と思いきや。いたって普通にデビュー曲の「ファースト・レター」「迷惑ですか」プレゼントコーナーを挟んで「ファースト・レター」と進行。
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しかしその後、握手会に参加する人のみ会場に残ってください、とのアナウンスに、あれほどいた観客は潮の引くようにいなくなり、椅子席に座りきれるほどの者だけが残った。会場の冷房が効きだし、体から汗が引く。
小生はというと、せっかくなので居残ることとし、「ファースト・レター」一枚購入し、握手会に参加。しかし暑くて窮屈だった記憶しかない。

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