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2015年5月 3日 (日)

1985年5月3日

世間はゴールデンウィークの真っ只中ながら小生は少々引きこもり気味
さすがに一日くらいは動こうということで伊豆富士見ランドに松本伊代女史観劇に行く事にした。

伊豆富士見ランドが開園した当時の無料招待券が大量にあり、券面には有効期限は書いていないので、それを持って自家用車で伊豆富士見ランドに向かう。有料道路料金はもったいないので、富士見パークウェイは利用せず一般道を登って伊豆富士見ランドのゲートに到着。無料券を提示すると、係員は一瞬怪訝そうな顔を見せたが問題なく通過。この招待券がまだ利用できるとなれば、かなりの回数伊豆富士見ランドに行く事ができる。

ゲートを過ぎると舗装された道で坂を下り、未舗装の駐車場に車を停める。だだっぴろい駐車場に車はわずか。

車を降り徒歩で会場に向かう。会場はメインの建物の中の宴会場のようなスペース。スデージ前にはカーペット敷きのフロアが広がっている。
人気歌手だけあって既にかなりの数の観客が入っている。前を陣取るのは望遠レンズを構えたいわゆるカメラ小僧さんたち。小生は撮影に来たわけではないのだが、前のほうに越した事はないので空いているスペースの前のほうに座して待つ。

イベントは11時30分と13時30分の2回まわし。

11時30分のイベント前から、カム&トシのコントの公演が行われている。こちらは2カ月間続けて定期公演とのこと。

11時30分から松本伊代女史のステージが始まる。
本日から稼働するKonica MR-70で一応会場内を撮影。ちなみに、それまで使用していたカメラはOLIMPUS AUTO-EYE(後期型)。

Img062

曲目は忘れたが、「恋のKnow-How」を唄った確実なところである。

1回目が終わり、一部の客が帰ったので前進する。
2回目まで少々時間があるので昭和40年代のままの館内を一回りしてみる。
正面入口を入るとすぐに階段を登る。階段脇には年季の入ったゲーム機器が並んでいる、入場ゲート上にかかる橋状の通路を渡って大宴会場に至るその通路には飲食店が並んでいる。宴会場の後方では蕎麦やおでんを販売しており、テイクアウトできるようだが、本日の宴会場混雑しており食べるスペースがない

そうこうしているうち13時30分2回目のステージが開始。
衣装は1回目と同じ。
ゲームコーナーの何か当たるようなこともなく、客席の盛り上がりもあまりなく淡々と終わったイベントだったのだが、無料で有名歌手のステージを観る事ができたので、お得感のある一日であった。

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