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2015年11月30日 (月)

1985年11月30日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第5回君こそ評論家!"に参加。
既に5回目のこのイベント、小生は今回初参加ではあったが、実は第1回開催時にも応募して、招待券も届いていたのであったが、7月開催という時期もあり、その時期東京にいなかったため、参加をしなかったこともあった。
せっかく招待券もいただいたのに不参加であったこと、スタッフ及び落選した方にこの場でお詫び申し上げたい。

そのようなこともあり、第2回からは参加の応募もしていなかったが、第4回にゲストとして荻野目洋子女史がいらしたと聞き、俄然参加する意欲が沸いたという次第であった。応募して招待券をいただいた次第である。

さて、会場は、目黒にあるパイオニアショールームとのこと。小生はオーディオマニアでもあったが、このパイオニアショールームには未だ足を運んだことがなく、目黒という街も未知の世界であった。

とりあえず東急東横線に乗りこみ、多摩川園で目蒲線に乗り換える。目蒲線も初乗車。終点の目黒で降りる。
パイオニアショールームのある西口に降り立つと、駅前は意外とこじんまりとした感じ。歩道橋を渡って、細い道を下っていくとホリプロがあるはず、と思いつつそちらには向かわず、まっすぐ目黒通りを下ってすぐ右に目指すパイオニアショールームがある。

招待状には集合は17時と書かれていたが、勝手がわからないので早めに到着したため17時までまだ1時間程度ある。さすがに集合場所には誰もおらず、ショールーム内を一回りする。ショールーム内に同志とおぼしき人はちらほら。
4階まで登ると誰もおらず、EXCLUSIVEのアンプにTADのモニターが鎮座しており、ボディソニックのシートまで備わっている、オーディオマニア的には、これはすごいとボディソニックシステムを初体験。待ち時間を過ごす。

そろそろ開場ということで、階段を下る。地下小ホールがありそこでイベントが開催される模様。早めに列に並ぶ。次第にブラックオーラが濃くなるホール前。列に並ばず余裕で雑談している人たちあたりが有名常連なのであろうと想像する。

開場しホールに入ると、折り畳み式の椅子が並んでおり、入場順の自由席となっている。向かって左側に机がセッティングされていたので、左側の壁に近い最前列を確保する。

イベント開始。司会は古川治氏。古川氏に会うのは1984年5月6日の赤坂以来なので約1年半ぶり。当時はアルバイトと名乗っていたが、今やオリコン通信のびょーき時代を引っ張る編集者となっている。さらに"単なるカウントダウン"を連載していた石川誠壱氏が横に控える。

イベントの内容は、発売前の曲を流し、事前に渡された用紙に感想を記入していくというもの。期待のゲストは、というと、誰が出てくるか、いや誰も来ないか、わからず進行していく。

やがて、満を持して、古川治がゲストが来ることを告げ、開場が沸く。登場したゲストは、果たして長山洋子女史であった。ここからしばらく、古川氏、石川氏、長山女史のトークが始まる。そして新曲「素顔のままで」を流し、これも評論の対象。長山女史のコーナーが終わり退場。長山女史は武道館にて豆粒のように見える距離でしか観たことがなかったので、極間近で見ることができ満足であった。
その他、レーザーディスク『春よ来い』『すみれの気持ち』なども流して、会場を提供しているパイオニアへの配慮も忘れないというところ。

終了前に、長山女史のグッズなどをプレゼントで放出。小生は業界誌のコンフィデンスが当る。

イベントが終わり、北側の道路へ退場。既に夜の景色となっていた。

元来たルート、ただし田園調布乗り換えで帰宅。

次回も参加する

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