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2016年1月25日 (月)

1986年1月25日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第6回君こそ評論家!"に参加。
ゲストが出演するようになってから、競争率が高くなっているはずだが、今回も無事に当選。

前回同様、目黒駅を降り、歩道橋を渡ってパイオニアショールームに向かう。

パイオニアショールームに到着するも、開場まで時間があるため、ししばしボディソニックシステムを体験したあと、地下に向かう。

今回もステージ側から観て右側2列目の最前列に席を取る。このあたりが、司会者の眼前になるため、ゲストのご尊顔をごく近距離で拝見できるのである。

司会は古川治氏と石川誠壱氏。
まずは発売前の新譜の視聴のうえ、"評論家"と銘打っいる所以である感想を書いていく作業をおこなう。
渡辺プロの新人、湯江健幸氏の曲にいたっては、2ヴァージョンのアレンジが用意されており、どちらの評判が良いかアンケートを取るとのこと。

ゲストは来るかどうかわからないとの触れ込みであったが、ふたを明けてみると、今年のホリプロの新人、山瀬まみ女史であった。事務所から来ると徒歩2分くらいだな、と想像してしまう。
山瀬女史自らデビュー曲の紹介。作詞松本隆、作曲呉田軽穂、編曲松任谷正隆、とつげられ、場内にどよめきが起こる。
曲も一聴した感じ、なかなか良い出来だと思われた。

その後、パイオニアが販売しているレーザーディスクの宣伝を兼ねると思われる視聴の時間があり、吉川晃司氏と早瀬優香子女史のレーザーディスクをプロジェクターで放映。早瀬優香子女史のレーザーディスク『SO-UTSU』を最前列で観ていると目が回りそうだった。

終了前には販促グッズ等のプレゼントをいただいて終了。
そのまま帰宅。

なかなか良いイベントだったので、次回も参加したいと思う。

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