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2016年7月27日 (水)

1986年7月27日

本日は、神奈川県民ホールで開催される、芳本美代子女史コンサートに参加。
"MIYOKO YOSHIMOTO’86 FRIST SUMMER TOUR"と銘打たれたコンサートツアーの初日となるコンサートである。この後、

7月29日17:00~八王子市民会館
8月8日17:00~尼崎アルカイックホール
8月21日17:00~広島郵便貯金会館
8月22日17:00~山口市民会館
8月30日17:00~愛知厚生年金会館
9月14日18:00~日比谷野外音楽堂

と続いていく日程となっている。

チケットはKMミュージックに直接申し込んだところ、届いたチケットは

19860727MIYOKO YOSHIMOTO'86 FRIST SUMMER TOURチケット(表)(200dpi)

昨年1月の石川秀美女史のコンサートと同じ席であった。

傾きかけたとはい日差しはまだ強い横浜の午後、神奈川県民ホールまで歩き、ホールに入ってひと息。
入場してコンサートパンフレットを購入。
今回のコンサートパンフレットは、LPジャケットサイズではなく、B4横サイズのものであった。

19860727 MIYOKO YOSHIMOTO’86 FRIST SUMMER TOUR

「渚のジェットコースター」が「渚のジェットコーター」となっていたりする。

入場し、勝手知ったる最前列右端の席に着席。

17時開演。
オープニング曲は「プライベート・レッスン」。石川秀美女史のコンサートに通い慣れている身としてはオリジナル曲を持ってくるところが直球勝負といった感じで新鮮に思える。シングル曲4曲のメドレーの後、アルバム『パラダイス・パーク』から4曲、いや「心の扉」も『パラダイス・パーク』に収録されているので、5曲連続ということになるか。
夏に聴く「海岸エッセイ」は心地良い。

一端オリジナル曲から離れ、カヴァー曲、芸映音楽出版の曲は1曲しっかり入っている。
オールディーズメドレー。

「青い靴」からオリジナルに戻る。『MIYOKO WAVE』から「真夏のシーソー」が入っているのが意外だったが、「天然色の夏」は、A面の「青い靴」より好きな曲、これは歌われて当然の曲か。

「白いバスケット・シューズ」から締めに入ったという感じ。「ENDLESS LOVE SONG」で一端終了とは納得の構成。

気づくと途中休憩は入らずに一気にアンコールまで進んでいた。
ラストの曲は「プライベート・レッスン」。"良い"曲は他にもあるのだが、やはり一番盛り上がるとなるとこの曲であろうか。

芳本美代子女史の艶のある中高音を十分に堪能させていただいたコンサートであった。

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