« 1986年8月22日 | トップページ | 1986年8月24日 »

2016年8月23日 (火)

1986年8月23日

本日は、三越横浜店屋上で島田奈美女史の新曲キャンペーンに参加した後、石川秀美女史の初ライヴツアー公演、2回まわしの2回とも参加という日程である。

横浜駅西口からダイヤモンド地下街を突っ切って三越横浜店に地下入口から入店。屋上に昇る。椅子席はほぼ埋まっているので立ち見ををするとこにした。

島田奈美女史のこのイベントは、2枚目のシングルレコード「負けないで…片思い」発売に伴うキャンペーンで "奈美SECOND FLIGHT CAMPAIGN"と銘打たれている。

オリコン・ウィークリー誌の広告によれば、
8月19日(火)12:00~13:00 福岡・香椎ダイエー屋上
        16:30~17:30 熊本・岩田屋伊勢丹S.C.屋上
8月22日(金)12:00~13:00 金沢・香林坊109屋上
        15:30~16:30 小松・小松西武屋上
8月23日(土)12:00~13:00 横浜・三越横浜店屋上
8月24日(日)10:30~11:30 蒲田・東急プラザ屋上
        13:30~14:30 渋谷・東急百貨店渋谷本店屋上
        17:00~18:00 昭島・昭島モリタウン屋上
8月25日(月)12:00~13:00 大宮・大宮駅ビルWe屋上
        15:30~16:30 川越・川越丸広デパート屋上
8月26日(火)13:00~14:00 千葉・八千代台ユアエルム屋上
        17:00~18:00 池袋・サンシャインシティ噴水広場
8月27日(水)10:30~11:30 笹塚・笹塚ショッピングモール 1Fウラ広場
        13:00~14:00 日本橋・東急百貨店屋上
        16:00~17:00 亀戸・駅ビルエルナード屋上
8月29日(金)13:00~14:00 静岡・静岡伊勢丹屋上
と8日間16か所のキャンペーンである。

本日23日は首都圏では初日となるキャンペーン。集まった人数は300といった程度であろうか。
正直なところ、レコードを買うと、LIVEでの荷物になるため、今回は観るだけとさせていただいた。

さて、三越横浜店から横浜VIVRE21に移動。8階のLIVE SQUARE VIVREで石川秀美女史のライヴハウスツアー"“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986"の公演が行われる。

ファンクラブ会報の"秀美しんぶん"によれば、今回のライヴハウスツアーの日程は
8月11日(大阪)キャンディーホール 16:00~,19:00~
8月12日(広島)ウッディ 16:00~,19:00~
8月13日(博多)ヒブレホール 16:00~,19:00~
8月14日(神戸)チキンジョージ 16:00~,19:00~
8月15日(名古屋)ハートランド 16:00~,19:00~
8月23日(横浜)横浜ヒブレ 16:00~,19:00~
8月24日(東京)渋谷ライブイン 16:00~,19:00~
となっている。8月11日から5日続けての2回公演はきついのではないかと思えるが、本日は23日、中7日開いているので、良い体調となっているなっていることを期待したい。

7月4日にチケットを購入するために来ていたので会場までたどり着くのはたやすい。問題なのは、ライヴハウスに入るのが初めてなので、入場方法からして勝手がわからないこと。入口前にはすでに列ができていたが、並んでいるほとんどの者にとってもそれば同様の問題ではあろうが。とにかく並んで開場を待つ。

1回目は15時30分開場。列が動き出し、前から順番に入場が開始された。

19860823“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986 チケット VIVRE21 1(表)(150dpi)

会場内には移動可能な椅子が並んでおり、空いている中で好きな椅子を確保するという、早いもの勝ちの形式であった。小生は入場待ちの列でも前のほうであったため最前列の椅子にまだ空きがあった。入口から遠い側の回り込み最前列の椅子を確保する。椅子を確保した後ドリンクを引き換え飲み干したあと着席。30分の間に一連の流れを終えるのはなかなかせわしない。

会場は横幅が広く奥行きが狭い作りになっている。当方は最前列なので問題はないが、ステージから見て左右斜め前にある2本の柱が視界の妨げになりそうで気になるところである。

さて、バンドメンバーが各持ち場に付き、演奏の準備が始まる。会場内に緊張感みなぎる。
最初の曲の演奏が始まると、それは「Carry On!~走り続けて~」。
ホールコンサートであれば、曲の冒頭が流れだすとともに親衛隊長の統制が始まるものであったが、ライヴハウスではそういった流儀が通用しない。
秀美女史が袖から登場し歌唱開始。1曲目から盛り上がる曲なのではあるが、周囲の者は借りてきた猫の状態。小生も、最前列のため、後ろへの遠慮もあり、周囲が立ってくれないと、たちあがりにくい。いま一つ盛り上がりに欠けるといった印象だった。

一旦退場して2回目の入場列に並び直す。
2回目には18時30分開場。

19860823“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986 チケット VIVRE21 2(表)(150dpi)

今回は列の前のほうに並ぶことはできなかったたため、最前列というわけには行かない。視界の良い椅子を確保。
開演後。1回目の経験を活かし、1曲目から立ち上がる。一度立ち上がったら意地でも腰を下ろしたりしない。ちらほら賛同される方々も現れ中盤には総立ちになった。
最終的に、アンコールが2回となる盛り上がりとなった。

コンサートホールよりライヴハウスのほうが良い。これが当日の結論。

会場を出ると21時近くになっていた。東横線の横浜駅から電車に乗車し、帰宅した。

|

« 1986年8月22日 | トップページ | 1986年8月24日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32456/63562743

この記事へのトラックバック一覧です: 1986年8月23日:

« 1986年8月22日 | トップページ | 1986年8月24日 »