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2016年10月11日 (火)

1986年10月11日

本日は、東京都港区北青山にある青山CIプラザにやってきた小生。
先日1986年10月5日、とうきゅうたまプラーザSCでの佐野量子女史のイベント時に告知されていたイベントである。

朝からあいにくの雨。しかし、席を確保するため、早朝に家を出る。地下鉄銀座線の外苑前駅から歩いて数分。目指す青山CIプラザがある。 青山通りを歩いていると、通りから見えるように、ステージが設置されていた。しかし、客席には誰もいない。午前7時という早朝のためか、雨のためか、土曜日のためか、これには少々拍子抜けした。だが、良く見ると客席にはいくつかの荷物が置いてあり、既に何人かは来ているようである。小生も座席に荷物を置き席を確保。屋根がある場所で待機する。

来場してみると、ステージ後方の看板から、本日のイベントは第一回青山祭りで、佐野女史は青山祭りの"ドキドキライブステージ"ゲストとして呼ばれたということが判明した。

雨のため開催するかどうか、危ぶまれたが、やがて何もなかったステージ上に人が現れ、テントを設置しだした。どうやらイベントは決行されるようである。


19861011第一回青山祭り

やがて、先日知り合った横浜のI氏も来場し、イベント開始を待つ。

イベント開始は午後1時からとなっている。土曜日ということもあり、昼を過ぎると人が集まりだしてくる。雨といっても小雨なので、小生らも、客席のほうへ移動。傘を差しながら開始を待つ。

午後1時にイベント開始。イベント進行は10月5日と同じ流れのようである。

19861011第一回青山祭り佐野量子

すると、イベントの最中に親衛隊の方々が現れ、写真を撮影している者をつかまえて、"写真を撮るなよ"と告げて回り出した、さらに続けて"カメラしまえよ"と。小生は一眼レフカメラを持参していないため、どうでも良いことなのではあるが、カメラをしまわずにいる者には"写真はもう撮らない"と言っていても、"もし撮ったらどうするんだ"と言ってなんとしてでもカメラをしまわせようとしていた。
確かに小生も、いわゆる"カメラ小僧"の所作を快く思われないと感じることはあったが、撮影禁止と謳われてるわけではないこの会場で、そこまで言うのはいかがなものか、という感はあった。まして雨の中、朝の7時前から待っていた者からしたら、なぜ撮影をさせないよう実力行使までされなければならないのか、と思うのではなかろうか。

横浜のI氏は"以前そういった写真を撮られて(雑誌に?)載ったことがあったから"とある程度理由の想像がついているようではあったが、小生はそういったことも知らず、少々後味が悪いイベントとなってしまった。

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