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2016年11月24日 (木)

1986年11月24日

本日は、東武動物公園で開催される石川秀美女史のミニコンサーに参加。

午前8時30分、北千住駅東武伊勢崎線ホーム前の方で日本大学石川秀美研究会の面々と待ち合わせ。
東武動物公園駅下車。東武動物公園駅に降り立つのは初である。。
徒歩で東武動物公園に向かうと斬新な意匠の小学校の校舎が目に入る。小生的には"やっちまったな"という印象だが、子供にとっては楽しい校舎なのかもしれない。

入場券を購入。1,000円成。

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入場ゲートから園内を通りハッピーオンステージに直行。
一団で、ステージ向かって左側前目の座席を確保した。

今回のイベントは2回まわし。
1,000円で生バンド付きのステージを2回見ることができるのは、お得と言える。

1回目のステージ。
石川女史はステージ上で客席を煽ろうとするが、客席中央部付近は、写真撮影目当ての者たちが占拠しているため、ノリは悪い。小生たちは、煽りに乗って立ち上がるが、つられて立ち上がる者はあまりおらず、煽りも空回り気味である。
小生などは小心者なので、後ろで写真撮影をする者の迷惑ではないかと気になり、楽しめない。
周囲が暗ければまた違うだろうが、昼間の写真撮影可能なイベントでは、総立ちとなるようなライヴは望むべくもない。

1回目の2回目の合間の時間、園内のアトラクションに乗ろうということになり、何の因果か野郎同士でお化け屋敷に入ることになった。カートに乗って屋敷内連れ回される形式のお化け屋敷である。小生は怖いとは感じなかったが、同乗した日本大学石川秀美研究会K氏はかなりの怖がり具合であった。他の者も、それぞれアトラクションでそれなりに楽しんでいる様子であった。

2回目のステージ。
1回目と同じ構成である。1年振り聴く「ゆ・れ・て湘南」。変わらないかつての曲に、変わろうとする石川女史、変わっていく自分の心。涙が出た。
そのような心のうちは悟られてはいないだろう。まだ石川女史ファンでいることはできるので。

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