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2016年11月 3日 (木)

1986年11月3日

本日は、日本大学生産工学部の学園祭で開催される石川秀美女史のコンサーに参加。

午前8時35分に西船橋駅で、日本大学石川秀美研究会の面々と待ち合わせ。
船橋駅で下車、京成船橋駅まで走り京成電鉄に乗り換え、京成津田沼駅で各駅停車に乗り換え京成大久保駅下車。
京成大久保駅で下車するのは初になる。改札を出で右折し直進1km程で、目指す日本大学生産工学部津田沼校舎の正門に突き当たる。学園祭期間中でもあり、そのまま校舎敷地内に入ることができた。

パンフレットを入手。

19861103日本大学生産工学部’86泉祭 パンフレット(表1)(150dpi)

会場となる体育館の場所を確認。体育館は校舎敷地内の最奥となっており、他の模擬店、展示等には目もくれず、まず体育館を目指す。すると敷地内は思いの外狭く、2分もかからず体育館前に到着した。

会場入口前、入場待ちの人はほとんどおらず少々拍子抜け。こういうところでも、石川女史の人気が落ちていることを実感する。

入場待ちの場所を確保することができたので、パンフレットを改めて見直してみると、今回のコンサートの紹介が2ページにわたり掲載されていた。

19861103日本大学生産工学部’86泉祭 パンフレット(P16)(150dpi)

19861103日本大学生産工学部’86泉祭 パンフレット(P17)(150dpi)

「SHADOW SUMMER」の宣材写真を使用している。
この記事によると、入場整理券を配布ずるとのこと。はたして、しばらく待つと入場整理券が配布された。しかしながら、パンフレットを見てもめぼしい展示等は見つけられず、結局体育館前で開場を待つ。

最初ほとんどいなかった入場待ちの者たちも、開場の時刻が近づくにつれ次第に増えてきた。
そして13時30分開場の時刻。なんだか様子がおかしい。入場待ちをしている我々の横を、屈強な男性たちが素通りして、体育館内に入っていくのだ。そして我々が入場してみると、前5列ほどの席を先程の屈強な男性たちが既に占拠していた。

これに憤慨したのか、日本大学石川秀美研究会会長のS氏は、責任者に掛合いに行ったようだ。しかし同じ日本大学といっても、校舎が違うと別の大学のようなもの、為す術なく帰って来たようであり、小生たちは屈強な男性たちの後ろへと配置された。

結局のところ、このコンサートは、屈強な男性たちのために開催するイベントなのだと理解した。入場料を払っているわけでもないため、我々としても文句を言うわけにもいかない。郷にいれば郷に従えである。

14時30分開演。
構成は10月10日のよみうりランドのイベントと同じと思われる。
前方の屈強な男性たちもそれなりに楽しんでいる様子であった。

小生はというと、ここではさすがにいつもライブハウスでしているように、オールスタンディングになった瞬間にステージ前まで突入ずるわけにもいかず、(突入しても屈強な男性たちに排除されてしまうであろう)少々不完全燃焼ではあった。

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