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2016年12月 9日 (金)

1986年12月9日

本日は相模原市民会館での石川秀美女史のコンサートに参加。

最寄り駅は横浜線の相模原駅。相模原駅で下車するのは初になる。
徒歩で会場となる相模原市民会館に向かう。
ゴトーの脇を通り市役所を通過、20分程で相模原市民会館に到着した。

会場で日本大学石川秀美研究会の面々と待ち合わせ。チケット受け取る。
今回のコンサートは、開催されることも日本大学石川秀美研究会会長のS氏から初めて聞いたものであり、告知もほとんどされていなかった。普通のコンサートとは違った筋のもののように感じたが、良い席で見ることができるということで、チケット確保もS氏に一任してあったものである。

19861209秀美コンサート'86チケット(表)(150dpi)

1986120986150dpi_2

いただいたチケットには、"主催:財団法人民主音楽協会"とあった。通称"民音"と呼ぶそうである。
本日のチケットの他に、12月11日の秦野市文化会館、12月13日の川崎産業文化会館のチケットも受け取った。

このチケットは"当日座席指定"ということで、別に座席券があり、座席はそちらの券で指定されるとのこと。
S氏はどこかにか話しを通していたらしく、関係者に話しをしに行き、最前列ほぼ中央の座席券を持って戻ってきた。

19861209秀美コンサート'86座席券(表)(150dpi)

会場となってホールに入る。小生ら一行が指定された座席は本当に最前列中央であった。
開演時刻も近づき、振り返って客席を見回すと、1,200人余定員のホールはほぼ満員となっている。お年寄りや子供連れの方など、客層が明らかに普段と違う。親衛隊の姿も見えず、小生ら10名に満たない人数で会場を盛り上げるのは、大成建設の園遊会のとき以上に困難なような気がする。

「LOVE COMES QUICKLY~霧の都の異邦人~」
で開演。
盛り上がる曲で小生らは立ち上がるがあとに続く者はいない。後ろからの視線が背中に突き刺さるような気がする。

途中、NAO&NOBUの高橋伸明氏がゲスト出演し、和やかな空気を演出する。

しかし、石川秀美女史はロック指向。会場が盛り上がってナンボという意識があることは明白。最前列中央の席を用意された小生らは会場を盛り上げる努力をする義務がある。

アンコールの頃には小生ら以外ににも立ち上がる客がいたが、総立ちにはほど遠い。
最前列であったが、あまり楽しめないコンサートではあった。

演奏曲目は以下のとおり

「LOVE COMES QUICKLY~霧の都の異邦人~」
「CHASING SHADOWS~退屈なダンス~」
「野生の白(ブランシュ)」
「BANDAGE」
MC
「ゆ・れ・て湘南」(NEW VERSION)
「涙のペーパームーン」
「スターダスト・トレイン」
「バイ・バイ・サマー」(NEW VERSION)
MC
「夢の中の二人」with高橋伸明
「ヴィーナス」with高橋伸明
MC(コカコーラの歌を歌う)
(曲名不明)
「危ないボディ・ビート」
MC
「春霞恋絵巻」
「BE BOP JUNGLE」
「SHOOT SHOOT」
「Get Away」
「サイレンの少年」
 MC(バンド紹介)
「ミステリー・ウーマン」
「郷愁(ノスタルジア)」
「TONIGHT IS FOREVER」
アンコール
「愛の呪文」
「Sunday’s Park」

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