« 1987年1月16日 | トップページ | 1987年2月14日 »

2017年1月31日 (火)

1987年1月31日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第13回君こそ評論家!"に参加。

今回は最前列左端の席を確保できた。ここが司会者直近の席となる。

司会者は古川治氏と、今回初の君評!登場となる藤井徹貫氏。

ゲストはオリコン通信で大人気の段田男氏の2名。段田氏の名前の発表にどよめく会場。
段田氏、古川氏と藤井氏の鼎談が始まる。
段田氏と藤井氏は取材で結構会っているとのこと。
新曲の「男華」がかかり感想記入の時間となる。

引き続き2人目のゲストの登場。2人目のゲストは森川美穂女史であった。
いつもなら1人目のゲストが捌けて2人目のゲスト登場となるのであるが、今回段田氏が居残りを希望したため、段田氏森川女史とゲストが並ぶこととなった。

森川女史の新曲「おんなになあれ」の話。曲先とのこと。デビュー曲から振りかえって、との質問に、一つ一つ大切に歌っていると、大人の回答。
そして「おんなになあれ」の試聴となったが、森川女史の歌唱力が存分に活かされた良曲と聞こえた。

ゲスト2名も退場し、試聴が続くが、用意された曲をすべて聴くのに時間がたりないとのことで、佐野量子女史の新曲と長山洋子女史の新曲のどちらを試聴するか多数決で決めることとなった。
結果、小生も手を挙げた佐野女史の新曲が選ばれた。
「ヴィーナス」「夢からさめない」をオリコンHOT100の得点で比較すれば、「ヴィーナス」の圧勝ではあるのだが。この場に集った面々はオリコンHOT100の範疇には収まらないということか。

佐野女史の新曲「4月のせいかもしれない」は、過去の佐野女史のシングル楽曲の中で最もB.P.M.が高くアレンジに厚みもある。佐野女史の声で歌いこなせるのか?という感想であった。

最後に参加者によるジャンケン大会で勝ち抜いた者に賞品、さらに全員にチョコレートが配られ解散となった。

|

« 1987年1月16日 | トップページ | 1987年2月14日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32456/64193934

この記事へのトラックバック一覧です: 1987年1月31日:

« 1987年1月16日 | トップページ | 1987年2月14日 »