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2017年2月14日 (火)

1987年2月14日

本日は浦和CORSO7階ホールで開催される、NHK埼玉FMの番組"うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」"の公開生放送の収録に参加。

浦和駅に降り立つのは初である。小生の家からは電車で4時間近くかかる。家を出る頃には暗かったが、既に陽も高くなっていた。

西口に降り立つと、駅前ロータリーの向かい側に会場となる浦和CORSOを発見。
会場となる7階に昇る。既に6~7人程の先客がおり、列に加わる。
知人と話しをしながら開場を待つ。

開場。席は早いもの勝ちだった。ステージ中央あたりの最前列は確保できなかったので、ステージ向かって右寄りの最前列を確保した。ステージへ昇る階段の正面あたりである。

"うらわミュージックサタデー"は、土曜の午後にNHK浦和放送局が放送しているローカルのFM番組とのこと。
土曜日の午後はNHKの各地方局で主に"FMリクエストアワー"と称する音楽番組を放送しているのであるが、浦和放送局は"FMリクエストアワー"ではなく"うらわミュージックサタデー"と称しているようである。

本日のゲストは、山本陽一氏、森下恵理女史、中沢初絵女史、佐藤恵美女史、佐野量子女史と、RVCレコード所属歌手4名にVAPレコード1名という構成である。

まずは山本氏。
最近新曲が出ていない山本氏ではあるが、「おもいっきりI Love You」「誘惑エンジェル」は、小生が選曲して愛聴している"小田裕一郎ベスト"とタイトルをつけたカセットテープにも、「風は秋色」等のオリコン1位獲得曲を押しのけて入っている曲なので、生で聴くことができるのはうれしい。立ち上がって踊り出したい気分であるが同志がいないので自粛。

森下女史。
新曲が出るようである。

中沢女史。
動いている「中国恋魔術」を見るのは初めて。

19860214うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」中沢初絵

ほぼ地元,、与野市出身の佐藤女史。
「ピカソガール」はテレビジョン放送では観たことがあったが、生で見るのは初めて。

19860214うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」佐藤恵美

佐藤女史とのゲームコーナーでは、小生の左斜め後方の集団から、一人選ばれ、ステージに上がった。この方、見たことがあるような気がする。この左斜め後方の集団からは、その風貌や、出演者の発言に対する反応の仕方など、普通の"○○ちゃんのファン"とは違う、マニア的な雰囲気を感じた。

佐野女史。
最初の曲は定番となっている「羊が空を飛んだ」。
MC
学校の授業が終わってからから来て、本日の衣装は私服だとのこと。
学校の試験がもうすぐあって化学が苦手。
ハガキの紹介。富士宮西高校が選抜高校野球大会に出場するという内容のハガキ紹介。

19860214うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」佐野量子

2曲目は「瞳にピアス」

19860214うらわミュージックサタデー「'87スペシャル」佐野量子「瞳にピアス」

「瞳にピアス」

ハガキの紹介。
"天使のくしゃみ"とはどんな音がすると思いますか?という質問がハガキの内容。
佐野女史の回答は、くしゃみは1時間か2時間に一回は出るので、「天使のくしゃみ」というタイトルにした。
"は"と"くしょん"
また,別のハガキの、同じ事務所の小堺さん、関根さんと共演していますが、普段の彼らはどんな人ですか?、という質問に、まったくテレビと同じなんです、と佐野女史が回答し、会場に笑いが起こる。
控室でもにぎやかで、周りの人を笑かせてくれます。練習熱心で、控室でもトランペットとかサックスとかトロンボーンとか吹いています。とのことであった。

さらに別のハガキの、高速道路一人旅事件とはなんですか?という質問に。
"まだデビュー前に、東京にレッスンで通っていたときなんですけれども、いつも静岡から高速バスで通ってたんですね、東名高速バスで、それで、最終になっちゃったんですよ。で、最終で、疲れてたっていうか、よく寝るんですけれども、また、いつものごとく、寝ちゃったんですバスで。そしたら自分が降りる富士ってところで降りなくて、次まで行っちゃって、パッと目がさめたら、次の駅、(バスの中の)次の駅はなんとかなんとかです、って書いてあるところに、次の場所だったんですよ。あっいけない、通りすぎちゃった、って思って、言ったんですね、車掌さんに。すいませんわたし富士で降りるんですけど、って言ったら、えっ、じゃとりあえず次のところで降りる?って言われて、
降ります降りますって降りちゃったんです。したら、今わたし駅って言ったんですけど間違いで、東名の何ていうのかな、インターじゃなくて、ありますでしょバス停。知ってます?。そこだったんです。家もなんにもなくて。で、大体
12時くらいだったんです夜中の。それでもうしょうがなくて、泣いちゃってそこで。最初もう歩いて帰ろうとしたんですけれども、でも、やっぱビュンビュン車が通ってるからこわいでしょ。それで、しょうがないからそこでおもいっきり泣いたら誰かが助けてくれるんじゃないかと思って、もうおっきい声でわ~んて泣いたんですね。そしたらね、トラックの運転手さんが止まってくれて、どうしたの~?って、いくつ?って言うから、一年生ですって言ったの、一年生で、高校一年生だったんですけど、あ~中学一年かぁって言われて。はい、違いますとか言って、泣きながら。じゃあね、非常電話でお父さん呼ぼうなんて言って。非常電話でかけてくれたんです。連絡取って。
との答え。

次のハガキ。気を利かせて過ぎて失敗したことはありますか?。との質問に、
よく気がつかないんですけどね。人にね、なんかやってあげるの結構好きなんですよね。それでね、なんか、お友達とかにも、すぐ髪の毛とかね、とかしてあげたくなっちゃうんですよ。それでこーとかしてるとね、それ自分の気に入らないらしいんですね、いつもわたしがやると。やめてよ、とか言われちゃうの。

ハガキを出した人が本日受験日で誕生日とのことで、佐野女史が"おめでとう"と"受験がっばってください"のメッセージをラジオから流す。

3曲目は「夢からさめない」

その後、バレンタインデーの話し。
ストロベリーにホワイトチョコレートをつけたものを作ったが自分で食べてしまったとのこと。

理想のタイプは?、との質問に。
ロッキーが好き。シルベスタスタスーンの筋骨隆々の外見でなくて、中身が好きとのこと。

佐野女史が買ってきたチョコレートをプレゼントするコーナーとなり。
名前で選ぶことになり、会場に"かずき"という名前の人がいないか聞いたところ1名おり、ステージに上げられ衆目のさらされることとなった。

4曲目は「4月のせいかもしれない」
3月21日発売の新曲とのこと。この曲は"君こそ評論家!"で聞いているが、動いているのを見るのは初めてである。

最後に出演者が舞台上に勢揃いし終了となった。

途中、ステージからおりてきた女性アナウンサーに、どこから来た?、観光か?、バレンタインデーですることはないのか?等しつこく質問され閉口。ステージから降りてくる階段直前に席を確保したのが災いしたと言える。
それ以外は、最前列で観ることができ、満足のいくイベントだったと言える。

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