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2017年3月28日 (火)

1987年3月28日

本日は、文化放送の"日立ハローサタデー"の公開生放送に参加。
会場は"日立ヤングプラザ"である。小生、この"日立ヤングプラザ"に来るのは初ではあるが、実はこの"日立ヤングプラザ"は"日立Lo-D PLAZA"の場所はそのままに、名称を変更し新装オープンした施設であり、"日立Lo-D PLAZA"の頃に一度"日立ハローサタデー"の公開生放送を観覧したことがある。

10時前に有楽町フードセンターに到着。すると、すでに30人以上もの人の列ができていた。前回"日立ハローサタデー"を観にきた時よりはるかに多い人数は、本日のゲストの一人である浅香唯女史の人気か?、とも思ったのだが、列には女性が多く、浅香女史のファンとも異なるようである。

並んでいるかたに聞いたところ、本日の"日立ハローサタデー"は"日立ヤングプラザ"が新装オープンした記念番組であり、通常はスタジオ収録のチャゲ氏、石川優子女史が、本日はここ"日立ヤングプラザ"で生出演するとのこと。女性が多いのはチャゲ氏目当てということであろう、納得である。

30人以上の列ができていたとしても、チャゲ氏のファンである方々はこの番組の入場作法を御存知無いことになる。会場への入場には整理券が必要で、その整理券の配布場所も、有楽町フードセンター東館の入口というわけではない。並んでいる方々には申し訳ないが、ここ、有楽町フードセンターには入口は何カ所もあるので、人数の少ない入口に移動し、待機する。そして、有楽町フードセンターの開店と同時に"日立ヤングプラザ"めがけて駆けだす。

幸いなことに、整理券の配布場所は"日立Lo-D PLAZA"時代と変更がなかったため、小生は、整理番号1番の紙片を獲得することができた。

会場への入場は17時からとなるので、それまでの間知人らと時間をつぶす。

本日は、17時も10分程前に会場への入場開始。
整理番号1番なので、最前列中央の座席を確保する。
今回の会場は、前回の"日立ハローサタデー"のときに使用した"AV-Labo"ではなく、数寄屋橋寄りに新しく設置された会場であった。ステージ後方にブラウン管モニターが並んでおり、最上部には緑色のプラスチック版で"Folum-U"の文字が掲げられていた。この"Folum-U"が、この会場の名称ということになろう。
会場は以前の"AV-Labo"より広く、ステージに向うと、通路が左側になる配置、通路からも会場内がよく見える。

前述の理由で今回の会場内は女性がずいぶんと多いのではあるが、会場前方の座席を占めている者たちは男性が多めではある。
本日のゲストは浅香唯女史と、佐野量子女史の2名であるが、会場前方の男性たちは小生の見知った顔がほとんどであり、ラジオの公開生放送にまで来るようなファンの層厚さでは、佐野女史に分があるようである。
会場後方には、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"スイク2ミトカイ"氏とペンネーム"渡辺洋"氏が確認できた。

会場外には、入場できなかった者たちの人垣ができていた。ガラス越しに観ている者たちは、風貌から察するに浅香唯女史のファンのほうが多いようである。

17時前にはチャゲ氏と、石川女史が登場。
通常の放送では、17時からの番組前半は、スタジオ収録を流して部分なので、"日立ヤングプラザ"では前説やゲストトークをしている時間なのであるが、今回は17時きっかりに放送が始まるため、17時前には待機する必要があるというわけである。
小生が整理番号1番だったということで、放送開始までの間に番組ディレクターから誰のファンか聞かれた小生、佐野女史目当てで来ていることを告げると、それを聞いたチャゲ氏は、"おまえばっか見てるからな、期待してるぞ"とのたまう。さて、どうしたものか。

17時に放送開始。チャゲ氏と石川女史が、自分たちの曲を交えてのおしゃべり。この部分は、いつもはスタジオ収録している部分をここ"日立ヤングプラザ"から生放送しているという状況。本日のゲストはまだ登場しないので、実質ゲストを観ることができる時間は、短くなってしまうことにはなる。

そしてその後、おおくぼ良太氏が出てきて、通常の進行に移行するのだが、通常と異なるところは、チャゲ氏と石川女史がステージ上にいること。
そしていよいよゲストの登場。まずは浅春唯女史がステージに上がる。
ゲストは2人だが、ステージに上がるのは1人づつで、浅香女史のステージの間、佐野女史は、ステージ上手下の椅子に腰掛けて待機しているようで、小生の席からはまったく見えず。

次に「瞳にピアス」の曲ととも佐野女史が登場。
チャゲ氏が小生のほうを注視しており、ここぞとばかり、佐野女史表紙のオリコン・ウィークリー誌、それも3月30日(月)に発売予定でまだ未発売の、通称"土曜日オリコン"を見せびらかすと、チャゲ氏と石川女史は指さし笑っている。そのオリコン・ウィークリー誌に気づいた佐野女史からも笑顔をいただくことができた。

次に新曲「4月のせいかもしれない」を歌う佐野女史。
その曲に合わせ、ステージ脇で、おおくぼ良太氏が滅茶苦茶な踊りを披露する。
佐野女史は笑いそうになるのを堪えて歌っている感じ。

エンディング後、ゲスト2名はステージから引けてしまい、残された観客はビンゴ大会による賞品配布。小生はビンゴ成立せず。

なお、オリコン通信寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏はビンゴが成立したようで、賞品を受け取るとき、ボケをかましたようであったが、マイクがその声を拾っておらず観客が聞き取れなかったため、ボケは不発に終わってしまった。

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