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2017年3月29日 (水)

1987年3月29日

本日は、13時からオリコン通信の読者集会に参加。その後渋谷Egg-manで石川秀美女史のライヴに参加の予定。

いままで小生は、オリコン通信の読者集会にはメッセージ入りのカセットテープこそ送ったことはあったが、参加はしたことがない"謎の常連"で通してきたつもりであり、もちろんペンネームを人に告げたことなどはかったのだが、ある日、キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街で、同店の常連客の方から、"知ってるよ○○君でしょ"とペンネームを言い当てられ、自分の知らないところですでに有名になっており、もはや"謎"ではないことを悟ったのであった。
今回のオリコン通信の読者集会は、ペンネーム"GPZ-250"氏により告知されたものである。"GPZ-250"氏はオリコン通信読者集会の主催者としては最も経験があることから、運営も問題ないであろうし、参加者も数多く見込めることから、初参加を決めた次第である。

集合場所は、神奈川県民ホール噴水前。集合時刻は13時。神奈川県民ホール前の階段を昇ると、一目でそれとわかる、いわゆる"暗い子"がちらほら見える。
写真でご尊顔を拝したことのあるペンネーム"GPZ-250"氏の仕切りにより、だらだらと山下公演に移動。参加者は30名程度であろうか。自己紹介。ペンネーム"WHY"氏の「高木ブー伝説」のサビ部分の絶叫には驚嘆。
続けてクイズ大会。小生はどちらかというと傍観。

その後、"君こそ評論家!"と同様、終了前に、ジャンケンによる賞品配布。
イベントを詰め込んだため、会話の時間はあまり取れず、一旦終了した後、残っている方々と雑談などをし、名古屋大学アイドル研究会のペンネーム"西崎知紀"氏の名刺をいただいたりした。4月から就職とのこと。そういう季節なのだな、と感じた。

他に、本日集まった有名どころの常連投稿者はというと、かつてキクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街で小生のペンネームを言い当てたペンネーム"JVCの周美今日"氏の他、ペンネーム"PINK TANK"氏、ペンネーム"CHELSEA♡SPECTOR"氏、ペンネーム"渡辺洋"氏、ペンネーム"さわやか天使の輪"氏等々。


読者集会終了後、小生は、石川秀美女史の"Spring Tour In Live Square 1987"に参加するため渋谷に移動。

本日の会場は渋谷Egg-man。15時からと19時からの2回まわしであったが、15時の回には間に合わないため、19時の回のみの参加となる。
1回目にも参加している日本大学石川秀美研究会の会員と合流。

小生は渋谷Egg-manに入場するのは初となる。ライヴハウスの常で、自由席となるため、どのあたりの席を確保するかが重要ではあるが、今回は1回目に参加した同行者がいるため、席の選定はおまかせにすることができ、その点は気楽である。
今回はステージ向かって左側方面、左端に近いが、最前列を確保することができた。

ここ渋谷Egg-manは、今まで入ったことのある会場の中でも、最も狭い感じである。
横長の会場だが、ステージ幅は"LIVE SQUARE VIVLE"より短い感じ。奥行きも"LIVE SQUARE VIVLE"より若干短い感じがする。ステージの高さは低め、"LIVE SQUARE VIVLE"と同程度で、後ろから押されるとステージに覆いかぶさってしまうので、最前列の客は、後ろに押し返す覚悟が必要となろう。
そして、客席中央には柱が立っており、後方からの視界を妨げている。混みあうライヴの場合は早めに入場し、柱より前に席を確保すべきであろう。

開演。
最終日の2回目なので盛り上がる。序盤から総立ちとなった。
やはり、後ろから押されるので、ステージに片手をついて、振り上げるのは片手のみ、という体勢になってしまう。
体力を消費したが、良い汗をかいた感じであった。

外国人の方が"Very exciting"と言葉を発したことが印象に残った。

終演後、外に出てEgg-man入口前で談笑していると、芳本美代子女史がEgg-manから出てきた。
会場内では芳本女史を確認することはできなかったが、本日芳本女史は、渋谷東急本店で"芳本美代子“ヴァニティ・ナイト&ハッピーデート”と銘打ったイベントを開催していたこともあり,、事務所の先輩のライヴを観に来ていたのであろう。

小生は前述のとおり横浜にいたため、芳本女史の、そのイベントには参加できなかったのだが、"握手券"は所持していた。

芳本美代子“ヴァニティ・ナイト&ハッピーデート”握手参加券(表)(150dpi)

芳本女史Egg-manから出てるのを確認した小生は。すかさず、その、薄手の桃色上質紙の単色刷りの握手会参加券を取り出し、"はい握手券"と芳本女史に差し出した。芳本女史はそれを一瞥すると、"なんだこりゃ?"との言葉を発し去っていった。夜の屋外で暗かったため、何を見せられたか理解できなかったのかもしれないが、この洒脱とは言い難い返しは減点であろう。

芳本美代子“ヴァニティ・ナイト&ハッピーデート”握手参加券(裏)(150dpi)

芳本女史を見かけたりしたのは想定外のだったが、
ライヴの内容は期待どおりの満足のいくものであった。
もうしばらく余韻に浸っていたいことろではあったが、日曜日の夜ということもあり、終電に間に合うよう帰路に就いた。

ところで、小生が握手会参加券を所持していた"芳本美代子“ヴァニティ・ナイト&ハッピーデート”のイベントは
3月26日(木)名古屋 テルミナ屋上 13:00~
3月28日(土)立川 フロム中武屋上 13:00~
3月28日(土)大宮 We屋上 16:00~
3月29日(日)渋谷 東急本店屋上 13:00~
4月1日(水)千里中央 セルシー広場 13:00~
4月1日(水)名谷 スマパティオ 16:30~
と、全国6か所で開催されるものであった。
小生は本日3月29日に参加できず、さすがに大阪、神戸までは行くつもりもなく、この握手会参加券は使用されることなく、小生の手元に残されることとなったのであった。

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