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2017年5月 3日 (水)

1987年5月3日

本日は熱海サンビーチで開催される"熱海サンビーチフェスティバル"に参加するため、熱海にやってきた小生。JRの熱海駅を下車し、坂を下リ国道135号線を渡り、"お宮の松"の後ろの砂浜が本日の目的地となる"熱海サンビーチ"である。

ここ"熱海サンビーチ"は人工的に造られた砂浜で、"お宮の松"周辺部分は完成しているが、北と南はテトラポッドが積まれた岸辺となっており、未だ工事中のようである。

実は"熱海サンビーチフェスティバル"は5月2日から開催されており、昨日のうちに会場の下見を済ませていたため、本日は迷わず到着できた。
昨日来たときはにはバレーボールの試合が行われていたが、本日は特設ステージ上でイベントが開催される。

ステージは、砂浜が完成した部分の北端を背にして設置されている。

ステージ前には椅子などは配置されていないが、ステージ前でイベントの開始を待つ者も、小生たちの他にはほとんどいないといった状況のため、場所取りも必要ないような状況であった。

ステージ横に"マリンショープログラム"と記された看板が掲げられており、本日13時から14時30分に開催される、"クイズ&ゲームinサンビーチ"が小生のお目当てのイベント、出演するのは佐野量子女史、今にも雨が降り出しそうな空模様であり中止とならないよう祈るばかりである。

本日集合した面々は、"ワープロ君"UM氏、"関東一のおっかけ"IH氏、名古屋のIT氏、静岡のKT氏、某光学機器メーカーのSA氏といったところ。

19870503熱海サンビーチフェスティバル1

名古屋のIT氏がCanonのAE-1Pと35mm-105mmレンズを貸してくれるというので、ありがたく借用させていただく。
待ち時間の間に、5月30日の大阪で開催される一連のイベントに、IH氏と一緒に行くという話しがまとまった。

一時ぱらついた雨も、13時までには上がり、イベント開始の運びとなった。
ステージ前に集まった観客は100人ほど。
司会は、4月25日の富士宮のイベントと同様、SBS静岡放送の伊藤圭介アナウンサー。

19870503熱海サンビーチフェスティバル2

本日の進行は「雨が止むまで」、「瞳にピアス」、「4月のせいかもしれない」の3曲の合間に、本イベントのタイトルともなっている"クイズ&ゲーム"が挟まるといったもの。
クイズはいわゆる"ばらまきクイズ"であり、ステージからばらまかられた問題を拾った観客が、問題を持ってアナウンサーのいる場所まで行き、問題をアナウンサーに渡して読み上げてもらい、その問題に答えるといったもの。
賞品も用意されていたが、小生は賞品をいただくことはできなかった。

最近のイベントでは、撮影に入った映画の告知をしている佐野女史ではあるが、小生らの間ではほとんど話題になることはない、誰も敢えて話題にしようとしないのは、佐野女史が映画の話しをするときあまり楽しそうでないのを、誰もが感じ取っているからであろう。
とはいえ、テレビジョン放送唯一のレギュラー番組も終了してしまった現在、告知する話題は映画くらいしかないのもまた事実。
そして、小生らにできることは、佐野女史の活動を応援すること、この一点に尽きる。

イベント終了後、一瞬、雲の切れ間から太陽が顔を出した。

19870503熱海サンビーチフェスティバル3

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