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2017年10月31日 (火)

1987年10月31日

本日、NTT西新井局で佐野量子女史のイベントがあるとの情報を得ていた小生は、まず池袋駅に向かった。

浅井企画から得た情報によると、NTT関連で佐野女史単独のイベントが、

10月31日 西新井電話局
11月7日 すみだふるさと祭りのNTTブース
11月15日 蒲田パリオ
11月20日 京王百貨店新宿店
11月21日 渋谷東急百貨店東横店
12月6日 池袋サンシャインシティー 及び 西友大森店

の日程で開催されるとのことであり、本日はその初日となる。


オリコン・ウィークリー等の広告を見ても、10月21日に発売された「レタスの恋愛レポート」のキャンペーンの予定が掲載されていないので、このNTT関連のイベントが、新曲キャンペーンのような位置づけなのかもしれない。
そのあたりも、本日のイベントに参加することにより判明するであろう。

事前に地図で調べたところ、西新井大師の北方、病院の西側に電話局があることが確認できたので、そこがNTT西新井局であろうとの目星を付けた。

通常であれば、東武鉄道の西新井駅又は大師前駅から歩くところであるが、駅からはそこそこの距離があったため、池袋駅から西新井行きのバス"王40"に乗車し、西新井大師前のバス停で降り、そこから徒歩で向かうことにした。
池袋駅で"土曜オリコン"を買うことができるということも、その経路を選んだ理由のひとつである。

浅井企画から得た情報では、イベントが開催される時間は14時30分から15時とのこと、"土曜オリコン"は午後にならないと店頭に出ないことも多いが、この時間帯ならば"土曜オリコン"を購入してから会場入りしても問題ないだろうという判断である。


池袋駅東口の西武鉄道の売店の売店で"土曜オリコン"を購入。西武百貨店が入居している駅ビルから外に出る。空は曇天。降っていた雨がやんだようである。

西新井駅行きのバス乗り場を探すと、東口駅前の明治通りを渡った先にバス乗り場があった。

数分ほどしてやってきたバスに乗車。王子駅前で荒川線を横切り、隅田川、荒川の橋を渡り、環状七号線に入ったところでバスを下車。

砂利が雨で湿った西新井大師の境内を横切り、さらに北に向かって歩くと、立ち並ぶ住宅の中隠れるようにNTT西新井局の建物が現れた。

敷地内に立ち入ると、倉庫と思われる建物の前に、紅白の垂れ幕が掲げられ、さらにその前に、申し訳程度の舞台が設置されていた。
舞台前に椅子は設置されていない。

開始を待っている者は、知人を含めて10人に満たなかった。

小生などは、既に観客が少ない現場には慣れてしまい、自分一人で30人の観客がいるくらい佐野女史を勇気づけられると思っている。
そんな者が他にも数名来ているので、佐野女史的には100人以上の観客がいるのと同じような気持ちで舞台に立ってもらえるであろう、と思いたい。

いままで、佐野女史のイベントでは見たことがない(と思う)2人組が設置した三脚に据えられたS-VHS-Cのカムコーダが会場の中で目立っている。

開始時刻が近づくと、近所人たちが集まってきた。観客は30名程にはなったであろうか。

司会者が登場し、佐野女史を呼びイベント開始となった。

19871031もしもしフェアTWENTY@西新井電話局_佐野量子1

一曲目は「夏のフィナーレ」である。


「夏のフィナーレ」

司会:はい、佐野量子ちゃんのすてきな歌。「夏のフィナーレ」を歌っていただきました。どうもありがとうございました。
なんとなくね、きょうはずいぶん意地悪な風が吹いてるみたいでね、

そうですね。

司会:みなさんのほうもね、ちょっと寒いかもしれませんが、どうぞこちらの会場のほうで楽しんでそしてあったまっていっていただきたいと思います。
えーとね。あのー量子ちゃんもー、

はい。

司会:テレホンカードのイメージガールということで…

はい。

司会:もうよくご存じかなと思うんですが、早いもんで…

ええ。

司会:テレホンカードできて、実はもう、5年になるそうなんですね。

あっ、はい、わたしも聞いて、驚いたんですけど。

司会:ねー毎日使ってるとなかなかそう意識しないからわかんないんですけれどもね。

そうですね。

司会:あのー、量子ちゃんもやっぱりテレホンカードってよく利用なさいますかぁ?

はい。使います。あのー、だいたいー、そうだな、学校から、あのー事務所にかけたりするとき(笑)。あの、今まではあの学校にも、10円玉の~電話機しかなかったんですけど、

司会:はいはい。

あの、今は、もうちゃんとテレホンカードのものが普及されて、えーみんな使って…

司会:うれしいですよね。

はい、わたしも、使ってます。

司会:そうですか。
えーとね、あのーわりと女の子ってね…

はい。

司会:電話好きな子が多いと思うんですけども、

ええ。

司会:長電話のほうですか?

よく、して、長電話です。

司会:おうちで使ってるん電話って何色ですか?

っとね。クリーム色です。

司会:クリーム色。

はい。

司会:んー。なんかね、あの秋になるとよくインテリアの模様替え…

あー。

司会:…などなさるかたもいらっしゃいますからね。

はい。
いいですねー。いろんな電話が今ねー出てますもんね。

司会:楽しいですよね。

ええ。

司会:また電話が一段と長くなって…

はい。

司会:…お父さんやお母さんにしかられる人もいるかもしれませんがね。

(笑)

司会:えーと、そのイメージガールの、

はい。

司会:キャンペーンとかでいろんなところ回ってらっしゃると思うんですけど、

ええ。

司会:何か思い出に残ったことってありますか?

えっとー。まだ、何回…、2回?

司会:そうですね、今回がね。

…やってるんですけど、あの、いっつもなんか、天気が悪いなーって、思います。

司会:んー。

ねーなんか、いっつも午前中雨降っていたり。

司会:あー。

今日はね、午前中雨降ってたり、で、この前の、ときも、土砂降りで、えっ、結構、寒くて。

司会:そうですか。実はあのー、このテレホンカード発売5周年を記念いたしましてのキャンペーンが、10月の末から12月のはじめまで、行われます。
えー、佐野量子ちゃんにはね、その間、何か所かに、こうやって登場していただけるっていうことで、ま、今日は西新井電話局の近くにお住まいのかたには、ラッキーだったのかもしれませんね。
えーと、お待ちかねの皆さんにそれでは早速ここでゲームコーナーに移りたいと思います。

はい。

司会:量子ちゃんといっしょにね、ゲームを楽しみたいなと思われるかた、よかったら、手を上げてみてください。

(観客の何人か手を上げる)

司会:はい、じゃ前のあなたどうぞ。

(笑)

司会:はい。どうぞあがってきてくださーい。ね、前向きましょ前向きましょ。はいお名前。

しらくら:うんと、しらくらかずやっていいます。

司会:しらくら君。きょうずいぶん早くから来てくれてましたね。

しらくら:はい。

寒いのにどうもありがとう。

司会:やさしい言葉聞けて待ったかいがありましたねえ。(笑)
じゃあそれではね、ゲームすっごい難しいですから説明よく聞いてやってください。ジャンケンわかりますか?

しらくら:はいわかります。

司会:得意ですか?。

まあ…強いほうだと思いますけど。

司会:そうですか。じゃあジャンケンで、今日は量子ちゃんと、3回勝負をやっていただきまして、先に勝ったかたにプレゼントがあるということですから。
ま、女性を立てるという意味で今日負けてみるのもいいかもしれませんけどね。

しらくら:はい。

司会:じゃあがんばってやってみてください。
それではどうぞ。

はい、じゃあ。いいですか?(笑)

ジャンケンポン。

(会場:おー)

司会:おー。だいじょうぶ?

あいこでしょ。まけたぁー。

司会:はい、まず一勝ですね。

はい。3回勝負ですよね。

司会:勝負ですから。

ジャンケンポン。あーまけちゃった。

司会:ってゆうことなんで、もういいんですよ。勝ったんですよ。3回勝負2回勝った。どうも。

どうもありがとう。

司会:素敵な賞品がありまーす。

ああ、電話だって。

司会:電話より、ちょっと小型でしたけどね、今日の記念に持って帰ってくださいどうもありがとうございました。

もって帰ってください。(笑)

司会:はい、じゃあ続いてのお友達。はいそこの半袖の男の子。

あっ、寒いのに、元気な。

司会:ねー、いいですねー。なんかすごいいいもん持ってますよ。
はい、前見てください。お名前は。

むらた:むらたたつや。

司会:何年生ですか?

むらた:4年。

司会:4年生。今日寒いのに元気ですねー?

はい。

司会:じゃあがんばって、量子ちゃんといっしょにジャンケンやってください。
これあずかっておきましょうか?。宝物ね。

じゃいくよ。ジャンケンほい。
あー勝っちゃった。

司会:1回負けちゃったじゃない。がんばってね。

だいじょぶあと2回ある。
ジャンケンポン。

司会:あーごめねんねごめんね。もう一回やろうか。もう一回やろうか、見てなかったことにして。

ジャンケンほい。

司会:残念だったねー。またねー。どうもありがとー。
じゃあ続いてーのお友達は誰にしようかなー。
はい。前のカバン持ったボクどうぞー。

どっか行ってきたんですか?

あかおき:これからです。

どこ行くの?

あかおき:塾。

塾?。えらい。がんばってね。

司会:お名前教えてください。

あかおき:あかおきこうじ。

司会:おっきな声で。

あかおき:あかおきこうじです。

司会:あかおき君に、じゃ量子ちゃんとジャンケンしてもらいましょ。
荷物持っときましょうか?
はい。

ジャンケンジャンケンほい。
あっごめんなさい(笑)

ジャンケンほい。

ジャンケンほい。
あいこでしょ。
あいこでしょ。

ごめんなさい。

司会:ごめんね。量子ちゃんて意外とジャンケン強かったんですね。

ごめんねー。
でもなんかもらえるみたい。
ね、ごめんねー。

司会:これから塾に行くお友達だからがんばってください。

ほんとに気をつけてね。
いってらっしゃい。

司会:じゃあ男の子ばっかりですからね、女の子のお友だちで出たいなーっていう、はーいじゃああなた来てくださーい。

司会:かわいいブルゾンのあなたの名前教えてください。

まつなが:まつながてるよです。

司会:てるよちゃん。じゃあ、さっそく勝負のほうを、がんばってください。

じゃあいきます。
ジャンケンほい。
あー。

ジャンケンほい。
あー。

司会:すごい。

強いですね。

司会:ストレート勝ちでした。まつながさんのストレート勝ちで賞品のほうお願いしまーす。
かわいい女の子なんで、きっと中身もね素敵なもんだと思いまーす。きょうはどうもありがとうございました。

はい、ありがとうございました。

司会:じゃーあ。もうちっと時間があるようですからね、参加できるおともだち手をあげてくださーい。

(笑)

司会:はい、じゃあ前の、ボクどうぞ。

はい。

司会:お名前どうぞ。

まつした:まつしたしんやです。

なに?

まつした:まつしたしんやです。

司会:量子ちゃん見てどうですか?
正直でドキドキしてるんでしょ?

なんにもしないね(笑)

司会:なかなか照れやなまつした君です。
じゃさっそくジャンケンのほうお願いしまーす。

はい。がんばってね。
ジャンケンほい。

司会:負けました。さあがんばってがんばって。

ジャンケンほい。

司会:うーん。ごぬんねー。また機会があったら出てきてください。どうもありがとう。

どうもありがと。
あ、もらえるんだよ、賞品もらえるんだよ。

司会:はい、どうもありがとう。

会場から:勝ったのにもらえなかった。

司会:そ、まっててね、あとでちゃっと持ってきますねー。
えーとじゃあもうひと…

あっ、ボクもらって、ボクもらってない?

司会:…じゃ風船持ってる、女の子。

司会:こんにちは。

おおかわ:こんにちは

こんにちは。

司会:えーと、お名前は?

おおかわ:おおかわひろみです。

司会:じゃあ早速かずこちゃんとジャンケンお願いします。
なんか、おいしそうな匂いがする。
お預かりしまーす。

はい、じゃ、いい?
ジャンケンほい。

ジャンケンほい。
あいこでしょ。
まけた。

司会:わー。女の子は強い、ストレート勝ちでしたー。
賞品のほうお願いします。

はい、あもうね、3回勝負で2回勝ったからね、わたしの負けなの。

はい。

あ、もらってくださいねー。どうもありがとうございました。

司会:えーとねえ。じゃああと、お友だち二人だけ参加していただきたきと思いますじゃ前のカメラを持ったあなたどうぞー。

はい。(笑)こんにちは。

きたざわ:きたざわです。

司会:きたざわさん。なんか今日量子ちゃんに質問なんかありますか?

きたざわ:いやー。

司会:ドキドキして言葉になんない。照れちゃう。じゃさっそく勝負のほういってみましょう。

はい。ジャンケンほい。

ジャンケンほい。

(会場歓声)

あたしって…ごめんなさい。

司会:じぁあもう。がんばって気を取り直していい写真を撮ってください。
はーい。じぁあ。あと…

ごめんなさい。

司会:…一人だけになりましたー。そこのじゃ元気のいいぼうやどうぞー。

かわいー。

司会:お名前教えてください。

おおかわ:おおかわはるきです。

司会:おおかわはるき君なのー。
ジャンケン、できますねー。
じゃあ、うつる?。量子お姉ちゃんとね。

(会場から“せーの、ジャンケンほい”の掛け声)
(子供のタイミングが合わない)

あっちがうね。ごめんねもう一回ね。

ケンぽん。あー。

司会:ちょっと間違ったみたいだからもう一回やってみようか。

(会場と声を合わせて)ジャンケンほい。

(笑)

司会:とってもかわいいはるき君に登場してもらいましたどうもありがとうー。

ごめんねー。ありがとねー。

司会:じゃあねーどうもありがとうございました。
帰れるかなー。はい。

司会:西新井のお友だちはとってもかわいい元気がいい方が多いようですねえ。

そうですね。

司会:えーでも意外な発見でした。量子ちゃんジャンケン強いんですねー。

や、いつもは弱いんですけど。

司会:そうですか。えーそれではね、えー続いて、量子ちゃんのお仕事のはなしをうかがってみたいなと思うんですけれども、秋に向けてなんか、新しいお仕事がいろいろ始まってるんですね。

あっ、あのー今はあの“わいわいスポーツ塾”っていう、あのーテレビに出てたり、あとー、あのー11月に、あのーあっ12月にビデオが発売になったり、

司会:ええ。

あのー、レコードが発売になったりします。

司会:じゃあこれからもね暮れにかけて大いそがしの量子ちゃんなんですけれども、新曲のほうも、

はいっ。えーと10月に、21日に、あの発売になったばっかりで、「レタスの恋愛レポート」っていうんですけど、

司会:フレッシュな量子ちゃんにぴったりのタイトルなんですけどもじゃあ続いて、

はい。

司会:2曲目。「レタスの恋愛レポート」お願いいたします。

じゃあ、聞いてください。

「レタスの恋愛レポート」

どうもありがとうございました。

司会:佐野量子ちゃんに、今月の21日発売になったばかりの「レタスの恋愛レポート」を歌っていただきました。

はい。

司会:えーと、今日はね、こちら、西新井電話局開局20周年記念ということで、“もしもしフェアTWENTY”という、すばらしいイベントで、ゲストの、イメージ、テレホンカードのイメージガール、佐野量子ちゃんにおこしいただきました。
これからあと、ステージのほうは一応これで、おしまいにさせていただきますが、ホワイトカードをお買い上げになったみなさんに、量子ちゃんから素敵なサインと、握手のプレゼントがありますのでどうぞそちらのほうもご利用くださいませ。
量子ちゃん今日はどうもありがとうございました。

こちらこそどうもありがとうございました。

司会:え皆さんにお楽しみいただいおります“もしもしフェアTWENTY”今日とあすの二日間、日頃の皆様がたのご愛顧に感謝の心をこめまして、こちら西新井電話局が、お届けいたしております。


ということで、間にゲームコーナーをはさんで、シングル2曲を歌い、20分程でステージは終了し、握手会となった。

19871031もしもしフェアTWENTY@西新井電話局_佐野量子2

ホワイトテレホンカードを購入すると、そのカードに佐野女史が油性マジックでサインをし、握手もしてくれるというものである。

500円の出費で握手ができるので、シングルレコードを購入するよりも安上がりであり、さらにサインをしてもらったテレホンカードを使用してしまえば、実質的な負担は0円ということになる。
ただし、サイン入りのテレホンカードは退蔵してもらうというのがNTTの目論見であろう。

歌う曲数は少なく、ゲームコーナーは冗長ではあったが、イベントとしては良い部類だと思う。
これから12月までの間、楽しめそうである。

帰りは、東武伊勢崎線の西新井駅まで徒歩、西新井駅から電車で帰宅した。

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2017年10月24日 (火)

1987年10月24日

本日は佐野量子女史のイベントに参加するため、品川駅までやってきた小生。

事前に浅井企画から得ていた情報は、NTT品川総支社の特設ステージで13時30分からというもの。

品川駅の東側にはNTTのビルディングがあることは確認できている。おそらくそこが会場になるのであろうと、東海道線の電車を降り、港南口へと向かう。

港南口に出るためには、ホームの北よりにある地下通路を通らねばならない。階段を降り右に向かう、通路内は湿気が強い。
改札を抜け、地方の駅のような、港南口の平屋建て駅舎の軒先に立つと、空は霧雨模様。眼前のNTTの高層ビルディングの頂上が霞んで見える。

歩いて1分少々でNTTに到着。敷地内にはテントやステージなどが設置されている。さらに、ビルディングの中にもいくつかのステージが設置されていた。
まずは会場内を一回り。
どこのステージで佐野女史のイベントが開催されるか確かめねばならない。

19871024_NTTコレクションリーフレット(表1-4)(150dpi)
19871024_NTTコレクションリーフレット(表2-3)(150dpi)

会場内でリーフレットを入手。
このリーフレットにより、本日のイベントの名称は"NTTコレクション’87"であること、
10月19日から10月25日まで開催されており、一般公開されたのは、昨日の10月23日からであること、
このビルディングは"NTT品川TWINS"という名称であること、
佐野量子女史のイベントは、屋外特設ステージCの"ホリデー エンジョイランド"で開催されること、
イベントは、13時20分から14時までと15時20分から16時までの2回まわしであること、
などが判明。
浅井企画から得ていた情報とは、イベント開始時刻が少々異なっていた。なお、本日のイベントの主催も"NTT品川総支社"でなく品川にある"NTT東京総支社"であった。

ただし、小生が会場に到着した後、雨足は強まり、屋外ステージの使用は中止となった。
代替として、屋外特設ステージCで開催を予定していたイベントは、屋内特設ステージFで開催されるとのことである。

屋内特設ステージFの前に設置されている椅子に腰掛け、開始を待つ。

最初のイベント"フィジカルエリートのフィットネス講座"が、11時から始まった。
元々、2か所のステージで開催するはずだったイベントを、このステージでまとめて開催するということもあり、"ドラゴンボールショー"、"マジックショー"とひっきりなしにイベントが続く。

マジックショーでは横浜の"KR"氏が指名されて、マギー司郎氏のマジックの手伝いをすることとなったりした。
最前列を陣取る小生らにとっては、ステージ上にひっぱりだされることはよくあることではある。

19871024_NTTコレクション’87_マギー司郎

今回の"NTTコレクション’87"ではオフィス棟14階も会場となっている。せっかくの機会なので、空き時間を利用し、14階まで昇ってみた。

窓から見下ろす風景は、品川駅、JRの車両基地、下水処理施設、工場。
2つのビルディングが建つNTTの敷地だけが、場違いな印象だった。

再び1階に降り、屋内特設ステージFの前に戻る。
"アイドル オン ステージ"のイベントが始まる。
本日の出演者は、佐野女史と相楽ハル子女史。
まず、佐野女史が登壇した。

本日の衣装は私服。

19871024_NTTコレクション’87_佐野量子

佐野女史が退場した後、相楽女史が登壇。
相楽女史を生で見るのは初のはずである。

Img931

『深夜秘宝館』は終了してしまったのだが、「木曜日にはKISSを」のサビ前のコーラスが、どうも"ドクターシーゲルバーチ"と聞こえてしまう。

そんなこんなで、1回目が終了。

1回目では、横浜の"KR"氏がステージにぴっぱり出されたが、今回"フィジカルエリートのフィットネス講座"で、小生がステージに上がることになってしまい、ステージ上でストレッチをすることになってしまった。

そんなこともあった2回まわし目も終了。
本日の"NTTコレクション’87"のステージもこれで終了である。
会場は16時30分まで開いているが、次の予定がある小生は、早々にここNTT品川TWINSを後にした。


品川駅から山手線外回りの電車に乗車、目黒駅で下車。
目的地はパイオニアショールーム。
開催されるのは"第18回君こそ評論家!"である。

今までは、集合時刻前にパイオニアショールームに到着し、
最前列司会者の前の席を確保していたところでああたのだが、本日は"NTTコレクション’87"に参加していたため、開場時刻後の到着となり、座席は会場後方となってしまった。

ただし、そこにはオリコン通信常連投稿者が集まり、古川治氏の話しをつまみに盛り上がり、退屈することはなかった。

本日のゲストは、オリコン通信内に 「麻里と葉子のおしゃべりバクダン」を連載している松下葉子女史であった。
オリコン・ウィークリーの田井編集長、ライターの藤井徹貫氏、さらには★西氏も会場内に現れ、 「麻里と葉子のおしゃべりバクダン」関係者が勢揃いである。

松下女史へのインタビューの後、ちょっとした余興が行われることとなった。
松下女史に関連したクイズが出題され、正答した者に、景品が与えられるというものである。

松下女史のことには詳しくない小生であったので、大概の問題は聞き流していたが。

常滑の名産品は何でしょう?

という問題が出題された。普通の地理の問題ならば、まあわかる。
ということで手を上てみると、これが指名されてしまうわけである。

そこで

"陶器"

と答える小生に。

"ブー。瀬戸物だよ"

と、松下女史。
この返しに、寿司屋に行って寿司でも食おうと、誘われた所ジョージ氏のごとく驚く小生。

は?。確かに陶磁器を総称して"瀬戸物"ということはある。
しかし"瀬戸焼"が名称の由来となる"瀬戸物"という名称で十把ひとからげにされてしまった他の窯の者たちにとって決して面白いことではないはずである。

自身の出身地の常滑焼への誇りはないのか?、とも思った小生ではあったが、松下女史には常滑焼と瀬戸焼の区別さえついていないに違いないので、誇りとか矜持という言葉を使っても詮なきこと、と思いなおした。

いずれにせよ、小生が松下女史のファンになるようなことはないであろう。

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2017年10月22日 (日)

佐野量子 東京商工会議所チラシ各種

今回は紹介する品は、佐野量子女史が東京商工会議所のイメージガールを務めているときに作成されたチラシ等々である。

まずは、"経営改善普及事業振興週間"のチラシ。1987年の"経営改善普及事業振興週間"は年10月18日から10月24日であり、今回紹介する一連のチラシ等の中ではこれが最新のもであろう。B5判片面カラーグラビア印刷、片面2色オフセット印刷となっている。
使用されている写真は、東京商工会議所のテレホンカードの写真に使用されたものと同一衣装のものとなっている。

佐野量子 東京商工会議所 マルケイ金融融資チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所 マルケイ金融融資チラシ(B5裏)(150dpi)


次は、B5判両面2色グラビア印刷のチラシ。
片面は、"東京商工会議所"そのものを紹介しており、もう片面は、"マルケイ資金融資"のチラシとなっている。
制服風の衣装の写真は、引き続いて紹介するリーフレットや、ハガキでも使用されている。

佐野量子 東京商工会議所チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所チラシ(B5裏)(150dpi)


リーフレットは、コート紙に両面カラーグラビア印刷。サイズはA判系統ではあるが縦210mm×横420mmと特殊なもの。これを縦に四つ折りとしている。したがって、折られた後は、縦210mm×横105mmの縦長のリーフレットになる。
佐野女史の写真が掲載されている面が表、"中小企業相談所"の地図と電話番号が記載されている面を裏として、折り込まれている。
その状態から一回開くと、縦210mm×横210mmで、右半分が佐野女史が掲載されている面、左半分が"中小企業相談所"の地図と電話番号が記載されている面、裏側の右半分が"マルケイ融資"、左半分が"東京商工会議所のご案内"の状態となる。

佐野量子 東京商工会議所リーフレット(表210mm×420mm)(150dpi)

そして、その裏面の折り込まれた部分を両側に開くと、縦210mm×横420mmの状態となり、左から"講演会 講習会"、"経営相談コーナー"、"記帳指導"、"各種の共済制度"の説明が現れるのである。

佐野量子 東京商工会議所リーフレット(裏210mm×420mm)(150dpi)


ハガキは2色刷り片面印刷。"62年9月現在"との記載があるので、作成された時期は1987年9月頃となろう。とすると、この制服風の衣装の写真を使用いている前出のチラシ、パンフレットの作成された時期も、1987年9月頃なのだろうか?。断定はできないが、同時期と考えるのが自然なところ。
裏面は白紙なので、用件に応じて印刷し、ダイレクトメールとして使用したものであろう。

佐野量子 東京商工会議所中小企業相談書ハガキ(表)(150dpi)


引き続き紹介する品は、"若手後継者体験研修参加者募集"のチラシ。
B5判両面2色グラビア印刷。
若手後継者体験研修が1987年9月から始まるので、このチラシの作成時期はそれ以前ということになる。
なお、使用されている写真は、東京商工会議所のうちわに使用されている写真と同一衣装のものである。
うちわは夏が来る前に作成されるものなので、そのうちわと同時期に作成されたのだとするなら、このチラシが、今回紹介した品々の中では最も古いものということになる。

佐野量子 東京商工会議所 若手後継者体験研修参加者募集チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所 若手後継者体験研修参加者募集チラシ(B5裏)(150dpi)

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2017年10月21日 (土)

佐野量子 「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ

今回紹介する品は、佐野量子女史9枚目のシングルレコード「レタスの恋愛レポート」の発売告知チラシである。

判型はA4。アート紙に片面カラーグラビア印刷、片面単色オフセット印刷となっている。

使用されている写真は、「レタスの恋愛レポート」のシングルレコードジャケットの写真と同じ場所で撮影されたものだが、このチラシに使用されている写真のほうが、より笑顔となっている。
曲名の書体はシングルレコードジャケットのものと、色こそ違えど同じものとであり、全体的にはシングルレコードジャケットと同一のイメージで作成されている。

佐野量子「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ(A4表)(150dpi)

裏面はには佐野女史関連の情報が掲載されている。佐野女史の告知チラシでは恒例である。

ここで注目したい点は、好きな食べ物が、以前の"スパゲッティ、ハンバーグ"から"納豆、日本そば"と総入れ換えになったところである。佐野女史が納豆好きなのは、ファン間では周知の事実なので、いまさらといった感はあるが、やはりアイドルに"納豆"ではイメージ的に良くなかったということだったのであろうし、その"納豆"を目に見える形で文字にしたのは、ファンが抱く佐野女史へのイメージと、佐野女史の実像が一致しつつあり、佐野女史はもはや、彼女の実像を受け入れることができるファンに支えられているのだ、という事務所側の自信の現れなのだろうと前向きにとらえたい。

スポーツに"スキューバーダイビング"も加わっている。
これは雑誌などでも紹介されているところ。

佐野量子「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ(A4裏)(150dpi)

この当時、アイドル系の歌手のシングルレコードのリリース間隔は、3か月が標準であった。
この間隔が開いてくると、黄信号、歌手廃業の前触れでもある。佐野女史の場合間隔が4か月以上開くことが4度あったが、この「レタスの恋愛レポート」は、前曲「夏のフィナーレ」から3か月以内、青信号での発売である。よくぞここまで、との感がある。

ただ、この時期のイベント集客状況からは、今後の歌手活動について、決して楽観できる感じではかったことは確かであった。

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2017年10月18日 (水)

1987年10月18日(その2)

承前

オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西克治"氏から、川崎の"ニューハトヤ"で石田ひかり女史のイベントが開催されるという情報を得た小生は、佐野女史関係の知人とは日比谷公園で分かれ、川崎に向かった。

JR川崎駅を降りから京急川崎駅まで徒歩で移動。
目指す"ニューハトヤ"は京急川崎駅前である。
会場に入ると、14時開始であったというイベントは既に始まっていた。

会場は、結婚式場のようであり、八曲一雙の屏風に、『HIKARI-Legend』の特典ポスターが貼られ、その前、普段は新郎新婦の席があるであろう位置に舞台がしつらえられていた。

19871018ニューハトヤ_石田ひかり

シングルレコード「く・ち・び・る♡2」を購入し、握手会に参加する。

19871018石田ひかりサイン色紙@川崎ニューハトヤ(150dpi)

石田女史のイベント終了後、次の目的地に向け移動。


田町駅で下車。芝浦工業大学方面に向かう。

運河の手前で左折し、ボウリング場を通りすぎたところで右折し、運河を渡る。
橋を渡り終えたところで左折し、次の交差点を左折。袋小路の手前左にある倉庫、ここが本日2か所目の目的地、INK STICK芝浦FACTORY。
外見は倉庫だが、中か改装されライヴハウスとなっている。
小生の周辺では既に有名な場所ではあるが、小生は初来場となる。

本日この場で、"HIDEMI LIVE PARTY 1987"と銘打たれた石川秀美女史のライヴが開催されるのである。

石川秀美 HIDEMI LIVE PARTY 1987案内(150dpi)

この"HIDEMI LIVE PARTY 1987"は、ファンクラブの会報に同封されていた紙片によると、

10月18日(日)18:30  東京 INK STICK芝浦FACTORY
11月4日(水)19:00 大阪 バーボンハウス
11月5日(木)18:30 名古屋 ハートランドスタジオ

の3か所で開催されることとなっている。

ここ東京の観客はすべて招待客。石川秀美女史の26枚目のシングルレコード「ドレスの下の狂詩曲」を購入した者が招待されている。大阪、名古屋については、招待なのかどうかの確認はしていない。

INK STICK芝浦FACTORYに入るのは初であった。入場してみると、場内はライヴハウスという名から想像する以上に広く、オールスタンディング仕様となっているため、500人以上は入れるような感じである。倉庫を改装したというだけのことはあり、天井も大層高い。

オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西崎知紀"氏と合流。小生よりもライヴ慣れしている"西崎知紀"氏"と行動を共にされていただくことにする。

日本大学石川秀美研究会の会員のO氏の姿は確認することができた、目でお互いの健闘を誓い合う。

荷物をクロークに預け、身軽になり、臨戦態勢。
しかしながら、本日のライヴは、レコードを買った人の"御招待"ということで、どうも、いつもの石川女史のライヴとは会場内の雰囲気が違うようである。ライヴハウスに慣れていない者が多いのか、会場内で押し合いになるのを想定していなのであろう、緩い感じがする。
なお、小生が事前に得ていた情報では、本日は"昔の曲"も歌うとのこと。"昔の曲"がライヴハウスでどのような感じになるのかということに、一抹の不安を覚える。

小生と"西崎知紀"氏は、まずは会場中程、それほど人の密度が高くない場所で開演を待った

開演。
観客は、確かに、石川女史いつものライヴのときよりおとなしい。
最近では、最初の曲から"おしくらまんじゅう"になることが常だったが、小生がいる会場中程から前方を見やっても、今回はそのようなことにはなっていないようである。ライヴの盛り上がり的には不安なところである。
観客がおとなしいからなのか、知らずのうちに小生と"西崎知紀"氏の立ち位置が、一曲一曲が終わるごとにステージに近づいている。

"昔の曲"、「めざめ」、「Hey!ミスター・ポリスマン」、「妖精時代」もライヴ用にアレンジされていたので、
違和感なく楽しむことができた。

アンコール前のすべての曲が終了したのだであろう。ステージの照明が落ちた。
通常、ここで "アンコール"の声がかかるところである。
ところが、今回は、初めてのライブハウスで熱気に当てられたのか、"ぼ~"っとして突っ立っている者ばかりで、アンコールが始まらない。
"これはでまずい"と、小生は"アンコール"の第一声を発した。
他の観客も、その声につられ、ようやく"アンコール"コールが始まった。

しばらく"アンコール"の掛け声が続いていたが、小生の隣の"西崎知紀"氏が"ひでみ"と掛け声を変えた。
小生もそれに習い、掛け声を"ひでみ"に変える。

やがて会場は"ひでみ"コールにつつまれ、そしてアンコールの曲がはじまった。
それを合図に、すでに舞台から数列目のあたりに位置していた小生と"西崎知紀"氏は最前列まで移動。"秀美"、"ミッシェル"などと叫ぶ。
結局石川女史は3回出できてくれた。最初はいろいろと不安に感じる部分が多かったが、結果的には、満足のいくライヴであった。

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1987年10月18日(その1)

さて、前日に引き続き、日比谷公園で開催されている"弟6回ふるさと東京まつり"会場にやって来た小生。
本日も、"東商バザール"に出演する佐野量子女史が目当てである。

浅井企画から得た情報によると、12時30分から歌のステージ。13時50分からイベントがあるとのこと。
日比谷公園内に入ってまず、日比谷公園小音楽堂前に設営されている舞台に向かう。

舞台面は1m以上はあり、椅子などは用意されていない。
最前列ほぼ中央の場所を確保した。
右隣には某光学機器メーカー社員のHK氏が陣取っている。

佐野女史が出演する時間帯の前であっても、ステージ上では、"おーい!はに丸"の"はに丸"が出てきて"はにゃ"と声を発したりと、イベントが進行しているので、それなりに楽しめる。
佐野女史が出演する時間は、事務所で聞いた時間とは少々異なり、12時40分からとのこと。
"はに丸"の出演するコーナーが終了すると、お子様関係の観客がいなくなり、アイドル者の密度が高くなった。後方を見やると、300mmF2.8も十何本か出動している。観客は200名程度は集まっているように見える。佐野女史のイベントとしては大盛況の部類であろう。

12時46分頃、司会者が舞台上に登場し、佐野量子イベント開始。

19871018ふるさと東京まつり@日比谷公園_佐野量子1

司会:佐野量子ちゃんのミニコンサートをはじめたいと思います。えー今日はこの会場11時からオープンしたんですけども、オープン前からもう、ほとんどそうですね、9時くらいには来てた人がもう何名かいらっしゃったようなんでけども、えー熱烈なファンを前にきょうはミニコンサートを行いたいと思います。
えー今申しましたとおり、佐野量子ちゃんといいいますのは、東京商工会議所のイメージガールになってるんですね。で今東京商工会議所ではキャンペーンをおこなっているんですけども、えこのキャンペーンはですね"考えよう 明日の経営"ということで、皆様にはちょっとあのー、聞き慣れないお言葉だと思うんですけども、えーこのキャンペーンがですね、10月の18日、今日からですね、えー今日から、10月の24日土曜日までの1週間おこなっているんです。
で具体的にどういうことをやっているかといいますと皆様の経営相談ですとかね、え、店頭とか街頭で、経営相談を、行っているということですので、ぜひ皆さん詳しいことはですね、え、まっすぐテント目の前であの、マルケイ融資とかいろいろやっていおりますけれもそこらへんでね、今日はやってると思いますので、えー経営相談なさりたいという方、どうぞそちらのほうへお立ち寄りくださいませ。
さ、えーー。それではさっそく量子ちゃんをお呼びしてみたいと思いますけども皆さん待ってましたね。もここで待ってる間だけで、日に焼けちゃったんじゃないですか?。だいじょぶですか?。今日たいへん暑いのでね、みなさん日射病なんかならないように気をつけてくださいね。
さ、それでは早速お呼びしたいと思います。佐野量子ちゃん。まず一曲目は、ちょっと懐かしいこの曲からです、どうぞー。

「4月のせいかもしれない」を歌いはじめる佐野女史が。
ところがマイクの音声がオフになっており、歌声が出ない。
"を編んでる"あたりから音が出るようになった。
本日の衣装は、先日の静岡産業館のときのものとは異なっていた。これは私服であろう。

どうもありがとうございました。
えー、あらためまして、こんにちは。

会場:こんにちはー

えーとほんとに、あのー今日は、すごく、晴れて良かったなーと思ったんですけど。朝起きて、あのー、窓を、のほうを見たらなんとなく曇ってるような感じがしたんですね。だから、あー今日はあんまり天気良くないんだなーと思ったんだけど、ここに来たときにすごく天気が良かったんで、あのすごくほっとしたんですけれども、今日は、ほんとに短い時間ですけれども、あのー、あたしの歌を聞いて楽しんでってください。
えー続いては、「少女がページを閉じる時」

「少女がページを閉じる時」を歌う。

司会:はいどうもありがとうございましたー。
えーと今歌っていただきましたのが「4月のせいかもしれない」それからですね、え4月の21日に発売されました…

はい。

司会:…アルバムの中から「少女がページを閉じる時」。

はい。

司会:えー以上2曲歌っていただいたわけなんですけども。

ええ。

司会:今日は暑いですねー。

ほんとですね。

司会:もー量子ちゃんもね、ちょっと汗をかいてますけどだいじょうぶですか?

だいじょぶです。

司会:えーと、量子ちゃんていうのはね、あのー四季の中で、一番好きな季節って、何月ですか?

あっ、あっ?。季節?。

司会:季節。

あ、季節は秋でー、はい。

司会:あっじゃ丁度今ぐらいの時期ですよねぇ。

ええ。好きです。

司会:ねー。

はい。

司会:えー、今日の衣装はちょっとあのー、あったかそうなんで、

ちょっと(笑)

司会:ちょっとね、…

あったかいですね、今日は。

司会:…今日は、きついと思うんですけれども。

はい、えー。

司会:最後まで、がんばって歌ってくださいね。

はい。

司会:まああの先程も皆さんにご紹介したんですけども、えー佐野量子ちゃんていいますのは、えー東京商工会議所のイメージガールを、今、つとめてる、わけなんですけども。

はい。

司会:え、具体的にどういう活動をしているかというと、

はい。

司会:えーポスターですとか、

はい。

司会:ね、あとー、チラシですとか、

はい。

司会:あのー、テレホンカードもありましたねー。

あります。はい。

司会:ね。あのーご自身、あのご覧になりました?。自分で?

はい。見ました。

司会:どうでしょうか?。気にいってますか?

そーーですね。

司会:(笑)

はい。

司会:(笑)なんとなく気に入ってます?

はい。

司会:ねー。

えー。

司会:これからも、あのイメージガールとしてね、がんばっていただきたいと思うんですけども、

はい。

司会:えーー。量子ちゃんは最近新曲のほうも出まして、

はい。

司会:ね、今がんばっているわけなんですけども、

ええ。

司会:デビューして何年ぐらいになりますか?。まだー、

えっとー。歌…としてデビューしたのが、あのー、おととしの4月になるので、

司会:ねーえ。

はい…

司会:で、一番最初に…

2年ですね。

司会:ええ、デビューしたのは女優さんとして、

はい。

司会:デビューしたわけなんですけども、

ええ。

司会:今ももちろんね、あの歌のほうもやってますけどもあのドラマのほうでも、

はい。

司会:相変わらずがんばってますけども。量子ちゃん本人としましてはね、

はい。

司会:歌と、そしてドラマとは、

はい。

司会:どっちのほうが好きですか?

よくすごく聞かれる、

司会:うん。

質問なんですけど、

司会:うん。

ほんとに両方ともねおんなんじくらい楽しくてー、

司会:ええ。

好きなんですけどこー、歌の場合はこー直接、こーって皆さんにお会いできて、

司会:はい。

でなんかこーいっしょにー、あのー楽しんでるところがあるので、

司会:うん。

そういう面では、あのー、歌のほうが好きだなーって思うときもあります。

司会:ねー、

はい。

司会:そうですか。え、これからはね

ええ。

司会:ファンを代表いたしましてもう両方、ともにねがんばってほいしと思うんですけども、

はい。

司会:それではそろそろここで曲のほうにいってみたいと思うんですけが。

はい。

司会:次に歌っていただきます曲はなんでしょうか?

えーとですね。『MODRATO』アルバムのなかから、

司会:はい。

え「真夜中のブーケ」を聞いてください。

司会:はい。聞いてくださーい。

「真夜中のブーケ」を歌う。

どうもありがとうございました。

司会:はーい、どうもありがとうございましたーえー「真夜中のブーケ」、聞いていただきましたー。

はい。

司会:えー、それでは、ここでねー、

ええ。

司会:えー量子ちゃん、みなさん、ちょっと、情報を、

はい。

司会:提供したいと思うんですけども、

ええ。

司会:なんとですね、11月の中旬になりますと、

はい。

司会:フォトアンドエッセイとしまして、

はい。

司会:本が、あの発売されるんですよね?

はい。

司会:はい。えーこちらのほうは、あのタイトルどおりですね、写真集と、

はい。

司会:あと、ようこちゃん…量子ちゃんの、

ええ。

司会:エッセイのほうを、

はい。

司会:書いてるわけなんですけども。写真の内容としましては量子ちゃんどういう感じの写真ですかぁ?

えーとですね、あのシンガポールに行って、

司会:ええ。

撮影してきてものなんですけど、

司会:あっそーなんですか、

ええ。はい。

司会:はい。

あのーなんでんだろな。なんか、現地の子みたいな感じで撮ってきたんで(笑)

司会:現地の子。現地の子っていったいどういう感じですかぁ?

あの、たとえば、あの洋服とかも、

司会:ええ。

あのー、その、現地の人の、

司会:あー。

民族衣装みたいな感じのを…

司会:民族衣装。

…着たり、したんですけどね。

司会:ええ。

はい。

司会:シンガポールっていうのははじめてーだったんですか?

そうですね。はい。

司会:ねー。量子ちゃんの印象としましては、どういう感じのところでした?

あのー、すごくね都会なんです。こういうビルなんかもいーっぱい建っててね。

司会:あっそーなんですか?

えー、えー。だけど、

司会:うん。

都会なのにすごく緑が多くて、

司会:うん。

ゴミが一個も落ちてないんですね。

司会:あー。

で、もしーなんか、ガムとか食べて、ゴミくしゃくしゃっててピッと捨てようとするでしょ?

司会:うん。

そうすると、罰金5万円…あ、5ドルなんですって。5万円ってことないですね。5ドルなんですって。

司会:あっそーなんですか。

えー。

司会:そういうところに、あの印象に残ってるわけですね。

えーえーえー。

司会:食べ物なんかはーどうでしたか?

食べ物ね、すっごいおいしかったんです。あのニンニクがね…

司会:あっ、やっぱりね香辛料がとても、

…たっぷりなんですけどね。

司会:強いですよ結構ね。

えーえーそう辛いもの結構あったんですけど、ええ。

司会:量子ちゃんは辛いの好きなんですか?

あの、最初全…ほんとに嫌いだったんてだすね。

司会:うん。

でも18歳になったときにー、

司会:うん。

なんか、ちっとー、あのー食べれるようになりたいなって思って、

司会:あっ。

おとなになるためにー。

司会:(笑)食べ物でね、はい。

(笑)それで、あのー、最初にねーあのなんだっけ?。ワサビを食べれるようになってー。

司会:はい。

でだんだんあの唐辛子とかもちょっと、がんばってみたん、ですけども。

司会:うん、うん。

したら好きになったんです。(笑)でね…

司会:あなるほどねー。はーい。

…えーえー。はい。

司会:あのおとなになるとやっぱり食べ物の好みって変わってきますもんねー。

あっそうですか?

司会:ね、今一番好きなものってなんですか?

あ納豆。

司会:納豆(笑)。納豆はもう小さいときから好きなのかしら。

なんかねおかあさんが、納豆を見るために、あのー…

司会:うん。

…あんまり、家で肉とか家で食べなかったんですね。

司会:えー。

納豆あの、だ、畑の、肉だ、とか言ってた。

司会:(笑)

大豆は、畑の肉だとか…

司会:おかあさんが。

…言ってて。えーそれでね、毎日納豆食べてたんです。

司会:えーどういう食べ方が多いのかしら。あのー、やはり純粋にお醤油をかけて?

ええ、普通になんかー

司会:うん。

いろんな、のを入れたりして、

司会:おネギとか。

ええネギとか…

司会:ねーえ。

…オクラとかいろいろ。

司会:ねえ。

はい。

司会:なるほど量子ちゃんとても日本的なところが、あるんですね古風なところがねぇ。はーいわかりました。えーそれではここでですね、

はい。

司会:そろそろ曲のほうをいってみたいと思うんですけれども、

はい。

司会:今度は2曲続けて、ねっ、えーお願いいたします。

はい。

司会:タイトルのほうは、

えー「夏のフィナーレ」です。

はーい、聞いてくださーい。

はい、聞いてください。

「夏のフィナーレ」を歌う。
"きっと"と歌うところを"時を"と間違えて歌って照れ笑い。

どうもありがとうございました、「夏のフィナーレ」聞いていただきました。
えーいまちょっと間違っちゃったんですけどすいません、聞かなかったことにしてください。(笑)
えーと、ほんとにあのー短い時間で、えー残す一曲あと一曲だけになっちゃったんですけれども。
きょうはねえ、ほんと暑くて、だいじょうぶですか?。頭熱くなってませんか?。
わたしすごい…

会場:ざわめく

…暑いねー、なんか。
だから終わったあとなんかね、日陰に、いたほうがたぶん、いいと思うんですけど(笑)
えー、あの、また、えーと11月になると、えーあのたくさん、また発売されるものがあって、あのいっぱいすぎちゃうんですけれども。先程言った本とか、あと、11月5日に、あのコンサートの一部が収録されたライブアルバムだとか、あと、あの『セ・レタス』っていうビデオも12月1日に発売になるんですけれど、あたしは、もう実は、ビデオのほうはもう見てしまったんですけれども、あのー、みなさんね、来てくださった方がねいっぱい映ってます。(笑)
だから、あのぜひ、楽しみにしてください。もしあの、来られなかった方も、あのーいろんなあたしのことがいっぱいつまっているので、もしよかったらあの、見てください。
ええ。それじゃきょうはあの、最後になりますけれども、新曲の、「レタスの恋愛レポート」を、聞いてください。

「レタスの恋愛レポート」を歌う。
イントロが流れだすとと、小生の右となりに座っていた某光学機器メーカー社員のHK氏が、袋の中からレタスを取り出し頭の上に掲げた。
ここにおいて、HKの通り名は"レタスさん"ということになった。

どうもありがことうございました。

レタスを袋にしまうHK氏。

司会:どうもありがとうございました。それではこのあと、あのサイン会のほうがね、日比谷公会堂の前であるということですのでまたよろしくお願いします。
佐野量子ちゃんでしたどうもありがとうございました。

会場:拍手

どうもありがとうございました。

司会:はいということでですね、えー歌のほうはこれで終了いたしまして、えこのあと日比谷公会堂前にて、量子ちゃんのサイン会並びにですね、えーテレホンカードの発売会を行うということですので、えーどうぞみなさんそちらのほうにもよろしくお願いします。

ということで、正味28分程で佐野女史のステージは終了。

19871018ふるさと東京まつり@日比谷公園_佐野量子2

小生らは、昨日17日にイベントがあった日比谷公会堂前の広場にある東京商工会議所のブースに移動した。


さて、日比谷公会堂前の東京商工会議所ブース前で待っていると、司会者と、佐野女史が登場、司会者は先程とは違うかたであった。
ここで昨日と同様"トイレットペーパーの速巻き競争"が行われるようである。
聞けば、1位の者は文庫本の写真集と大きなサイン入りポスターが、2位及び3位の者には大きなサイン入りポスターが、さらに、4位及び5位の者には小さなサイン入りポスターがもらえるとのこと。

19871018ふるさと東京まつり@日比谷公園_佐野量子3

そして、トイレットペーパーの速巻き競争の出場者を
"夏・お祭り・秋・夢・日比谷公園"
の色に合わせて選ぶこととなった。

まず、赤の上着を着ている者との条件で希望者を募ったが、参加希望者現れない。
佐野女史の、赤いカメラを持ってる人でもいいかもしれないとの一言で、赤いカメラを持っている者がまず選ばれた。

次に黄色の上着を着ている者との条件で希望者を募ると、黄色の上着を着ている者は会場に多かったため、希望者が多く、ジャンケンで選ぶこととなった。
小生は黄色の上着を着ていたので、ジャンケンに参加。幸運にも勝ち残って、晴れて"トイレットペーパーの速巻き競争"に参加することとなった。

次にピンク色の者を持っている者との条件で希望者を募る。競争無しで1名が選ばれた。

次は白色の上着の者。司会者の指名で決定。

最後の緑色の上着の者。こちらも司会者の指名で決定。

選ばれた5名で、トイレットペーパーの速巻き競争が開始された。
小生のイメージでは、一度引っ張ってトイレットペーパーが回りだせば、あとは同じ強さで引っ張っているだけでそのうち芯が出てくるというものだったが、最初に引っ張った部分がちぎれたしまったため、巻き取ろうとしても次にひっぱる部分がなかなかみつからない。そのうちトイレットペーパーの表面がボロボロになってしまって、巻き取ることができる状態ではなくなってしまった、荒木も阿井も打たれ優勝の幻を土橋が追いかけるがことき最下位のラビリンス状態である。もっとも、今年のヤクルトスワローズは去年のような最下位ではなかったが。
そうこうしているうちに、他の者は皆終了。
ただし、最下位でもサイン入りポスターをいただくことができる。
そのポスターをいただくときに、佐野女史から、なぜかどうもすいません、ご苦労さま。と、あやまられてしまうのであった。

引き続き"マルケイクイズ"の抽選会が始まった。
クイズに回答した者は事前に番号の書かれた紙をもらっていた。

まずは"夢福袋"のプレゼントとのこと。
箱からボールを取り出し、そのボールに書いてあった番号が末尾番号となる紙を持っている者が当たりである。末尾番号で当選者を決めるので、当選者は複数となる。

番号0番が呼ばれ、小生の持っている紙の末尾番号と一致した。
小生は当選者の列に並んで"夢福袋"をいただいた。
中身を確認すると、花王の"バブ"他、貴重と思える物は入っていなかった。

そこへ、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西克治"氏が話しかてきた。
"ら゛"と挨拶を交わし、"西克治"氏の知人に"市来"という名字の者がいる等、しばらく真弓倫子女史の話しなどをしていると、3回ボールを選んだところで"夢福袋"のプレゼントは終わり、引き続き佐野女史のポスター20枚の引き換えとなった。

20番まで整理番号を持っている者がポスターをもらえたのだが、整理券は、ここのブースで配布したらしく、朝早くから日比谷公園小音楽堂前にいた小生は整理券が配られることを承知していなかったため、ポスターをいただくことができなかった。

ポスターは佐野女史が手渡していた。

整理券を受け取ったにもかかわらず、ポスターをもらいに来なかった者が1名おり、ポスターが1枚残った。
遠くから来た人にプレゼントすることとなり、ポスターは"北海道"と申告した者の手に渡ることとなった。
司会者が身分証明書で札幌から来たことを確認していた。

ポスターの配布が終了したところで、佐野女史の挨拶。

さっきから何回も、昨日も言っちゃったんですけど、またほんとビデオが出たり、あのライブアルバムが出たり、本が出たりします。えーと、あとあのー、11月のついたちかな?、あの日大の学園祭で、あのコンサートをやるんで、
ええ、っと商学部のどこかなんかでやるんで、もしおひまなかたがあったら、また、遊びに来てください。えほんと、今日は暑いですからね、頭ほんとに、あの、熱くならないように気をつけてください。
はい。じゃあまたあのほんとお会いできることを、心から楽しみに待ってます。

ということで、日比谷公園でのイベントは終了。

(その2へと続く)

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2017年10月17日 (火)

1987年10月17日

本日は、"弟6回ふるさと東京まつり"の"東商バザール"に参加するため、日比谷公園にやってきた小生。
浅井企画から得た情報によると、13時30分からのイベントとのことである。

"ふるさと東京まつり"は先日10月3日に代々木公園でも開催されており、そこで小生は久松由実女史を見たのであったが、日を変えてここ日比谷公園でも開催されている。10月24日~25日には、国営昭和記念公演でも開催されるとのことである。

第6回ふるさと東京まつりリーフレット(表200mm×420mm)(150dpi)

第6回ふるさと東京まつりリーフレット(裏200mm×420mm)(150dpi)

本日は、日比谷公会堂前に設営された東京商工会議所のテントの前で、トイレットペーパーの速巻き競争などのゲームを行うというイベントであった。
このトイレットペーパーの速巻き競争には、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"渡辺洋"氏も参加していた。

日比谷公園野外小音楽堂の前には舞台が設営されており、明日10月18日は、そちらで佐野女史が歌を披露するようである。

Img844

また、東京商工会議所で作成した、佐野女史がモデルのテレホンカードを、販売するというのて、ついつい乗せられて5枚購入してしまった。、

日比谷公園でのイベント終了後は、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西崎知紀"氏、"渡辺洋"氏、"PINK TANK"氏、知美ちゃん新聞の編集発行人のTT氏らと共に、新宿音楽祭観覧のため日本武道館に向かう。


武道館の席は2階席。2階席からでは、出演者は豆粒のようにしか見えないが、これはいたしかたないところである。

19871017新宿音楽祭チケット(150dpi)

16時開演。

第1部では今年度の新人が参加曲を披露する。
出演者は、
伊藤智恵理
松下葉子
リー・ヨンヒ
木村優希
テン・リー
畠田理恵
水原達矢
仁藤優子
BaBe
渡瀬麻紀
西方裕之
牧野アンナ
福田忍
石上久美子
藤堂哲也
坂本冬美
立花理佐
酒井法子
武山あきよ
石田ひかり
(敬称略)の20組。

第2部は、少年隊の面々、石川秀美女史、西村知美女史などが出演する歌謡ベストヒットパレードのコーナー。
少年隊が「君だけに」で、"愛して"と歌ったあと、ファン方々が一斉に左手を挙げその後、右左右と交互に手を挙げていたのが壮観だった。

第3部で審査結果の発表。

伊藤智恵理女史が敢闘賞。
BaBeの二人、畠田理恵女史、仁藤優子女史、石田ひかり女史、坂本冬美女史が銀賞。
武山あきよ女史が審査員特別奨励賞。
酒井法子女史と立花理佐女史が金賞受賞となった。

入場者全員に、ライオン製品詰め合わせが配られた。無料のうえにお土産までいただくことができるというお得なイベントであった。

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2017年10月13日 (金)

石川秀美サイン色紙

今回紹介する品は、石川秀美女史のサイン色紙である。

石川女史の場合、サイン・握手会で配られるサイン色紙には、右下に"RCAレコードテープ"と記されている専用の色紙が使用されているのが常であるが、このサイン色紙は、市販の色紙にサインが記されたものである。

市販の色紙に書かれているのは、この色紙が、ニッポン放送のラジオ番組"アイドルすみれ組"という番組に、石川女史が出演したときの,、聴取者プレゼントとして提供されたものだからである。

石川秀美 サイン色紙_『アイドルすみれ組』プレゼント当選品(150dpi)


ラジオ番組の聴取者プレゼントは、T.V.番組の視聴者プレゼントや雑誌の懸賞などより当選しやすかったという印象がある。

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2017年10月12日 (木)

八木さおり『PURITY』サイン色紙

今回紹介する品は、八木さおり女史のサイン色紙である。

色紙には八木女史の写真がカラーグラビア印刷されており、
その写真は、アルバム『PURITY』の広告に使用されている写真であることから、
タイトルは"『PURITY』サイン色紙"とした。

八木さおり『PURITY』サイン色紙(150dpi)

この色紙も、裏面にイベント等のメモ書きがないことから、サイン会でいただいたものではなく、レコード等の予約特典、おそらくはアルバム『PURITY』の予約特典としていただいたものであろう。


八木女史も、サイン用に、写真入りの色紙が用紙されていた。
専用の色紙でなかったとしたら、このサインが八木女史のものと判別することはなかなかに困難だったであろう。

専用の色紙とは、斯様に、なかなかに良いものである。

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2017年10月11日 (水)

水谷麻里「21世紀まで愛して」サイン色紙

今回紹介する品は、水谷麻里女史のデビューシングルレコード「21世紀まで愛して」のサイン色紙である。


キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店で、「21世紀まで愛して」を購入した際の特典としていただいたものと思われる。

曲名「21世紀まで愛して」と、水谷女史のワンポイント写真がカラーグラビア印刷された、専用の色紙にサインが記されている。

水谷麻里「21世紀まで愛して」サイン色紙(150dpi)


なお、水谷女史は、引き続き「地上に降りた天使」、「乙女日和」と、専用の色紙が用意されていた。

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2017年10月10日 (火)

1987年10月10日

.本日は、ニッポン放送の"ニッサンラジオ・プラザ 湯浅明の全国歌謡ヒット速報"の中のコーナーである"プラザ パーキングタイム"の公開生放送を観たのち、世田谷区民会館に移動するという予定。

ところで、先日KONICAのMR.70で撮影したすべての写真がピンボケだった。本日、撮影してみて、再び同じ症状が出るようなら、故障と判断したい。
というようなこともあり、本日は、知人から、RICHOのXR500他の機材を借りてきた、9月12日に使用した機器である。

まずは、"プラザ パーキングタイム"の公開生放送の会場に向かう。
浅井企画から得た情報では、新桜台駅の3番口から出て練馬方面に向かったところにある、日産の練馬営業所が会場になるとのことである。

池袋駅で有楽町線に乗り換え。新桜台行きに乗車し、小竹向原駅から西武有楽町線に乗り入れる。路線は1駅分しかない盲腸線のため、車内はすいている。
西武有楽町は初乗車、新桜台駅で下車するのも初である。

3番口から地上に出ると、そこは環状七号線の歩道だった。片側2車線、中央分離帯付きの重交通路線である。ひっきりなしに通過する貨物自動車や乗用車を右に観ながら板橋方面にしばらく歩くと、すぐに"NISSAN"の看板が見つかった。

"NISSAN"の看板が見上げるような距離になると、通りに面したショールームのガラスが見えてきた。
歩道からは角度がないので、店内はよく見えないが、店の周囲には人影はなく、ラジオ中継が行われるような雰囲気ではないようである。
歩道から一旦日産の販売店の敷地に入り右手にある横開きの自動ドアから店内に入る。
店内は閑散としており、本当にここから中継が行われるのか、一瞬不安になったが、その心配は杞憂であった。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム

店内の看板が、ここからラジオ中継が行われることを予告していた。

佐野量子女史も到着。

店内に設置されているキャプテンシステムに興味津々のご様子である。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子1

その後、佐野女史の姿は一旦ショールームから見えなくなった。

やがてショールーム内にも中継目当てと思われる者が十数名程集まった。

木村篤アナウンサーが登場。
本日のこの会場の模様は、いつもと違って生放送ではないようである。

中継開始前に、会場に集まった者を回答者としたイントロクイズが行われた。
問題は概ね簡単、小生は、浅田美代子女史の「赤い風船」を回答、文庫本を賞品としていただいた。
賞品には、真弓倫子女史の「片想いグラフィティー」のテレホンカードなども出ていた模様。どの賞品をいただくことができるかは、運次第、選ぶことができないのでいたしかたないところ。

そして、佐野女史を呼び出す。
消火器2台で閉まらないように開け放たれたドアから佐野女史が登場した。

木村:いやいや、えーたびたびすいませんね。えっ、えーさっきごはんおしいかったね?

うん。

木村:え、えー量子ちゃんは何食べたんだっけ?

ビーフシュー。

木村:ビーフシュー食べたんだ、ね。むこうの人が見えないつってむこうのほう向いてるのがね。
ビーフシュー食べるの速いんだ量子ちゃんこれが。

(笑)

木村:もうかっこむように食べるんですけどね。マネージャーの男の鈴木さんていうんですけどね、鈴木さんのほうが食べるの遅くてね、えー、ぼくも、結構食べるほう速いんですけどね、競争しちゃいました、二人でね。えー。

速いんですよね。ほんとに。

木村:速いけど結構良く噛んでるから。

あっそうですか?

木村:あれを噛まないで食べるとねー、あの胃をこわしますけれどもね。

そうですね。

木村:あんまコーヒー飲まないんですってね。

コーヒーは、あんまり、好きじゃないんで飲まないです。

木村:そうですよね。ね、あのー打ち合わせとかなんかで、コーヒー飲んだりすると、ほんと。

ええ。

木村:一日に打ち合わせが3回とか4回あるとね。

そうですねー。

木村:何~杯も飲んじゃうもんですね。

ええ。

木村:ですからね。胃には気をつけいただかないと。なぜかっていうとやっぱりテレビとかね。

ええ。

木村:カメラだとか取材があるでしょ?。

ええ。

木村:顔に出ちゃうもんね胃が悪くなったりするとね。ね。ね、大事にして。あの10月21日に新曲。

はい。

木村:これ何て曲ですか?

「レタスの恋愛レポート」っていいます。

木村:なかなかかわいいー、題名じゃないですか。

レタスっていうのが、あのーこの秋のわたし自身の何てんだ、イメージみたいなもので。

木村:あっレタス。

ええ。

木村:そういう雰囲気ありますねー。レタスって感じが。

全然ちがうんですけど(笑)

木村:全然違う?

ええ。

木村:ねえ。

はい。

木村:それからなんか本も出るしね。

はい。(笑)

木村:えーなかなかー、あのこの冬に向けてがんばっておりますけれども。

はい。

木村:ね。えーそれではもう、曲を披露してください。ね、「レタスの恋愛レポート」ですどうぞ。

はい、聞いてください。

「レタスの恋愛レポート」をフルコーラスで歌う。

どうもありがとうございました。

木村:はいっ。ありがことうございましたー。ねっ。えー、振り付けがなかなか良くてこれ誰にー付けてもらったんですか、振り付けは?

振り付けは振り付けてる人に。

木村:それはそうですね。あたしが付けませんからねー。(笑)それはそうですよね。ええ。あの曲は、財津和夫さんの作曲。

そうです。

木村:ええ。あのなかなかこの、テンポのいいね、かわいらしい曲だと思いますけどね。佐野量子ちゃんてなかなかあのーずっと、9枚目の、シングルですけども、みんなね、かわいらしい、タイトルが付いてます。

あ、そうですか。

木村:ぼくはね、あの佐野量子ちゃんのことはね3年前から、3年前ってデビューだよね?。

そうです。

木村:デビューしたね冬のねニッポン放送でチャリティーミュージックソン…

はい。

木村:…ってのがありましてね。12月24~25でね。

ええ。

木村:24日の夜ですけどもね、立川のWillというね、デパートございまして。そこで仕事をして以来ですね。

そうですね。

木村:お会いするのはね。

だからすごく、久しぶりですね。

木村:そう、久しぶりでもうー、3年ぶりでございますか?、ええ。なかなか、大人っぽくなりましたよ。

(笑)

木村:え。髪の毛もちょっと長くなりまして。あのー、シングルのレコード9枚出してますけど、一枚一枚髪の毛がだんだんだんだん伸びていくんですね。

ええ。

木村:ねー。

でも、この前はちょっとだけ切っちゃったんですけど。

木村:切っちゃった?。あのー、"シャコタン☆ブギ"?

ええ。

木村:映画のとき?

映画、はい。

木村:もう少し短かったの?

もうちょっと長かった。

木村:長かったんだ。

ええ。

木村:もっと長かったんだ。

ええ。

木村:あほんとぅ。

ええ。

木村:肩が…肩のとこでしょ?

そうです、だけど、朝学校へ行くときに、

木村:うん。

なんか、ブローする時間がかかっちゃって遅刻しちゃうんですね。(笑)

木村:ああそうか。(笑)

だからやっぱりこれは切らなくちゃいけないと思って。(笑)

木村:あ、ブローが大変なんだ。女の子だからねー。

ええ。電車でー、行くんですけど。

木村:うん。

はねてると、あの、ギュウギュウ詰めだから、つなげがひたところにこーはねたところが、さわっちゃってまずいなーと思って。

木村:あっ、はねちゃうのねー。

(笑)

木村:あーおじさんの鼻の中で、くしゃんくしゃんしちゃうのね。あー電車で通ってるの?。

そうです。

木村:代々木高校ですよね。

ええ。

木村:ほー、定時制にもよね。

そうです。

木村:来年卒業。

そうなんです。

木村:今年19歳で来年はたち。

そうですねー。

木村:いやいやいやこれからもっと大人っぽい歌をね、めざしてあのー、がんばっていただきたいと思いますけども。これからー11月になんかあの、ビデオを、こでしょ?

えっ。えーと12月ついたちなんですけど。

木村:12月ついたち?。

ええ。ビデオが出たり、

木村:ええ。

ライブ、アルバムが出たり。

木村:ええ。

本が出たり。それも、レタスです。

木村:そうですか。ねー、ひとつー、佐野量子ちゃんね、今日ゲストにお迎えしましたけれども、ねーレコードのほう、10月21日今のね、「レタスの恋愛レポート」かわいらしい曲ね、買っていただきたい。ね、ビデオのほうもね、ひとつよろしく。ということで今日のゲストは佐野量子ちゃんでした。

ということで、生放送ではなかったらしい"プラザパーキング・タイム"が終了した。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子2

写真撮影禁止とのことだったので、放送中の撮影は遠慮した。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子3

佐野女史を見送ったあと、小生らも、次の営業現場に向けて出発。

浅井企画からの情報によれば、16時30分から世田谷区民会館でイベントがあるとのこと。

19871010第11回青年の祭典ポスター(B3表)(150dpi)


マネージャーの鈴木氏のジェミニで移動する佐野女史は、環状七号線を南下するだけだが、公共交通機関で移動する小生らは、池袋、新宿、豪徳寺と経由し、1時間程かけて世田谷駅に到着した。
豪徳寺駅、山下駅、東急世田谷線、世田谷駅は小生にとって初の利用となる。

息を切らして世田谷区民会館に到着し、ホールに入場する。

ホールでは"ミス世田谷"の審査が行われていた。
前方のあいている席を確保し、しばらく"ミス世田谷"審査を観ていたのだが、何となく違和感を感じだした、"これはどうもまずい感じのやつだ"、"ミス世田谷"審査中のホールから一旦抜け出し、催し物が開催されいてる世田谷区民会館敷地内を探索し、本日のリーフレットを入手することができた。

19871010第11回青年の祭典リーフレット(表1-4)(150dpi)
19871010第11回青年の祭典リーフレット(表2-3)(150dpi)

リーフレットによると、プログラムの"集会室"の箇所に、"歌手・佐野量子サイン会"と記載されている。
ホール内に置いてある荷物を回収し、2階にある集会室へと向かう。

集会室内では各種産品の展示販売が行われていた。扉を入ってすぐのNTT世田谷電話局のブースの前に、白いクロスがかけられた机が据えられており、その周りを何重かの人垣が取り囲んでいた。
こちらが目指すイベント会場のようである。

やがて司会者と佐野女史が登場。
机の後ろに立って話しをはじめる。机は、小生らが立つ床と同一平面上に据えられており、人垣の後方からでは見づらい。

19871010第11回青年の祭典_佐野量子1

本日ここでは、握手とサイン会が行われるとのこと。
レコード、カセット等を購入又は新曲「レタスの恋愛レポート」の予約をした者が佐野女史と握手し、サイン色紙をもらえるという、一般的な方式である。

知美ちゃん新聞の編集発行人のTT氏も来場している。

新曲発売直前のこの時期、この場で「レタスの恋愛レポート」を予約しても、取りにくるのがやっかいである。見ているだけにしようかとも思ったのだが、結局、「教科書のイニシャル」のシングルレコードを購入して、握手会に参加してしまう小生であった。

19871010第11回青年の祭典_佐野量子2

イベント終了後、佐野女史関係の知人と世田谷線の松陰神社前駅に向かう。松陰神社前駅が最寄り駅とのことだった。その後三々五々分かれ、小生は小田急線に乗り換え帰宅した。

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2017年10月 9日 (月)

橋本美加子サイン色紙

今回紹介する品は、橋本美加子女史のサイン色紙である。

橋本美加子サイン色紙(150dpi)


小生は、イベントでいただいたサイン色紙には、裏に日付と会場を記載しているのであるが、この色紙にはそういった記載がなかったため、入手経路は不明である。

おそらく、レコードの購入特典であったと思われる。

実は、誰のサインかも失念しており、今回スキャンした後、判読を試みたのであった。

最後の文字が「子」であることは判別できたので、
ワーナーパイオニア所属で、「子」で終わる
武田久美子、橋本美加子、志賀真里子を候補とした。

頼みの荒魂書店のサイトには3名のサイン色紙の画像はなかったので、
Web上で画像検索をかけたところ、

元オリ通寄稿士の"坂本ちゃん"のtweetに添付された写真の橋本美加子女史のサインと一致した。

なお、橋本女史のサインには、今回掲載したものと同じとは思えないサインも存在していることが判明した。
橋本女史は、"橋本実加子"名義で活動していた時期もあったので、そのときにサインも変わっていたのかもしれないが、そのことについては小生の想像の域を出るものではない。

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2017年10月 4日 (水)

1987年10月4日

本日は静岡県静岡市にある静岡産業館にやってきた小生。
静岡産業館は、静岡駅の南口から徒歩20分程の場所にある展示場である。
本日ここでは"健康フェスティバル21・静岡"なる催事が開催され、その会場から、"SBS歌謡ベストテン"というラジオ番組が生放送される。
そして小生は、それを観に来たというわけである。

本日の"SBS歌謡ベストテン"のゲストは、石川秀美女史と佐野量子女史。
小生に取っては何か気をつかわなければならない組み合わせである。

開場前に静岡産業館展示場の入口に並び、開場と同時に入場する。
展示場内には、大きな舞台が設置されていた。幅は15メートル程度はあるだろうか。
幅が広いだけに最前列の席も多く、中央とはいかないまでも、ステージ向かって左側、ボーカル用モニタースピーカーのより少々外側の最前列の席を押さえることができた。

19871003健康フェスティバル21・静岡_リーフレット(表1-4)(150dpi)

19871003健康フェスティバル21・静岡_リーフレット(表2-3)(150dpi)

席を確保できたところで、会場内を見回ってみる。
舞台は会場の最も奥まったところにある。
舞台にたどりつくまでの間に、各種ブースや、健診車の展示などを見てほしいというのが、主催者の意図なのだろう。

舞台後方には壁がしつらえられており、今回のイベントの名称である"健康フェスティバル21・静岡"と記載されたの看板が掲げられている。

また、舞台の上部には、天井から、"SBS歌謡ベストテンスペシャル"と本日この会場から放送されるラジオ番組の名称が記載された看板つり下げられており、
番組名の横には、
ゲスト/石川秀美・佐野量子
司会/野田靖博・鈴木道代
イベント/12:30~14:54分
放  送/13:00~14:54分

と、本日の司会者、ゲスト、放送時間も掲載されていた。
浅井企画から聞いた"11時から13時"という情報とは異なるが、この看板の時間が正しいのだろう。
とすると、イベント開始まで2時間程ということになる。

イベント開始を待つまでの間、結局石川女史関係の知人は現れず、小生は佐野女史関係の知人のみに応対していれば良かったので、気をつかわなければならないことは一つなくなった。あとは、石川女史と佐野女史が同時に舞台上にいるとき、おとなしくしていれば良いだけである。
しかしながら、石川女史関係の知人が誰もいないというのもさびしいものがある。

さて、軽く昼食を済ませイベントの開演を待っていると、SBS静岡放送の野田靖博アナウンサーと鈴木道代アナウンサーが舞台上に登場した。

佐野女史も初めて見る衣装で登場。

19871004_健康フェスティバル21・静岡_佐野量子

私服とは思えないので、新曲のステージ衣装なのだろう。

そして13時からは"SBS歌謡ベストテン"の放送開始となる。

野田:さあ。お待たせしました。続いてはゲストコーナーです。
大きな拍手でお迎えください。
まずは佐野量子ちゃん。

「4月のせいかもしれない」をフルコーラス歌う。

どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございました。

どうもありがとうございました。

野田:「4月のせいかもしれない」、佐野量子ちゃん。まずね、ご挨拶代わりに歌っていただきましたけれども、ほんとにお久しぶりです。どうもあらためましてこんにちは。

こんにちは。

野田:えー。まあ、今日は、健康フェスティバルということでね、いろいろな、お便りの中では、わたしの健康一口メモみたいなのを、ご紹介していたんですけども。
佐野量子ちゃんも、もちろんいつも健康だと思いますけども、なんか、こころがけていることなんていうのはありますか。

そうですねーあのー。たとえばあのー。お風呂がすごく好きなんですけど。夏は、たまにしかやんないんですけど、あの、この冬になってくると、だんだんあの、今から寒くなってきますけど、あの、お風呂の中に、お酒を入れたり、あとー、米糠の、こー糠を入れたり、あとは、いろんななんてんだろ、こー、温泉の素みたいなのを入れたりするのが好きで。

野田:はいはいありますね。あー、なるほどね。

結構うん、風邪ーもよくなったり、あのすごく体があったまってポカポカしながら寝られるんですね。

野田:あー、なるほどね。

えだから、えー。あったまって、寝てます。

鈴木:へー。

野田:じゃ、こう、あれ、手間かかるみたいだけどやってるんだ、そうやって。

いえ、手間かかんないです。

野田:かかんないですかあれ?

ええ。お風呂入る前にジャーって入れるだけだから(笑)

野田:ああそうですか。

はい。

野田:おお、なんか米糠なんかあとで、またお風呂ねー、この、浴槽洗ったりとかするのが大変じゃないかって。

あっ、ガーゼにくるんで、こー、こういうふうに、かきまわしたり、えー、するんです。

野田:ああ、なるほど。結構やっぱ考える、それはなにおうちの人かなんかに、

そうですねあのー。

野田:教えてもらったの?

ええ、うちではなんか、石みたいなのを、あのなんか、まくらみたいなのに入れて、それがお風呂の中にはいってるみたいなんですけど。

野田:へー、ねえこれは、面白いですけどね、またひとつ反省になりましたね。
さあ、あのー、佐野量子ちゃんは、またこの秋から、いろいろとね、このSBSの関係でもね、ラジオテレビでもまた、登場するということで、ちょっといくつか紹介してくれますか?

ええ、えっとーラジオのほうですね。えー、えっとー。

野田:レタスの。

"レタスのくしゃみ"っていいまして、何日からだったか…

野田:えー、今週…じゃなくて来週の、金曜日からですね。

ええ、やるんですけれども、30分間ですね。

野田:そう、夜の11時半から、ね、金曜日です。25分間です。

はい。やります。
えー、でまたあの、おハガキとかね、どんどん、読んでいきたいなと思いますので、もしよかったらください。

野田:こういう、これ一人の、おしゃべりなの?

はい、そうですそうです。

野田:まったく一人しゃべりの。

はい。そうです。

野田:あのアシスタントとかはね。

ええ。

野田:これまで、何回かいろんな番組でやったことがあると思うんですけど。

はい。

野田:どうです。もう、あのー、一回目なんてのは収録したりとかしたんですか?

しました。一回目。

野田:緊張しました?

緊張っていうかねなんか、誰も前にいないから、あれー、どういうふうに、誰に向かって話そうかなって思って。(笑)やっぱりラジオってそのまま直接、あの、問いかけてもまだ帰ってこないから、あのー、しょうがないからマイクに向かって、話してました。

野田:あっ、なるほどね。

はい、マイクが人だと思って、人の顔に見られるように。

野田:へー。もうおにいさんとかはいつもそんなふうに暗いスタジオでしゃべってるのよ。

鈴木:(笑)

野田:誰に向かってしゃべっていいかわかんないから。壁に向かってなんか、家帰っても壁にむかったりとか、しないでね。気をつけてね。

はい。

野田:ねー、それから、あの、テレビのほうは、それは?

ええ。

野田:なんて言う?。わくわく?。ん?。違うかな?

"わいわいスポーツ塾"っていうんですけれども。

野田:"わいわいスポーツ塾"。うん。これは。

えっと月曜日の7時半から、8時までなんですけれども。

野田:はい。

あの、クイズ式のトーク番組ってゆっか。

野田:ほーほーほーほー。

板東英二さんとか、シブがき隊の本木さんとかいっしにみんなで。

野田:そうですか、ね、楽しみですね。

ええ。

野田:まあ、月曜日からですからね。

はい。

野田:また皆さんも見て、あのー、ま、ラジオのほうにね、おハガキ書いてくれればね、読んでくれますよね?

ええ!。もう読みますのでもし良かったらください。待ってます。

鈴木:(笑)

野田:バンバン、ドシドシおハガキ書いてください。
さあ、続いての曲なんですけれども、「夏のフィナーレ」。お願いします。

鈴木:お願いします。

野田:佐野量子ちゃんです。


「夏のフィナーレ」をフルコーラスで歌う。

野田:はいありがとうございました。「夏のフィナーレ」。佐野量子ちゃんでしたけれどもね。
きょうはあの、どんな衣装なのかちょっと、じゃあ量子ちゃん自身からラジオをお聞きの皆さんにもちょっと。

はい。

野田:しゃべってあげてください。はい。

えっとー。紺のブレザーと、紺のお揃いのスカートに、えっとネクタイってゆーか。なんていうんですか、スカーフを、まいてます。

野田:髪の毛が。

髪の毛がなんか、ふたつになんか、結わえてます。

19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_佐野量子

確かに、先程とは髪形を変えている。

野田:耳の、ちょうど上のところでね。かわいくリボンもしたりなんかして。
結構、あれですかこういう、スーツって言いましょうかブレザーとこう、スカートみたいなのは、好きなんですか。

あっ。大好きです。いつもだいたい、冬になると、ほとんど、なんか、決まっちゃって。

野田:こういうパターンが。

えー、てゆうか、学校が私服なんで、あのわりと、決まってーないんでね、あのー私服でもどういう服っていうのが。
だから、あの、基準もやっぱり、学生っぱいものってゆうか。

野田:あー。

ええ。そういうもので。

野田:ねえ私服を着ていかなきゃいけないってこまっちゃうのねー。

朝大変です。

鈴木:ん~。

野田:何にしようかってね。

何にしようか何にしようかって、いっつも、タンス全部開けて、あーどれにしようかって迷っちゃってそれで、5分ぐらい遅れちゃったり、そういうのもあって。

鈴木:(笑)

野田:で、学校まで走るから健康になるという。

そうですね。

鈴木:(笑)

でもいつも走ってます。

野田:あそうです?。

いつもね、セブンイレブンでおにぎり買うんです。

野田:(笑)

そいでそのときに、おにぎりをどれにするかって迷っちゃうんで。

野田:時間かかっちゃうのこれ。

時間かかっちゃってそれでまたダッシュ。

鈴木:(笑)

野田:あのー。いいよ目がよく醒めて走ると。

そうですね。

野田:ね、思います。はい。だからねぼけまなこで学校行っちゃったてもね。

はい。

野田:なんか授業まだ頭にはいんないですから。はい。
えーと、本、エッセイというか。

ええ。

野田:本が。

はい、出ます。

野田:はい。

えっと。あのー、前にも、出たんですけれども、前はあのー、自分の生い立ちを追ったもので、今回は、あの音楽~的な、ことについていろいろ書いてあったり。

野田:はい。

あと、あの自分でも前からやりたいなって思ってた、あのー童話とかね。

野田:はい。

つくるのすごく好きでー。

野田:ほーほーほー。

あのすごい、幼稚っぽくてー なんか読んでも、なんなんだろうって思うかもしれないんですど一応、書いてみたんですね。はい。

野田:そうですもんね。もうすぐ発売なんですね。

ええそうです。はい。

野田:それから、あのー、今度コンサートのビデオですか? 。

え。夏に行われましたコンサートの、あの、ライブレコードと、それと、あのライブビデオなんですけど、ビデオはあのライブの、ことだけじゃなくて、ときのことだけじゃなくて、あのいろいろ、プロモーションビデオみたいに、ほかにもいっぱい入ってます。

野田:あっ、そうです。

はい、イメージビデオです。

野田:それも、もうすぐですか?、発売は。

そうですもうすぐです。

野田:まだね、発売じゃないそうですがまあ予約して、ね、いただきたいと思いますけども。

はい。

野田:まずは予約してもらわなきゃいけないのが新曲で、10月の21日に発売という。

そうです。

野田:えーレタスの…

恋愛レポートって言います。

野田:はあ、これは、うん、どんな感じの曲なんですか?。

あのー、今までになくすごくー、明るいポップな曲なんですけど、あの、この秋の、自分のなんか、なんていうのかな、テーマっていうか、そいうのがレタスなんですね。

野田:ほーほーほーほー。

っていうのは、自分がレタスってことなんですけど、だから、あのー、"レタスのくしゃみ"とか、「レタスの恋愛レポート」とかって。

野田:あーそうか。

いっぱい使ってあるんですけど。あとビデオの名前が『セ・レタス』です。

野田:あの。もうほとんどレタスにこだわってるわけね。

そうなんです。(笑)

野田:もうあの、来年ぐらいに会ったらなんか、あの、ね。芸名も"レタス"とかって変えてたりなんかして。

(笑)

野田:漫才とかあんまなんやんないようにしてくださいね。

鈴木:(笑)

(笑)でも好きです。

野田:どうもこんにちはー、レタスです。とか。ニンジンです、なんて言わないようにしてください。
それじゃ、佐野量子ちゃんで「レタスの恋愛レポート」

鈴木:お願いしまーす。

「レタスの恋愛レポート」をフルコーラスで歌う。

どうもありがとうございました。

野田:はい、どうもありがとうございましたー。佐野量子ちゃん「レタスの恋愛レポート」でしたもう一度大きな拍手をー、どうもありがとうございました。

鈴木:ありがとうございましたー。

野田:ご苦労さまでしたー。ありがとうございました。はい、大きくね、お辞儀をしてくれました。かわいいですねー。

鈴木:はーい。

ここで佐野量子は一旦退場した。「レタスの恋愛レポート」を聴くのは初めてであったが、シンコペーションを多用したメジャーコードの曲調は、いままでのシングルレコードの曲にはなかったものであり、力作と言える曲と思われた。今後の活動についても、この曲で終焉、ということはなさそうで一安心である。

さて、佐野女史が退場し、交代で石川女史が登場となった。
小生にとっては好都合である。

19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_石川秀美

本日はバックバンドの"PINK ELEPHANTS"がおらず、カラオケでの歌唱である。


野田:さっ、えー 、後半、二人目のゲストですね。
お待たせしました。石川秀美ちゃん。まずはご挨拶代わりに一曲「サイレンの少年」

「サイレンの少年」をフルコーラスでで歌う。

野田:はーいどうもありがことうございまーす。

どうもありがとうございました。

野田:えー、「サイレンの少年」

鈴木:どうもありがとうございましたー。

どうも。

野田:石川秀美ちゃんです。どうぞどうぞ前のほうにあらためましてこんにちは。

こんにちはー。

野田:えー、お会いするのはほんとに久しぶりでして。

そうですね。

野田:前回は秋にね、あのー、静岡のほうのデパートの屋上で。

あっ。去年の。はいっ。

野田:公開生放送があったときにね、来てくださったんです。
それまでにも、あのー、静岡のほうにはね、いろいろとお仕事で。

えっ、あのー、この夏に、来ました。

野田:ね、えー、あのSBSのフェスタ静岡のほうにもね、来てくださいましたし。

はい。

野田:あのー、日本テレビのね、24時間の。

24時間の、はい。

野田:あの、ときにもなんかミニコンサートをやってたみたいですね。

そうです。うちのバンドを引き連れて。

野田:ねえ、あっ、今日は、残念ながらバンドじゃないんですけども。

今日は、えーだから、あの、なんかさびしいですけど。

野田:ちょっと物足りない。

いつもずっとなんか、後ろに、あの、いるんで。安心感があるんですけど、一人だとなんとなくね、さびしいですね。

野田:ちょっとステージ広いときにね、どうやって動こうとか。

んー、なんかさびいしです。

野田:でも、あのー、ファンのみなさんも大勢来てますから。

はい。

野田:がんばってね。あの何曲も歌っていただきたいとと思いますけど。

ありがとうございます。

野田:今日はあの、健康フェスティバル21ということで。

はい。

野田:いろいろな、おハガキなんかでは、みなさんの健康一口メモを、聞いたりなかんしたんですけども。

ええ。

野田:秀美ちゃん~はもう、健康そのものっていう感じが、するんですけども。

はい、健康ですね。

野田:うん。

でー、スポーツやってましたからね、やっぱり体力は、少しは、ついてますんで。

野田:うん。

あのー、健康法ってのはないですけども。

野田:特にはない?

もう、あの、自分が、食べたいときに食べて。

野田:うん。

で、あのー、動きたいときに動いて。

野田:うん。

で、よく寝てっていう感じですね。

野田:くたびれたらもう、ポコっと寝る。

ええ。 反対に、あのー、なんて言うのかな、食事を正しく、あの、いつものペースを崩して、あの、ちゃんと食べると、太っちゃって。

野田:あそう。

体か重たくなっちゃうんですね。

野田:重たいな、あっちょっと今日は5キロ程重いってそんな一日でかわんない。

あのー、いちにちにね、あのその、計算すると、よく食べても、そんなに、なんていうのかな、体にたまんないんですよね。

野田:ほうほうほうほう。

鈴木:あー。

量を食べても。

野田:うーん。

だから、そっちのほうが、わたしには合ってるみたいですけど。

野田:あーそうですか。

自分に合った食事が。

野田:ええ。

いちばんいいみたいですね。

野田:ね。それでー、まあいろいろとお仕事の都合で、朝早かったりとかすると、あの朝ごはんとかは、ちゃんと食べてますか?

あっ。必ず食べます。

野田:も、必ず食べないとだめ?

あのー、パンでも、おにぎりでも、もう、なんでも、いいから、おなかに、入れないと、機嫌が悪いです。(笑)

野田:(笑)今日は、朝ちゃんと、食べました?

あっ、もう、朝、新幹線、で来たんですけど。乗った瞬間食べてましたからね。

鈴木:(笑)

野田:それじゃ、お弁当かなんか食べたんです?

はい、機嫌いいですよだから。

野田:あっそうですか。(笑)えーしっかりと、次々と歌を、歌っていただきいと思いますけど。

はい。

野田:こんどは「危ないボディ・ビート」。お願いします。

「危ないボディ・ビート」

野田:はい、どうもありがとうございます。

ありがとうございました。

野田:「危ないボディ・ビート」でしたけどもね。

鈴木:ありがとうございました。

野田:今ちょっとあの、肩のところ、ちょっと衣装気にしたりなんかしてますけど、今日は茶色の。

はいっ。

野田:これはー。大きめの、長めの、丈が長い…。

ってゆうか、こういういのなんですよね。

野田:あっ、本当は、

はい。

鈴木:tow pieceにってて。

野田:こー、ツーピースみたいな感じになってるんだけど。

ローウエストで。

野田:はい。

ツーピースです。

野田:それをずっとあのー、ひざっ小僧ぐらいのところまで下げまして。

下がっちゃうんですよ。

鈴木:(笑)

野田:下がっちゃう。(笑)あ、歌ってる最中下がっちゃう。(笑)けっこう動きもね、激しいもんですからね、がんばってます。あのー、こないだまでは、ね、SBSテレビでもドラマを、ね、あの、

あっ。

野田:あのー、津川さんとかと。

あっ、"素敵な三角関係"。はい。

野田:ねえ。ちょっと大人っぽい役でしたね。

そうーですね。OLの役ーで、結構自分が、みんなをひっぱっていかないといけない、あの役だったんで、大変でしたけど。

野田:毎週あのわたしも楽しみにね、

あっ。

野田:みさせてもらってましたけども。

あっ、ありがことうございます。

野田:ねぇ。今度また、ドラマの話しがあるんですってね。

はい。あの~。刑事ドラマなんですけども。

野田:はい。

あのー、水曜日に。

野田:うん、いいんですよ別にテレビ局言ったら。

いいんですか?

野田:全然、かまわないです。

あのー。テレビ朝日系列なんですけども。あのー、水曜日の9時から。

野田:はい。

えー、ベイシティコップ(表記不明)という、刑事ドラマが、始まります。

野田:ええ。

今週の。

野田:水曜日。

今週の水曜日からですね。

野田:水曜日9時からですね。

はい。

野田:うん。

でー、藤竜也さんとか、世良公正則さん、いかりや長介さんとか。で、あの4人、わたしと、4人で、あの、部屋が、別動班という部屋がありまして。

野田:はい。

えー。

野田:特殊操作隊みたいな感じですか。

というかねー。

野田:うん。

はみ出しもんが集まってるんですみんな。

野田:あっ、よくあるパターンですね、なんとなく刑事もので。

鈴木:(笑)

はい。

野田:それで。

それでー、あの、活躍するんですけども、活躍~するなかにも、お笑いがあるという。(笑)

野田:そのお笑いの部分は誰が担当するんですか?

いや、みんなで。

野田:あみんなで?。

分け合って、いろいろやってますけどね。

野田:(笑)ほー。

もう。すごい、楽しいですね。

野田:あーもう、じゃあ、ずいぶん、撮影のほうも、先のほうまで進んで。

そうですね、ええ。あの何話か。終わりましたけど。

野田:外のロケとかもあるんです?。

ほとんど、外のロケばっかりです。

野田:あ、都内ですか?

いえ、あの、横浜のほうなんですけども。

鈴木:う~ん。

野田:あっ、じゃ、設定は、横浜の。

横浜…。

野田:の分署みたいな感じの。

ええ。

野田:あっ、なるほど。

だから、倉庫街とかね、結構そういう感じの。

野田:あっ、そうですか。

ところで。

鈴木:う~ん。

野田:役名はなんていう役なんですか?

かわいあゆみ(表記不明)っていいます。

野田:かわい、あゆみ。

22歳の役です。

野田:22歳。え、今~。

21です。

野田:あっそうですか。

はい。

野田:ちょっとひとつだけ、お姉さんの役で。

ええ、でも、ほとんどこのままやってます。(笑)

鈴木:うふふふ。

野田:まあ。えー水曜日、楽しみにしてもらいたいと思いますけどね。

はい、見てくださ~い。

野田:えー。歌っていただくのは、まあ、これまで、ね、ついこないだまで。

はい。

野田:SBSテレビのその、えードラマのほうでの、ま、主題歌っていいましたっけ?

はい。

野田:がんばってましたね。はい、「素敵な勇気」。石川秀美ちゃんです。

「素敵な勇気」

野田:はい。

ありがとうございました。

野田:えー、「素敵な勇気」。石川秀美ちゃんでしたけどもね。えー、こんど、10月の14日。

はいっ。

野田:ですか。新曲が。

はい。

野田:えー、もう来週、再来週。

再来週。

野田:2週間後の、水曜日かな。

週。来週ですね。

鈴木:来週の水曜日です。

来週の水曜日。

野田:あっ、来週の水曜日。今週じゃない来週の水曜日、ですけども。タイトル、えータイトルが

「death trap」

野田:「death trap」。ね、こないだあの電話インタビューでもちょっとね。

ええ。

野田:言ってくれましたけども。あのー、これは、直訳するとあれですかこー、なんかこー、死の…

死の罠。

野田:罠とか、そういう感じで。

そうです。

野田:恋の罠とかなんかそういう感じの、雰囲気っていう感じですか?。

う~んまあ意味深ですけどね、死の罠っていう感じで、いろいろな意味に取ってもらえれば、うん。

野田:21歳の石川秀美ちゃんとしては、歌詞を最初ぱっといただいたときは。

あっ、すごく難しい、詞ですね。

野田:うーん。

はじめいただいたときは。

野田:ええ。

でー。まあー、ね、何回も歌ってくるうちに、こういう女の人になったらこわいなーとか。

野田:あ、ほうほうほう。

こういう女の人になれたら素敵だなって思ったりとか、しますけど。

野田:あっ、そうかちょっとこーね、こわい部分と素敵な部分と。、

うーん。

野田:あるっていうね。

悪女ってかわいい、あのー。

野田:うん。

すごくナンカ、なってみたいし、でもやだしっていう感じがありますでしょ?

鈴木:(笑)

野田:うーん。

そういう感じー、ですね。

野田:あーはーはー。ね、もう、あのー、結構、いろんなところで、ファンのみなさんの前で歌ったりなんかも、ちょっと。思いますけど。

ええ、ちょこちょこと、これからー。

野田:あっ、まだ、駆け出しっていう感じですか?。

そーうですね。少しずつ。

野田:そうです?。

はい。

野田:じゃあ、あの、今日は、ね、えー静岡の、みなさんにもちろん生では、今日ははじめて、かな?

あっ、生、生は、いや、あのーテレビとかも、歌ってました。

野田:あっ、ああそうかそうか、うん、じゃああの、この会場の皆さんにね。

まあ何回かっていう感じで。

野田:そうですね。じゃあ、えー「death trap」。10月、14日発売です。お願いします。

「death trap」

ありがとうございました。

野田:はい、えー10月、14日。来週の、水曜日に発売になりますね。

はい。

野田:「death trap」でしたね。

ありがとうございます。

野田:そうとうがんばってましたね。一生懸命深呼吸してましたけど。

もーう。

野田:だいじょうぶ?

はいだいじょぶです。

野田:はい、ね、あのー、ライブなんかでは、もっともっとねえ、曲を続けて、まぁ。

そうですね。

野田:バックバンドも、いらっしゃるから。

うん。

野田:えー気分のノリも、一段とあって。、

はい。

野田:ということなんですけども。おー、どうですか、10月もまた、ライブは、予定されているんですか?

えっ、あのー、東京ーなんですけども、18日に、あの芝浦のインクスティックっていうところで。

野田:はー。

ライブをやります。

野田:ええ。

それで、あと、11月ぐらいに、

野田:はい。

あの静岡じゃないんですけども。

野田:うん。

名古屋のほうで、え、やりたいと思います。

野田:もーうね、あのファンのみんなは、東京だろうがね、静岡、あの名古屋だろうがどこでも行くと思いますけどもね。うーん。

えー、今回はあのー、オリジナルばっかりで。

野田:はい。

あのーレコードを、聴いててくれれば、楽しめるー、と思うんでね。

野田:あーはーはーはーはー、

ぜひ来ていただきたいなと。

野田:あっ、そうですか。ねっ。

思います。

野田:あのー、どうですか?。まっ、コンサートと、ライブだと、まちょっと、えー、スペース的にはね、それは。

ええ。

野田:大きさが違いますけども。

はい。

野田:ライブのほうが楽しいーです…

っていうかあのー。

野田:…かな?

決まりがないんで、

野田:うん。

ライブは。

野田:うん。

あの、その場の状態でー、

野田:うん。

こー楽しめたりとか。

野田:あーそうかそうか。うーん。

かっこ良く決めたりとか、

野田:うん。

できるんで。

野田:うん。

おもしろいですね。

野田:ね。

コンサートは、あのー、まあ。

野田:台本がしっかりあるっていうか。

台本というか。

野田:流れがね。

うん、いちおう。

野田:決め事がたくさんあるとかね。

こういうふうの、ここは、こういうふうな雰囲気

野田:うーん。

ここはこういうふうな雰囲気…

野田:うーん。

…ってあって。それで、自分の気持ちで、

野田:うん。

はいっていきますけどもね。

野田:うん。

もう何が起こるかわかりませんからね。

野田:うん。

ライブの場合は。

野田:うん。

もう盛り上がって何がなんだかわかんなくなっちゃうときもありますしね。

野田:うん。

ほんとにー、あのーそのハプニングが、面白くて、

野田:うん。

やってるみたいな感じですけど。

野田:あー。ねえ。あのー、練習のほうも、しっかり、がんばってやってるんですか?

いや、

野田:うん。

あのー。まだ一回しかやってなくて、

野田:あっ。

あしたリハーサルが、あるんですけども。

野田:はい。

全然曲覚えてない。(笑)

野田:じゃあいっしょうけんめいこーあのー、ヘッドホンステレオで、

ええ。

野田:歌詞をちょっと覚えたりとか。

いっしょうけんめい覚えてますけど。

野田:うーん。

もーお頭がこんななっちゃって。

野田:こんなな、何曲ぐらいー歌う予定なんですか?

えーとー。曲はー、じゅーごろくなんですけどもね。

野田:うーん。

ええ。

野田:じゃあ、まあ、でも、十五~六、たとえばぼくら、単にね、十五~六、歌えませんもんね、カラオケのレパートリーでもそんなにありませんから。

鈴木:(笑)

野田:歌詞見ててもそんなに歌えないですからね。

そうですね。

野田:全然違うか、失礼しました。

えっ。あのー、シングルとかね、ならいいんですけど、LPの曲も入ってくるんで、

野田:あーはーはーはー。そうですか。

はい。

野田:ね。楽しみですね。さあ、もうあの次の曲が本当に最後の曲になっちゃいましたけども。

はい。

野田:ね。石川秀美ちゃんというと、もうやっぱりこの曲歌ってもらわないと、ファンのみんなはね、納得して、もらえないとおもいますからね。

あっ、そうですか。

野田:ぜひ歌ってもらいたいですね。

はい。

野田:「密室のハリケーン」お願いします。

「密室のハリケーン」

野田:はーいどうもありがとうございました石川秀美ちゃん「密室のハリケーン」でしたもう一度大きな拍手をー。

ありがとうございました。

鈴木:どうもありがとうございました。


と、ここで石川女史の出演パートは終了となり、エンディングの曲が流れだした。

本日の出演者があらためて全員集合し、
SBS歌謡ベストテンの今週のランキングを鈴木アナウンサーが読み上げる。
通常の放送では、ランクインした曲を順に流すのであろうが、本日はゲストを呼んだ"スペシャル"ということでランキングの読み上げだけになったのであろう。


19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_石川秀美_佐野量子

そのランキングは、第10位、「原色したいね」、第9位「うそつき」、第8位「孤独なハリケーン」、第7位「輝きながら」、第6位「どうする?」、第5位「虹のDreamer」、第4位「秋のIndication」、第3位「おらおら」、第2位「泣いてみりゃいいじゃん」、そして、第474回、SBS歌謡べベストテンの第1位は、光GENJIの「STAR LIGHT」ということであった。

そして、先週の放送で募集した視聴者プレゼントの当選者発表。

ゲストとレポーターから一言いただいて、番組は終了となった。
番組終了と共に、イベントも終了ということになった。

今回は、石川女史および佐野女史が同時に出演するしたということもあってか、なんとなく、集中しきれないイベントとなってしまった。

静岡駅行きの無料バスに乗り、静岡駅からそれぞれの帰途についた。

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2017年10月 3日 (火)

1987年10月3日

代々木公園野外音楽堂で久松由実女史のイベントがあると聞き、本日は土曜オリコンを買いがてら立ち寄ってみることにした。

原宿駅から徒歩で代々木八幡駅方面に向かい、NHK方面に向かう道を通りすぎですぐ左。
一目で野外音楽堂とわかる建造物が目に入った。

本日は、"第6回ふるさと東京まつり"というイベントが開催されているようである。
そこで久松女史が曲を披露するという趣向。

小生が到着したときには、野外音楽堂のステージ上ではなにも行われていなかった。

ステージ前に座席はなく、数十人程の観客が、柵によりかかったり、立ったりして、所在無げである。

やがて久松女史が登場。観客が増えるわけでもなく、今までそこにいた人が引き続きステージを眺めているといった状況である。
ステージ上には楽器も設置されていたが、使うわけでもなく、カラオケが流れだした。

19871003代々木公園野外音楽堂_久松由実

曲は「ボーイフレンド」

ホワイトデーのイメージソングであったのだが、ずいぶんと長い間この曲を歌っている。ポリドールお決まりの、一枚屋になってしまうのであろうか。

「春を待てなくて」

もう秋になるのにと。新曲の出ない歌手の悲哀を感じてしまう。

すると、久松女史から、
次の曲「海の青空の青」(表記不明)は岸正之さんに作ってもらった曲です、聞いてください。
という、爆弾発言が飛び出した。
久松女史のファンにとっては新曲が出る、ということがうれしい驚きとなるのだろうが、
岸正之ファンを自認する小生にとっては、どのような曲に仕上がっているかというところが興味の対象なのだ。

こ、これは、心して聞かねばと、
小生の頭の中の岸正之データベースが、流れだした曲に類似する曲を拾い上げる。
AメロBメロは南野陽子女史の「花びらの季節」のような雰囲気、
サビは若林加奈女史「セプテンバー・クイーン」のような感じ、
といったところ。残念ながら、小生の琴線には触れなかった。

岸氏といえども、「雨上がりのサンジェルマン」や「春景色」のような曲を量産できるわけではないというところである。

さて、久松女史のイベントが終了したところで、知人から、伊藤美紀女史のイベントに行かないかと誘われ、小田急の代々木八幡駅から町田に向かうことになった。

代々木上原で急行に乗り換え、小田急町田駅下車。

連絡通路は使わず地平面に降りてからJR町田駅方面に向かうと、屋外ステージが組まれている。
客席には、代々木公園では見ることができなかった300mmf2.8のレンズも並んでいる。
ビルの間に挟まれた空が濃紺へと色を変える頃、伊藤美紀女史のイベントが始まった。

19871003_町田パークアベニューカーニバル_伊藤美紀

3枚目のシングルレコード「UBU」のお披露目的なイベントのようで、ステージ上で歌を披露した後、ステージ下で握手会も開催された。

本日会ったオリコン通信常連投稿者は"JVCの周美今日"、 "きっぱら一人"、"西克治"の各氏 。
小生は、町田で各氏と分かれ、一人帰宅した。

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