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2017年11月 3日 (金)

1987年11月3日

本日は、名古屋テレビの公開放送"バイタルNAGOYA’87"の収録に参加するため、名古屋までやってきた小生。

名古屋でのイベントということで、以前大阪に行くときに宿泊させていただいたIT氏宅に今回も泊めていただこうとの腹積もりで、何度か電話をしてみたのだが、いつも不在ということで、連絡がとれなかったということもあり、夜行列車375Mを使っての名古屋入りである。

オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西克治"氏も375Mを使うとのことで、同行させていただいた。


青春18きっぷが設定されていない時期のため、豊橋で名古屋鉄道に乗り換える。
名鉄名古屋駅下車。
名古屋駅からは名古屋市営地下鉄東山線に乗車し、栄駅で下車。


浅井企画から得ていた情報によると、本日のイベントは"セントラルパーク"にて14時から17時、とのことである。
オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西克治"によると、"セントラルパーク"は久屋大通公園にあるとのことで、公園の中に"パーク"とは、小生には奇妙に感るのだが、慣れの問題なのだろう。


地上に出ると、そこは久屋大通公園の中であった。
快晴に空に朝日がまぶしい。

公園内を北に向かってひたすら歩くと、なにやらイベントの雰囲気がただよってくる。地下街から地上へ出てくる階段の先に、舞台が設置されているようである。
舞台の後方となる方角から近づいくと、観客席が見えて来た。
まだ朝も早いため、観客はほとんどいないようである。
小生らは、最前列の席を確保した。

やがて、会場にも人が集まりだす。
名古屋が地元の、TOKINAのAT-X100使いのK氏も会場に現れたので、連絡がつかなかったIT氏の消息を聞いてみると、最近姿を見ないので足を洗ったのではないか、とのこと。
そういうことであれば、去る者は追わぬのがこの業界の流儀である、今後連絡することもないだろう。


某光学機器メーカー社員のSA氏は、Ai Nikkor ED 200mm F2S (IF)を持って現れた。
自身で購入したレンズとのことで、"変態レンズ"だよと照れ気味に話す。確かに珍しいレンズではある。

やがて、オリコン通信常連投稿者で名古屋の重鎮ともいうべき、ペンネーム"後藤雪之丞"氏や、オリコン通信のみならず、BOMB!の投稿欄などでも活躍するペンネーム"神谷ちかを"氏も到着。
珍しく、新明和工業の"TM"氏の顔も見える。


14時になり、収録開始。

本日は三田寛子女史が司会を務めるようである。もう一人は名古屋テレビのアナウンサーであろうか。

仁藤優子女史は「秋からのSummer Time」
声の調子はまずまずといったことろか。

19871103バイタルNAGOYA’87_仁藤優子


佐野量子女史は「レタスの恋愛レポート」。
本日は髪を結んでいない。

19871103バイタルNAGOYA’87_佐野量子


岡谷章子女史の「インパクト」。
なかなか面白い衣装。

Img940


某光学機器メーカー社員のSA氏が、Aiニッコール85mmF1.4Sが装着されたFM2が余っているので使ってみますか?とおっしゃるので、手にとって何枚か撮影させていただく。マット面でピントが合っているように見えても実際はピントが合っていないとのこと。それでは小生の手に負えない。


収録も終わり頃になると、あたりはすっかり暗くなってしまった。

19871103バイタルNAGOYA’87_三田寛子、佐野量子、岡谷章子

収録終了後は、名古屋市営地下鉄で名古屋駅に出て、駅待ちなどはせず、新幹線を使い帰宅した。

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