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2017年12月11日 (月)

1987年12月11日

本日は、ニッポン放送の"ロッテヤンスタNo.1"の公開録音に参加の予定である。

"ロッテヤンスタNo.1"は、ニッポン放送本社の"ラジオハウス銀河"、通称"銀河スタジオ"で収録される。
入場には"御招待券"が必要であるが、本日は、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西崎知紀"氏から"御招待券"をいただいていた。

開場は17時30分。
開場前から、前出オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西崎知紀"氏の他、同ペンネーム"渡辺洋"なども集まり列を作る。

余った"御招待券"の受け渡しも行われており、小生くらい知人がいる者であれば、"御招待券"を持たずともこの場に来さえすれば余った券を融通してもらい入場することはできそうである。


19871211ロッテヤンスタNo.1御招待券(裏)(150dpi)

19871211ロッテヤンスタNo.1御招待券(表)(150dpi)


入場が開始されると、列が動きだす。
"ラジオハウス銀河"までは階段を昇って移動する。


"ラジオハウス銀河"に入るのは初である。
開け放たれた扉からスタジオ内に入ると、内部は左右に広い楕円状となっており、中程に、椅子が並べられていた。
並べられた椅子の前方部分は、何も置かれておらず、向かって左に寄りに置かれた机が、司会者、出演者の席のようである。

場慣れした者が多いのであろう、列がスタジオ内に入っていっても、混乱もなく、整然の椅子が埋まっていく。


全員の入場が終わったところで、こういった公開録音番組では恒例の、前説が始まる。

拍手は強く細かくである。


やがて司会者のキッチュ氏と嘉門達夫氏が登場。収録の準備が整った。


番組オープニング曲が流れ収録開始。
本日のゲストの紹介。
芳本美代子女史、大西結花女史が登場。
小生が、芳本女史を見るのは8日目、大西女史のほうは9日目となる。


まずゲストが2名が登場したということは、2本録りということであろう。

番組は、トーク部分を収録し、一旦休憩。
歌の部分は、観客席前方の、空いている場所で生歌を歌い、別に収録。
歌の収録の際にNGが出た場合は再テイクとなるようである。テイク2を観ることができたら運が良かったのかもしれない。


2本録り2本目のゲストはStepとA-Cha。


この"ロッテヤンスタNo.1"では、スタジオ内で生歌を聴くことができる。平日の夕方開始というのが難点ではあるが、良いイベントであると感じた。

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