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2017年7月13日 (木)

1987年7月13日

オリコン通信常連投稿者のペンネーム"ふわふわ♡典子ちゃん"氏のアパートで一泊した小生。

一夜明けた本日は、松本典子女史がフジテレビジョンの"森田一義アワー 笑っていいとも!"のテレホンショッキングに出演するということで、"ふわふわ♡典子ちゃん"氏とともに、"笑っていいとも!"を観に行くこととなった。
一緒に宿泊した、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"ぼっけもん"氏とは途中で分かれ、小生らは新宿まで向かう。

新宿ALTAの前で、やはりオリコン通信常連投稿者のペンネーム"CHELSEA♡SPECTOR"氏と合流。
"CHELSEA♡SPECTOR"氏は放送業界に詳しいとのことで、今回の入場方法は"CHELSEA♡SPECTOR"氏おまかせである。

"CHELSEA♡SPECTOR"氏によると、大概はキャンセル待ちで先着十数人は入場できるとのこと。新宿ALTA一階入口の向かって左側に並んでひたすら待つ。
やがて、既に入場整理券を手にしている人たちが集まりだし、7階まで続く階段に並びだす。それらの者の人数の確認が済んだ後、キャンセル待ちで入場できる者たちの人数が確定するのであった。
小生ら3名は、キャンセルの人数に無事滑り込み、入場待ち列の最後尾に加わった。

階段を7階までのぼり、"森田一義アワー 笑っていいとも!"公開生放送会場のSTUDIO ALTAに入場。この場所には以前佐野量子女史のイベントで来ている。佐野女史のイベントの告知には"スペースアルタ"と記載されていたが、今回の会場は、名称こそ異なるが、同じ場所のようである。

入場した順に係員の指示により着席する。基本的には前から詰めていくようである。列の端になるか中央付近になるかは運次第。前方に空きがあるのを係員が発見し、後から入場した者にその場があてがわれることもあるようである。
小生らは、後方の階段状になっている中央向かってやや左の席となった。
オリコン通信松本典子担当の両巨頭"ふわふわ♡典子ちゃん"氏と"CHELSEA♡SPECTOR"氏の間に、小生が挟まれるという配置となった。

前説が終わり、正午が近づく。
正午になるとともに、オープニングの「ウキウキWATCHING」が流れだし、いいとも青年隊、神田利則氏、相田康次氏のダンスがはじまる。そして総合司会のタモリ氏が歌いながら登場。

19870713いいとも青年隊_神田利則_相田康次_笑っていいとも!

曲が終了した後、引き続きテレホンショッキングのコーナーとなる。
ここで本日のゲストの松本典子女史が登場。観客一同は前説で言われたとおり、拍手と歓声で迎える。

19870713松本典子_笑っていいとも!_テレホンショッキング

テレホンショッキングのコーナーも、もうすぐ終了となろうかという頃、小生も注目していた翌日のゲストへの電話のコーナーとなった。このところ、テレホンショッキングの出演者は、本田美奈子女史以降網浜直子女史、芳本美代子女史、松本典子女史と1985年デビュー組が続いており、次が誰になるのかは気になるところであったのだが、電話に出たのは松居直美女史であった。松居直美女史には申し訳ないが、1985年デビュー女性アイルの流れが途切れてしまったな、とがっかりしたのが正直なところであった。

月曜日だったため、"寛子のおかし大好き!"のコーナーに出演する三田寛子女史のご尊顔も拝した。
そして番組終了。

"森田一義アワー 笑っていいとも!"の放送が終了しても、スタジオ内の観客は開放されることなくその場に留め置かれた。"CHELSEA♡SPECTOR"氏によれば、引き続き"ライオンのいただきます"の収録があるとのことであった。

なるほどこれなら"いいとも"の出待ち防止にはなるな、と思いつつ小堺一機氏のおしゃべりを拝聴し、"ライオンのいただきます"終了後、スタジオアルタを後にした。なお、帰りはビル内のエスカレーターを利用することができた。

新宿で、"ふわふわ♡典子ちゃん"、"CHELSEA♡SPECTOR"の両氏と分かれ、小生は帰宅の途についた。

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2017年7月12日 (水)

1987年7月12日

本日は、14時から新宿NSビルにおいて、小生が常連投稿者として活動している"オリコン通信"欄を擁するオリコン・ウィークリー誌の、創刊400号記念イベントが開催される。
本来ならば、万難を排して参加したいところなのではあるが、東京都内の別の場所でこちらもはずせない所用があり、そちらが終了してから新宿へ向かうという予定。

所用が終了した後、JR御茶ノ水駅に急行し、中央線快速電車で新宿へ向かう。新宿駅に到着。NSビルまで駆けつけたのだが、到着したのはイベントが終了した後。大時計広場には、器材の片づけが終わったステージが残されて、背後の看板だけが、開催されたイベントを物語っていた。

19870712_400号記念オリコン、ウィークリー東京スペシャル

やはり間に合わなかったか、
イベントの終了とともに、大方の観客はその場を去ってしまった、人影まばらな空間を前にし、少々落胆する小生であった。

しかしながら、ここ大時計広場には今しがたまで繰り広げられていたイベントの余韻にひたるかのように、ある者は体を左右に揺らしながら、ある者は腕組みし、ある者は直立不動のまま、結び付も緩い感じでおのおのが周囲の者と立ち話をしている集団を見つけることができた。

それこそが、オリコン通信常連投稿者たちの集団であった、それぞれペンネーム"西崎知紀""JVCの周美今日""渡辺洋""スイク2ミトカイ""ふわふわ♡典子ちゃん""きっぱら一人""ぼっけもん""CHELSEA♡SPECTOR""るなちっく♡うぇる""西克治""大谷渚""さわやか天使の輪""ナハ78 705""津田川優""GPZ-250""白雪姫はじめ""ルリルリ大好きQ太郎""北馬南船"等の各氏。さながら、オリコン通信の読者集会のごとき様相を呈していた。

小生はあらかじめ、遅れて到着するであろうことを伝えてあったので、その緩い集団の中に入り込む。鳥山さおり女史の審査結果などイベントの状況などを聞き、観ることができなかったことを残念がる小生。

その後、有志の者でマクドナルドに移動し、引き続き歓談。

さらに日も暮れると、新宿の街に繰り出し、酒宴と相成った。
結局この日、小生は帰宅せず、"ぼっけもん"氏とともに"ふわふわ♡典子ちゃん"氏のアパートにころがりこんで一泊したのであった。

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