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2017年10月 4日 (水)

1987年10月4日

本日は静岡県静岡市にある静岡産業館にやってきた小生。
静岡産業館は、静岡駅の南口から徒歩20分程の場所にある展示場である。
本日ここでは"健康フェスティバル21・静岡"なる催事が開催され、その会場から、"SBS歌謡ベストテン"というラジオ番組が生放送される。
そして小生は、それを観に来たというわけである。

本日の"SBS歌謡ベストテン"のゲストは、石川秀美女史と佐野量子女史。
小生に取っては何か気をつかわなければならない組み合わせである。

開場前に静岡産業館展示場の入口に並び、開場と同時に入場する。
展示場内には、大きな舞台が設置されていた。幅は15メートル程度はあるだろうか。
幅が広いだけに最前列の席も多く、中央とはいかないまでも、ステージ向かって左側、ボーカル用モニタースピーカーのより少々外側の最前列の席を押さえることができた。

19871003健康フェスティバル21・静岡_リーフレット(表1-4)(150dpi)

19871003健康フェスティバル21・静岡_リーフレット(表2-3)(150dpi)

席を確保できたところで、会場内を見回ってみる。
舞台は会場の最も奥まったところにある。
舞台にたどりつくまでの間に、各種ブースや、健診車の展示などを見てほしいというのが、主催者の意図なのだろう。

舞台後方には壁がしつらえられており、今回のイベントの名称である"健康フェスティバル21・静岡"と記載されたの看板が掲げられている。

また、舞台の上部には、天井から、"SBS歌謡ベストテンスペシャル"と本日この会場から放送されるラジオ番組の名称が記載された看板つり下げられており、
番組名の横には、
ゲスト/石川秀美・佐野量子
司会/野田靖博・鈴木道代
イベント/12:30~14:54分
放  送/13:00~14:54分

と、本日の司会者、ゲスト、放送時間も掲載されていた。
浅井企画から聞いた"11時から13時"という情報とは異なるが、この看板の時間が正しいのだろう。
とすると、イベント開始まで2時間程ということになる。

イベント開始を待つまでの間、結局石川女史関係の知人は現れず、小生は佐野女史関係の知人のみに応対していれば良かったので、気をつかわなければならないことは一つなくなった。あとは、石川女史と佐野女史が同時に舞台上にいるとき、おとなしくしていれば良いだけである。
しかしながら、石川女史関係の知人が誰もいないというのもさびしいものがある。

さて、軽く昼食を済ませイベントの開演を待っていると、SBS静岡放送の野田靖博アナウンサーと鈴木道代アナウンサーが舞台上に登場した。

佐野女史も初めて見る衣装で登場。

19871004_健康フェスティバル21・静岡_佐野量子

私服とは思えないので、新曲のステージ衣装なのだろう。

そして13時からは"SBS歌謡ベストテン"の放送開始となる。

野田:さあ。お待たせしました。続いてはゲストコーナーです。
大きな拍手でお迎えください。
まずは佐野量子ちゃん。

「4月のせいかもしれない」をフルコーラス歌う。

どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございました。

どうもありがとうございました。

野田:「4月のせいかもしれない」、佐野量子ちゃん。まずね、ご挨拶代わりに歌っていただきましたけれども、ほんとにお久しぶりです。どうもあらためましてこんにちは。

こんにちは。

野田:えー。まあ、今日は、健康フェスティバルということでね、いろいろな、お便りの中では、わたしの健康一口メモみたいなのを、ご紹介していたんですけども。
佐野量子ちゃんも、もちろんいつも健康だと思いますけども、なんか、こころがけていることなんていうのはありますか。

そうですねーあのー。たとえばあのー。お風呂がすごく好きなんですけど。夏は、たまにしかやんないんですけど、あの、この冬になってくると、だんだんあの、今から寒くなってきますけど、あの、お風呂の中に、お酒を入れたり、あとー、米糠の、こー糠を入れたり、あとは、いろんななんてんだろ、こー、温泉の素みたいなのを入れたりするのが好きで。

野田:はいはいありますね。あー、なるほどね。

結構うん、風邪ーもよくなったり、あのすごく体があったまってポカポカしながら寝られるんですね。

野田:あー、なるほどね。

えだから、えー。あったまって、寝てます。

鈴木:へー。

野田:じゃ、こう、あれ、手間かかるみたいだけどやってるんだ、そうやって。

いえ、手間かかんないです。

野田:かかんないですかあれ?

ええ。お風呂入る前にジャーって入れるだけだから(笑)

野田:ああそうですか。

はい。

野田:おお、なんか米糠なんかあとで、またお風呂ねー、この、浴槽洗ったりとかするのが大変じゃないかって。

あっ、ガーゼにくるんで、こー、こういうふうに、かきまわしたり、えー、するんです。

野田:ああ、なるほど。結構やっぱ考える、それはなにおうちの人かなんかに、

そうですねあのー。

野田:教えてもらったの?

ええ、うちではなんか、石みたいなのを、あのなんか、まくらみたいなのに入れて、それがお風呂の中にはいってるみたいなんですけど。

野田:へー、ねえこれは、面白いですけどね、またひとつ反省になりましたね。
さあ、あのー、佐野量子ちゃんは、またこの秋から、いろいろとね、このSBSの関係でもね、ラジオテレビでもまた、登場するということで、ちょっといくつか紹介してくれますか?

ええ、えっとーラジオのほうですね。えー、えっとー。

野田:レタスの。

"レタスのくしゃみ"っていいまして、何日からだったか…

野田:えー、今週…じゃなくて来週の、金曜日からですね。

ええ、やるんですけれども、30分間ですね。

野田:そう、夜の11時半から、ね、金曜日です。25分間です。

はい。やります。
えー、でまたあの、おハガキとかね、どんどん、読んでいきたいなと思いますので、もしよかったらください。

野田:こういう、これ一人の、おしゃべりなの?

はい、そうですそうです。

野田:まったく一人しゃべりの。

はい。そうです。

野田:あのアシスタントとかはね。

ええ。

野田:これまで、何回かいろんな番組でやったことがあると思うんですけど。

はい。

野田:どうです。もう、あのー、一回目なんてのは収録したりとかしたんですか?

しました。一回目。

野田:緊張しました?

緊張っていうかねなんか、誰も前にいないから、あれー、どういうふうに、誰に向かって話そうかなって思って。(笑)やっぱりラジオってそのまま直接、あの、問いかけてもまだ帰ってこないから、あのー、しょうがないからマイクに向かって、話してました。

野田:あっ、なるほどね。

はい、マイクが人だと思って、人の顔に見られるように。

野田:へー。もうおにいさんとかはいつもそんなふうに暗いスタジオでしゃべってるのよ。

鈴木:(笑)

野田:誰に向かってしゃべっていいかわかんないから。壁に向かってなんか、家帰っても壁にむかったりとか、しないでね。気をつけてね。

はい。

野田:ねー、それから、あの、テレビのほうは、それは?

ええ。

野田:なんて言う?。わくわく?。ん?。違うかな?

"わいわいスポーツ塾"っていうんですけれども。

野田:"わいわいスポーツ塾"。うん。これは。

えっと月曜日の7時半から、8時までなんですけれども。

野田:はい。

あの、クイズ式のトーク番組ってゆっか。

野田:ほーほーほーほー。

板東英二さんとか、シブがき隊の本木さんとかいっしにみんなで。

野田:そうですか、ね、楽しみですね。

ええ。

野田:まあ、月曜日からですからね。

はい。

野田:また皆さんも見て、あのー、ま、ラジオのほうにね、おハガキ書いてくれればね、読んでくれますよね?

ええ!。もう読みますのでもし良かったらください。待ってます。

鈴木:(笑)

野田:バンバン、ドシドシおハガキ書いてください。
さあ、続いての曲なんですけれども、「夏のフィナーレ」。お願いします。

鈴木:お願いします。

野田:佐野量子ちゃんです。


「夏のフィナーレ」をフルコーラスで歌う。

野田:はいありがとうございました。「夏のフィナーレ」。佐野量子ちゃんでしたけれどもね。
きょうはあの、どんな衣装なのかちょっと、じゃあ量子ちゃん自身からラジオをお聞きの皆さんにもちょっと。

はい。

野田:しゃべってあげてください。はい。

えっとー。紺のブレザーと、紺のお揃いのスカートに、えっとネクタイってゆーか。なんていうんですか、スカーフを、まいてます。

野田:髪の毛が。

髪の毛がなんか、ふたつになんか、結わえてます。

19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_佐野量子

確かに、先程とは髪形を変えている。

野田:耳の、ちょうど上のところでね。かわいくリボンもしたりなんかして。
結構、あれですかこういう、スーツって言いましょうかブレザーとこう、スカートみたいなのは、好きなんですか。

あっ。大好きです。いつもだいたい、冬になると、ほとんど、なんか、決まっちゃって。

野田:こういうパターンが。

えー、てゆうか、学校が私服なんで、あのわりと、決まってーないんでね、あのー私服でもどういう服っていうのが。
だから、あの、基準もやっぱり、学生っぱいものってゆうか。

野田:あー。

ええ。そういうもので。

野田:ねえ私服を着ていかなきゃいけないってこまっちゃうのねー。

朝大変です。

鈴木:ん~。

野田:何にしようかってね。

何にしようか何にしようかって、いっつも、タンス全部開けて、あーどれにしようかって迷っちゃってそれで、5分ぐらい遅れちゃったり、そういうのもあって。

鈴木:(笑)

野田:で、学校まで走るから健康になるという。

そうですね。

鈴木:(笑)

でもいつも走ってます。

野田:あそうです?。

いつもね、セブンイレブンでおにぎり買うんです。

野田:(笑)

そいでそのときに、おにぎりをどれにするかって迷っちゃうんで。

野田:時間かかっちゃうのこれ。

時間かかっちゃってそれでまたダッシュ。

鈴木:(笑)

野田:あのー。いいよ目がよく醒めて走ると。

そうですね。

野田:ね、思います。はい。だからねぼけまなこで学校行っちゃったてもね。

はい。

野田:なんか授業まだ頭にはいんないですから。はい。
えーと、本、エッセイというか。

ええ。

野田:本が。

はい、出ます。

野田:はい。

えっと。あのー、前にも、出たんですけれども、前はあのー、自分の生い立ちを追ったもので、今回は、あの音楽~的な、ことについていろいろ書いてあったり。

野田:はい。

あと、あの自分でも前からやりたいなって思ってた、あのー童話とかね。

野田:はい。

つくるのすごく好きでー。

野田:ほーほーほー。

あのすごい、幼稚っぽくてー なんか読んでも、なんなんだろうって思うかもしれないんですど一応、書いてみたんですね。はい。

野田:そうですもんね。もうすぐ発売なんですね。

ええそうです。はい。

野田:それから、あのー、今度コンサートのビデオですか? 。

え。夏に行われましたコンサートの、あの、ライブレコードと、それと、あのライブビデオなんですけど、ビデオはあのライブの、ことだけじゃなくて、ときのことだけじゃなくて、あのいろいろ、プロモーションビデオみたいに、ほかにもいっぱい入ってます。

野田:あっ、そうです。

はい、イメージビデオです。

野田:それも、もうすぐですか?、発売は。

そうですもうすぐです。

野田:まだね、発売じゃないそうですがまあ予約して、ね、いただきたいと思いますけども。

はい。

野田:まずは予約してもらわなきゃいけないのが新曲で、10月の21日に発売という。

そうです。

野田:えーレタスの…

恋愛レポートって言います。

野田:はあ、これは、うん、どんな感じの曲なんですか?。

あのー、今までになくすごくー、明るいポップな曲なんですけど、あの、この秋の、自分のなんか、なんていうのかな、テーマっていうか、そいうのがレタスなんですね。

野田:ほーほーほーほー。

っていうのは、自分がレタスってことなんですけど、だから、あのー、"レタスのくしゃみ"とか、「レタスの恋愛レポート」とかって。

野田:あーそうか。

いっぱい使ってあるんですけど。あとビデオの名前が『セ・レタス』です。

野田:あの。もうほとんどレタスにこだわってるわけね。

そうなんです。(笑)

野田:もうあの、来年ぐらいに会ったらなんか、あの、ね。芸名も"レタス"とかって変えてたりなんかして。

(笑)

野田:漫才とかあんまなんやんないようにしてくださいね。

鈴木:(笑)

(笑)でも好きです。

野田:どうもこんにちはー、レタスです。とか。ニンジンです、なんて言わないようにしてください。
それじゃ、佐野量子ちゃんで「レタスの恋愛レポート」

鈴木:お願いしまーす。

「レタスの恋愛レポート」をフルコーラスで歌う。

どうもありがとうございました。

野田:はい、どうもありがとうございましたー。佐野量子ちゃん「レタスの恋愛レポート」でしたもう一度大きな拍手をー、どうもありがとうございました。

鈴木:ありがとうございましたー。

野田:ご苦労さまでしたー。ありがとうございました。はい、大きくね、お辞儀をしてくれました。かわいいですねー。

鈴木:はーい。

ここで佐野量子は一旦退場した。「レタスの恋愛レポート」を聴くのは初めてであったが、シンコペーションを多用したメジャーコードの曲調は、いままでのシングルレコードの曲にはなかったものであり、力作と言える曲と思われた。今後の活動についても、この曲で終焉、ということはなさそうで一安心である。

さて、佐野女史が退場し、交代で石川女史が登場となった。
小生にとっては好都合である。

19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_石川秀美

本日はバックバンドの"PINK ELEPHANTS"がおらず、カラオケでの歌唱である。


野田:さっ、えー 、後半、二人目のゲストですね。
お待たせしました。石川秀美ちゃん。まずはご挨拶代わりに一曲「サイレンの少年」

「サイレンの少年」をフルコーラスでで歌う。

野田:はーいどうもありがことうございまーす。

どうもありがとうございました。

野田:えー、「サイレンの少年」

鈴木:どうもありがとうございましたー。

どうも。

野田:石川秀美ちゃんです。どうぞどうぞ前のほうにあらためましてこんにちは。

こんにちはー。

野田:えー、お会いするのはほんとに久しぶりでして。

そうですね。

野田:前回は秋にね、あのー、静岡のほうのデパートの屋上で。

あっ。去年の。はいっ。

野田:公開生放送があったときにね、来てくださったんです。
それまでにも、あのー、静岡のほうにはね、いろいろとお仕事で。

えっ、あのー、この夏に、来ました。

野田:ね、えー、あのSBSのフェスタ静岡のほうにもね、来てくださいましたし。

はい。

野田:あのー、日本テレビのね、24時間の。

24時間の、はい。

野田:あの、ときにもなんかミニコンサートをやってたみたいですね。

そうです。うちのバンドを引き連れて。

野田:ねえ、あっ、今日は、残念ながらバンドじゃないんですけども。

今日は、えーだから、あの、なんかさびしいですけど。

野田:ちょっと物足りない。

いつもずっとなんか、後ろに、あの、いるんで。安心感があるんですけど、一人だとなんとなくね、さびしいですね。

野田:ちょっとステージ広いときにね、どうやって動こうとか。

んー、なんかさびいしです。

野田:でも、あのー、ファンのみなさんも大勢来てますから。

はい。

野田:がんばってね。あの何曲も歌っていただきたいとと思いますけど。

ありがとうございます。

野田:今日はあの、健康フェスティバル21ということで。

はい。

野田:いろいろな、おハガキなんかでは、みなさんの健康一口メモを、聞いたりなかんしたんですけども。

ええ。

野田:秀美ちゃん~はもう、健康そのものっていう感じが、するんですけども。

はい、健康ですね。

野田:うん。

でー、スポーツやってましたからね、やっぱり体力は、少しは、ついてますんで。

野田:うん。

あのー、健康法ってのはないですけども。

野田:特にはない?

もう、あの、自分が、食べたいときに食べて。

野田:うん。

で、あのー、動きたいときに動いて。

野田:うん。

で、よく寝てっていう感じですね。

野田:くたびれたらもう、ポコっと寝る。

ええ。 反対に、あのー、なんて言うのかな、食事を正しく、あの、いつものペースを崩して、あの、ちゃんと食べると、太っちゃって。

野田:あそう。

体か重たくなっちゃうんですね。

野田:重たいな、あっちょっと今日は5キロ程重いってそんな一日でかわんない。

あのー、いちにちにね、あのその、計算すると、よく食べても、そんなに、なんていうのかな、体にたまんないんですよね。

野田:ほうほうほうほう。

鈴木:あー。

量を食べても。

野田:うーん。

だから、そっちのほうが、わたしには合ってるみたいですけど。

野田:あーそうですか。

自分に合った食事が。

野田:ええ。

いちばんいいみたいですね。

野田:ね。それでー、まあいろいろとお仕事の都合で、朝早かったりとかすると、あの朝ごはんとかは、ちゃんと食べてますか?

あっ。必ず食べます。

野田:も、必ず食べないとだめ?

あのー、パンでも、おにぎりでも、もう、なんでも、いいから、おなかに、入れないと、機嫌が悪いです。(笑)

野田:(笑)今日は、朝ちゃんと、食べました?

あっ、もう、朝、新幹線、で来たんですけど。乗った瞬間食べてましたからね。

鈴木:(笑)

野田:それじゃ、お弁当かなんか食べたんです?

はい、機嫌いいですよだから。

野田:あっそうですか。(笑)えーしっかりと、次々と歌を、歌っていただきいと思いますけど。

はい。

野田:こんどは「危ないボディ・ビート」。お願いします。

「危ないボディ・ビート」

野田:はい、どうもありがとうございます。

ありがとうございました。

野田:「危ないボディ・ビート」でしたけどもね。

鈴木:ありがとうございました。

野田:今ちょっとあの、肩のところ、ちょっと衣装気にしたりなんかしてますけど、今日は茶色の。

はいっ。

野田:これはー。大きめの、長めの、丈が長い…。

ってゆうか、こういういのなんですよね。

野田:あっ、本当は、

はい。

鈴木:tow pieceにってて。

野田:こー、ツーピースみたいな感じになってるんだけど。

ローウエストで。

野田:はい。

ツーピースです。

野田:それをずっとあのー、ひざっ小僧ぐらいのところまで下げまして。

下がっちゃうんですよ。

鈴木:(笑)

野田:下がっちゃう。(笑)あ、歌ってる最中下がっちゃう。(笑)けっこう動きもね、激しいもんですからね、がんばってます。あのー、こないだまでは、ね、SBSテレビでもドラマを、ね、あの、

あっ。

野田:あのー、津川さんとかと。

あっ、"素敵な三角関係"。はい。

野田:ねえ。ちょっと大人っぽい役でしたね。

そうーですね。OLの役ーで、結構自分が、みんなをひっぱっていかないといけない、あの役だったんで、大変でしたけど。

野田:毎週あのわたしも楽しみにね、

あっ。

野田:みさせてもらってましたけども。

あっ、ありがことうございます。

野田:ねぇ。今度また、ドラマの話しがあるんですってね。

はい。あの~。刑事ドラマなんですけども。

野田:はい。

あのー、水曜日に。

野田:うん、いいんですよ別にテレビ局言ったら。

いいんですか?

野田:全然、かまわないです。

あのー。テレビ朝日系列なんですけども。あのー、水曜日の9時から。

野田:はい。

えー、ベイシティコップ(表記不明)という、刑事ドラマが、始まります。

野田:ええ。

今週の。

野田:水曜日。

今週の水曜日からですね。

野田:水曜日9時からですね。

はい。

野田:うん。

でー、藤竜也さんとか、世良公正則さん、いかりや長介さんとか。で、あの4人、わたしと、4人で、あの、部屋が、別動班という部屋がありまして。

野田:はい。

えー。

野田:特殊操作隊みたいな感じですか。

というかねー。

野田:うん。

はみ出しもんが集まってるんですみんな。

野田:あっ、よくあるパターンですね、なんとなく刑事もので。

鈴木:(笑)

はい。

野田:それで。

それでー、あの、活躍するんですけども、活躍~するなかにも、お笑いがあるという。(笑)

野田:そのお笑いの部分は誰が担当するんですか?

いや、みんなで。

野田:あみんなで?。

分け合って、いろいろやってますけどね。

野田:(笑)ほー。

もう。すごい、楽しいですね。

野田:あーもう、じゃあ、ずいぶん、撮影のほうも、先のほうまで進んで。

そうですね、ええ。あの何話か。終わりましたけど。

野田:外のロケとかもあるんです?。

ほとんど、外のロケばっかりです。

野田:あ、都内ですか?

いえ、あの、横浜のほうなんですけども。

鈴木:う~ん。

野田:あっ、じゃ、設定は、横浜の。

横浜…。

野田:の分署みたいな感じの。

ええ。

野田:あっ、なるほど。

だから、倉庫街とかね、結構そういう感じの。

野田:あっ、そうですか。

ところで。

鈴木:う~ん。

野田:役名はなんていう役なんですか?

かわいあゆみ(表記不明)っていいます。

野田:かわい、あゆみ。

22歳の役です。

野田:22歳。え、今~。

21です。

野田:あっそうですか。

はい。

野田:ちょっとひとつだけ、お姉さんの役で。

ええ、でも、ほとんどこのままやってます。(笑)

鈴木:うふふふ。

野田:まあ。えー水曜日、楽しみにしてもらいたいと思いますけどね。

はい、見てくださ~い。

野田:えー。歌っていただくのは、まあ、これまで、ね、ついこないだまで。

はい。

野田:SBSテレビのその、えードラマのほうでの、ま、主題歌っていいましたっけ?

はい。

野田:がんばってましたね。はい、「素敵な勇気」。石川秀美ちゃんです。

「素敵な勇気」

野田:はい。

ありがとうございました。

野田:えー、「素敵な勇気」。石川秀美ちゃんでしたけどもね。えー、こんど、10月の14日。

はいっ。

野田:ですか。新曲が。

はい。

野田:えー、もう来週、再来週。

再来週。

野田:2週間後の、水曜日かな。

週。来週ですね。

鈴木:来週の水曜日です。

来週の水曜日。

野田:あっ、来週の水曜日。今週じゃない来週の水曜日、ですけども。タイトル、えータイトルが

「death trap」

野田:「death trap」。ね、こないだあの電話インタビューでもちょっとね。

ええ。

野田:言ってくれましたけども。あのー、これは、直訳するとあれですかこー、なんかこー、死の…

死の罠。

野田:罠とか、そういう感じで。

そうです。

野田:恋の罠とかなんかそういう感じの、雰囲気っていう感じですか?。

う~んまあ意味深ですけどね、死の罠っていう感じで、いろいろな意味に取ってもらえれば、うん。

野田:21歳の石川秀美ちゃんとしては、歌詞を最初ぱっといただいたときは。

あっ、すごく難しい、詞ですね。

野田:うーん。

はじめいただいたときは。

野田:ええ。

でー。まあー、ね、何回も歌ってくるうちに、こういう女の人になったらこわいなーとか。

野田:あ、ほうほうほう。

こういう女の人になれたら素敵だなって思ったりとか、しますけど。

野田:あっ、そうかちょっとこーね、こわい部分と素敵な部分と。、

うーん。

野田:あるっていうね。

悪女ってかわいい、あのー。

野田:うん。

すごくナンカ、なってみたいし、でもやだしっていう感じがありますでしょ?

鈴木:(笑)

野田:うーん。

そういう感じー、ですね。

野田:あーはーはー。ね、もう、あのー、結構、いろんなところで、ファンのみなさんの前で歌ったりなんかも、ちょっと。思いますけど。

ええ、ちょこちょこと、これからー。

野田:あっ、まだ、駆け出しっていう感じですか?。

そーうですね。少しずつ。

野田:そうです?。

はい。

野田:じゃあ、あの、今日は、ね、えー静岡の、みなさんにもちろん生では、今日ははじめて、かな?

あっ、生、生は、いや、あのーテレビとかも、歌ってました。

野田:あっ、ああそうかそうか、うん、じゃああの、この会場の皆さんにね。

まあ何回かっていう感じで。

野田:そうですね。じゃあ、えー「death trap」。10月、14日発売です。お願いします。

「death trap」

ありがとうございました。

野田:はい、えー10月、14日。来週の、水曜日に発売になりますね。

はい。

野田:「death trap」でしたね。

ありがとうございます。

野田:そうとうがんばってましたね。一生懸命深呼吸してましたけど。

もーう。

野田:だいじょうぶ?

はいだいじょぶです。

野田:はい、ね、あのー、ライブなんかでは、もっともっとねえ、曲を続けて、まぁ。

そうですね。

野田:バックバンドも、いらっしゃるから。

うん。

野田:えー気分のノリも、一段とあって。、

はい。

野田:ということなんですけども。おー、どうですか、10月もまた、ライブは、予定されているんですか?

えっ、あのー、東京ーなんですけども、18日に、あの芝浦のインクスティックっていうところで。

野田:はー。

ライブをやります。

野田:ええ。

それで、あと、11月ぐらいに、

野田:はい。

あの静岡じゃないんですけども。

野田:うん。

名古屋のほうで、え、やりたいと思います。

野田:もーうね、あのファンのみんなは、東京だろうがね、静岡、あの名古屋だろうがどこでも行くと思いますけどもね。うーん。

えー、今回はあのー、オリジナルばっかりで。

野田:はい。

あのーレコードを、聴いててくれれば、楽しめるー、と思うんでね。

野田:あーはーはーはーはー、

ぜひ来ていただきたいなと。

野田:あっ、そうですか。ねっ。

思います。

野田:あのー、どうですか?。まっ、コンサートと、ライブだと、まちょっと、えー、スペース的にはね、それは。

ええ。

野田:大きさが違いますけども。

はい。

野田:ライブのほうが楽しいーです…

っていうかあのー。

野田:…かな?

決まりがないんで、

野田:うん。

ライブは。

野田:うん。

あの、その場の状態でー、

野田:うん。

こー楽しめたりとか。

野田:あーそうかそうか。うーん。

かっこ良く決めたりとか、

野田:うん。

できるんで。

野田:うん。

おもしろいですね。

野田:ね。

コンサートは、あのー、まあ。

野田:台本がしっかりあるっていうか。

台本というか。

野田:流れがね。

うん、いちおう。

野田:決め事がたくさんあるとかね。

こういうふうの、ここは、こういうふうな雰囲気

野田:うーん。

ここはこういうふうな雰囲気…

野田:うーん。

…ってあって。それで、自分の気持ちで、

野田:うん。

はいっていきますけどもね。

野田:うん。

もう何が起こるかわかりませんからね。

野田:うん。

ライブの場合は。

野田:うん。

もう盛り上がって何がなんだかわかんなくなっちゃうときもありますしね。

野田:うん。

ほんとにー、あのーそのハプニングが、面白くて、

野田:うん。

やってるみたいな感じですけど。

野田:あー。ねえ。あのー、練習のほうも、しっかり、がんばってやってるんですか?

いや、

野田:うん。

あのー。まだ一回しかやってなくて、

野田:あっ。

あしたリハーサルが、あるんですけども。

野田:はい。

全然曲覚えてない。(笑)

野田:じゃあいっしょうけんめいこーあのー、ヘッドホンステレオで、

ええ。

野田:歌詞をちょっと覚えたりとか。

いっしょうけんめい覚えてますけど。

野田:うーん。

もーお頭がこんななっちゃって。

野田:こんなな、何曲ぐらいー歌う予定なんですか?

えーとー。曲はー、じゅーごろくなんですけどもね。

野田:うーん。

ええ。

野田:じゃあ、まあ、でも、十五~六、たとえばぼくら、単にね、十五~六、歌えませんもんね、カラオケのレパートリーでもそんなにありませんから。

鈴木:(笑)

野田:歌詞見ててもそんなに歌えないですからね。

そうですね。

野田:全然違うか、失礼しました。

えっ。あのー、シングルとかね、ならいいんですけど、LPの曲も入ってくるんで、

野田:あーはーはーはー。そうですか。

はい。

野田:ね。楽しみですね。さあ、もうあの次の曲が本当に最後の曲になっちゃいましたけども。

はい。

野田:ね。石川秀美ちゃんというと、もうやっぱりこの曲歌ってもらわないと、ファンのみんなはね、納得して、もらえないとおもいますからね。

あっ、そうですか。

野田:ぜひ歌ってもらいたいですね。

はい。

野田:「密室のハリケーン」お願いします。

「密室のハリケーン」

野田:はーいどうもありがとうございました石川秀美ちゃん「密室のハリケーン」でしたもう一度大きな拍手をー。

ありがとうございました。

鈴木:どうもありがとうございました。


と、ここで石川女史の出演パートは終了となり、エンディングの曲が流れだした。

本日の出演者があらためて全員集合し、
SBS歌謡ベストテンの今週のランキングを鈴木アナウンサーが読み上げる。
通常の放送では、ランクインした曲を順に流すのであろうが、本日はゲストを呼んだ"スペシャル"ということでランキングの読み上げだけになったのであろう。


19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_石川秀美_佐野量子

そのランキングは、第10位、「原色したいね」、第9位「うそつき」、第8位「孤独なハリケーン」、第7位「輝きながら」、第6位「どうする?」、第5位「虹のDreamer」、第4位「秋のIndication」、第3位「おらおら」、第2位「泣いてみりゃいいじゃん」、そして、第474回、SBS歌謡べベストテンの第1位は、光GENJIの「STAR LIGHT」ということであった。

そして、先週の放送で募集した視聴者プレゼントの当選者発表。

ゲストとレポーターから一言いただいて、番組は終了となった。
番組終了と共に、イベントも終了ということになった。

今回は、石川女史および佐野女史が同時に出演するしたということもあってか、なんとなく、集中しきれないイベントとなってしまった。

静岡駅行きの無料バスに乗り、静岡駅からそれぞれの帰途についた。

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2017年10月 3日 (火)

1987年10月3日

代々木公園野外音楽堂で久松由実女史のイベントがあると聞き、本日は土曜オリコンを買いがてら立ち寄ってみることにした。

原宿駅から徒歩で代々木八幡駅方面に向かい、NHK方面に向かう道を通りすぎですぐ左。
一目で野外音楽堂とわかる建造物が目に入った。

本日は、"第6回ふるさと東京まつり"というイベントが開催されているようである。
そこで久松女史が曲を披露するという趣向。

小生が到着したときには、野外音楽堂のステージ上ではなにも行われていなかった。

ステージ前に座席はなく、数十人程の観客が、柵によりかかったり、立ったりして、所在無げである。

やがて久松女史が登場。観客が増えるわけでもなく、今までそこにいた人が引き続きステージを眺めているといった状況である。
ステージ上には楽器も設置されていたが、使うわけでもなく、カラオケが流れだした。

19871003代々木公園野外音楽堂_久松由実

曲は「ボーイフレンド」

ホワイトデーのイメージソングであったのだが、ずいぶんと長い間この曲を歌っている。ポリドールお決まりの、一枚屋になってしまうのであろうか。

「春を待てなくて」

もう秋になるのにと。新曲の出ない歌手の悲哀を感じてしまう。

すると、久松女史から、
次の曲「海の青空の青」(表記不明)は岸正之さんに作ってもらった曲です、聞いてください。
という、爆弾発言が飛び出した。
久松女史のファンにとっては新曲が出る、ということがうれしい驚きとなるのだろうが、
岸正之ファンを自認する小生にとっては、どのような曲に仕上がっているかというところが興味の対象なのだ。

こ、これは、心して聞かねばと、
小生の頭の中の岸正之データベースが、流れだした曲に類似する曲を拾い上げる。
AメロBメロは南野陽子女史の「花びらの季節」のような雰囲気、
サビは若林加奈女史「セプテンバー・クイーン」のような感じ、
といったところ。残念ながら、小生の琴線には触れなかった。

岸氏といえども、「雨上がりのサンジェルマン」や「春景色」のような曲を量産できるわけではないというところである。

さて、久松女史のイベントが終了したところで、知人から、伊藤美紀女史のイベントに行かないかと誘われ、小田急の代々木八幡駅から町田に向かうことになった。

代々木上原で急行に乗り換え、小田急町田駅下車。

連絡通路は使わず地平面に降りてからJR町田駅方面に向かうと、屋外ステージが組まれている。
客席には、代々木公園では見ることができなかった300mmf2.8のレンズも並んでいる。
ビルの間に挟まれた空が濃紺へと色を変える頃、伊藤美紀女史のイベントが始まった。

19871003_町田パークアベニューカーニバル_伊藤美紀

3枚目のシングルレコード「UBU」のお披露目的なイベントのようで、ステージ上で歌を披露した後、ステージ下で握手会も開催された。

本日会ったオリコン通信常連投稿者は"JVCの周美今日"、 "きっぱら一人"、"西克治"の各氏 。
小生は、町田で各氏と分かれ、一人帰宅した。

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