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2017年10月13日 (金)

石川秀美サイン色紙

今回紹介する品は、石川秀美女史のサイン色紙である。

石川女史の場合、サイン・握手会で配られるサイン色紙には、右下に"RCAレコードテープ"と記されている専用の色紙が使用されているのが常であるが、このサイン色紙は、市販の色紙にサインが記されたものである。

市販の色紙に書かれているのは、この色紙が、ニッポン放送のラジオ番組"アイドルすみれ組"という番組に、石川女史が出演したときの,、聴取者プレゼントとして提供されたものだからである。

石川秀美 サイン色紙_『アイドルすみれ組』プレゼント当選品(150dpi)


ラジオ番組の聴取者プレゼントは、T.V.番組の視聴者プレゼントや雑誌の懸賞などより当選しやすかったという印象がある。

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2017年10月12日 (木)

八木さおり『PURITY』サイン色紙

今回紹介する品は、八木さおり女史のサイン色紙である。

色紙には八木女史の写真がカラーグラビア印刷されており、
その写真は、アルバム『PURITY』の広告に使用されている写真であることから、
タイトルは"『PURITY』サイン色紙"とした。

八木さおり『PURITY』サイン色紙(150dpi)

この色紙も、裏面にイベント等のメモ書きがないことから、サイン会でいただいたものではなく、レコード等の予約特典、おそらくはアルバム『PURITY』の予約特典としていただいたものであろう。


八木女史も、サイン用に、写真入りの色紙が用紙されていた。
専用の色紙でなかったとしたら、このサインが八木女史のものと判別することはなかなかに困難だったであろう。

専用の色紙とは、斯様に、なかなかに良いものである。

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2017年10月11日 (水)

水谷麻里「21世紀まで愛して」サイン色紙

今回紹介する品は、水谷麻里女史のデビューシングルレコード「21世紀まで愛して」のサイン色紙である。


キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店で、「21世紀まで愛して」を購入した際の特典としていただいたものと思われる。

曲名「21世紀まで愛して」と、水谷女史のワンポイント写真がカラーグラビア印刷された、専用の色紙にサインが記されている。

水谷麻里「21世紀まで愛して」サイン色紙(150dpi)


なお、水谷女史は、引き続き「地上に降りた天使」、「乙女日和」と、専用の色紙が用意されていた。

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2017年10月10日 (火)

1987年10月10日

.本日は、ニッポン放送の"ニッサンラジオ・プラザ 湯浅明の全国歌謡ヒット速報"の中のコーナーである"プラザ パーキングタイム"の公開生放送を観たのち、世田谷区民会館に移動するという予定。

ところで、先日KONICAのMR.70で撮影したすべての写真がピンボケだった。本日、撮影してみて、再び同じ症状が出るようなら、故障と判断したい。
というようなこともあり、本日は、知人から、RICHOのXR500他の機材を借りてきた、9月12日に使用した機器である。

まずは、"プラザ パーキングタイム"の公開生放送の会場に向かう。
浅井企画から得た情報では、新桜台駅の3番口から出て練馬方面に向かったところにある、日産の練馬営業所が会場になるとのことである。

池袋駅で有楽町線に乗り換え。新桜台行きに乗車し、小竹向原駅から西武有楽町線に乗り入れる。路線は1駅分しかない盲腸線のため、車内はすいている。
西武有楽町は初乗車、新桜台駅で下車するのも初である。

3番口から地上に出ると、そこは環状七号線の歩道だった。片側2車線、中央分離帯付きの重交通路線である。ひっきりなしに通過する貨物自動車や乗用車を右に観ながら板橋方面にしばらく歩くと、すぐに"NISSAN"の看板が見つかった。

"NISSAN"の看板が見上げるような距離になると、通りに面したショールームのガラスが見えてきた。
歩道からは角度がないので、店内はよく見えないが、店の周囲には人影はなく、ラジオ中継が行われるような雰囲気ではないようである。
歩道から一旦日産の販売店の敷地に入り右手にある横開きの自動ドアから店内に入る。
店内は閑散としており、本当にここから中継が行われるのか、一瞬不安になったが、その心配は杞憂であった。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム

店内の看板が、ここからラジオ中継が行われることを予告していた。

佐野量子女史も到着。

店内に設置されているキャプテンシステムに興味津々のご様子である。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子1

その後、佐野女史の姿は一旦ショールームから見えなくなった。

やがてショールーム内にも中継目当てと思われる者が十数名程集まった。

木村篤アナウンサーが登場。
本日のこの会場の模様は、いつもと違って生放送ではないようである。

中継開始前に、会場に集まった者を回答者としたイントロクイズが行われた。
問題は概ね簡単、小生は、浅田美代子女史の「赤い風船」を回答、文庫本を賞品としていただいた。
賞品には、真弓倫子女史の「片想いグラフィティー」のテレホンカードなども出ていた模様。どの賞品をいただくことができるかは、運次第、選ぶことができないのでいたしかたないところ。

そして、佐野女史を呼び出す。
消火器2台で閉まらないように開け放たれたドアから佐野女史が登場した。

木村:いやいや、えーたびたびすいませんね。えっ、えーさっきごはんおしいかったね?

うん。

木村:え、えー量子ちゃんは何食べたんだっけ?

ビーフシュー。

木村:ビーフシュー食べたんだ、ね。むこうの人が見えないつってむこうのほう向いてるのがね。
ビーフシュー食べるの速いんだ量子ちゃんこれが。

(笑)

木村:もうかっこむように食べるんですけどね。マネージャーの男の鈴木さんていうんですけどね、鈴木さんのほうが食べるの遅くてね、えー、ぼくも、結構食べるほう速いんですけどね、競争しちゃいました、二人でね。えー。

速いんですよね。ほんとに。

木村:速いけど結構良く噛んでるから。

あっそうですか?

木村:あれを噛まないで食べるとねー、あの胃をこわしますけれどもね。

そうですね。

木村:あんまコーヒー飲まないんですってね。

コーヒーは、あんまり、好きじゃないんで飲まないです。

木村:そうですよね。ね、あのー打ち合わせとかなんかで、コーヒー飲んだりすると、ほんと。

ええ。

木村:一日に打ち合わせが3回とか4回あるとね。

そうですねー。

木村:何~杯も飲んじゃうもんですね。

ええ。

木村:ですからね。胃には気をつけいただかないと。なぜかっていうとやっぱりテレビとかね。

ええ。

木村:カメラだとか取材があるでしょ?。

ええ。

木村:顔に出ちゃうもんね胃が悪くなったりするとね。ね。ね、大事にして。あの10月21日に新曲。

はい。

木村:これ何て曲ですか?

「レタスの恋愛レポート」っていいます。

木村:なかなかかわいいー、題名じゃないですか。

レタスっていうのが、あのーこの秋のわたし自身の何てんだ、イメージみたいなもので。

木村:あっレタス。

ええ。

木村:そういう雰囲気ありますねー。レタスって感じが。

全然ちがうんですけど(笑)

木村:全然違う?

ええ。

木村:ねえ。

はい。

木村:それからなんか本も出るしね。

はい。(笑)

木村:えーなかなかー、あのこの冬に向けてがんばっておりますけれども。

はい。

木村:ね。えーそれではもう、曲を披露してください。ね、「レタスの恋愛レポート」ですどうぞ。

はい、聞いてください。

「レタスの恋愛レポート」をフルコーラスで歌う。

どうもありがとうございました。

木村:はいっ。ありがことうございましたー。ねっ。えー、振り付けがなかなか良くてこれ誰にー付けてもらったんですか、振り付けは?

振り付けは振り付けてる人に。

木村:それはそうですね。あたしが付けませんからねー。(笑)それはそうですよね。ええ。あの曲は、財津和夫さんの作曲。

そうです。

木村:ええ。あのなかなかこの、テンポのいいね、かわいらしい曲だと思いますけどね。佐野量子ちゃんてなかなかあのーずっと、9枚目の、シングルですけども、みんなね、かわいらしい、タイトルが付いてます。

あ、そうですか。

木村:ぼくはね、あの佐野量子ちゃんのことはね3年前から、3年前ってデビューだよね?。

そうです。

木村:デビューしたね冬のねニッポン放送でチャリティーミュージックソン…

はい。

木村:…ってのがありましてね。12月24~25でね。

ええ。

木村:24日の夜ですけどもね、立川のWillというね、デパートございまして。そこで仕事をして以来ですね。

そうですね。

木村:お会いするのはね。

だからすごく、久しぶりですね。

木村:そう、久しぶりでもうー、3年ぶりでございますか?、ええ。なかなか、大人っぽくなりましたよ。

(笑)

木村:え。髪の毛もちょっと長くなりまして。あのー、シングルのレコード9枚出してますけど、一枚一枚髪の毛がだんだんだんだん伸びていくんですね。

ええ。

木村:ねー。

でも、この前はちょっとだけ切っちゃったんですけど。

木村:切っちゃった?。あのー、"シャコタン☆ブギ"?

ええ。

木村:映画のとき?

映画、はい。

木村:もう少し短かったの?

もうちょっと長かった。

木村:長かったんだ。

ええ。

木村:もっと長かったんだ。

ええ。

木村:あほんとぅ。

ええ。

木村:肩が…肩のとこでしょ?

そうです、だけど、朝学校へ行くときに、

木村:うん。

なんか、ブローする時間がかかっちゃって遅刻しちゃうんですね。(笑)

木村:ああそうか。(笑)

だからやっぱりこれは切らなくちゃいけないと思って。(笑)

木村:あ、ブローが大変なんだ。女の子だからねー。

ええ。電車でー、行くんですけど。

木村:うん。

はねてると、あの、ギュウギュウ詰めだから、つなげがひたところにこーはねたところが、さわっちゃってまずいなーと思って。

木村:あっ、はねちゃうのねー。

(笑)

木村:あーおじさんの鼻の中で、くしゃんくしゃんしちゃうのね。あー電車で通ってるの?。

そうです。

木村:代々木高校ですよね。

ええ。

木村:ほー、定時制にもよね。

そうです。

木村:来年卒業。

そうなんです。

木村:今年19歳で来年はたち。

そうですねー。

木村:いやいやいやこれからもっと大人っぽい歌をね、めざしてあのー、がんばっていただきたいと思いますけども。これからー11月になんかあの、ビデオを、こでしょ?

えっ。えーと12月ついたちなんですけど。

木村:12月ついたち?。

ええ。ビデオが出たり、

木村:ええ。

ライブ、アルバムが出たり。

木村:ええ。

本が出たり。それも、レタスです。

木村:そうですか。ねー、ひとつー、佐野量子ちゃんね、今日ゲストにお迎えしましたけれども、ねーレコードのほう、10月21日今のね、「レタスの恋愛レポート」かわいらしい曲ね、買っていただきたい。ね、ビデオのほうもね、ひとつよろしく。ということで今日のゲストは佐野量子ちゃんでした。

ということで、生放送ではなかったらしい"プラザパーキング・タイム"が終了した。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子2

写真撮影禁止とのことだったので、放送中の撮影は遠慮した。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子3

佐野女史を見送ったあと、小生らも、次の営業現場に向けて出発。

浅井企画からの情報によれば、16時30分から世田谷区民会館でイベントがあるとのこと。

19871010第11回青年の祭典ポスター(B3表)(150dpi)


マネージャーの鈴木氏のジェミニで移動する佐野女史は、環状七号線を南下するだけだが、公共交通機関で移動する小生らは、池袋、新宿、豪徳寺と経由し、1時間程かけて世田谷駅に到着した。
豪徳寺駅、山下駅、東急世田谷線、世田谷駅は小生にとって初の利用となる。

息を切らして世田谷区民会館に到着し、ホールに入場する。

ホールでは"ミス世田谷"の審査が行われていた。
前方のあいている席を確保し、しばらく"ミス世田谷"審査を観ていたのだが、何となく違和感を感じだした、"これはどうもまずい感じのやつだ"、"ミス世田谷"審査中のホールから一旦抜け出し、催し物が開催されいてる世田谷区民会館敷地内を探索し、本日のリーフレットを入手することができた。

19871010第11回青年の祭典リーフレット(表1-4)(150dpi)
19871010第11回青年の祭典リーフレット(表2-3)(150dpi)

リーフレットによると、プログラムの"集会室"の箇所に、"歌手・佐野量子サイン会"と記載されている。
ホール内に置いてある荷物を回収し、2階にある集会室へと向かう。

集会室内では各種産品の展示販売が行われていた。扉を入ってすぐのNTT世田谷電話局のブースの前に、白いクロスがかけられた机が据えられており、その周りを何重かの人垣が取り囲んでいた。
こちらが目指すイベント会場のようである。

やがて司会者と佐野女史が登場。
机の後ろに立って話しをはじめる。机は、小生らが立つ床と同一平面上に据えられており、人垣の後方からでは見づらい。

19871010第11回青年の祭典_佐野量子1

本日ここでは、握手とサイン会が行われるとのこと。
レコード、カセット等を購入又は新曲「レタスの恋愛レポート」の予約をした者が佐野女史と握手し、サイン色紙をもらえるという、一般的な方式である。

知美ちゃん新聞の編集発行人のTT氏も来場している。

新曲発売直前のこの時期、この場で「レタスの恋愛レポート」を予約しても、取りにくるのがやっかいである。見ているだけにしようかとも思ったのだが、結局、「教科書のイニシャル」のシングルレコードを購入して、握手会に参加してしまう小生であった。

19871010第11回青年の祭典_佐野量子2

イベント終了後、佐野女史関係の知人と世田谷線の松陰神社前駅に向かう。松陰神社前駅が最寄り駅とのことだった。その後三々五々分かれ、小生は小田急線に乗り換え帰宅した。

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2017年10月 9日 (月)

橋本美加子サイン色紙

今回紹介する品は、橋本美加子女史のサイン色紙である。

橋本美加子サイン色紙(150dpi)


小生は、イベントでいただいたサイン色紙には、裏に日付と会場を記載しているのであるが、この色紙にはそういった記載がなかったため、入手経路は不明である。

おそらく、レコードの購入特典であったと思われる。

実は、誰のサインかも失念しており、今回スキャンした後、判読を試みたのであった。

最後の文字が「子」であることは判別できたので、
ワーナーパイオニア所属で、「子」で終わる
武田久美子、橋本美加子、志賀真里子を候補とした。

頼みの荒魂書店のサイトには3名のサイン色紙の画像はなかったので、
Web上で画像検索をかけたところ、

元オリ通寄稿士の"坂本ちゃん"のtweetに添付された写真の橋本美加子女史のサインと一致した。

なお、橋本女史のサインには、今回掲載したものと同じとは思えないサインも存在していることが判明した。
橋本女史は、"橋本実加子"名義で活動していた時期もあったので、そのときにサインも変わっていたのかもしれないが、そのことについては小生の想像の域を出るものではない。

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