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2017年11月15日 (水)

1987年11月15日

本日は川崎アゼリア地下街のSTUDIOアゼリアで、文化放送の公開録音番組"アゼリアPOPパーティー"の収録に参加した後、蒲田に移動し、蒲田パリオで開催される佐野量子女史のNTTテレホンカードキャンペーンに参加という予定である。

毎度おなじみの川崎アゼリア地下街"STUDIOアゼリア"にやってきた小生。例によって、ステージ向かって右側最前列の一角を確保する。

本日の"アゼリアPOPパーティー"の出演者は、倉沢淳美女史、佐野量子女史、森下恵理女史、真弓倫子女史の4名となっている。

13時30分に収録開始。

番組の収録は、2本録りなのは相変わらずであるが、進行方法が変わっており、本日の出演者4名が同時に出演せず、2名ずつの出演となるようである。
1本目の収録は、倉沢女史と佐野女史の出演であった。

19871115アゼリアPOPパーティー_倉沢淳美、佐野量子


佐野女史の「4月のせいかもしれない」
倉沢女史の曲。曲名失念。

その後佐野女史が「レタスの恋愛レポート」
倉沢女史の曲。こちらも曲名失念。
という進行。

"体力測定"という名目で肺活量を測定するコーナー。
佐野女史は1度目の測定結果に納得できないのか、再度の測定をしたのであった。

19871115アゼリアPOPパーティー_佐野量子


結果的に、肺活量での勝負は倉沢女史圧勝であった。


1本目の収録が終わったところで、蒲田に移動するため、川崎アゼリア地下街を後にする。

今回は森下女史、真弓女史の収録部分には参加できなかったがいたしかたないところ。


浅井企画から得た情報では、16時から、蒲田パリオ5階の"テレカ行進曲"でNTT蒲田局のテレホンカードキャンペーンがあるとのこと。

川崎から京浜東北線に乗車、一駅で蒲田に到着する。
蒲田駅に降り立つのは初である。
蒲田駅東口の駅ビルが"パリオ"であり、5階に行ってみると、イベントは屋上で開催するとのことであった。


19871115佐野量子_NTTテレホンカードキャンペーンチラシ(B5表)(150dpi)

屋上で開演を待つ。
11月ともなると、屋外の夕刻時はかなり寒くなる。

今回は、新たに作られたのだろうか、"T/C COMMUNICATION IN TOKYO 佐野量子ライヴキャンペーン"と書かれた看板が設置されていた。

集まった人数は今までのNTTテレホンカードキャンペーンでは最も多い感じ、100名程度はいるであろうか。

イベント開始。

19871115蒲田パリオ_NTTテレホンカードキャンペーン_佐野量子1

進行は、

「夏のフィナーレ」


恒例のゲームコーナーという名のジャンケン大会。

19871115蒲田パリオ_NTTテレホンカードキャンペーン_佐野量子2

「レタスの恋愛レポート」

という進行。

ゲームコーナーに、オリコン通信常連投稿者の通称"ウーロン茶嬢"が出てきたのには驚いた小生であった。

最後は、ホワイトテレホンカート購入者へのサイン会。
なお、「レタスの恋愛レポート」を購入するとポスターが付いてくるということだったので、某光学機器メーカー社員の"SA"氏から2000円の借金をして、テレホンカード2枚と、「レタスの恋愛レポート」を購入してしまった。

そんな特典もついているからか、ホワイトテレホンカート購入希望者がなかな途切れず、会場は混乱状態になってしまった。

それでもなんとかサイン会も終了。
空は既に薄暗くなっていた。

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2017年11月14日 (火)

1987年11月14日

本日、佐野量子女史の予定は、静岡第一テレビの生放送番組"Jan Janサタデー"に出演となっている。

"Jan Janサタデー"は、概ね月2回スタジオからの放送に、月1回静岡駅ビルパルシェからの公開放送と、県内各地からの中継放送の回をさしはさむかたちとなっている。

本日は、静岡第一テレビのスタジオからの放送の回である。
放送を観覧できるあてはないが、とりあえず静岡第一テレビに行ってみた。


静岡第一テレビは、24時間テレビのときに行ったことがある。
静岡駅南口から延々と30分近く歩いて静岡第一テレビに到着。
静岡第一テレビの敷地内には入るのには、特に検問もない。

敷地内奥まったところにを歩いていると、局舎裏手の入口に何人か同好の士らしき者が確認できた。

その集団のそばで事の成り行きを見ていると、入場がはじまった、局舎に入場する者は入口でハガキを提示している。
ハガキを持っていない小生は入場することはあきらめざるを得ない。
しかし、ハガキがあれば入場できることがわかったのは収穫であった。
次回から対応することができる。


静岡第一テレビで佐野女史に会えなかったこともあり、今回は静岡駅で、いままでしたことはなかったいわゆる駅待ちをしてみることにした。

静岡程度の距離であれば、マネージャーの鈴木氏のジェミニで来ることもあるため、待っても無駄である可能性もある。

"Jan Janサタデー"放送終了は18時少し前。19時06分静岡発のひかりまでは待ってみる価値があるかもしれない。

静岡駅でしばらく待っていると、幸運なことに佐野女史と、マネージャーの鈴木が、入場してくるのが見えた。
本日は、電車移動だったようである。
他に駅待ちしている者は誰もいない。

静岡停車のひかりではなく、こだまで東京へと帰るようである。
電車が入線する。佐野女史一行は、当然グリーン車に乗車するかと思っていたのだが、乗車した車両は、普通車指定席の車両であった。

グリーン車でなければ、同じ車両に乗車することができてしまう。
駅待ち初心者の小生は、図々しくも同じ車両に乗りこんでしまったのであった。

指定席の座席についた佐野女史と、少し話しをしたところで、マネージャの鈴木氏に"ちょっと…"と制されて、これは迷惑だなと気づき、小生は、別の車両に移ることとした。

このことは反省せねばならない。
今後、佐野女史の移動中は、敬して遠ざける、くらいの態度で接しなければならないと心に誓った。

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