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2018年8月19日 (日)

1988年8月19日

本日8月19日、小生は、日本青年館で佐野量子女史のコンサートに参加する予定である。

しかしその前に、佐野量子専門ミニコミ誌"おれんじ☆てぃー"の読者集会が開催される。

会場は新宿のカワセビル地下2階にある喫茶店、カトレアである。

カトレアで歓談した後、徒歩で日本青年館へと移動。

入場してひとまず席に着く。
昨年は、小生が浅井企画へとチケットを買いに行ったが、今年は某光学機器メーカー社員のHK氏に購入をお願いしてあった。
今年の席も最前列ではあったが、中央となるA-27からは、舞台向かって左側に少々ずれた、A-17の席であった。昨年よりも、チケット争奪の競争率が少々上がったということであろう。

19880819佐野量子“ESPRESSIVO”チケット(表)(150dpi)


ホワイエにて物品販売をしていたので、のぞいてみると、コンサートパンレットが販売されていたので、購入。
今年は、アイドルのコンサートでは標準的な、LPレコードジャケットサイズのパンフレットであった。

19880819佐野量子“ESPRESSIVO”パンフレット(表1)(150dpi)

19880819佐野量子“ESPRESSIVO”パンフレット(表4)(150dpi)

パンフレットに本日の演奏曲は掲載されていなかった。
始まってからのお楽しみということにしよう。

ただし、CAST やSTAFFは掲載されていた。

19880819佐野量子“ESPRESSIVO”パンフレット(P8)(150dpi)

音楽監督は、去年の小川銀次氏から、今年は逸見良造氏に変わっていた。

「てんぽ・ぷりも・はーと」
「アクエリアス」
「とめて片想い(シークレットラブ)」
「どきどきテレポート」
「教科書のイニシャル」
「夢からさめない」
MC
「少女がページを閉じるとき」
「真夜中のブーケ」
「波音はLove Song」
「夏のフィナーレ」
MC(トロンボーンを吹く)
「TO FRIEND」
(衣装替えの間にスライドを映写)
「絵葉書のP.S」
「DEAR GIRL~少年のような日々へ~」
「Heart Friend」
MC
「日曜日のメンバー」
「Jigsaw Puzzle Lover」
MC
「TOMORROW」
「レタスの恋愛レポート」
「星空回線」
「瞳にピアス」
「雨が止むまで」

アンコール

「羊が空を飛んだ」
バンドコーラス紹介
「風の花束」
MC
「贈り物」

アンコール2
「TOMORROW」

という構成。

2曲目の「アクエリアス」で立ち上がる。
「波音はLove Song」を歌ったのが意外だった。
「羊が空を飛んだ」のときに、客席から舞台上に羊が投げ入れられていた。
2回目のアンコールは想定外のものだったと思う。
紙テープ禁止ではなかっので、大量の紙テープが投げ込まれていた。

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コメント

私も行きました。
量子さんのコンサートはこれが初めてでしたので思い出深いです。
A列はすごいですね。
私はI(アイ)列でした。
懐かしくて感激です。
ありがとうございます。

投稿: まちだ | 2018年8月20日 (月) 19時08分

まちださん、コメントありがとうございます。

小生は、忘れたりしたくはなかったのですが、この日のコンサートのことはもうほとんど覚えておりません。残念ながら、何回も行ったコンサートの記憶の中に埋もれてしまいました。

この日のことを、思い出として゛残しているまちださんをうらやましく思います。

ただ、小生も、初めて行った佐野さんのコンサート、1986年8月22日の郵便貯金会館のこと、初めて最前列の席で佐野さんのを観た1987年8月20日のコンサートのことは、思い出すことができます。
それだけでも、忘れないようにしたいと思っております。

投稿: takasekiiki | 2018年8月24日 (金) 19時07分

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