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2018年8月15日 (水)

華子通信第9号

今回紹介する品は、"華子通信第9号"である。

当然ながら、"華子通信"の"華子"は"麻田華子"の"華子"のことである。
判型B4判。2色刷り両面オフセット印刷。
オリ通寄稿士のペンネーム"きっぱら一人"氏からいただいたものと記憶している。


華子通信第9号(表)(150dpi)

右上に発行日等が記載されている。
発行の"おめざめマンボ"の正式名称は"三宅裕司のおめざめマンボ"。
土曜日朝の、生放送風の仕立ての、録画収録番組であった。


この号で最も注目すべき情報は、麻田華子女史がデビュー曲「好き♡嫌い」を歌唱する際に、麻田女史の後ろで楽器演奏のアテ振りをしている4人組についての記事であろう。
その記事から、その4人組が、
猪股隆司
星野雅美
小木戸裕子
藤田朋子
(敬称略)の4人からなる"P-Kids"という名称のグループである、ということがわかるのである。
ただし、この記事では、誰がどの立ち位置にいるかは不明。
Web上で、向かって右から2人目のサックスを持っているのが星野雅美氏である、という情報は得られた。

華子通信第9号(裏)(150dpi)

この、"華子通信"は、土曜日の朝に、麻田華子女史自らが、原宿駅前の街頭で配布をしていたのであった。

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コメント

私があげたのだと思います。
未だに持っていて頂いて嬉しいです。

投稿: きっぱら一人 | 2018年10月28日 (日) 09時40分

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