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2018年9月30日 (日)

第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88会場案内図

今回紹介する品は、"第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88"の会場案内図である。

二つ折りにしたときにタブロイド判となる判型。
アート紙に両面カラーグラビア印刷となっている。


19880930-1123第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88会場案内図(タブロイド判×2表)(150dpi)


19880930-1123第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88会場案内図(タブロイド判×2裏)(150dpi)

第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88は、当時雨後の筍のごとく各地で開催された"地方博"とは異なり、"全国都市緑化フェア"という出自を持ったイベントであった。
参加する側からすれば、入場料を支払って会場に入場し、○○ステージと名付けられた場所で、出演者を観るのみで、名称や目的やテーマなどは、どうでも良いのことなのであった。

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2018年9月26日 (水)

カテゴリー"30年前"について

粛々と記事が追加されている、"30年前"のカテゴリーですが、

1988年10月以降は

写真を撮影しなくなった
メモも取らなくなった

ことから、掲載される情報が減少していくことになります。

ファンとして煮詰まって、"おっかけ"に特化していく過程での出来事です。

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2018年9月25日 (火)

1988年9月25日

本日は、自宅から静岡へと向かった小生。

まず静岡駅ビルのパルシェへ向かう。
予定では、パルシェの屋上から"SBS歌謡ベストテン"の公開生放送が催行される予定であったが、雨天のため、屋内で開催されることとなった。

会場は、JanJanサタデーの公開生放送でも使用される、5階から6階への吹き抜け部分である。


"SBS歌謡ベストテン"の司会は、いつものごとく野田靖博アナウンサーと鈴木道代アナウンサーの二人。

本日の出演者は、

佐野量子女史。

19880925佐野量子@パルシェ_SBS歌謡ベストテン

仲村知夏女史。

19880925仲村知夏@パルシェ_SBS歌謡ベストテン

A-chaの三人

19880925A-cha@パルシェ_SBS歌謡ベストテン


"SBS歌謡ベストテン"の公開生放送終了後、西武百貨店静岡店に移動。

屋外は雨であるが、パルシェから西武百貨店静岡店へは、地下道と地下街を経由し濡れずに移動することができる。

西武百貨店静岡店の催事場では、中部日本放送のラジオ番組である"NTTもしもし!!電撃隊"の公開録音が行われる。
静岡で中部日本放送の公開録音が行われることになった経緯は不明。

出演者は国実百合女史。

19880925国実百合@西武百貨店静岡店へは_NTTもしもし電撃隊

地元の静岡市の者よりも、県外からの遠征組のほうが多いのではないかと思われる。
番組のノリというものなのであろうか、異様な雰囲気に包まれた会場であった。

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2018年9月24日 (月)

1988年9月24日

大田区多摩川を出立した小生、"プラザパーキングタイム"の公開生放送を観覧するため、銀座日産ギャラリーに向かう。
本日の出演者は、生稲晃子女史。
生稲女史出演といしことで、当然、オリ通寄稿士のペンネーム"スイク2ミトカイ"氏と顔を合わせる。

その後、川崎へと移動し、"モアモア歌謡センター"の公開生放送に参加。
こちらの出演者は、藤谷美紀女史。
生放送の最中にも、天皇陛下の御容体についての臨時ニュースが入るといった状況であった。

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2018年9月23日 (日)

1988年9月23日

本日は、オリ通寄稿士のペンネーム"きっぱら一人"氏、東急百貨店日本橋店に連れてこられた小生。

催事場で開催されるPunp Kin(パンプキン)の二人のイベントに参加した。

13時30分と15時30分の二回まわし。

19880923パンプキン_Punp Kin@東急百貨店日本橋店

会場には、オリ通寄稿士のペンネーム"後藤雪之丞"、"西崎知紀"、"CHELSEA♡SPECTOR"の各氏も来場していた。

東急百貨店日本橋店でのイベント終了後、その場の流れで、日比谷シャンテに移動し、"サントリーパラダイス天国"の公開録音に参加することとなった。


普段はTBS東京放送の関係者しか入ることができないであろう1階の入口から日比谷シャンテの建物の中に入る。案内されて地下に降りると、1階のサテライトスタジオとはまた違ったスタジオがあった。
ニッポン放送のラジオハウス銀河よりも幾分か狭いスタジオである。

入場者は三十人程度であろうか。

本日の出演者は、芳本美代子女史、少女隊の3人、我妻佳代女史、チャイルズの3人、岡本南女史、レモンエンジェルの3人。
小生は、芳本女史が目当てである。

番組提供がサントリーということもあってか、スタジオ内で酒類の試飲することができた。
酒豪でもあるオリ通寄稿士のペンネーム"後藤雪之丞"氏がいるということもあり、小生は、収録開始の待ち時間に、水割りを二杯いただく。

会場内は一種異様な感じだったが、それは観客にアルコールが入っていたからというより、レモンエンジェル目当ての観客のためだったような気がする。

岡本女史の歌は聞くのがつらい。
少女隊はなぜか安原女史か不機嫌だった。

本日は、大田区多摩川に宿泊した。

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2018年9月15日 (土)

東武動物公園’88秋のビッグフェスティバルチラシ

今回紹介する品は、1988年秋に東武動物公園で開催された一連のイベント"’88秋のビッグフェスティバル"のチラシである。

判型はA4。
両面カラーグラビア印刷となっている。

198809-11 東武動物公園'88秋のビッグフェスティバルチラシ(A4表)(150dpi)

こちらがおもて面となろう。

東武動物公園の"ハッピーオンステージ"で開催されるイベントが掲載されている。

9月15日"ウエスタンカーニバル"平尾昌晃、山下敬二郎、守屋浩、森山加代子
9月18日(日)中村由真
9月23日(祝)酒井法子
9月25日(日)渡辺美奈代
10月2日(日)山瀬まみ、内海和子
10月9日(日)佐野量子
10月10日(祝)芳本美代子、国実百合
10月16日(日)高橋良明
10月23日(日)榊原郁恵
10月30日(日)岡本南
11月3日(祝)早見優
11月6日(日)長与千種、ライオネス飛鳥
11月13日(日)小川範子
11月20日(日)西村知美
11月23日(祝)石川秀美
11月27日(日)相川恵理

198809-11 東武動物公園'88秋のビッグフェスティバルチラシ(A4裏)(150dpi)

裏面は、"ハッピーオンステージ"で月代わりで開催される"TVヒーローショー"と、東武動物公園のイベントの紹介となっている。

11時と、14時30分は座席指定となっていたので、歌手目当てのお兄さんお姉さんは、12時と13時30分の"TVヒーローショー"の間は、お子さまに席を譲ることができたのであった。

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2018年9月11日 (火)

1988年9月11日

前日、大田区多摩川に宿泊した小生。

多摩川に宿泊した者数名と連れ立ち、まずは坂上香織女史のイベントに参加するため、東急百貨店日本橋店に向かった。

本日の坂上女史のイベントは、オリコン・ウィークリー誌に掲載された「レースのカーディガン」広告によれば、

"坂上香織ファースト・ミーティング"

として、

8/25(木)<名古屋>テルミナ13:00~
8/28(日)<大宮>We13:30~
8/29(月)<北九州>黒崎そごうデパート12:00~<福岡>西神岩田屋15:30~
9/3(土)<仙台>JR仙台2Fコンコース15:00~
9/4(日)<札幌>そごうデパート15:00~
9/11(日)<日本橋>日本橋東急デパート13:00~
〔入場無料〕デビューシングル予約の方は握手会に参加できます。(当日会場でも予約を受付けます。)

として6日間、7か所でのイベントが開催されることがアナウンスされている。

本日9月11日は、その最終日となる。

オリコン・ウィークリー誌の広告では、本日のイベント会場は、"日本橋東急デパート"と記載されているので、"東急百貨店日本橋店"でイベントが開催されることまではわかるが、"東急百貨店日本橋店"のどこで開催されるのかがわからない。東急百貨店日本橋店だけなら、過去の開催状況と、坂上女史の動員力から、屋上での開催であることが想定できるが、たとえば、名古屋の会場についての"テルミナ"だけでは、事前に確認が必要になってしまう、"まったくもって不親切である。

閑話休題。東急百貨店日本橋店の屋上にやってきた、小生ら一行である。
"イベント者"としては、椅子に腰掛けるなどということはせずに、会場後方にたむろして、舞台上を横目で見やりながら、たわいもない話しにあけくれているのが常である。本日も、いつもと同様、舞台後方に陣取った。

さらに本日は、佐野量子女史のイベントで良く見かけるHU氏が、三脚に固定したVHS-Cのビデオカメラで舞台上を撮影している。映り込まないようにせねばならない。

というわけで、握手会への参加は回避した小生であった。


東急百貨店日本橋店でのイベントが終了し、小生らは、東海道本線の中電に乗り込み、戸塚に移動する。
丸井戸塚店では、西村知美女史のイベントが開催されることとなっている。

オリコン・ウィークリー誌に掲載された「Blueberry Jam」の広告によれば、
"知美♥握手会"
として

9/11(日)戸塚駅前・丸井屋上 16:00~

との記載がある。
他に"コンサート&学園祭スケジュール"として、7か所の予定が掲載されているが、
握手会はここ、戸塚の一回のみである。
貴重な握手会イベントであると言えよう。

戸塚駅で下車し丸井戸塚店の屋上に向かう。

屋上に到着。想像していたよりも人は少ない。
天候のためということもあるかもしれない。
東京日本橋は曇天であったが、ここ戸塚では、小雨が降っている。

屋根のある場所で待機をしている者もいるようである。

19880911一般人@丸井戸塚店

オリ通寄稿士のペンネーム"スイク2ミトカイ"、"西崎知紀"、"大谷渚"、"後藤雪之丞"、"津田川優 "、"さわやか天使の輪"等の面々が集まる。名古屋から参加したのか、名古屋大学アイドル研究会のUS、IS氏の顔も見える。"知美ちゃん新聞"関係者も勢揃いしている。

オリコン・ウィークリー誌の編集部からは、"★西"氏こと西久保秀文氏も参加していた。

19880911西久保秀文氏@丸井戸塚店


雨は本降りにはならずに、イベントは開催予定どおり開催された。

新曲「Blueberry Jam」は、歌詞の"でしょ"の部分で、会場から"でしょ"、と掛け声がかかることを想定作りとなっている。
しかし白昼では、周囲の人目もあり、なかなか声を上げづらいということはある。
そして、構成的に、さびの部分は、観客が飛び跳ねるところ。ここは、制作側の意図を酌んで飛び跳ねてみる。ここういうときに、オリ通寄稿士のペンネーム"西崎知紀"が隣にいると心強い。

握手会に参加し、サイン色紙をいただいた。

19880911西村知美サイン色紙@戸塚丸井(150dpi)


イベント終了後、東海道本線に乗車し、帰宅した。

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2018年9月10日 (月)

1988年9月10日

先週に引き続き、たまプラーザ駅近くの東急ケーブルテレビのスタジオにやってきた小生であったが、佐野量子女史が出演するという情報は、ガセだったので、有楽町に移動し、"日立ハローサタデー"の公開生放送を観覧することにした。


"日立ハローサタデー"の本日の出演者は円谷優子女史である。

撮影禁止になってからは、日立ヤングプラザの"Forum-U"に集う者の数は明らかに減少した。
有楽フードセンターの開店前から並ばすとも、入場くらいはできるようになっている。


ここでは、オリ通寄稿士のペンネーム"渡辺洋"は常連のようであり、会場司会の堀俊彦氏から"今日の東スポは"、と振られるのが恒例となっているようである。

他にも、オリ通寄稿士のペンネーム"スイク2ミトカイ"、"大谷渚"の各氏、名古屋からは、名古屋大学アイドル研究会のUS氏も来場していた。

小生の周辺では、円谷女史に対する評価が高いようである。

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2018年9月 4日 (火)

1988年9月4日

本日は、RF"スタジオアゼリア発信中"の公開録音に参加するため、毎度おなじみ、川崎アゼリア地下街のスタジオアゼリアにやってきた小生。

当然のごとく某光学機器メーカー社員のKH氏と会う。
パンの耳を常食にして、浮かせたお金で海外に行くとのことである。

19880904KH氏@スタジオアゼリア


本日の出演者は、佐野量子女史、真弓倫子女史、伊藤美紀女史、杉本彩女史。司会は笑組(えぐみ)の二人。


音合わせにでてきたあと、一旦退場し、14時から収録の開始である。

いつものとおり、出演者を同じくしての2本録りであった。

19880904真弓倫子1@スタジオアゼリア

19880904伊藤美紀@スタジオアゼリア


19880904佐野量子@スタジオアゼリア


19880904真弓倫子2@スタジオアゼリア


19880904佐野量子、真弓倫子、伊藤美紀、杉本彩@スタジオアゼリア

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2018年9月 3日 (月)

1988年9月3日

本日は、東急ケーブルテレビのスタジオで"ビデオジョッキー"の公開放送を観覧する予定である。

"ビデオジョッキー"とは、東急ケーブルテレビのローカル番組のようである。
観客も少なく。良い場所で見ることができた。

19880903佐野量子1@東急ケーブルテレビスタジオ

19880903佐野量子2@東急ケーブルテレビスタジオ


オリ通寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏から゛大宮で円谷優子女史のイベントがあるとの情報を得た小生は、ペンネーム"渡辺洋"氏らとともに、田園都市線、山手線、埼京線と乗り継ぎ大宮に到着。

ダイエー大宮店が会場と聞いていたが、実際は、ペデステトリアンデッキ部分に仮設された舞台が会場となっていた。

円谷優子女史は、9月7日の歌手デビュー直前のイベントである。
舞台後方のとりまきの中には、オリ通寄稿士のペンネーム"スイク2ミトカイ"、"大谷渚"、"後藤雪之丞"の各氏の顔も見える。

デビュー曲の「HELP」を聴き、確かな歌唱力を感じた。

円谷優子「HELP」ステッカー(150dpi)

円谷優子「HELP」名刺(表)(150dpi)

円谷優子「HELP」名刺(裏)(150dpi)

もう一人の出演者は、清水香織女史。今年の5月15日に見て以来であるが、1年近く新曲が出ておらず、同じ曲を歌っている。
こういうときには、売れていない歌手の悲哀を感じてしまう。


イベント終了後、都内に戻り、本日は大田区多摩川に宿泊した。

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