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2018年12月24日 (月)

1988年12月24日

大田区多摩川に宿泊した小生。

 

本日は、島田奈美女史のライヴに参加する予定であるが、そのライヴの開始までには時間があるため、共に宿泊した名古屋大学アイドル研究会の面々と、島田女史のライヴ開始までの時間をどうしようかと話し合ったところ、東中野の"ジャマイカ"に行くということに決まった。
"ジャマイカ"は、島崎路子女史のお父様が経営しているという喫茶店である。

 

 

東中野駅の西口を出て、北側の道路の坂を上がると、山手通りの交差点に出る。
中央本線の線路沿いに進むと明治大学付属中野中学校・高等学校方面から文園方面に出るが、そちらには向かわず、その中央本線沿いの道と、山手通りとの間を入口とする細い路地に入っていく。
道幅5メートルにも満たないその路地には、飲食店が連なっていた。山手通りから数十メートル歩くと、道の左側にに"ジャマイカ"の看板か見えた。

 

入店。一人だと入店をためらってしまうかもしれないが、本日は集団で来ているので迷いがない。
席に腰掛けメニューを見る。喫茶店というより、コーヒーが主な店のようである。
島崎女史に関連した物品は見当たらない。
小生はホットココアを注文。

 

店内で、本日の予定を話し合う。
島田女史のライヴ開始まではなおまだ時間がある。
名古屋大学アイドル研究会のUS氏から、平塚で石川秀美女史のイベントがあるので行きたいとの提案があった。
小生はそれに同意。平塚まで移動することになった。

 

 

平塚駅で下車。
石川女史のイベントは、駅ビルLUSCAの6階とのこと。
6階に上がると、ラスカホールというホールがあった。
入場。
ホール内部の床は平坦で、撤去可能な椅子が並べられていた。
椅子の数は300程度であろう。ほぼ満席といった感じである。
イベント開始時刻近くになって会場に到着したので、座席は後ろのほうになってしまった。

 

本日の石川女史のイベントは、こういったホールのイベントではよくある、ラジオの公開録音といったものではなく、
ミニコンサート的なもののようである。それが無料なのでお得なイベントであった。

 

 

さて、平塚のイベントが終了した。
次に小生が参加する予定のイベントは、大宮フリークスで開催される、島田女史のライヴである。

 

 

オリコン・ウィークリー誌1988年11月28日号の「12月のフェアリー」の広告には、
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NAMI SHIMADA LIVE TOUR’88
「EVERY TIME I LOOK AT YOU」

 

12・8 (木)19:00 広島・ウディストリート
12・9 (金)18:30 福岡・ビブレホール
12・15(木)19:30 神戸・チキンジョージ
12・16(金)19:30 横浜・セブンスアベニュー
12・17(土)18:30 前橋・ラタン
12・20(火)18:30 仙台・CADホール
12・21(水)18:30 水戸・サントピア7Fサウスコア
12・23(金)19:00 藤沢・BOW
12・24(土)18:30 大宮・フリークス
12・26(月)18:30 京都・ビブレホール
12・27(火)18:30 大阪・バナナホール
12・28(水)18:30 名古屋・ハートランド
12・30(金)①15:30 ②19:00 芝浦・ink stick
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と、ライヴツアーの名称と、全国13か所14本のライヴの予定が掲載されいる。

 

本日は、そのツアーの9日目にあたる。

 

 

大宮フリークスは、大宮駅の東口。駅前ロータリー東南角から100m程南に立つ、オリンピアビルの2階にあるライブハウスである。

 

大宮駅の東口の階段を降り、駅前に立つと、東側の空は既に暗く、振り向いた駅舎の向こう側の空の、青みを帯びたかすかな残照も、今から向かう狭い路地の猥雑な明かりにかきけされた。

 

100メートルほど歩き、オリンピアビルの前に着いた。
そこには既に列ができており、その列を目でたどると、オリンピアビルの2階に続く階段の中へと続いていた。

 

 

入場。小生は、大宮フリークスへは初入場となる。
場内には椅子が置かれていた。ぴあmapには、定員350と記載されていたが、これは、椅子の数が350ということであろう。

 

19881224NAMI SHIMADA LIVE TOUR'88“LOOK AT YOU”チケット(表)(150dpi)

 

小生は、島田女史のホールコンサートに参加したことはあるが、ライヴハウスにおける島田女史のライヴには初参加である。ということもあり、本日はおとなしくしているつもりである。

 

 

開演。

 

M.C.の、12月22日に、佐野量子女史、杉浦幸女史、西村知美女史、渡辺美奈代女史、斉藤満喜子女史とクリスマスパーティーをやったという話しに、会場がどよめく。
島田女史は"個性的な人が多くて"と笑っていたが、個性的といえるのは、佐野、西村、杉浦くらいではなかろうか。西村女史の"ムーンウォーク"が面白かったとのことだった。

 

アルバム『CURIOSITY』、『EVERYTIME I LOOK AT YOU』の収録曲が主となる構成であった。

 

 

ライヴ終了後、新宿に移動し、オリコン通信常連投稿者同人誌関係の忘年会に遅れて合流。

 

本日会った知人は、オリ通寄稿士のペンネーム"渡辺洋"、"JVCの周美今日"、"スイク2ミトカイ"、"西崎知紀"、"PINK TANK"、"大谷渚"、"さわやか天使の輪"、"きっぱら一人"、"GPZ-250"、"38r.p.m."、津田川優"、"後藤雪之丞"の各氏。

 

 

その後、大田区多摩川に宿泊した。

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コメント

30年前の今日、私はどこにいたのだろう?

投稿: きっぱら一人 | 2018年12月24日 (月) 19時07分

会った場所までは記録していなかったので、よくわからないのですが、大阪から来ているかたの嗜好を考えると、PunpKinkのイベントでもあったのでしょうか。

投稿: takasekiiki | 2018年12月29日 (土) 18時03分

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