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2018年12月20日 (木)

1988年12月17日

大田区多摩川に宿泊した小生。
前日、というか本日未明まで飲み歩いていたため、活動開始が遅くなってしまった。


本日は、三越銀座店で西村知美女史のイベントが開催されるとの情報を得たので、まず銀座へと移動する。

銀座三越の屋上の森の劇場に上がると、舞台前に集まったのは300人程。

西村女史の専門ミニコミ誌"知美ちゃん新聞"のスタッフ諸氏が語るところによると、本日のイベントは告知が不十分だったとのことであったが、それでもオリコン・ウィークリー誌のタレントスケジュール欄には掲載されており、西村女史の集客力が落ちているとの印象を受けた。

イベントの内容は、本日が西村女史の誕生日ということで、デコレーションケーキに立てたロウソクの火を、西村女史が吹き消すという趣向が用意されていたのであったが、折からの強風で、ロウソクに着火することができず、西村女史はロウソクの火を吹き消す体(てい)で済ますことになってしまった。

歌は、「きゃきゃきゃのきゃ」の他に、12月20日発売予定のアルバム『SNOWMANの贈り物』から2曲を歌唱。

その後、握手会となったが、小生は、今回は参加を見送った。


西村女史のイベント終了後、本日も大田区多摩川に宿泊する予定であったが、同じく大田区多摩川に宿泊する者が、酒井法子女史のコンサートの観覧に向かうというので、なりゆき上、小生も同行することとなった。

コンサートの会場は、大宮にあるソニックシティの大ホールである。
酒井女史の予定では、本日の前後にコンサートを開催する予定はないので、単発のコンサートということになるのであろうか。

有楽町駅からJRで大宮駅まで移動。大宮駅の西口に出る。
再開発の最中である駅前の向こうに、今年完成したばかりのソニックシティの区画が楼閣のように立ち上がって見える。


駅から歩いて数分で、ソニックシティに到着。

19881217酒井法子YUPPIE コンサート’88チケット(表)(150dpi)

今回の座席は2階席。1階席が売り切れているとすれば、2000人程度は入っているということになる。
オリコン・ウィークリー誌において、オリコン・ウィークリー誌を持って受け付けで当該ページを提示した先着30名をこのコンサートに招待する、といった告知があったりしたので、売れ行きがあまり良くないのかとも思ったが、そういったわけではないようである。

チケットには"YUPPIE コンサート’88"と記載されいてるが、8月から9月にかけて開催された"YUPPIE コンサート’88"の後には「PLEASE YOUR SMILE」というサブタイトルが付いていたはずなので、ついていない今回は、やはり単発のコンサートということになる。


ソニックシティの大ホールに入場。
ソニックシティで開催されるコンサートには初参加となる。


開演。
正直なところ、酒井女史のアルバムは持っていない。それでも、シングルレコードだけでも7枚にもなるので、そこそこ楽しむことはできた。


終演後、ソニックシティから大宮駅に向かって歩く。

虫食い状に空き地が広がる大宮駅の西口を駅に向かって歩くと、ペデストリアンデッキに上がる階段横にあるアイリス書房の灯りがひときわ明るく見える。
小生ら一行は吸いよせらるように店内に入ってしまった。
店内を物色していると、佐野量子女史が載っている雑誌を発見したのでを購入。


本日も、昨日に引き続き、大田区多摩川に宿泊した。

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