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2018年5月15日 (火)

1988年5月15日

本日は静岡県富士宮市にある小田急花鳥山脈にやってきた小生。
小田急花鳥山脈は、富士宮市の田貫湖の南に広がる遊園地である。
本日はここから、"SBS歌謡ベストテン"というラジオ番組が生放送される。
そして小生は、それを観に来たというわけである。

本日の"SBS歌謡ベストテン"のゲストは、佐野量子女史、清水香織女史と坂本冬美女史である。

小田急花鳥山脈は交通の便が悪い。自家用車で自宅を出発した小生は、途中、おれんじ★てぃー編集人AN氏を拾い、富士宮市の中でも北部にある小田急花鳥山脈に到着した。

開場を待つ間に、知人の数が増えたので、団体割引で小田急花鳥山脈に入場した。

19880515小田急花鳥山脈入場券(150dp)

小田急花鳥山脈に入場するのは初であったため、園内のどこから放送が行われるのかわからなかったが、野外ステージで行われるであろうあたりをつけ、案内図にある野外ステージに向かった。

野外ステージに到着。座席を確保し一息つく。
屋根がないので、雨が心配である。


"SBS歌謡ベストテン"は13時からの生放送。開始までかなりの時間があるので、園内を散策する小生。
林の中に遊具が点在しており、遊園地というより、森林公園という感じの園内であった。
歩き回っているうちに、本格的に雨が降り出してきたので、雨対策のため、野外ステージに戻る小生。
そして、そのまま開始待ちに入る。


12時30分頃。音合わせが始まった。
佐野女史は「風の花束」一曲を歌唱。

音合わせの後、イントロクイズを実施し、会場を盛り上げる。


13時前、舞台上SBSの野田靖博アナウンサー、鈴木通代アナウンサーが登場、13時に放送開始。
雨は上がった。

まず、SBS歌謡ベストテンの"ベストテン"の発表。
第10位「Made In Japan」近藤真彦
第9位「Beach Time」TUBE
第8位「Marrakech」松田聖子
第7位「パラダイス銀河」光GENJI
第6位「ふたり」少年隊
第5位「スターダスト・ドリーム」荻野目洋子
第4位「僕の腕の中で」杉山清貴

ここで、小田急花鳥山脈会場内の迷路からの中継が入る。出演は、レポーターの荻野女史と小田急花鳥山脈の副支配人氏。

引き続き順位発表。

第3位「抱きしめてTONIGHT」田原俊彦
第2位「恋したっていいじゃない」渡辺美里
第1位「C-Girl」浅香唯

今週のベストテンの発表が終わると、レポーターの荻野女史の中継が入る。
物産展からの中継とのこと。


ここまで番組開始から1時間弱。
ようやく本日の出演者の歌の時間となった。

まず登場したのは坂本女史。

まず、「あばれ太鼓~無法一代入り~」を歌唱。

野田:はい、どうもありがとうございます。

坂本:ありがとうございます。

鈴木:どうもありがとうございました。

野田:坂本冬美さんですけどもね。はじめまして。

坂本:はいはじめまして、よろしくお願いいたします。

野田:あのー、冬美ちゃんはですねぇ、

坂本:はい。

野田:えー、去年ほんとにもうほとんどあらゆる賞を総なめしたってな感じがしますけどもね。

坂本:ばい。

野田:レコード大賞新人賞をはじめとして。

坂本:あ、ありがとうございました。

野田:ほんとに、おめでとうございます。

坂本:ありがとうございます。

鈴木:おめでとうございましたー。

坂本:あっ、どうもみなさんありがとうございます。

野田:ねっ。あのー。もーよくー。だいたい良く聞かれると思うんですけどもね、もうわたしは、お会いするのがはじめてなので。

坂本:はい。

野田:やっぱり聞きたいと思うんですけども。

坂本:はい。

野田:どういう、経過で、こーデビューするようになったんですか?

坂本:あのー三年前に、NHKのカラオケの番組に出まして、

野田:ええ。

坂本:でそこで優勝したのがきっかけで、作曲家の猪俣公章先生のところに、

野田:はい。

坂本:ええ、内弟子に入って。去年の三月…

野田:で、修行して。

坂本:ええ、デビューということです。

野田:で今の曲でね。

坂本:はい。

野田:ということなんですけど、あのー、何てんでしょうか、小さい頃から、

坂本:はい。

野田:そうすると、そういう、歌っていうのかな。

坂本:はい。

野田:好きだったんですか?

坂本:ずっとやっぱり好きでしたね。

野田:和歌山県出身ですよね、たしかね。、

坂本:はい。

野田:じゃあ和歌山で、あのー、なんかお祭りがあってですね。

坂本:はい。

野田:なんかあのー、カラオケの、なんか大会みたいなのがあると、

坂本:はい。

野田:出ちゃったりとか。

坂本:出てました。はい。(笑)

野田:必ず優勝してた。

坂本:そうでもないです。

野田:それは、そうなんですか?

坂本:はい。

野田:あー、でも、あれ、けっこう、自分からこー出ていったり、なんかするのは、好きで、ということで。

坂本:そうですね、やっぱ歌うのが好きでしたから。

野田:あーそうですか。

坂本:はい。

野田:でもおしゃべりしてるとなんかちょっと落ち着いた感じに見えますね。ねはどうなんですか?

坂本:ねはね、もっと、ほんとはキャピキャピしてるんですけども、一応、なんとなくね。

野田:ちょっと落ち着いた雰囲気で行こうかな、坂本冬美は。

坂本:といいますかね。あはは、まあね、そうですね、もうちょっと若さが出ればなと思ってるんですけども。

野田:でも、なんか、あの、

坂本:はい。

野田:…呼びたい感じもするし…

坂本:あっ、ありがとうございます。

野田:…"冬美さん"て呼びたい感じもするし。

坂本:はい。

野田:皆さんは、どういう、"冬美"!って呼び捨てにするのが多いんでしょうかね。ファンのみなさんっていうのは。

坂本:ファンの、やっはお父さんがたになると、"!ふゆみ"っという(笑)。今日はだからあの、若い、方が、けっこうねいらっしゃてますけども、"冬美ちゃん"って言われるとね、ちょっと照れくさいですけどもやっぱりうれしい、ですね。

会場("冬美ちゃん")

坂本:あっ、どうもありがとうございます。

野田:"冬美ちゃん"って言ってますけど。

坂本:どうもありがとう(笑)

野田:さて、冬美ちゃん。

坂本:はい。

野田:あの、4月の29日に。

坂本:はい。

野田:えー、ミュージックテープが出たという…

坂本:はいそうです。

野田:これはどんなもんなんですか?

坂本:これはやっぱりあのー、新曲の「祝い酒」とおんなじタイトルなんですけれども、先輩がたの、ヒット曲なども、歌わせていただいて。

野田:何曲ぐらい。

坂本:12曲入ってます。

野田:12曲。

坂本:はい。

野田:あっ、でー、先輩がたの歌と、それからもちろん、えー…

坂本:オリジナル。

野田:あなたのオリジナルの曲と、えー半分ずつぐらい、

坂本:まそうですね。

野田:な感じでっていうことで、ゴールデンウィーク期間中ですからね。まだまだ、あの、じゃあ休み明けで一段落したところですから。みなさんもどんどんいってみたいと思います。

坂本:えっ、そうですね、よろしくお願いします。

野田:ね、はい。それからー、あのー、ちょっと、わたしは聞いて意外だなと思ったんですけどもね、

鈴木:はい、ねー、面白いことにあのー、忌野清志郎さんと…

坂本:はい。

鈴木:…いっしょに歌を歌うって、いう。

坂本:そうですね、あのー、デビュー前に、はじめてお会いしまして、

野田:はい。

坂本:それからこー、ファックスで、こーお手紙を差し上げたり、いただいたりとか、コンサートに行ったりとかしてるんですけどもね。

野田:でもなんか、イメージとしてね、

坂本:ええ、

野田:忌野さんのイメージと、

坂本:はい。

野田:冬美さんのイメージと、

坂本:はい。

野田:全然こーほら違うー…

鈴木:う~ん。そうですよね。

野田:…感じが、しないでもない、はっきり言って違うと思うんですけどね。

坂本:違いますね。(笑)

野田:で似てるっていうのもちょっと無理があると思うんですけども。

坂本:うーん、でもあのー、強いて言えばこー、うなるところなんか似てるんじゃないかなと(笑)思うんですけどもね。

野田:(笑)あっなるほど。

坂本:コブシが入ってるか入ってないかという、

野田:あなるほどね。

坂本:違いじゃないかなと。

野田:コブシを抜けば、あの、忌野さんみたいな…

坂本:忌野清志郎さんになるんじゃないかと。

野田:コブシを入れれば坂本冬美になるという。

坂本:はい。(笑)

野田:じゃあ、またこれからも一緒にまた、ね。

坂本:はい。

野田:あのー、レコード製作とか、そういうことぜひできれば…

坂本:できればいいなと思ってます。

野田:ね。楽しいですね。

坂本:はーい。

野田:はい。えー、今、がんばっていますのが、

坂本:はい。

野田:4月に発売された「祝い酒」というわけなんですけども。

坂本:はい。そうです。

野田:だいたいやっぱりあのー、演歌ですから、長~い感じで皆さんに親しんでいただこうということで。

坂本:そうですね。

野田:じゃもう今年はとにかくこれを、い~っぱい…

坂本:これを、これだけで、勝負したいなと思ってます。はーい。

野田:勝負したいなってことですからね、もう、けっこうお父さんなんかもね、あの覚えてるかたも多いと思いますし、

坂本:そうですね、もうー、とにかくお祝いの席なんかでね…

鈴木:え~

坂本:…歌っていただける曲だと、思いますので。

野田:あっ、そうですね。

坂本:ええ、またカラオケで。

野田:もう~、5月6月ジューンブライドとか…

坂本:はい。

野田:…そういう席でね。

鈴木:ねー結婚シーズンなんかにもぴったりですね。

坂本:そうですね。

野田:いいかもしれませんね。

坂本:ぜひ歌っていただきたいなと思います。

野田:はい。えーそれでは、「祝い酒」、坂本冬美さんでーね。

坂本:よろしくお願いいたしまーす。

坂本女史が「祝い酒」を歌唱。

ここで坂本女史は退場する。


引き続き清水女史が登場し「26のシンデレラ」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございまーーす。えー「26時のシンデレラ」、えー清水香織ちゃんでしたけれどもね。

清水:はい。

野田:あのー香織ちゃんもー…

清水:はい。

野田:…えー富士宮出身ということなんです…

清水:そうです、はい。

野田:…けれどもね。あの、小さい頃は、よく、この、花鳥山脈にも、来ました?

清水:そうです…何回か来たみたいなんですけどねぇ。あんまり覚えてなくて。お母さんに聞いたんですけど。でも、中学三年生のときに、一度、来ました。、

野田:あっ。

清水:はい。

野田:そうですか。その頃とまたずいぶんね、中の様相もね…

清水:そう、このステージで、あの辺で見てたんですよ。

野田:何、あっ、このステージで。

清水:お客さん、お客さんで見てた…

野田:として、見てた?

清水:…んですね。はい。

野田:何やってたんでしょうね、その頃もう忘れたかな。

清水:ちょっと忘れちゃったけどバンドみたいな。

野田:バンド。

清水:はい。

野田:その頃、グループサウンズの世代、そんな古くはない(笑)

清水:そんな古くないですけどね。

野田:ちょっと前だったのなんですけどれ。えーそうです。で今はね。

清水:はい。

野田:もーこちら舞台に立つ側になっちゃって。もー大変でしたけども。ねー。えー。あのよく。あの香織ちゃんとは、あのーこの番組でもそうですしね。

清水:はい。

野田:静岡のほうにもよくお仕事に来てくれるんですけどもね。

清水:そうですねー。野田さんとはよくいっしょになりますよねー。

野田:ねー、はい。あのー、他人じゃないなーと思うんですけども。お母さんによろしく言って…お母さんどこにいますか。

清水:(笑)

野田:さて、あのー、あの、香織ちゃんもねぇ。

清水:はい。

野田:今、なんか、ずいぶん凝ってることなんかあるんですって?

清水:あっ、ビリヤードをでも、最近やってないんですけどねー、ずーっと凝ってて。あのマネージャーさんにいっつも仕事終わったあと連れていってもらってたんですけど。最近、ちょっとやってないです。

野田:あら。あのーいろいろほら種類がありますけどもね、ポケットとか。

清水:はい。

野田:四つ球とかね。ナインボールとか。

清水:そう、ナインボールですね。

野田:ナインボール、ほとんど?ええ。

清水:野田さんやられます?

野田:少しぐらいはね。

鈴木:うまいんですよ野田さん実は。

清水:あっそうなんですか。

鈴木:ええ。

野田:球とかね…、

清水:少しぐらいとか言って。

野田:…はい。えっ今ね ちょっと危ない発言しそうになったからやめとこかなと思ったんですけど。(笑)あれ。どういうところが面白いの?、ビリヤードの。

清水:うーん。あのー。練習ーした成果が次に出るともう感動って感じで。

野田:あっ。たとえば、あの、まっすぐいくんじゃなくてね、こー、ちょっと、カーブっていうか。

清水:そう…

野田:斜めに。

清水:…ちょっと計算して、あ次はこの角度かな、ってゆってそれが成功したときの喜び。

野田:かもね。あー。も、たとえば、ほら、90度ぐらい、こー曲げるとかっていうこともできたりなんかしますか?

清水:あんーましうまくないんですけどね。(笑)

野田:あ、でもー。30度ぐらいのところの、ポケットに入れるとか。

清水:うん、あっそういうのはもう、だいたい、できます。

野田:だいたいできる。あっ。

鈴木:すごーい。

野田:たいしたもんですね、相当授業料払ってるんだと思いますけども

清水:(笑)ほとんど。ええ。

野田:一回行くとどれぐらいの時間やったりなんかするんですか?

清水:うーん。2時間は最低やりますね。

野田:2時間は最低でもやる?

清水:やります。

野田:そうとう凝ってるもんですね、それは。

清水:はい。

野田:だって足がたるくなってくるんでしょ2時間なんかやってると。

清水:たるくなり…あの、腕もね、痛くなりますよねぇー。うーん。

野田:それでもやっちゃう。

清水:やる。

野田:そうですか、じゃ今度はまたなんかお相手してもらおうかなと…

清水:今度は一緒にやりましょう。ぜひ。

野田:…思いますけもどね。

清水:はい。

野田:ちょっと相当練習しとかないといけないな、そんな感じがしますけれども。

野田:あのー。えーいろいろこー木々がたくさん。このー花鳥山脈の中にもありますけれどもね。

清水:はい。

野田:花とか…

清水:はい。

野田:…ね。香織ちゃんは、花とかでいうとどんなお花が好きですか?

清水:あたし花は、三色すみれ。

野田:三色すみれ。

清水:地味でしょ?(笑)三色すみれ。

野田:地味でしょって言わないほうがほら、きれいに聞こえる。

清水:かわいいでしょ?

野田:そうそう。…まあいいかな。あのー、じゃあ小さい頃、ね、自分でちっょっとこーお庭に、こー育てて…

清水:あったんですよね。

野田:…いたりとか。うん。

清水:だから、それで、好きだったんです。

野田:でまたこういうところへ来ると、またそのスケールがね、ちょっと大きくなって。

清水:そ~うですね。きれいですよね、お花いっぱい。

野田:きれいでね、いいんじゃないかとね。さて、えー続いての曲なんですけども、今度は、「誘惑DOLL」お願いします。

鈴木:お願いしまーす。

野田:清水香織ちゃんでーす。

清水女史が「誘惑DOLL(FIRE&RAIN)」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:はい、どうもありがとうございまーす。まー次々と飛んでくるなこの紙…テープが。大変で、紅白、赤と白ばっかりですけど今日の衣装になんか合わせたような感じがしますけども。

清水:そーうですねー。

野田:これは、なかなか…

鈴木:あぶない…(笑)あぶないなー。

野田:…あの、言葉で説明するのは難しいんですけども。

鈴木:すごい勢いです。あっ。

野田:次々、あっ、あぶない。加減をしなくちゃあぶないんだからほんとに。

鈴木:ほんとー、ほんとほんとそんなにしてどうするんですかいったい。いゃっ。

野田:これこれこれ、すごい飛んできますけども、すごい親衛隊です。これどういうふうな衣装だっていうふうに説明すればいいんですか?

清水:なんか、ケーキみたいとかよく言われます。

野田:ケーキ?

清水:ええ。

野田:ふわふわふわ~っとこーね。

清水:うん。

野田:あのー、ボリュームがあるようなちょっと、ミニスカート。

清水:はい。

野田:でね。えー、上にー…

清水:赤の…

野田:赤の。

清水:ボレロ。

鈴木:ボレロ。

野田:ボレロっていうんですか。

清水:はい。

野田:ボレロっていうの?、こういうの。

鈴木:ボレロっていうんです。

野田:はー全然知りません。

鈴木:言うんです、断言しちゃうわたし。(笑)

清水:言うんです。ボレロです。

野田:ねっ。着てますけど。ちょっと髪の…毛も、伸びました?。

清水:だいぶねー…

野田:ね。

清水:…伸びたんですよねー。

野田:うん、一生懸命こーのばしてるの。

清水:伸ばしてます。

野田:あー。

清水:ひっぱって。

野田:あのー、女の子だとやっぱりこーなるべく髪の毛こー長くって。

清水:そーうですよねー。

野田:でこー、夜ね。あの、こー。髪の毛を触りながら。あしたはどうしようかしら、そのへんのこー考えながら…

清水:あしたはどんな髪の毛にしようかなって。

野田:髪形ね。もうちょっとポニーテールにしようかしら、丸刈りに、しようかしらとか。(笑)いろいろ考えながらすごして。

清水:はい。

野田:本を読んだりとかと。

清水:あ本読まないです。

野田:読まない。

鈴木:(笑)

野田:(笑)本を読んだりとかして、すごしてください。かわいく。

清水:はい読みます。

野田:あの。えーこないだ、あの五月のゴールデンウィークのときにですね。

清水:はい。

野田:浜松のほうに。

清水:そうですね、浜松のほうでお世話になりました。

野田:ね、えーミスコンテストがあってね。

鈴木:はい、ミス浜松まつりコンテストでね。

野田:通代ちゃんとちょうど一緒だったという。

清水:はい、そうなんですねー。

鈴木:審査員で来てくれたんですよね。

清水:そうです。はい。

野田:審査員で行ったの?

清水:審査員やっちゃっんですよーぉ。

野田:あらっ。言いたいこと言っちゃいましたそれで?

清水:いや、そん…な…。

野田:きれいですねとかきたないですねとか。

清水:…やさしかったですよ。えっ、ええ。でも質問はね、ちゃんとしましたけど。はい。

野田:じゃ、あのー、趣味はなんですかとか。

清水:そう。ありきたりの。(笑)

野田:(笑)わりと、なんかむかしはよく聞かれていたようなことをじゃあ逆に聞いた…、

清水:そうですね、逆に。うん。

野田:しん、あの新人というかね、こーデビューしたての…
清水:はい。

野田:…ほら、何が食べ物は好きですかとか。

清水:そうですねー。お休みの日は何してるのー?、とか。

鈴木:(笑)

野田:香織ちゃんは、お休みの日は、どうしてるんですか?

清水:あたし…は…、洗濯とか、掃除とか。

野田:洗濯掃除。。

清水:そんなことやってる。

野田:おばさんみたいなことしてますね。

清水:そうおばさんなんですよ。

野田:あーそうなのぉ?。

清水:はい。

野田:なんかほら、もっとこう、ねー、ショッピングに行ってますとかって言えばいいのに。

清水:うん。しょ、ショッピング行ってます。(笑)

鈴木:(笑)

清水:たまに。

野田:たまに?。

清水:はい。

野田:それでもって、えー、まっいま、あのー、「Blue Letter」っていう曲で…

清水:はい。

野田:…がんばってるんですけども。

清水:はい。

野田:えーそろそろ次の曲も、とりかかろうかなーっていうよな感じでね。

清水:そうですね。準備中で。

野田:えー、あのまだ、候補もじゃあ、いくつか、あるんだけども…

清水:うーん。

野田:決まってはいないっていう。

清水:そう、なかなか、うーん。

野田:うーん、そうですか。

清水:はい。

野田:ね。じゃまた。それがあの、決まった頃にはまたぜひね。

清水:そうですね。はい。

野田:番組のほうに来ていただきたいと思います。

清水:はい。

野田:えー、それじゃあ、一応これが最後の曲になりますね。

清水:はい、そうです。

野田:「Blue Letter」。清水香織ちゃんです。

清水女史が「Blue Letter」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:どうもありがとうございました。清水香織ちゃん「Blue Letter」でしたー。もう一度大きな拍手をー。

鈴木:ありがとうございましたー。


ここで清水女史は退場。地元ということもあり、清水女史の母親も来園していた。確かに良く似ている。


続いて、佐野女史が登場。

野田:続いてのゲストです。佐野量子ちゃんです。まずはご挨拶がわりに一曲。「Heart Friend」、お願いします。

佐野女史が「Heart Friend」を歌唱。

野田:はいどうもありがとうございまーす。佐野量子ちゃんの、「Heart Friend」。でしたけれどもね。

鈴木:ありがとうございましたー。

野田:ありがとうございます。えー、おたよりをいただいてましてねー…

はい。

野田:…えー、富士宮市です。

あっ、どうもありがとうございます。

野田:地元です。(笑)

はい(笑)

野田:ペンネームの"岳南小僧"君からいただいきました。

はい。

野田:はい。

どうもありがとうございます。

野田:量子ちゃんはじめまして。えーー、15日はぼくもそちらへ行きますので、良かったら声でもかけてやってくださいということで、岳南小僧君はどこ…かにいます。あっ、あのね、白いトレーナーでしたね。

鈴木:あーあ。

どうもありがとねーほんとに。

野田:ラジオって書いてあるのかな、何て書いてあるのかな。えー…

あのー…

野田:そこでね、ところで…

はい。

野田:…量子ちゃんは…

ええ。

野田:…写真集の撮影で…

はい。

野田:…オーストラリアに行ってきたそうですが、面白いエピソードがあったらお聞かせくださいってことで。いつからいつまで行ってたんですかコれは。

えーとですね。

野田:はい。

ゴールデンウィークにかけて3日から…

野田:はい。

…12日まで行ってきたんですけれども

野田:はい。

はい。

野田:あー、えー、オーストラリアのー、どのへんに行ってきた、まあシドニー行ったり…

はい。

野田:…とか。

ええ。

(マイクがハウリング気味)

野田:ええ、もう少し後ろに下がりましょうか。はい(笑)シドニー行ったりとか、

(ハウリングがひどくなる)

野田:だめだな。(笑)

シドニーに、まず到着して…

野田:前のほうに行ったほうがいいですか?。はい。シドニー行ったりとか、いろいろ大変です。はい。

そして次にあの、ブリスベーンっていう。

野田:はい。

ブリスベーンっていうまちの、すぐ下にある。

野田:はい。

あの、ゴールドコーストっていうところに、行ったんですね。

野田:はい。

ええ。そこで…

野田:うん。

…あのー、8日間、過ごしたんですけれども、

野田:はい。ちょっと待ってくださいね、おかしいですね。このマイクはじゃあ、(ハウリング音)どうしたんでしょうか。じゃあ、あっ,ちょっと通代ちゃんのマイクで今量子ちゃん(ハウリング音)受けましょうか。おかしいですね。だいじょぶですか?

だいじょぶですね。

野田:おかしいです。だいじょぶですか。

ええ。だいじょぶです。

野田:蚊でも飛んでるんですかこれは。(笑)

そうですね。あでもね。

野田:うん。

オーストラリアに行ったらたくさん蚊がいたんですねだから、しょっちゅう寝たときに、パカッ、パカッとかってね…

野田:あら。

…蚊を殺して。

野田:ええ。

いちおう、あっ、ごめんなさいとかって、あのー、お経を唱えてあげた(笑)殺したあと。(笑)

野田:かわいいですね。じゃ、蚊もごめんなさいってような感じで、あっ、もう大丈夫だと思いますよー。

はい。

野田:ねー。あー、えー、それはまぁ今写真集というはなしがちょっと…

ええ。

野田:…出ましたけれども、これは…

はい。

野田:…あの、いつごろ、出る予定なんですか?

えーと、7月の…、

野田:7月ぐらいですか。

はい。えー、6日(むいか)に、発売に

野田:あっそうですか。

…なります。あっ、ごめんなさい、7月の10日(とおか)です。

野田:10日(とおか)で、ま7月ですからいいで…

発売になるんですけども。

野田:全然、じゃあ。まだあの、どんな写真が、候補に上がっているとか、

ええ。

野田:っていうのも全然まだなんにも…、

そうですね。

野田:…聞いてはいないですす。

あのー、まだ撮ってきたばっかで、写真が、まだ誰も…

野田:ええ。

…見てないんで…

野田:あっ、そうですか。

…わからないんですけども。ええ。

野田:たとえばあのー、ね。えー、コアラちゃんといっしょに、撮ったとか、

はい。ええ。

野田:あるいはこー触ってきたとかって、そういうのはあるんですか?

えっ、あのー、コアラは、たくさん、すごくね、野生で、野生にたくさんいるのかなって思ったら、

野田:ええ。

あのー、そうではなくて、

野田:うん。

やっぱり動物園に行かなくちゃいなかったんですね。だから、動物園に行って、お金を払って、であのーたっくさん並んでる中で、こんななって、たった、そうだな、1分(いっぷん)…

野田:1分

…抱かしてもらえなかったかもしれないんですけどそれぐらい、いっしょうけんめい抱いてて、で、すっごい爪が、

野田:あー、はいはい。

すごいから、抱いてきたんですけど、あれー、次の人に回したくないから我慢してずっとやってた。

野田・鈴木:(笑)

野田:ちょっと痛いのもー我慢して。

ええ我慢して。まだ渡したくないと思って。(笑)ずっと抱いてたんです。

鈴木:なんかこー柔らかいような感じがするんだけど、どんな感じだった、コアラって。

野田:実際にはどうでした?

あのね、赤ちゃんみたいに、結構重たくて、

野田:うん。

はっぱしか食べてないのにユーカリ、しか食べてない…

野田:えーえー。

…はずなのに、けっこう肉付きがいいんですよね。

鈴木:へー。

野田:ほー。

でー、ほんとに、あの、身がしまってるってゆったら、かわいそうなんですけど、肉がしまってて。えー。

野田:ポンポンポンポンこー叩いてもなんか…

ポンポンポンって、でも叩くとね、だめなんですって。さわってこーやさしくさわってあげないと、

鈴木:うん。

いけないとかつって。

野田:あー、そうですか。

鈴木:へーー。

野田:でも、ね、念願だったでしょ、そのコアラを実際に…

そーうなんですよね。

野田:…こー抱いてあげるってのは。

ええ。

野田:ねー。えー良かったですね。

はい。

野田:ま、7月に…、

ええ。

野田:…いー、その写真集が出るということですからね。

ええ。

野田:また、そのときに、皆さんは…

あっぜひ。

野田:…本屋さんにとかでね。

あのー…

野田:…たのしみに…

…7月10日に出ますので…

野田:…ねっ。

…見てみてください。

野田:向こうは…

はい。

野田:…あのー、季節的には、まあ、ちょうど今春、だからこー日本が春だから…

ええ。

野田:…秋、っていう感じかな。

そうですね。いちおう秋なんですけども。わたしが行ったところは、

野田:うん。

あの、ほとんど、28℃ぐらい、すごくあったかい…

野田:あっ。

…夏みたいな感じで…

野田:そうですか。

…そのかわり、夜がすっごい冷えるんです。寒くて。

野田:あー。

鈴木:あー。

野田:ねっ。だから、昼間と夜の、差が激しい、ね。

そうですねー。

野田:そんな中で、量子ちゃんもがんばってきたんですね。

はい。

野田:はい。それじゃ、続いての曲です。えー「Dear Girl」お願いします。佐野、量子ちゃんでーす。

きいてください。

佐野女史が「Dear Girl~少年のような日々へ~」を歌唱。

どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございます。えー「DEAR GIRL 」、佐野、量子ちゃんでしたけれどもねー。はい。なんかいろいろー、いがぐり頭の応援団もいますけれども。

鈴木:(笑)

野田:なんかそこにいるとあぶない。はい、物を投げないでください、物を投げないでください、あぶないから。(笑)キャンディーかな?

鈴木:キャンディーをね、投げてくれたんです。

どうもすいません。

野田:はい、ね、ちゃんと手渡してあげてください投げちゃいけません。はい、あのー、7月の13日には、佐野量子ちゃは、えーこんど新曲も出る…

はい。

野田:…ということでね。

あっ、そうなんですね。

野田:はい。

ええ。

野田:報告しておかないといけません。まだタイトルとか…

ええ、まだくわしく、決まってないんですけれども、あのー、発売日だけは、決まってるんです。

野田:うん、発売日だけは、7月の13日。

ええ。

野田:そうするとちょうど、そのあのオーストラリアにー…

はい。

野田:…行った、写真集の時期と近いかち、

はい、そうですねー。

野田:ね、ジャケットも、そん中から。

ええ。あのー、ジャケットはあの向こうで、撮ってきたんですけれども。

野田:はい。

今回あの、シングルのジャケットが、

野田:はい。

あのー、こーシングルレコードとシングルCDと、

野田:はい。

シングルカセットとすべてあの、ジャケットが全然、違うんですね。

野田:あーそんなんですか。

鈴木:へぇ。

だから、ええ…

野田:ほー。じゃあ楽しみですね。

…あのー、はじめてなんですけどそういうふうに、してみたんです。

野田:あー、じゃぁファンの人はもうね、みっつ全部揃えないといけない。ね、大変ですよ。はい、がんばってもらわないと。それから…

はい。

野田:…あの、8月(はちがつ)には…

ええ、

野田:…コンサートが、東京と大阪で…

はい。

野田:…あるということで。

そうなんですねー…

野田:はい。

…あのー

(会場:行くよー)

ああ、ほんとに…

野田:ね。

…来てください。

野田:8月のー…

19日に。

野田:…19日が。

ええ、日本青年館東京…

野田:はい。

…にある日本青年館でやって。あと…

野田:はい。

…8月22日が…

野田:はい。

…わたしの、誕生日なんですけども…

野田:そうなんですね。

…その日にあの、大阪で…

野田:はい。

…コンサートがあるんです…

鈴木:う~ん。

…ね、でー、あの、チケットは6月の12日から、

野田:はい。

発売になるんですけれども、

野田:はい。

もしあの、良かったらあの東京見物、がてらに…

鈴木:(笑)

…あそびに寄ってください。ほんとに、待ってますんで。

野田:うまくPRしました。東京見物がてらにということなんですけど。

鈴木:(笑)

ええ。ほんとに、あの開演は…

野田:ねー

…6時からだからじゅうぶん…

野田:うん、詳しい(笑)

…6時から、ほんとに遊びに来てもらえれば…

野田:うん。

…いいなーと、思って。

野田:そうですね。

はい。じゃ…

野田:だから昼間、ちょっとね、

ええ、

野田:だから東京あちこち…

原宿とか。

野田:…行きたいとこ行っ…

あちこち行って。

野田:…てきて、

はい。ぜひほんと、待ってますので、

野田:はい。

コンサートに来てください。

野田:じゅう…8月の19日が、東京…

はい。

野田:…日本青年館それから22日が、大阪のね…

そうですね。

野田:厚生年金会館ですけども。

鈴木:じゃあもう、内容なんてのはどんなふうにやろうかななんて、考えてるのかな?

えっとまだ、いろいろ考えてる最中で。

野田:はい。

あのーはっきりは、決まってないんですけども。

鈴木:うん。

あのタイトルは一応、ESPRESSIVOっていう意味で、

野田:うん。

あのーESPRESSIVOっていうタイトルで、

野田:はい。

表情豊かにってアルバムーのタイトルと、同じ…

野田:あっ、はいはい。

…なんですけども。

野田:ねっ。あのー、量子ちゃんのこのー、ね、いわゆるアルバムはいろいろと音楽に関する…

はい。

野田:…用語であるとかね。

そうですね。

野田:そういうものがこー…

あっ。

野田:…タイトルとかにね。、

いつも、あのーそうですね、音楽記号とかを、使ってるんですね。

野田:ね、そうですね。じゃ、まあ8月のコンサートも…

ええ。

野田:…大成功におさめてほしいし、その前には、

はい。

野田:7月の13日にはね、

ええ。

野田:新曲の発売もありますから…

はい。

野田:…がんばってほしいと思いますけどもね。えーいよいよ、これ、最後の曲に、

鈴木:はい。

野田:なりました。

あっ。

野田:「星空回線」

はい。

野田:お願いします。佐野、量子ちゃんです。

ぜひ聞いてください。

鈴木:お願いします。

「星空回線」聞いてください。

佐野女史が「星空回線」を歌唱。

野田:はい、どうもありがとうございました。佐野量子ちゃん。「星空回線」でしたもう一度大きな拍手を、ありがとうございました。佐野、量子ちゃんでしたー。


地元である佐野女史の御家族は来演してはいないようであった。

最後に、番組エンディングの曲に合わせて、本日の出演者全員が舞台上に集合し放送終了。


天候はあいにくの雨だったが、佐野女史の歌を4曲聴くことができたので、良いイベントだったと言えようう。

清水女史と、野田アナウンサーのやりとりは息がぴったりという感じであったが、
佐野女史と、野田アナウンサーのやりとりは、間が合わずにちぐはぐな感じであった。


帰路。おれんじ★てぃー編集人のAN氏と、イトーヨーカドーで軽く食事をし、AN氏は、イトーヨーカドーの最寄り駅から電車で帰宅、小生はそのまま自家用車で帰宅した。

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