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2019年1月28日 (月)

1989年1月28日

本日は、"日立ハローサタデー"の公開生放送に参加するため、有楽町の日立ヤングプラザにやってきた小生、日立ヤングプラザでのイベントに参加するのは、1988年8月20日以来である。

本日の出演者は、酒井法子女史と、田中律子女史。

小生が、"FORUM-U"の外で開演を待っていると、オリコン通信寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏が到着した。
ペンネーム"渡辺洋"氏は"ここにちょっと面白いものがあります"と言って、1本のコンパクトカセットテープを取り出すと、日立ヤングプラザに展示してある、試聴用のミニコンポで、そのテープの再生を始た。
そのテープには"関西すうどんラジオ"という、短波放送の番組が録音されていたのであった。

そのテープには、小生たちの間では"固有名詞の一般人"として有名なオリコン通信寄稿士のペンネーム"さわやか天使の輪"氏の情報を、公共の電波で放送してしまうという、とんでもないコーナーの部分が録音されいたのであった。番組の中でひとつのコーナーをつくられてしまうとは、さすがオリコン通信寄稿士のペンネーム"さわやか天使の輪"氏だけのことはある。
そしてその日に、そのコーナーに出演したのが、オリコン通信寄稿士のペンネーム"神谷ちかを"氏であった。
オリコン通信寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏の解説によると、このテープは、オリコン通信寄稿士のペンネーム"さわやか天使の輪"氏からの直々のリアクションが、番組に対してあったということで、特別な日のそのコーナーを録音したものだということであった。

そしてテープは次のコーナーに移る。するといきなり、"次は藤沢市のわだよういち(表記不明)君からのおたよりです。"というアナウンサーの言葉。思わずのけぞる小生。

"藤沢市のわだよいうち"君といえば、佐野量子女史の冠ラジオ番組である"レタスのくしゃみ"でも、頻繁に聞く名前である。
そしてそのとき読まれたハガキは、とある日の"わだよいうち"氏の行動が記載されたものであったのだが、その日に"わだよいうち"氏が行った場所というのが、一箇所を除いて、小生が訪れた場所と同じということで、"わだよいうち"氏に小生の面が割れてしまっているかもしれないという懸念に、おそれおののく小生であった。

(現代追記:1987年頃にはすでに面が割れていたということであった。それも佐野女史のイベントとは全く関係のない場所で。)

ということで、日立ハローサタデーの公開生放送のほうは、うわのそらになってしまった小生であった。

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2019年1月22日 (火)

1989年1月22日

本日は株式会社アール・エフ・ラジオ日本の制作する番組である"ミッドナイトクルージング"の公開録音に参加するため、新宿までやってきた小生。

会場である新宿駅東口の"新宿ステーションスクエア"に到着する。
新宿ステーションスクエアでのイベントに参加するのはいつ以来であろうか。
通りかかったときに時折イベントが開催されているのを見かけたことがあるが、ちゃんと観たイベントということになると、1987年4月5日の森川美穂女史のイベント以来ということになろうか。

新宿ステーションスクエア前は人通りは多いが、イベントを目的として来た者は少ないようで、舞台が高いということもあり、出演者がよく見える、良い場所を確保することができた。


本日の出演者は、志賀真理子女史、浦川智子女史、島崎路子女史という、マニア垂涎の3名であった。
言うなればマニアしか来ないわけで、良い場所を確保できたのも、道理であったかもしれない。

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2019年1月16日 (水)

1989年1月16日

大田区多摩川に宿泊した小生。

本日、小生は、姫乃樹リカ女史のイベントに参加する予定である。

姫乃樹女史の本日のスケジュールは、
13:00から横浜VIVRE21、
16:30から浅草ROXでのイベントとなっている。
おそらく横浜の会場は"LIVE SQUARE VIVRE"、浅草のROXは4階の"STUDIO ROX"が会場であろう。


帝都高速度交通営団の田原町で下車。
オリコン通信寄稿士のペンネーム"後藤雪之丞"氏、"津田川優"氏らと昼食を済ませ、本日の会場である、ROXに向かう。
熱心なファンは横浜にも行っているのであろう。
昼食後でも、ROX前に並んでいる者は数人だけであった。


小生はアルバム『Fairy Tale』を購入して入場。小生にとっては初"STUDIO ROX"となる。
会場内の小生らが相対する場所は、十数センチメートルほどの段差の舞台となっており、楽器が据え置かれている。
無料イベントにもかかわらず生バンドによる演奏を奢るのであろうか。

一方で、舞台の前には、椅子などは置かれていない。
小生らは、幸いにも、最前列を確保できたのであるが、床に直接座ることを余儀なくされた。


「Fairy Tale-おとぎ話-」
の演奏が始まりイベント開始。

やはり演奏は生バンドである。
しかし、有料ライヴとちがって、あくまでイベントであるため、写真撮影は禁止されいてない。
というわけで、最前列の小生らが立ちあがろうものなら、後方のカメラ小僧から蹴りを入れられるのがオチである。

舞台かぶりつきで、姫乃樹女史を見上げる小生たち。

19890116姫乃樹リカ@浅草ROX

やがて、会場内も"あたたまって"くると、後方にも立ち上がる者が出てくる。
小生の真後ろの方々が立ち上がったところを見計らって小生らが立ち上がる。

最終的には会場はほぼ総立ち状態となった。

生バンドで、アンコールを含め締めて12曲。
非常にお得な無料イベントであった。


姫乃樹女史がイベント終了すると、時刻は18時過ぎ。
本日はもう帰宅するだけかと思ってたところ、オリコン通信寄稿士のペンネーム".渡辺洋"氏が、新宿の伊藤美紀女史のライヴに間に合うというので、小生も新宿に向かうことにした。


帝都高速度交通営団の新宿三丁目駅下車。
レミナビル地下2階の"SOUND HOUSE"が伊藤女史のライヴの会場である。
"STUDIO ROX"と同様、"SOUND HOUSE"も初入場である。

会場内での小生らの位置はほぼ最後方。
最初からスタンディングである。
見渡たせば、観客入りは150名程度といったところ。
舞台までは10メートル程度であろうか。

19時過ぎに伊藤女史が登場。一曲目は「My POP」。
堀ちえみ女史の「スウィート・ジェラシー」
永井真理子女史の「自分についた嘘」
などをはさみ、
「しゃきしゃきビーチタウン」
でしめくくった。

小生的には、会場最後方ということもあり「小娘ハートブレイク」を振り付きで踊ることができて満足であった。


伊藤女史のライヴで、今度こそ本日のイベントは打ち止め。
本日は素直に帰宅する小生であった。

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2019年1月15日 (火)

1989年1月15日

本日は平成元年初イベントに参加するため、蒲田駅に降り立った小生。

蒲田駅西口の駅ビルである"サン蒲田" にて吉田真里子女史のイベントが開催されるのである。
名目としては、アルバム『詩華集』の発売イベントということになる。

本日の会場は、サン蒲田の会議室であった。

入室すると、机がコの字型に配置されている。そしてコの字の外側にあたる部分には椅子が並べられていた。
椅子の数からして、参加者は十数名といったところのようである。
いわゆる"お茶会"的なイベントのようであり、"オンリー"ではない小生にとっては少々居心地が悪い。


会場内奥まった場所の椅子に腰掛け、ぽつりぽつりと入場している者をながめながら、開場を待っていると、入り口から、元オリコン通信常連投稿者のIH女史が入って来た。佐野量子女史のイベントにおいては、常に見かける顔ではあるが、他のアイドル歌手のイベントで見かけることはあまりない。
IH女史は、小生の顔を見つけると、いやな顔をしたようであった。ここが佐野女史のイベント開場でないからであろうが、それはお互い様である。


用意された椅子もうまり、イベント開始。

吉田女史のおしゃべりと歌で、親衛隊のコールなども静かに進行。

吉田女史らしいイベントといった感じであった。

吉田真里子『詩華集』ブックレット表1(150dpi)

吉田真里子『詩華集』ブックレット表4(150dpi)

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