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2019年5月 4日 (土)

1989年5月4日

本日、小生は、横浜博覧会会場内で開催される”YES’89フレッシュLIVE”に参加する予定であるため、早朝から、横浜博覧会の桜木町ゲート前に待機していた。

小生とその一行は、開場後に、可及的速やかに本日の会場である"YES大ホール”前へと移動し、入場順番待ちの列を形成した。
その後、10時になって整理券が配布され、列は解消された。

会場内を見て回る時間ができたわけだが、ゴールデンウィークのさなかの、もうすぐ昼時という時間帯のためか、会場内はたいそうの混雑状態で、どこのパビリオンも長蛇の列となっている。
軽い昼食を採るためにに、長い列に並んで、ずいぶんと時間がかかった。
その後、コスモクロック21のゴンドラに乗って一回りし、YES大ホール前に戻ろうかという頃合い。会場内の大通りの脇に舞台が設置されているのを発見した。

イベントの気配を感じとった小生は、一人、その舞台周辺をうろついていると、はたして、イベントがはじまった。
登場したのは、蓮舫女史、川島みき女史、結城めぐみ女史。要は、"クラリオン"のイベントであったのだが、芸映フリークの小生としては、芸映所属2名を観ることができたので、望外の幸運であった。

そんなイベントも終わり、YES大ホール前の佐野女史関係の知人と合流した小生。ようやくと、YES大ホールに入場することができた。

なお、本日の出演者は、佐野量子女史、八木さおり女史、岡本南女史、山崎真由美女史である。

こちらで入場。

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 こちらの券は、端に近いということで使用しなかった。

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会場内には、レコード等を販売するための テーブルが設けられていた。小生がそのテーブルに近づいていくと、不意に小生の名前を呼ばれた。テーブルの向こう側にいたのは、元キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店の店長であったK氏であった。キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店が閉店して以来お会いしたことはなかったので、一年程ぶりの再会である。K氏に頼まれて、何も買わないというわけにもいかないので、岡本女史のアナログ盤などを購入する小生であった。

イベントは、出演者がひとりづつ登場し、持ち歌を歌うという形式。八木女史、岡本女史、山崎女史はカラオケでの歌唱であったが、佐野女史だけは、専属バンドの"トゥモローズ"による生演奏であった。

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