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2019年6月29日 (土)

1989年6月29日

本日、小生は、フジテレビジョンのT.V.番組、”冗談画報Ⅱ”の公開録画に参加する予定となっている。

日も暮れてあたりが暗くなった頃、知人らとともに河田町にあるフジテレビジョン本社の敷地に入場。

小生らは、そのまま、倉庫のような建物が立ち並ぶ構内を歩き、とある建物の前で列をなした。
この倉庫のような建物が、本日”冗談画報Ⅱ”の収録が行われるスタジオのようである。

待つことしばし、列が動き出し、小生らは、建物の中に入る。
建物の内部は薄暗く、収録に使用するのであろう大道具が並び、倉庫のような様相を呈していた。しかし列の進む先からは、漏れだす明かりから、この先で収録の準備が行われていることが窺い知れた。
列の流れが一旦止まる。小生らの前には、セミダブルサイズ程度のベッドが据え置かれていた。列の動きがない間、ベッドの上に寝てみたりして時間を過ごす小生であった。

やがて列は動き出し、列の前から順次スタジオの中に入る小生たち。
スタジオに入ると空気は一変すした。実際に空調も効いているようである。いましがたまでいた場所が 、このスタジオのバックヤードということになるのであろうが、このスタジオはそのバックヤードの数倍の広さがあった。小生も何度も入ったことがあるスタジオアルタと比較しても、2倍程度の広さはありそうであった。
その広いスタジオ内に、高さ50センチメートルほどの舞台が架設されていた。そして、舞台中央、右、左、の3つ区画に分けられた50ほどの椅子が、余裕を持って並べられていた。
小生に与えられた椅子は、舞台に向かって中央の区画の右端の前から2番目の列の席であった。

小生らが着席した後も、舞台上では撮影の準備が進められていた。楽器等が並べられ、本日の演奏が生バンドによるものとなることが伺い知れた。なかなか本格的なステージとなりそうである。
そして舞台上に引っ張りだされてきたのが、先程小生が上に乗って遊んでいたベッドであった。先程ベッドの上に乗って戯れていたこのあたりにいる一同はさすがに驚きを禁じ得なかった。

やがて舞台上での設営は終わり、撮影の待ち時間となる。前説が終了し本日の司会者の、いつの間にか朝井泉から名前が変わっていた泉麻人氏と八木亜希子アナウンサーが登場。二人は舞台のへりに腰掛け、収録が始まった。

二人のトークの後、舞台が暗転。「あくび」のイントロが流れだし、舞台の照明がともり、ベッドの中で布団をかぶっていた佐野女史が登場するという演出である。

 

 

 

「あくび」の後、MC。その後「TOMORROW」と、シングル曲2曲を歌唱。その後、司会者を交えてのトーク。そして、佐野女史はコンサートの告知をして、収録は終了となった。

 

収録後小生は曙橋駅から都営地下鉄新宿線に乗車し、帰宅した。

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2019年6月21日 (金)

1989年6月21日

本日は、新宿ALTAに出向き、”笑っていいとも!”の出待ちさせていただいた。

”笑っていいとも!”を観覧すると、自動的に"ライオンのいただきます"も観覧しなければならないので、”笑っていいとも!”出演者の出待ちをすることはできない。
したがって、”笑っていいとも!”の出演者の出待ちをするためには、”笑っていいとも!”の観覧をすることができないことになる。実際には、観覧できなかったので、出待ちをしよう、とういうことになるのであるが。

13時過ぎに新宿ALTAの6階まで上がり、時々、6階と7階との間のエスカレーターを昇り降りして時間をつぶす。本日出待ちをしようと企図している者は、小生の他にはいないようである。

20分程待っていると、佐野量子女史が出てきた。エスカレーターで6階に降り、エレベーター乗って降りて行く佐野女史を、エレベータの前で見送る。さすがに、一緒に乗って降りることはしない。

これで、本日の予定は終了した小生であった。

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2019年6月18日 (火)

1989年6月18日

オリコン通信寄稿士のペンネーム”渡辺洋”氏から、豊島園駅、練馬駅、池袋駅、飯田橋駅、大手町駅、北千住駅と乗り継ぎ、取手駅に到着。

取手とうきゅうにて、"とうきゅうサウンドパラダイス"の公開録音に参加。

本日の出演者は、北岡夢子女史及び真弓倫子女史であった。

その後、大田区多摩川経由で帰宅。

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2019年6月17日 (月)

1989年6月17日

日比谷シャンテ合歓の広場にて、"土曜の夜につかまえて!"の公開録音に参加。

その後、オリコン通信寄稿士のペンネーム”渡辺洋”氏宅に宿泊した。

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2019年6月 1日 (土)

1989年6月1日

本日は、TBSホールにおいて、"あたまの中はおもちゃランド"というラジオ番組の公開録音イベント”赤坂まるごとライブ佐野量子”が開催される日である。

"あたまの中はおもちゃランド"、"スーパーギャング-コサキン無理矢理やり100%-"の増刊という扱いの佐野女史のラジオ番組であり、  土曜日の夜に10分間放送されている。

本日は木曜日ということもあり、TBSホールでのイベントの開始は夕刻であったため、赤坂に行く前に、半蔵門あたりを歩いていると、エフエム東京の前で、吉田真里子女史に遭遇した。

その後赤坂に到着。TBSホール前に集まっている者たちは、いつもの佐野女史のイベントに集まる者とはだいぶ異なる風合いをしているようであり、割合ではいわゆる"コサキンリスナー"が大勢を占めているといった状況のようであった。

TBSホールに入場。TBSホールに入場するのは1989年2月11日以来である。

確保できた席は、ホール内の中程よりも後方の列。舞台を見下ろすような場所であった。

舞台には楽器が置かれている。”赤坂まるごとライブ佐野量子”という看板に恥じぬ、生バンドを奢ったイベント。「EVERLANDへようこそ」のイントロが流れだすと、佐野女史が登場、白いブラウスに、黒地に白のドットのスカートという出で立ちであった。曲の途中でスカートが落ちてしまうというハプニングがあったが、”下に着てるシャツ長いからだいじょうぶでしょ”との本人談。実際、後方にいた小生からは、シャツに隠れているようには見えたが。

歌の合間に、会場内から選ばれた5人がミソカツ弁当を食べる、というコーナーがあった。ほっかほっか亭がこのイベントに協賛しているのかもしれない。かつては、こういったコーナーには誰かしら知人が選ばれていたものであったが、最近はそういったことも少なくなった。
ということで、座席が後方だったことを除けば、無料、生バンドで、スカートも落ちるという、なかなか充実したイベントであった。

終演後、出る待ちする知人を残し、小生は早々に帰宅した。

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