2019年5月 2日 (木)

佐野量子デザイン ミソカツ弁当 包み紙

今回紹介する品は、かつて”ほっかほっか亭”で発売されていた”ミソカツ弁当”の包み紙である。


判型はB5。片面オフセット2色刷り。
入手場所は、紙に押印されているとおり、ほっかほっか亭大平店。
入手日は1989年5月6日であった。


19890506佐野量子_ほっかほっか亭ミソカツ弁当包み紙(B5)(150dpi)


この”ミソカツ弁当”は1989年の4月に販売が開始された1989年6月までの期間限定商品であった。7月になっても材料が残っている間は、購入することができたようである。

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2019年4月17日 (水)

SUNPU博89パンフレット

本日紹介する品は、"SUNPU博89パンフレット"である。
A4両面カラーグラビア印刷されたアート紙を、三つ折りにした形状となっている。

三つ折りにしたときに、表紙となる面を含んだこちらを、「表面」と呼ぶことにする。
表面は、表紙となる部分と、イベントスケジュールが記載された部分とで構成されている。

19890300SUNPU博89_パンフレット(A4)(表)(150dpi)

裏面は、会場の案内図となっている。

19890300SUNPU博89_パンフレット(A4)(裏)(150dpi)

”SUNPU博89”は、その正式名称を"静岡駿府博覧会"といい、静岡市の駿府公園を会場として、1989年3月18日から1989年5月21日を会期として開催された、地方博覧会であった。

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2019年4月 9日 (火)

1989年4月9日

本日は、伊藤美紀女史のイベントに参加するため、池袋サンシャインシティALPA噴水広場までやってきた小生である。

 

イベントは14時開始。
新曲「RISAの片想い 」と、写真集『PURE』のキャンペーンとなるイベントのようであった。

 

池袋では、オリコン通信寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏と会ったのであるが、氏が、池袋の後は、伊藤智恵理女史コンサートに参加するというので、小生も同行させていただくことにした。

 

 

伊藤智恵理女史のコンサートの会場は、abc会館ホールである。
abc会館へは浜松町駅から徒歩で向かう。

 

abc会館では、親衛隊のコール練習の声が、小生らを出迎えてくれる。
小生は当日券目当てであったのだが、立見席のチケットを購入することができた。

 

19890409伊藤智恵理コンサートチケット(表)(150dpi)

 

小生は、abc会館ホールへは初入場となる。
入場者には、ハウス食品工業の"フルーツインゼリー"が配布された。

 

ホールは400席程の小規模なものである。客席には傾斜がついており、どこからでも舞台はよく見える。

 

ホワイエではレコード等の販売も行われており、小生は、アルバム『HELLO』を購入。

 

オリコン通信寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏の座席は、通路に面していたので、客席が総立ちになってしまったところを見計らって、氏の隣で観覧するという算段を立てた。

 

 

開演。

 

伊藤女史の曲は名曲揃いなので、内容は悪かろうはずはない。 「雨に消えたあいつ」の、拳を二回振り上げ、三回目に天を指さす振りを、会場全体でやるところが壮観であった。
中森明菜女史の曲など、他人の曲も歌っていたが、オリジナル曲だけで構成しても良かったのに、とも思った。

 

 

終演後、ホールを出るときに、親衛隊の隊員が、隊員募集のチラシを配っていた。

 

19890409伊藤智恵理親衛隊チラシ(表)(150dpi)

 

最近では、親衛隊の勧誘のチラシを配られることも少くなっていたので、ありがたくいただいておいた。
今さら親衛隊に入ることはないのではあるが。

 

 

abc会館ホールを後にした小生。本日はそのまま帰宅した。

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2019年4月 2日 (火)

1989年4月2日

 本日の小生は、佐野量子女史のイベント"佐野量子ハイキング・ツアーin向ヶ丘遊園"に参加する予定となっている。
"佐野量子ハイキング・ツアーin向ヶ丘遊園"とは、新宿駅から、小田急電鉄の「佐野量子号」という列車に乗車し、向ヶ丘遊園駅で下車。向ヶ丘遊園内で、ミニコンサートを行うという趣向のイベントである。

 

オリコン・ウィークリー誌に掲載された「さよならが聞こえない」の発売告知広告によると、
8時受け付け開始。
「佐野量子号」は、定員500名で、10時15分新宿駅発。
ミニコンサートは向ヶ丘遊園で13時から14時。
とのことであったので、8時前に新宿駅に到着するように、大田区多摩川を出立した。

19890402佐野量子ハイキング・ツアーin向ヶ丘遊園案内(B5)(150dpi) width=

 

新宿駅に到着。くだんのオリコン・ウィークリー誌の広告には、新宿駅の何口に集合するかまでは掲載されてはいなかったが、小田急電鉄の改札のある西口に向かう。
各駅停車のホームのある地下には、それらしき集団はいなかったが、特急、急行列車のホームのある1階にあがってみると、8時前というのに、100人以上もの集団が列をなしていた。
小生も、一旦列に並んでみたが、なにかの番組の取材であろか、T.V.カメラが集団を狙っている。T.V.に出演するのは勘弁願いたい小生は、列に並ぶのは知人に任せて、T.V.カメラの真後ろに避難した。

 

受付開始時刻の8時過ぎに列は動きだす。この時ばかりはT.V.カメラを気にしつつも列に戻り、本日の参加券となる"フラワークーポン"を購入したのであるが、常にT.V.カメラの後ろに避難しなければならない小生は、行動がかなり制限されてしまった。

19890402佐野量子ハイキング・ツアーin向ヶ丘遊園_招待券(表)(150dpi)

19890402佐野量子ハイキング・ツアーin向ヶ丘遊園_招待券(裏)(150dpi)

 

そして、小生を含んだ集団は小田急新宿駅構内に入り、9時40分頃には2番線ホームに整列した。"佐野量子号"の到着を待っていると、入線してきた車両は、小田急電鉄の新型車両の1000形であった。"佐野量子ハイキングツアー号"と記載されたヘッドマークが掲げられている。当然、ヘッドマークの名称が正式な名称ということになる。
10両編成ロングシートの通勤電車に少々興ざめではあったが、小生は1000形電車には乗車したことがなかったので、"まあよしとしよう"といった感じである。

 

10時15分。"佐野量子ハイキングツアー号"は小田急新宿駅を発車する。VVVFインバータの周波数が変わっていく音を口真似しながら電車に揺られる小生。代々木上原駅を過ぎると、電車の揺れは少なくなる。代々木上原駅に停車しなかったので、向ヶ丘遊園駅まで直行するのだろう。

 

車内放送で佐野女史のアナウンスが流れ、同乗していることはわかったが、京浜急行電鉄の"ミュージックトレイン号"佐野女史は車内を回ってくることはなかった。
車内では、クイズ大会が行われた。

 

 

向ヶ丘遊園駅で"佐野量子ハイキングツアー号"を下ろされた一行。
向ヶ丘遊園駅から向ヶ丘遊園へは各々自力で向かわねばならぬようである。
向ヶ丘遊園駅に降り立つのは初となる小生ではあったが、観覧車が目印となり向ヶ丘遊園がそれほど遠くないことはすぐにわかる。

 

歩いても良い距離ではあったが、せっかくなので、向ヶ丘遊園モノレール線に乗車し、向ヶ丘遊園に向かおうとしたのだが、10両編成の電車に乗車してきた者がすべて向ヶ丘遊園を目指すとあって、モノレール乗場には長蛇の列ができている。
ロッテリアに入り、混雑をやり過ごす。

 

 

鉄ちゃんよろしく、車両最前列に陣取ると、車両の前方にはモノレールの名称どおり、一本のレールが高架の上に敷かれていた。これは小生の雑学の範疇の中にある、ロッキード式のモノレールというものだと理解した。初めて見るものであった。
ちなみに、ロッキード式がわかるからといって、小生が鉄ちゃんだというわけではない。小生にとっては、セメントの、普通ポルトランドセメント、中庸熱ポルトランドセメント、フライアッシュセメントとか。井戸堀の上総堀りとう、ボーリングとか。そのあたりの知識と同程度のものにすぎない。

 

閑話休題。
向ヶ丘遊園駅を出発したモノレールの車両は、小川と車道を見下ろしながら、向ヶ丘遊園正門駅に到着した。

 

向ヶ丘遊園のゲートをくぐり、長い階段を登り切る。
前方には観客で満席となった野外ステージが見える。
そこが本日のイベント"ミニコンサート"の"フラワーステージ"であった。

 

遠目には満席に見えた客席でも、欲を出さなければ空きはあるものである。
前のほうに突入する者もいたが、小生は後方に控えて席を確保した。特に本日は、朝からT.V.カメラがうろついており、目立だたない席のほうが良さそうである。

 

会場では、臨時のレコード販売所が設置され、新曲「さよならが聞こえない」などを販売している。
確認してきたが、今急いで購入する必要もない。

 

13時が10分程前になり、舞台上にマネージャーの鈴木氏が現れ、音合わせを行う。

 

その後、おなじみ、浅井企画所属の片岡氏が登場。
「EVERLANDへようこそ」の曲が流れだす。
片岡氏の曲紹介。
佐野女史が登場。
会場は一気に盛りあがる。

 

 

知人は、この日のために用意したという"ポンポン"を振り、思惑通り目立っている。
近くにいなくて良かったと思う小生。

 

一曲歌った後、M.C.が入る。

 

本日佐野女史は、"一日駅長"ということで、"佐野量子ハイキングツアー号"に乗車する前に、ロマンスカーの出発合図を行ったりしてきたとのことで、その振りを披露してくれた。

 

二曲目は
「TOY PIANOをたたいて」

 

その後、ゲームコーナー。
会場から出場者を募ると、"寄稿士"という言葉がなかった頃の元オリコン通信常連投稿者だったIH女史が選ばれていた。毎度のことながらこういう場面では女性は有利である。
小生は手を上げることすらしない。

 

三曲目。
片岡氏"ぼくも大好きな曲です"との紹介の後
「TOMORROW」

 

続いて
「哀愁エクスレス」

 

「さよならが聞こえない」

 

車内で行われたクイズの当選者の抽選会。
小生は特になにも当たらず。

 

そしてその後、握手会になった。
握手会には、小生も参加。
握手会への参加人数が多く、終了が15時近くになってしまった。

 

握手会が終了すると、佐野女史は、次の仕事がテレビ東京であるということで、早々に会場に後にしていった。

 

残った司会の片岡氏は、ものまねなどを披露した後、終了の宣言をし、本日のイベントは終了となった。

 

 

帰途は、向ヶ丘遊園駅まで歩き。小生は、向ヶ丘遊園駅から小田急線に乗車し、帰宅した。

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2018年9月30日 (日)

第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88会場案内図

今回紹介する品は、"第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88"の会場案内図である。

二つ折りにしたときにタブロイド判となる判型。
アート紙に両面カラーグラビア印刷となっている。


19880930-1123第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88会場案内図(タブロイド判×2表)(150dpi)


19880930-1123第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88会場案内図(タブロイド判×2裏)(150dpi)

第6回全国都市緑化なごやフェア緑・花・祭なごや’88は、当時雨後の筍のごとく各地で開催された"地方博"とは異なり、"全国都市緑化フェア"という出自を持ったイベントであった。
参加する側からすれば、入場料を支払って会場に入場し、○○ステージと名付けられた場所で、出演者を観るのみで、名称や目的やテーマなどは、どうでも良いのことなのであった。

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2018年9月15日 (土)

東武動物公園’88秋のビッグフェスティバルチラシ

今回紹介する品は、1988年秋に東武動物公園で開催された一連のイベント"’88秋のビッグフェスティバル"のチラシである。

判型はA4。
両面カラーグラビア印刷となっている。

198809-11 東武動物公園'88秋のビッグフェスティバルチラシ(A4表)(150dpi)

こちらがおもて面となろう。

東武動物公園の"ハッピーオンステージ"で開催されるイベントが掲載されている。

9月15日"ウエスタンカーニバル"平尾昌晃、山下敬二郎、守屋浩、森山加代子
9月18日(日)中村由真
9月23日(祝)酒井法子
9月25日(日)渡辺美奈代
10月2日(日)山瀬まみ、内海和子
10月9日(日)佐野量子
10月10日(祝)芳本美代子、国実百合
10月16日(日)高橋良明
10月23日(日)榊原郁恵
10月30日(日)岡本南
11月3日(祝)早見優
11月6日(日)長与千種、ライオネス飛鳥
11月13日(日)小川範子
11月20日(日)西村知美
11月23日(祝)石川秀美
11月27日(日)相川恵理

198809-11 東武動物公園'88秋のビッグフェスティバルチラシ(A4裏)(150dpi)

裏面は、"ハッピーオンステージ"で月代わりで開催される"TVヒーローショー"と、東武動物公園のイベントの紹介となっている。

11時と、14時30分は座席指定となっていたので、歌手目当てのお兄さんお姉さんは、12時と13時30分の"TVヒーローショー"の間は、お子さまに席を譲ることができたのであった。

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2018年8月15日 (水)

華子通信第9号

今回紹介する品は、"華子通信第9号"である。

当然ながら、"華子通信"の"華子"は"麻田華子"の"華子"のことである。
判型B4判。2色刷り両面オフセット印刷。
オリ通寄稿士のペンネーム"きっぱら一人"氏からいただいたものと記憶している。


華子通信第9号(表)(150dpi)

右上に発行日等が記載されている。
発行の"おめざめマンボ"の正式名称は"三宅裕司のおめざめマンボ"。
土曜日朝の、生放送風の仕立ての、録画収録番組であった。


この号で最も注目すべき情報は、麻田華子女史がデビュー曲「好き♡嫌い」を歌唱する際に、麻田女史の後ろで楽器演奏のアテ振りをしている4人組についての記事であろう。
その記事から、その4人組が、
猪股隆司
星野雅美
小木戸裕子
藤田朋子
(敬称略)の4人からなる"P-Kids"という名称のグループである、ということがわかるのである。
ただし、この記事では、誰がどの立ち位置にいるかは不明。
Web上で、向かって右から2人目のサックスを持っているのが星野雅美氏である、という情報は得られた。

華子通信第9号(裏)(150dpi)

この、"華子通信"は、土曜日の朝に、麻田華子女史自らが、原宿駅前の街頭で配布をしていたのであった。

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2018年7月25日 (水)

第23回三浦海岸フェスティバルチラシ

今回紹介する品は、京浜急行電鉄株式会社と株式会社アール・エフ・ラジオ日本が主催し、毎夏三浦海岸を舞台に開催されていた"三浦海岸フェスティバル"の、1988年・第23回開催時のチラシである。

判型はA4。コート紙、片面はカラーグラビア印刷、もう片面は3色刷りのオフセット印刷となっている。

19880000第23回三浦海岸フェスティバルチラシ(A4表)(150dpi)

このチラシにも記載されているとおり、毎年、夏になると、京急三浦ビーチセンター前の砂浜に特設ステージを設置し、連日ラジオ日本の公開放送が実施されていた。1988年は、キッドカットと青空一歩三歩の司会による"SUMMER ENTERTAINMATN’88"と題された番組が放送されていた。

また、京浜急行では、"ミュージックトレイン号"という、特別列車を運行したいた。"ミュージックトレイン号"には、その日の出演者が同乗し、車内でイベント等が実施されていた。

出演者(以下略敬称)は
7月24日:THE Good-Bye、太田貴子、斉藤満喜子、Be-2、未来童子(THE Good-Bye、太田貴子は昨年に引き続いての出演)
7月25日:いんぐりもんぐり、ディンジャー、橋本実加子、ピンクジャガー、川島みき(ディンジャーは昨年に引き続いての出演)
7月26日:森川由加里、少女隊、Babe、伊藤美紀(伊藤美紀は昨年に引き続いての出演)
7月27日:松本典子、森口博子、我妻佳代、パンプキン、生稲晃子(松本典子、森口博子は昨年に引き続いての出演)
7月28日:酒井法子、小川はる美、相川恵里、山崎真由美、未来童子(酒井法子、未来童子は昨年に引き続いての出演)
7月29日:山本ゆかり、宮里久美、清水香織、秋山絵美、姫乃樹リカ(清水香織は昨年に引き続いての出演)
7月30日:シブがき隊、KAYOCO、統乃さゆみ、川奈雅子(シブがき隊は昨年に引き続いての出演)
7月31日:渡辺美奈代、森下恵理、杉本彩、西川弘志、中島夕紀絵(中島夕紀絵は昨年に引き続いての出演)
8月1日:浅香唯、翔、ストリートダンサー、芹沢直美、A-Cha(ストリートダンサーは昨年に引き続いての出演)
8月2日:西村知美、北岡夢子、宮崎純、安永亜衣、島崎路子(西村知美は昨年に引き続いての出演)
8月3日:芳本美代子、藤井一子、真弓倫子、守谷香、国実百合(芳本美代子、藤井一子、真弓倫子、守谷香は昨年に引き続いての出演)
8月4日:長与千種、山瀬まみ、西由梨絵、田中律子、間下このみ(長与千種、山瀬まみは昨年に引き続いての出演)
8月5日:立花理佐、中村由真、麻田華子、ファイヤージェッツ、レモンエンジェル
8月6日:佐野量子、吉沢秋枝、畠田理恵、WeWe、深野晴美(佐野量子、吉沢秋枝、畠田理恵、は昨年に引き続いての出演)
8月7日:荻野目洋子、西田ひかる、未来童子、アンナアン、大井裕子(未来童子は昨年に引き続いての出演)

となっている。
昨年は土曜、日曜日には大人向けと思われる出演者もいたのだが、今年はほぼ若者向けの出演者となった。

有名どころから、いわゆるマイナーアイドルまで網羅した出演者であるが、新陳代謝は不可避なのであろう。
昨年出演していて、今年は出演しない者は、桑田靖子、杉浦幸、宮崎忠一とデキシー・キャッスル、高井麻巳子、ブスッ子くらぶ、岡谷章子、池田政典、石田ひかり、伊藤智恵理、岩城憲&THARS PROJECT、石井明美、ポピンズ、MARO、長谷川弘、徳永エミ、ケイコウォーカー、飯塚文雄、ホットストリートバンド、織田裕二、金子美香、内海和子、牧野アンナ、アイリーン&エリカ、山下直美、BEE PUBLIC、水谷麻里、勇直子、仁藤優子、葉山レイコ、石川優子、ピンボール、キャリアン、倉沢淳美、森川美穂、桃太郎、薗田憲一とデキシー・キング、小柴大造、岩崎元是とWINDY、といった面々であった。

裏面は、京浜急行沿線のうち、三浦半島部分海水浴場マップといったつくりとなっている。

19880000第23回三浦海岸フェスティバルチラシ(A4裏)(150dpi)

チラシの中の時刻表には、ミュージックトレイン号の表示もある。
この頃の三浦海岸フェスティバルは、夏の一大イベントであったと言えよう。

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2018年7月11日 (水)

佐野量子「TOMORROW」チラシ

今回紹介する品は、佐野量子女史11枚目のシングルレコード「TOMORRWO」のチラシである。
判型はA5。コート紙に片面カラーグラビア印刷されている。
入手経路は押されたゴム印にあるとおり、"上野松坂屋"。
チラシにも記載されている、佐野女史のサマーキャンペーン"TOMORROW~夢いろの旅~"に参加するため、7月17日に上野松坂屋を訪れた際にいただいたものである。

佐野量子「TOMORROW」チラシ(A5)(150dpi)

使用されている写真は、「TOMORROW」のジャケットと同衣装のもの。
なお、告知ポスターでは佐野女史は水着を着用しており、全く別のものとなっている。
ただし、キャンペーンの告知ポスターというべき、ジャケットと同衣装の写真を使用したポスターも別に存在している。

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2018年5月 6日 (日)

伊藤美紀「哀愁ピュセル」発売告知チラシ

今回紹介する品は、伊藤美紀女史2枚目のシングルレコード「哀愁ピュセル」の発売告知チラシである。

判型B5判より大きくA4判より小さい330mm×425mmという特殊なもの。
アート紙片面カラーグラビア印刷。
入手経路は不明。

使用されている写真は「哀愁ピュセル」のジャケットと同じものである。

なお、「哀愁ピュセル」は、そのジャケットに記載されているとおり、"タイトー〝奇々怪界〟CMソング"となっている。
そういったこともあってか、このチラシは"奇々怪界 怒濤編"の発売告知も掲載されている。

伊藤美紀「哀愁ピュセル」チラシ(330mm×425mm表)(150dpi)

また、このチラシには、
伊藤美紀セカンド・ファン・イベント-"ヴァージン・タッチ・ツアー2"スケジュール
として、次のとおり、日時、場所が掲載されている。

7/27(月) 14:00~ 天満橋松坂屋屋上
      17:00~ 京都近鉄百貨店屋上
7/28(火) 15:00~ 神戸ポートピアランド
7/30(木) 15:30~ 東京後楽園ゆうえんち
8/ 1(土) 15:00~ 大分OBSサービス
8/ 3(月) 13:00~ 福井ショッピングシティピア「太陽の広場」
8/ 5(水) 13:30~仙台エンドーチェーン駅前店レインボーホール
8/ 6(木) 11:00~ 広島そごう屋上
8/10(月) 11:00~ 昭島駅北口前モリタウン・エスパ
8/13(木) 11:30~ 蒲田ファッションステーションパリオ屋上
8/14(金) 12:00~ 西武百貨店所沢店屋上
8/16(日) 16:30~ 札幌そごう2F
8/21(金) 12:00~ 名古屋ハートランド
8/22(土) 12:00~ 浜松イケヤ
8/23(日) 18:30~ 名古屋市公会堂(アイドルビデオクラブ「CUE」イベント)
8/24(月) 11:00~ 千葉パルコ屋上
8/25(火) 11:00~ 大宮We4Fオープンステージ
8/26(水) 15:00~ 福岡都久志会館
8/27(木) 11:00~ 町田小田急百貨店屋上
8/30(日) 14:00~ 熊本同仁堂ホール
8/31(月) 17:00~ 長崎浜屋デパート屋上

全国21か所のキャンペーンであり、事務所・レコード会社が力を入れていたことが伺える。

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