2018年7月25日 (水)

第23回三浦海岸フェスティバルチラシ

今回紹介する品は、京浜急行電鉄株式会社と株式会社アール・エフ・ラジオ日本が主催し、毎夏三浦海岸を舞台に開催されていた"三浦海岸フェスティバル"の、1988年・第23回開催時のチラシである。

判型はA4。コート紙、片面はカラーグラビア印刷、もう片面は3色刷りのオフセット印刷となっている。

19880000第23回三浦海岸フェスティバルチラシ(A4表)(150dpi)

このチラシにも記載されているとおり、毎年、夏になると、京急三浦ビーチセンター前の砂浜に特設ステージを設置し、連日ラジオ日本の公開放送が実施されていた。1988年は、キッドカットと青空一歩三歩の司会による"SUMMER ENTERTAINMATN’88"と題された番組が放送されていた。

また、京浜急行では、"ミュージックトレイン号"という、特別列車を運行したいた。"ミュージックトレイン号"には、その日の出演者が同乗し、車内でイベント等が実施されていた。

出演者(以下略敬称)は
7月24日:THE Good-Bye、太田貴子、斉藤満喜子、Be-2、未来童子(THE Good-Bye、太田貴子は昨年に引き続いての出演)
7月25日:いんぐりもんぐり、ディンジャー、橋本実加子、ピンクジャガー、川島みき(ディンジャーは昨年に引き続いての出演)
7月26日:森川由加里、少女隊、Babe、伊藤美紀(伊藤美紀は昨年に引き続いての出演)
7月27日:松本典子、森口博子、我妻佳代、パンプキン、生稲晃子(松本典子、森口博子は昨年に引き続いての出演)
7月28日:酒井法子、小川はる美、相川恵里、山崎真由美、未来童子(酒井法子、未来童子は昨年に引き続いての出演)
7月29日:山本ゆかり、宮里久美、清水香織、秋山絵美、姫乃樹リカ(清水香織は昨年に引き続いての出演)
7月30日:シブがき隊、KAYOCO、統乃さゆみ、川奈雅子(シブがき隊は昨年に引き続いての出演)
7月31日:渡辺美奈代、森下恵理、杉本彩、西川弘志、中島夕紀絵(中島夕紀絵は昨年に引き続いての出演)
8月1日:浅香唯、翔、ストリートダンサー、芹沢直美、A-Cha(ストリートダンサーは昨年に引き続いての出演)
8月2日:西村知美、北岡夢子、宮崎純、安永亜衣、島崎路子(西村知美は昨年に引き続いての出演)
8月3日:芳本美代子、藤井一子、真弓倫子、守谷香、国実百合(芳本美代子、藤井一子、真弓倫子、守谷香は昨年に引き続いての出演)
8月4日:長与千種、山瀬まみ、西由梨絵、田中律子、間下このみ(長与千種、山瀬まみは昨年に引き続いての出演)
8月5日:立花理佐、中村由真、麻田華子、ファイヤージェッツ、レモンエンジェル
8月6日:佐野量子、吉沢秋枝、畠田理恵、WeWe、深野晴美(佐野量子、吉沢秋枝、畠田理恵、は昨年に引き続いての出演)
8月7日:荻野目洋子、西田ひかる、未来童子、アンナアン、大井裕子(未来童子は昨年に引き続いての出演)

となっている。
昨年は土曜、日曜日には大人向けと思われる出演者もいたのだが、今年はほぼ若者向けの出演者となった。

有名どころから、いわゆるマイナーアイドルまで網羅した出演者であるが、新陳代謝は不可避なのであろう。
昨年出演していて、今年は出演しない者は、桑田靖子、杉浦幸、宮崎忠一とデキシー・キャッスル、高井麻巳子、ブスッ子くらぶ、岡谷章子、池田政典、石田ひかり、伊藤智恵理、岩城憲&THARS PROJECT、石井明美、ポピンズ、MARO、長谷川弘、徳永エミ、ケイコウォーカー、飯塚文雄、ホットストリートバンド、織田裕二、金子美香、内海和子、牧野アンナ、アイリーン&エリカ、山下直美、BEE PUBLIC、水谷麻里、勇直子、仁藤優子、葉山レイコ、石川優子、ピンボール、キャリアン、倉沢淳美、森川美穂、桃太郎、薗田憲一とデキシー・キング、小柴大造、岩崎元是とWINDY、といった面々であった。

裏面は、京浜急行沿線のうち、三浦半島部分海水浴場マップといったつくりとなっている。

19880000第23回三浦海岸フェスティバルチラシ(A4裏)(150dpi)

チラシの中の時刻表には、ミュージックトレイン号の表示もある。
この頃の三浦海岸フェスティバルは、夏の一大イベントであったと言えよう。

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2018年7月11日 (水)

佐野量子「TOMORROW」チラシ

今回紹介する品は、佐野量子女史11枚目のシングルレコード「TOMORRWO」のチラシである。
判型はA5。コート紙に片面カラーグラビア印刷されている。
入手経路は押されたゴム印にあるとおり、"上野松坂屋"。
チラシにも記載されている、佐野女史のサマーキャンペーン"TOMORROW~夢いろの旅~"に参加するため、7月17日に上野松坂屋を訪れた際にいただいたものである。

佐野量子「TOMORROW」チラシ(A5)(150dpi)

使用されている写真は、「TOMORROW」のジャケットと同衣装のもの。
なお、告知ポスターでは佐野女史は水着を着用しており、全く別のものとなっている。
ただし、キャンペーンの告知ポスターというべき、ジャケットと同衣装の写真を使用したポスターも別に存在している。

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2018年5月 6日 (日)

伊藤美紀「哀愁ピュセル」発売告知チラシ

今回紹介する品は、伊藤美紀女史2枚目のシングルレコード「哀愁ピュセル」の発売告知チラシである。

判型B5判より大きくA4判より小さい330mm×425mmという特殊なもの。
アート紙片面カラーグラビア印刷。
入手経路は不明。

使用されている写真は「哀愁ピュセル」のジャケットと同じものである。

なお、「哀愁ピュセル」は、そのジャケットに記載されているとおり、"タイトー〝奇々怪界〟CMソング"となっている。
そういったこともあってか、このチラシは"奇々怪界 怒濤編"の発売告知も掲載されている。

伊藤美紀「哀愁ピュセル」チラシ(330mm×425mm表)(150dpi)

また、このチラシには、
伊藤美紀セカンド・ファン・イベント-"ヴァージン・タッチ・ツアー2"スケジュール
として、次のとおり、日時、場所が掲載されている。

7/27(月) 14:00~ 天満橋松坂屋屋上
      17:00~ 京都近鉄百貨店屋上
7/28(火) 15:00~ 神戸ポートピアランド
7/30(木) 15:30~ 東京後楽園ゆうえんち
8/ 1(土) 15:00~ 大分OBSサービス
8/ 3(月) 13:00~ 福井ショッピングシティピア「太陽の広場」
8/ 5(水) 13:30~仙台エンドーチェーン駅前店レインボーホール
8/ 6(木) 11:00~ 広島そごう屋上
8/10(月) 11:00~ 昭島駅北口前モリタウン・エスパ
8/13(木) 11:30~ 蒲田ファッションステーションパリオ屋上
8/14(金) 12:00~ 西武百貨店所沢店屋上
8/16(日) 16:30~ 札幌そごう2F
8/21(金) 12:00~ 名古屋ハートランド
8/22(土) 12:00~ 浜松イケヤ
8/23(日) 18:30~ 名古屋市公会堂(アイドルビデオクラブ「CUE」イベント)
8/24(月) 11:00~ 千葉パルコ屋上
8/25(火) 11:00~ 大宮We4Fオープンステージ
8/26(水) 15:00~ 福岡都久志会館
8/27(木) 11:00~ 町田小田急百貨店屋上
8/30(日) 14:00~ 熊本同仁堂ホール
8/31(月) 17:00~ 長崎浜屋デパート屋上

全国21か所のキャンペーンであり、事務所・レコード会社が力を入れていたことが伺える。

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2018年5月 5日 (土)

佐野量子 宇都宮商工会議所中小企業相談所チラシ(B5表)(150dpi)

今回は紹介する品は、宇都宮商工会議所中小企業相談所のチラシである。


表面中央に佐野量子女史の写真が配されたチラシとなっている。

入手経路は不明。栃木県在住の知人からいただいたものである可能性が高い。

B5判両面カラーグラビア印刷となっている。
時期的には1987年頃のものと思われる。

佐野量子 宇都宮商工会議所中小企業相談所チラシ(B5表)(150dpi)

佐野量子 宇都宮商工会議所中小企業相談所チラシ(B5裏)(150dpi)

宇都宮商工会議で佐野女史の写真入りのチラシが作成された経緯は不明。
事務所等から、佐野女史が宇都宮商工会議所の広告媒体に出る、といった告知がされたことはなかったと記憶している。
佐野女史は、1987年に東京商工会議所のイメージガールを務めていたので、何らかの関係があるのかもしれないが、詳細は不明である。

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2018年5月 1日 (火)

伊豆富士見ランド ザ・ペリカンフェスティバルチラシ

今回紹介するのは、1988年の伊豆富士見ランド"ザ・ペリカンフェスティバル"と銘打たれたイベントのチラシである。

判型はB5、コート紙に両面カラーグラビア印刷となっている。

伊豆富士見ランドでは、館内の演芸ホールにて、常打ちの定期ショーを開催していたが、春休み、いわゆるゴールデンウィークの期間、夏休みの期間には、定期ショーの他、追加でイベントを打つこともあった。
小生が1985年5月3日に参加したイベントがまさにそれである。


チラシ裏面は、定期ショーと"春休みチビッっ子お楽しみショー"の告知面となっている。

春休みチビッっ子お楽しみショーとしては、
キョンシーショー
光戦隊マスクマンショー
聖闘士星矢ショー
が、各2日間開催されている。

"お問い合わせ先"が記載されているこちらの面が裏面である、と判断した。

198803-05伊豆富士見ランド ザ・ペリカンフェスティバルチラシ(B5裏)(150dpi)

そしてこちらが表面となる、"ザ・ペリカンフェスティバル"の告知面である。
なお、"ペリカン"とは、日本通運の宅配便事業"ペリカン便"のペリカンであることは、チラシに掲載されたペリカンの絵により一目瞭然である。

198803-05伊豆富士見ランド ザ・ペリカンフェスティバルチラシ(B5表)(150dpi)

"ザ・ペリカンフェスティバル"の出演者は
3月21日(月)中村由真
3月26日(土)相楽ハル子
3月27日(日)橋本実加子
4月3日(日)畠田理恵
4月29日(金)パンプキン
5月3日(火)芳本美代子
5月4日(水)松本典子
5月5日(木)網浜直子
となっている。

出演者の顔ぶれは、無難といった印象。

"春休みチビッっ子お楽しみショー"の日と"ザ・ペリカンフェスティバル"の日は重ならないように設定されている。

会場となる演芸ホールはカーペット敷きで、座布団に座って舞台を見上げるという観覧方式であった。

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2018年4月27日 (金)

佐野量子 1stオリジナルビデオ発売告知チラシ

今回紹介する品は、佐野量子女史の"1stオリジナルビデオ"の発売告知チラシである。

判型はB5版、色上質紙に片面単色オフセット印刷となっている。
入手先は不明。

佐野量子 1Stオリジナルビデオ発売チラシ(B5表)(150dpi)

このチラシが作成された時点では、発売されるビデオのタイトル決まっておらず、『THE CONCERT DAY~Image & Live(仮題)』という表記がされている。
実際には『C’est Latue』というタイトルで発売された。

このチラシに使用されている写真は、ビデオ撮影時に併せて撮影したスチール写真であり、佐野女史が抱いている子供は、実際発売されたビデオの中でも登場している

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2018年4月20日 (金)

佐野量子 RYOKOのタウンタウンプレゼント チラシ等

今回紹介する品は、1987年秋に、テレホンカード発売5周年に合わせて開催された、"RYOKOのタウンタウンプレゼント"関係の品々である。

いずれも、1987年12月6日に、NTT大森電話局でいただいたものである。


ステッカー。
縦890mm、横860mmの変形サイズ。
佐野量子 NTT“RYOKOのタウンタウンプレゼント”ステッカー(150dpi)


ハガキ。
佐野量子 NTT“RYOKOのタウンタウンプレゼント”申込みハガキ(表)(150dpi)
佐野量子 NTT“RYOKOのタウンタウンプレゼント”申込みハガキ(裏)(150dpi)


チラシ。
縦213mm、横100mm

佐野量子 NTTテレホンカードキャンペーン モデルデザインカード申込み促進チラシ(裏)(150dpi)


この他にも、屋外に立てる大きな"のぼり"。
卓上用の吸盤付きの旗竿とそれに取り付けられた小さな"のぼり"。
もいただいたのだが、紙物以外は、小生が引っ越しするときに処分してしまったので今はない。

他に、相性占いカードと紙製のオペラグラスがあるはずなのたが、見当たらない。
これらについては、発掘されたときに紹介したい。

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2017年10月22日 (日)

佐野量子 東京商工会議所チラシ各種

今回は紹介する品は、佐野量子女史が東京商工会議所のイメージガールを務めているときに作成されたチラシ等々である。

まずは、"経営改善普及事業振興週間"のチラシ。1987年の"経営改善普及事業振興週間"は年10月18日から10月24日であり、今回紹介する一連のチラシ等の中ではこれが最新のもであろう。B5判片面カラーグラビア印刷、片面2色オフセット印刷となっている。
使用されている写真は、東京商工会議所のテレホンカードの写真に使用されたものと同一衣装のものとなっている。

佐野量子 東京商工会議所 マルケイ金融融資チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所 マルケイ金融融資チラシ(B5裏)(150dpi)


次は、B5判両面2色グラビア印刷のチラシ。
片面は、"東京商工会議所"そのものを紹介しており、もう片面は、"マルケイ資金融資"のチラシとなっている。
制服風の衣装の写真は、引き続いて紹介するリーフレットや、ハガキでも使用されている。

佐野量子 東京商工会議所チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所チラシ(B5裏)(150dpi)


リーフレットは、コート紙に両面カラーグラビア印刷。サイズはA判系統ではあるが縦210mm×横420mmと特殊なもの。これを縦に四つ折りとしている。したがって、折られた後は、縦210mm×横105mmの縦長のリーフレットになる。
佐野女史の写真が掲載されている面が表、"中小企業相談所"の地図と電話番号が記載されている面を裏として、折り込まれている。
その状態から一回開くと、縦210mm×横210mmで、右半分が佐野女史が掲載されている面、左半分が"中小企業相談所"の地図と電話番号が記載されている面、裏側の右半分が"マルケイ融資"、左半分が"東京商工会議所のご案内"の状態となる。

佐野量子 東京商工会議所リーフレット(表210mm×420mm)(150dpi)

そして、その裏面の折り込まれた部分を両側に開くと、縦210mm×横420mmの状態となり、左から"講演会 講習会"、"経営相談コーナー"、"記帳指導"、"各種の共済制度"の説明が現れるのである。

佐野量子 東京商工会議所リーフレット(裏210mm×420mm)(150dpi)


ハガキは2色刷り片面印刷。"62年9月現在"との記載があるので、作成された時期は1987年9月頃となろう。とすると、この制服風の衣装の写真を使用いている前出のチラシ、パンフレットの作成された時期も、1987年9月頃なのだろうか?。断定はできないが、同時期と考えるのが自然なところ。
裏面は白紙なので、用件に応じて印刷し、ダイレクトメールとして使用したものであろう。

佐野量子 東京商工会議所中小企業相談書ハガキ(表)(150dpi)


引き続き紹介する品は、"若手後継者体験研修参加者募集"のチラシ。
B5判両面2色グラビア印刷。
若手後継者体験研修が1987年9月から始まるので、このチラシの作成時期はそれ以前ということになる。
なお、使用されている写真は、東京商工会議所のうちわに使用されている写真と同一衣装のものである。
うちわは夏が来る前に作成されるものなので、そのうちわと同時期に作成されたのだとするなら、このチラシが、今回紹介した品々の中では最も古いものということになる。

佐野量子 東京商工会議所 若手後継者体験研修参加者募集チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所 若手後継者体験研修参加者募集チラシ(B5裏)(150dpi)

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2017年8月21日 (月)

佐野量子 "Summer Concert ’87 FANTASTIC"チラシ等

今回紹介する品は、1987年に催行された佐野女史のコンサート"Summer Concert ’87 FANTASTIC"関係のチラシ及びハガキである。

この"Summer Concert ’87 FANTASTIC"は、正式な佐野女史のコンサートしては、4回目となるものであり、東京でのコンサートは、前年1986年8月22日以来の2回目のコンサートであった。

150dpi

こちらのチラシは、B5判色上質紙片面印刷。
チケットの申込み用紙を兼ねている。


150dpi_2

こちらのチラシもB5判色上質紙片面印刷。
手書きのチラシであり、シングルレコード「夏のフィナーレ」の告知も記載されていることから、上記のチラシより後に作製されたものと思われる。


1150dpi

こちらは、ファンクラブ会員等にダイレクトメールとして送付されたハガキである。
記載内容は、最初に紹介したのチラシと全く同じである。

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2017年6月30日 (金)

'87 7月エッグマンスケジュール No.74

今回紹介する品は、渋谷にあるライヴハウス"Egg-man"の1987年7月のライヴスケジュールが掲載されたチラシとなる、"'87 7月エッグマンスケジュール No.74"である。

サイズは196mm×96mm。単色刷り両面印刷となっている。
1987年7月29日に開催された石川秀美女史のライヴのチケットを購入するため、1987年6月29日に"Egg-man"に出向いているので、そのとき入手したものと思われる。

'87 7月エッグマンスケジュール No.74(表)(150dpi)

'87 7月エッグマンスケジュール No.74(裏)(150dpi)

現在も活動しているのは、川村万梨阿、久保田真吾、中里あき子、鬼頭径五、宮島信二、"パパイヤ パラノイヤ"、"東京ダイナマイト倶楽部"、"ZABADAK゛、葛城ユキ、伊藤与太郎、"ヒカシュー"、西尾芳彦、伊秩弘将、堀江美都子、"ザ・コレクターズくらいであろうか。ソロ歌手がほとんどで、バンドとなると現在活動しているものは少ない。

キャンセルとなっている27日の高倉尚子は「星港シンガポールナイト」、「It’s So Lonely」の高倉尚子であろう。
同日の"THE CACH"は"YOURI with the CASH"の"YOURI"(一色ゆかり)抜き?、ということは無いとは思うが気になるところ。

現在活動していないと思われるバンドの中でも"16LEGS"、"レディオ・ショップ"、"13’S PARADISE"、"XIE-XIE"、"スラプスティックス"、"スターレス"、"ザ・ストライクス"、"ザ・ファンム・ギフト"(この"'87 7月エッグマンスケジュール No.74"では"ファントム・ギフト"となっているが、30日は"ネオGS"の日と思われるので"ザ・ファンム・ギフト"で間違いないであろう。)など、ある程度有名なものは、元参加者の消息も確認できるが、ほとんどのバンドは、検索しても求める情報は得られない。

横浜のライブハウス、"YOKOHAMA 7th AVENUE"のスケジュールには、バンド名に簡単なコメントが付いていることがあるので、"YOKOHAMA 7th AVENUE"の1987年当時のバックナンバーに、同じ名称のバンドがあれば、素性がわかるかもしれないので、バンドに興味がある方は覗いてみてはいかがか。

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