2017年10月22日 (日)

佐野量子 東京商工会議所チラシ各種

今回は紹介する品は、佐野量子女史が東京商工会議所のイメージガールを務めているときに作成されたチラシ等々である。

まずは、"経営改善普及事業振興週間"のチラシ。1987年の"経営改善普及事業振興週間"は年10月18日から10月24日であり、今回紹介する一連のチラシ等の中ではこれが最新のもであろう。B5判片面カラーグラビア印刷、片面2色オフセット印刷となっている。
使用されている写真は、東京商工会議所のテレホンカードの写真に使用されたものと同一衣装のものとなっている。

佐野量子 東京商工会議所 マルケイ金融融資チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所 マルケイ金融融資チラシ(B5裏)(150dpi)


次は、B5判両面2色グラビア印刷のチラシ。
片面は、"東京商工会議所"そのものを紹介しており、もう片面は、"マルケイ資金融資"のチラシとなっている。
制服風の衣装の写真は、引き続いて紹介するリーフレットや、ハガキでも使用されている。

佐野量子 東京商工会議所チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所チラシ(B5裏)(150dpi)


リーフレットは、コート紙に両面カラーグラビア印刷。サイズはA判系統ではあるが縦210mm×横420mmと特殊なもの。これを縦に四つ折りとしている。したがって、折られた後は、縦210mm×横105mmの縦長のリーフレットになる。
佐野女史の写真が掲載されている面が表、"中小企業相談所"の地図と電話番号が記載されている面を裏として、折り込まれている。
その状態から一回開くと、縦210mm×横210mmで、右半分が佐野女史が掲載されている面、左半分が"中小企業相談所"の地図と電話番号が記載されている面、裏側の右半分が"マルケイ融資"、左半分が"東京商工会議所のご案内"の状態となる。

佐野量子 東京商工会議所リーフレット(表210mm×420mm)(150dpi)

そして、その裏面の折り込まれた部分を両側に開くと、縦210mm×横420mmの状態となり、左から"講演会 講習会"、"経営相談コーナー"、"記帳指導"、"各種の共済制度"の説明が現れるのである。

佐野量子 東京商工会議所リーフレット(裏210mm×420mm)(150dpi)


ハガキは2色刷り片面印刷。"62年9月現在"との記載があるので、作成された時期は1987年9月頃となろう。とすると、この制服風の衣装の写真を使用いている前出のチラシ、パンフレットの作成された時期も、1987年9月頃なのだろうか?。断定はできないが、同時期と考えるのが自然なところ。
裏面は白紙なので、用件に応じて印刷し、ダイレクトメールとして使用したものであろう。

佐野量子 東京商工会議所中小企業相談書ハガキ(表)(150dpi)


引き続き紹介する品は、"若手後継者体験研修参加者募集"のチラシ。
B5判両面2色グラビア印刷。
若手後継者体験研修が1987年9月から始まるので、このチラシの作成時期はそれ以前ということになる。
なお、使用されている写真は、東京商工会議所のうちわに使用されている写真と同一衣装のものである。
うちわは夏が来る前に作成されるものなので、そのうちわと同時期に作成されたのだとするなら、このチラシが、今回紹介した品々の中では最も古いものということになる。

佐野量子 東京商工会議所 若手後継者体験研修参加者募集チラシ(B5表)(150dpi)
佐野量子 東京商工会議所 若手後継者体験研修参加者募集チラシ(B5裏)(150dpi)

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2017年8月21日 (月)

佐野量子 "Summer Concert ’87 FANTASTIC"チラシ等

今回紹介する品は、1987年に催行された佐野女史のコンサート"Summer Concert ’87 FANTASTIC"関係のチラシ及びハガキである。

この"Summer Concert ’87 FANTASTIC"は、正式な佐野女史のコンサートしては、4回目となるものであり、東京でのコンサートは、前年1986年8月22日以来の2回目のコンサートであった。

150dpi

こちらのチラシは、B5判色上質紙片面印刷。
チケットの申込み用紙を兼ねている。


150dpi_2

こちらのチラシもB5判色上質紙片面印刷。
手書きのチラシであり、シングルレコード「夏のフィナーレ」の告知も記載されていることから、上記のチラシより後に作製されたものと思われる。


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こちらは、ファンクラブ会員等にダイレクトメールとして送付されたハガキである。
記載内容は、最初に紹介したのチラシと全く同じである。

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2017年6月30日 (金)

'87 7月エッグマンスケジュール No.74

今回紹介する品は、渋谷にあるライヴハウス"Egg-man"の1987年7月のライヴスケジュールが掲載されたチラシとなる、"'87 7月エッグマンスケジュール No.74"である。

サイズは196mm×96mm。単色刷り両面印刷となっている。
1987年7月29日に開催された石川秀美女史のライヴのチケットを購入するため、1987年6月29日に"Egg-man"に出向いているので、そのとき入手したものと思われる。

'87 7月エッグマンスケジュール No.74(表)(150dpi)

'87 7月エッグマンスケジュール No.74(裏)(150dpi)

現在も活動しているのは、川村万梨阿、久保田真吾、中里あき子、鬼頭径五、宮島信二、"パパイヤ パラノイヤ"、"東京ダイナマイト倶楽部"、"ZABADAK゛、葛城ユキ、伊藤与太郎、"ヒカシュー"、西尾芳彦、伊秩弘将、堀江美都子、"ザ・コレクターズくらいであろうか。ソロ歌手がほとんどで、バンドとなると現在活動しているものは少ない。

キャンセルとなっている27日の高倉尚子は「星港シンガポールナイト」、「It’s So Lonely」の高倉尚子であろう。
同日の"THE CACH"は"YOURI with the CASH"の"YOURI"(一色ゆかり)抜き?、ということは無いとは思うが気になるところ。

現在活動していないと思われるバンドの中でも"16LEGS"、"レディオ・ショップ"、"13’S PARADISE"、"XIE-XIE"、"スラプスティックス"、"スターレス"、"ザ・ストライクス"、"ザ・ファンム・ギフト"(この"'87 7月エッグマンスケジュール No.74"では"ファントム・ギフト"となっているが、30日は"ネオGS"の日と思われるので"ザ・ファンム・ギフト"で間違いないであろう。)など、ある程度有名なものは、元参加者の消息も確認できるが、ほとんどのバンドは、検索しても求める情報は得られない。

横浜のライブハウス、"YOKOHAMA 7th AVENUE"のスケジュールには、バンド名に簡単なコメントが付いていることがあるので、"YOKOHAMA 7th AVENUE"の1987年当時のバックナンバーに、同じ名称のバンドがあれば、素性がわかるかもしれないので、バンドに興味がある方は覗いてみてはいかがか。

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2017年6月28日 (水)

佐野量子’87サマースケジュールチラシ

今回紹介する品は、浅井企画が作成した、佐野量子女史の1987年7月から8月にかけてのスケジュールである。

B5判白黒コピー片面刷りとなっている。
浅井企画を訪れた際にいただいたものと思われる。

小生は、いつもは電話で佐野女史のスケジュールを確認していたのだが、電話口で対応するかたは、何かのメモを読んでいるようであった。
こういったチラシを作成し、電話の時は読み上げ、事務所を訪れた者には配布をしていたのであろう。

佐野量子’87サマースケジュール(150dpi)

このチラシから、6月の時点で、既にビデオの発売が決定していたということがわかる。
コンサートリハーサルが掲載されているのに、コンサートが載っていないのは、知っていて当然なので、省略ということだろうか。

なお、こういったチラシをいただいても、スケジュールは常に変動するため、事務所にこまめに問い合わせることは必須であった。
事実、7月31日の"笑っていいとも!"の出演はなくなっている。その代わりかどうかは不明だが、7月28日に"笑っていいとも!"の"テレホンショッキング"に出演することとなった。

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2017年3月24日 (金)

西村知美“TOMOMI NISHIMURA FIRST CONCERT TOUR 愛の夢’87”チケット特別予約お申し込み方法チラシ

今回紹介する品は、西村知美女史のファーストコンサートツアー"愛の夢’87MI"の"チケット特別予約お申し込み"案内チラシである。
判型はB5版。片面コピーとなっている。

ファンクラブの会報KI★RA★RAの1986 NOV.号に同封されてきたものである。

西村知美“TOMOMI NISHIMURA FIRST CONCERT TOUR 愛の夢’87”チケット特別予約お申し込み方法チラシ(表)(150dpi)

なお、このチラシでは"TOMOMI NISHIMURA FIRST CONCERT TOUR 愛の夢’87"と記載されているコンサートツアー名は、新宿厚生年金会館のチケットでは"知美■愛の夢’87"と記載されることとなった。

また、コンサート会場は
東京 新宿厚生年金会館
名古屋 愛知厚生年金会館
広島郵便貯金会館
大阪厚生年金会館
の4か所が掲載されているが、3月31日(火)の神奈川県民ホールのコンサートが掲載されていない。
神奈川県民ホールのコンサートチケットは、KMミュージックが押さえているためか、石川秀美女史、芳本美代子女史のコンサートのときもファンクラブでの優先販売はなかったと記憶している。今回も同様なのだろう。

せっかくのファンクラブの優先販売だったのだが、このチラシでは受付開始の期日が定められておらず、会報が早く届き、かつ、すぐに中を確認した者が有利になってしまった。結果的に良い席を確保できなかったのは残念であった。

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2017年3月20日 (月)

石川秀美"HIDEMI ISHIKAWA Spring Tour In Live Square 1987"チラシ

今回紹介するのは、石川秀美女史のライヴツアー"HIDEMI ISHIKAWA Spring Tour In Live Square 1987"のチラシである。ライヴスケジュールが掲載されている他、発売中の22枚目のシングルレコード「密室のハリケーン」の宣伝がされている。

B5コート紙の2色刷りとなったている。
入手経路は不明。

今回のライヴツアーは、

1987年3月21日19:00~横浜・ライブスクエアビブレ
1987年3月25日19:00~豊橋・かごやホール
1987年3月26日19:00~大阪・バーボンハウス
1987年3月27日19:00~名古屋・ハートランド
1987年3月29日15:00~19:00~渋谷・エッグマン
の5か所6回公演。
前回のツアー"“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986"の7か所14回から、公演回数が大幅に減っているのが気にかかるが、人気が落ちているための現実として受け止めねばなるまい。

石川秀美HIDEMI ISHIKAWA Spring Tour In Live Square 1987

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2016年11月25日 (金)

本田美奈子 バイクの自賠責保険チラシ

今回紹介する品は、本田美奈子女史の自賠責保険のチラシである。

B5版のコート紙に片面カラーグラビア印刷となっている。

チラシ中には制作年は記載されていないが、おそらく1985年製。
"9月1日より「無保険(無共済)バイクをなくそう」キャンペーンを実施中"との記載がされていることから、8月頃から配布されていたものと思われる。

本田美奈子_自賠責保険チラシ(150dpi)

"本田"→"ホンダ"→"バイク"との連想で、バイクの自賠責保険チラシのモデルに選ばれたのかと思いきや、チラシのイラストがヤマハのバイクに見えるのは気のせいだろうか。

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2016年11月 5日 (土)

森恵「微熱に抱かれて」発売告知チラシ

今回紹介する品は、森恵女史2枚目のシングルレコード「微熱に抱かれて」発売告知のチラシである。

B5色上質紙の片面に複写機で印刷されたものとなっている。
会員番号のみ手書きである。

1986年7月5日の森恵女史のイベント参加者に対し、SMSレコードから送付されてきたものである。

森恵「微熱に抱かれて」発売告知チラシ(表)(150dpi)

イベントに参加したのみで、会費は払っていないにもかかわらず、会員証の発行、会員専用電話等、ファンクラブ的なサービスが提供されていた。
ただ、会員証については、このチラシでは"発送がおくれている"との告知なされているのではあるが、最終的に送られてきたのか?、この記事を書いている時点では該当する"会員証"は発掘はされていない。

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2016年10月20日 (木)

“EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”ビデオチラシ

今回紹介するのは、芸映プロダクションが、所属及び関連事務所のタレントを動員して開催したイベント、”EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”の内容が収録されたビデオのチラシ。ファンクラブから送付されてきたものである。

“EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”ビデオチラシ(表)(150dpi)

デザインは”EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”のチラシを踏襲しているが、注目すべきは、黒塗りされている部分であろう。

右側の出演者が記載されていた部分。ここは、すべての出演者がビデオに収録されるわけではないので、消される理由もわかるのだが、中央の赤字部分"秀美と燃える!"の次の行が黒塗りされているのは、大人の事情があったことが感じられる。

気になるところではあるが、残念ながらどのような字句が記載されていたのか解読することはできなかった。流れからすると、菊池桃子女史関係の記載があったと思えるのだが、気になるところである。

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2016年10月17日 (月)

佐野量子 “きみも量子スタッフ!”ハガキ

今回紹介する品は、RVC株式会社邦楽宣伝部の、佐野量子女史に関するアンケートハガキである。
官製ハガキより薄手のコート紙に両面単色印刷となっている。
入手経路は不明。

制作時期は、アンケートの内容に"月曜ドラマランド等のドラマの企画を検討中"とあることから、1985年頃ではなかと推測されるが、この"月曜ドラマランド等のドラマの企画"が『セーラー服応援団!乙女白書』や『初恋スキャンダル』以外に企画されたいたものの可能性もあるため断定はできない。

佐野量子 “きみも量子スタッフ!”ハガキ(表)(150dpi)


佐野量子 “きみも量子スタッフ!”ハガキ(裏)(150dpi)

このハガキによると、"量子オリジナルバッグが (抽選で30名に)当たる"とのことであるが、"量子オリジナルバッグ"がどのようなものなのか、確認できなかった。

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