2017年4月16日 (日)

森恵「東京街(TOKIO TOWN)」発売中告知ハガキ

今回紹介する品は、昨日に引き続いて、森恵女史の3枚目のシングルレコード「東京街(TOKIO TOWN)」の告知ハガキであるが、こちらは発売後に発送されたものなので、"発売中告知ハガキ"とした。。

官製ハガキに通信面は単色コピー刷り、宛て名面は、住所氏名が記載されたラベルシールが貼付されている。
小生宅にダイレクトメールとして届いたもので、デビューイベントに参加したためであろう。SMSからはこのようなダイレクトメールがときおり届いていた。

森恵「東京街(TOKIO TOWN)」発売中告知ハガキ(裏) (150dpi)

森恵「東京街(TOKIO TOWN)」発売中告知ハガキ(裏) (150dpi)

昨日の記事で紹介したハガキは、出演番組の放送日が記載されていなかったが、こちらのハガキにでは記載されているので、資料として、テキストに書き起こしておくこととしたい。

テレビ東京「ヤンヤン歌うスタジオ」5/17放送("ヤニヤン"は誤植なので訂正した)
テレビ朝日「歌謡びんびんハウス」5/24放送
TBS「ロッテ歌のアルバム NOW」5/24放送(番組の正式名称には"NOW"が付くので補記した)
TBS「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」5/17放送(略称だったので番組正式名称にするための補記をした)
日本テレビ「スーパーJOCKEY」5/31収録(番組正式名称に訂正した)
なお"スーパーJOCKEY"は"収録"、他は"放送"ということに留意する必要がある。

『宇宙少女モルモ10分の1』の放送は5月25日となっており、小生のビデオテープの記録は正しかったようである。

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2017年4月15日 (土)

森恵「東京街(TOKIO TOWN)」発売告知ハガキ

今回紹介する品は、森恵女史の3枚目のシングルレコード「東京街(TOKIO TOWN)」の発売告知ハガキである。

コート紙に通信面はカラーグラビア印刷、宛て名面は単色オフセット印刷となっている。

小生宅にダイレクトメールとして届いたもので、デビューイベントに参加したためであろう。SMSからはこのようなダイレクトメールがときおり届いていた。

「TOKIO TOWN」発売告知ハガキ(裏)(150dpi)

使用されている写真は、シングルレコードジャケットのものと同衣装のもの。
曲名のデザインも、シングルレコードのそれと統一されている。
さらに、このハガキには、"天使のささやき、幻想のエスコート…"とのキャッチコピーが添えられている。

なお、シングルレコードのジャケットや、このハガキからでは曲名の正式な表記は"TOKIO TOWN 東京街"のようにも思えるが、シングルレコードレーベル面の表記は「東京街(TOKIO TOWN)」となっており、この記事ではその表記を採用することとした。

「TOKIO TOWN」発売告知ハガキ(表)(150dpi)

放送日が記載されていないので、資料的な価値はいま一つではあるのだが、宛て名面には、テレビジョン放送への出演情報が記載されている。

「東京街(TOKIO TOWN)」の発売時が1987年4月21日。その後1987年5月25日に月曜ドラマランド『宇宙少女モルモ10分の1』が放送されているが、この当時の月曜ドラマランドは"おニャン子クラブ"の曲に占拠されており、劇中では流れなかったと記憶している。

なお、『宇宙少女モルモ10分の1』の放送日は、この記事を記述している時点でのウィキペディアの記事によれば1987年5月4日放送となっているが、小生が録画したビデオテープの記録では、録画日は5月25日となっていることを申し添えておく。

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2016年12月15日 (木)

1986年12月15日

本日は、文化放送で土曜22時から放送されている"シャープ ミンミンゼミナール"の公開録音の観覧のため、市ヶ谷のシャープ東京ショールームに向かう。
市ヶ谷駅下車。外堀通り沿いのシャープ東京ビルの1階に、目指すシャープ東京ショールームはある。

シャープのショールームに入るのは初めてになる。小生が部屋内で使用している14インチのテレビジョン及びVHDプレーヤのVP-3000がSHARP製ではあるが、オーディオ製品ではあまり興味の湧く製品は無い。安価なCDプレーヤで頑張っているかなという印象。

スタジオへの入場は、事前申し込み制だが、座席に余りがある場合は当日飛び込みでも参加できる。
16時から整理券か配布される。当日の入場希望者が多い場合は、抽選になるようである。
小生は事前の申し込みはしていなかったが、本日は無事入場することができた。
座席は後ろから2列目。それでも狭い会場なので、比較的良く見える。

収録は16時30分から。ゲスト2名づつ出演の2回まわしであった。
1本目のゲストが佐野量子女史、森恵女史。佐野女史は"ドキド欽ちゃんスピリッツ!!"で風見氏と共演しており、話ははずむ様子。

2本目のゲストは佐和里美女史と岡本舞子女史。岡本女史の映画を撮影しているという話題に、風見氏も映画を撮影しており、その撮影中に馬から落ちた、などという話しをしていた。

収録終了後、小生の斜め後ろに陣取っていた一団が、冊子を見ながら雑談をしていた。オフセット印刷で作成されていると思われる冊子は、おそらくミニコミ誌というものなのであろう。
小生も、日本大学石川秀美研究会で作成したミニコミ誌を見せていただいてから、ミニコミ誌というものに興味はあるのだが、雑談の中に割りいって入るほどの興味はなく、本日のところは敬して近寄らずということにしたのであった。

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2016年11月 5日 (土)

森恵「微熱に抱かれて」発売告知チラシ

今回紹介する品は、森恵女史2枚目のシングルレコード「微熱に抱かれて」発売告知のチラシである。

B5色上質紙の片面に複写機で印刷されたものとなっている。
会員番号のみ手書きである。

1986年7月5日の森恵女史のイベント参加者に対し、SMSレコードから送付されてきたものである。

森恵「微熱に抱かれて」発売告知チラシ(表)(150dpi)

イベントに参加したのみで、会費は払っていないにもかかわらず、会員証の発行、会員専用電話等、ファンクラブ的なサービスが提供されていた。
ただ、会員証については、このチラシでは"発送がおくれている"との告知なされているのではあるが、最終的に送られてきたのか?、この記事を書いている時点では該当する"会員証"は発掘はされていない。

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2016年9月28日 (水)

森恵 生写真送付封筒封入メッセージ

今回紹介する品は、1986年7月5日の森恵女史のイベント参加者に対し送られてきた生写真入り封筒に封入されていたメッセージである。

B5用紙への片面コピーとなっている。

森恵 生写真送付封筒封入メッセージ(表)(150dpi)

このメッセージに限らず、SMSレコードからは、森恵女史の情報がこまめに送付されてきていた。

また、同封されていたはずの生写真も我が家のどこかにあるはずなので、いずれ紹介したい。

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2016年9月19日 (月)

森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-招待ハガキ

今回紹介する品は、1986年8月31日に、銀座山野楽器4階JAM SPOTで開催された森恵女史のイベント"森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-"の招待ハガキである。

コート紙のハガキに単色刷りとなっている。

小生の住居に郵便で送付されてきたものである。

主催は"銀座 山野楽器"となっているが、小生は山野楽器主催の森女史のイベントには参加したことがない。
SMSレコードから、1986年7月5日のイベントに参加した者へと発送されたものだと思われる。

森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-招待ハガキ(表)(150dpi)

森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-招待ハガキ(裏)(150dpi)

なお、小生はこのイベントには参加していない。

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2016年7月 5日 (火)

1986年7月5日

本日は、南青山のAMバレエハウスで開催される、森恵女史のイベント"森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-"に参加。

今回参加する"森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-"は、オリコン・ウィークリー誌に掲載されたデビューシングル発売広告によると、
6月21日14時30分 名古屋 ハートランドを皮切りに、
6月22日12時30分 大阪 キャンディホール
6月29日16時 仙台 日立ファミリーセンター
ここ7月7日15時 東京 AMバレエハウス
7月6日13時 札幌 キャンパス
7月19日15時 熊本 マツモトレコード イエロースタジオ
7月20日13時 福岡 ディスコキャッツ
7月27日12時30分 広島 ウッディストリート

全国8か所で開催される。
7月7日デビューのため、ここ南青山より前に開催される会場のイベントに参加しても、シングルレコードを手にすることができないこととなる。
開催される会場は、アイドルのイベントではあまりなじみがない会場。SMSというレコード会社の主催だからであろうか。このあたりに行く末不安な感も受ける。

今回の会場の所在地、南青山というと、オリコン・ウィークリーの編集部の場所を確認のため以前来たことはあるが、今回の会場となるAMバレエハウスは当然初めて行く場所となる。案内によると、小原流会館の向かい側の南青山5-4-40にあるとのこと、小原流会館はぴあmapにも掲載されていたため、場所はすぐに確認できた。

表参道駅から徒歩でAMバレエハウスに向かう。天候はあいにくの雨だが今回は屋内イベントとのこと、屋内イベントは写真撮影には不向きだが、雨の日にはありがたい。
会場に入ると、スタジオの中に架設のステージがしつらえられており、移動できる椅子がと並べられていた。できるだけ前のほうに席を取る。
ステージ後ろには、本イベントの横断幕が掲げられていた。

森恵ファンの集い-MY PURE HERT PARTY-横断幕

主催SMSレコード、協賛アポロン音楽工業。ワン・ステップ・ミュージックなのに、渡辺プロダクションのレコード会社からデビュー?。微妙なところがありそうな気がするところである。

着席してイベント開始を待っていると、前方に見知った顔が見えた、オリコン・ウィークリー編集部の垂石克哉氏と古川治氏の二人連れであった。編集部から極近いため来ていたのであろうか。目が合ったので一礼した。

男性の司会者が現れ、森女史を呼んでイベント開始。
デビュー曲「夢見るダンス・アウェイ」を唄う。
良曲と聞こえた。歌唱力も標準以上。

そして抽選会。
19870705森恵AMバレエハウス抽選会

握手会と続く。

19870705森恵AMバレエハウス抽選会

参加者には、下敷き、ボールペン、シール、パンフレット、サイン色紙が付いてくるというお得なイベントであった。

楽曲も歌唱力もタレント性も標準以上と思われるので、なんとか頑張ってほしいものである。

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2016年4月15日 (金)

森恵 「夢見るダンス・アウェイ」下敷き

今回は久々に"下敷き"を紹介することとしたい。

夢見るダンス・アウェイ下敷き(表)(150dpi)

森恵女史のデビュー曲「夢見るダンス・アウェイ」の下敷きである。
記事の公開に先立ちwebで確認したが、本品の画像を発見することができなかった。
とすると、稀少性の高い下敷きなのであろう。

これは1986年7月5日に南青山バレエハウスで開催された森恵女史のイベントに参加した際にいただいたものである。

下敷きおもて面は、発売されたシングルレコードエンベロープ型ジャケットのおもて面と同じ衣装。
曲タイトルと名前が背景の衣装と重なり見難いところが難点。とにかく最上段のキャッチフレーズを目立たせたかったのであろう。

夢見るダンス・アウェイ下敷き(裏)(150dpi)

下敷き裏面は、エンベロープ型ジャケット裏面の衣装。この、おもて面と裏面の写真をシングルレコードジャケットと合わせているところは几帳面な印象を受ける。
下敷き裏面に使用されている写真は、ジャケット裏面に使用された写真より、表情も、ラチチュードぎりぎりまで使ったライティングも好ましく思えた。
裏面下段には、デビュー販促グッズのお約束となっている本人のプロフィールが掲載されている。
所属事務所はワン・ステップ・ミュージックとなっていた森恵女史。あからさまなバーニング顔をしていることから想像されるとおり、ワン・ステップ・ミュージックはバーニング系列の事務所であった。

なお、「夢見るダンス・アウェイ」は、アニメーション映画『プロジェクトA子』の主題歌であるAnnieの「DANCE AWAY」(D07R-1004)と同曲、Annieの「DANCE AWAY」の詞は三浦徳子女史が訳する前の英語詞。発売日はAnnie版が1986年5月25日。また、同日発売の『プロジェクトA子』サウンドトラック(R28R-1004)にもAnnie版が収録されている。森恵版はカヴァーというべきか競作というべきか微妙なところである。

Annie版の「DANCE AWAY」はアニメ主題歌ということもあり、森恵版「夢見るダンス・アウェイ」がカラオケ配信される以前からカラオケ配信されていた。歌詞の字幕が英語であったため、日本語詞で歌うには難易度は高かったが、森恵ファンであれば歌ったことがあるだろう。ただし、この記事を書いている時点ではAnnie版のカラオケ配信はなくなっており、逆に森恵版「夢見るダンス・アウェイ」のみがカラオケ配信されているという状態となっている。

なお、森恵版と同じ日本語詞の付いた"プロジェクト・シスターズ"版もあり、こちらも1986年6月25日発売のD07R-1005と、やはり森恵版より先に発売されていることを、参考までに書きおいて、本稿の終わりとする。

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2005年9月18日 (日)

本日の発掘レコード

AMBUSHつくば訪店。
1年半ほど前に店の前まで行ったときは、開店時間前で次の用務があったため、入店を断念したという経緯もあり、訪問は9年振りになる模様。
つくばエクスプレスが開業して、時間距離がかなり縮まったのもうれしい。


07sh1223

ah-978

「ナイトトレイン・美少女」と「もう一度ラブ・ストーリー」を発掘。各800円也。

「ナイトトレイン・美少女」は15年ほど前、土浦のAMBUSHで300円で出ていたものを所持金不足で購入を見送って以来、やっと入手することができたもの。値段は高くなってしまったが…
「もう一度ラブ・ストーリー」は中古で見たのははじめてのような気がする。

現在オーディオ一式が倉庫に入庫中のため、聴くことができないので、感想は後日。

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