2017年3月 4日 (土)

1987年3月4日

本日は、文化放送で土曜22時から放送されている"シャープ ミンミンゼミナール"の公開録音の観覧のため、市ヶ谷のシャープ東京ショールームに向かう。
"シャープ ミンミンゼミナール"の公開録音に参加するのは2回目になる。市ヶ谷駅から外堀を通過、外堀通を渡り
シャープのショールームに直行する。

本日のゲストは佐野量子女史と、水谷麻里女史。
平日ということもあり、"シャープ ミンミンゼミナール"の公開録音目当ての者はそれほど多くはなさそうである。

16時から整理券か配布されるが、定員に達しなかったようで。本日も無事入場することができた。
この会場は、入場するために抽選があり、先着順というわけではないため、座席は運次第となる。
ただし、狭い会場なので、入場することができれば十分に近いが。

ラジオ収録中佐野女史"食べでがある"といった言葉を使ったところ、風見しんご氏が非常にウケ、佐野女史が照れていたが、"食べでがある"ということば、小生も普通に使用していたのだが、方言だったのだろうか?

この番組では、当日の観客中から選ばれた者が生コマーシャル読み上げるというコーナーがある。今回は選ばれたのは、最近佐野女史のイベントで小生らと行動を共にしているUM氏であった。UM氏は素人なりに生コマーシャルをこなし、その見返りとして、SHARP社製のワードプロセッサーを進呈されたのであった。ああ、うらやましき哉、UM。

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2016年12月27日 (火)

1986年12月27日

本日は、文化放送の"日立ハローサタデー"の公開生放送の観覧のため、有楽町にに向かう。
会場となる"日立Lo-D PLAZA"は、有楽町フードセンター東館にある。この有楽町フードセンター東館は入口がいくつかあり、どこで待てば良いのか良くわからなかったが、開店前に来て、有楽町フードセンター東館を一回りすると、北側の入口に何人か人がおり、そこが入場待ちの列だと判断した。やがて、見知った顔の者も集まり列を作っ有楽町フードセンターの開店を待つ。

10時30分、有楽町フードセンターの開店と共に、列の先頭の者から店内になだれ込む。後を付いていけばなんとかなるだろうと判断した小生もなだれ込む。はたして、行き付いた先、案内係の常駐場所と思われる場所で整理券が配布されていた。

会場となる場所は、50人程度が入れそうなスタジオ、後方壁際にスピーカーが並べられ、その前にはごく低いステージがしつらえられている。名称は"AV-Labo"とのことであった。ステージが低いので、最前列でもそれほど見上げる体勢にならない。後方の席の者は見づらいかもしれないが。

公開生放送の開始は17時からなので、6時間以上の時間がある。ショールームの中をしばし見物。
Lo-Dというとギャザードエッジのスピーカー、コンビネーション3ヘッドのカセットデッキなどがオーディオ的には有力商品となる。長岡氏推奨のアンプHMA-9500MKIIはさすがにもう古いか。良くおじゃまするPIONEERやTechnicsと比較すると並んでいる商品が地味なのは否めないところ。

会場への入場は16時から整理番号順となる。

17時が近づくと現在放送中の文化放送が会場のスピーカーから流れ出す。 
番組は生放送なのだが、スタジオからの放送の間に中継をはさむという構成になっているので、中継が始まる前に本日のゲスト、佐野量子女史と水谷麻里女史が登場。
そしてスタジオからの呼びかけに答えるかたちで、中継開始。

佐野女史は「夢からさめない」、水谷女史は「春が来た」を披露。
中継終了後は、ゲストに関するクイズが出題され、正解者にプレゼントが手渡された。1時間弱で終了。

本日の佐野女史は体調が悪そうに見えた。

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2016年8月10日 (水)

水谷麻里「地上に降りた天使」仕切り

今回紹介する品は、水谷麻里女史の2枚目のシングルレコード「地上に降りた天使」の仕切りである。"仕切り"については既に説明したので割愛する。
カラーグラビア印刷。紙製。
入手経路は不明。店頭で実際に使用されていたものを譲ってもらったものと思われる。

「地上に降りた天使」は2枚目のシングルレコードであり、水谷麻里として仕切られるシングルレコードは2種類しかなかったところではあるが、曲名を入れることで、その曲専用の仕切りとなる。曲名入りの仕切りであればデビュー曲であっても制作されることはあった。

水谷麻里「地上に降りた天使」仕切り(150dpi)

この仕切りを含め、小生が所有している"仕切り"は、1枚を除き、現在もシングルレコードの"仕切り"として実際に使用されいるものであるため、総じて保管状態は良くない。

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2016年4月26日 (火)

水谷麻里「地上に降りた天使」予約特典カラー・ステッカー

今回紹介するのは、水谷麻里女史2枚目のシングルレコード「地上に降りた天使」の予約特典として配布されたものである。
要するにシールではあるが、「地上に降りた天使」の発売告知広告には、予約特典として"カラー・ステッカー(応募券付)"と記載されており、表題はその呼称を踏襲し、"予約特典カラース・テッカー"とした。

水谷麻里「地上に降りた天使」予約特典カラーステッカー(200dpi)

このステッカーには、Tシャツの応募券兼となるシールも添付されており、3000名の者にTシャツが当選したとのこと。小生のように、応募しなかった者もあるので、かなりのか確率で当選したと思われる。

なお、この品を"水谷麻里 オリジナルTシャツプレゼントセール ステッカー"として紹介したオークションサイトがあったが、「地上に降りた天使」の発売告知広告に、
"<水谷麻里 オリジナルTシャツプレゼント・キャンペーン実施!!>~特典ステッカーの応募シールを官製ハガキに貼って応募すると~抽選で3,000名にプレゼント!"
と記載されていることからも、この品は、あくまで「地上に降りた天使」の予約特典のステッカーであることは明らかである。

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2016年4月18日 (月)

水谷麻里ファンの集い Fresh Friend Party Invitation Card

今回紹介するものは、"水谷麻里ファンの集い Fresh Friend Party"のInvitation Card、いわゆる招待券である。

水谷麻里ファンの集い Fresh Friend Party Invitation Card(表)(200dpi)"

宣伝グッズというより、フライヤーやチラシに該当するものであるためか、制作経費がかからない単色刷りとなっている。

水谷麻里ファンの集い Fresh Friend Party Invitation Card(裏)

このように、裏面はそのまま郵便はがきとして使用できる作りとなっている。
レコード店等がこのファンの集いへの参加が見込める顧客に向け発送するといった使用方法が想定されるが、実際には店頭でシングルレコード予約者に配布するといった使用方法のほうが多かったものと思われる。
事実、小生は懇意にしていたレコード店で、直接いただいたものであった。

さて、Webで"水谷麻里ファンの集い Fresh Friend Party"検索しようとする方々向けに、その日程をテキストで記述しておくことにする。
札幌地区●3月8日(土)14:00~メッセ(5Fスタジオメッセ)
仙台地区●3月9日(日)15:00~FORUS(フォーラス)
東京地区●3月16日(日)15:00~青山プレジデントホテル(プレジデンシャルホール)
名古屋地区●2月16日(日)14:00~テルミナ(7F味の町特設会場)
大阪地区●2月15日(土)15:00~バナナホール
広島地区●2月23日(日)14:00~広島リバーサイドホテル
福岡地区●2月22日(土)16:00~ホテルステーションプラザ(9Fホール)
と全国6か所、デビュー日前に開催されていた。

名古屋のテルミナ7階の"味の町"は"味の街"の誤り、東京の"青山プレジデントホテル"は"ホテルプレジデント青山"の誤りであろう。
なお、小生はこのイベントに参加しなかったのだが、今頃になって、ホテルプレジデント青山のプレジデンシャルホールに一度入ってみたかった思っているところである。

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2016年4月16日 (土)

水谷麻里スペシャルサークル会員証

今回紹介するものは、おもて面には"SPESCIAL MEMBER'S CARD"と印刷されているカード。裏面から"水谷麻里スペシャルサークル" の会員証といえる物、ということがわかることから、タイトルは"水谷麻里スペシャルサークル会員証"とした。

水谷麻里スペシャルサークル会員証(表)(300dpi)

水谷麻里スペシャルサークル会員証(裏)(300dpi)"

当時、アイドル歌手のファンクラブといえば、デビュー前に発足していることが多かったが、サンミュージックのタレントさんは、どういうわけかデビュー後の夏にファンクラブを立ち上げることが多かった。
メリットがあるとすれば、ファンクラブ結成という名目でイベント開催ができることくらいしか思いつかないのであるが。

この会員証は、2月15日から3月16日にかけて開催された"水谷麻里ファンの集い Fresh Friend Party"の入場者全員に配布されたとされる「なんかいいねグッズ」に含まれていた品でもあり、"水谷麻里スペシャルサークル"なる会に活動の実績があったかは定かではない。

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2015年4月26日 (日)

水谷麻里 「21世紀まで愛して」下敷き

引き続き発掘してきた下敷き。
1986年ビクター音楽産業からデビューした水谷麻里女史の下敷きである。

入手の経路は、たぶんキクイチダイヤモンド地下街店。
水谷麻里女史は、デビュー時に、レコード店ごとに寄せ書きをてもらい、その寄せ書きと一緒に写った写真を
レコード店で配る、といったキャンペーンを実施していた。その寄せ書きを書いたことでいただいたものだと思われる。

表面はデビュー曲の告知とデビューキャッチコピー、裏面がプロフィールというお手本どおり構成。
ピンクで統一した表面は、文字通り、なんか、いいね。と感じるレイアウト。
裏面は少々雑然としてしまった感がある。
プロフィールには既に"ちょっと変"なところの片鱗がかいまみえる。趣味が昼寝に特技が逆立ち?。ここは、カラスの鳴きまねではないの?。と突っ込むところか。

水谷麻里「{21世紀まで愛して」下敷き(表)(200dpi)

1996年のこの当時、遠い先のことだと感じていた21世紀までの15年間ははとうに過ぎ去り、その倍の歳月を経ようとしている。

水谷麻里女史は21世紀を待たずに引退し、残された思い出は心の底に淀んでいる。

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