2017年1月 9日 (月)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き

今回紹介する品は、島田奈美女史の3枚目のシングルレコード「パウダースノーの妖精」の予約特典の下敷き4種。「パウダースノーの妖精」の広告等には"NAMI特製下じき"として記載されているものである。

ポリ塩化ビニル製、カラーグラビア片面印刷(裏面は白)。7インチシングルレコードのジャケットサイズとなっている。
キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店で、いただいたものと記憶している。

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き1(150dpi)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き2(150dpi)

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き3(150dpi)"

島田奈美「パウダースノーの妖精」特典下敷き4(150dpi)

この4種類、画像のALT属性には便宜的に1から4までの番号を振ったが、外見上は順不同である。
予約特典としては、4種類のうち、1枚をいただけるというものであった。

「パウダースノーの妖精」の発売時には、1986年11月16日の午後3時から、全国198(北海道18、東北19、関東56、中部33、関西25、中国20、四国5、九州22)か所のレコード店の店頭で"妖精誕生の日"と銘打ったビデオコンサートを実施、このビデオコンサート用のビデオにも使用することになるプロモーションビデオの作成の一方、前作では、オリコンウィークリー誌の広告による全国16か所だったキャンペーンが、オリコンウィークリー誌の広告によると東京2か所、京都1か所の3か所と大幅に減少するなど、プロモーションの方向を大幅に変更している。冬期という屋外のキャンペーンに不向きな時期のであるため故の方針だったのであろう。

※この記事を書くにあたりtwitter上で重要な情報をいただきました。感謝申し上げます。

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2016年8月23日 (火)

1986年8月23日

本日は、三越横浜店屋上で島田奈美女史の新曲キャンペーンに参加した後、石川秀美女史の初ライヴツアー公演、2回まわしの2回とも参加という日程である。

横浜駅西口からダイヤモンド地下街を突っ切って三越横浜店に地下入口から入店。屋上に昇る。椅子席はほぼ埋まっているので立ち見ををするとこにした。

島田奈美女史のこのイベントは、2枚目のシングルレコード「負けないで…片思い」発売に伴うキャンペーンで "奈美SECOND FLIGHT CAMPAIGN"と銘打たれている。

オリコン・ウィークリー誌の広告によれば、
8月19日(火)12:00~13:00 福岡・香椎ダイエー屋上
        16:30~17:30 熊本・岩田屋伊勢丹S.C.屋上
8月22日(金)12:00~13:00 金沢・香林坊109屋上
        15:30~16:30 小松・小松西武屋上
8月23日(土)12:00~13:00 横浜・三越横浜店屋上
8月24日(日)10:30~11:30 蒲田・東急プラザ屋上
        13:30~14:30 渋谷・東急百貨店渋谷本店屋上
        17:00~18:00 昭島・昭島モリタウン屋上
8月25日(月)12:00~13:00 大宮・大宮駅ビルWe屋上
        15:30~16:30 川越・川越丸広デパート屋上
8月26日(火)13:00~14:00 千葉・八千代台ユアエルム屋上
        17:00~18:00 池袋・サンシャインシティ噴水広場
8月27日(水)10:30~11:30 笹塚・笹塚ショッピングモール 1Fウラ広場
        13:00~14:00 日本橋・東急百貨店屋上
        16:00~17:00 亀戸・駅ビルエルナード屋上
8月29日(金)13:00~14:00 静岡・静岡伊勢丹屋上
と8日間16か所のキャンペーンである。

本日23日は首都圏では初日となるキャンペーン。集まった人数は300といった程度であろうか。
正直なところ、レコードを買うと、LIVEでの荷物になるため、今回は観るだけとさせていただいた。

さて、三越横浜店から横浜VIVRE21に移動。8階のLIVE SQUARE VIVREで石川秀美女史のライヴハウスツアー"“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986"の公演が行われる。

ファンクラブ会報の"秀美しんぶん"によれば、今回のライヴハウスツアーの日程は
8月11日(大阪)キャンディーホール 16:00~,19:00~
8月12日(広島)ウッディ 16:00~,19:00~
8月13日(博多)ヒブレホール 16:00~,19:00~
8月14日(神戸)チキンジョージ 16:00~,19:00~
8月15日(名古屋)ハートランド 16:00~,19:00~
8月23日(横浜)横浜ヒブレ 16:00~,19:00~
8月24日(東京)渋谷ライブイン 16:00~,19:00~
となっている。8月11日から5日続けての2回公演はきついのではないかと思えるが、本日は23日、中7日開いているので、良い体調となっているなっていることを期待したい。

7月4日にチケットを購入するために来ていたので会場までたどり着くのはたやすい。問題なのは、ライヴハウスに入るのが初めてなので、入場方法からして勝手がわからないこと。入口前にはすでに列ができていたが、並んでいるほとんどの者にとってもそれば同様の問題ではあろうが。とにかく並んで開場を待つ。

1回目は15時30分開場。列が動き出し、前から順番に入場が開始された。

19860823“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986 チケット VIVRE21 1(表)(150dpi)

会場内には移動可能な椅子が並んでおり、空いている中で好きな椅子を確保するという、早いもの勝ちの形式であった。小生は入場待ちの列でも前のほうであったため最前列の椅子にまだ空きがあった。入口から遠い側の回り込み最前列の椅子を確保する。椅子を確保した後ドリンクを引き換え飲み干したあと着席。30分の間に一連の流れを終えるのはなかなかせわしない。

会場は横幅が広く奥行きが狭い作りになっている。当方は最前列なので問題はないが、ステージから見て左右斜め前にある2本の柱が視界の妨げになりそうで気になるところである。

さて、バンドメンバーが各持ち場に付き、演奏の準備が始まる。会場内に緊張感みなぎる。
最初の曲の演奏が始まると、それは「Carry On!~走り続けて~」。
ホールコンサートであれば、曲の冒頭が流れだすとともに親衛隊長の統制が始まるものであったが、ライヴハウスではそういった流儀が通用しない。
秀美女史が袖から登場し歌唱開始。1曲目から盛り上がる曲なのではあるが、周囲の者は借りてきた猫の状態。小生も、最前列のため、後ろへの遠慮もあり、周囲が立ってくれないと、たちあがりにくい。いま一つ盛り上がりに欠けるといった印象だった。

一旦退場して2回目の入場列に並び直す。
2回目には18時30分開場。

19860823“Carry On”Summer Tour In Live Square 1986 チケット VIVRE21 2(表)(150dpi)

今回は列の前のほうに並ぶことはできなかったたため、最前列というわけには行かない。視界の良い椅子を確保。
開演後。1回目の経験を活かし、1曲目から立ち上がる。一度立ち上がったら意地でも腰を下ろしたりしない。ちらほら賛同される方々も現れ中盤には総立ちになった。
最終的に、アンコールが2回となる盛り上がりとなった。

コンサートホールよりライヴハウスのほうが良い。これが当日の結論。

会場を出ると21時近くになっていた。東横線の横浜駅から電車に乗車し、帰宅した。

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2016年4月12日 (火)

島田奈美 クレアラシル 3ツ折りリーフレット兼カセットレーベル

今回紹介するものは、クレアラシルの3ツ折りリーフレット兼カセットレーベルである。

クレアラシルというと、外国人の少年が"しか~も~"と言うCFが、音声としては最も印象に残っているところであるが、映像として印象に残るは、島田奈美女史がプールに潜ってしまうCF、やはりアイドルに水着は最強であろう。
肩から上だけしか映っていないのが残念なところではあったが。

閑話休題。
このリーフレット、マット紙3ツ折り両面印刷。表面は左から、キャッチコピー入りの広告、カセットレーベルその1、カセットレーベルその2となっている。

最も左の、キャッチコピー入りの面に使用されている写真の衣装は、「負けないで…片想い」がB.G.M.として流れていたCFのもの。
であるからといって、1986年に作成されたと考えるのは早計であり、カセットレーベル面の写真は"from MAMI SHIMADA Calender 1988"との記載から、1988年カレンダーに掲載されている写真を使用していることがわかる。
よって、このリーフレットの制作時期は、1987年末頃であると考えるのが妥当であろう。
とすると「Sing To The Music」をB.G.M.としていたCFがオンエアされていた頃に配布されていたものということになる。

クレアラシル 3ツ折りリーフレット兼カセットレーベル(表1)(150dpi)

クレアラシル 3ツ折りリーフレット兼カセットレーベル(表2)(150dpi)

クレアラシル 3ツ折りリーフレット兼カセットレーベル(表3)(150dpi)

反対面は、ニキビについて、クレアラシルの機能について等の説明書きとなっている。

クレアラシル 3ツ折りリーフレット兼カセットレーベル(裏1)(150dpi)

クレアラシル 3ツ折りリーフレット兼カセットレーベル(裏2)(150dpi)

クレアラシル 3ツ折りリーフレット兼カセットレーベル(裏3)(150dpi)

森本社長に預けた青春を返してもらっていない方々にすれば、島田奈美といえばクレアラシル。クレアラシルといえば島田奈美に尽きるでのあろう。

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