2017年6月 6日 (火)

1987年6月6日

本日はキクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店の店長K氏からの、小沢なつき女史のイベントを開催するので来ない?、との要請を受けたため、横浜までやってきた小生。

キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店で時間をつぶしていると、店の横浜駅側の出入り口を出て左の岡田屋モアーズ側。ダイヤモンド地下街から岡田屋モアーズへ向かう通路にテーブルを据えつけられた。

やがて小沢なつき女史がやってきてイベント開始。小沢女史はデビュー前とはいえ、地下の通路を会場にしたイベントでかなり現場はかなり混雑した。

とはいえ、いつもお世話になっている、キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店での開催ということで、握手会に参加し、サイン色紙をいただいた。

19870606横浜岡田屋モアーズ_小沢なつき

19870606小沢なつき「追いかけて夏」サイン色紙(150dpi)


引き続き小沢女史は川崎岡田屋モアーズのテイトムセンでイベントを開催するとのことなので、小生も川崎に移動。岡田屋モアーズでのイベントを観た後、引き続き芳本美代子女史と、勇直子女史がゲストのモアモア歌謡センターの公開録音にも参加した。

現地では、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"JVCの周美今日"氏、"PINK TANK"氏、"きっぱら一人"氏、"ぼっけもん"氏、そして"知美ちゃん新聞"編集人のTT氏等と顔を合わせ、その後"PINK TANK"氏の家に宿泊させていただいた。知り合ってまだ間もないが、お互いオリコン通信上に掲載された文章を読んでいるので、既に旧知の間柄のようなもの、抵抗はまったくなかった。

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2017年4月 3日 (月)

1987年4月3日

本日は、文化放送の番組"パナメディアポップ&ポップ"公開録音に参加するため、銀座コアビルのパナメディア銀座にやって来た小生。2度目のパナメディア銀座であるが、前回来たのは2年近く前にもなる。来週4月10日の下見も兼ねてやってきた。

本日のゲストは芳本美代子女史。マネージャーが炭谷氏になっていた。
司会は文化放送の竹内靖夫アナウンサー。

久々に知り合いのいないイベントであった。

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2017年3月29日 (水)

1987年3月29日

本日は、13時からオリコン通信の読者集会に参加。その後渋谷Egg-manで石川秀美女史のライヴに参加の予定。

いままで小生は、オリコン通信の読者集会にはメッセージ入りのカセットテープこそ送ったことはあったが、参加はしたことがない"謎の常連"で通してきたつもりであり、もちろんペンネームを人に告げたことなどはかったのだが、ある日、キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街で、同店の常連客の方から、"知ってるよ○○君でしょ"とペンネームを言い当てられ、自分の知らないところですでに有名になっており、もはや"謎"ではないことを悟ったのであった。
今回のオリコン通信の読者集会は、ペンネーム"GPZ-250"氏により告知されたものである。"GPZ-250"氏はオリコン通信読者集会の主催者としては最も経験があることから、運営も問題ないであろうし、参加者も数多く見込めることから、初参加を決めた次第である。

集合場所は、神奈川県民ホール噴水前。集合時刻は13時。神奈川県民ホール前の階段を昇ると、一目でそれとわかる、いわゆる"暗い子"がちらほら見える。
写真でご尊顔を拝したことのあるペンネーム"GPZ-250"氏の仕切りにより、だらだらと山下公演に移動。参加者は30名程度であろうか。自己紹介。ペンネーム"WHY"氏の「高木ブー伝説」のサビ部分の絶叫には驚嘆。
続けてクイズ大会。小生はどちらかというと傍観。

その後、"君こそ評論家!"と同様、終了前に、ジャンケンによる賞品配布。
イベントを詰め込んだため、会話の時間はあまり取れず、一旦終了した後、残っている方々と雑談などをし、名古屋大学アイドル研究会のペンネーム"西崎知紀"氏の名刺をいただいたりした。4月から就職とのこと。そういう季節なのだな、と感じた。

他に、本日集まった有名どころの常連投稿者はというと、かつてキクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街で小生のペンネームを言い当てたペンネーム"JVCの周美今日"氏の他、ペンネーム"PINK TANK"氏、ペンネーム"CHELSEA♡SPECTOR"氏、ペンネーム"渡辺洋"氏、ペンネーム"さわやか天使の輪"氏等々。


読者集会終了後、小生は、石川秀美女史の"Spring Tour In Live Square 1987"に参加するため渋谷に移動。

本日の会場は渋谷Egg-man。15時からと19時からの2回まわしであったが、15時の回には間に合わないため、19時の回のみの参加となる。
1回目にも参加している日本大学石川秀美研究会の会員と合流。

小生は渋谷Egg-manに入場するのは初となる。ライヴハウスの常で、自由席となるため、どのあたりの席を確保するかが重要ではあるが、今回は1回目に参加した同行者がいるため、席の選定はおまかせにすることができ、その点は気楽である。
今回はステージ向かって左側方面、左端に近いが、最前列を確保することができた。

ここ渋谷Egg-manは、今まで入ったことのある会場の中でも、最も狭い感じである。
横長の会場だが、ステージ幅は"LIVE SQUARE VIVLE"より短い感じ。奥行きも"LIVE SQUARE VIVLE"より若干短い感じがする。ステージの高さは低め、"LIVE SQUARE VIVLE"と同程度で、後ろから押されるとステージに覆いかぶさってしまうので、最前列の客は、後ろに押し返す覚悟が必要となろう。
そして、客席中央には柱が立っており、後方からの視界を妨げている。混みあうライヴの場合は早めに入場し、柱より前に席を確保すべきであろう。

開演。
最終日の2回目なので盛り上がる。序盤から総立ちとなった。
やはり、後ろから押されるので、ステージに片手をついて、振り上げるのは片手のみ、という体勢になってしまう。
体力を消費したが、良い汗をかいた感じであった。

外国人の方が"Very exciting"と言葉を発したことが印象に残った。

終演後、外に出てEgg-man入口前で談笑していると、芳本美代子女史がEgg-manから出てきた。
会場内では芳本女史を確認することはできなかったが、本日芳本女史は、渋谷東急本店で"芳本美代子“ヴァニティ・ナイト&ハッピーデート”と銘打ったイベントを開催していたこともあり,、事務所の先輩のライヴを観に来ていたのであろう。

小生は前述のとおり横浜にいたため、芳本女史の、そのイベントには参加できなかったのだが、"握手券"は所持していた。

芳本美代子“ヴァニティ・ナイト&ハッピーデート”握手参加券(表)(150dpi)

芳本女史Egg-manから出てるのを確認した小生は。すかさず、その、薄手の桃色上質紙の単色刷りの握手会参加券を取り出し、"はい握手券"と芳本女史に差し出した。芳本女史はそれを一瞥すると、"なんだこりゃ?"との言葉を発し去っていった。夜の屋外で暗かったため、何を見せられたか理解できなかったのかもしれないが、この洒脱とは言い難い返しは減点であろう。

芳本美代子“ヴァニティ・ナイト&ハッピーデート”握手参加券(裏)(150dpi)

芳本女史を見かけたりしたのは想定外のだったが、
ライヴの内容は期待どおりの満足のいくものであった。
もうしばらく余韻に浸っていたいことろではあったが、日曜日の夜ということもあり、終電に間に合うよう帰路に就いた。

ところで、小生が握手会参加券を所持していた"芳本美代子“ヴァニティ・ナイト&ハッピーデート”のイベントは
3月26日(木)名古屋 テルミナ屋上 13:00~
3月28日(土)立川 フロム中武屋上 13:00~
3月28日(土)大宮 We屋上 16:00~
3月29日(日)渋谷 東急本店屋上 13:00~
4月1日(水)千里中央 セルシー広場 13:00~
4月1日(水)名谷 スマパティオ 16:30~
と、全国6か所で開催されるものであった。
小生は本日3月29日に参加できず、さすがに大阪、神戸までは行くつもりもなく、この握手会参加券は使用されることなく、小生の手元に残されることとなったのであった。

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2016年12月14日 (水)

芳本美代子スペシャル-ミッチョンのX’masパーティ入場整理券

今回紹介する品は、芳本美代子女史のイベント"芳本美代子スペシャル-ミッチョンのX’masパーティ"の入場整理券である。

官製ハガキの通信面が白黒印刷の入場整理券となっている。
なお宛て名は手書きである。

19861214-芳本美代子スペシャル-ミッチョンのX’masパーティ入場整理券(裏)(150dpi)

このイベントはファンクラブ主催のイベントで入場は無料であった。

応募して入場整理券はいただいたが、どういった理由かは失念したが、小生がこのイベントに参加しなかったため、整理券だけ手元に残ったものである。

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2016年10月20日 (木)

“EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”ビデオチラシ

今回紹介するのは、芸映プロダクションが、所属及び関連事務所のタレントを動員して開催したイベント、”EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”の内容が収録されたビデオのチラシ。ファンクラブから送付されてきたものである。

“EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”ビデオチラシ(表)(150dpi)

デザインは”EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”のチラシを踏襲しているが、注目すべきは、黒塗りされている部分であろう。

右側の出演者が記載されていた部分。ここは、すべての出演者がビデオに収録されるわけではないので、消される理由もわかるのだが、中央の赤字部分"秀美と燃える!"の次の行が黒塗りされているのは、大人の事情があったことが感じられる。

気になるところではあるが、残念ながらどのような字句が記載されていたのか解読することはできなかった。流れからすると、菊池桃子女史関係の記載があったと思えるのだが、気になるところである。

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2016年10月18日 (火)

1987年度版最新・芸映アイドル・カレンダー注文書

今回紹介する品は、芸映プロダクション所属のアイドルの1987年カレンダーの注文書である。

判型はA6版。
コート紙片面に単色オフセット印刷されている。

1987年度版最新・芸映アイドル・カレンダー注文書(表)(150d;i)

この年、芸映がアイドルと認識していたタレントは6名。
さすがに清水由貴子女史や相本久美子女史を 既にアイドルとは見なしていなかったようである。
菊池桃子女史はトライアングル・プロダクション所属ではあったが、芸映アイドルとして扱われている。

9月中旬発売開始は現在より早いようではある。
人気があるタレントの場合は売り切れとなってしまうこともあったので、確実に欲しい場合は早めに購入する必要があるのだが、人気がなければ、年が明けた後も売れ残り、投げ売りされる。そんな商品であった。

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2016年10月 4日 (火)

芳本美代子ジグソーパズル

今回紹介する品は、芳本美代子女史のジグソーパズルである。

ほぼA6版の大きさだが、縦がA6版より1mmほど長い。ボール紙製。
入手経路は不明。

使用されている写真は「Auroraの少女」のジャケットと同一のもの。1986年9月のカレンダーが印刷されている。裏面は紙に切り込みがはいっており、切り込み部分を折り曲げると、写真面を表にして立つようなつくりとなっている。

この記事を書くにあたり、WEB上で芳本美代子女史のジグソーパズルについて検索してみたが、情報は何一つ得られなかった。ただし、使用されている写真、カレンダーの時期からしても「Auroraの少女」関連の販促グッズとして制作されたことは明らかである。
今後、芳本美代子&ジグソーパズルで検索すると、この記事が検索されることになるのであろう。

芳本美代子ジグソーパズル(表)(150dpi)

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2016年10月 1日 (土)

1986年10月1日

本日は横浜そごうのあるビルディングの9階、新都市ホールで開催される"フレッシュコンサート"に参加。

ニッポン放送の番組の公開録音となっており、応募して当選した者が入場できる。

新都市ホールに入るのは初めて。ステージは横に広く、会場前方は移動可能な椅子を置き、後方は階段状の備え付けの椅子席となっている。小生は会場前方の席ではあるが、ステージからそれほど近くはない席となった。ただ、ステージが高いため、見にくいということはない。

19861001フレッシュコンサート整理券(表)(150dpi)


本日の出演者は3名。芳本女史と荻野目女史の他、まず新人の中山秀征氏。
同時に出演するということはなく、芳本女史のステージとなった。

そして引き続き、荻野目女史のステージ。荻野目女史は「ダンシング・ヒーロー」以降、小生の求めていた路線とは違った方向に行ってしまった。新曲「六本木純情派」が口パクだったが、発売まで大分間があるため、歌詞を覚えることができていなかったのであろう。

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2016年9月23日 (金)

“EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”チラシ

今回紹介するのは、芸映プロダクションが、所属及び関連事務所のタレントを動員して開催したイベント、”EARTH ARK Little Communication in BUDOHKAN”のチラシである。
入手経路は不明。折れ目がないため、ファンクラブから送付されたものではない。

”EARTH ARK”チラシ(表)(150dpi)

歌手に限らず所属タレントを動員したイベントだったことがわかる。
東京放送が後援になっており、このイベントの模様は、TBSで放送された。また、セルビデオも発売されている。

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2016年9月20日 (火)

1986年9月20日

本日は、町田小田急百貨店での佐野量子女史のイベントに参加した後、日本武道館で"EARTH ARK"に参加するという二本立ての予定。町田小田急百貨店は15時開始、日本武道館が17時開演と時間に余裕がない状況。

朝からあいにくの雨の中、午前中の用事を済ませた後、まずは町田に向かう。横浜線の町田駅から連絡通路を通り、小田急百貨店へ入店、屋上へ昇る。屋上ステージは、ステージ上、客席とも屋根がないため、雨に打たれている。とりあえず椅子に荷物を置き場所取りをし、店内で待機することにする。

今回のイベントは、オリコン・ウィークリー誌に掲載された「瞳にピアス」の広告によれば"佐野量子新曲発表記念・歌とサイン会"と記載されており、9月21日から9月27日にかけて開催される"「瞳にピアス」発売記念 佐野量子オータムキャンペーン"とは別の枠扱いとなっている。両者の内容にどのような差異があるかは、双方に参加して初めてわかるのだが。

雨は一向に止まず、遂に開始時刻を16時に繰り下げ、サイン・握手会のみ開催ずるというが告知された。
16時開始となると、参加していては、次のイベントに間に合わない。一目だけでもお顔を拝見したかったのだが、苦労して入手したチケットを無駄にするわけにも行かないという判断で、心残りではあるが町田小田急百貨店を後にした。

さて、苦労して入手したチケットというのは、芸映プロダクションのイベント"ARTH ARK"のチケットである。

19860920EARTH ARK チケット(表)(150dpi)

どのような苦労かというと、まずチケットの申込先である。芸映プロダクション所属タレントのいずれかのファンクラブ、後援会へと申し込むのであるが、小生は、石川秀美ファンクラブ、芳本美代子ファンクラブ、西村知美ファンクラブに加入しているため、どのファンクラブから申し込むのが良いか、という点がまず第一の問題であった。
結局、西村知美ファンクラブから申し込んだのだが、その理由は、会員数が一番少ないと思われること、そして、会員番号が最も若い(小生の会員番号は、石川秀美ファンクラブが5桁、芳本美代子ファンクラブが4桁なのに対し西村知美ファンクラブは2桁で圧倒的に若い)ので、何かしらの優遇措置があるかもしれないと考えられたことであった。
申し込みは、現金書留に申込み用紙とチケット代金を封入して芸映友の会に送るという方法を指定されているのであるが、郵送するに当たっては、申し込み受け付け日の当日の朝、芸映友の会が所在する赤坂を所管する赤坂郵便局まで行き、郵便局窓口から速達の現金書留で送付するという方法を取ったのであった。

そこまでして入手したチケットであったので、無駄にするのは惜しかったのであった。

当初は15時から開始のイベント終了後,、日本武道館へと移動を開始する予定であったのが、15時に町田を出発することになったので、余裕を持って移動できることとなった。小田急線の町田駅から新宿方面の急行に乗車、代々木上原駅で地下鉄千代田線に乗り換え、大手町駅で地下鉄東西線に乗り換え九段下下車。九段下駅から地上にを出る頃には雨もほぼ止んでいた。日本武道館まで徒歩。日本大学石川秀美研究会の会員諸氏と待ち合わせをした。ただし席は別々に取っているため入場時には一旦分かれることになる。

小生はアリーナ席。通常のホールでは番号でどの席かを確認できるのであるが、武道館のアリーナ席はイベントごとに配置が変わるため、入場してみないとわからない。

アリーナ席用の入口から日本武道館に入場する。3回目の日本武道館ではあるが、アリーナに入るのは初めてである。ステージの配置は特殊で、まずアリーナの一辺の端に普通のステージがあり、そのステージ中央から細長いステージが前方に突き出している、ファッションショー形式のステージが設置されていた。

会場に入ってまず、自分の座席を探した。探し当てた席は、前方に突き出したステージの正面に面し、少々左側の最前列であった。苦労して申し込んだ甲斐があったというものである。ただし、ステージ高さが2メートル以上もあり、最前列とステージまでかなり距離を取ってあるので、ホールコンサートにすると5列目程度の距離にはなそうである。

座席を確認したところで、物販コーナーをしばし探索。出演者が多いだけあって販売されている品の種類も多い。小生はパンフレットのみ購入した。パンフレットは一般的なLPジャケットスリックサイズではなく、B4ポートレイトサイズであった。

再び座席にもどり会場を見回すと、ごく近くの1階席の最下部に日本大学石川秀美研究会の会員さんが一名いるのが見えた。

17時をイベント開始。
まずは、オープニングで出演者全員が舞台上に現れる。
その後、
西村知美「わたし・ドリーミング」
志村香「知りたがり」
井浦秀知「青春のONE WAY TICKET」
芳本美代子「Auroraの少女」
と1曲ずつの歌唱。歌う時は基本的にステージの最先端にきてくれるので極間近で観ることができる。
ただ、1曲しか歌わないのは少々物足りない。

清水由貴子女史、岸本加世子女史のM.C.により、ここまでの出演者のインタビュー等で芳本女史、西村女史は宇部ローカルな話題で盛り上がっていた。
引き続き、
池田政典「ハートブレイカーは眠れない」
今井美樹「黄昏のモノローグ」
風見りつ子「アヴァンチュリエ」
1986オメガトライブは
「君は1000%」
「Navigator」
「SUPER CHANCE」の3曲

鷲見利恵女史、青江薫女史のM.C.によるここまでの出演者のインタビュー

"ゲーム・ゲーム"というタイトルのゲームコーナー。
相本久美子・石川秀美・菊池桃子・西村知美チーム
清水由貴子・河合奈保子・芳本美代子・志村香チーム
の2チームに分かれてジェスチャーゲームという内容。

その後
神野美伽
「男船」
「連絡船恋歌」

角川博
「涙ぐらし」
「伊豆の雨」
「波止場シャンソン」
と演歌2名の後休憩が入る

再会後は各歌手の持ち時間が長くなり
安奈淳女史は
「オーバーチュアー」
「ONE NIGHT ONLY」
の2曲を歌った後ミュージカル・メドレーとして
「サウンド・オブ・ミュージック」
「バリハイ」
「シャルウイダンス」
「メモリー」

M.C.の後

菊池桃子女史のコーナー
「アドベンチャー」
「夏色片想い」
間にM.C.をはさみ
「BOYのテーマ」
「Say Yes!」

このあたりまではおとなしく聴いていれば良いので周囲に対する違和感がなかっのだが、
次の石川秀美女史のコーナーとなって、座席を取るにあたっての大きな失敗に気づいたのであった。
西村知美ファンクラブを介して座席を取ったため、小生の周囲の者たちは皆、西村知美ファンクラブの会員の者たちだったのだった。そのため、石川秀美女史のコーナーとなっても、借りてきた猫のごとくおとなしくしている。

「Carry On!~走り続けて~」
石川秀美ファンクラブの区画であれば総立ちになるべきところなのであるが、西村知美ファンクラブの区画にはその区画の流儀があるであろうから、じっとおとなしくしていた。このときばかりは秀美隊の黄色い鉢巻きがうらやましく思えた。その後、
「サイレンの少年」
「愛の呪文」
「SHOOT SHOOT」
M.C.をはさみ
「恋はサマー・フィーリング」
「ミステリー・ウーマン」
で石川女史は終了

引き続き河合奈保子女史が
「刹那の夏」
「デビュー」
「涙のハリウッド」
「Through The Window」
「ジェラス・トレイン」
M.C.をはさみ
「ハーフムン・セレナーデ」
こちらは拳を振り上げるような曲はないので、おとなしく聴いているのもまあ良い。

篠ひろ子女史が「地球の子」という誌を朗読

ステージに出演者全員が集合し
「明日に架ける橋」

その後チャリティー品目の目録贈呈で終了。

座席の善し悪しを気にしすぎ、周囲の観衆に気が回らなかったため、不完全燃焼の感があった。今後、こういった多人数のタレントさんが出演するイベントに参加するとしたら、同好の士と一緒いたほうが楽しいであろう、とういことを認識することができたイベントとなった。

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