2020年6月 3日 (水)

1990年6月3日

本日は、石川秀美女史のライヴが催行される日である。

5月3日にチケットを購入することができなかった小生は、当日券で入場することをもくろみ、エフエム東京ホールへと向かった。

FMセンタービルに到着する。ビルに入ってすぐ先には、エフエム東京ホールの入口がある2階へと続く階段があるが、階段へと取りつく前に入場券をもぎられるようで、2階に上がるには入場券が必要になるようである。そこで、当初の予定どおり当日券を購入しようと、ビル内を見回したのだが、売り場が見当たらない。階段前の関門を守っている係員の方に、当日券について問うたところ、当日券は出ていないとのことであった。

あとは、階段をあがっていく者たちを見送ることしかできない小生であったが、その者たちの中には芳本美代子女史の姿もあった。
また、日本大学石川秀美研究会のO氏の姿を久しぶりに見ることができたが、日本大学石川秀美研究会の他の会員の姿を見ることはできなかった。

小生と同様、当日券を目当てで来た者は何人かいたようであったが、オリコン通信寄稿士のペンネーム"後藤雪之丞"氏もその中の一人であった。小生と"後藤雪之丞"氏はしばらくの間は、2階ホワイエのモニターから漏れ聞こえてくる石川女史の歌声などを聴いていたのだが、結局20分程でFMセンタービルを後にし、小生は半蔵門駅、”後藤雪之丞”氏は麹町方面へと向かったのであった。

 

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2019年10月21日 (月)

1989年10月21日

本日は、石川秀美女史のライヴに参加した。
会場は恵比寿第1ファクトリーであった。

19891021PRECIOUS石川秀美LIVE恵比寿第1ファクトリーチケット(表)(150dpi)

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2018年12月24日 (月)

1988年12月24日

大田区多摩川に宿泊した小生。

 

本日は、島田奈美女史のライヴに参加する予定であるが、そのライヴの開始までには時間があるため、共に宿泊した名古屋大学アイドル研究会の面々と、島田女史のライヴ開始までの時間をどうしようかと話し合ったところ、東中野の"ジャマイカ"に行くということに決まった。
"ジャマイカ"は、島崎路子女史のお父様が経営しているという喫茶店である。

 

 

東中野駅の西口を出て、北側の道路の坂を上がると、山手通りの交差点に出る。
中央本線の線路沿いに進むと明治大学付属中野中学校・高等学校方面から文園方面に出るが、そちらには向かわず、その中央本線沿いの道と、山手通りとの間を入口とする細い路地に入っていく。
道幅5メートルにも満たないその路地には、飲食店が連なっていた。山手通りから数十メートル歩くと、道の左側にに"ジャマイカ"の看板か見えた。

 

入店。一人だと入店をためらってしまうかもしれないが、本日は集団で来ているので迷いがない。
席に腰掛けメニューを見る。喫茶店というより、コーヒーが主な店のようである。
島崎女史に関連した物品は見当たらない。
小生はホットココアを注文。

 

店内で、本日の予定を話し合う。
島田女史のライヴ開始まではなおまだ時間がある。
名古屋大学アイドル研究会のUS氏から、平塚で石川秀美女史のイベントがあるので行きたいとの提案があった。
小生はそれに同意。平塚まで移動することになった。

 

 

平塚駅で下車。
石川女史のイベントは、駅ビルLUSCAの6階とのこと。
6階に上がると、ラスカホールというホールがあった。
入場。
ホール内部の床は平坦で、撤去可能な椅子が並べられていた。
椅子の数は300程度であろう。ほぼ満席といった感じである。
イベント開始時刻近くになって会場に到着したので、座席は後ろのほうになってしまった。

 

本日の石川女史のイベントは、こういったホールのイベントではよくある、ラジオの公開録音といったものではなく、
ミニコンサート的なもののようである。それが無料なのでお得なイベントであった。

 

 

さて、平塚のイベントが終了した。
次に小生が参加する予定のイベントは、大宮フリークスで開催される、島田女史のライヴである。

 

 

オリコン・ウィークリー誌1988年11月28日号の「12月のフェアリー」の広告には、
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NAMI SHIMADA LIVE TOUR’88
「EVERY TIME I LOOK AT YOU」

 

12・8 (木)19:00 広島・ウディストリート
12・9 (金)18:30 福岡・ビブレホール
12・15(木)19:30 神戸・チキンジョージ
12・16(金)19:30 横浜・セブンスアベニュー
12・17(土)18:30 前橋・ラタン
12・20(火)18:30 仙台・CADホール
12・21(水)18:30 水戸・サントピア7Fサウスコア
12・23(金)19:00 藤沢・BOW
12・24(土)18:30 大宮・フリークス
12・26(月)18:30 京都・ビブレホール
12・27(火)18:30 大阪・バナナホール
12・28(水)18:30 名古屋・ハートランド
12・30(金)①15:30 ②19:00 芝浦・ink stick
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と、ライヴツアーの名称と、全国13か所14本のライヴの予定が掲載されいる。

 

本日は、そのツアーの9日目にあたる。

 

 

大宮フリークスは、大宮駅の東口。駅前ロータリー東南角から100m程南に立つ、オリンピアビルの2階にあるライブハウスである。

 

大宮駅の東口の階段を降り、駅前に立つと、東側の空は既に暗く、振り向いた駅舎の向こう側の空の、青みを帯びたかすかな残照も、今から向かう狭い路地の猥雑な明かりにかきけされた。

 

100メートルほど歩き、オリンピアビルの前に着いた。
そこには既に列ができており、その列を目でたどると、オリンピアビルの2階に続く階段の中へと続いていた。

 

 

入場。小生は、大宮フリークスへは初入場となる。
場内には椅子が置かれていた。ぴあmapには、定員350と記載されていたが、これは、椅子の数が350ということであろう。

 

19881224NAMI SHIMADA LIVE TOUR'88“LOOK AT YOU”チケット(表)(150dpi)

 

小生は、島田女史のホールコンサートに参加したことはあるが、ライヴハウスにおける島田女史のライヴには初参加である。ということもあり、本日はおとなしくしているつもりである。

 

 

開演。

 

M.C.の、12月22日に、佐野量子女史、杉浦幸女史、西村知美女史、渡辺美奈代女史、斉藤満喜子女史とクリスマスパーティーをやったという話しに、会場がどよめく。
島田女史は"個性的な人が多くて"と笑っていたが、個性的といえるのは、佐野、西村、杉浦くらいではなかろうか。西村女史の"ムーンウォーク"が面白かったとのことだった。

 

アルバム『CURIOSITY』、『EVERYTIME I LOOK AT YOU』の収録曲が主となる構成であった。

 

 

ライヴ終了後、新宿に移動し、オリコン通信常連投稿者同人誌関係の忘年会に遅れて合流。

 

本日会った知人は、オリ通寄稿士のペンネーム"渡辺洋"、"JVCの周美今日"、"スイク2ミトカイ"、"西崎知紀"、"PINK TANK"、"大谷渚"、"さわやか天使の輪"、"きっぱら一人"、"GPZ-250"、"38r.p.m."、津田川優"、"後藤雪之丞"の各氏。

 

 

その後、大田区多摩川に宿泊した。

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2018年11月 1日 (木)

1988年11月1日

本日は、THE LIVE-INN(通称"渋谷LIVE INN")にて開催される石川秀美女史のライヴに参加するため、渋谷にやってきた小生。
1986年8月24日以来の渋谷LIVE INNである。


19881101石川秀美ライヴチケット@渋谷LIVE-INN(表)(150dpi)


本日は、芸映の後輩にあたる、芳本美代子女史と、国実百合女史も来場しており、2階席にその姿を見ることができた。

小生は、さらに奥へと進み、椅子席に腰を下ろす。
当然通路に面した席である。

ただし、今回のライヴは、開演即舞台前に突入などということをすると、バラード系の曲が続き梯子を外されたかたちになってしまう。
その点、どの曲で突入すれば良いのかはおおよそ見当がつくところが、"LIVE SQUARE VIVRE"を経験している小生の強みである。


前半は席でおとなしくしていたが、アンコールの声がかかる時点ては、最前列でコブシを振り上げていた。

ダブルアンコールでは、芳本子女史と国実女史も舞台上に登場し、石川女史とともに踊っているという、芸映フリーク的にはうれしいライヴであった。

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2018年10月22日 (月)

1988年10月22日

本日は、川崎岡田屋モアーズから横浜VIVLE21へと移動するという予定。
川崎岡田屋モアーズでは"モアモア歌謡センター"の公開生放送に、横浜VIVLE21では石川秀美女史のライヴに、それぞれ参加する。


本日の"モアモア歌謡センター"の出演者は、佐野量子女史である。
佐野女史のイベントにおける集客力は、着実に増してきている。
その結果、佐野女史のファンとしての、小生の役割は終焉に近づいているのかもしれない。
イベント会場に後から乗り込んでも、相応の席が用意されているような状況は、佐野女史が新規のファンを獲得するためには好ましくないことなのかもしれない。
佐野女史のイベントに参加しても、楽しくなく、つらさを感じるようになっている。


川崎岡田屋モアーズでオリ通寄稿士のペンネーム"スイク2ミトカイ"氏と別れ、オリ通寄稿士のペンネーム"西崎知紀"、"後藤雪之丞"氏とともに横浜に向かう。

石川女史のライヴに参加するのは1987年10月18日以来となるので、ほぼ一年ぶり。
有料ライヴとなると1987年7月29日以来である。

横浜VIVE21の8階にある"LIVE SQUARE VIVRE"に入場。

19881022石川秀美PrivateLIVE@LIVE SQUARE VIVRE(150dpi)

演奏した曲は、『sur』と『Private nude』の曲が中心であった。
前半はおとなしい曲が中心。
後半はさすがに盛り上がる構成にはなっていたのだが、小生的には不完全燃焼。

「Carry On!~走り続けて~」は演奏して欲しかったところであった。

石川秀美PrivateLIVEアンケートB5(150dpi)

ライヴ終了後、蒲田に移動。
本日は、大田区多摩川に宿泊した。

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2018年9月15日 (土)

東武動物公園’88秋のビッグフェスティバルチラシ

今回紹介する品は、1988年秋に東武動物公園で開催された一連のイベント"’88秋のビッグフェスティバル"のチラシである。

判型はA4。
両面カラーグラビア印刷となっている。

198809-11 東武動物公園'88秋のビッグフェスティバルチラシ(A4表)(150dpi)

こちらがおもて面となろう。

東武動物公園の"ハッピーオンステージ"で開催されるイベントが掲載されている。

9月15日"ウエスタンカーニバル"平尾昌晃、山下敬二郎、守屋浩、森山加代子
9月18日(日)中村由真
9月23日(祝)酒井法子
9月25日(日)渡辺美奈代
10月2日(日)山瀬まみ、内海和子
10月9日(日)佐野量子
10月10日(祝)芳本美代子、国実百合
10月16日(日)高橋良明
10月23日(日)榊原郁恵
10月30日(日)岡本南
11月3日(祝)早見優
11月6日(日)長与千種、ライオネス飛鳥
11月13日(日)小川範子
11月20日(日)西村知美
11月23日(祝)石川秀美
11月27日(日)相川恵理

198809-11 東武動物公園'88秋のビッグフェスティバルチラシ(A4裏)(150dpi)

裏面は、"ハッピーオンステージ"で月代わりで開催される"TVヒーローショー"と、東武動物公園のイベントの紹介となっている。

11時と、14時30分は座席指定となっていたので、歌手目当てのお兄さんお姉さんは、12時と13時30分の"TVヒーローショー"の間は、お子さまに席を譲ることができたのであった。

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2018年7月24日 (火)

1988年7月24日

本日は、"フェスタぬまづ"に出演する歌手、石川秀美女史、芳本美代子女史、安永亜衣女史、国実百合女史を観るため、静岡県の沼津市にやってきた小生。

オリ通寄稿士のペンネーム"西崎知紀"氏、"百合ちゃん新聞"の編集発行人NM氏の道案内をしつつ、会場である香陵グラウンドに到着した。


国道414号線を背に舞台が架設されており、舞台前に椅子などはない。
既にカメコの方々が、舞台中央に面した部分の場所をレジャーシートなどで押さえており、小生らは、そのさらに後ろの場所を確保してイベント開始を待つ。

あたりが薄暗くなった頃、SBS静岡放送の番組にもなる

国実女史、安永女史、芳本女史と順番に出演し、最後の出演者である石川女史の時間帯になり、西崎氏と共に立ち上がって拳を振り上げていると、周囲が暗い夜ということも手伝ってか、立ち上がる者も次第に増え、芳本女史も舞台上に出てきて踊りだす。石川女史が最後の曲、 「Carry On!~走り続けて~」を歌うころには会場はかなりの盛り上がりとなった。

石川女史にも満足していただけたのではなかったかと思う。

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2017年10月18日 (水)

1987年10月18日(その2)

承前

オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西克治"氏から、川崎の"ニューハトヤ"で石田ひかり女史のイベントが開催されるという情報を得た小生は、佐野女史関係の知人とは日比谷公園で分かれ、川崎に向かった。

JR川崎駅を降りから京急川崎駅まで徒歩で移動。
目指す"ニューハトヤ"は京急川崎駅前である。
会場に入ると、14時開始であったというイベントは既に始まっていた。

会場は、結婚式場のようであり、八曲一雙の屏風に、『HIKARI-Legend』の特典ポスターが貼られ、その前、普段は新郎新婦の席があるであろう位置に舞台がしつらえられていた。

19871018ニューハトヤ_石田ひかり

シングルレコード「く・ち・び・る♡2」を購入し、握手会に参加する。

19871018石田ひかりサイン色紙@川崎ニューハトヤ(150dpi)

石田女史のイベント終了後、次の目的地に向け移動。


田町駅で下車。芝浦工業大学方面に向かう。

運河の手前で左折し、ボウリング場を通りすぎたところで右折し、運河を渡る。
橋を渡り終えたところで左折し、次の交差点を左折。袋小路の手前左にある倉庫、ここが本日2か所目の目的地、INK STICK芝浦FACTORY。
外見は倉庫だが、中か改装されライヴハウスとなっている。
小生の周辺では既に有名な場所ではあるが、小生は初来場となる。

本日この場で、"HIDEMI LIVE PARTY 1987"と銘打たれた石川秀美女史のライヴが開催されるのである。

石川秀美 HIDEMI LIVE PARTY 1987案内(150dpi)

この"HIDEMI LIVE PARTY 1987"は、ファンクラブの会報に同封されていた紙片によると、

10月18日(日)18:30  東京 INK STICK芝浦FACTORY
11月4日(水)19:00 大阪 バーボンハウス
11月5日(木)18:30 名古屋 ハートランドスタジオ

の3か所で開催されることとなっている。

ここ東京の観客はすべて招待客。石川秀美女史の26枚目のシングルレコード「ドレスの下の狂詩曲」を購入した者が招待されている。大阪、名古屋については、招待なのかどうかの確認はしていない。

INK STICK芝浦FACTORYに入るのは初であった。入場してみると、場内はライヴハウスという名から想像する以上に広く、オールスタンディング仕様となっているため、500人以上は入れるような感じである。倉庫を改装したというだけのことはあり、天井も大層高い。

オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西崎知紀"氏と合流。小生よりもライヴ慣れしている"西崎知紀"氏"と行動を共にされていただくことにする。

日本大学石川秀美研究会の会員のO氏の姿は確認することができた、目でお互いの健闘を誓い合う。

荷物をクロークに預け、身軽になり、臨戦態勢。
しかしながら、本日のライヴは、レコードを買った人の"御招待"ということで、どうも、いつもの石川女史のライヴとは会場内の雰囲気が違うようである。ライヴハウスに慣れていない者が多いのか、会場内で押し合いになるのを想定していなのであろう、緩い感じがする。
なお、小生が事前に得ていた情報では、本日は"昔の曲"も歌うとのこと。"昔の曲"がライヴハウスでどのような感じになるのかということに、一抹の不安を覚える。

小生と"西崎知紀"氏は、まずは会場中程、それほど人の密度が高くない場所で開演を待った

開演。
観客は、確かに、石川女史いつものライヴのときよりおとなしい。
最近では、最初の曲から"おしくらまんじゅう"になることが常だったが、小生がいる会場中程から前方を見やっても、今回はそのようなことにはなっていないようである。ライヴの盛り上がり的には不安なところである。
観客がおとなしいからなのか、知らずのうちに小生と"西崎知紀"氏の立ち位置が、一曲一曲が終わるごとにステージに近づいている。

"昔の曲"、「めざめ」、「Hey!ミスター・ポリスマン」、「妖精時代」もライヴ用にアレンジされていたので、
違和感なく楽しむことができた。

アンコール前のすべての曲が終了したのだであろう。ステージの照明が落ちた。
通常、ここで "アンコール"の声がかかるところである。
ところが、今回は、初めてのライブハウスで熱気に当てられたのか、"ぼ~"っとして突っ立っている者ばかりで、アンコールが始まらない。
"これはでまずい"と、小生は"アンコール"の第一声を発した。
他の観客も、その声につられ、ようやく"アンコール"コールが始まった。

しばらく"アンコール"の掛け声が続いていたが、小生の隣の"西崎知紀"氏が"ひでみ"と掛け声を変えた。
小生もそれに習い、掛け声を"ひでみ"に変える。

やがて会場は"ひでみ"コールにつつまれ、そしてアンコールの曲がはじまった。
それを合図に、すでに舞台から数列目のあたりに位置していた小生と"西崎知紀"氏は最前列まで移動。"秀美"、"ミッシェル"などと叫ぶ。
結局石川女史は3回出できてくれた。最初はいろいろと不安に感じる部分が多かったが、結果的には、満足のいくライヴであった。

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2017年10月13日 (金)

石川秀美サイン色紙

今回紹介する品は、石川秀美女史のサイン色紙である。

石川女史の場合、サイン・握手会で配られるサイン色紙には、右下に"RCAレコードテープ"と記されている専用の色紙が使用されているのが常であるが、このサイン色紙は、市販の色紙にサインが記されたものである。

市販の色紙に書かれているのは、この色紙が、ニッポン放送のラジオ番組"アイドルすみれ組"という番組に、石川女史が出演したときの,、聴取者プレゼントとして提供されたものだからである。

石川秀美 サイン色紙_『アイドルすみれ組』プレゼント当選品(150dpi)


ラジオ番組の聴取者プレゼントは、T.V.番組の視聴者プレゼントや雑誌の懸賞などより当選しやすかったという印象がある。

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2017年10月 4日 (水)

1987年10月4日

本日は静岡県静岡市にある静岡産業館にやってきた小生。
静岡産業館は、静岡駅の南口から徒歩20分程の場所にある展示場である。
本日ここでは"健康フェスティバル21・静岡"なる催事が開催され、その会場から、"SBS歌謡ベストテン"というラジオ番組が生放送される。
そして小生は、それを観に来たというわけである。

本日の"SBS歌謡ベストテン"のゲストは、石川秀美女史と佐野量子女史。
小生に取っては何か気をつかわなければならない組み合わせである。

開場前に静岡産業館展示場の入口に並び、開場と同時に入場する。
展示場内には、大きな舞台が設置されていた。幅は15メートル程度はあるだろうか。
幅が広いだけに最前列の席も多く、中央とはいかないまでも、ステージ向かって左側、ボーカル用モニタースピーカーのより少々外側の最前列の席を押さえることができた。

19871003健康フェスティバル21・静岡_リーフレット(表1-4)(150dpi)

19871003健康フェスティバル21・静岡_リーフレット(表2-3)(150dpi)

席を確保できたところで、会場内を見回ってみる。
舞台は会場の最も奥まったところにある。
舞台にたどりつくまでの間に、各種ブースや、健診車の展示などを見てほしいというのが、主催者の意図なのだろう。

舞台後方には壁がしつらえられており、今回のイベントの名称である"健康フェスティバル21・静岡"と記載されたの看板が掲げられている。

また、舞台の上部には、天井から、"SBS歌謡ベストテンスペシャル"と本日この会場から放送されるラジオ番組の名称が記載された看板つり下げられており、
番組名の横には、
ゲスト/石川秀美・佐野量子
司会/野田靖博・鈴木道代
イベント/12:30~14:54分
放  送/13:00~14:54分

と、本日の司会者、ゲスト、放送時間も掲載されていた。
浅井企画から聞いた"11時から13時"という情報とは異なるが、この看板の時間が正しいのだろう。
とすると、イベント開始まで2時間程ということになる。

イベント開始を待つまでの間、結局石川女史関係の知人は現れず、小生は佐野女史関係の知人のみに応対していれば良かったので、気をつかわなければならないことは一つなくなった。あとは、石川女史と佐野女史が同時に舞台上にいるとき、おとなしくしていれば良いだけである。
しかしながら、石川女史関係の知人が誰もいないというのもさびしいものがある。

さて、軽く昼食を済ませイベントの開演を待っていると、SBS静岡放送の野田靖博アナウンサーと鈴木道代アナウンサーが舞台上に登場した。

佐野女史も初めて見る衣装で登場。

19871004_健康フェスティバル21・静岡_佐野量子

私服とは思えないので、新曲のステージ衣装なのだろう。

そして13時からは"SBS歌謡ベストテン"の放送開始となる。

野田:さあ。お待たせしました。続いてはゲストコーナーです。
大きな拍手でお迎えください。
まずは佐野量子ちゃん。

「4月のせいかもしれない」をフルコーラス歌う。

どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございました。

どうもありがとうございました。

野田:「4月のせいかもしれない」、佐野量子ちゃん。まずね、ご挨拶代わりに歌っていただきましたけれども、ほんとにお久しぶりです。どうもあらためましてこんにちは。

こんにちは。

野田:えー。まあ、今日は、健康フェスティバルということでね、いろいろな、お便りの中では、わたしの健康一口メモみたいなのを、ご紹介していたんですけども。
佐野量子ちゃんも、もちろんいつも健康だと思いますけども、なんか、こころがけていることなんていうのはありますか。

そうですねーあのー。たとえばあのー。お風呂がすごく好きなんですけど。夏は、たまにしかやんないんですけど、あの、この冬になってくると、だんだんあの、今から寒くなってきますけど、あの、お風呂の中に、お酒を入れたり、あとー、米糠の、こー糠を入れたり、あとは、いろんななんてんだろ、こー、温泉の素みたいなのを入れたりするのが好きで。

野田:はいはいありますね。あー、なるほどね。

結構うん、風邪ーもよくなったり、あのすごく体があったまってポカポカしながら寝られるんですね。

野田:あー、なるほどね。

えだから、えー。あったまって、寝てます。

鈴木:へー。

野田:じゃ、こう、あれ、手間かかるみたいだけどやってるんだ、そうやって。

いえ、手間かかんないです。

野田:かかんないですかあれ?

ええ。お風呂入る前にジャーって入れるだけだから(笑)

野田:ああそうですか。

はい。

野田:おお、なんか米糠なんかあとで、またお風呂ねー、この、浴槽洗ったりとかするのが大変じゃないかって。

あっ、ガーゼにくるんで、こー、こういうふうに、かきまわしたり、えー、するんです。

野田:ああ、なるほど。結構やっぱ考える、それはなにおうちの人かなんかに、

そうですねあのー。

野田:教えてもらったの?

ええ、うちではなんか、石みたいなのを、あのなんか、まくらみたいなのに入れて、それがお風呂の中にはいってるみたいなんですけど。

野田:へー、ねえこれは、面白いですけどね、またひとつ反省になりましたね。
さあ、あのー、佐野量子ちゃんは、またこの秋から、いろいろとね、このSBSの関係でもね、ラジオテレビでもまた、登場するということで、ちょっといくつか紹介してくれますか?

ええ、えっとーラジオのほうですね。えー、えっとー。

野田:レタスの。

"レタスのくしゃみ"っていいまして、何日からだったか…

野田:えー、今週…じゃなくて来週の、金曜日からですね。

ええ、やるんですけれども、30分間ですね。

野田:そう、夜の11時半から、ね、金曜日です。25分間です。

はい。やります。
えー、でまたあの、おハガキとかね、どんどん、読んでいきたいなと思いますので、もしよかったらください。

野田:こういう、これ一人の、おしゃべりなの?

はい、そうですそうです。

野田:まったく一人しゃべりの。

はい。そうです。

野田:あのアシスタントとかはね。

ええ。

野田:これまで、何回かいろんな番組でやったことがあると思うんですけど。

はい。

野田:どうです。もう、あのー、一回目なんてのは収録したりとかしたんですか?

しました。一回目。

野田:緊張しました?

緊張っていうかねなんか、誰も前にいないから、あれー、どういうふうに、誰に向かって話そうかなって思って。(笑)やっぱりラジオってそのまま直接、あの、問いかけてもまだ帰ってこないから、あのー、しょうがないからマイクに向かって、話してました。

野田:あっ、なるほどね。

はい、マイクが人だと思って、人の顔に見られるように。

野田:へー。もうおにいさんとかはいつもそんなふうに暗いスタジオでしゃべってるのよ。

鈴木:(笑)

野田:誰に向かってしゃべっていいかわかんないから。壁に向かってなんか、家帰っても壁にむかったりとか、しないでね。気をつけてね。

はい。

野田:ねー、それから、あの、テレビのほうは、それは?

ええ。

野田:なんて言う?。わくわく?。ん?。違うかな?

"わいわいスポーツ塾"っていうんですけれども。

野田:"わいわいスポーツ塾"。うん。これは。

えっと月曜日の7時半から、8時までなんですけれども。

野田:はい。

あの、クイズ式のトーク番組ってゆっか。

野田:ほーほーほーほー。

板東英二さんとか、シブがき隊の本木さんとかいっしにみんなで。

野田:そうですか、ね、楽しみですね。

ええ。

野田:まあ、月曜日からですからね。

はい。

野田:また皆さんも見て、あのー、ま、ラジオのほうにね、おハガキ書いてくれればね、読んでくれますよね?

ええ!。もう読みますのでもし良かったらください。待ってます。

鈴木:(笑)

野田:バンバン、ドシドシおハガキ書いてください。
さあ、続いての曲なんですけれども、「夏のフィナーレ」。お願いします。

鈴木:お願いします。

野田:佐野量子ちゃんです。


「夏のフィナーレ」をフルコーラスで歌う。

野田:はいありがとうございました。「夏のフィナーレ」。佐野量子ちゃんでしたけれどもね。
きょうはあの、どんな衣装なのかちょっと、じゃあ量子ちゃん自身からラジオをお聞きの皆さんにもちょっと。

はい。

野田:しゃべってあげてください。はい。

えっとー。紺のブレザーと、紺のお揃いのスカートに、えっとネクタイってゆーか。なんていうんですか、スカーフを、まいてます。

野田:髪の毛が。

髪の毛がなんか、ふたつになんか、結わえてます。

19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_佐野量子

確かに、先程とは髪形を変えている。

野田:耳の、ちょうど上のところでね。かわいくリボンもしたりなんかして。
結構、あれですかこういう、スーツって言いましょうかブレザーとこう、スカートみたいなのは、好きなんですか。

あっ。大好きです。いつもだいたい、冬になると、ほとんど、なんか、決まっちゃって。

野田:こういうパターンが。

えー、てゆうか、学校が私服なんで、あのわりと、決まってーないんでね、あのー私服でもどういう服っていうのが。
だから、あの、基準もやっぱり、学生っぱいものってゆうか。

野田:あー。

ええ。そういうもので。

野田:ねえ私服を着ていかなきゃいけないってこまっちゃうのねー。

朝大変です。

鈴木:ん~。

野田:何にしようかってね。

何にしようか何にしようかって、いっつも、タンス全部開けて、あーどれにしようかって迷っちゃってそれで、5分ぐらい遅れちゃったり、そういうのもあって。

鈴木:(笑)

野田:で、学校まで走るから健康になるという。

そうですね。

鈴木:(笑)

でもいつも走ってます。

野田:あそうです?。

いつもね、セブンイレブンでおにぎり買うんです。

野田:(笑)

そいでそのときに、おにぎりをどれにするかって迷っちゃうんで。

野田:時間かかっちゃうのこれ。

時間かかっちゃってそれでまたダッシュ。

鈴木:(笑)

野田:あのー。いいよ目がよく醒めて走ると。

そうですね。

野田:ね、思います。はい。だからねぼけまなこで学校行っちゃったてもね。

はい。

野田:なんか授業まだ頭にはいんないですから。はい。
えーと、本、エッセイというか。

ええ。

野田:本が。

はい、出ます。

野田:はい。

えっと。あのー、前にも、出たんですけれども、前はあのー、自分の生い立ちを追ったもので、今回は、あの音楽~的な、ことについていろいろ書いてあったり。

野田:はい。

あと、あの自分でも前からやりたいなって思ってた、あのー童話とかね。

野田:はい。

つくるのすごく好きでー。

野田:ほーほーほー。

あのすごい、幼稚っぽくてー なんか読んでも、なんなんだろうって思うかもしれないんですど一応、書いてみたんですね。はい。

野田:そうですもんね。もうすぐ発売なんですね。

ええそうです。はい。

野田:それから、あのー、今度コンサートのビデオですか? 。

え。夏に行われましたコンサートの、あの、ライブレコードと、それと、あのライブビデオなんですけど、ビデオはあのライブの、ことだけじゃなくて、ときのことだけじゃなくて、あのいろいろ、プロモーションビデオみたいに、ほかにもいっぱい入ってます。

野田:あっ、そうです。

はい、イメージビデオです。

野田:それも、もうすぐですか?、発売は。

そうですもうすぐです。

野田:まだね、発売じゃないそうですがまあ予約して、ね、いただきたいと思いますけども。

はい。

野田:まずは予約してもらわなきゃいけないのが新曲で、10月の21日に発売という。

そうです。

野田:えーレタスの…

恋愛レポートって言います。

野田:はあ、これは、うん、どんな感じの曲なんですか?。

あのー、今までになくすごくー、明るいポップな曲なんですけど、あの、この秋の、自分のなんか、なんていうのかな、テーマっていうか、そいうのがレタスなんですね。

野田:ほーほーほーほー。

っていうのは、自分がレタスってことなんですけど、だから、あのー、"レタスのくしゃみ"とか、「レタスの恋愛レポート」とかって。

野田:あーそうか。

いっぱい使ってあるんですけど。あとビデオの名前が『セ・レタス』です。

野田:あの。もうほとんどレタスにこだわってるわけね。

そうなんです。(笑)

野田:もうあの、来年ぐらいに会ったらなんか、あの、ね。芸名も"レタス"とかって変えてたりなんかして。

(笑)

野田:漫才とかあんまなんやんないようにしてくださいね。

鈴木:(笑)

(笑)でも好きです。

野田:どうもこんにちはー、レタスです。とか。ニンジンです、なんて言わないようにしてください。
それじゃ、佐野量子ちゃんで「レタスの恋愛レポート」

鈴木:お願いしまーす。

「レタスの恋愛レポート」をフルコーラスで歌う。

どうもありがとうございました。

野田:はい、どうもありがとうございましたー。佐野量子ちゃん「レタスの恋愛レポート」でしたもう一度大きな拍手をー、どうもありがとうございました。

鈴木:ありがとうございましたー。

野田:ご苦労さまでしたー。ありがとうございました。はい、大きくね、お辞儀をしてくれました。かわいいですねー。

鈴木:はーい。

ここで佐野量子は一旦退場した。「レタスの恋愛レポート」を聴くのは初めてであったが、シンコペーションを多用したメジャーコードの曲調は、いままでのシングルレコードの曲にはなかったものであり、力作と言える曲と思われた。今後の活動についても、この曲で終焉、ということはなさそうで一安心である。

さて、佐野女史が退場し、交代で石川女史が登場となった。
小生にとっては好都合である。

19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_石川秀美

本日はバックバンドの"PINK ELEPHANTS"がおらず、カラオケでの歌唱である。


野田:さっ、えー 、後半、二人目のゲストですね。
お待たせしました。石川秀美ちゃん。まずはご挨拶代わりに一曲「サイレンの少年」

「サイレンの少年」をフルコーラスでで歌う。

野田:はーいどうもありがことうございまーす。

どうもありがとうございました。

野田:えー、「サイレンの少年」

鈴木:どうもありがとうございましたー。

どうも。

野田:石川秀美ちゃんです。どうぞどうぞ前のほうにあらためましてこんにちは。

こんにちはー。

野田:えー、お会いするのはほんとに久しぶりでして。

そうですね。

野田:前回は秋にね、あのー、静岡のほうのデパートの屋上で。

あっ。去年の。はいっ。

野田:公開生放送があったときにね、来てくださったんです。
それまでにも、あのー、静岡のほうにはね、いろいろとお仕事で。

えっ、あのー、この夏に、来ました。

野田:ね、えー、あのSBSのフェスタ静岡のほうにもね、来てくださいましたし。

はい。

野田:あのー、日本テレビのね、24時間の。

24時間の、はい。

野田:あの、ときにもなんかミニコンサートをやってたみたいですね。

そうです。うちのバンドを引き連れて。

野田:ねえ、あっ、今日は、残念ながらバンドじゃないんですけども。

今日は、えーだから、あの、なんかさびしいですけど。

野田:ちょっと物足りない。

いつもずっとなんか、後ろに、あの、いるんで。安心感があるんですけど、一人だとなんとなくね、さびしいですね。

野田:ちょっとステージ広いときにね、どうやって動こうとか。

んー、なんかさびいしです。

野田:でも、あのー、ファンのみなさんも大勢来てますから。

はい。

野田:がんばってね。あの何曲も歌っていただきたいとと思いますけど。

ありがとうございます。

野田:今日はあの、健康フェスティバル21ということで。

はい。

野田:いろいろな、おハガキなんかでは、みなさんの健康一口メモを、聞いたりなかんしたんですけども。

ええ。

野田:秀美ちゃん~はもう、健康そのものっていう感じが、するんですけども。

はい、健康ですね。

野田:うん。

でー、スポーツやってましたからね、やっぱり体力は、少しは、ついてますんで。

野田:うん。

あのー、健康法ってのはないですけども。

野田:特にはない?

もう、あの、自分が、食べたいときに食べて。

野田:うん。

で、あのー、動きたいときに動いて。

野田:うん。

で、よく寝てっていう感じですね。

野田:くたびれたらもう、ポコっと寝る。

ええ。 反対に、あのー、なんて言うのかな、食事を正しく、あの、いつものペースを崩して、あの、ちゃんと食べると、太っちゃって。

野田:あそう。

体か重たくなっちゃうんですね。

野田:重たいな、あっちょっと今日は5キロ程重いってそんな一日でかわんない。

あのー、いちにちにね、あのその、計算すると、よく食べても、そんなに、なんていうのかな、体にたまんないんですよね。

野田:ほうほうほうほう。

鈴木:あー。

量を食べても。

野田:うーん。

だから、そっちのほうが、わたしには合ってるみたいですけど。

野田:あーそうですか。

自分に合った食事が。

野田:ええ。

いちばんいいみたいですね。

野田:ね。それでー、まあいろいろとお仕事の都合で、朝早かったりとかすると、あの朝ごはんとかは、ちゃんと食べてますか?

あっ。必ず食べます。

野田:も、必ず食べないとだめ?

あのー、パンでも、おにぎりでも、もう、なんでも、いいから、おなかに、入れないと、機嫌が悪いです。(笑)

野田:(笑)今日は、朝ちゃんと、食べました?

あっ、もう、朝、新幹線、で来たんですけど。乗った瞬間食べてましたからね。

鈴木:(笑)

野田:それじゃ、お弁当かなんか食べたんです?

はい、機嫌いいですよだから。

野田:あっそうですか。(笑)えーしっかりと、次々と歌を、歌っていただきいと思いますけど。

はい。

野田:こんどは「危ないボディ・ビート」。お願いします。

「危ないボディ・ビート」

野田:はい、どうもありがとうございます。

ありがとうございました。

野田:「危ないボディ・ビート」でしたけどもね。

鈴木:ありがとうございました。

野田:今ちょっとあの、肩のところ、ちょっと衣装気にしたりなんかしてますけど、今日は茶色の。

はいっ。

野田:これはー。大きめの、長めの、丈が長い…。

ってゆうか、こういういのなんですよね。

野田:あっ、本当は、

はい。

鈴木:tow pieceにってて。

野田:こー、ツーピースみたいな感じになってるんだけど。

ローウエストで。

野田:はい。

ツーピースです。

野田:それをずっとあのー、ひざっ小僧ぐらいのところまで下げまして。

下がっちゃうんですよ。

鈴木:(笑)

野田:下がっちゃう。(笑)あ、歌ってる最中下がっちゃう。(笑)けっこう動きもね、激しいもんですからね、がんばってます。あのー、こないだまでは、ね、SBSテレビでもドラマを、ね、あの、

あっ。

野田:あのー、津川さんとかと。

あっ、"素敵な三角関係"。はい。

野田:ねえ。ちょっと大人っぽい役でしたね。

そうーですね。OLの役ーで、結構自分が、みんなをひっぱっていかないといけない、あの役だったんで、大変でしたけど。

野田:毎週あのわたしも楽しみにね、

あっ。

野田:みさせてもらってましたけども。

あっ、ありがことうございます。

野田:ねぇ。今度また、ドラマの話しがあるんですってね。

はい。あの~。刑事ドラマなんですけども。

野田:はい。

あのー、水曜日に。

野田:うん、いいんですよ別にテレビ局言ったら。

いいんですか?

野田:全然、かまわないです。

あのー。テレビ朝日系列なんですけども。あのー、水曜日の9時から。

野田:はい。

えー、ベイシティコップ(表記不明)という、刑事ドラマが、始まります。

野田:ええ。

今週の。

野田:水曜日。

今週の水曜日からですね。

野田:水曜日9時からですね。

はい。

野田:うん。

でー、藤竜也さんとか、世良公正則さん、いかりや長介さんとか。で、あの4人、わたしと、4人で、あの、部屋が、別動班という部屋がありまして。

野田:はい。

えー。

野田:特殊操作隊みたいな感じですか。

というかねー。

野田:うん。

はみ出しもんが集まってるんですみんな。

野田:あっ、よくあるパターンですね、なんとなく刑事もので。

鈴木:(笑)

はい。

野田:それで。

それでー、あの、活躍するんですけども、活躍~するなかにも、お笑いがあるという。(笑)

野田:そのお笑いの部分は誰が担当するんですか?

いや、みんなで。

野田:あみんなで?。

分け合って、いろいろやってますけどね。

野田:(笑)ほー。

もう。すごい、楽しいですね。

野田:あーもう、じゃあ、ずいぶん、撮影のほうも、先のほうまで進んで。

そうですね、ええ。あの何話か。終わりましたけど。

野田:外のロケとかもあるんです?。

ほとんど、外のロケばっかりです。

野田:あ、都内ですか?

いえ、あの、横浜のほうなんですけども。

鈴木:う~ん。

野田:あっ、じゃ、設定は、横浜の。

横浜…。

野田:の分署みたいな感じの。

ええ。

野田:あっ、なるほど。

だから、倉庫街とかね、結構そういう感じの。

野田:あっ、そうですか。

ところで。

鈴木:う~ん。

野田:役名はなんていう役なんですか?

かわいあゆみ(表記不明)っていいます。

野田:かわい、あゆみ。

22歳の役です。

野田:22歳。え、今~。

21です。

野田:あっそうですか。

はい。

野田:ちょっとひとつだけ、お姉さんの役で。

ええ、でも、ほとんどこのままやってます。(笑)

鈴木:うふふふ。

野田:まあ。えー水曜日、楽しみにしてもらいたいと思いますけどね。

はい、見てくださ~い。

野田:えー。歌っていただくのは、まあ、これまで、ね、ついこないだまで。

はい。

野田:SBSテレビのその、えードラマのほうでの、ま、主題歌っていいましたっけ?

はい。

野田:がんばってましたね。はい、「素敵な勇気」。石川秀美ちゃんです。

「素敵な勇気」

野田:はい。

ありがとうございました。

野田:えー、「素敵な勇気」。石川秀美ちゃんでしたけどもね。えー、こんど、10月の14日。

はいっ。

野田:ですか。新曲が。

はい。

野田:えー、もう来週、再来週。

再来週。

野田:2週間後の、水曜日かな。

週。来週ですね。

鈴木:来週の水曜日です。

来週の水曜日。

野田:あっ、来週の水曜日。今週じゃない来週の水曜日、ですけども。タイトル、えータイトルが

「death trap」

野田:「death trap」。ね、こないだあの電話インタビューでもちょっとね。

ええ。

野田:言ってくれましたけども。あのー、これは、直訳するとあれですかこー、なんかこー、死の…

死の罠。

野田:罠とか、そういう感じで。

そうです。

野田:恋の罠とかなんかそういう感じの、雰囲気っていう感じですか?。

う~んまあ意味深ですけどね、死の罠っていう感じで、いろいろな意味に取ってもらえれば、うん。

野田:21歳の石川秀美ちゃんとしては、歌詞を最初ぱっといただいたときは。

あっ、すごく難しい、詞ですね。

野田:うーん。

はじめいただいたときは。

野田:ええ。

でー。まあー、ね、何回も歌ってくるうちに、こういう女の人になったらこわいなーとか。

野田:あ、ほうほうほう。

こういう女の人になれたら素敵だなって思ったりとか、しますけど。

野田:あっ、そうかちょっとこーね、こわい部分と素敵な部分と。、

うーん。

野田:あるっていうね。

悪女ってかわいい、あのー。

野田:うん。

すごくナンカ、なってみたいし、でもやだしっていう感じがありますでしょ?

鈴木:(笑)

野田:うーん。

そういう感じー、ですね。

野田:あーはーはー。ね、もう、あのー、結構、いろんなところで、ファンのみなさんの前で歌ったりなんかも、ちょっと。思いますけど。

ええ、ちょこちょこと、これからー。

野田:あっ、まだ、駆け出しっていう感じですか?。

そーうですね。少しずつ。

野田:そうです?。

はい。

野田:じゃあ、あの、今日は、ね、えー静岡の、みなさんにもちろん生では、今日ははじめて、かな?

あっ、生、生は、いや、あのーテレビとかも、歌ってました。

野田:あっ、ああそうかそうか、うん、じゃああの、この会場の皆さんにね。

まあ何回かっていう感じで。

野田:そうですね。じゃあ、えー「death trap」。10月、14日発売です。お願いします。

「death trap」

ありがとうございました。

野田:はい、えー10月、14日。来週の、水曜日に発売になりますね。

はい。

野田:「death trap」でしたね。

ありがとうございます。

野田:そうとうがんばってましたね。一生懸命深呼吸してましたけど。

もーう。

野田:だいじょうぶ?

はいだいじょぶです。

野田:はい、ね、あのー、ライブなんかでは、もっともっとねえ、曲を続けて、まぁ。

そうですね。

野田:バックバンドも、いらっしゃるから。

うん。

野田:えー気分のノリも、一段とあって。、

はい。

野田:ということなんですけども。おー、どうですか、10月もまた、ライブは、予定されているんですか?

えっ、あのー、東京ーなんですけども、18日に、あの芝浦のインクスティックっていうところで。

野田:はー。

ライブをやります。

野田:ええ。

それで、あと、11月ぐらいに、

野田:はい。

あの静岡じゃないんですけども。

野田:うん。

名古屋のほうで、え、やりたいと思います。

野田:もーうね、あのファンのみんなは、東京だろうがね、静岡、あの名古屋だろうがどこでも行くと思いますけどもね。うーん。

えー、今回はあのー、オリジナルばっかりで。

野田:はい。

あのーレコードを、聴いててくれれば、楽しめるー、と思うんでね。

野田:あーはーはーはーはー、

ぜひ来ていただきたいなと。

野田:あっ、そうですか。ねっ。

思います。

野田:あのー、どうですか?。まっ、コンサートと、ライブだと、まちょっと、えー、スペース的にはね、それは。

ええ。

野田:大きさが違いますけども。

はい。

野田:ライブのほうが楽しいーです…

っていうかあのー。

野田:…かな?

決まりがないんで、

野田:うん。

ライブは。

野田:うん。

あの、その場の状態でー、

野田:うん。

こー楽しめたりとか。

野田:あーそうかそうか。うーん。

かっこ良く決めたりとか、

野田:うん。

できるんで。

野田:うん。

おもしろいですね。

野田:ね。

コンサートは、あのー、まあ。

野田:台本がしっかりあるっていうか。

台本というか。

野田:流れがね。

うん、いちおう。

野田:決め事がたくさんあるとかね。

こういうふうの、ここは、こういうふうな雰囲気

野田:うーん。

ここはこういうふうな雰囲気…

野田:うーん。

…ってあって。それで、自分の気持ちで、

野田:うん。

はいっていきますけどもね。

野田:うん。

もう何が起こるかわかりませんからね。

野田:うん。

ライブの場合は。

野田:うん。

もう盛り上がって何がなんだかわかんなくなっちゃうときもありますしね。

野田:うん。

ほんとにー、あのーそのハプニングが、面白くて、

野田:うん。

やってるみたいな感じですけど。

野田:あー。ねえ。あのー、練習のほうも、しっかり、がんばってやってるんですか?

いや、

野田:うん。

あのー。まだ一回しかやってなくて、

野田:あっ。

あしたリハーサルが、あるんですけども。

野田:はい。

全然曲覚えてない。(笑)

野田:じゃあいっしょうけんめいこーあのー、ヘッドホンステレオで、

ええ。

野田:歌詞をちょっと覚えたりとか。

いっしょうけんめい覚えてますけど。

野田:うーん。

もーお頭がこんななっちゃって。

野田:こんなな、何曲ぐらいー歌う予定なんですか?

えーとー。曲はー、じゅーごろくなんですけどもね。

野田:うーん。

ええ。

野田:じゃあ、まあ、でも、十五~六、たとえばぼくら、単にね、十五~六、歌えませんもんね、カラオケのレパートリーでもそんなにありませんから。

鈴木:(笑)

野田:歌詞見ててもそんなに歌えないですからね。

そうですね。

野田:全然違うか、失礼しました。

えっ。あのー、シングルとかね、ならいいんですけど、LPの曲も入ってくるんで、

野田:あーはーはーはー。そうですか。

はい。

野田:ね。楽しみですね。さあ、もうあの次の曲が本当に最後の曲になっちゃいましたけども。

はい。

野田:ね。石川秀美ちゃんというと、もうやっぱりこの曲歌ってもらわないと、ファンのみんなはね、納得して、もらえないとおもいますからね。

あっ、そうですか。

野田:ぜひ歌ってもらいたいですね。

はい。

野田:「密室のハリケーン」お願いします。

「密室のハリケーン」

野田:はーいどうもありがとうございました石川秀美ちゃん「密室のハリケーン」でしたもう一度大きな拍手をー。

ありがとうございました。

鈴木:どうもありがとうございました。


と、ここで石川女史の出演パートは終了となり、エンディングの曲が流れだした。

本日の出演者があらためて全員集合し、
SBS歌謡ベストテンの今週のランキングを鈴木アナウンサーが読み上げる。
通常の放送では、ランクインした曲を順に流すのであろうが、本日はゲストを呼んだ"スペシャル"ということでランキングの読み上げだけになったのであろう。


19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_石川秀美_佐野量子

そのランキングは、第10位、「原色したいね」、第9位「うそつき」、第8位「孤独なハリケーン」、第7位「輝きながら」、第6位「どうする?」、第5位「虹のDreamer」、第4位「秋のIndication」、第3位「おらおら」、第2位「泣いてみりゃいいじゃん」、そして、第474回、SBS歌謡べベストテンの第1位は、光GENJIの「STAR LIGHT」ということであった。

そして、先週の放送で募集した視聴者プレゼントの当選者発表。

ゲストとレポーターから一言いただいて、番組は終了となった。
番組終了と共に、イベントも終了ということになった。

今回は、石川女史および佐野女史が同時に出演するしたということもあってか、なんとなく、集中しきれないイベントとなってしまった。

静岡駅行きの無料バスに乗り、静岡駅からそれぞれの帰途についた。

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