2020年4月 7日 (火)

1990年4月7日

日本橋三越前にて、中央警察署一日警察署長を拝命した佐野量子女史を一目見たのち、日本橋三越屋上で開催されるイベントには参加せずに、池袋へと移動。

サンシャインシティALPA噴水広場にて、寺尾友美女史の"寺尾、キャンペーン一発目!"と銘打たれたイベントに参加。

その後、地下鉄にて神谷町まで移動し、テレビ東京本社に入構し、"朝シャン!音楽壱番館"の収録に参加。
"朝シャン!音楽壱番館"はこの4月からはじまったばかりの番組で、司会は山田雅人氏、森脇健児氏の二人。
観客を50名ほど入れたスタジオで収録を行った。
本日の出演者は、西村知美、伊藤智恵理、杉本彩、石井明美の各女史であった。
なお、客席には、おそらく石井女史に付いて来たのであろうデビュー前と思われる娘がおり、小生ら近辺の一団の注目を浴びていた。国実百合女史の専門ミニコミ誌"百合ちゃん新聞"の編集人のN氏はその娘を"研音子"名付けてしまったのだった。

その後、大田区多摩川に宿泊した。

※現代における追記:研音子の正体は諸岡菜穂子女史であった。"NHK新人歌謡コンテスト"に諸岡女史が出てきたときに、"あっ、研音子だ”と思った小生であった。

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2019年12月24日 (火)

1989年12月24日

本日は、竹下通りを北に入った場所にある西村知美女史の店”原宿TOMOROSE”にて、西村知美女史のイベントに参加した。

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2019年12月23日 (月)

1989年12月23日

小生が東京駅に降立つと、西村知美女史の専門ミニコミ誌"知美ちゃん新聞"関係者の方々に遭遇した。


何をしているのか問うたところ、静岡第一テレビの番組"Jan Janサタデー"の収録に向かう西村知美女史を待っているとのことであったので、小生もその集団の一員となり、西村女史を見送ったのち、大田区多摩川の宿泊先へと向かった。

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2019年12月17日 (火)

1989年12月17日

本日は、銀座三越屋上”森の劇場”にて催行される、西村知美女史のイベントに参加した。

このイベントは、1989年12月18日発売(通巻530号)のオリコン・ウィークリ誌に掲載された西村知美女史のアルバム『TOMORROWS LANDへようこそ』の広告に

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バースディ・イベント→知美ミニ・コンサート&握手会

★知美ファンは全員集合だ!!(入場無料) 

12月17日(日)13:00~14:00/東京・銀座三越「森の劇場」

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と記載されていたイベントであった。

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2019年8月28日 (水)

1989年8月28日

本日は、渋谷公会堂にて佐野量子女史のコンサートが催行される。
そして本日が、"1st CONCERT TOUR TOY PIANO"の最終日となる。

東京における佐野女史のコンサートは、一昨年、昨年と、2年続けて最前列の席で観覧していた小生であったが、本年は最前列の席を取ることはできなかった。
昨年の夏ころから、佐野女史のイベントにおける集客力が目に見えて増えていることを感じてはいたのだが、この事態に、佐野女史の人気が上昇したことを、改めて認識させられた小生であった。

19890828佐野量子“First concert tour ’89 TOY PIANO”チケット(表)(150dpi)

(一部略) 

開演。 

しかし座席が良くない。じっくり見るにも、盛り上がるのにも周囲の人垣が邪魔をする。ということで、指定された席は放棄して、2階へと移動した小生であった。また、西村知美女史の本日のスケジュールに"佐野量子コンサート"と入っていた、という情報を事前に得ていた小生であったので、2階席にいたほうがホワイエへへと移動しやすいという考えも頭にあったのである。

2階へ上がってみると、一面ほぼ空席であった。ここでなら、好き放題飛んだり跳ねてたりすることもてきる。 

アンコール前の曲「EVERLANDへようこそ」になったとき、一旦会場から出てみる。小生の経験によれば、芸能人はアンコール前の曲の途中で退出することが多いのだ。

階段を2階から1階へと下っていると、会場からホワイエに出てくる人影が見えた。さらに下ると、それは、西村知美女史と、芳本美代子女史であった。芳本女史まで一緒にいるとは望外の僥倖である。芳本女史と西村女史を見送り、小生はまた会場内へと戻った。

アンコールの曲、「やさしさの意味」では、新座少年少女合唱団が登壇し、バックコーラスとして花を添えた。

そして、他の会場ではダブルアンコールの「贈り物」で終演となっていたところを、本会場ではトリプルアンコール「EVERLANDへようこそ」で終演となったのであった。

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2019年7月 1日 (月)

1989年7月1日

本日は、新宿駅ビルのマイシティ屋上で開催される西村知美女史のイベントに参加。

このイベントは、新曲「眠り姫」が発売されたために開催されるもので、オリコン・ウィークリー誌通巻506号に掲載された広告には
"西村知美TORORING’89-ミニコンサート&握手会-”として
7月8日(土)仙台 エンドウサテスタ 16:00~
7月9日(日)札幌 そごうデパート 13:00~
7月23日(日)名古屋 テルミナ 12:00~
7月23日(土)大垣 アピタ屋上 15:30
7月30日(日)東京 八千代台ユアエルム 13:00
と掲載されている。
本日の、マイシティのイベントの告知はされていなかったが、一連のイベントと判断して良いものであろう。

マイシティでのイベント終了後、豪徳寺駅、山下駅、松陰神社前駅を経由して世田谷区民会館に移動。吉田真里子女史のイベントに参加。

イベント終了後は、三軒茶屋駅まで歩き、東京急行の田園都市線に乗車し帰宅した。

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2019年3月25日 (月)

1989年3月25日

前日、東京都内の中古レコード店巡りをした後、大田区多摩川に宿泊した小生。
本日は、全国朝日放送株式会社制作のT.V.番組"アイドル共和国"の生放送が開催されるという"西武園ゆうえんち"に向かう予定である。

 

この、"アイドル共和国"という番組は、今回のT.V.番組の改編による新番組のため、観覧が可能かどうかについての情報がなかったのではあるが、行けば何とかなるという考えで、西武新宿線の車上の人のなった小生であった。

 

小生は"知美ちゃん新聞"のスタッフでもあるオリコン通信寄稿士のペンネーム"西崎知紀"氏とともに、大田区多摩川から出立する。
東村山駅で、西武西武園線に乗り換え、西武園駅で下車。
小生にとっては、西武園駅を利用するのは初である。

 

西武園駅から、ゆるやかな登り坂を歩く。右手にある施設が西武園競輪場から、西武園遊園地に変わり、またしばらく歩くと、西武園遊園地の中央口が見えてきた。

 

西武園遊園地へ入場。
小生にとっては、西武園遊園地へ入場するのも初となる。

 

入園し、園内のどこかにあるであろう"舞台"を探す。
園内には若い女性がすこぶる多いが、そのほとんどの者は本日の"アイドル共和国"出演者を観に来たということが、その風体で知れてしまう。

 

園内を歩きまわっているうち、池のほとりに舞台が設置されいるのを発見した。
すでに、池に面して3重くらいの人垣ができていたが、幸いなことに、集まっているのはほとんどが女性だったので、舞台に向かっての視界は十分に確保することができた。
"3万円"NA氏、"赤いメガホン"K氏も、その場所に集まって来ている。場所的に、ここに集まるのは必然なのであろう。

 

 

番組開始。本日の司会は、夏木ゆたか氏、清水圭・和泉修の2人、SMAP5人。
まず、司会者と出演者が出てきて、"アイドル共和国"の開国ということで、テープカットが行われた。
出演者は柏原芳恵、大西結花、芳本美代子、佐野量子、島田奈美、西村知美、光GENJI、酒井法子、生稲晃子(敬称略)。
その後、TOMMY PAGE氏が"アイドル共和国"の歌の!「REPUBLIC OF IDOLS」を歌うが、口パクだった模様。

 

屋外舞台では、
生稲晃子女史の「ファンファーレが聴こえる」

 

島田奈美女史の「春だから」

 

が、続けて披露された。

 

その後、屋内からの放送になったようで、屋外舞台はしばらく時間が開く。

 

再開は、SMAPの歌で、5人で「SMAP」を歌うが、やはり口パクだった模様。
そして、本日は一人欠席しているようである。

 

また、しばらく時間が開いて、

 

西村知美女史が、「さよならの学生通り」を歌唱。

 

酒井法子女史が、「おとぎの国のBRITHDAY」

 

を歌唱。

 

その後は屋内会場からの放送になったようで、いつの間にか番組は終了していたようである。

 

さすがにこれだけ広い西武園ゆうえんちで、出を待つのも困難と思われることから、小生は、オリコン通信寄稿士のペンネーム"西崎知紀"氏とともに帰途につくことにした。

 

 

帰路は、西武遊園地駅から、西武多摩湖線のを経由し、国分寺駅に出て、国分寺駅からJR線を利用することにした。
小生にとって、西武園遊園地駅利用は初となる。
西武多摩湖線は、20分に1本列車が出ていたが、この時間はすべての列車が小平駅行きであったため、荻山駅での乗り換えを余儀なくされ、不便であった。
国分寺駅は橋上駅化され、駅ビルができていた。

 

国分寺駅からJRに乗車し、有楽町駅駅で下車。
日立ヤングプラザに移動し、日立ハローサタデーの公開生放送に参加する。
本日の出演者は、田中律子女史と田村英里子女史であった。
そして本日は、大田区多摩川に宿発した。

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2019年2月11日 (月)

1989年2月11日

本日は、TBS東京放送のT.V. 番組"邦子のタッチ・ ミー!"の収録に参加。

会場はTBSホール。ゲスト出演者は、西村知美女史であった。

終了後は大田区多摩川に宿泊した。

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2018年12月20日 (木)

1988年12月17日

大田区多摩川に宿泊した小生。
前日、というか本日未明まで飲み歩いていたため、活動開始が遅くなってしまった。


本日は、三越銀座店で西村知美女史のイベントが開催されるとの情報を得たので、まず銀座へと移動する。

銀座三越の屋上の森の劇場に上がると、舞台前に集まったのは300人程。

西村女史の専門ミニコミ誌"知美ちゃん新聞"のスタッフ諸氏が語るところによると、本日のイベントは告知が不十分だったとのことであったが、それでもオリコン・ウィークリー誌のタレントスケジュール欄には掲載されており、西村女史の集客力が落ちているとの印象を受けた。

イベントの内容は、本日が西村女史の誕生日ということで、デコレーションケーキに立てたロウソクの火を、西村女史が吹き消すという趣向が用意されていたのであったが、折からの強風で、ロウソクに着火することができず、西村女史はロウソクの火を吹き消す体(てい)で済ますことになってしまった。

歌は、「きゃきゃきゃのきゃ」の他に、12月20日発売予定のアルバム『SNOWMANの贈り物』から2曲を歌唱。

その後、握手会となったが、小生は、今回は参加を見送った。


西村女史のイベント終了後、本日も大田区多摩川に宿泊する予定であったが、同じく大田区多摩川に宿泊する者が、酒井法子女史のコンサートの観覧に向かうというので、なりゆき上、小生も同行することとなった。

コンサートの会場は、大宮にあるソニックシティの大ホールである。
酒井女史の予定では、本日の前後にコンサートを開催する予定はないので、単発のコンサートということになるのであろうか。

有楽町駅からJRで大宮駅まで移動。大宮駅の西口に出る。
再開発の最中である駅前の向こうに、今年完成したばかりのソニックシティの区画が楼閣のように立ち上がって見える。


駅から歩いて数分で、ソニックシティに到着。

19881217酒井法子YUPPIE コンサート’88チケット(表)(150dpi)

今回の座席は2階席。1階席が売り切れているとすれば、2000人程度は入っているということになる。
オリコン・ウィークリー誌において、オリコン・ウィークリー誌を持って受け付けで当該ページを提示した先着30名をこのコンサートに招待する、といった告知があったりしたので、売れ行きがあまり良くないのかとも思ったが、そういったわけではないようである。

チケットには"YUPPIE コンサート’88"と記載されいてるが、8月から9月にかけて開催された"YUPPIE コンサート’88"の後には「PLEASE YOUR SMILE」というサブタイトルが付いていたはずなので、ついていない今回は、やはり単発のコンサートということになる。


ソニックシティの大ホールに入場。
ソニックシティで開催されるコンサートには初参加となる。


開演。
正直なところ、酒井女史のアルバムは持っていない。それでも、シングルレコードだけでも7枚にもなるので、そこそこ楽しむことはできた。


終演後、ソニックシティから大宮駅に向かって歩く。

虫食い状に空き地が広がる大宮駅の西口を駅に向かって歩くと、ペデストリアンデッキに上がる階段横にあるアイリス書房の灯りがひときわ明るく見える。
小生ら一行は吸いよせらるように店内に入ってしまった。
店内を物色していると、佐野量子女史が載っている雑誌を発見したのでを購入。


本日も、昨日に引き続き、大田区多摩川に宿泊した。

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2018年12月 3日 (月)

1988年12月3日

本日は、西村知美女史が、静岡第一テレビの公開生放送"Jan Janサタデー"に出演するということで、オリ通寄稿士のペンネーム"西崎知紀"氏や"知美ちゃん新聞"のTT氏、NM氏らが静岡第一テレビ本社スタジオに行っていた。小生は、放送終了後帰京する彼らと静岡駅で待ち合わせ、合流した後大田区多摩川に宿泊する予定である。


小生は、静岡駅の新幹線改札内で、静岡第一テレビ帰りの一行を待ち、無事に合流。
静岡第一テレビ帰りの面々の意向により、引き続き、静岡駅で、西村女史の到着を待つことになった。

19時過ぎに西村女史も到着。
小生らは、西村女史とともに東京行きの新幹線に乗車。


小生は、東京駅で西村女史を見送った後、予定通り、大田区多摩川に宿泊した。

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