2019年7月 1日 (月)

1989年7月1日

本日は、新宿駅ビルのマイシティ屋上で開催される西村知美女史のイベントに参加。

このイベントは、新曲「眠り姫」が発売されたために開催されるもので、オリコン・ウィークリー誌通巻506号に掲載された広告には
"西村知美TORORING’89-ミニコンサート&握手会-”として
7月8日(土)仙台 エンドウサテスタ 16:00~
7月9日(日)札幌 そごうデパート 13:00~
7月23日(日)名古屋 テルミナ 12:00~
7月23日(土)大垣 アピタ屋上 15:30
7月30日(日)東京 八千代台ユアエルム 13:00
と掲載されている。
本日の、マイシティのイベントの告知はされていなかったが、一連のイベントと判断して良いものであろう。

マイシティでのイベント終了後、豪徳寺駅、山下駅、松陰神社前駅を経由して世田谷区民会館に移動。吉田真里子女史のイベントに参加。

イベント終了後は、三軒茶屋駅まで歩き、東京急行の田園都市線に乗車し帰宅した。

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2019年3月25日 (月)

1989年3月25日

前日、東京都内の中古レコード店巡りをした後、大田区多摩川に宿泊した小生。
本日は、全国朝日放送株式会社制作のT.V.番組"アイドル共和国"の生放送が開催されるという"西武園ゆうえんち"に向かう予定である。
この、"アイドル共和国"という番組は、今回のT.V.番組の改編による新番組のため、観覧が可能かどうかについての情報がなかったのではあるが、行けば何とかなるという考えで、西武新宿線の車上の人のなった小生であった。
小生は"知美ちゃん新聞"のスタッフでもあるオリコン通信寄稿士のペンネーム"西崎知紀"氏とともに、大田区多摩川から出立する。
東村山駅で、西武西武園線に乗り換え、西武園駅で下車。
小生にとっては、西武園駅を利用するのは初である。
西武園駅から、ゆるやかな登り坂を歩く。右手にある施設が西武園競輪場から、西武園遊園地に変わり、またしばらく歩くと、西武園遊園地の中央口が見えてきた。
西武園遊園地へ入場。
小生にとっては、西武園遊園地へ入場するのも初となる。
入園し、園内のどこかにあるであろう"舞台"を探す。
園内には若い女性がすこぶる多いが、そのほとんどの者は本日の"アイドル共和国"出演者を観に来たということが、その風体で知れてしまう。
園内を歩きまわっているうち、池のほとりに舞台が設置されいるのを発見した。
すでに、池に面して3重くらいの人垣ができていたが、幸いなことに、集まっているのはほとんどが女性だったので、舞台に向かっての視界は十分に確保することができた。
"3万円"NA氏、"赤いメガホン"K氏も、その場所に集まって来ている。場所的に、ここに集まるのは必然なのであろう。


番組開始。本日の司会は、夏木ゆたか氏、清水圭・和泉修の2人、SMAP5人。

まず、司会者と出演者が出てきて、"アイドル共和国"の開国ということで、テープカットが行われた。

出演者は柏原芳恵、大西結花、芳本美代子、佐野量子、島田奈美、西村知美、光GENJI、酒井法子、生稲晃子(敬称略)。

その後、TOMMY PAGE氏が"アイドル共和国"の歌の!「REPUBLIC OF IDOLS」を歌うが、口パクだった模様。

屋外舞台では、
生稲晃子女史の「ファンファーレが聴こえる」
島田奈美女史の「春だから」
が、続けて披露された。
その後、屋内からの放送になったようで、屋外舞台はしばらく時間が開く。
再開は、SMAPの歌で、5人で「SMAP」を歌うが、やはり口パクだった模様。
そして、本日は一人欠席しているようである。
また、しばらく時間が開いて、
西村知美女史が、「さよならの学生通り」を歌唱。
酒井法子女史が、「おとぎの国のBRITHDAY」
を歌唱。
その後は屋内会場からの放送になったようで、いつの間にか番組は終了していたようである。
さすがにこれだけ広い西武園ゆうえんちで、出を待つのも困難と思われることから、小生は、オリコン通信寄稿士のペンネーム"西崎知紀"氏とともに帰途につくことにした。


帰路は、西武遊園地駅から、西武多摩湖線のを経由し、国分寺駅に出て、国分寺駅からJR線を利用することにした。

小生にとって、西武園遊園地駅利用は初となる。

西武多摩湖線は、20分に1本列車が出ていたが、この時間はすべての列車が小平駅行きであったため、荻山駅での乗り換えを余儀なくされ、不便であった。

国分寺駅は橋上駅化され、駅ビルができていた。

国分寺駅からJRに乗車。
そして本日は、大田区多摩川に宿発した。

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2019年2月11日 (月)

1989年2月11日

本日は、TBS東京放送のT.V. 番組"邦子のタッチ・ ミー!"の収録に参加。

会場はTBSホール。ゲスト出演者は、西村知美女史であった。

終了後は大田区多摩川に宿泊した。

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2018年12月20日 (木)

1988年12月17日

大田区多摩川に宿泊した小生。
前日、というか本日未明まで飲み歩いていたため、活動開始が遅くなってしまった。


本日は、三越銀座店で西村知美女史のイベントが開催されるとの情報を得たので、まず銀座へと移動する。

銀座三越の屋上の森の劇場に上がると、舞台前に集まったのは300人程。

西村女史の専門ミニコミ誌"知美ちゃん新聞"のスタッフ諸氏が語るところによると、本日のイベントは告知が不十分だったとのことであったが、それでもオリコン・ウィークリー誌のタレントスケジュール欄には掲載されており、西村女史の集客力が落ちているとの印象を受けた。

イベントの内容は、本日が西村女史の誕生日ということで、デコレーションケーキに立てたロウソクの火を、西村女史が吹き消すという趣向が用意されていたのであったが、折からの強風で、ロウソクに着火することができず、西村女史はロウソクの火を吹き消す体(てい)で済ますことになってしまった。

歌は、「きゃきゃきゃのきゃ」の他に、12月20日発売予定のアルバム『SNOWMANの贈り物』から2曲を歌唱。

その後、握手会となったが、小生は、今回は参加を見送った。


西村女史のイベント終了後、本日も大田区多摩川に宿泊する予定であったが、同じく大田区多摩川に宿泊する者が、酒井法子女史のコンサートの観覧に向かうというので、なりゆき上、小生も同行することとなった。

コンサートの会場は、大宮にあるソニックシティの大ホールである。
酒井女史の予定では、本日の前後にコンサートを開催する予定はないので、単発のコンサートということになるのであろうか。

有楽町駅からJRで大宮駅まで移動。大宮駅の西口に出る。
再開発の最中である駅前の向こうに、今年完成したばかりのソニックシティの区画が楼閣のように立ち上がって見える。


駅から歩いて数分で、ソニックシティに到着。

19881217酒井法子YUPPIE コンサート’88チケット(表)(150dpi)

今回の座席は2階席。1階席が売り切れているとすれば、2000人程度は入っているということになる。
オリコン・ウィークリー誌において、オリコン・ウィークリー誌を持って受け付けで当該ページを提示した先着30名をこのコンサートに招待する、といった告知があったりしたので、売れ行きがあまり良くないのかとも思ったが、そういったわけではないようである。

チケットには"YUPPIE コンサート’88"と記載されいてるが、8月から9月にかけて開催された"YUPPIE コンサート’88"の後には「PLEASE YOUR SMILE」というサブタイトルが付いていたはずなので、ついていない今回は、やはり単発のコンサートということになる。


ソニックシティの大ホールに入場。
ソニックシティで開催されるコンサートには初参加となる。


開演。
正直なところ、酒井女史のアルバムは持っていない。それでも、シングルレコードだけでも7枚にもなるので、そこそこ楽しむことはできた。


終演後、ソニックシティから大宮駅に向かって歩く。

虫食い状に空き地が広がる大宮駅の西口を駅に向かって歩くと、ペデストリアンデッキに上がる階段横にあるアイリス書房の灯りがひときわ明るく見える。
小生ら一行は吸いよせらるように店内に入ってしまった。
店内を物色していると、佐野量子女史が載っている雑誌を発見したのでを購入。


本日も、昨日に引き続き、大田区多摩川に宿泊した。

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2018年12月 3日 (月)

1988年12月3日

本日は、西村知美女史が、静岡第一テレビの公開生放送"Jan Janサタデー"に出演するということで、オリ通寄稿士のペンネーム"西崎知紀"氏や"知美ちゃん新聞"のTT氏、NM氏らが静岡第一テレビ本社スタジオに行っていた。小生は、放送終了後帰京する彼らと静岡駅で待ち合わせ、合流した後大田区多摩川に宿泊する予定である。


小生は、静岡駅の新幹線改札内で、静岡第一テレビ帰りの一行を待ち、無事に合流。
静岡第一テレビ帰りの面々の意向により、引き続き、静岡駅で、西村女史の到着を待つことになった。

19時過ぎに西村女史も到着。
小生らは、西村女史とともに東京行きの新幹線に乗車。


小生は、東京駅で西村女史を見送った後、予定通り、大田区多摩川に宿泊した。

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2018年11月20日 (火)

1988年11月20日

前日から、大田区多摩川に宿泊していた小生。

大田区多摩川を出立し、東武動物公園に向かう。


東武動物公園では、ハッピーオンステージで西村知美女史のミニコンサートが開催される。

11時からの部と、
14時30分からの部の両方に参加。

19881120150dpi

西村女史は"クレッシェンド"の生演奏で9曲を歌唱した。


その後、オリ通寄稿士のペンネーム"西崎知紀"らとともに、"サンウドコロシアムMZA"催行される芳本美代子女史のコンサート"Dreamer~Lonly Hearts~"に参加するため、帝都高速度交通営団有楽町線の豊洲駅へと移動。

なお、芳本女史のコンサートは、12月2日に大阪国際交流センターでも開催が予定されいてる。

サンウドコロシアムMZAは今年になって開場したホールである。
サンウドコロシアムMZAの他、ディスコや飲食店も同時に開業して"MZA有明"という名称の施設を形成している。

豊洲駅が最寄り駅ではあるが、豊洲駅から徒歩で30分以上かかるという、至極不便な場所にある。
豊洲駅前にてバスに乗車。すで陽が落ちており、車窓からは道路照明灯ばかりが目につく。
バスは東雲運河にかかる橋を渡り右折し、左手に樹林の見えだしたあたりで停車。多くの乗客とともに、小生らも下車した。

闇の中に、ギリシャ神殿風の建物が浮かびあがっていた。
建物に近づくと、ギリシャ神殿風部分は建物本体の壁に張りついた飾りで、その飾りの後ろには、元倉庫であったことを主張する、切妻屋根形状の建物が控えていた。
右手に飲食店、正面にサンウドコロシアムMZAの入り口があるようである。

サンウドコロシアムMZAに入場。
小生にとっては”初”サンウドコロシアムMZAである。

19881120芳本美代子Dreamer~Lonly Hearts~チケット(表)(150dpi)


サウンドコロシアムMZAのホール内は、床が平坦になっており、その分、舞台が高い位置に設置されていた。
小生の座席はXA列だったので、舞台を見上げる態勢になってしまうが、立ち上がれば少しはましになるだろう。
小生の前が、ほぼ舞台向かって右端なので、少々見にくいかもしれないが、最前列なので贅沢は言えない。
天井は照明等がむき出しになっており、ライヴハウスを大きくしたような箱であった。


座席を確認した後、ホワイエで知人らと話しをしていくと、松本典子女史が通りすぎていった。
松本女史と芳本女史間の交遊関係については、あまり耳にしたことがなかったので、意外な発見であった。
そういえば、芳本女史は佐野量子女史と仲が良いとのことであり、芳本女史、佐野女史ともにそういった発言をしている。この場で小生が佐野女史と会ったりしたら、たいそう体まずいことになるところであるが、本日の佐野女史の予定は、CXのドラマである"新・姥ざかり"の収録中の期間となっており、この場に来ることはないであろうと踏んでいるので、小生は無防備にホワイエをうろついていた。

開演。

コンサート中の芳本女史の言葉によれば、本日のコンサートは"女を意識したい"とのこと。

コンサートのタイトルどおり、アルバム『Miss Lonely Hearts』の曲を中心とした構成であった。
初期の曲は、シングル曲であっても歌わないという徹底振りはいさぎよくて良かった。
小生としては、「東京Sickness」を歌っていただければ満足であった。


しかしこの、サンウドコロシアムMZAという箱。PAのスピーカーのすぐ前の席だったこともあってか、小生が、かつて経験したことがないほど、音量が大きく、しばらく難聴気味になってしまった。

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2018年10月10日 (水)

1988年10月10日

大田区多摩川に宿泊して日が変わる。

本日10月10日は、当初の予定では、砧警察署で佐野量子女史のイベントが予定されていたのであったが、中止になってしまった。役所関係のイベントは、諸般の事情の影響を受けてしまうのはいたしかたないところである。

ということもあって、本日の目的地を、"浅草花やしき"に変更。オリ通寄稿士のペンネーム"津田川優"、"西崎知紀"、"スイク2ミトカイ"、"後藤雪之丞"の各氏と"知美ちゃん新聞"スタッフのNM氏とともに、大田区多摩川の地を出立した。
 

19881010花やしき入園券(150dpi)


浅草花やしきでのイベントは、2回まわしで、


1回目は13:00開始。

「Blueberry Jam」
M.C.
「夢色のメッセージ」
「偶然ね」
M.C.
「天使のゆびさき」
M.C.
「シンフォニーの風」


2回目は15:00からの開始

「天使のゆびさき」
M.C.
「夢色のメッセージ」
「アップルソーダの週末」
M.C.
「Blueberry Jam」
M.C.
「シンフォニーの風」


イベント終了後は、浅草の"りきしゃまん"で宴会となった。

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2018年9月15日 (土)

東武動物公園’88秋のビッグフェスティバルチラシ

今回紹介する品は、1988年秋に東武動物公園で開催された一連のイベント"’88秋のビッグフェスティバル"のチラシである。

判型はA4。
両面カラーグラビア印刷となっている。

198809-11 東武動物公園'88秋のビッグフェスティバルチラシ(A4表)(150dpi)

こちらがおもて面となろう。

東武動物公園の"ハッピーオンステージ"で開催されるイベントが掲載されている。

9月15日"ウエスタンカーニバル"平尾昌晃、山下敬二郎、守屋浩、森山加代子
9月18日(日)中村由真
9月23日(祝)酒井法子
9月25日(日)渡辺美奈代
10月2日(日)山瀬まみ、内海和子
10月9日(日)佐野量子
10月10日(祝)芳本美代子、国実百合
10月16日(日)高橋良明
10月23日(日)榊原郁恵
10月30日(日)岡本南
11月3日(祝)早見優
11月6日(日)長与千種、ライオネス飛鳥
11月13日(日)小川範子
11月20日(日)西村知美
11月23日(祝)石川秀美
11月27日(日)相川恵理

198809-11 東武動物公園'88秋のビッグフェスティバルチラシ(A4裏)(150dpi)

裏面は、"ハッピーオンステージ"で月代わりで開催される"TVヒーローショー"と、東武動物公園のイベントの紹介となっている。

11時と、14時30分は座席指定となっていたので、歌手目当てのお兄さんお姉さんは、12時と13時30分の"TVヒーローショー"の間は、お子さまに席を譲ることができたのであった。

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2018年9月11日 (火)

1988年9月11日

前日、大田区多摩川に宿泊した小生。

多摩川に宿泊した者数名と連れ立ち、まずは坂上香織女史のイベントに参加するため、東急百貨店日本橋店に向かった。

本日の坂上女史のイベントは、オリコン・ウィークリー誌に掲載された「レースのカーディガン」広告によれば、

"坂上香織ファースト・ミーティング"

として、

8/25(木)<名古屋>テルミナ13:00~
8/28(日)<大宮>We13:30~
8/29(月)<北九州>黒崎そごうデパート12:00~<福岡>西神岩田屋15:30~
9/3(土)<仙台>JR仙台2Fコンコース15:00~
9/4(日)<札幌>そごうデパート15:00~
9/11(日)<日本橋>日本橋東急デパート13:00~
〔入場無料〕デビューシングル予約の方は握手会に参加できます。(当日会場でも予約を受付けます。)

として6日間、7か所でのイベントが開催されることがアナウンスされている。

本日9月11日は、その最終日となる。

オリコン・ウィークリー誌の広告では、本日のイベント会場は、"日本橋東急デパート"と記載されているので、"東急百貨店日本橋店"でイベントが開催されることまではわかるが、"東急百貨店日本橋店"のどこで開催されるのかがわからない。東急百貨店日本橋店だけなら、過去の開催状況と、坂上女史の動員力から、屋上での開催であることが想定できるが、たとえば、名古屋の会場についての"テルミナ"だけでは、事前に確認が必要になってしまう、"まったくもって不親切である。

閑話休題。東急百貨店日本橋店の屋上にやってきた、小生ら一行である。
"イベント者"としては、椅子に腰掛けるなどということはせずに、会場後方にたむろして、舞台上を横目で見やりながら、たわいもない話しにあけくれているのが常である。本日も、いつもと同様、舞台後方に陣取った。

さらに本日は、佐野量子女史のイベントで良く見かけるHU氏が、三脚に固定したVHS-Cのビデオカメラで舞台上を撮影している。映り込まないようにせねばならない。

というわけで、握手会への参加は回避した小生であった。


東急百貨店日本橋店でのイベントが終了し、小生らは、東海道本線の中電に乗り込み、戸塚に移動する。
丸井戸塚店では、西村知美女史のイベントが開催されることとなっている。

オリコン・ウィークリー誌に掲載された「Blueberry Jam」の広告によれば、
"知美♥握手会"
として

9/11(日)戸塚駅前・丸井屋上 16:00~

との記載がある。
他に"コンサート&学園祭スケジュール"として、7か所の予定が掲載されているが、
握手会はここ、戸塚の一回のみである。
貴重な握手会イベントであると言えよう。

戸塚駅で下車し丸井戸塚店の屋上に向かう。

屋上に到着。想像していたよりも人は少ない。
天候のためということもあるかもしれない。
東京日本橋は曇天であったが、ここ戸塚では、小雨が降っている。

屋根のある場所で待機をしている者もいるようである。

19880911一般人@丸井戸塚店

オリ通寄稿士のペンネーム"スイク2ミトカイ"、"西崎知紀"、"大谷渚"、"後藤雪之丞"、"津田川優 "、"さわやか天使の輪"等の面々が集まる。名古屋から参加したのか、名古屋大学アイドル研究会のUS、IS氏の顔も見える。"知美ちゃん新聞"関係者も勢揃いしている。

オリコン・ウィークリー誌の編集部からは、"★西"氏こと西久保秀文氏も参加していた。

19880911西久保秀文氏@丸井戸塚店


雨は本降りにはならずに、イベントは開催予定どおり開催された。

新曲「Blueberry Jam」は、歌詞の"でしょ"の部分で、会場から"でしょ"、と掛け声がかかることを想定作りとなっている。
しかし白昼では、周囲の人目もあり、なかなか声を上げづらいということはある。
そして、構成的に、さびの部分は、観客が飛び跳ねるところ。ここは、制作側の意図を酌んで飛び跳ねてみる。ここういうときに、オリ通寄稿士のペンネーム"西崎知紀"が隣にいると心強い。

握手会に参加し、サイン色紙をいただいた。

19880911西村知美サイン色紙@戸塚丸井(150dpi)


イベント終了後、東海道本線に乗車し、帰宅した。

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2018年6月12日 (火)

1988年6月12日

オリコン通信寄稿士のペンネーム"津田川優"氏らとともに、"知美ちゃん新聞"編集長宅に宿泊した小生。
前日は夜更かししたため寝不足気味である。

"知美ちゃん新聞"編集長宅に宿泊したこともあり、本日は朝早く起こされ、"知美ちゃん新聞"編集長宅を出発、五日市街道を歩き、新高円寺駅から帝都高速度交通営団の丸ノ内線に乗車、銀座駅で下車。
朝の6時30分に、山野楽器銀座本店前まで連れてこられた小生であった。
本日ここで、西村知美女史のイベントが開催されるのである。


時期的には、アルバム『天使時間』の発売に合わせたキャンペーンということになるのであるが、ここのところの西村女史は"ノンちゃんの夢"の撮影に忙しいためか、5月25日発売の西村女史11枚目のシングルレコード「天使のゆびさき」、6月10日発売のアルバム『天使時間』とも、オリコン・ウィークリー誌に掲載された広告に、キャンペーンの告知はなかった。
今回のイベントは、"ノンちゃんの夢"撮影の合間に、急遽決定して開催されたイベントなのであろう。
"ご招待券"では、"ファンの集い"という位置づけになっていた。

19880612西村知美ファンの集いご招待券(表)(150dpi)

最近、西村女史のイベントが少ないこともあるのだろう。6時30分という時間にもかかわらず、既に50人以上の整理券待ちの列ができていた。
徹夜した者もいるとのことであった。


10時頃整理券が配布されると、列は霧散し、小生らもしばらく銀座界隈で時間をつぶす。
ただし、雨が降ってきたこともあり、屋根がある場所限定ではあるが。

しばらく時間をつぶした後、山野楽器銀座本店にもどってきて、会場に入場。
イベント会場は、4階ホールJamSpotである。
いつのまにか"JamSpot"という愛称がついている。

本日の参加者は、オリコン通信寄稿士ではペンネーム"渡辺洋"、"西崎知紀"、"津田川優"、"スイク2ミトカイ"の各氏。"知美ちゃん新聞"関係ではTT、NM氏の各氏。
小生らは無事入場できたが、会場外には入場しきれないと思われるほどの人があふれていた。
予定よりも早く、12時45分頃イベント開始。

西村女史は、アルバム『天使時間』の収録曲「TOO・SHY」を歌唱。
その後短いMCがあり、すぐに握手会に移った。
イベントが2回まわしになったのかもしれない。

イベントが終了したのだが、まだ昼ちょっと過ぎ、雨も小雨になってきた、ということで、中野の"デイリーチコ"に行こうということで、話がまとまった。
"デイリーチコ"とは、最近西村女史ことあるごとに話題にしている、中野ブロードウェイにあるソフトクリームの店である。


銀座駅で、帝都高速度交通営団丸ノ内線の電車に乗車し、中野坂上駅で下車する。
地上に出ると、雨はほぼ止んでいた。
ここからは、小生が道案内を務める。
青梅街道北側の歩道を西進、大きな集合住宅の先を右折し、路地に入る。三角形の公園を右に見る道を選ぶ。ここが間違いやすいところである。
道が下り坂に入ると右側が堀越学園の校舎である。本日は日曜日なので、校門は閉ざされ、人気はない。

大久保通りを渡り、少々遠回りになるが、一旦右折し、そして左折、谷戸小学校の前の城山中央通りを進む。
小学校前の中野湯を過ぎ、寿屋、とんぼ食品、ちょいと亭、を通りすぎ、左折。
ビデオデッキを持っていなかったころ、テープを購入して録画してもらった、キューレイ無線を通過。城山公園先の五叉路で、右斜め前の坂を登る。
公会堂通りを渡り、中野公会堂、プラネタリウムのある中野文化センター方面には向かわず、JRのガードを潜り、北野神社前の道を通って、仲見世通りに出て右折。居酒屋なかのむらの1号店を過ぎて左折。
中野サンモールを北上し、中野ブロードウェイに入り、エスカレーターを下り、Uターンすると、"デイリーチコ"に到着する。

中野坂上からここまで歩いただけで、小生的には充分中野を堪能したところである。
あとは、"牛友チェーン"の"辛サカナ"、"タブチ"の"中華丼"か"鳥やさい"か黒い"辛口カレー"、"帝国"のハヤシライスを 食べれば完璧ではあるが、さすがに本日全てを食べるわけにはいかない。
とりあえず、デイリーチコで3段重ねを食す。
8段に挑戦する同行者もいたが、8段重ねとは、過去をさかのぼること5年と少々小生がはじめてデイリーチコに来たとき、それを何分かで完食すると"オートリバースウォークマン"をプレゼントする、といった企画をおこなっていたような代物である。それが何分だったかは忘れたが、半年くらいは"オートリバースウォークマン"のプレゼントの貼り紙があったので、時間内に食べきるのは、簡単なことではなかったのであろう。
小生は、そんな8段重ねを注文するという無謀なことはしない。

中野ブロードウェイを出た後、本日は同行者に"タブチ"を紹介した。あと2日あとだったら、半額券をもらえる"牛友チェーン"を紹介したであろうが、それはまたの機会としよう。

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