2015年10月13日 (火)

1985年10月13日

秋晴れの日曜日。横浜そごうに向かう。
12時から屋上で石川秀美女史のステージがあるので、まず屋上に直行し場所取り。

ステージ後ろには“石川秀美とファンの集い”と書かれた看板が掲げられているが、時期的には「愛の呪文」 のキャンペーンとなる。看板の下には「愛の呪文」 発売告知ポスターも貼られている。
「愛の呪文」 ではキャンペーンツアー的な全国キャンペーンを行っていなかったので、単発のキャンペーンということになるが、、各種チャートの初動には間に合わないので、キャンペーンとしては時期が遅い。

しばらく時間があるので屋上を散策。ヘリポートがあるのが珍しい。
音合わせが始まったので戻って見ると、なんということでしょう、鬼頭女史が音合わせをしているではありませんか。この光景は初めて。ファンクラブから現場に担当替えとなったのだろうか。いずれにしても鬼頭女史の御尊顔を拝することができたことは全くもって幸甚。

そして石川秀美女史の登場。黒の大きめジャケット風にグレーのパンツルック。
途中にお約束のリクエストハガキがき書き。先週のザ・ベストテンでは7位であったので、ここでリクエストハガキを集めて1週長く出演を狙うということになる。

ステージが終わると、そそくさと地下1階にあるみなとみらい21スタジオに移動。

こちらでは大西結花女史のイベント。
既にはじまっており、腰をかける場所に空きはないが、相変わらずこじんまりとしている。
立ち見でも近くでみることができるのが良いところ。
握手会には参加せず、横浜駅から浜松町駅に移動。

先週に引き続き郵便貯金ホールに向かう。
こちらでは芳本美代子女史のコンサート。
18時からの1回のみ。ファンクラブでチケットを確保したのであるが、先週の石川秀美女史のときより後の列ということは、石川秀美女史より人気があるということであろうか。あちらは2回まわしなので単純に比較はできないが。

19851013芳本美代子FRIENDSHIP CONCERT'85チケット(150dpi)i

今回もコンサートパンフレットを購入

19851013

パンフレットのセットリストとを見ると2部構成になっており、第1部はデビュー曲「白いバスケットシューズ 」 から始まり、アルバム『SURF WIND』 の曲に、他のアイドルさんのヒット曲を交えるといったオーソドックスな構成。
第2部が開幕しても特に寸劇ははじまらない。寸劇は芸映プロダクションの十八番かと思っていたのだが、石川秀美女史のコンサートのみに見られるものだったようである。

198510132

ノリのある曲も少ないので、終始フレンドリーな感じでコンサートは終了。これはこれでよろしいのでは。

3本のイベントに参加した充実の一日であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月28日 (火)

1985年4月28日

本日のスケジュールは13時から静岡伊勢丹で大西結花女史のイベント。引き続き15時30分から西友清水店で芳本美代子女史のイベントの二本立て。
天候は晴天。
静岡駅を下車して静岡伊勢丹へ向かう。各駅停車で向かったため開店時刻には間にあわず。
会場は屋上のステージ。椅子が設置されており、中央ではないが最前列は確保。

13時イベント開始。本日の衣装は、サンテラス戸塚のときと同じもの。
いつも観ているだけでは悪いので、今回は握手会に参加。
19850428_1

イベント終了後静鉄では時間がかかるので普通に国鉄で清水駅まで移動。西友清水店まで徒歩で移動。
事前の情報では、清水ディスクポート西武でイベントとのことだったが、要するに西友清水店の屋上が会場で、主催しているレコード店が清水ディスクポート西武だったとのこと。
会場に到着すると、こちらはさすがに観客の数多く立ち見。
ステージはとってつけたようで、普段イベントは開催していないような場所であった。
天候はいつのまにか薄曇り。

19850428_2

イベントは15時30分開始。
さすがに今回は抽選会でも商品は当たらず。
こちらもレコードを買って握手会に参加。

電車賃も含め散財した一日となってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月21日 (火)

1985年4月21日

4月21日というと3月21日と並んで新人歌手のデビューが多い日。さらに本日は日曜日ということもあり、各地でイベント花盛りの模様。というような状況でも銀座三越での大西結花女史のイベントに赴く小生であった。

銀座三越は10時30分開店のため、既に開いている向かいの山野楽器をのぞいてみると、佐野量子女史のイベントがあるとのことで、整理券を配布していた。もらうまでのこともないだろうと店を出る。

10時30分開店、屋上の森のステージに直行。とりあえず最前列は確保するが、日曜日ということもあり、観客が多く中央とまではいかなかった。ここは今までの会場と異なり椅子がなく、地べたにすわりこんで待つことになり、結構つらい。隣のカメコたちさんがα7000の話題で盛り上がっているのを聴きながら時間を過ごす。

そのカメコさんがステージ以外のあらぬ方向にレンズを向けたので、何のことかと会場左手を見ると、レコード販売用のテーブルに向かって2人並んでいる小学生高学年程の女子のうちの1人のスカートがなぜかめくれ上がったまま固定されてパンチラ状態になっていたのであった。とんだハプニングではあるが、フィルム代がもったいないので小生は撮影などしないのである。

そうこうしていいるうちに13時の部のイベント開始。
19850421_1
本日の衣装は白イモムシ。
「アラベスク・ロマネスク」「春のコサージュ」「アラベスク・ロマネスク」と歌ったあと、握手会。今回は参加いたしました。

1本目のイベントが終わると、カメコさんたちがいなくなり会場が少し空く。本日はイベントが多いため他のイベントに流れたようである。こちらは同じ場所に居座り2本目のイベント待ち。

13時から2回目のイベント開始。今度はピンクイモムシの衣装。
19850421_2
イベント進行は1回目と同様。

握手会が終了すると16時少し前。佐野量子女史イベントがちょうど良い具合に16時からあるので、山野楽器に行って観ることにした。

佐野量子デビューキャンペーンチラシ(150dpi)

会場の4階ホールに行ってみると、会場内の椅子席は埋まり、立ち見客には荷物が多いカメコさんも多く立錐の余地もないという状態。入るのにちょっと躊躇したが、すぐ開始となるし、せっかくここまで来たということもあり会場内に突入。
イベントは司会にコント赤信号の渡辺正行氏を奢り、ゲストに広岡俊氏と坂上味和女史を呼ぶという普通の新人歌手とは毛色の違ったイベントか?と思いきや。いたって普通にデビュー曲の「ファースト・レター」「迷惑ですか」プレゼントコーナーを挟んで「ファースト・レター」と進行。
19850421_3
しかしその後、握手会に参加する人のみ会場に残ってください、とのアナウンスに、あれほどいた観客は潮の引くようにいなくなり、椅子席に座りきれるほどの者だけが残った。会場の冷房が効きだし、体から汗が引く。
小生はというと、せっかくなので居残ることとし、「ファースト・レター」一枚購入し、握手会に参加。しかし暑くて窮屈だった記憶しかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月14日 (火)

1985年4月14日

本日は日本橋三越で大西結花女史のイベント。
日本橋三越でのイベント参加は初。
東海道線で北上し、総武線新日本橋駅から徒歩で三越に向かう。
最近は、観客が少ないのがわかっているので余裕を持って行動してしまっているのは良いことか悪いことか…。

三越に到着してすぐ屋上へ。結構広く殺風景な屋上。ステージ中央が前に張り出しているのが特徴的。ステージ中央右寄りに場所取りをする。
イベントは14時からでだいぶ間があるのが、じっと我慢。4月なのに風がつめたい。


19850414

14時イベント開始。内容はいつもどおり。
衣装は東芝銀座セブンのときのものだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月28日 (土)

1985年3月28日

3月28日に春日部と戸塚で大西結花女史のイベントがあるとの情報を得た小生は、戸塚のイベントに参加することにした。場所は戸塚のユニーとのことだったので、東海道線の各駅停車で戸塚駅に向かう。
ユニーの場所はわからないが、着いてから探す算段。
果たして、東海道線電車の右側車窓に、丘の上に建つユニーのマークを見つけて一安心。

駅の西口に出て商店街の合間を丘の上のユニーに向け進む。開店時刻の10時が近づいている。
大きな交差点を渡るとユニー入り口がある。
しばらくすると開店時刻になるが、妙に閑散としている。いつも感じるイベント臭がないのだ。屋上に登っても野外ステージはなく、大型店舗によくある遊具さえない。店内にサテライトスタジオらしき場所もなく、どうやら来る場所を間違えたと判断、無駄な時間を過ごしてしまったと落胆するも気をとりなおし、こういうときのためのFC03-406-8161に直接電話して確認。
すると、戸塚駅の東口にもユニーがあることが判明。

急いで戸塚駅まで戻り橋上の駅を通過して東口へ。直進するとユニーのマークを発見。そこはサンテラス戸塚というショッピングセンターだった。こちらは駅西のユニーとくらべ賑わっているようで、会場の混み具合が心配となり店内に飛び込む。すると入り口すぐ左側がラジオ日本のサテライトスタジオがあり、そこが会場のようである。なんと看板準備中(笑)
先客も数名しかおらず、最前列中央程の席を確保できた。

FC情報ではイベント開始は15時05分であったが、看板によると15時開始とのこと、それまではじっと待機。
しかし人が少ないのは良いことなのか悪い事なのか(笑)。

15時にイベントが始まる。そのとき感じたことが、ステージがとても近いということ。椅子に腰掛けると爪先がステージに当たるくらいなのだからあたりまえではあったのだが最前列はいわゆる"かぶりつき"。
ステージ位置もかなり高いのでステージ上に寝そべる人を観るにはよいのだが、立っていると見上げることになり、見やすいとは言えない。が、とにかく近いので何物にも替え難い良さがある。

19850328

今回も「アラベスク・ロマネスク」「春のコサージュ」「アラベスク・ロマネスク」
近くておなかいっぱいになったので握手回はパスさせていただいた。

イベント終了後、中野に移動

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月16日 (月)

1985年3月16日

本日は東芝銀座セブンで今年のイチオシ大西結花女史のイベントに参加
開店前に行って最前列を確保
しかしイベントは13時と15時30分からの2回まわし、開始までずいぶんと間がある、ということで、東芝のショールーム内で時間をつぶす
AurexのSY-Λ88Ⅱが展示されており、これがパーツをバラして売ったほうが高いアンプか…と興味はあれど買えるような代物でもなし
小生が持っているTOSHIBA製品はチューナー付きオートリバースのWalkyくらいのものである

そうこうしているうちに1回目のイベント開始
「アラベスク・ロマネスク」「春のコサージュ」「アラベスク・ロマネスク」
その後握手会のお決まりのパターン

19850316

15時30分からの2回目も同じ席で観覧
ここはステージも低く、最前列でも見やすくて良い会場であった

| | コメント (0) | トラックバック (0)