2018年9月11日 (火)

1988年9月11日

前日、大田区多摩川に宿泊した小生。

多摩川に宿泊した者数名と連れ立ち、まずは坂上香織女史のイベントに参加するため、東急百貨店日本橋店に向かった。

本日の坂上女史のイベントは、オリコン・ウィークリー誌に掲載された「レースのカーディガン」広告によれば、

"坂上香織ファースト・ミーティング"

として、

8/25(木)<名古屋>テルミナ13:00~
8/28(日)<大宮>We13:30~
8/29(月)<北九州>黒崎そごうデパート12:00~<福岡>西神岩田屋15:30~
9/3(土)<仙台>JR仙台2Fコンコース15:00~
9/4(日)<札幌>そごうデパート15:00~
9/11(日)<日本橋>日本橋東急デパート13:00~
〔入場無料〕デビューシングル予約の方は握手会に参加できます。(当日会場でも予約を受付けます。)

として6日間、7か所でのイベントが開催されることがアナウンスされている。

本日9月11日は、その最終日となる。

オリコン・ウィークリー誌の広告では、本日のイベント会場は、"日本橋東急デパート"と記載されているので、"東急百貨店日本橋店"でイベントが開催されることまではわかるが、"東急百貨店日本橋店"のどこで開催されるのかがわからない。東急百貨店日本橋店だけなら、過去の開催状況と、坂上女史の動員力から、屋上での開催であることが想定できるが、たとえば、名古屋の会場についての"テルミナ"だけでは、事前に確認が必要になってしまう、"まったくもって不親切である。

閑話休題。東急百貨店日本橋店の屋上にやってきた、小生ら一行である。
"イベント者"としては、椅子に腰掛けるなどということはせずに、会場後方にたむろして、舞台上を横目で見やりながら、たわいもない話しにあけくれているのが常である。本日も、いつもと同様、舞台後方に陣取った。

さらに本日は、佐野量子女史のイベントで良く見かけるHU氏が、三脚に固定したVHS-Cのビデオカメラで舞台上を撮影している。映り込まないようにせねばならない。

というわけで、握手会への参加は回避した小生であった。


東急百貨店日本橋店でのイベントが終了し、小生らは、東海道本線の中電に乗り込み、戸塚に移動する。
丸井戸塚店では、西村知美女史のイベントが開催されることとなっている。

オリコン・ウィークリー誌に掲載された「Blueberry Jam」の広告によれば、
"知美♥握手会"
として

9/11(日)戸塚駅前・丸井屋上 16:00~

との記載がある。
他に"コンサート&学園祭スケジュール"として、7か所の予定が掲載されているが、
握手会はここ、戸塚の一回のみである。
貴重な握手会イベントであると言えよう。

戸塚駅で下車し丸井戸塚店の屋上に向かう。

屋上に到着。想像していたよりも人は少ない。
天候のためということもあるかもしれない。
東京日本橋は曇天であったが、ここ戸塚では、小雨が降っている。

屋根のある場所で待機をしている者もいるようである。

19880911一般人@丸井戸塚店

オリ通寄稿士のペンネーム"スイク2ミトカイ"、"西崎知紀"、"大谷渚"、"後藤雪之丞"、"津田川優 "、"さわやか天使の輪"等の面々が集まる。名古屋から参加したのか、名古屋大学アイドル研究会のUS、IS氏の顔も見える。"知美ちゃん新聞"関係者も勢揃いしている。

オリコン・ウィークリー誌の編集部からは、"★西"氏こと西久保秀文氏も参加していた。

19880911西久保秀文氏@丸井戸塚店


雨は本降りにはならずに、イベントは開催予定どおり開催された。

新曲「Blueberry Jam」は、歌詞の"でしょ"の部分で、会場から"でしょ"、と掛け声がかかることを想定作りとなっている。
しかし白昼では、周囲の人目もあり、なかなか声を上げづらいということはある。
そして、構成的に、さびの部分は、観客が飛び跳ねるところ。ここは、制作側の意図を酌んで飛び跳ねてみる。ここういうときに、オリ通寄稿士のペンネーム"西崎知紀"が隣にいると心強い。

握手会に参加し、サイン色紙をいただいた。

19880911西村知美サイン色紙@戸塚丸井(150dpi)


イベント終了後、東海道本線に乗車し、帰宅した。

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2018年8月14日 (火)

1988年8月14日

多摩川で一泊した小生。オリコン通信の読者集会に参加するため、練馬文化センターに向かった。


オリコン通信の読者集会は、l昨年は明治公園で開催されたが、今年は、主催者として名乗り出ていただいたオリ通寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏が、練馬文化センターの第1リハーサル室兼集会室を借用してくださったのだった。
夏の暑いさなかなので、屋内での開催はありがたいことである。


練馬文化センターに来るのは石川秀美女史のコンサート以来である。


会場となる第1リハーサル室兼集会室は、定員90名とのことであったのだが、"暗い子"が集まること集まること、100名以上が来場したため、机や椅子を取り払う。

まずは参加者の自己紹介。

寄稿士諸氏の他に、ホリプロの荻昌樹氏、オリコン・ウィークリー編集部の古川治氏、西久保秀文氏なども参加。
荻氏が4分間もの自己紹介をしたため、それにひきずられてか、全員の自己紹介に3時間を要してしまい、その後のゲームの時間がなくなってしまった。

会場を4時間で撤収し、練馬文化センター前で読者集会の続きを開催。オリコン・ウィークリー編集部や参加者が持ち寄った品の配布が行われた。


解散後、居酒屋で二次会。
二次会解散後、小生は、多摩川には宿泊せず帰宅した。

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2018年2月27日 (火)

1988年2月27日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第21回君こそ評論家!"に参加するため目黒までやってきた小生。

"君こそ評論家!"には、知人に会いに来る感覚で参加するようになった小生であり、座席にはこだわらなくなってきている。
本日も後方の座席である。

司会は古川治氏。

本日試聴した曲は、
国実百合「青い制服」
小川範子「永遠のうたたね」
高井麻巳子「木洩れ陽のシーズン」
八木さおり「Heaet Beatきかせて」
チェッカーズ「ONE NIGHT GIGOLO」

の5曲であった。
「ONE NIGHT GIGOLO」はページ・ワンのCFで既に流れている。


本日はゲストはなし。

恒例のジャンケンによる賞品配布。

今回参加したオリ通寄稿士ペンネーム"JVCの周美今日"、"渡辺洋"、"スイク2ミトカイ"、"西崎知紀"、"PINK TANK"、"大谷渚"、"きっぱら一人"、"神谷ちかを"他の諸氏、"さわやか天使の輪"氏に先月借用した1,500円を返金した。

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2018年1月30日 (火)

1988年1月30日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第20回君こそ評論家!"に参加するため目黒までやってきた小生。

今回の座席は後方。

司会は古川治氏と、オリコン・ウィークリー誌の編集長の田井氏であった。


ゲストは仁藤優子女史。

イベント"素顔の優子をCahtch"のことや、新曲「センチメンタルはキ・ラ・イ」のことなどを話し、その後、会場からの質問を受ける。

司会者に年齢を聞いたことがあるか、という質問には
"吉村明宏氏には聞いたことがある"
とのこと。

最近凝っているものは、との質問に
"肩、ウソだよ~"
との回答。

仁藤女史の退席後、曲の試聴に戻る。
結局この日試聴した曲は、
仁藤優子「センチメンタルはキ・ラ・イ」
麻田華子「好き♡嫌い」
仲村知夏「好きさ!」
藤谷美紀「転校生」
相川恵里「純愛カウントダウン」
北岡夢子「憧憬」
の6曲。
時節柄デビュー曲が多い。

麻田女史、北岡女史の曲はなかなか良いと聞こえた。
岸正之ファンを自称する小生であったが、
岸氏の手になるという「センチメンタルはキ・ラ・イ」、「転校生」は、小生の中ではあまり好みの曲ではなかった。

その後、恒例のジャンケンによる賞品配布。

その後、これも恒例の集合記念写真。今回の記念写真の撮影時の小道具は、佐野量子女史がエキスパンダーを手に持っている、東京商工会議所の中吊り広告とした。

今回参加したオリ通寄稿士は、ペンネーム"JVCの周美今日"、"渡辺洋"、"GPZ-250"、"大谷渚"、"さわやか天使の輪"他各氏であった。

本日は、"君こそ評論家!"終了後、飲み会が開催されることになっている。

古川氏が、会場を片づけた後合流するということもあり、
恵比寿にあるバッティングセンターで時間をつぶすこととなった。


目黒駅から山手線で恵比寿駅に移動。
恵比寿駅西口から南に歩いてすぐ。
着いた場所は、エビスグランドボウルであった。
その屋上に、バッティングセンターがあるとのこと。
もちろん小生は初めての来場である。


バッティングセンターで1時間程度過ごした後、渋谷へと向かう。

目的地は、古川氏の御用達の日本橋亭である。
23時すぎには宴会も終了。

なお、本日"知美ちゃん新聞"の"株"として、NM氏に1,000円を預けた。
ということもあり、所持金が足りなくなった小生は、ペンネーム"さわやか天使の輪"氏から1,500円を借用することとなってしまった。

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2017年11月29日 (水)

1987年11月28日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第19回君こそ評論家!"に参加。

前回は後方の席だったが、今回は最前列の左側、司会者前の席を確保。

司会は古川治氏と、オリコン・ウィークリー誌の編集長田井好孝氏であった。

アリス「BURAI」
真弓倫子「アイ・ハード・ア・ルーマー」
白田あゆみ「Remenber Me」
姫乃樹リカ「硝子のキッス」
を試聴。


本日のゲストは、ゆうゆ女史、の予定であったが、来られなくなったとのこと。
そのことを告げた後、古川治氏が小生のほうを見ながら、
"佐野量子ちゃんを呼ぼうと思いました"
ともったいぶった話しかたをする。

小生が事前に把握している佐野女史のスケジュールでは、本日は"かくし芸大会"が入っているのであるが、もしや、1時間程度スケジュールが取れたのであろうか、と一瞬緊張するも、

"が、かくし芸退会の収録でスケジュールがあいていませんでした"
予定どおりである、古川氏は、小生ががっくりとするところをみたかったのであろう。

ゆうゆ女史からは、欠席のお詫びとして、音声のメッセージ、「出前は前金でねの唄」「緊張の唄」入り、が届けられた。


古川治氏が、自らの趣味で選曲したという、女性アイドルグループのテープの試聴。

その後、ジャンケン大会。

最後の記念撮影では、佐野女史のNTTテレホンカードキャンペーンの"のぼり"(竿無し)を写しこませていただいた。

なお、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"渡辺洋"氏は、このあと、"激突!アゴはずしショー"に出演するとのことなので、時間があったら、放送を聞いてみることにしよう。

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2017年10月24日 (火)

1987年10月24日

本日は佐野量子女史のイベントに参加するため、品川駅までやってきた小生。

事前に浅井企画から得ていた情報は、NTT品川総支社の特設ステージで13時30分からというもの。

品川駅の東側にはNTTのビルディングがあることは確認できている。おそらくそこが会場になるのであろうと、東海道線の電車を降り、港南口へと向かう。

港南口に出るためには、ホームの北よりにある地下通路を通らねばならない。階段を降り右に向かう、通路内は湿気が強い。
改札を抜け、地方の駅のような、港南口の平屋建て駅舎の軒先に立つと、空は霧雨模様。眼前のNTTの高層ビルディングの頂上が霞んで見える。

歩いて1分少々でNTTに到着。敷地内にはテントやステージなどが設置されている。さらに、ビルディングの中にもいくつかのステージが設置されていた。
まずは会場内を一回り。
どこのステージで佐野女史のイベントが開催されるか確かめねばならない。

19871024_NTTコレクションリーフレット(表1-4)(150dpi)
19871024_NTTコレクションリーフレット(表2-3)(150dpi)

会場内でリーフレットを入手。
このリーフレットにより、本日のイベントの名称は"NTTコレクション’87"であること、
10月19日から10月25日まで開催されており、一般公開されたのは、昨日の10月23日からであること、
このビルディングは"NTT品川TWINS"という名称であること、
佐野量子女史のイベントは、屋外特設ステージCの"ホリデー エンジョイランド"で開催されること、
イベントは、13時20分から14時までと15時20分から16時までの2回まわしであること、
などが判明。
浅井企画から得ていた情報とは、イベント開始時刻が少々異なっていた。なお、本日のイベントの主催も"NTT品川総支社"でなく品川にある"NTT東京総支社"であった。

ただし、小生が会場に到着した後、雨足は強まり、屋外ステージの使用は中止となった。
代替として、屋外特設ステージCで開催を予定していたイベントは、屋内特設ステージFで開催されるとのことである。

屋内特設ステージFの前に設置されている椅子に腰掛け、開始を待つ。

最初のイベント"フィジカルエリートのフィットネス講座"が、11時から始まった。
元々、2か所のステージで開催するはずだったイベントを、このステージでまとめて開催するということもあり、"ドラゴンボールショー"、"マジックショー"とひっきりなしにイベントが続く。

マジックショーでは横浜の"KR"氏が指名されて、マギー司郎氏のマジックの手伝いをすることとなったりした。
最前列を陣取る小生らにとっては、ステージ上にひっぱりだされることはよくあることではある。

19871024_NTTコレクション’87_マギー司郎

今回の"NTTコレクション’87"ではオフィス棟14階も会場となっている。せっかくの機会なので、空き時間を利用し、14階まで昇ってみた。

窓から見下ろす風景は、品川駅、JRの車両基地、下水処理施設、工場。
2つのビルディングが建つNTTの敷地だけが、場違いな印象だった。

再び1階に降り、屋内特設ステージFの前に戻る。
"アイドル オン ステージ"のイベントが始まる。
本日の出演者は、佐野女史と相楽ハル子女史。
まず、佐野女史が登壇した。

本日の衣装は私服。

19871024_NTTコレクション’87_佐野量子

佐野女史が退場した後、相楽女史が登壇。
相楽女史を生で見るのは初のはずである。

Img931

『深夜秘宝館』は終了してしまったのだが、「木曜日にはKISSを」のサビ前のコーラスが、どうも"ドクターシーゲルバーチ"と聞こえてしまう。

そんなこんなで、1回目が終了。

1回目では、横浜の"KR"氏がステージにぴっぱり出されたが、今回"フィジカルエリートのフィットネス講座"で、小生がステージに上がることになってしまい、ステージ上でストレッチをすることになってしまった。

そんなこともあった2回まわし目も終了。
本日の"NTTコレクション’87"のステージもこれで終了である。
会場は16時30分まで開いているが、次の予定がある小生は、早々にここNTT品川TWINSを後にした。


品川駅から山手線外回りの電車に乗車、目黒駅で下車。
目的地はパイオニアショールーム。
開催されるのは"第18回君こそ評論家!"である。

今までは、集合時刻前にパイオニアショールームに到着し、
最前列司会者の前の席を確保していたところでああたのだが、本日は"NTTコレクション’87"に参加していたため、開場時刻後の到着となり、座席は会場後方となってしまった。

ただし、そこにはオリコン通信常連投稿者が集まり、古川治氏の話しをつまみに盛り上がり、退屈することはなかった。

本日のゲストは、オリコン通信内に 「麻里と葉子のおしゃべりバクダン」を連載している松下葉子女史であった。
オリコン・ウィークリーの田井編集長、ライターの藤井徹貫氏、さらには★西氏も会場内に現れ、 「麻里と葉子のおしゃべりバクダン」関係者が勢揃いである。

松下女史へのインタビューの後、ちょっとした余興が行われることとなった。
松下女史に関連したクイズが出題され、正答した者に、景品が与えられるというものである。

松下女史のことには詳しくない小生であったので、大概の問題は聞き流していたが。

常滑の名産品は何でしょう?

という問題が出題された。普通の地理の問題ならば、まあわかる。
ということで手を上てみると、これが指名されてしまうわけである。

そこで

"陶器"

と答える小生に。

"ブー。瀬戸物だよ"

と、松下女史。
この返しに、寿司屋に行って寿司でも食おうと、誘われた所ジョージ氏のごとく驚く小生。

は?。確かに陶磁器を総称して"瀬戸物"ということはある。
しかし"瀬戸焼"が名称の由来となる"瀬戸物"という名称で十把ひとからげにされてしまった他の窯の者たちにとって決して面白いことではないはずである。

自身の出身地の常滑焼への誇りはないのか?、とも思った小生ではあったが、松下女史には常滑焼と瀬戸焼の区別さえついていないに違いないので、誇りとか矜持という言葉を使っても詮なきこと、と思いなおした。

いずれにせよ、小生が松下女史のファンになるようなことはないであろう。

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2017年8月29日 (火)

1987年8月29日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第17回君こそ評論家!"に参加。

最前列の左側から2列目の席を確保。
最前列の左側は小生の定位置となっている。

司会は古川治氏。

本日のゲストは、鳥羽出身の渡瀬麻紀女史。

9月25日発売予定の新曲「I love you」を試聴した後インタビュー。
3回目の"I love you"に気持ちを込めていますので、気をつけて聴いてくださいとのことであった。

デビュー曲、2曲目の曲調とは違って、大変に明るくにぎやかなな渡瀬女史であった。
"てれび夢組"を見ていれば想像はつくことではあるが。

そして、気前が良いことに、本日の参加者全員に、渡瀬女史サイン入りのデビュープロモーション資料が配布された。

渡瀬女史が退場した後、株式会社オリジナルコンフィデンスの小池聰行社長がサプライズ登場し、会場からの質問に答える。

最後に、吉例のジャンケンによる景品(業界誌コンフィデンスのバックナンバーやオリコングッズなど)配布。
解散となった。

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2017年8月14日 (月)

1987年8月14日

本日は、オリコン通信の読者集会が開催される日である。主催者により"87オリ通読者集会夏の陣・東京編"と銘打たれた今回の読者集会、オリコン通信の告知では、"●日時:12:30分より受付(開始は13:00から)●場所:日本青年館(銀座線、外苑前駅下車。大ホール入口前の自動販売機あたりで受付やってます)"と記載されている。

記載どおり12時30分過ぎに日本青年館に到着すると、お盆休みで閑散とする都内の中で、そこだけ異様な"暗い子のブラックオーラ"につつまれた一団が…(←大げさ小僧)、一瞬ひるんだが、見知った顔も多くいたるため自然に合流、受付を済ませる。

その後、参加人数も増え50名を越える勢い。日本青年館では創価学会の集会が行われており、オリ通読者集会として日本青年館の会議室を予約確保してあったわけでもなかったため、日本青年館でゲリラ的に集会を開催するのは困難ということなのであろう、隣の明治公園に移動し、日本青年館を背にして設置されている野外ステージにて、読者集会を開催することとなった。
幸いにも、天気は曇り、盛夏であるが比較的過ごしやすい。

名札等、自分の目印のなるものを持参せよとのことだったので、小生は、佐野量子女史の東京商工会議所うちわを持参した。

明治公園への移動が完了して、読者集会の開会となった。
ペンネーム"渡辺洋"氏が司会進行を指名されて、まずは参加者の自己紹介が始まる。
順にステージに登壇し、オリ通歴、誰のファンか、投稿者の場合はペンネームなどを述べるといった形式である。

ペンネーム"大羽由起夫"氏が筋肉少女帯の「高木ブー伝説」を唄うが、集まっているのが"暗い子"なので、盛り上がりいま一つで、会場のどよめきが最高潮が最高潮に達したのは、迷彩服を着た色白の少年がペンネーム"☆堕天使"と名乗ったときであった。

ペンネーム"ひねくれタコラ"氏、"地上に堕ちたフリークアウト"氏、""聖子"は渡辺♡"奈"は誠"氏、"あかねさんのかぶと虫"氏等、有名でなおかつ今まで正体がはっきりしていなかった常連投稿者が、その正体を明かすたびにどよめきが起こる。

小生の順番も回ってきて、登壇する。ペンネームは●●●●●で、あと○○○○○というペンネームも使っています。と発言すると、会場から"おおう"というどよめきがが起こる。自分がかなり有名な常連投稿者なのだということを認識でき、なかなか気持ちが良いかもしれない。

その後、各人が持ち寄った品を賞品とした、じゃんけん大会。今回の読者集会には、オリコン・ウィークリー編集部の★西氏、▼治氏や、石川誠壱氏も参加しており、オリコン・ウィークリー編集部から提供された品も、賞品に加わった。

読者集会終了後は、大挙して渋谷まで徒歩移動。渋谷までの距離があるため、こどもの城前で一時休憩し、記念撮影。
渋谷に到着後は、マクドナルドで時間を潰し、日が暮れると▼治氏行きつけの居酒屋"日本橋亭"で宴会に突入したのであった。

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2017年7月12日 (水)

1987年7月12日

本日は、14時から新宿NSビルにおいて、小生が常連投稿者として活動している"オリコン通信"欄を擁するオリコン・ウィークリー誌の、創刊400号記念イベントが開催される。
本来ならば、万難を排して参加したいところなのではあるが、東京都内の別の場所でこちらもはずせない所用があり、そちらが終了してから新宿へ向かうという予定。

所用が終了した後、JR御茶ノ水駅に急行し、中央線快速電車で新宿へ向かう。新宿駅に到着。NSビルまで駆けつけたのだが、到着したのはイベントが終了した後。大時計広場には、器材の片づけが終わったステージが残されて、背後の看板だけが、開催されたイベントを物語っていた。

19870712_400号記念オリコン、ウィークリー東京スペシャル

やはり間に合わなかったか、
イベントの終了とともに、大方の観客はその場を去ってしまった、人影まばらな空間を前にし、少々落胆する小生であった。

しかしながら、ここ大時計広場には今しがたまで繰り広げられていたイベントの余韻にひたるかのように、ある者は体を左右に揺らしながら、ある者は腕組みし、ある者は直立不動のまま、結び付も緩い感じでおのおのが周囲の者と立ち話をしている集団を見つけることができた。

それこそが、オリコン通信常連投稿者たちの集団であった、それぞれペンネーム"西崎知紀""JVCの周美今日""渡辺洋""スイク2ミトカイ""ふわふわ♡典子ちゃん""きっぱら一人""ぼっけもん""CHELSEA♡SPECTOR""るなちっく♡うぇる""西克治""大谷渚""さわやか天使の輪""ナハ78 705""津田川優""GPZ-250""白雪姫はじめ""ルリルリ大好きQ太郎""北馬南船"等の各氏。さながら、オリコン通信の読者集会のごとき様相を呈していた。

小生はあらかじめ、遅れて到着するであろうことを伝えてあったので、その緩い集団の中に入り込む。鳥山さおり女史の審査結果などイベントの状況などを聞き、観ることができなかったことを残念がる小生。

その後、有志の者でマクドナルドに移動し、引き続き歓談。

さらに日も暮れると、新宿の街に繰り出し、酒宴と相成った。
結局この日、小生は帰宅せず、"ぼっけもん"氏とともに"ふわふわ♡典子ちゃん"氏のアパートにころがりこんで一泊したのであった。

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2017年6月27日 (火)

1987年6月27日

本日は"オリコン・ウィークリー"誌主催のイベント"第16回君こそ評論家!"に参加するため目黒までやってきた小生。

今回も最前列左端近くの司会者前の席を確保。

司会は古川治氏と、竹内美保女史であった。

まずは新曲の試聴。

17時少し前にゲストが登場。今回ゲストは、高井麻巳子女史であった。
羽田発18時の札幌行きの便に乗らなければならないという、高井女史は、7月5日発売となるアルバム、ビデオ、写真集の告知をし、5分程で退場していった。その後会場に残ったレコード会社の宣伝担当者がフォロー。

その後試聴に戻る。
結局この日試聴した曲は、
水谷麻里「バカンスの嵐」
岩井由紀子「-3℃」
中村由真「パニック」
BaBe「SOMEBODY LOVES YOU」
BOΦWY「マリオネット」
西村知美「ポケットに太陽」
の6曲であったが、特別印象に残った曲はなかった。

恒例のジャンケンによる賞品配布。
その後これも恒例の集合記念写真。今回の記念写真の撮影時の小道具は、佐野量子女史が表紙のオリコンウィークリー誌とした。

今回参加したオリコンウィークリー常連投稿者で小生と面識があった者は、ペンネーム"JVCの周美今日"、"渡辺洋"、"PINK TANK"、"ぼっけもん"、"CHELSEA♡SPECTOR"、"西克治"、"大谷渚"、"Be☆SHOP"、"さわやか天使の輪"の各氏。他に、"知美ちゃん新聞"関係者も何人かいた模様だが、発行人のTT氏の姿はなかった。

次第に親睦会の会場と化しつつあるイベントであった。

そしてイベント終了後、オリコン通信常連投稿者たちで飲み会とあいなった。
小生は、いささか飲みすぎたようで、気がついたときには、前出佐野量子女史が表紙のオリコン・ウィークリー、ペンネーム"きっぱら一人"氏に譲るために持ってきた浅香唯女史の"総合防災訓練"の白レオタードポスター、そして何故か半ズボン、がなくなっていた。

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