2018年6月21日 (木)

1988年6月21日

本日は、シャープ東京ショールームにて開催される、文化放送の公開録音番組"シャープ・アイドル・アイドラ・アイドリー"に参加するため、1988年2月23日以来の市ヶ谷駅までやってきた小生。

本日のゲストは佐野量子女史。

平日ということもあり、集まった知人にオリ通寄稿士はおらず、佐野女史関係者がほとんどであった。


佐野女史の専門ミニコミ誌編集人のAN氏が、観客の中から呼び出され、佐野女史と話をするという、僥倖を授かることとなった。

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2018年6月 4日 (月)

1988年6月4日

本日は有楽町の日立ヤングプラザで開催される"日立ハローサタデー"の公開生放送に参加するため、有楽町にやってきた小生。
有楽フードセンターにて、オリコン通信寄稿士 のペンネーム"渡辺洋"氏から、ソニービルで、伊藤美紀女史を観ることができるという情報をえたため、有楽フードセンターからほど近いソニービルに向かう。

ソニービルでは、テレビ東京の番組"E子のランチタイム"の収録がおこなわれていた。
伊藤女史は、この夏発売される新曲、「しゃきしゃきビーチタウン」を歌唱した。
オリコン通信寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏の解説によると、この曲は洋楽のパクリとのことであるが、小生は元歌を知らなかったので、そのパクリ具合はなんとも言えないところであるが、曲自体は、前作までとはイメージを変えた意欲作であるように感じた。

その後は、日立ヤングプラザに移動し、"日立ハローサタデー"の開始待ちである。

本日の"日立ハローサタデー"の出演者は、太田貴子女史と生稲晃子女史。
本日集まった面々は、オリコン通信寄稿士では、ペンネーム"JVCの周美今日"、"スイク2ミトカイ"、"PINK TANK"、"大谷渚"の各氏。他に知美ちゃん新聞スタッフのNM氏といったところ。

生稲女史目当てであろうか。本日は、観客が多かった。
太田女史は新曲が出ないが、大丈夫であろうか。

放送終了後、新宿に移動。
その後帰宅した。

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2018年5月21日 (月)

1988年5月21日

本日は、埼玉県熊谷市で開催されている、"’88さいたま博覧会"に入場する予定である。
目的は、佐野量子女史。
浅井企画から得た情報にでは、ニッポン放送"どきどきモンスター"の公開録音が"イベント広場"であるとのことであった。

熊谷まで上越新幹線を奢ったのであるが、さいたま博覧会開場までのバスに乗るのに一苦労、乗車できてからも渋滞ということで、到着は開場後になってしまった。

当然目的を同じくする方々は、既に入場してしまっており、団体割引というわけにはいかない。
当日券を購入し入場する。


目指す本日のイベント開場は、仮設のテントの中に設けられていた。

1メートル以上はあるかと思われる白い舞台の前に長椅子が並べられており、小生が到着したときには、座席はほぼ埋まっているような状態ではあった。

開場内に知人を見つけると、その周辺の席にいくつかの空きがあり、入れてもらうことができた。

舞台後方の看板には、"フルフルサタデー 古館一郎のどきどきもんスター"と書かれた看板が掲げられていた。
"もん"がひらがなで"スター"だけカタカナが正しい表記ということになる。


番組開始。
古館一郎氏の名を冠した番組ではあるが、古館氏は開場には来ないようである。

本日の出演者は、佐野女史、伊藤美紀女史であった。

19880521佐野量子、伊藤美紀@'88さいたま博覧会

佐野女史は、
「絵葉書のP.S」
「日曜日のメンバー」
「Dear Girl~少年のような日々へ~」
「星空回線」
を歌唱。

19880521佐野量子@'88さいたま博覧会

本日は、歌詞の間違いがとても多い佐野女史であった。
イベントごとに歌唱曲を変えているので、少々は大目に見るべきなのかもしれないが。

19880521HSST@'88さいたま博覧会

イベント終了後、佐野女史はすぐに帰ってしまったようだったので、小生も、特に開場内を回ることもせず、開場を後にした。

帰路は在来線に乗車。小岩の知人宅にに寄った後、帰宅した。

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2018年5月15日 (火)

1988年5月15日

本日は静岡県富士宮市にある小田急花鳥山脈にやってきた小生。
小田急花鳥山脈は、富士宮市の田貫湖の南に広がる遊園地である。
本日はここから、"SBS歌謡ベストテン"というラジオ番組が生放送される。
そして小生は、それを観に来たというわけである。

本日の"SBS歌謡ベストテン"のゲストは、佐野量子女史、清水香織女史と坂本冬美女史である。

小田急花鳥山脈は交通の便が悪い。自家用車で自宅を出発した小生は、途中、おれんじ★てぃー編集人AN氏を拾い、富士宮市の中でも北部にある小田急花鳥山脈に到着した。

開場を待つ間に、知人の数が増えたので、団体割引で小田急花鳥山脈に入場した。

19880515小田急花鳥山脈入場券(150dp)

小田急花鳥山脈に入場するのは初であったため、園内のどこから放送が行われるのかわからなかったが、野外ステージで行われるであろうあたりをつけ、案内図にある野外ステージに向かった。

野外ステージに到着。座席を確保し一息つく。
屋根がないので、雨が心配である。


"SBS歌謡ベストテン"は13時からの生放送。開始までかなりの時間があるので、園内を散策する小生。
林の中に遊具が点在しており、遊園地というより、森林公園という感じの園内であった。
歩き回っているうちに、本格的に雨が降り出してきたので、雨対策のため、野外ステージに戻る小生。
そして、そのまま開始待ちに入る。


12時30分頃。音合わせが始まった。
佐野女史は「風の花束」一曲を歌唱。

音合わせの後、イントロクイズを実施し、会場を盛り上げる。


13時前、舞台上SBSの野田靖博アナウンサー、鈴木通代アナウンサーが登場、13時に放送開始。
雨は上がった。

まず、SBS歌謡ベストテンの"ベストテン"の発表。
第10位「Made In Japan」近藤真彦
第9位「Beach Time」TUBE
第8位「Marrakech」松田聖子
第7位「パラダイス銀河」光GENJI
第6位「ふたり」少年隊
第5位「スターダスト・ドリーム」荻野目洋子
第4位「僕の腕の中で」杉山清貴

ここで、小田急花鳥山脈会場内の迷路からの中継が入る。出演は、レポーターの荻野女史と小田急花鳥山脈の副支配人氏。

引き続き順位発表。

第3位「抱きしめてTONIGHT」田原俊彦
第2位「恋したっていいじゃない」渡辺美里
第1位「C-Girl」浅香唯

今週のベストテンの発表が終わると、レポーターの荻野女史の中継が入る。
物産展からの中継とのこと。


ここまで番組開始から1時間弱。
ようやく本日の出演者の歌の時間となった。

まず登場したのは坂本女史。

まず、「あばれ太鼓~無法一代入り~」を歌唱。

野田:はい、どうもありがとうございます。

坂本:ありがとうございます。

鈴木:どうもありがとうございました。

野田:坂本冬美さんですけどもね。はじめまして。

坂本:はいはじめまして、よろしくお願いいたします。

野田:あのー、冬美ちゃんはですねぇ、

坂本:はい。

野田:えー、去年ほんとにもうほとんどあらゆる賞を総なめしたってな感じがしますけどもね。

坂本:ばい。

野田:レコード大賞新人賞をはじめとして。

坂本:あ、ありがとうございました。

野田:ほんとに、おめでとうございます。

坂本:ありがとうございます。

鈴木:おめでとうございましたー。

坂本:あっ、どうもみなさんありがとうございます。

野田:ねっ。あのー。もーよくー。だいたい良く聞かれると思うんですけどもね、もうわたしは、お会いするのがはじめてなので。

坂本:はい。

野田:やっぱり聞きたいと思うんですけども。

坂本:はい。

野田:どういう、経過で、こーデビューするようになったんですか?

坂本:あのー三年前に、NHKのカラオケの番組に出まして、

野田:ええ。

坂本:でそこで優勝したのがきっかけで、作曲家の猪俣公章先生のところに、

野田:はい。

坂本:ええ、内弟子に入って。去年の三月…

野田:で、修行して。

坂本:ええ、デビューということです。

野田:で今の曲でね。

坂本:はい。

野田:ということなんですけど、あのー、何てんでしょうか、小さい頃から、

坂本:はい。

野田:そうすると、そういう、歌っていうのかな。

坂本:はい。

野田:好きだったんですか?

坂本:ずっとやっぱり好きでしたね。

野田:和歌山県出身ですよね、たしかね。、

坂本:はい。

野田:じゃあ和歌山で、あのー、なんかお祭りがあってですね。

坂本:はい。

野田:なんかあのー、カラオケの、なんか大会みたいなのがあると、

坂本:はい。

野田:出ちゃったりとか。

坂本:出てました。はい。(笑)

野田:必ず優勝してた。

坂本:そうでもないです。

野田:それは、そうなんですか?

坂本:はい。

野田:あー、でも、あれ、けっこう、自分からこー出ていったり、なんかするのは、好きで、ということで。

坂本:そうですね、やっぱ歌うのが好きでしたから。

野田:あーそうですか。

坂本:はい。

野田:でもおしゃべりしてるとなんかちょっと落ち着いた感じに見えますね。ねはどうなんですか?

坂本:ねはね、もっと、ほんとはキャピキャピしてるんですけども、一応、なんとなくね。

野田:ちょっと落ち着いた雰囲気で行こうかな、坂本冬美は。

坂本:といいますかね。あはは、まあね、そうですね、もうちょっと若さが出ればなと思ってるんですけども。

野田:でも、なんか、あの、

坂本:はい。

野田:…呼びたい感じもするし…

坂本:あっ、ありがとうございます。

野田:…"冬美さん"て呼びたい感じもするし。

坂本:はい。

野田:皆さんは、どういう、"冬美"!って呼び捨てにするのが多いんでしょうかね。ファンのみなさんっていうのは。

坂本:ファンの、やっはお父さんがたになると、"!ふゆみ"っという(笑)。今日はだからあの、若い、方が、けっこうねいらっしゃてますけども、"冬美ちゃん"って言われるとね、ちょっと照れくさいですけどもやっぱりうれしい、ですね。

会場("冬美ちゃん")

坂本:あっ、どうもありがとうございます。

野田:"冬美ちゃん"って言ってますけど。

坂本:どうもありがとう(笑)

野田:さて、冬美ちゃん。

坂本:はい。

野田:あの、4月の29日に。

坂本:はい。

野田:えー、ミュージックテープが出たという…

坂本:はいそうです。

野田:これはどんなもんなんですか?

坂本:これはやっぱりあのー、新曲の「祝い酒」とおんなじタイトルなんですけれども、先輩がたの、ヒット曲なども、歌わせていただいて。

野田:何曲ぐらい。

坂本:12曲入ってます。

野田:12曲。

坂本:はい。

野田:あっ、でー、先輩がたの歌と、それからもちろん、えー…

坂本:オリジナル。

野田:あなたのオリジナルの曲と、えー半分ずつぐらい、

坂本:まそうですね。

野田:な感じでっていうことで、ゴールデンウィーク期間中ですからね。まだまだ、あの、じゃあ休み明けで一段落したところですから。みなさんもどんどんいってみたいと思います。

坂本:えっ、そうですね、よろしくお願いします。

野田:ね、はい。それからー、あのー、ちょっと、わたしは聞いて意外だなと思ったんですけどもね、

鈴木:はい、ねー、面白いことにあのー、忌野清志郎さんと…

坂本:はい。

鈴木:…いっしょに歌を歌うって、いう。

坂本:そうですね、あのー、デビュー前に、はじめてお会いしまして、

野田:はい。

坂本:それからこー、ファックスで、こーお手紙を差し上げたり、いただいたりとか、コンサートに行ったりとかしてるんですけどもね。

野田:でもなんか、イメージとしてね、

坂本:ええ、

野田:忌野さんのイメージと、

坂本:はい。

野田:冬美さんのイメージと、

坂本:はい。

野田:全然こーほら違うー…

鈴木:う~ん。そうですよね。

野田:…感じが、しないでもない、はっきり言って違うと思うんですけどね。

坂本:違いますね。(笑)

野田:で似てるっていうのもちょっと無理があると思うんですけども。

坂本:うーん、でもあのー、強いて言えばこー、うなるところなんか似てるんじゃないかなと(笑)思うんですけどもね。

野田:(笑)あっなるほど。

坂本:コブシが入ってるか入ってないかという、

野田:あなるほどね。

坂本:違いじゃないかなと。

野田:コブシを抜けば、あの、忌野さんみたいな…

坂本:忌野清志郎さんになるんじゃないかと。

野田:コブシを入れれば坂本冬美になるという。

坂本:はい。(笑)

野田:じゃあ、またこれからも一緒にまた、ね。

坂本:はい。

野田:あのー、レコード製作とか、そういうことぜひできれば…

坂本:できればいいなと思ってます。

野田:ね。楽しいですね。

坂本:はーい。

野田:はい。えー、今、がんばっていますのが、

坂本:はい。

野田:4月に発売された「祝い酒」というわけなんですけども。

坂本:はい。そうです。

野田:だいたいやっぱりあのー、演歌ですから、長~い感じで皆さんに親しんでいただこうということで。

坂本:そうですね。

野田:じゃもう今年はとにかくこれを、い~っぱい…

坂本:これを、これだけで、勝負したいなと思ってます。はーい。

野田:勝負したいなってことですからね、もう、けっこうお父さんなんかもね、あの覚えてるかたも多いと思いますし、

坂本:そうですね、もうー、とにかくお祝いの席なんかでね…

鈴木:え~

坂本:…歌っていただける曲だと、思いますので。

野田:あっ、そうですね。

坂本:ええ、またカラオケで。

野田:もう~、5月6月ジューンブライドとか…

坂本:はい。

野田:…そういう席でね。

鈴木:ねー結婚シーズンなんかにもぴったりですね。

坂本:そうですね。

野田:いいかもしれませんね。

坂本:ぜひ歌っていただきたいなと思います。

野田:はい。えーそれでは、「祝い酒」、坂本冬美さんでーね。

坂本:よろしくお願いいたしまーす。

坂本女史が「祝い酒」を歌唱。

ここで坂本女史は退場する。


引き続き清水女史が登場し「26のシンデレラ」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございまーーす。えー「26時のシンデレラ」、えー清水香織ちゃんでしたけれどもね。

清水:はい。

野田:あのー香織ちゃんもー…

清水:はい。

野田:…えー富士宮出身ということなんです…

清水:そうです、はい。

野田:…けれどもね。あの、小さい頃は、よく、この、花鳥山脈にも、来ました?

清水:そうです…何回か来たみたいなんですけどねぇ。あんまり覚えてなくて。お母さんに聞いたんですけど。でも、中学三年生のときに、一度、来ました。、

野田:あっ。

清水:はい。

野田:そうですか。その頃とまたずいぶんね、中の様相もね…

清水:そう、このステージで、あの辺で見てたんですよ。

野田:何、あっ、このステージで。

清水:お客さん、お客さんで見てた…

野田:として、見てた?

清水:…んですね。はい。

野田:何やってたんでしょうね、その頃もう忘れたかな。

清水:ちょっと忘れちゃったけどバンドみたいな。

野田:バンド。

清水:はい。

野田:その頃、グループサウンズの世代、そんな古くはない(笑)

清水:そんな古くないですけどね。

野田:ちょっと前だったのなんですけどれ。えーそうです。で今はね。

清水:はい。

野田:もーこちら舞台に立つ側になっちゃって。もー大変でしたけども。ねー。えー。あのよく。あの香織ちゃんとは、あのーこの番組でもそうですしね。

清水:はい。

野田:静岡のほうにもよくお仕事に来てくれるんですけどもね。

清水:そうですねー。野田さんとはよくいっしょになりますよねー。

野田:ねー、はい。あのー、他人じゃないなーと思うんですけども。お母さんによろしく言って…お母さんどこにいますか。

清水:(笑)

野田:さて、あのー、あの、香織ちゃんもねぇ。

清水:はい。

野田:今、なんか、ずいぶん凝ってることなんかあるんですって?

清水:あっ、ビリヤードをでも、最近やってないんですけどねー、ずーっと凝ってて。あのマネージャーさんにいっつも仕事終わったあと連れていってもらってたんですけど。最近、ちょっとやってないです。

野田:あら。あのーいろいろほら種類がありますけどもね、ポケットとか。

清水:はい。

野田:四つ球とかね。ナインボールとか。

清水:そう、ナインボールですね。

野田:ナインボール、ほとんど?ええ。

清水:野田さんやられます?

野田:少しぐらいはね。

鈴木:うまいんですよ野田さん実は。

清水:あっそうなんですか。

鈴木:ええ。

野田:球とかね…、

清水:少しぐらいとか言って。

野田:…はい。えっ今ね ちょっと危ない発言しそうになったからやめとこかなと思ったんですけど。(笑)あれ。どういうところが面白いの?、ビリヤードの。

清水:うーん。あのー。練習ーした成果が次に出るともう感動って感じで。

野田:あっ。たとえば、あの、まっすぐいくんじゃなくてね、こー、ちょっと、カーブっていうか。

清水:そう…

野田:斜めに。

清水:…ちょっと計算して、あ次はこの角度かな、ってゆってそれが成功したときの喜び。

野田:かもね。あー。も、たとえば、ほら、90度ぐらい、こー曲げるとかっていうこともできたりなんかしますか?

清水:あんーましうまくないんですけどね。(笑)

野田:あ、でもー。30度ぐらいのところの、ポケットに入れるとか。

清水:うん、あっそういうのはもう、だいたい、できます。

野田:だいたいできる。あっ。

鈴木:すごーい。

野田:たいしたもんですね、相当授業料払ってるんだと思いますけども

清水:(笑)ほとんど。ええ。

野田:一回行くとどれぐらいの時間やったりなんかするんですか?

清水:うーん。2時間は最低やりますね。

野田:2時間は最低でもやる?

清水:やります。

野田:そうとう凝ってるもんですね、それは。

清水:はい。

野田:だって足がたるくなってくるんでしょ2時間なんかやってると。

清水:たるくなり…あの、腕もね、痛くなりますよねぇー。うーん。

野田:それでもやっちゃう。

清水:やる。

野田:そうですか、じゃ今度はまたなんかお相手してもらおうかなと…

清水:今度は一緒にやりましょう。ぜひ。

野田:…思いますけもどね。

清水:はい。

野田:ちょっと相当練習しとかないといけないな、そんな感じがしますけれども。

野田:あのー。えーいろいろこー木々がたくさん。このー花鳥山脈の中にもありますけれどもね。

清水:はい。

野田:花とか…

清水:はい。

野田:…ね。香織ちゃんは、花とかでいうとどんなお花が好きですか?

清水:あたし花は、三色すみれ。

野田:三色すみれ。

清水:地味でしょ?(笑)三色すみれ。

野田:地味でしょって言わないほうがほら、きれいに聞こえる。

清水:かわいいでしょ?

野田:そうそう。…まあいいかな。あのー、じゃあ小さい頃、ね、自分でちっょっとこーお庭に、こー育てて…

清水:あったんですよね。

野田:…いたりとか。うん。

清水:だから、それで、好きだったんです。

野田:でまたこういうところへ来ると、またそのスケールがね、ちょっと大きくなって。

清水:そ~うですね。きれいですよね、お花いっぱい。

野田:きれいでね、いいんじゃないかとね。さて、えー続いての曲なんですけども、今度は、「誘惑DOLL」お願いします。

鈴木:お願いしまーす。

野田:清水香織ちゃんでーす。

清水女史が「誘惑DOLL(FIRE&RAIN)」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:はい、どうもありがとうございまーす。まー次々と飛んでくるなこの紙…テープが。大変で、紅白、赤と白ばっかりですけど今日の衣装になんか合わせたような感じがしますけども。

清水:そーうですねー。

野田:これは、なかなか…

鈴木:あぶない…(笑)あぶないなー。

野田:…あの、言葉で説明するのは難しいんですけども。

鈴木:すごい勢いです。あっ。

野田:次々、あっ、あぶない。加減をしなくちゃあぶないんだからほんとに。

鈴木:ほんとー、ほんとほんとそんなにしてどうするんですかいったい。いゃっ。

野田:これこれこれ、すごい飛んできますけども、すごい親衛隊です。これどういうふうな衣装だっていうふうに説明すればいいんですか?

清水:なんか、ケーキみたいとかよく言われます。

野田:ケーキ?

清水:ええ。

野田:ふわふわふわ~っとこーね。

清水:うん。

野田:あのー、ボリュームがあるようなちょっと、ミニスカート。

清水:はい。

野田:でね。えー、上にー…

清水:赤の…

野田:赤の。

清水:ボレロ。

鈴木:ボレロ。

野田:ボレロっていうんですか。

清水:はい。

野田:ボレロっていうの?、こういうの。

鈴木:ボレロっていうんです。

野田:はー全然知りません。

鈴木:言うんです、断言しちゃうわたし。(笑)

清水:言うんです。ボレロです。

野田:ねっ。着てますけど。ちょっと髪の…毛も、伸びました?。

清水:だいぶねー…

野田:ね。

清水:…伸びたんですよねー。

野田:うん、一生懸命こーのばしてるの。

清水:伸ばしてます。

野田:あー。

清水:ひっぱって。

野田:あのー、女の子だとやっぱりこーなるべく髪の毛こー長くって。

清水:そーうですよねー。

野田:でこー、夜ね。あの、こー。髪の毛を触りながら。あしたはどうしようかしら、そのへんのこー考えながら…

清水:あしたはどんな髪の毛にしようかなって。

野田:髪形ね。もうちょっとポニーテールにしようかしら、丸刈りに、しようかしらとか。(笑)いろいろ考えながらすごして。

清水:はい。

野田:本を読んだりとかと。

清水:あ本読まないです。

野田:読まない。

鈴木:(笑)

野田:(笑)本を読んだりとかして、すごしてください。かわいく。

清水:はい読みます。

野田:あの。えーこないだ、あの五月のゴールデンウィークのときにですね。

清水:はい。

野田:浜松のほうに。

清水:そうですね、浜松のほうでお世話になりました。

野田:ね、えーミスコンテストがあってね。

鈴木:はい、ミス浜松まつりコンテストでね。

野田:通代ちゃんとちょうど一緒だったという。

清水:はい、そうなんですねー。

鈴木:審査員で来てくれたんですよね。

清水:そうです。はい。

野田:審査員で行ったの?

清水:審査員やっちゃっんですよーぉ。

野田:あらっ。言いたいこと言っちゃいましたそれで?

清水:いや、そん…な…。

野田:きれいですねとかきたないですねとか。

清水:…やさしかったですよ。えっ、ええ。でも質問はね、ちゃんとしましたけど。はい。

野田:じゃ、あのー、趣味はなんですかとか。

清水:そう。ありきたりの。(笑)

野田:(笑)わりと、なんかむかしはよく聞かれていたようなことをじゃあ逆に聞いた…、

清水:そうですね、逆に。うん。

野田:しん、あの新人というかね、こーデビューしたての…
清水:はい。

野田:…ほら、何が食べ物は好きですかとか。

清水:そうですねー。お休みの日は何してるのー?、とか。

鈴木:(笑)

野田:香織ちゃんは、お休みの日は、どうしてるんですか?

清水:あたし…は…、洗濯とか、掃除とか。

野田:洗濯掃除。。

清水:そんなことやってる。

野田:おばさんみたいなことしてますね。

清水:そうおばさんなんですよ。

野田:あーそうなのぉ?。

清水:はい。

野田:なんかほら、もっとこう、ねー、ショッピングに行ってますとかって言えばいいのに。

清水:うん。しょ、ショッピング行ってます。(笑)

鈴木:(笑)

清水:たまに。

野田:たまに?。

清水:はい。

野田:それでもって、えー、まっいま、あのー、「Blue Letter」っていう曲で…

清水:はい。

野田:…がんばってるんですけども。

清水:はい。

野田:えーそろそろ次の曲も、とりかかろうかなーっていうよな感じでね。

清水:そうですね。準備中で。

野田:えー、あのまだ、候補もじゃあ、いくつか、あるんだけども…

清水:うーん。

野田:決まってはいないっていう。

清水:そう、なかなか、うーん。

野田:うーん、そうですか。

清水:はい。

野田:ね。じゃまた。それがあの、決まった頃にはまたぜひね。

清水:そうですね。はい。

野田:番組のほうに来ていただきたいと思います。

清水:はい。

野田:えー、それじゃあ、一応これが最後の曲になりますね。

清水:はい、そうです。

野田:「Blue Letter」。清水香織ちゃんです。

清水女史が「Blue Letter」を歌唱。

清水:どうもありがとうございました。

野田:どうもありがとうございました。清水香織ちゃん「Blue Letter」でしたー。もう一度大きな拍手をー。

鈴木:ありがとうございましたー。


ここで清水女史は退場。地元ということもあり、清水女史の母親も来園していた。確かに良く似ている。


続いて、佐野女史が登場。

野田:続いてのゲストです。佐野量子ちゃんです。まずはご挨拶がわりに一曲。「Heart Friend」、お願いします。

佐野女史が「Heart Friend」を歌唱。

野田:はいどうもありがとうございまーす。佐野量子ちゃんの、「Heart Friend」。でしたけれどもね。

鈴木:ありがとうございましたー。

野田:ありがとうございます。えー、おたよりをいただいてましてねー…

はい。

野田:…えー、富士宮市です。

あっ、どうもありがとうございます。

野田:地元です。(笑)

はい(笑)

野田:ペンネームの"岳南小僧"君からいただいきました。

はい。

野田:はい。

どうもありがとうございます。

野田:量子ちゃんはじめまして。えーー、15日はぼくもそちらへ行きますので、良かったら声でもかけてやってくださいということで、岳南小僧君はどこ…かにいます。あっ、あのね、白いトレーナーでしたね。

鈴木:あーあ。

どうもありがとねーほんとに。

野田:ラジオって書いてあるのかな、何て書いてあるのかな。えー…

あのー…

野田:そこでね、ところで…

はい。

野田:…量子ちゃんは…

ええ。

野田:…写真集の撮影で…

はい。

野田:…オーストラリアに行ってきたそうですが、面白いエピソードがあったらお聞かせくださいってことで。いつからいつまで行ってたんですかコれは。

えーとですね。

野田:はい。

ゴールデンウィークにかけて3日から…

野田:はい。

…12日まで行ってきたんですけれども

野田:はい。

はい。

野田:あー、えー、オーストラリアのー、どのへんに行ってきた、まあシドニー行ったり…

はい。

野田:…とか。

ええ。

(マイクがハウリング気味)

野田:ええ、もう少し後ろに下がりましょうか。はい(笑)シドニー行ったりとか、

(ハウリングがひどくなる)

野田:だめだな。(笑)

シドニーに、まず到着して…

野田:前のほうに行ったほうがいいですか?。はい。シドニー行ったりとか、いろいろ大変です。はい。

そして次にあの、ブリスベーンっていう。

野田:はい。

ブリスベーンっていうまちの、すぐ下にある。

野田:はい。

あの、ゴールドコーストっていうところに、行ったんですね。

野田:はい。

ええ。そこで…

野田:うん。

…あのー、8日間、過ごしたんですけれども、

野田:はい。ちょっと待ってくださいね、おかしいですね。このマイクはじゃあ、(ハウリング音)どうしたんでしょうか。じゃあ、あっ,ちょっと通代ちゃんのマイクで今量子ちゃん(ハウリング音)受けましょうか。おかしいですね。だいじょぶですか?

だいじょぶですね。

野田:おかしいです。だいじょぶですか。

ええ。だいじょぶです。

野田:蚊でも飛んでるんですかこれは。(笑)

そうですね。あでもね。

野田:うん。

オーストラリアに行ったらたくさん蚊がいたんですねだから、しょっちゅう寝たときに、パカッ、パカッとかってね…

野田:あら。

…蚊を殺して。

野田:ええ。

いちおう、あっ、ごめんなさいとかって、あのー、お経を唱えてあげた(笑)殺したあと。(笑)

野田:かわいいですね。じゃ、蚊もごめんなさいってような感じで、あっ、もう大丈夫だと思いますよー。

はい。

野田:ねー。あー、えー、それはまぁ今写真集というはなしがちょっと…

ええ。

野田:…出ましたけれども、これは…

はい。

野田:…あの、いつごろ、出る予定なんですか?

えーと、7月の…、

野田:7月ぐらいですか。

はい。えー、6日(むいか)に、発売に

野田:あっそうですか。

…なります。あっ、ごめんなさい、7月の10日(とおか)です。

野田:10日(とおか)で、ま7月ですからいいで…

発売になるんですけども。

野田:全然、じゃあ。まだあの、どんな写真が、候補に上がっているとか、

ええ。

野田:っていうのも全然まだなんにも…、

そうですね。

野田:…聞いてはいないですす。

あのー、まだ撮ってきたばっかで、写真が、まだ誰も…

野田:ええ。

…見てないんで…

野田:あっ、そうですか。

…わからないんですけども。ええ。

野田:たとえばあのー、ね。えー、コアラちゃんといっしょに、撮ったとか、

はい。ええ。

野田:あるいはこー触ってきたとかって、そういうのはあるんですか?

えっ、あのー、コアラは、たくさん、すごくね、野生で、野生にたくさんいるのかなって思ったら、

野田:ええ。

あのー、そうではなくて、

野田:うん。

やっぱり動物園に行かなくちゃいなかったんですね。だから、動物園に行って、お金を払って、であのーたっくさん並んでる中で、こんななって、たった、そうだな、1分(いっぷん)…

野田:1分

…抱かしてもらえなかったかもしれないんですけどそれぐらい、いっしょうけんめい抱いてて、で、すっごい爪が、

野田:あー、はいはい。

すごいから、抱いてきたんですけど、あれー、次の人に回したくないから我慢してずっとやってた。

野田・鈴木:(笑)

野田:ちょっと痛いのもー我慢して。

ええ我慢して。まだ渡したくないと思って。(笑)ずっと抱いてたんです。

鈴木:なんかこー柔らかいような感じがするんだけど、どんな感じだった、コアラって。

野田:実際にはどうでした?

あのね、赤ちゃんみたいに、結構重たくて、

野田:うん。

はっぱしか食べてないのにユーカリ、しか食べてない…

野田:えーえー。

…はずなのに、けっこう肉付きがいいんですよね。

鈴木:へー。

野田:ほー。

でー、ほんとに、あの、身がしまってるってゆったら、かわいそうなんですけど、肉がしまってて。えー。

野田:ポンポンポンポンこー叩いてもなんか…

ポンポンポンって、でも叩くとね、だめなんですって。さわってこーやさしくさわってあげないと、

鈴木:うん。

いけないとかつって。

野田:あー、そうですか。

鈴木:へーー。

野田:でも、ね、念願だったでしょ、そのコアラを実際に…

そーうなんですよね。

野田:…こー抱いてあげるってのは。

ええ。

野田:ねー。えー良かったですね。

はい。

野田:ま、7月に…、

ええ。

野田:…いー、その写真集が出るということですからね。

ええ。

野田:また、そのときに、皆さんは…

あっぜひ。

野田:…本屋さんにとかでね。

あのー…

野田:…たのしみに…

…7月10日に出ますので…

野田:…ねっ。

…見てみてください。

野田:向こうは…

はい。

野田:…あのー、季節的には、まあ、ちょうど今春、だからこー日本が春だから…

ええ。

野田:…秋、っていう感じかな。

そうですね。いちおう秋なんですけども。わたしが行ったところは、

野田:うん。

あの、ほとんど、28℃ぐらい、すごくあったかい…

野田:あっ。

…夏みたいな感じで…

野田:そうですか。

…そのかわり、夜がすっごい冷えるんです。寒くて。

野田:あー。

鈴木:あー。

野田:ねっ。だから、昼間と夜の、差が激しい、ね。

そうですねー。

野田:そんな中で、量子ちゃんもがんばってきたんですね。

はい。

野田:はい。それじゃ、続いての曲です。えー「Dear Girl」お願いします。佐野、量子ちゃんでーす。

きいてください。

佐野女史が「Dear Girl~少年のような日々へ~」を歌唱。

どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございます。えー「DEAR GIRL 」、佐野、量子ちゃんでしたけれどもねー。はい。なんかいろいろー、いがぐり頭の応援団もいますけれども。

鈴木:(笑)

野田:なんかそこにいるとあぶない。はい、物を投げないでください、物を投げないでください、あぶないから。(笑)キャンディーかな?

鈴木:キャンディーをね、投げてくれたんです。

どうもすいません。

野田:はい、ね、ちゃんと手渡してあげてください投げちゃいけません。はい、あのー、7月の13日には、佐野量子ちゃは、えーこんど新曲も出る…

はい。

野田:…ということでね。

あっ、そうなんですね。

野田:はい。

ええ。

野田:報告しておかないといけません。まだタイトルとか…

ええ、まだくわしく、決まってないんですけれども、あのー、発売日だけは、決まってるんです。

野田:うん、発売日だけは、7月の13日。

ええ。

野田:そうするとちょうど、そのあのオーストラリアにー…

はい。

野田:…行った、写真集の時期と近いかち、

はい、そうですねー。

野田:ね、ジャケットも、そん中から。

ええ。あのー、ジャケットはあの向こうで、撮ってきたんですけれども。

野田:はい。

今回あの、シングルのジャケットが、

野田:はい。

あのー、こーシングルレコードとシングルCDと、

野田:はい。

シングルカセットとすべてあの、ジャケットが全然、違うんですね。

野田:あーそんなんですか。

鈴木:へぇ。

だから、ええ…

野田:ほー。じゃあ楽しみですね。

…あのー、はじめてなんですけどそういうふうに、してみたんです。

野田:あー、じゃぁファンの人はもうね、みっつ全部揃えないといけない。ね、大変ですよ。はい、がんばってもらわないと。それから…

はい。

野田:…あの、8月(はちがつ)には…

ええ、

野田:…コンサートが、東京と大阪で…

はい。

野田:…あるということで。

そうなんですねー…

野田:はい。

…あのー

(会場:行くよー)

ああ、ほんとに…

野田:ね。

…来てください。

野田:8月のー…

19日に。

野田:…19日が。

ええ、日本青年館東京…

野田:はい。

…にある日本青年館でやって。あと…

野田:はい。

…8月22日が…

野田:はい。

…わたしの、誕生日なんですけども…

野田:そうなんですね。

…その日にあの、大阪で…

野田:はい。

…コンサートがあるんです…

鈴木:う~ん。

…ね、でー、あの、チケットは6月の12日から、

野田:はい。

発売になるんですけれども、

野田:はい。

もしあの、良かったらあの東京見物、がてらに…

鈴木:(笑)

…あそびに寄ってください。ほんとに、待ってますんで。

野田:うまくPRしました。東京見物がてらにということなんですけど。

鈴木:(笑)

ええ。ほんとに、あの開演は…

野田:ねー

…6時からだからじゅうぶん…

野田:うん、詳しい(笑)

…6時から、ほんとに遊びに来てもらえれば…

野田:うん。

…いいなーと、思って。

野田:そうですね。

はい。じゃ…

野田:だから昼間、ちょっとね、

ええ、

野田:だから東京あちこち…

原宿とか。

野田:…行きたいとこ行っ…

あちこち行って。

野田:…てきて、

はい。ぜひほんと、待ってますので、

野田:はい。

コンサートに来てください。

野田:じゅう…8月の19日が、東京…

はい。

野田:…日本青年館それから22日が、大阪のね…

そうですね。

野田:厚生年金会館ですけども。

鈴木:じゃあもう、内容なんてのはどんなふうにやろうかななんて、考えてるのかな?

えっとまだ、いろいろ考えてる最中で。

野田:はい。

あのーはっきりは、決まってないんですけども。

鈴木:うん。

あのタイトルは一応、ESPRESSIVOっていう意味で、

野田:うん。

あのーESPRESSIVOっていうタイトルで、

野田:はい。

表情豊かにってアルバムーのタイトルと、同じ…

野田:あっ、はいはい。

…なんですけども。

野田:ねっ。あのー、量子ちゃんのこのー、ね、いわゆるアルバムはいろいろと音楽に関する…

はい。

野田:…用語であるとかね。

そうですね。

野田:そういうものがこー…

あっ。

野田:…タイトルとかにね。、

いつも、あのーそうですね、音楽記号とかを、使ってるんですね。

野田:ね、そうですね。じゃ、まあ8月のコンサートも…

ええ。

野田:…大成功におさめてほしいし、その前には、

はい。

野田:7月の13日にはね、

ええ。

野田:新曲の発売もありますから…

はい。

野田:…がんばってほしいと思いますけどもね。えーいよいよ、これ、最後の曲に、

鈴木:はい。

野田:なりました。

あっ。

野田:「星空回線」

はい。

野田:お願いします。佐野、量子ちゃんです。

ぜひ聞いてください。

鈴木:お願いします。

「星空回線」聞いてください。

佐野女史が「星空回線」を歌唱。

野田:はい、どうもありがとうございました。佐野量子ちゃん。「星空回線」でしたもう一度大きな拍手を、ありがとうございました。佐野、量子ちゃんでしたー。


地元である佐野女史の御家族は来演してはいないようであった。

最後に、番組エンディングの曲に合わせて、本日の出演者全員が舞台上に集合し放送終了。


天候はあいにくの雨だったが、佐野女史の歌を4曲聴くことができたので、良いイベントだったと言えようう。

清水女史と、野田アナウンサーのやりとりは息がぴったりという感じであったが、
佐野女史と、野田アナウンサーのやりとりは、間が合わずにちぐはぐな感じであった。


帰路。おれんじ★てぃー編集人のAN氏と、イトーヨーカドーで軽く食事をし、AN氏は、イトーヨーカドーの最寄り駅から電車で帰宅、小生はそのまま自家用車で帰宅した。

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2018年4月30日 (月)

1988年4月30日

本日は、渋谷で小生が所属している同人の飲み会の予定である。

この同人は、元々は"オリ通友の会"として発足してもので、主にオリコン通信の寄稿士が会員となっている。
会員番号は80番台まで振られているが、実際の会員数はそれよりは少ない。

飲み会は夜からなので、開始前に手頃なイベント、ということで、小生は、日立ハローサタデー公開生放送に参加することとした。

本日のゲストは、中村由真女史、森口博子女史の2名であった。
中村女史は「千年の涙」、森口女史は「エンドレス・ドリーム」の発売に伴う出演ということになる。

日立ハローサタデー終了後、渋谷に移動、行きつけの日本橋亭で宴会となった。

主な参加者は、オリ通寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏、"JVCの周美今日"氏、"スイク2ミトカイ"氏、"西崎知紀"氏、"PINK TANK"氏、"大谷渚"氏、"きっぱら一人"氏、"GPZ-250"氏、"津田川優"氏、"後藤雪之丞"氏、"、同人の会員ではないが知美ちゃん新聞スタッフのNM氏等々。

帰りがけ、日本橋亭のレジには誰もおらず、レジ横に用箋挟の山できているのを見て、この店も長くはないかもしれないと感じた。

19880430飲み会1


19880430飲み会2


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2018年4月17日 (火)

1988年4月17日

本日は、RFラジオ日本の番組"スタジオアゼリア発信中"の公開録音に参加するため、川崎アゼリア地下街のスタジオアゼリアにやってきた小生。

スタジオアゼリアから、10月から3月の間放送される、文化放送の"アゼリアPOPパーティー"と、この"スタジオアゼリア発信中"とが、半年ずつ交互に放送されている。

小生が"スタジオアゼリア発信中"の公開録音に参加するのは、1987年9月6日以来となる。

本日の出演者は、佐野量子女史、小川範子女史、三浦友香女史の三人にPump Kinの一組。司会は笑組(えぐみ)の二人である。

13時30分収録開始。
4人が出演しての2本録り。

19880417_佐野量子、小川範子、三浦友香、Pump Kin、笑組_スタジオアゼリア発信中

佐野女史の服装は女子大生になったということを意識したものであろうか。
私服だと思われるがはじめて見るものである。

19880417佐野量子_スタジオアゼリア発信中

佐野女史は、「DEAR GIRL~少年のような日々へ~」、「星空回線」の2曲を披露。

小川女史のも私服であろうか。
「永遠のうたたね」のステージ衣装ではないようである。

19880417小川範子_スタジオアゼリア発信中

Pump Kinも「太陽のハレーション」のステージ衣装ではなかった。

19880417パンプキン_スタジオアゼリア発信中

三原女史の衣装がも「六本木芝居」のステージ衣装かどうかは、初見なので不明であった。


本日集った知人は、オリ通寄稿士のペンネーム"渡辺洋"氏、"スイク2ミトカイ"氏、"西崎知紀"氏、"きっぱら一人"氏、"津田川優"氏、"、他に知美ちゃん新聞編集発行人のTT氏、知美ちゃん新聞スタッフのNM氏等々であった。

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2018年4月16日 (月)

1988年4月16日

本日は、"日立ハローサタデー"の公開生放送に参加するため、有楽町の日立ヤングプラザにやってきた小生である。

昼過ぎの到着であったが、整理券を入手することができた。


本日の会場は"FORUM-U"。
最近は、"日立ハローサタデー"では専ら"FORUM-U"を使用しているようである。
出演者は、松本典子女史と清水香織女史。
ということで、オリ通寄稿士のペンネーム"ふわふわ♡典子ちゃん"氏、"JVCの周美今日"氏、"0017"氏、"大谷渚"氏、"るなちっく♡うぇる"氏等々の面々が集合した。

19880416_松本典子、清水香織_日立ハローサタデー@日立ヤングプラザ

"日立ハローサタデー"の公開生放送終了後、有楽フードセンター内にて、小生が持参したイチゴをむさぼる一団。

19880416_松本典子、清水香織_日立ハローサタデー@日立ヤングプラザ

その後、山野楽器の姫乃樹リカ女史のイベントから流れてきたでオリ通寄稿士のペンネーム"スイク2ミトカイ"氏"津田川優"氏と合流。新宿に移動し、喫茶店"らんぶる"に入店し、三人共同で某同人誌の原稿を作成した。

その後、小生は新宿から京王線に乗車。本日の宿泊先に向かった。

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2018年4月 2日 (月)

1988年4月2日

本日は、佐野量子女史が出演する、ニッポン放送のラジオ番組"日立ハローサタデー"の公開生放送に参加するため、上野から東北新幹線に乗車し、宇都宮にやってきた小生。東北新幹線には初乗車であったが、英語の車内放送がNative Englishでないところが新鮮であった。

本日の"日立ハローサタデー"は、有楽町の"日立ヤングプラザ"からではなく、"高橋電器御幸店"からの放送である。"高橋電器御幸店"の最寄り駅は、岡本である。
と、ここまでが浅井企画から得た情報である。

宇都宮駅で新幹線から東北本線に乗り換え、一駅で岡本の駅に到着。
2面4線の長大なホームを持つ駅であったが、その施設は持て余し気味である。
跨線橋を渡り東側に小さな駅舎があった。
岡本駅に降り立つのは初である。
駅前には、大型バスが余裕を持って一周できるロータリーが備わっており、そのロータリーから一直線に2車線道路が伸びていた。高層建築物はなく、道幅が広い分空が開けて見える。

さて、岡本駅に着いたのだが、この先どこに向かえば良いのか、皆目見当もつかない。
こういうときは、本屋に入って地図を立ち読みさせていただくのが常道であるが、駅前に本屋は見当たらない。
駅の改札を出て左手側に、幾分曲がりくねった細い路地があり、いくらか飲食店が集まっている雰囲気があった。
その路地を進んでいくと、右手に小さな本屋があったので、まずは安堵。店内に入り、栃木県の地図を見つけてまた安堵。地図の岡本駅周辺の項を開き、美幸ヶ原という地名を見つけ、目指す"高橋電器御幸店"はその周辺であろうと当たりをつける。

岡本駅と御幸ヶ原の間には、東北本線と、国立病院の広大な敷地が横たわっており、地表を進むのであれば、国立病院の南側から回りこんで行くしか術がないようであった。

幸いなことに、公開生放送の開始時刻までは、まだ充分な時間があるため、徒歩で美幸ヶ原に向かい、"高橋電器御幸店"を探すことにした。


国立病院の林を右手に見ながら進む。林がなくなると、道路の左側は田園地帯、右側はここ最近住宅が立ち始めたばかりと思われる新興住宅地となった。
視界が開けていることも幸いしてか、あまりもにあっけなく、道路の左側に目指す"高橋電器御幸店"を見つけることができた。
店先には、開店を記念したのぼり旗などが並べられており、遠目からでも確認できたからである。
"高橋電器御幸店"は日立の系列店のようであり、その開店記念のイベントの一環として、"日立ハローサタデー"の中継先に選ばれたようである。

岡本駅から30分程度の時間を要したであろうか。"高橋電器御幸店"に到着した。
店先は駐車場となっており、その奥に、間口10m程度、奥行き20m程度の、それほど大きくはない平屋建ての店舗が構えられてい。
店外には、イベントが行われるような場所は見当たらない。入店してみると、店内の一角に"ござ"が敷かれその前には特設の舞台が設けられていた。"ござ"の上には、すでに半日で学校を終えた小学生たちが、陣取っていた。椅子はないので、小生もござの上に座る場所を確保した。

会場には、某光学機器メーカーのHK氏、SA氏なども集まっており、明日の名古屋、来週の大阪のイベントの情報交換などをして時間を過ごす。

16時を少し過ぎた頃、本日のもう一組の出演者であるPumpKinが音合わせのため、舞台上に上がった。
本日の舞台は二人にとっては狭すぎると思われる。

16時30分過ぎに、今度は佐野女史が音合わせに登場。
本日の佐野女史の服装は、3月30日の名古屋におけるイベントのときと同じであったが、ワンピースの第1ボタンの糸が切れてしまったのを、安全ピンで留めているのが佐野女史らしいところである。
東京から車で来たら3時間以上かかったという話しをしていた。


日立ハローサタデーの放送は17時から始まるのであるが、前半の30分間は事前にスタジオで収録した部分であり、ここ、"高橋電器御幸店"から中継されるわけではない。
しかし、放送がされないながらも、17時からは、店内でのイベントが始まり、まずはPumpKinが「プレッジハート(誓約)」を歌う。
やはり本日の舞台は、二人で踊るには狭すぎるようである。
そんな狭い舞台上であっても、激しく動きすぎたのか、"みかりん"こと城山女史のスカート、というには短すぎる腰に巻いた飾りが落ちてしまうというハプニングが発生。会場を盛り上げるPumpKinであった。

引き続き行われたのは、イントロクイズ大会。
ファミリーコンピュータのゲームミュージックから出題されたため、店内の大半を埋める地元の小学生たちが沸騰する時間となった。

引き続き佐野女史が「Dear Girl~少年のような日々へ~」を歌う。

その後、店長が"高橋電器御幸店"の紹介をして、放送されない部分のイベントは終了。

17時35分頃、実際には事前収録されている小堺一機氏からの呼びかけに答えるといった体で、生放送が始まる。

PumpKinは新曲の「太陽のハレーション」を歌唱。
今度は腰飾りは落ちなかった。

その後佐野女史が「星空回線」を歌唱。

佐野女史の場合、歌っている最中に、子供の気を引きに行くという習性があるのだが、本日の会場はお子様ばかりなので、お子様に向けて手を振ったりとサービスしまくりである。
その分、佐野女史のイベントに通っている小生らへの目線は少なくなってしまうが、お子様には勝てないのでしかたがない。

18時に放送が終了。その後、プレゼントの抽選、そして、本日のイベントは終了した。

佐野女史はマネージャーの鈴木氏のジェミニで東京へと帰っていった。
小生らは岡本駅から東北本線の電車に乗車。その際、去年の三浦海岸フェスティバルで佐野女史のTシャツを3万円で落札した、通称"3万円君"と一緒に帰ることとなり、ついに"3万円君"も小生らの知人となったのであった。

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2018年3月30日 (金)

1988年3月30日

本日は、松阪屋オルガン広場で中部日本放送のラジオ番組"0時半です松坂屋ですカトレヤミュージックです"の公開生放送に参加した後、栄日産ギャラリーで、東海ラジオ放送のラジオ番組"ギャラリーからこんにちは"公開生放送に参加する、という予定である。

JR線の各駅停車、名古屋鉄道、名古屋市営地下鉄地下鉄東山線と乗り継いで栄まで到着した小生。

時間的には"カトレヤミュージック"のほうが先に始まるが、松阪屋本店の開店時刻まで間があるため、先に"ギャラリーからこんにちは"の会場である、日産ギャラリーに向かう。


日産ギャラリーは、サカエチカのクリスタル広場に面して開口した、日産自動車のショールームであり、東海ラジオ放送のサテライトスタジオが設けられている。
既に本日午後の"ギャラリーからこんにちは"の放送のためであろう場所取りがされていたが、その中には名古屋を拠点とする知人K氏などの姿もあり、しばらく歓談。K氏などが確保した場所の中に、小生が入れてもらえる余地があったので、憂いなく"カトレヤミュージック"の公開生放送に参加することができる。


10時前に松阪屋本店に移動。
このあたりの移動は、名古屋の知人に任せっきり、"カトレヤミュージック"は"オルガン広場"で催行されるとのこと。広い松阪屋本店、一人で来たならば迷いそうなところであったが、ありがたいことに、すんなりと到着。

会場には、オリコン通信寄稿士のペンネーム"後藤雪之丞"氏、名古屋大学アイドル研究会のUS氏、IS氏などの面々が集った。
オリコン通信寄稿士"津田川優"氏は、名古屋大学アイドル研究会の本拠地となっている陽気荘にここしばらく"住んでいる"とのこと。
聞くところによると、本日は、名古屋大学アイドル研究会として、佐野量子女史へのインタビュー形式の取材を行うとのことであった。インタビューした記事は、名古屋大学アイドル研究会が発行するミニコミ誌「Something」に掲載されるのであろう。


12時30分。"カトレヤミュージック"の公開生放送が開始となった。

19880330佐野量子_カトレヤミュージック@松阪屋本店

「星空回線」を披露し、30分で番組終了となった。

心做しか、佐野女史の元気がなさそうに見えるのが気がかりである。


この後、佐野量子女史は、栄東急インに移動し、名古屋大学アイドル研究会からのインタビューを受ける。
インタビューは喫茶コーナーで行う。
喫茶コーナーには誰でも入ることができる。
これが名古屋大学アイドル研究会の方々から得た情報である。

同席はできずとも、近くのテーブルに空きがあれば、そこに座るのに何の問題もないとのことで、そんなことをするのは佐野女史とって迷惑ではないかと一瞬逡巡したが、知人らに後を押されて結局、栄東急イン喫茶コーナーの中の人となった小生であった。
インタビュアーにはなれない名古屋大学アイドル研究会の面々と共に、通路を挟んで相対するテーブルの席に着いた小生。マネージャーの鈴木氏と並んで席に着いた佐野女史の姿は見えるが、佐野女史が何を話しているかは、ほとんど聞き取ることができなかった。
本日のインタビューの内容は、いずれ「Something」誌上に文字となって掲載されるであろう。


栄東急インでの佐野女史のインタビュー終了後、名古屋大学アイドル研究会の面々と、昼食を取ることになった。連れて行かれたのは、山本屋本店の栄本町通店であった。
ここで、味噌煮込みうどんを食す。
小生は、味噌煮込みうどんを食するのは初だったので、食べ方も教えていただいた。

その後、栄日産ギャラリーに移動。

16時過ぎに放送開始。

19880330佐野量子2_ギャラリーからこんにちは@栄日産ギャラリー
19880330佐野量子3_ギャラリーからこんにちは@栄日産ギャラリー

こちらでも「星空回線」一曲を披露。

観客からあまりに近すぎたのか、ステージ上を後ずさりする佐野女史。

"ギャラリーからこんにちは"終了後、佐野量子は、名古屋でFM局の番組の出演があるとのことであったが、小生は、栄から、名古屋市営地下鉄東山線で名古屋駅に出てJRで帰宅した。

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2018年3月27日 (火)

1988年3月27日

本日は、竹芝桟橋で文化放送の"サントリー港区海岸1丁目"の生放送の現場を観た後、光が丘公園で開催される佐野量子女史の"わいわいソフトボール塾"に参加するという予定である。


"サントリー港区海岸1丁目"は朝7時から8時30分に生放送されている番組である。

年間200本以上のイベントに通う知人から得た情報によると、"スタジオには入れないけれど見ることはできる"、"竹芝桟橋でやっている"、とのことである。

ぴあmapで確認すると、竹芝桟橋に"STUDIO Ⅴ"とういう場所があるようなので、そこに向かってみることにした。

東京都区内の知人宅を、6時前に出発し、7時前浜松町駅で下車。
竹芝桟橋埠頭に向かっていると、倉庫の前に、それらしい人々が集まっている場所がある。
ぴあmapに載っていた"STUDIO Ⅴ"の場所とは幾分ずれているようではあるが、何かしらのイベントの臭いを感じた小生は、そこで待つことにした。

そこは、"鈴江組"倉庫の前であり、この倉庫の中にスタジオがあるようである。
入口からして、まさに"倉庫"なので、これではそこに人集まっていなければ、スタジオの場所を探して路頭に迷うところであった。


"倉庫"の前にいると、傍らに立っていた"RAMSA"のスピーカーから、音が流れ出した。聞こえてきた声は、千倉真理女史。千倉女史の番組だということも知らないで、この場に来ていた小生であった。
今ここに集っている方々は、ほとんどが千倉女史のファンなのであろう。


やがて、佐野量子女史がマネージャーの鈴木氏の"ジェミニ"に乗って到着。
スタジオへの入口がわからなくてうろついているが、小生も入口がわからないので、教えることもできない。
結局、降りたシャッターについている、幅50cm高さ1mくらいの鉄の扉が入口であった。

屈んで倉庫の中へ入っていく、佐野女史と鈴木氏。
常連とおぼしき方の会話を聞いていたのだが、はじめてめてきたゲストは、みなんな迷うとのことであった。


そういえば、年間200本以上のイベントに通う知人から聞いた話によると、ここにいるとコーヒーがもらえるとのことであったが、その話しのとおり、番組スタッフと思われる方が缶コーヒーを持ってやって来た。
缶コーヒーは、集まっている一同に配られはじめた。

3月とはいえ、かなり冷え込んでいるこの朝方に、あたたかいコーヒーは助かる、と思って小生も受け取ってみる
と、その缶コーヒーは温まっておらず、期待外れであった。

缶の裏には、油性インクで番号が書かれていた。
その番号は抽選番号で、当選者は、この番組"サントリー港区海岸1丁目"のテレホンカードがもらえるとのとこである。


倉庫の外で、缶コーヒーが配布されいてるころ、スピーカーからは佐野女史の声が流れてきた。
小生はこのスピーカーにつながっているケーブルが気になり、ケーブルをたどっていくと、倉庫の海側、5階にある部屋の窓へとつながっていた。ケーブルが出てくる窓の枠は鉄製のようで赤く錆びていたが、その隣の窓はサッシがアルミに替えられていた。そこがスタジオがなのであろう。


やがて、番組も終わりに近づき、例の缶コーヒーの裏の抽選が行われた。当選番号が発表されたが小生ははずれだった。
当選者は5人で、話しに聞いていたとおり、この番組のテレホンカードがプレゼントされていた。

そして、番組は終了した。

この後に"わいわいソフトボール塾"のイベントが控える佐野女史なので、番組終了後、すぐにでも出てくるかと思いきや、鈴江組の倉庫の鉄の扉はなかなかひらかず、番組が終わって30分ほど経ったころ、ようやく扉が開くと、中からは、番組スタッフとおぼしき人を先頭に、千倉女史、佐野女史と続いて、前かがみになりながら出てきた。

小生は、そのまま解散するはばかり思っていたのだが、一行は、竹芝桟橋の乗降客待合所に入っていくのが見えた。

小生もそちらに行ってみたところ、乗降客待合所前の広場には、
1.テーブル
2."港区海岸1丁目"と書かれた看板
3.白い板で作られた高さ150cm程の衝立が5枚
用意されていた。

千倉女史の説明によると、これからこの広場で、佐野女史と、本日集まってくれた人たちとで、"サバイバルゲーム"を実施するとのこと。
"サバイバルゲーム"は毎週行われていたとのことであったが、年間200本以上のイベントに通う知人からは、そのようなゲームが行われているということは聞いていなかったので、ありがたき僥倖である。

ゲームの内容は、
参加者がそれぞれ頭にセンサーを着け、4人ずつ組になり、赤外線が射出される銃で相手を撃ち、6回当たり判定されると失格。最後まで残った者が勝者。ただし、3分間以内に勝者が決まらないと全員失格。
そして、各組の勝者には賞品が贈られる。
その後、各組の勝者で決勝戦を行い、決勝戦で勝ち残るとサバイバルゲームセットが贈られる。
というもの。

ただし、本日は参加希望者が多かったので、5人ずつ組になって行われることとなった。

佐野女史は、女性だけの組で参戦。

19880327佐野量子1_港区海岸1丁目@竹芝桟橋埠頭

19880327佐野量子2_港区海岸1丁目@竹芝桟橋埠頭

スカート姿で行うには少々無理があるゲームであった。


小生も別の組で参戦したが、勝ち残ることはできなかった。
前日の雨で足元が悪く靴が汚れてしまった。

その後、決勝戦を行い、"サバイバルゲーム"は終了。


そして、参加者全員に、"サントリー港区海岸1丁目"のテレホンカードが配られた。
先程、缶コーヒー裏の番号で抽選のうえ、当選者に配られたテレホンカードが、その場にいた全員に配られたということである

千倉真理 サントリー港区海岸1丁目 テレホンカード(表)(150dpi)

参加者が少ない上に、ゲストとゲームができ、缶コーヒーとテレホンカードまでもらえるという、
いわゆる"オイシイ"イベントであった。
朝早くから来た甲斐があったといえる。、

ただしこの番組は4月の改変で終わってしまうとのことなので、少々残念である。
テレホンカードがもらえたのは在庫処分だったのかもしれない。


さて、竹芝桟橋埠頭でのイベントが終わり、次に向かう先は、光が丘公園である。
帝都高速度交通営団有楽町線の成増駅で下車。
有楽町線のというより、東武池袋線を含めても、成増駅で下車するのは初になる。

成増駅から歩くこと約10分で、光が丘公園北側に到着した。
浅井企画で得た情報は、イベント会場を".光が丘公園グラウンド"としている。
この、光が丘公園は南北幅500m以上もある広い公園である。
まずは、この公園の中から、本日の会場を探さねばならない。
"わいわいソフトボール塾"と命名された本日のイベントは、佐野女史がレギュラー出演して4月から放送が開始される"わいわいスポーツ塾"からその名を拝借したものであることは明白。
"ソフトボール" の名を冠したイベントなので、まずは公園内の野球場へと行ってみる。
が、イベントが開催されるような気配は感じられない。

公園内を歩き回っているうち、ようやく、公園北東の広場で、舞台の仮設工事をしている現場に遭遇し、仮設されている舞台の前の場所を確保した。


小生が到着したときは、まだ十数人程度だった、舞台前に集まった者も、ときが経つにつれ増えていき100人程度にはなったであろうか。
そんな時分になって、スタッフとおぼしき人物から、舞台前から退去するように申し渡された。
朝早くから待っていたものであろうか、中には憤懣やる方ないような態度を見せる者もいたが、小生としては、そこに舞台が設置されているので、場所の確保こそしたが、本日の"わいわいソフトボール塾"が、ソフトボールのイベントということであれば、舞台は不必要ということもあり、ある程度覚悟はしていた事態ではあったので、"まあしかたないか"という感じである。

本日のイベントが、どういった流れで開催されるのか示されていないことが、混乱の原因を作ったといえる。

さと、舞台前から追い払われた一同は、どの場所を確保すれば良いのか皆目見当もつかないということもあって、舞台を遠巻きにして、イベントの開催を待っていた。


イベントは13時開始予定であったが、いくらか押しているようである。

13時15分頃、舞台上に本日の司会者が登場した。
片岡と名乗ったその者は、浅井企画所属タレントということである。

片岡氏の呼びかけに、佐野女史が、ソフトボールのユニフォームの出で立ちで登場。

まず、本日の流れの説明があり、クイズ、ゲームで人数を絞り、残った者がソフトボールのゲームに出ることができるとのことである。1チーム9人なので、狭き門である。

結局のところ舞台を使用していのであるが、今聞いた流れであれば、小生らを舞台前から排除する必要はなかったはずである。


イベント開始。

片岡:今日はね、こんないい天気になりましてね。

そうですね。

片岡:たくさんの人が、集まってきていただいておりますけれども、どうです。

どうもありがとうございます。ほんとに心配だったんですよ。あのー、きょう、雨だったらどうしようかなって思って、でもあのほんとに、あのー、晴れて、良かったなーと、思っています。

片岡:そうでしたね。

はい。


片岡:えーなんとね、"佐野量子わいわいソフトボール塾"なんですけども、えーきょうの東京をかわきりにね、

はい。

片岡:あと、名古屋。

大阪。

片岡:大阪とね。

はい。

片岡:えーずっと行くわけなんですけども。

ええ。

片岡:えーどうですかきょう初日ということで。

そうですね、なんか久しぶりにソフトボールやったりするんで、ちょっと、どうかなーって感じなんですけれども、でもはりきっていきたいと思います。

片岡:なるほどね。

はい。

片岡:ちょっと話しは変わりますけども。

はい。

片岡:えー今。ちょっとバックで流れております。

はい、これはあの新曲、なんですけども、3月ここのかに発売になった「星空回線」っていう、歌なんです。

片岡:あっ、シングルのね。

はい。

片岡:「星空回線」。わたしの家は一応、あのー電話はダイヤル回線なんですけども。

あっ。そうなんですか。

片岡:そんなの関係ないですね。こちらの、シングルも、えー買ったわ、というかた。

会場:はーい

片岡:なんか、特典が、ありますね?、こちらのシングルの?。

あっ、そうですねあのー。なんかあのいろいろいろ、あるんですけれども。電話番号を、秘密の電話番号が書いてあって、それもまた、今日のような、なんですけれども。あ、それはCDシングルだっけ?。あっごめんなさい。

片岡:ファンのほうが知ってる。

すいません。それはCDシングルだったんですけども。

片岡:わたくしが聞いた。シングルと、それからアルバムのね、応募券をね。

あっわかった。時計でしょ。

片岡:そう。

あっよかったぁ。そう時計がそう。当たるんですよ。

片岡:…当たるということですね

ええ、あたしももうもらったんですけど、結構かわいいやつ。3色あるんですけどねどれがじゃあ当たるか、あれですね楽しみです。

片岡:えーいろいろなね、特典なんかもありますんね。

ええ。

片岡:あのレコードのほうも、こちらのほうで、即売しておりますんで。あのー、みなさん買ってないかたは買っていただきいたいと思いますけれどもね。えーこちら、曲のほうは、あとでね、ミニコンサートのほうもありますので。

ええ。

片岡:えーいろいろと。

ほんとに。

片岡:歌のほうもね、聞いていただきたいと思いますけども。というわけでね、もうそろそろね、ソフトボール、開催したいと思うんですが、えーこれだけの人数で、やりますと、えーちょっと、はっきり言って日が暮れてしまいます。

会場:いいよー

片岡:いい?。打順が回ってきません。みんなが守ってしまいますんで、ヒットになりません。これだけの人数でやると。えー一応ソフトボールというのはね、9対9で、ね、大体9人対9人ぐらいで、えーやりますので、えーこれからね、ゲームを、二つほどしまして、選抜したいと思います。えーそちらのほうの、ゲームのほうの、お手伝いのほうもね、よろしくお願いしたいと。

はい、お願いします。あれですか、あの311番の、ゼッケンをつけてるかた、学校の、あれですか?。

会場:歓声

片岡:そうですね。彼は、なんなんでしょうかね。ちょっとね、聞いちゃお。聞いちゃお。311番、付けておりますけども何ですか?

311番:学校の体操着です。

片岡:学校の体操着を、こんなところに着てきた。ふとどきな奴ですねー。ふとどきな奴ですけども、はい。

いいですね、なんか。

片岡:がんばっていただきたいと思います。それではね、えーそれではゲームをはじまる前に、えーちょっとね、量子ちゃんのほうから。

はい。

片岡:選手宣誓のほうをね。

あっ。

片岡:えーやっていただきたいと思うんですが。

はい。

片岡:じゃ、こちらのほうでね。あのー、ね、もう春の、高校野球もはじまっておりますんでね、それでは、選手宣誓。えー佐野量子ちゃん、よろしくお願いします。

宣誓…質問があります(と始めるがマイクがオフ)

会場:歓声

片岡:今、なんと言ったでしょうか。もう一度、大きな声でお願いします。いいですか?

(やはりマイクはオフ)宣誓、我々は、スポーツマンシップに則り、正々堂々と、対戦することを……昭和63年3月27日、選手代表、佐野量子。

会場:歓声

片岡:前のかたは聞こえたとおもいますけれど、後ろのかた、一度佐野量子ちゃんが言った宣誓を言います。宣誓、質問があります。ちょっとすべってしまいましたけどね。良かったとおもいます。えーそれではね、ゲーム開始したいと思いますんで、えー、まずね、最初は、○×クイズです。いいですか。えー○×クイズ。えーでございますので。ちょっとうしろ、みなさん向いていただけますかうしろ。後ろにね、白い旗と、赤い旗があります。これからわたしくが問題を出しますので、えー○だと思うかたね正解だと思うかたは、赤い旗のほうに、×だと思うかたは、白の旗のほうに、いいですか。このウルトラクイズでもありますけども、ね、やりたいと思います。えーそれからですね、えーちょっと、はなし変わりますけど、もらいましたよね、あの、シール、シールはね、えーすいませんけども、えーちょっと見えるところにね、みなさん見えるところに、貼っていただきたいと思います。なるべく見えるところに貼っていただきたいと思います。えーそれが一応ね、ゲームができるという資格でございますんで。

片岡:さっえーみなさん、えー準備はいいですか?。それでですね、アウトになったかたは、ロープの外に、いいですか。ロープの外に出ていただくようになりますので、そちらのほうもね、係のほうのスタッフのほうの指示が行きますので。えー頭のこんなことに貼って教師のまねをしてるやつ、いますけども、ね、こういった遊びをしないように、ひとつですね、お願いしたいと思います。えーそれでは、○×クイズ、えーはじめたいと思いますいいですか?

よく聞いてください。

片岡:さっ、えー第一問。

はい。

片岡:行きます。量子ちゃんの、出身地は、大阪府である。さあ。○か×か。さ、急いで行ってください。赤が○ですよ。

片岡:それでは、いいですかー?

2問目行きます。あー。正解は。

片岡:正解は、一応。

正解は、○です、あ×です。静岡県です。

じゃあ、2問目。

片岡:2問目行きたいと思います。さあ、第2問目。ソフトボールが生まれ育った国は、ヨーロッパである。

いいですか、それでいいですか?

片岡:白の旗のほうのかた、いいですかそれで。いいですか?。赤いいですね、はいじゃあ。正解は。

正解は、×です。

片岡:赤の方、残念ですけども、それではね、えー白のかた、大分減りましたのでね、どんどん行きますがんばってください。えー第3問です。では、その、ソフトボールですが、正式には、11人で行うものである。

これはわかりますね。ソフトボールは、11人。

片岡:いいですかー?、いいですかー?。はい締め切りです。えーじゃ正解のほうを。

×です。

片岡:×ですね。

9人で、行われます。

片岡:さ、えーどんどん減ってきましたけども。

あっ、はずれても素敵な賞品が当たる抽選会があるのよ。

片岡:はずれた方もね、えー最後まで残ってくださ。まだね、えー、抽選会、それでコンサート、握手会、ね。そうしたものが残ってますんでね。

はい。

片岡:くやしがらずにですね。それではね、次の問題行きたいと思います。さっ、えー4番目。ねっ。量子ちゃんの、嫌いな食べ物は、日本蕎麦である。○か×かいいですかー。さっ、締め切りますよ、いいですか。

ということで、蕎麦は。

片岡:正解は。

はいっ。えー×です。

片岡:正解は×。ねっ。すごいですよくね知ってますねー。

ええ。ほんとですねー。

片岡:えー、どんどんじゃ、次行きます問題。なっかなかみなさん知ってますんでね。減りません。さっ、えー、行きます。第5問目。今、出演している、『ニュータウン仮分署』で、演じている役は、三浦婦警である。○か×か。

正解は×です。

片岡:本当の、あれは。

山尾薫っていう。

片岡:やまおか。

はい。

片岡:ねっ、えー、みなさん、テレビも、観てます。さっ、次の問題行きます。ソフトボールは、1887年頃シカゴで、生まれましたが、その当時の呼び名は、インドアベースボールである。いいですかーいいですかー。あのね、正解、もう締め切る間際までこの動いている方がいますからね、中にね。この、どっちにしようどっちにしようってね。さっ、いいですかー。さっ、えー締め切りです。正解ですけれども。

正解は、○です。

(会場どよめき)

片岡:えー正解は赤い旗のほうにね、行った方。ソフトボールは、その名が統一されるまでは、『ピッツンボール』と呼ばれていたこともある。○か×か。さっ、えー締め切りでございますいいですか。正解は。

○です。

片岡:正解は○。

じゃあ次の問題。

片岡:じゃあ次行きましょう。

はい。

片岡:さっ、えー、ソフトボールの問題が続きますけども、ソフトボールは、1930年に誕生した。○か×か。

これ、聞いてた人わかります。

片岡:聞いてた方は、わかってしまいましたけどね。いいですかーいいですかーいいですかー。これで×になったら、みんな終わりですよいいですかー。今日はそのまま帰っていだたきますからね。さあ。いいですかー。

いいですか。

片岡:いいですかーいいですかー。締め切りですよ。

正解は、×。

片岡:正解は×ですね。わたくし、問題で、1887年頃に、誕生したと、言ってしまいましたんでね。聞いてた方は。さあ、まだまだ残ってますね、結構。ね。

まだ、残ってもらわないと、まだ、綱引きとかもあります。

片岡:えー、それではね、次の問題、行きます。9問目ですけどね。

はい。

片岡:量子ちゃんが、学生時代、ピッチャーをやっていたと、言いましたが、その学校は、世田谷中学校である。

誰も動かないみたいですね。

片岡:誰も動かない。いいですかー。いいですかーほんとに。さっ、じゃ、正解を。

正解は、×です。

片岡:×。ほんとは、どんなとこ。

富士宮第四中学校というところ。

片岡:富士宮第四中学校。

さっきの問題でわかっちゃいますね。

片岡:結構あの、皆さん知ってますよね、でもね。

えーほんとですねー。でもみんながんばってもらわないとほんとに、次まだ、ありますからね問題が。

片岡:10問目、行きたいと思います。今回のシングル「星空回線」B面の曲は「日曜日のメンバー」である。買った方はわかるんじゃないかと。

あーこれも一人も…

片岡:正解は。

正解は○です。全員正解ですね。

片岡:全員正解。これずっと、全員正解されてますからね。そろそろ、ちょっと難しいやつ、いいですか。ちょっとね、今まで手加減してました。ね、ちょっとね、相手なめすぎてましたんで、ちょっとね、むずかしいやつ、いきます。

はい。

片岡:さあ。このへんのね、このへんの次の問題が結構…

あーこれはむずかしいです。

片岡:ではいきます、次の問題。量子ちゃんが、昔からよくみる夢はどういう夢でしょうか。いいですか。えー、赤に残りたいかたはね、死に神のお婆さんの夢だと思うかたは、赤の旗。ね、桃太郎の夢だと思うかたは、白の旗に行ってください。これはね、夢の中まで知らないと思いますから。

そうですね。

片岡:さ、動いていただいて結構ですけども、さ、死に神のお婆さんの夢だと思う方は赤の旗。動きませんね、みんなどうしたんでしょう。

ということで正解のほうに。

片岡:正解。じゃ正解お願いします。

はい。正解は、赤です。

片岡:赤ですよね。すごいですね、死に神の、夢まで知ってるんですかあの方。死に神のお婆さんの夢見るんですか?。

ええ、あのー。なんか不安になったりしたりとか、あとこわい事があったり、その、よくあの、見るんです。

片岡:あそうですか、ワイドショーとかテレビでゆったりするんでしょ。

あそうなんですね。

片岡:聞いてるんですよね。

えー、もっと難しい問題行ますかね?

片岡:そうですか。

はい。

片岡:じゃあ行きたいと思いますけどもね。そいじゃね。結構ねこれ、選ぶのが難しいですね。さっ、えー。じゃ、行きます。ソフトボールの問題ね、また戻りますけども。みなさんも、もう御存知でしょうか。えー佐野量子ちゃんは学生時代にソフトボールのピッチャーをやっていました。その投球フォームは大きく分けて、ウインドミル、スリングショット、エイトフィギュア、の三通りである。投球術ですけどもね、投球フォーム。いいですかいいてすか、締め切り。締め切りですよ、いいですか。


いいですか?、ほんとに。正解は、○なんです。

片岡:ということでね、今この問題で、だいたい人数が、えー揃っちゃったので。えー続きましてね、残ったかたはですね、第二段階の、綱引きのほうへ、ね。


ということで、23分も要して、クイズのコーナーは終了した。
小生は、最後の問題で脱落した。
脱落者が誰も出ないような問題を多数出題しでだらだらと時間を使った冗長な企画であった。
このような企画は10分程度で切り上げて、他のことに時間を使ってほしいところであった。
残った者は、続くゲームの"綱引き"でさらに振るい落とされるとのことである。

小生らはというと、ソフトボールを実施するであろう敷地のファールグラウンドの、部分に追いやられた。
知人がレジャーシートを持って来ていたので、それを広げてた地べたに座り込んで、綱引きの対戦を観戦する。

綱引きで勝ち残った者たちが、佐野女史とソフトボールを行うという栄誉を受けることができるのであるが、小生ら大部分の者は傍観者である。
正直言って、今回のイベントは企画倒れのような気がする。

参加者以外の者にとっては、どちらが勝っても構わない綱引きが終了。

勝ち残った者には、赤と青のサンバイザーが配られた。


やっと本日のイベントの本来の目的であるソフトボールの試合が行われることとなった。

19880327佐野量子1_わいわいソフトボール塾@光が丘公園

赤のサンバイザーをかぶる者と、青のサンバイザーをかぶる者のチームに別れ対戦することとなった。
ピッチャーは佐野女史が務める。

小生らにとっては、対戦の内容などは、どうでも良いことではあるが、佐野量子の投球だけは、見ものである。

19880327佐野量子2_わいわいソフトボール塾@光が丘公園

佐野女史の投球を見るのは初めてであったが、直に見ると、ウインドミル投法で投げられる球は想像していた以上に速く、小生では当てるのも困難であろうと思われる。

ソフトボールの試合での見どころはそれくらいで,あとはそれほど興味のわかない試合を見続ける。

試合終了後、今度は舞台を使用しての、佐野女史のミニコンサートとなった。

グラウンド脇から舞台前に移動したが、あまり良い場所は確保できず、後方で立ち見となった。


佐野女史はユニフォームの姿のまま登場。

19880327佐野量子3_わいわいソフトボール塾@光が丘公園


「風の花束」

えー昨日ね、雨とか、雪、雪も落ちてたでしょ、ですごく寒くて、あー、あしたもこんな天気だったらもうどうしようって思ってたんですね。でも、みんなせっかくあのー、券も持ってるし、もう、あのー、日にちも決まっちゃってるから、雨天でも決行ってことは、前からそうだっただけれども、雨の中でやるのは、とってもつらいから、絶対に晴れてくださいって、祈ってたんです。そしたらあの、晴れたんで、あーほんとにきょう、朝起きたときは、ほっとしました。(笑)ほんとねー、みんなあのソフトボールってのは、あのーみんなでやったのはほんとに、はじめてですよね。で前々からあの、チーム作りたいなって、思ってたんだけども、なかなか、あのー、そういう機会がなくて、きょうはチームを作るってゆうかみんなでね、楽しんでやったってことで、あれーうれしかったんですけど、わたしは中学のときにずっと、ソフトボールをやってて、であのー、いっぱいね、失敗談とかあるんだけれども。(笑)あのみんなもねー、たぶん知ってると思うけど、あのフォアボールのね、ほんとフォアボールの投手で、有名だったんですけど、あのー、富士宮四中のピッチャーは、ストライクがはいんから、ただ構えてるだけでいいとかってよく言われてて、でーはじめてね、マウンドに立ったときに、あのー、そう、7対ゼロでね、先輩が、あの、勝ってたの、先輩たちが、そしたら、あのー、監督が、じゃああのー、はじめてだけど、今7対ゼロで余裕で勝ってるから、じゅああれ佐野いってこいっていわれてね、はい,がんばりますとかって、トットットってマウンドに、立ったんですね。で、一級目からね、どんどん投げてたの、もうなっかなか入んないの。全部ボールなの。でそのうちにね、最初にフォアボールが出て、でね、また、ボール、また、フォアボールで、一塁、行かれて。そんなことしてたらね、11点、入っちゃったの。フォアボールで。それでね、で、もうね、4…点か5点ぐらい入ったときからかな、もうね泣きながら投げたのね。あもうやだ投げたくないって、でもう絶対コントロール悪いし、まだ練習不足だから、まだ投げないほうがいいんじゃないかと思ったんだけど、先生はね、11点までね、降ろしてくれなかったの。でー、帰りにすっごいしかられてね、決行遠いところでね、試合をやってたんだけど、富士宮市内の中だったんだけどね、ひとりと、あと、キャッチャーの相棒が、いたんだけども、カラっていって、でそのコと一緒にね、走ってね、2時間ぐらい走ってね、学校に帰ってきたことを覚えてるんですよね。でね結構ね、負けた試合が多くてね、で、わりと泣き虫だからね、勝っても負けても泣くのね。(笑)あれいつも、負けてるときはね、先生がも~う、おこっちゃってね、もう頭から角が出ちゃってるからね、あたしとね、その相棒のね、キャッチャーのコと一緒にね、いっつもね、おまえたちは、バスに乗っちゃいけないとかね、電車で帰んな…電車では帰っちゃいけないとかつってね、走って帰んなさいなんてね、道をまちがったりしてね、あのー、やっと四中に、もうあっ、やっと着いたとかつってねもう、涙ももうそんときは渇れはててましたけど、そんなことがあったり、でもね、ほんとあたしソフトボール好きなんですよね。だからもし、あのチームとか、作ったりした場合は、みなさんぜひほんとに、良かったらはいって、で日曜日とかひまがあったらこーなんて練習でキャッチボールとかやったり、ほんとできたら、しあわせだななんて、思いました。えー、そんなわけであのー、あともうすこしあのー、コンサートのほうは続きますんで、二曲目、えー、「DEAR GIRL」を、聞いてください。

「DEAR GIRL~少年のような日々へ~」

どうもありがとうございます。

「DEAR GIRL」をきいていただきました。
えーとね、あのーあたしは、今あのーラジオをー、やってるんですけれども、あの、"レタスのくしゃみ"っていうラジオをやってて、東京では、あのー、きける?。なんかね、しずかにねー、なってて、ほんとに、あんまり、障害がないところならねきけると思うんだけども。

(会場から叫び声)

あっ、そうですか。静岡放送と、あと、あの~静岡からは電波が届くのかな。たまに、渋谷区とかね、おハガキ来てるんで、届いてるところは届いてるんですけども。もしかして中には、あっ、わかんないきいてないなー、っていう人もいるかもしれないんですけど。そのラジオをやってて、今日は実は、そのテープをラジオに流すために、テープを録音して、録ってるんです。だから、みんなの声もね、しっかり入ってるんですよね。

(会場歓声)

で、あの。(笑)四月から、あのまた、いろいろ新しい、あのー、ネット局とかも入ってもっと広がるんで、きっと、東京には、きこえてくるんではないかと思うんですけれども、であのね、今日はね、お願いがあるの。みんなに、あのー、バラバラの声が入ってたんだけども一斉に、あのー入ってる声ってのがないんでね、それを今からね、録りたいなーって思うんだけども、あたしが、"りょうこのレタスのくしゃみ"って言ったら、"りょうこのレタスのくしゃみ、もうちょっとつきあってね"って言ってもらえますか?みんな。"りょうこのレタスのくしゃみ"でみんなが"もうちょっとつきあってね"って。それがね、あのーラジオの中でね、いつも自分で、"りょうこのレタスのくしゃみ もうちょっとつきあってね"って、自分で言ってるんですね。だけどその部分を、みんなに、今日は言ってもらいたいんです。テープ回してるから、おっきい声で、じゃちょっと練習でやってみましょうか。わかるかな、い~い?。い~い?。せ~の。
あ自分で言うんだよね(笑)。りょうこのレタスのくしゃみ。

(会場:もうちょっとつきあってね)

あっいい。でももうちょっと。声出る?。なんかもう。何てんだろ、もう、"これ以上声出ないよー"ってくらいおっきい声でさ、いくよ。せ~の。りょうこのレタスのくしゃみ。

(会場:もうちょっとつきあってねー)

いいー。うまーい。はは。じゃあですね。本番に行きたいと思いますんで。ほんとに、今の練習だよ。はは、ここの、おなかから力よね。せーの。りょうこのレタスのくしゃみ。

(会場:もうちょっとつきあってねー)

いーいですねー(笑)。決まりますね。これできっとラジオきいてる人は、あっ、じゃもうちょっと起きてよってとかって思ってきいてくれるじゃないかなって思うんですけども。えー。いろんなね、コーナーがあってね、あのー、笑かしてもらうはなし、あのー話題ハガキとか、みんなからね。あとー、みんな、たとえば心のやまいみたいなのを持ってると思うんだけど、そういうのを、そういうのをわたしがね、そうそう"レタスファーマシー"ってわたしが、薬局屋さんっていう、ま設定を組んでて。であの、薬局屋さんのわけ。だから、みんながたとえば、あのぼくはー、なんか、うーんと、たとえばね、あのー、ともだちができなくて困っていますとかっていうはなしがあったら、あっ、じゃああのー、その、その病気にはこの薬がいいでしょ、とかって薬を、ラジオで、ラジオでこう耳からぁ、あの薬を入れるっていう感じでやってるのね。だから、もしあのそういうような、悩んでることとか、あと、これは面白いっていうはなしがあったら、ぜひあのー、おハガキをください。待ってますので。えーそんなわけであのー、さみしいんですけれども、最後の曲になってしまいましたけども、最後に、今一番がんばっている曲、「星空回線」をきいてください。

「星空回線」

ほんとね、どうもありがとうございました。

片岡:今のね、えー星空…星空…

「星空回線」

片岡:「星空回線」と、ごめんなさい。

(笑)

片岡:LPのほうはね、

はい

片岡:こちらのほうで,ね、まだね、

はい

片岡:えー、今日も即売しておりますなんと、今日はね、カレンダーのほうもね、売っておりますので。

そうですね

片岡:もしね、あっあと、今買ってないんだっていうかたはね、

はい

片岡:あと帰りにでもね…

片岡:というわけでね、引き続きまして、ミニコンサート、終わりまして、握手会のほうにね、移りたいと思いますけども。

えーほんとにね、みんな、今日はありがとうございました。

片岡:これが最後のね、企画ということで、えー、それではね、えーもう少しね、えーさがって、いただければ、えーいいんじゃないかと、思いますけども。


ということで、ミニコンサートが終わり、握手会へと移行した。
小生は、シングルカセットを購入し、握手会に参加した。
今回のシングルから、CDも発売されており、握手会に参加するための言い訳をするための品数は増えている。


握手会が終了し、"わいわいソフトボール塾"も終了となった。
"わいわいソフトボール塾"自体は、いまひとつのイベントだったが、"サントリー港区海岸1丁目"が良イベントだったので、全体としては満足できる1日であった。

イベンと終了後、知人らと成増で軽食を取り、西武線で池袋に出る。
帰路、軽食を取った店に、シングルカセットとポスターを置き忘れてきてしまったことに気づいた小生であったが、もはや後の祭りである。


池袋に着くと、久々に会ったワープロ君ことUM氏から、ボーリングに行こうとのお誘いを受け、"おれんじ・てぃー"編集人のAN氏、我孫子のMT氏と4人でボーリングをすることとなった。

UM氏は一旦自宅に帰って出直すとのこと。小生らは池袋トーホーボールで、UM氏と合流。
2ゲームを投げて、UM氏が2ゲームとも最高得点。小生は合計で最下位であった。

4月になれば、この組合わせで顔を合わせる機会があるかはわからない。
小生は少々感傷的になりながら、池袋を後にした。

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