2017年11月21日 (火)

1987年11月21日

本日は、渋谷で佐野量子女史のテレカテレホンカードキャンペーンに参加した後、 有楽町で"日立ハローサタデー"の公開生放送に参加する予定である。


有楽町で、日立ハローサタデーの整理券を入手してから渋谷に行くことも考えたが、土曜日の渋谷ということから早めに場所を取る必要があると考え、直接渋谷に向かうことにした。

浅井企画から得た情報では、13:00から東急百貨店東横店1階で開催されるとのこと。
東横店は、3館に分かれており、そのうちのどこで開催されるのか、現地で確認する必要がある。

渋谷駅に到着し、ハチ公、モヤイ像あたりを往復していると、西館前の旧多摩川電気鉄道の軌道跡の通路に、
"T/C COMMUNICATION IN TOKYO 佐野量子ライヴキャンペーン"の看板が設置され、その前に折り畳み式のテーブルと椅子が並べられた。

いかに集客力が少ない佐野女史といえども、日中の渋谷駅の通路でイベントを開催するのは無謀ではなかろうか。と思ったのではあったが、ここで開催するとなれば待たざるを得ない。
通路での開催ということで、座ることもできず、某光学機器メーカー社員のHK氏とAS氏、おれんじ☆てぃー編集人のAN氏らとともに、立ったまま開始を待つ。

19871121東急百貨店東横店_佐野量子


佐野女史と司会の女性がやってきてイベント開始。

机の周囲にロープを張り、ロープ内にいる者以外は立ち止まらないように係員が案内しているのではあるが、危惧したとおり、イベントがはじまるは人が滞留して、通路は大混雑となっている。

さすがに、この場所で歌うことはできないということか、サイン会のみの開催となった。


渋谷でのイベント終了後、有楽町に移動。
日立ヤングプラザのカウンターで入場整理券は確保できた。

会場は"FORUM-U"。
本日の"日立ハローサタデー"出演者は、佐野女史と水谷麻里女史の2名である。

オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西崎知紀"、"JVCの周美今日"、"渡辺洋"、"スイク2ミトカイ"、"PINK TANK"、"CHELSEA♡SPECTOR"、"大谷渚"の各氏が揃った。

19871121日立ハローサタデー_水谷麻里

進行は、
大ボケクイズ
佐野女史の「夏のフィナーレ」
水谷女史の「メビウス天国」
佐野女史の「レタスの恋愛レポート」」

歌った曲数は、佐野女史2曲、水谷女史の1曲であった。

佐野女史はこの収録の後、チューリップのコンサートに参加するとのことだった。

さすがに今から当日券を買ってまでしてチューリップのコンサートに参加する気もない小生は、知人らと歓談した後帰宅した。


※2017年補記。この日"T/C COMMUNICATION IN TOKYO 佐野量子ライヴキャンペーン"のイベント中の写真を小生は撮影しておりませんでしたが、20世紀アイドル写真館さんで当日の写真を見ることができます。

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2017年11月15日 (水)

1987年11月15日

本日は川崎アゼリア地下街のSTUDIOアゼリアで、文化放送の公開録音番組"アゼリアPOPパーティー"の収録に参加した後、蒲田に移動し、蒲田パリオで開催される佐野量子女史のNTTテレホンカードキャンペーンに参加という予定である。

毎度おなじみの川崎アゼリア地下街"STUDIOアゼリア"にやってきた小生。例によって、ステージ向かって右側最前列の一角を確保する。

本日の"アゼリアPOPパーティー"の出演者は、倉沢淳美女史、佐野量子女史、森下恵理女史、真弓倫子女史の4名となっている。

13時30分に収録開始。

番組の収録は、2本録りなのは相変わらずであるが、進行方法が変わっており、本日の出演者4名が同時に出演せず、2名ずつの出演となるようである。
1本目の収録は、倉沢女史と佐野女史の出演であった。

19871115アゼリアPOPパーティー_倉沢淳美、佐野量子


佐野女史の「4月のせいかもしれない」
倉沢女史の曲。曲名失念。

その後佐野女史が「レタスの恋愛レポート」
倉沢女史の曲。こちらも曲名失念。
という進行。

"体力測定"という名目で肺活量を測定するコーナー。
佐野女史は1度目の測定結果に納得できないのか、再度の測定をしたのであった。

19871115アゼリアPOPパーティー_佐野量子


結果的に、肺活量での勝負は倉沢女史圧勝であった。


1本目の収録が終わったところで、蒲田に移動するため、川崎アゼリア地下街を後にする。

今回は森下女史、真弓女史の収録部分には参加できなかったがいたしかたないところ。


浅井企画から得た情報では、16時から、蒲田パリオ5階の"テレカ行進曲"でNTT蒲田局のテレホンカードキャンペーンがあるとのこと。

川崎から京浜東北線に乗車、一駅で蒲田に到着する。
蒲田駅に降り立つのは初である。
蒲田駅東口の駅ビルが"パリオ"であり、5階に行ってみると、イベントは屋上で開催するとのことであった。


19871115佐野量子_NTTテレホンカードキャンペーンチラシ(B5表)(150dpi)

屋上で開演を待つ。
11月ともなると、屋外の夕刻時はかなり寒くなる。

今回は、新たに作られたのだろうか、"T/C COMMUNICATION IN TOKYO 佐野量子ライヴキャンペーン"と書かれた看板が設置されていた。

集まった人数は今までのNTTテレホンカードキャンペーンでは最も多い感じ、100名程度はいるであろうか。

イベント開始。

19871115蒲田パリオ_NTTテレホンカードキャンペーン_佐野量子1

進行は、

「夏のフィナーレ」


恒例のゲームコーナーという名のジャンケン大会。

19871115蒲田パリオ_NTTテレホンカードキャンペーン_佐野量子2

「レタスの恋愛レポート」

という進行。

ゲームコーナーに、オリコン通信常連投稿者の通称"ウーロン茶嬢"が出てきたのには驚いた小生であった。

最後は、ホワイトテレホンカート購入者へのサイン会。
なお、「レタスの恋愛レポート」を購入するとポスターが付いてくるということだったので、某光学機器メーカー社員の"SA"氏から2000円の借金をして、テレホンカード2枚と、「レタスの恋愛レポート」を購入してしまった。

そんな特典もついているからか、ホワイトテレホンカート購入希望者がなかな途切れず、会場は混乱状態になってしまった。

それでもなんとかサイン会も終了。
空は既に薄暗くなっていた。

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2017年11月 7日 (火)

1987年11月7日

本日は、両国で佐野量子女史のNTTテレホンカードキャンペーンに参加した後、たまプラーザに移動して、東急ケーブルテレビのスタジオで文化放送"ラジオ版だよ!チャンネルM"の公開放送を観覧という予定である。

NTTテレホンカードキャンペーンは、1987年10月31日の西新井局でのイベントに続くものであるが、
当初浅井企画から得た情報は"NTT住田で午後1時から"というもの。
この"NTT住田"のイベントは、11月13日の予定4であったり、11月14日の予定であったりと、浅井企画から知らされる日程が何度か変わったばかりか、"NTT住田"なる電話局がどこにあるかすらわからないという、問題のイベントであったが、結局開催日は11月7日になり、"両国国技館の裏"が会場になる、というところまで聞き出すことができた。

いま一つ信用のおけない浅井企画の情報を元に、両国駅に降り立った小生。両国駅では初下車である。
オリコン・ウィークリーの佐野女史スケジュール欄にも、"NTT住田でイベント"と掲載されている。
両国に住田という地名があったのだろうかと、両国国技館の西縁から北縁へとを回り込むと、眼前にアスファルトの路面に白線の区画線が引かれた、広大な駐車場が見えてきた。

そこに自動車の影はほとんど、そのかわり、敷地の中央付近にテントやのぼり旗が密集している一角があった。
遠目にも、そこがイベント会場であることがわかった。

目的地が判明したなら、あとはその場に向け急ぐのみである。
到着したその場は"すみだふるさと祭り"の会場であった。

ここで初めて本日イベントを開催するNTTの局は住田"でなく"墨田"だったということに気づいた小生であったが、本来なら、墨田区の両国が会場だと聞いた時点で気づくべきところではあったが、字面で"住田"と見ているだけではなかなか気づかないものである。


"すみだふるさと祭り"の会場に簡便なステージが設けられ、そこでイベントが開催されるようである。
ステージ前には椅子などは設置されておらず、立ち見
例によって、佐野女史が目当ての者はそれほどおらず十数名程度といったところ。
それでも、祭りの会場ということもあり、先日のNTT西新井局でのイベントよりは観客は集まっている。

13時にイベント開始。

1曲目は、 「夏のフィナーレ」

19871107すみだふるさと祭り_佐野量子

司会者が出てきて、佐野女史がテレホンカードキャンペーンとなったことを紹介し、
その後すぐ、佐野女史とジャンケンをして2回勝った者に賞品が当たるというゲーム大会となった。

ゲーム大会の時間は西新井のイベントより短かったであろうか。
そしてゲーム大会終了後、アルバム『F・A・N・T・A・S・T・I・C』の発売のお知らせ、ビデオ発売の予告。
"わいわいスポーツ塾"に出演中等の宣伝をし、本日2曲目、

「レタスの恋愛レポート」

を歌い、イベント終了。

佐野女史は次のスケジュールが控えているためか、早々に会場を後にする。
マネージャーの鈴木氏のジェミニで次のイベント会場に向かったようであるが、自動車で向かうのは大変であろうと思う。


小生らも次の目的地へ移動を開始する。

浅井企画から得た情報では、次のイベントは、たまプラーザにある東急ケーブルテレビスタジオで午後4時からとなっている。

両国からたまプラーザまでの経路は、何十通りもあるが、結局のところ、代々木で山手線、渋谷で東急新玉川線に乗り換える経路が一番早そうである。


たまプラーザ駅南口に降り、右に折れてしばらく坂を昇ると目指す東急ケーブルテレビのスタジオがあった。
テレビのスタジオといっても、ケーブルテレビのそれは、キー曲のようにものものしい警備もなく、誰でも入ることができるようであった。


息せき切って小生らが入場したときには、まだ前の番組の収録中のようであった。

19871107東急ケーブルテレビスタジオ


スタジオの中は、半円状に椅子が配置された階段教室のようになっている。椅子が向いた先に特に舞台は設置されておらず、体育館のような艶のある板敷きの床となっており、番組によって様々なセットが組まれるのであろう。

本日は、中央部分を開けてテーブルと椅子が設置されていた。

19871107東急ケーブルテレビスタジオ_ラジオ版だよ!チャンネルM_佐野量子

佐野女史の衣装は、先程の、"すみだふるさと祭り"のときと全く同じ。
文化放送のラジオの収録と同時に、ケーブルテレビで放送されるテレビジョン番組の収録もされているようである。


なお、"ラジオ版だよ!チャンネルM"のレギュラー出演者乱一世氏と大西結花女史であった。
大西女史の席はは、佐野女史の左隣となっていた。
大西女史と佐野女史が並ぶ前で目立つわけにもいかず、小生はおとなしくしていたのであった。

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2017年11月 3日 (金)

1987年11月3日

本日は、名古屋テレビの公開放送"バイタルNAGOYA’87"の収録に参加するため、名古屋までやってきた小生。

名古屋でのイベントということで、以前大阪に行くときに宿泊させていただいたIT氏宅に今回も泊めていただこうとの腹積もりで、何度か電話をしてみたのだが、いつも不在ということで、連絡がとれなかったということもあり、夜行列車375Mを使っての名古屋入りである。

オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西克治"氏も375Mを使うとのことで、同行させていただいた。


青春18きっぷが設定されていない時期のため、豊橋で名古屋鉄道に乗り換える。
名鉄名古屋駅下車。
名古屋駅からは名古屋市営地下鉄東山線に乗車し、栄駅で下車。


浅井企画から得ていた情報によると、本日のイベントは"セントラルパーク"にて14時から17時、とのことである。
オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西克治"によると、"セントラルパーク"は久屋大通公園にあるとのことで、公園の中に"パーク"とは、小生には奇妙に感るのだが、慣れの問題なのだろう。


地上に出ると、そこは久屋大通公園の中であった。
快晴に空に朝日がまぶしい。

公園内を北に向かってひたすら歩くと、なにやらイベントの雰囲気がただよってくる。地下街から地上へ出てくる階段の先に、舞台が設置されているようである。
舞台の後方となる方角から近づいくと、観客席が見えて来た。
まだ朝も早いため、観客はほとんどいないようである。
小生らは、最前列の席を確保した。

やがて、会場にも人が集まりだす。
名古屋が地元の、TOKINAのAT-X100使いのK氏も会場に現れたので、連絡がつかなかったIT氏の消息を聞いてみると、最近姿を見ないので足を洗ったのではないか、とのこと。
そういうことであれば、去る者は追わぬのがこの業界の流儀である、今後連絡することもないだろう。


某光学機器メーカー社員のSA氏は、Ai Nikkor ED 200mm F2S (IF)を持って現れた。
自身で購入したレンズとのことで、"変態レンズ"だよと照れ気味に話す。確かに珍しいレンズではある。

やがて、オリコン通信常連投稿者で名古屋の重鎮ともいうべき、ペンネーム"後藤雪之丞"氏や、オリコン通信のみならず、BOMB!の投稿欄などでも活躍するペンネーム"神谷ちかを"氏も到着。
珍しく、新明和工業の"TM"氏の顔も見える。


14時になり、収録開始。

本日は三田寛子女史が司会を務めるようである。もう一人は名古屋テレビのアナウンサーであろうか。

仁藤優子女史は「秋からのSummer Time」
声の調子はまずまずといったことろか。

19871103バイタルNAGOYA’87_仁藤優子


佐野量子女史は「レタスの恋愛レポート」。
本日は髪を結んでいない。

19871103バイタルNAGOYA’87_佐野量子


岡谷章子女史の「インパクト」。
なかなか面白い衣装。

Img940


某光学機器メーカー社員のSA氏が、Aiニッコール85mmF1.4Sが装着されたFM2が余っているので使ってみますか?とおっしゃるので、手にとって何枚か撮影させていただく。マット面でピントが合っているように見えても実際はピントが合っていないとのこと。それでは小生の手に負えない。


収録も終わり頃になると、あたりはすっかり暗くなってしまった。

19871103バイタルNAGOYA’87_三田寛子、佐野量子、岡谷章子

収録終了後は、名古屋市営地下鉄で名古屋駅に出て、駅待ちなどはせず、新幹線を使い帰宅した。

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2017年10月17日 (火)

1987年10月17日

本日は、"弟6回ふるさと東京まつり"の"東商バザール"に参加するため、日比谷公園にやってきた小生。
浅井企画から得た情報によると、13時30分からのイベントとのことである。

"ふるさと東京まつり"は先日10月3日に代々木公園でも開催されていたが、日を変えてここ日比谷公園でも開催されている。10月24日~25日には、国営昭和記念公演でも開催されるとのことである。

第6回ふるさと東京まつりリーフレット(表200mm×420mm)(150dpi)

第6回ふるさと東京まつりリーフレット(裏200mm×420mm)(150dpi)

本日は、日比谷公会堂前に設営された東京商工会議所のテントの前で、トイレットペーパーの速巻き競争などのゲームを行うというイベントであった。
このトイレットペーパーの速巻き競争には、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"渡辺洋"氏も参加していた。

日比谷公園野外小音楽堂の前には舞台が設営されており、明日10月18日は、そちらで佐野女史が歌を披露するようである。

Img844

また、東京商工会議所で作成した、佐野女史がモデルのテレホンカードを、販売するというのて、ついつい乗せられて5枚購入してしまった。、

日比谷公園でのイベント終了後は、オリコン通信常連投稿者のペンネーム"西崎知紀"氏、"渡辺洋"氏、"PINK TANK"氏、知美ちゃん新聞の編集発行人のTT氏らと共に、新宿音楽祭観覧のため日本武道館に向かう。


武道館の席は2階席。2階席からでは、出演者は豆粒のようにしか見えないが、これはいたしかたないところである。

19871017新宿音楽祭チケット(150dpi)

16時開演。

第1部では今年度の新人が参加曲を披露する。
出演者は、
伊藤智恵理
松下葉子
リー・ヨンヒ
木村優希
テン・リー
畠田理恵
水原達矢
仁藤優子
BaBe
渡瀬麻紀
西方裕之
牧野アンナ
福田忍
石上久美子
藤堂哲也
坂本冬美
立花理佐
酒井法子
武山あきよ
石田ひかり
(敬称略)の20組。

第2部は、少年隊の面々、石川秀美女史、西村知美女史などが出演する歌謡ベストヒットパレードのコーナー。
少年隊が「君だけに」で、"愛して"と歌ったあと、ファン方々が一斉に左手を挙げその後、右左右と交互に手を挙げていたのが壮観だった。

第3部で審査結果の発表。

伊藤智恵理女史が敢闘賞。
BaBeの二人、畠田理恵女史、仁藤優子女史、石田ひかり女史、坂本冬美女史が銀賞。
武山あきよ女史が審査員特別奨励賞。
酒井法子女史と立花理佐女史が金賞受賞となった。

入場者全員に、ライオン製品詰め合わせが配られた。無料のうえにお土産までいただくことができるというお得なイベントであった。

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2017年10月13日 (金)

石川秀美サイン色紙

今回紹介する品は、石川秀美女史のサイン色紙である。

石川女史の場合、サイン・握手会で配られるサイン色紙には、右下に"RCAレコードテープ"と記されている専用の色紙が使用されているのが常であるが、このサイン色紙は、市販の色紙にサインが記されたものである。

市販の色紙に書かれているのは、この色紙が、ニッポン放送のラジオ番組"アイドルすみれ組"という番組に、石川女史が出演したときの,、聴取者プレゼントとして提供されたものだからである。

石川秀美 サイン色紙_『アイドルすみれ組』プレゼント当選品(150dpi)


ラジオ番組の聴取者プレゼントは、T.V.番組の視聴者プレゼントや雑誌の懸賞などより当選しやすかったという印象がある。

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2017年10月10日 (火)

1987年10月10日

.本日は、ニッポン放送の"ニッサンラジオ・プラザ 湯浅明の全国歌謡ヒット速報"の中のコーナーである"プラザ パーキングタイム"の公開生放送を観たのち、世田谷区民会館に移動するという予定。

ところで、先日KONICAのMR.70で撮影したすべての写真がピンボケだった。本日、撮影してみて、再び同じ症状が出るようなら、故障と判断したい。
というようなこともあり、本日は、知人から、RICHOのXR500他の機材を借りてきた、9月12日に使用した機器である。

まずは、"プラザ パーキングタイム"の公開生放送の会場に向かう。
浅井企画から得た情報では、新桜台駅の3番口から出て練馬方面に向かったところにある、日産の練馬営業所が会場になるとのことである。

池袋駅で有楽町線に乗り換え。新桜台行きに乗車し、小竹向原駅から西武有楽町線に乗り入れる。路線は1駅分しかない盲腸線のため、車内はすいている。
西武有楽町は初乗車、新桜台駅で下車するのも初である。

3番口から地上に出ると、そこは環状七号線の歩道だった。片側2車線、中央分離帯付きの重交通路線である。ひっきりなしに通過する貨物自動車や乗用車を右に観ながら板橋方面にしばらく歩くと、すぐに"NISSAN"の看板が見つかった。

"NISSAN"の看板が見上げるような距離になると、通りに面したショールームのガラスが見えてきた。
歩道からは角度がないので、店内はよく見えないが、店の周囲には人影はなく、ラジオ中継が行われるような雰囲気ではないようである。
歩道から一旦日産の販売店の敷地に入り右手にある横開きの自動ドアから店内に入る。
店内は閑散としており、本当にここから中継が行われるのか、一瞬不安になったが、その心配は杞憂であった。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム

店内の看板が、ここからラジオ中継が行われることを予告していた。

佐野量子女史も到着。

店内に設置されているキャプテンシステムに興味津々のご様子である。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子1

その後、佐野女史の姿は一旦ショールームから見えなくなった。

やがてショールーム内にも中継目当てと思われる者が十数名程集まった。

木村篤アナウンサーが登場。
本日のこの会場の模様は、いつもと違って生放送ではないようである。

中継開始前に、会場に集まった者を回答者としたイントロクイズが行われた。
問題は概ね簡単、小生は、浅田美代子女史の「赤い風船」を回答、文庫本を賞品としていただいた。
賞品には、真弓倫子女史の「片想いグラフィティー」のテレホンカードなども出ていた模様。どの賞品をいただくことができるかは、運次第、選ぶことができないのでいたしかたないところ。

そして、佐野女史を呼び出す。
消火器2台で閉まらないように開け放たれたドアから佐野女史が登場した。

木村:いやいや、えーたびたびすいませんね。えっ、えーさっきごはんおしいかったね?

うん。

木村:え、えー量子ちゃんは何食べたんだっけ?

ビーフシュー。

木村:ビーフシュー食べたんだ、ね。むこうの人が見えないつってむこうのほう向いてるのがね。
ビーフシュー食べるの速いんだ量子ちゃんこれが。

(笑)

木村:もうかっこむように食べるんですけどね。マネージャーの男の鈴木さんていうんですけどね、鈴木さんのほうが食べるの遅くてね、えー、ぼくも、結構食べるほう速いんですけどね、競争しちゃいました、二人でね。えー。

速いんですよね。ほんとに。

木村:速いけど結構良く噛んでるから。

あっそうですか?

木村:あれを噛まないで食べるとねー、あの胃をこわしますけれどもね。

そうですね。

木村:あんまコーヒー飲まないんですってね。

コーヒーは、あんまり、好きじゃないんで飲まないです。

木村:そうですよね。ね、あのー打ち合わせとかなんかで、コーヒー飲んだりすると、ほんと。

ええ。

木村:一日に打ち合わせが3回とか4回あるとね。

そうですねー。

木村:何~杯も飲んじゃうもんですね。

ええ。

木村:ですからね。胃には気をつけいただかないと。なぜかっていうとやっぱりテレビとかね。

ええ。

木村:カメラだとか取材があるでしょ?。

ええ。

木村:顔に出ちゃうもんね胃が悪くなったりするとね。ね。ね、大事にして。あの10月21日に新曲。

はい。

木村:これ何て曲ですか?

「レタスの恋愛レポート」っていいます。

木村:なかなかかわいいー、題名じゃないですか。

レタスっていうのが、あのーこの秋のわたし自身の何てんだ、イメージみたいなもので。

木村:あっレタス。

ええ。

木村:そういう雰囲気ありますねー。レタスって感じが。

全然ちがうんですけど(笑)

木村:全然違う?

ええ。

木村:ねえ。

はい。

木村:それからなんか本も出るしね。

はい。(笑)

木村:えーなかなかー、あのこの冬に向けてがんばっておりますけれども。

はい。

木村:ね。えーそれではもう、曲を披露してください。ね、「レタスの恋愛レポート」ですどうぞ。

はい、聞いてください。

「レタスの恋愛レポート」をフルコーラスで歌う。

どうもありがとうございました。

木村:はいっ。ありがことうございましたー。ねっ。えー、振り付けがなかなか良くてこれ誰にー付けてもらったんですか、振り付けは?

振り付けは振り付けてる人に。

木村:それはそうですね。あたしが付けませんからねー。(笑)それはそうですよね。ええ。あの曲は、財津和夫さんの作曲。

そうです。

木村:ええ。あのなかなかこの、テンポのいいね、かわいらしい曲だと思いますけどね。佐野量子ちゃんてなかなかあのーずっと、9枚目の、シングルですけども、みんなね、かわいらしい、タイトルが付いてます。

あ、そうですか。

木村:ぼくはね、あの佐野量子ちゃんのことはね3年前から、3年前ってデビューだよね?。

そうです。

木村:デビューしたね冬のねニッポン放送でチャリティーミュージックソン…

はい。

木村:…ってのがありましてね。12月24~25でね。

ええ。

木村:24日の夜ですけどもね、立川のWillというね、デパートございまして。そこで仕事をして以来ですね。

そうですね。

木村:お会いするのはね。

だからすごく、久しぶりですね。

木村:そう、久しぶりでもうー、3年ぶりでございますか?、ええ。なかなか、大人っぽくなりましたよ。

(笑)

木村:え。髪の毛もちょっと長くなりまして。あのー、シングルのレコード9枚出してますけど、一枚一枚髪の毛がだんだんだんだん伸びていくんですね。

ええ。

木村:ねー。

でも、この前はちょっとだけ切っちゃったんですけど。

木村:切っちゃった?。あのー、"シャコタン☆ブギ"?

ええ。

木村:映画のとき?

映画、はい。

木村:もう少し短かったの?

もうちょっと長かった。

木村:長かったんだ。

ええ。

木村:もっと長かったんだ。

ええ。

木村:あほんとぅ。

ええ。

木村:肩が…肩のとこでしょ?

そうです、だけど、朝学校へ行くときに、

木村:うん。

なんか、ブローする時間がかかっちゃって遅刻しちゃうんですね。(笑)

木村:ああそうか。(笑)

だからやっぱりこれは切らなくちゃいけないと思って。(笑)

木村:あ、ブローが大変なんだ。女の子だからねー。

ええ。電車でー、行くんですけど。

木村:うん。

はねてると、あの、ギュウギュウ詰めだから、つなげがひたところにこーはねたところが、さわっちゃってまずいなーと思って。

木村:あっ、はねちゃうのねー。

(笑)

木村:あーおじさんの鼻の中で、くしゃんくしゃんしちゃうのね。あー電車で通ってるの?。

そうです。

木村:代々木高校ですよね。

ええ。

木村:ほー、定時制にもよね。

そうです。

木村:来年卒業。

そうなんです。

木村:今年19歳で来年はたち。

そうですねー。

木村:いやいやいやこれからもっと大人っぽい歌をね、めざしてあのー、がんばっていただきたいと思いますけども。これからー11月になんかあの、ビデオを、こでしょ?

えっ。えーと12月ついたちなんですけど。

木村:12月ついたち?。

ええ。ビデオが出たり、

木村:ええ。

ライブ、アルバムが出たり。

木村:ええ。

本が出たり。それも、レタスです。

木村:そうですか。ねー、ひとつー、佐野量子ちゃんね、今日ゲストにお迎えしましたけれども、ねーレコードのほう、10月21日今のね、「レタスの恋愛レポート」かわいらしい曲ね、買っていただきたい。ね、ビデオのほうもね、ひとつよろしく。ということで今日のゲストは佐野量子ちゃんでした。

ということで、生放送ではなかったらしい"プラザパーキング・タイム"が終了した。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子2

写真撮影禁止とのことだったので、放送中の撮影は遠慮した。

19871010日産ラジオプラザ_プラザパーキング・タイム_佐野量子3

佐野女史を見送ったあと、小生らも、次の営業現場に向けて出発。

浅井企画からの情報によれば、16時30分から世田谷区民会館でイベントがあるとのこと。

19871010第11回青年の祭典ポスター(B3表)(150dpi)


マネージャーの鈴木氏のジェミニで移動する佐野女史は、環状七号線を南下するだけだが、公共交通機関で移動する小生らは、池袋、新宿、豪徳寺と経由し、1時間程かけて世田谷駅に到着した。
豪徳寺駅、山下駅、東急世田谷線、世田谷駅は小生にとって初の利用となる。

息を切らして世田谷区民会館に到着し、ホールに入場する。

ホールでは"ミス世田谷"の審査が行われていた。
前方のあいている席を確保し、しばらく"ミス世田谷"審査を観ていたのだが、何となく違和感を感じだした、"これはどうもまずい感じのやつだ"、"ミス世田谷"審査中のホールから一旦抜け出し、催し物が開催されいてる世田谷区民会館敷地内を探索し、本日のリーフレットを入手することができた。

19871010第11回青年の祭典リーフレット(表1-4)(150dpi)
19871010第11回青年の祭典リーフレット(表2-3)(150dpi)

リーフレットによると、プログラムの"集会室"の箇所に、"歌手・佐野量子サイン会"と記載されている。
ホール内に置いてある荷物を回収し、2階にある集会室へと向かう。

集会室内では各種産品の展示販売が行われていた。扉を入ってすぐのNTT世田谷電話局のブースの前に、白いクロスがかけられた机が据えられており、その周りを何重かの人垣が取り囲んでいた。
こちらが目指すイベント会場のようである。

やがて司会者と佐野女史が登場。
机の後ろに立って話しをはじめる。机は、小生らが立つ床と同一平面上に据えられており、人垣の後方からでは見づらい。

19871010第11回青年の祭典_佐野量子1

本日ここでは、握手とサイン会が行われるとのこと。
レコード、カセット等を購入又は新曲「レタスの恋愛レポート」の予約をした者が佐野女史と握手し、サイン色紙をもらえるという、一般的な方式である。

知美ちゃん新聞の編集発行人のTT氏も来場している。

新曲発売直前のこの時期、この場で「レタスの恋愛レポート」を予約しても、取りにくるのがやっかいである。見ているだけにしようかとも思ったのだが、結局、「教科書のイニシャル」のシングルレコードを購入して、握手会に参加してしまう小生であった。

19871010第11回青年の祭典_佐野量子2

イベント終了後、佐野女史関係の知人と世田谷線の松陰神社前駅に向かう。松陰神社前駅が最寄り駅とのことだった。その後三々五々分かれ、小生は小田急線に乗り換え帰宅した。

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2017年10月 4日 (水)

1987年10月4日

本日は静岡県静岡市にある静岡産業館にやってきた小生。
静岡産業館は、静岡駅の南口から徒歩20分程の場所にある展示場である。
本日ここでは"健康フェスティバル21・静岡"なる催事が開催され、その会場から、"SBS歌謡ベストテン"というラジオ番組が生放送される。
そして小生は、それを観に来たというわけである。

本日の"SBS歌謡ベストテン"のゲストは、石川秀美女史と佐野量子女史。
小生に取っては何か気をつかわなければならない組み合わせである。

開場前に静岡産業館展示場の入口に並び、開場と同時に入場する。
展示場内には、大きな舞台が設置されていた。幅は15メートル程度はあるだろうか。
幅が広いだけに最前列の席も多く、中央とはいかないまでも、ステージ向かって左側、ボーカル用モニタースピーカーのより少々外側の最前列の席を押さえることができた。

19871003健康フェスティバル21・静岡_リーフレット(表1-4)(150dpi)

19871003健康フェスティバル21・静岡_リーフレット(表2-3)(150dpi)

席を確保できたところで、会場内を見回ってみる。
舞台は会場の最も奥まったところにある。
舞台にたどりつくまでの間に、各種ブースや、健診車の展示などを見てほしいというのが、主催者の意図なのだろう。

舞台後方には壁がしつらえられており、今回のイベントの名称である"健康フェスティバル21・静岡"と記載されたの看板が掲げられている。

また、舞台の上部には、天井から、"SBS歌謡ベストテンスペシャル"と本日この会場から放送されるラジオ番組の名称が記載された看板つり下げられており、
番組名の横には、
ゲスト/石川秀美・佐野量子
司会/野田靖博・鈴木道代
イベント/12:30~14:54分
放  送/13:00~14:54分

と、本日の司会者、ゲスト、放送時間も掲載されていた。
浅井企画から聞いた"11時から13時"という情報とは異なるが、この看板の時間が正しいのだろう。
とすると、イベント開始まで2時間程ということになる。

イベント開始を待つまでの間、結局石川女史関係の知人は現れず、小生は佐野女史関係の知人のみに応対していれば良かったので、気をつかわなければならないことは一つなくなった。あとは、石川女史と佐野女史が同時に舞台上にいるとき、おとなしくしていれば良いだけである。
しかしながら、石川女史関係の知人が誰もいないというのもさびしいものがある。

さて、軽く昼食を済ませイベントの開演を待っていると、SBS静岡放送の野田靖博アナウンサーと鈴木道代アナウンサーが舞台上に登場した。

佐野女史も初めて見る衣装で登場。

19871004_健康フェスティバル21・静岡_佐野量子

私服とは思えないので、新曲のステージ衣装なのだろう。

そして13時からは"SBS歌謡ベストテン"の放送開始となる。

野田:さあ。お待たせしました。続いてはゲストコーナーです。
大きな拍手でお迎えください。
まずは佐野量子ちゃん。

「4月のせいかもしれない」をフルコーラス歌う。

どうもありがとうございました。

野田:はいどうもありがとうございました。

どうもありがとうございました。

野田:「4月のせいかもしれない」、佐野量子ちゃん。まずね、ご挨拶代わりに歌っていただきましたけれども、ほんとにお久しぶりです。どうもあらためましてこんにちは。

こんにちは。

野田:えー。まあ、今日は、健康フェスティバルということでね、いろいろな、お便りの中では、わたしの健康一口メモみたいなのを、ご紹介していたんですけども。
佐野量子ちゃんも、もちろんいつも健康だと思いますけども、なんか、こころがけていることなんていうのはありますか。

そうですねーあのー。たとえばあのー。お風呂がすごく好きなんですけど。夏は、たまにしかやんないんですけど、あの、この冬になってくると、だんだんあの、今から寒くなってきますけど、あの、お風呂の中に、お酒を入れたり、あとー、米糠の、こー糠を入れたり、あとは、いろんななんてんだろ、こー、温泉の素みたいなのを入れたりするのが好きで。

野田:はいはいありますね。あー、なるほどね。

結構うん、風邪ーもよくなったり、あのすごく体があったまってポカポカしながら寝られるんですね。

野田:あー、なるほどね。

えだから、えー。あったまって、寝てます。

鈴木:へー。

野田:じゃ、こう、あれ、手間かかるみたいだけどやってるんだ、そうやって。

いえ、手間かかんないです。

野田:かかんないですかあれ?

ええ。お風呂入る前にジャーって入れるだけだから(笑)

野田:ああそうですか。

はい。

野田:おお、なんか米糠なんかあとで、またお風呂ねー、この、浴槽洗ったりとかするのが大変じゃないかって。

あっ、ガーゼにくるんで、こー、こういうふうに、かきまわしたり、えー、するんです。

野田:ああ、なるほど。結構やっぱ考える、それはなにおうちの人かなんかに、

そうですねあのー。

野田:教えてもらったの?

ええ、うちではなんか、石みたいなのを、あのなんか、まくらみたいなのに入れて、それがお風呂の中にはいってるみたいなんですけど。

野田:へー、ねえこれは、面白いですけどね、またひとつ反省になりましたね。
さあ、あのー、佐野量子ちゃんは、またこの秋から、いろいろとね、このSBSの関係でもね、ラジオテレビでもまた、登場するということで、ちょっといくつか紹介してくれますか?

ええ、えっとーラジオのほうですね。えー、えっとー。

野田:レタスの。

"レタスのくしゃみ"っていいまして、何日からだったか…

野田:えー、今週…じゃなくて来週の、金曜日からですね。

ええ、やるんですけれども、30分間ですね。

野田:そう、夜の11時半から、ね、金曜日です。25分間です。

はい。やります。
えー、でまたあの、おハガキとかね、どんどん、読んでいきたいなと思いますので、もしよかったらください。

野田:こういう、これ一人の、おしゃべりなの?

はい、そうですそうです。

野田:まったく一人しゃべりの。

はい。そうです。

野田:あのアシスタントとかはね。

ええ。

野田:これまで、何回かいろんな番組でやったことがあると思うんですけど。

はい。

野田:どうです。もう、あのー、一回目なんてのは収録したりとかしたんですか?

しました。一回目。

野田:緊張しました?

緊張っていうかねなんか、誰も前にいないから、あれー、どういうふうに、誰に向かって話そうかなって思って。(笑)やっぱりラジオってそのまま直接、あの、問いかけてもまだ帰ってこないから、あのー、しょうがないからマイクに向かって、話してました。

野田:あっ、なるほどね。

はい、マイクが人だと思って、人の顔に見られるように。

野田:へー。もうおにいさんとかはいつもそんなふうに暗いスタジオでしゃべってるのよ。

鈴木:(笑)

野田:誰に向かってしゃべっていいかわかんないから。壁に向かってなんか、家帰っても壁にむかったりとか、しないでね。気をつけてね。

はい。

野田:ねー、それから、あの、テレビのほうは、それは?

ええ。

野田:なんて言う?。わくわく?。ん?。違うかな?

"わいわいスポーツ塾"っていうんですけれども。

野田:"わいわいスポーツ塾"。うん。これは。

えっと月曜日の7時半から、8時までなんですけれども。

野田:はい。

あの、クイズ式のトーク番組ってゆっか。

野田:ほーほーほーほー。

板東英二さんとか、シブがき隊の本木さんとかいっしにみんなで。

野田:そうですか、ね、楽しみですね。

ええ。

野田:まあ、月曜日からですからね。

はい。

野田:また皆さんも見て、あのー、ま、ラジオのほうにね、おハガキ書いてくれればね、読んでくれますよね?

ええ!。もう読みますのでもし良かったらください。待ってます。

鈴木:(笑)

野田:バンバン、ドシドシおハガキ書いてください。
さあ、続いての曲なんですけれども、「夏のフィナーレ」。お願いします。

鈴木:お願いします。

野田:佐野量子ちゃんです。


「夏のフィナーレ」をフルコーラスで歌う。

野田:はいありがとうございました。「夏のフィナーレ」。佐野量子ちゃんでしたけれどもね。
きょうはあの、どんな衣装なのかちょっと、じゃあ量子ちゃん自身からラジオをお聞きの皆さんにもちょっと。

はい。

野田:しゃべってあげてください。はい。

えっとー。紺のブレザーと、紺のお揃いのスカートに、えっとネクタイってゆーか。なんていうんですか、スカーフを、まいてます。

野田:髪の毛が。

髪の毛がなんか、ふたつになんか、結わえてます。

19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_佐野量子

確かに、先程とは髪形を変えている。

野田:耳の、ちょうど上のところでね。かわいくリボンもしたりなんかして。
結構、あれですかこういう、スーツって言いましょうかブレザーとこう、スカートみたいなのは、好きなんですか。

あっ。大好きです。いつもだいたい、冬になると、ほとんど、なんか、決まっちゃって。

野田:こういうパターンが。

えー、てゆうか、学校が私服なんで、あのわりと、決まってーないんでね、あのー私服でもどういう服っていうのが。
だから、あの、基準もやっぱり、学生っぱいものってゆうか。

野田:あー。

ええ。そういうもので。

野田:ねえ私服を着ていかなきゃいけないってこまっちゃうのねー。

朝大変です。

鈴木:ん~。

野田:何にしようかってね。

何にしようか何にしようかって、いっつも、タンス全部開けて、あーどれにしようかって迷っちゃってそれで、5分ぐらい遅れちゃったり、そういうのもあって。

鈴木:(笑)

野田:で、学校まで走るから健康になるという。

そうですね。

鈴木:(笑)

でもいつも走ってます。

野田:あそうです?。

いつもね、セブンイレブンでおにぎり買うんです。

野田:(笑)

そいでそのときに、おにぎりをどれにするかって迷っちゃうんで。

野田:時間かかっちゃうのこれ。

時間かかっちゃってそれでまたダッシュ。

鈴木:(笑)

野田:あのー。いいよ目がよく醒めて走ると。

そうですね。

野田:ね、思います。はい。だからねぼけまなこで学校行っちゃったてもね。

はい。

野田:なんか授業まだ頭にはいんないですから。はい。
えーと、本、エッセイというか。

ええ。

野田:本が。

はい、出ます。

野田:はい。

えっと。あのー、前にも、出たんですけれども、前はあのー、自分の生い立ちを追ったもので、今回は、あの音楽~的な、ことについていろいろ書いてあったり。

野田:はい。

あと、あの自分でも前からやりたいなって思ってた、あのー童話とかね。

野田:はい。

つくるのすごく好きでー。

野田:ほーほーほー。

あのすごい、幼稚っぽくてー なんか読んでも、なんなんだろうって思うかもしれないんですど一応、書いてみたんですね。はい。

野田:そうですもんね。もうすぐ発売なんですね。

ええそうです。はい。

野田:それから、あのー、今度コンサートのビデオですか? 。

え。夏に行われましたコンサートの、あの、ライブレコードと、それと、あのライブビデオなんですけど、ビデオはあのライブの、ことだけじゃなくて、ときのことだけじゃなくて、あのいろいろ、プロモーションビデオみたいに、ほかにもいっぱい入ってます。

野田:あっ、そうです。

はい、イメージビデオです。

野田:それも、もうすぐですか?、発売は。

そうですもうすぐです。

野田:まだね、発売じゃないそうですがまあ予約して、ね、いただきたいと思いますけども。

はい。

野田:まずは予約してもらわなきゃいけないのが新曲で、10月の21日に発売という。

そうです。

野田:えーレタスの…

恋愛レポートって言います。

野田:はあ、これは、うん、どんな感じの曲なんですか?。

あのー、今までになくすごくー、明るいポップな曲なんですけど、あの、この秋の、自分のなんか、なんていうのかな、テーマっていうか、そいうのがレタスなんですね。

野田:ほーほーほーほー。

っていうのは、自分がレタスってことなんですけど、だから、あのー、"レタスのくしゃみ"とか、「レタスの恋愛レポート」とかって。

野田:あーそうか。

いっぱい使ってあるんですけど。あとビデオの名前が『セ・レタス』です。

野田:あの。もうほとんどレタスにこだわってるわけね。

そうなんです。(笑)

野田:もうあの、来年ぐらいに会ったらなんか、あの、ね。芸名も"レタス"とかって変えてたりなんかして。

(笑)

野田:漫才とかあんまなんやんないようにしてくださいね。

鈴木:(笑)

(笑)でも好きです。

野田:どうもこんにちはー、レタスです。とか。ニンジンです、なんて言わないようにしてください。
それじゃ、佐野量子ちゃんで「レタスの恋愛レポート」

鈴木:お願いしまーす。

「レタスの恋愛レポート」をフルコーラスで歌う。

どうもありがとうございました。

野田:はい、どうもありがとうございましたー。佐野量子ちゃん「レタスの恋愛レポート」でしたもう一度大きな拍手をー、どうもありがとうございました。

鈴木:ありがとうございましたー。

野田:ご苦労さまでしたー。ありがとうございました。はい、大きくね、お辞儀をしてくれました。かわいいですねー。

鈴木:はーい。

ここで佐野量子は一旦退場した。「レタスの恋愛レポート」を聴くのは初めてであったが、シンコペーションを多用したメジャーコードの曲調は、いままでのシングルレコードの曲にはなかったものであり、力作と言える曲と思われた。今後の活動についても、この曲で終焉、ということはなさそうで一安心である。

さて、佐野女史が退場し、交代で石川女史が登場となった。
小生にとっては好都合である。

19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_石川秀美

本日はバックバンドの"PINK ELEPHANTS"がおらず、カラオケでの歌唱である。


野田:さっ、えー 、後半、二人目のゲストですね。
お待たせしました。石川秀美ちゃん。まずはご挨拶代わりに一曲「サイレンの少年」

「サイレンの少年」をフルコーラスでで歌う。

野田:はーいどうもありがことうございまーす。

どうもありがとうございました。

野田:えー、「サイレンの少年」

鈴木:どうもありがとうございましたー。

どうも。

野田:石川秀美ちゃんです。どうぞどうぞ前のほうにあらためましてこんにちは。

こんにちはー。

野田:えー、お会いするのはほんとに久しぶりでして。

そうですね。

野田:前回は秋にね、あのー、静岡のほうのデパートの屋上で。

あっ。去年の。はいっ。

野田:公開生放送があったときにね、来てくださったんです。
それまでにも、あのー、静岡のほうにはね、いろいろとお仕事で。

えっ、あのー、この夏に、来ました。

野田:ね、えー、あのSBSのフェスタ静岡のほうにもね、来てくださいましたし。

はい。

野田:あのー、日本テレビのね、24時間の。

24時間の、はい。

野田:あの、ときにもなんかミニコンサートをやってたみたいですね。

そうです。うちのバンドを引き連れて。

野田:ねえ、あっ、今日は、残念ながらバンドじゃないんですけども。

今日は、えーだから、あの、なんかさびしいですけど。

野田:ちょっと物足りない。

いつもずっとなんか、後ろに、あの、いるんで。安心感があるんですけど、一人だとなんとなくね、さびしいですね。

野田:ちょっとステージ広いときにね、どうやって動こうとか。

んー、なんかさびいしです。

野田:でも、あのー、ファンのみなさんも大勢来てますから。

はい。

野田:がんばってね。あの何曲も歌っていただきたいとと思いますけど。

ありがとうございます。

野田:今日はあの、健康フェスティバル21ということで。

はい。

野田:いろいろな、おハガキなんかでは、みなさんの健康一口メモを、聞いたりなかんしたんですけども。

ええ。

野田:秀美ちゃん~はもう、健康そのものっていう感じが、するんですけども。

はい、健康ですね。

野田:うん。

でー、スポーツやってましたからね、やっぱり体力は、少しは、ついてますんで。

野田:うん。

あのー、健康法ってのはないですけども。

野田:特にはない?

もう、あの、自分が、食べたいときに食べて。

野田:うん。

で、あのー、動きたいときに動いて。

野田:うん。

で、よく寝てっていう感じですね。

野田:くたびれたらもう、ポコっと寝る。

ええ。 反対に、あのー、なんて言うのかな、食事を正しく、あの、いつものペースを崩して、あの、ちゃんと食べると、太っちゃって。

野田:あそう。

体か重たくなっちゃうんですね。

野田:重たいな、あっちょっと今日は5キロ程重いってそんな一日でかわんない。

あのー、いちにちにね、あのその、計算すると、よく食べても、そんなに、なんていうのかな、体にたまんないんですよね。

野田:ほうほうほうほう。

鈴木:あー。

量を食べても。

野田:うーん。

だから、そっちのほうが、わたしには合ってるみたいですけど。

野田:あーそうですか。

自分に合った食事が。

野田:ええ。

いちばんいいみたいですね。

野田:ね。それでー、まあいろいろとお仕事の都合で、朝早かったりとかすると、あの朝ごはんとかは、ちゃんと食べてますか?

あっ。必ず食べます。

野田:も、必ず食べないとだめ?

あのー、パンでも、おにぎりでも、もう、なんでも、いいから、おなかに、入れないと、機嫌が悪いです。(笑)

野田:(笑)今日は、朝ちゃんと、食べました?

あっ、もう、朝、新幹線、で来たんですけど。乗った瞬間食べてましたからね。

鈴木:(笑)

野田:それじゃ、お弁当かなんか食べたんです?

はい、機嫌いいですよだから。

野田:あっそうですか。(笑)えーしっかりと、次々と歌を、歌っていただきいと思いますけど。

はい。

野田:こんどは「危ないボディ・ビート」。お願いします。

「危ないボディ・ビート」

野田:はい、どうもありがとうございます。

ありがとうございました。

野田:「危ないボディ・ビート」でしたけどもね。

鈴木:ありがとうございました。

野田:今ちょっとあの、肩のところ、ちょっと衣装気にしたりなんかしてますけど、今日は茶色の。

はいっ。

野田:これはー。大きめの、長めの、丈が長い…。

ってゆうか、こういういのなんですよね。

野田:あっ、本当は、

はい。

鈴木:tow pieceにってて。

野田:こー、ツーピースみたいな感じになってるんだけど。

ローウエストで。

野田:はい。

ツーピースです。

野田:それをずっとあのー、ひざっ小僧ぐらいのところまで下げまして。

下がっちゃうんですよ。

鈴木:(笑)

野田:下がっちゃう。(笑)あ、歌ってる最中下がっちゃう。(笑)けっこう動きもね、激しいもんですからね、がんばってます。あのー、こないだまでは、ね、SBSテレビでもドラマを、ね、あの、

あっ。

野田:あのー、津川さんとかと。

あっ、"素敵な三角関係"。はい。

野田:ねえ。ちょっと大人っぽい役でしたね。

そうーですね。OLの役ーで、結構自分が、みんなをひっぱっていかないといけない、あの役だったんで、大変でしたけど。

野田:毎週あのわたしも楽しみにね、

あっ。

野田:みさせてもらってましたけども。

あっ、ありがことうございます。

野田:ねぇ。今度また、ドラマの話しがあるんですってね。

はい。あの~。刑事ドラマなんですけども。

野田:はい。

あのー、水曜日に。

野田:うん、いいんですよ別にテレビ局言ったら。

いいんですか?

野田:全然、かまわないです。

あのー。テレビ朝日系列なんですけども。あのー、水曜日の9時から。

野田:はい。

えー、ベイシティコップ(表記不明)という、刑事ドラマが、始まります。

野田:ええ。

今週の。

野田:水曜日。

今週の水曜日からですね。

野田:水曜日9時からですね。

はい。

野田:うん。

でー、藤竜也さんとか、世良公正則さん、いかりや長介さんとか。で、あの4人、わたしと、4人で、あの、部屋が、別動班という部屋がありまして。

野田:はい。

えー。

野田:特殊操作隊みたいな感じですか。

というかねー。

野田:うん。

はみ出しもんが集まってるんですみんな。

野田:あっ、よくあるパターンですね、なんとなく刑事もので。

鈴木:(笑)

はい。

野田:それで。

それでー、あの、活躍するんですけども、活躍~するなかにも、お笑いがあるという。(笑)

野田:そのお笑いの部分は誰が担当するんですか?

いや、みんなで。

野田:あみんなで?。

分け合って、いろいろやってますけどね。

野田:(笑)ほー。

もう。すごい、楽しいですね。

野田:あーもう、じゃあ、ずいぶん、撮影のほうも、先のほうまで進んで。

そうですね、ええ。あの何話か。終わりましたけど。

野田:外のロケとかもあるんです?。

ほとんど、外のロケばっかりです。

野田:あ、都内ですか?

いえ、あの、横浜のほうなんですけども。

鈴木:う~ん。

野田:あっ、じゃ、設定は、横浜の。

横浜…。

野田:の分署みたいな感じの。

ええ。

野田:あっ、なるほど。

だから、倉庫街とかね、結構そういう感じの。

野田:あっ、そうですか。

ところで。

鈴木:う~ん。

野田:役名はなんていう役なんですか?

かわいあゆみ(表記不明)っていいます。

野田:かわい、あゆみ。

22歳の役です。

野田:22歳。え、今~。

21です。

野田:あっそうですか。

はい。

野田:ちょっとひとつだけ、お姉さんの役で。

ええ、でも、ほとんどこのままやってます。(笑)

鈴木:うふふふ。

野田:まあ。えー水曜日、楽しみにしてもらいたいと思いますけどね。

はい、見てくださ~い。

野田:えー。歌っていただくのは、まあ、これまで、ね、ついこないだまで。

はい。

野田:SBSテレビのその、えードラマのほうでの、ま、主題歌っていいましたっけ?

はい。

野田:がんばってましたね。はい、「素敵な勇気」。石川秀美ちゃんです。

「素敵な勇気」

野田:はい。

ありがとうございました。

野田:えー、「素敵な勇気」。石川秀美ちゃんでしたけどもね。えー、こんど、10月の14日。

はいっ。

野田:ですか。新曲が。

はい。

野田:えー、もう来週、再来週。

再来週。

野田:2週間後の、水曜日かな。

週。来週ですね。

鈴木:来週の水曜日です。

来週の水曜日。

野田:あっ、来週の水曜日。今週じゃない来週の水曜日、ですけども。タイトル、えータイトルが

「death trap」

野田:「death trap」。ね、こないだあの電話インタビューでもちょっとね。

ええ。

野田:言ってくれましたけども。あのー、これは、直訳するとあれですかこー、なんかこー、死の…

死の罠。

野田:罠とか、そういう感じで。

そうです。

野田:恋の罠とかなんかそういう感じの、雰囲気っていう感じですか?。

う~んまあ意味深ですけどね、死の罠っていう感じで、いろいろな意味に取ってもらえれば、うん。

野田:21歳の石川秀美ちゃんとしては、歌詞を最初ぱっといただいたときは。

あっ、すごく難しい、詞ですね。

野田:うーん。

はじめいただいたときは。

野田:ええ。

でー。まあー、ね、何回も歌ってくるうちに、こういう女の人になったらこわいなーとか。

野田:あ、ほうほうほう。

こういう女の人になれたら素敵だなって思ったりとか、しますけど。

野田:あっ、そうかちょっとこーね、こわい部分と素敵な部分と。、

うーん。

野田:あるっていうね。

悪女ってかわいい、あのー。

野田:うん。

すごくナンカ、なってみたいし、でもやだしっていう感じがありますでしょ?

鈴木:(笑)

野田:うーん。

そういう感じー、ですね。

野田:あーはーはー。ね、もう、あのー、結構、いろんなところで、ファンのみなさんの前で歌ったりなんかも、ちょっと。思いますけど。

ええ、ちょこちょこと、これからー。

野田:あっ、まだ、駆け出しっていう感じですか?。

そーうですね。少しずつ。

野田:そうです?。

はい。

野田:じゃあ、あの、今日は、ね、えー静岡の、みなさんにもちろん生では、今日ははじめて、かな?

あっ、生、生は、いや、あのーテレビとかも、歌ってました。

野田:あっ、ああそうかそうか、うん、じゃああの、この会場の皆さんにね。

まあ何回かっていう感じで。

野田:そうですね。じゃあ、えー「death trap」。10月、14日発売です。お願いします。

「death trap」

ありがとうございました。

野田:はい、えー10月、14日。来週の、水曜日に発売になりますね。

はい。

野田:「death trap」でしたね。

ありがとうございます。

野田:そうとうがんばってましたね。一生懸命深呼吸してましたけど。

もーう。

野田:だいじょうぶ?

はいだいじょぶです。

野田:はい、ね、あのー、ライブなんかでは、もっともっとねえ、曲を続けて、まぁ。

そうですね。

野田:バックバンドも、いらっしゃるから。

うん。

野田:えー気分のノリも、一段とあって。、

はい。

野田:ということなんですけども。おー、どうですか、10月もまた、ライブは、予定されているんですか?

えっ、あのー、東京ーなんですけども、18日に、あの芝浦のインクスティックっていうところで。

野田:はー。

ライブをやります。

野田:ええ。

それで、あと、11月ぐらいに、

野田:はい。

あの静岡じゃないんですけども。

野田:うん。

名古屋のほうで、え、やりたいと思います。

野田:もーうね、あのファンのみんなは、東京だろうがね、静岡、あの名古屋だろうがどこでも行くと思いますけどもね。うーん。

えー、今回はあのー、オリジナルばっかりで。

野田:はい。

あのーレコードを、聴いててくれれば、楽しめるー、と思うんでね。

野田:あーはーはーはーはー、

ぜひ来ていただきたいなと。

野田:あっ、そうですか。ねっ。

思います。

野田:あのー、どうですか?。まっ、コンサートと、ライブだと、まちょっと、えー、スペース的にはね、それは。

ええ。

野田:大きさが違いますけども。

はい。

野田:ライブのほうが楽しいーです…

っていうかあのー。

野田:…かな?

決まりがないんで、

野田:うん。

ライブは。

野田:うん。

あの、その場の状態でー、

野田:うん。

こー楽しめたりとか。

野田:あーそうかそうか。うーん。

かっこ良く決めたりとか、

野田:うん。

できるんで。

野田:うん。

おもしろいですね。

野田:ね。

コンサートは、あのー、まあ。

野田:台本がしっかりあるっていうか。

台本というか。

野田:流れがね。

うん、いちおう。

野田:決め事がたくさんあるとかね。

こういうふうの、ここは、こういうふうな雰囲気

野田:うーん。

ここはこういうふうな雰囲気…

野田:うーん。

…ってあって。それで、自分の気持ちで、

野田:うん。

はいっていきますけどもね。

野田:うん。

もう何が起こるかわかりませんからね。

野田:うん。

ライブの場合は。

野田:うん。

もう盛り上がって何がなんだかわかんなくなっちゃうときもありますしね。

野田:うん。

ほんとにー、あのーそのハプニングが、面白くて、

野田:うん。

やってるみたいな感じですけど。

野田:あー。ねえ。あのー、練習のほうも、しっかり、がんばってやってるんですか?

いや、

野田:うん。

あのー。まだ一回しかやってなくて、

野田:あっ。

あしたリハーサルが、あるんですけども。

野田:はい。

全然曲覚えてない。(笑)

野田:じゃあいっしょうけんめいこーあのー、ヘッドホンステレオで、

ええ。

野田:歌詞をちょっと覚えたりとか。

いっしょうけんめい覚えてますけど。

野田:うーん。

もーお頭がこんななっちゃって。

野田:こんなな、何曲ぐらいー歌う予定なんですか?

えーとー。曲はー、じゅーごろくなんですけどもね。

野田:うーん。

ええ。

野田:じゃあ、まあ、でも、十五~六、たとえばぼくら、単にね、十五~六、歌えませんもんね、カラオケのレパートリーでもそんなにありませんから。

鈴木:(笑)

野田:歌詞見ててもそんなに歌えないですからね。

そうですね。

野田:全然違うか、失礼しました。

えっ。あのー、シングルとかね、ならいいんですけど、LPの曲も入ってくるんで、

野田:あーはーはーはー。そうですか。

はい。

野田:ね。楽しみですね。さあ、もうあの次の曲が本当に最後の曲になっちゃいましたけども。

はい。

野田:ね。石川秀美ちゃんというと、もうやっぱりこの曲歌ってもらわないと、ファンのみんなはね、納得して、もらえないとおもいますからね。

あっ、そうですか。

野田:ぜひ歌ってもらいたいですね。

はい。

野田:「密室のハリケーン」お願いします。

「密室のハリケーン」

野田:はーいどうもありがとうございました石川秀美ちゃん「密室のハリケーン」でしたもう一度大きな拍手をー。

ありがとうございました。

鈴木:どうもありがとうございました。


と、ここで石川女史の出演パートは終了となり、エンディングの曲が流れだした。

本日の出演者があらためて全員集合し、
SBS歌謡ベストテンの今週のランキングを鈴木アナウンサーが読み上げる。
通常の放送では、ランクインした曲を順に流すのであろうが、本日はゲストを呼んだ"スペシャル"ということでランキングの読み上げだけになったのであろう。


19871004_SBS歌謡ベストテンスペシャル_石川秀美_佐野量子

そのランキングは、第10位、「原色したいね」、第9位「うそつき」、第8位「孤独なハリケーン」、第7位「輝きながら」、第6位「どうする?」、第5位「虹のDreamer」、第4位「秋のIndication」、第3位「おらおら」、第2位「泣いてみりゃいいじゃん」、そして、第474回、SBS歌謡べベストテンの第1位は、光GENJIの「STAR LIGHT」ということであった。

そして、先週の放送で募集した視聴者プレゼントの当選者発表。

ゲストとレポーターから一言いただいて、番組は終了となった。
番組終了と共に、イベントも終了ということになった。

今回は、石川女史および佐野女史が同時に出演するしたということもあってか、なんとなく、集中しきれないイベントとなってしまった。

静岡駅行きの無料バスに乗り、静岡駅からそれぞれの帰途についた。

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2017年9月 8日 (金)

1987年9月8日

本日小生がやってきた場所は、横浜の山下公園の向かいにある、"ザ・ホテル・ヨコハマ"である。

このホテルの1階には、アール・エフ・ラジオ日本のサテライトスタジオが設けられている。そのスタジオから放送されるラジオ番組に、本日佐野量子女史が出演するのである。

浅井企画から得た情報は、"RFソネコーワイド(生)13:30~14:30"であったが、正式な番組名は"山下公園SONEKOH通り"である。

本日集まった者は、東芝夏祭りで行動を共にした"成田君"ことOS氏、横浜の"KR"氏、"権化"MK氏など4人と少ない。

ホテル前で、雑談をしながら時間を過ごしていると、マネージャーの鈴木氏が見慣れた服を着た佐野女史を連れて、ホテルの中に入っていった。

番組が始まるまでの間、佐野女史はスタジオの中で待機するようである。

佐野女史が中にいるということは意識しつつも、雑談にふける4名。

放送開始時刻が近づくと、小生らとは面識がない者も何人か現れ、スタジオを望むガラスの前に集まった者は、総勢10名程度となった。

19870908山下公園SONEKOH通り

スタジオの外から見えるように"ラジオパーソナリティー曽根幸明・石井かずみ"と記された看板が掲げられている。
番組は生放送。
小生は持参したAMラジオでRFを聞きながら、放送開始を待つ。

CM明けで佐野女史の出演コーナーが始まった。

佐野量子は最も窓際の席。ガラス越しではあるが、すぐそばである。

19870908山下公園SONEKOH通り_佐野量子_石井かずみ

まずは、名前の話題となり、本名だと読めないので、芸名では読み方を変えたとのこと。

曽根氏から、"日焼けなさってるかな?。泳ぎにいったのかな?"との質問に、

いっぱい行きました、最初は、バリ島に行ったり、インドネシア、あとね、あっ、そのバリ島では、おなかこわしちゃったんですけど。

曽根氏の"バリバリ食べすぎちゃった?"との質問に、

それもあるんですけど、バリ島でもすごくいなかのほうに行って、あのー、なんていうんだろ、油とかね、すごいんですよねー。

曽根氏の"あーそうなんですよ"との相槌、

全部料理も油っこくて、水もね、あんまりきれいじゃなかったんでおなかをこわしちゃったりして。
あと、サイパンとか、

曽根氏の"外国ばっかりですね"との問いかけ、

でも沖縄行ったり。伊豆行ったり。

曽根氏の"わたしも西伊豆行ってきましたけどね"小生らにはあまり興味のない情報。"あっちは海はきれいですものね、水もね"、それは小生もそう思う。

そうですねー。

曽根氏から、"10月21日に新しいシングルが発売されますね"とのアナウンスがあった。
曽根氏、"レタスの恋愛レポート(注:表記不明)、かわいいですねー、レタス好きですよわたし今減量中でね、レタスばっかり食べておりますけれど"

あっそうですか、レタスっていいんですよね。カローリーがなくてビタミンが豊富で。

曽根氏、"佐野量子ちゃん勉強してます、ビタミンがなんて。今日は、まずひとつ、まず、ご挨拶代わり、「夏のフィナーレ」を、お聞きいただきます。"

レタスの恋愛レポート(注:表記不明)が放送される流れかと思った小生は肩すかし。

ここで、佐野女史サイン入りハンカチを5枚いただいたので、5名の方にプレゼントするとのアナウンスがされた。
ハガキで応募するようにと、宛て先もアナウンスされた。

オリコン通信投稿者用のハガキを常に持ち歩いている小生は、その場で応募ハガキを書いていると、スタジオの中の曽根氏が、ハガキを持っていることに驚いていた。リクエスト用のハガキと思ったようである。


さらに、11月5日にライブレコードが発売になるとのアナウンス。

これは、この前、8月20日に行われたコンサートのライブレコードなんですけれども

曽根氏、"ファンタスティック(注:表記不明)というタイトルが付いておりますがね、それから11月21日にはね、なんと、ビデオが発売になりますね、これが、セ・レタス(注:表記不明)。セ・シボンとかあるでしょ、フランス語ですね。"

そうです。

曽根氏、"セ・レタス(注:表記不明)、これが、11月21日にビデオ発売になるというね、お値段は、,いくらでしょうかね?。"

7千6百円。

曽根氏、"8千円じゃないんですか。わー"

5百円まけてあります。

曽根氏、"値段まで知ってると、もーえらいですねー。それから、今度10月5日から、あたらしくTBSテレビのね、わいわいスポーツ塾(注:表記不明)という番組が、これは夕方の7時半かな?"

そうです。

曽根氏、"ね。7時半から、"

毎週月曜日ですね。

曽根氏、"月曜日、そう。これがまた楽しいですからね。ぜひ見ていただきたいと思いますけどもね。"

見てください。

曽根氏、"佐野量子ちゃんといいますとね、いろんなCM、たくさん出てますけども。一番、あっとどこでも目についたのが、おまわりさんの、警察官募集のね、ポスターにね、お出になったてのが非常に印象的でございましてね。それでね、もし、交通違反なんかしたらね、ポスターで、マネージャーの事務所のかたがそれで、交通違反、勘弁してもらえるのかなと聞いたら、だめだそうですね。"

そうみたいですね。あのー。やっぱり、こういうふうに、ポスターやってるからいいんじゃないですか?って言っても、そういうふうにやってるかたは、気をつけてくださいって、言われてしまう。

曽根氏、"やってる方は、正しく生きてください。ぼくなんかもそうですよ、つかまりますと、曽根孝明さんじゃないですか、ああすいません、そういう有名な方が違反しちゃだめじゃないですかって、余計おこられるんですよ、だからこまるんです。"

石井女史"普通以上におこられちゃう"

曽根氏、"普通の人の、1.5倍はおこられますからね。それから、禁煙ポスターも、佐野量子さんはおやりになっておりますよ。もちろん佐野量子さんはタバコは吸いませんがね。"

あ、はい。

曽根氏、"ね、吸ったら、大変なことになる。わたくしまあタバコは吸いませんね。"

石井女史"やめたんですよね。"

曽根氏、"ねー、なんであんなもん吸うんでしょうね。煙。"

ねー、からだに悪いのにね。

曽根氏、"ねー悪い、なんで吸ってるんでしょうつっていいながらついこないだまで一日50本ぐらい吸ってた(笑)しょうがない。もーほんとにしかしタバコはね、あれはあんまりやめるとね、太るんですけど。ほんとに太りました。"

あー、それはねー、男性のかたは言ってらっしゃいますね。

曽根氏、"わたくしなんとね 、去年の6月にタバコやめましてね、1年2か月。6キロぐらい、増えましたね。"

あー、そうなんですかー。その分食べちゃうんですか?。

曽根氏、"そいういやなんだか別にわかりませんけどもね、なんだか太るんですね。これは禁煙ポスター。これはあんまり、ギャラにはならない。警察官のポスターもギャラにはならないという、非常にいいお仕事をなさっているというね、お金をもうける人はぼくはねあんまり好きじゃないんですね。まああの、目立ったところで言いますと、ロート製薬とかね、あんまり、商品名言っちゃまずいかな?。"

石井女史"あとヤカンを持って、ラグビーの、応援をしてた量子ちゃんのコマーシャルが、あたしよーく覚えてるんですね。"

ブルボンの、はい。

曽根氏、"ねーいろんなことをおやりになってますけどね、この、わいわいスポーツ塾(注:表記不明)ってのはスポーツやるんですか?"

これは、ビデオで、VTRでスポーツの、こードジってる、ところとかそういうのーなんか名場面特集みたいなのをやって、で、VTRがストップするんですね、で、その後どうなるかっていうクイズ番組みたいな感じなんですけれども。

曽根氏、"ヤッっと倒れそうな格好で止まって、さ、,そのあとは倒れるかどうかと"

そうそうそうそうそう。どうなるでしょう?、とか。

曽根氏、"江川が、第一球投げました、江川おっとズッコケましたどうなったてしょう?"

そうそうそうそういうのです。

曽根氏、"このあと、ほんとにズッコケたんだよ江川はね。"

石井女史"あーそうだったんですか?"

曽根氏、"うん、ピッチャー投げようと思ってなんか、コテっとこー、クテっとコケたんです。なんなんでしょうね、あれ。"

でもいろいろあるみたいですね。風が、突風が吹いてきちゃったとか、投げる瞬間に突風が吹いて、それでボークになっちゃったとか。いろいろあるみたい。

曽根氏、"スライディングしたら顔からしちゃった人がいてね、顔が、ぶわーっと顔から。こう血だらけになって。"

石井女史"うわーこわい。"

あーそうなんです?

曽根氏、"球拾っておっかけてって、お客様が見てね、塀にぼわーと激突して。"

あーそれは見たことある。

曽根氏、"それで、口、切っちゃって、誰だ?、清原か。"

あ、そうなんです?

曽根氏、"鼻血じゃなくてなんかいろいろね、顔へ、またいろんなもんくっつけてね、あっ、こーとこんなんなんかくっつけてまでやってたとかね、おもしろいんですよね、見てると、スポーツってのはね、ほんとに、もう、いろんな、なんか、たくまざるドラマっていうかね。面白いことがたくさんありますからね。これは楽しみでございますね。あのー、リーダーっていうか"

えーと、塾長っていうか、これ、一応塾になってるんで塾長が、板東英二さんで、あと、塾の、毎週転校生っていうかたがゲストでいて、あとあの、あのー、竜雷太さんとか、あの、シブがき隊の本木さんとか、ええ一緒にやります。

曽根氏、"あーシブがき隊のねー、そうですか、よかったですね、仕事が。という今日は、かわいい佐野量子ちゃんでございますねー。さあ、次の曲、これは「夏のフィナーレ」の。"

ええ、B面ですね。

曽根氏、"B面に入ってる曲?"

あと、アルバムにも入っているんですけれども、「危険なテイスト」っていう。

曽根氏、"「危険なテイスト」、お聞きいたします。どうも、ありがとうございました。佐野量子ちゃんでした。"

以上、15分程で、佐野女史の出演部分は終了となった。

その後、しばらくスタジオ内で休んでいた佐野女史。
ガラス越しに写真の撮影をさせていただく。

19870908山下公園SONEKOH通り_佐野量子

しばらくすると、マネージャーの鈴木氏とともに席を立った。移動するようである。
流れ的に出待ちをすることとなった小生たちであった。
スタジオから出てきた佐野女史を見送った後、それぞれの帰途についた。

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2017年9月 6日 (水)

1987年9月6日

本日は、RF"スタジオアゼリア発信中"の公開録音に参加するため、川崎アゼリア地下街のスタジオアゼリアにやってきた小生。

小生がスタジオアゼリアに来たのは1987年3月8日のQRの番組の公開録音以来であったが、いつのまにか、番組の放送局がRFに変わっていた。

観客にとっては放送局がQRでもRFでも一向に構わず、重要なのは、観る環境に変化があるか否かである。

番組が変わって勝手がわからないということもあり、気合を入れて朝早く家を出る。

スタジオアゼリアに到着すると、会場設営の状況は、QRの頃と変わったようにはみえなかった。
朝早いにもかかわらず、中央付近はいわゆる"カメラ小僧"の方々の場所取りのシート等が置かれている。小生は、というと、ステージ向かって右端に近いあたりの最前列の場所を取った。QRの頃の例に習えば、出演待ちで控えているゲストを間近に観ることができる場所のはずである。

浅井企画から聞いた本日の佐野女史のスケジュールは、14時から15時30分の予定となっている。
まだ9時前なので、かなり時間がある。
本日集まった佐野女史の関係の知人は、"権化"MK氏、某光学機器メーカー社員のHK氏とSA氏、横浜のKR氏、みずき野の住人KK氏、横浜のKK氏。
長い待ち時間は、佐野女史の話をしながら過ごす。

やがて、ステージの設営が始まった。
ステージの両脇にテーブルが1台に椅子が2脚ずつ置かれた。ということは、ゲストは4人、2名ずつ左右に分かれる、ということになる。
向かって右側に4人並んでいた、ORの頃とは大きな変化である、お目当てのゲストが反対側の席を割り当てられたとしたら目も当てられない。小生らの前に席に来るのを祈るのみである。

さて、収録開始が近づき、本日の出演者が配置についた。
幸いなことに、小生らの前は、佐野量子女史と藤井一子女史の席となった。

19870906スタジオアゼリア発信中_佐野量子_藤井一子

佐野女史がステージ奥側の席なのが少々残念であるが、いたしかたない。手前側よりも奥側のほうが客席に正対するので、目が会う機会が多くなると思うことにしよう。

なお、テーブル上に用意された飲み物の入れ物は、ガラス製のものになっていた。
以前のように、ケンタッキーフライドチキンの持ち帰り用のコップでは、飲み残しを持って帰ってしまう不埒者が現れるので、そういったこともあって変えられたのかもしれない。

本日の出演者がステージ上にあらわれる。佐野女史、藤井女史に、畠田理恵女史、ひろえ純女史が本日の出演者で、司会者は"ウッチャンナンチャン"ということが判明した。

収録が始まる。

まずは畠田女史の登場。
歌ったのは「ターミナル」。

19870906スタジオアゼリア発信中_畠田理恵

「人見知り」でないという時点で、歌う曲は1曲だけではない、ということが判明。
引き続き次の曲かと思ったが、乗馬の話題の後、ひろえ女史が紹介された。

19870906スタジオアゼリア発信中_ひろえ純

ひろえ女史を見るのは、1986年10月5日のとうきゅうたまプラーザ以来である。

続いて藤井女史。

19870906スタジオアゼリア発信中_藤井一子

最後に佐野女史。

19870906スタジオアゼリア発信中_佐野量子

歌った曲は「夏のフィナーレ」であった。

エンディングの収録に移る。
この番組は同じ出演者で2本録りするようである。

2本目の収録の前に、出演者の座席の移動が行われた。
畠田女史とひろえ女史が、こちら側に移ってきた。なるほど、これなら出演者4人とも、間近で見ることができるというわけである。

2本目は、
佐野女史の「4月のせいかもしれない」
で始まり、

藤井女史の曲。
佐野女史のと藤井女史でゲームと進行。

最後の曲は、畠田女史の「人見知り」であった。

2本目のエンディングの後、オークションが実施された。
同じく"ウッチャンナンチャン"が司会をしていた三浦海岸フェスティバルの再現である。
佐野女史の品がオークションにかけられ、値が競り上がっていく最中、佐野女史が小生のほうを見て何かを伝えようとしている。言いたいことはわかっている、値段が高くなるのを心配しているのだ。
しかし、値を上げていかなければオークションにはならない。
ということで、かまわず競り上げる小生であったが、"三浦海岸フェスティバルの再現"どおりで、落札することはできなかった。

なお、本日この会場に集ったオリコン通信常連投稿者は、ペンネーム"るなちっく♡うぇる"、"☆堕天使"、"渡辺洋"、"津田川優"、"西崎知紀"、"スイク2ミトカイ"の各氏。新旧の"暗い子"代表が顔を揃えた日であった。

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