2017年9月 8日 (金)

1987年9月8日

本日小生がやってきた場所は、横浜の山下公園の向かいにある、"ザ・ホテル・ヨコハマ"である。

このホテルの1階には、アール・エフ・ラジオ日本のサテライトスタジオが設けられている。そのスタジオから放送されるラジオ番組に、本日佐野量子女史が出演するのである。

浅井企画から得た情報は、"RFソネコーワイド(生)13:30~14:30"であったが、正式な番組名は"山下公園SONEKOH通り"である。

本日集まった者は、東芝夏祭りで行動を共にした"成田君"ことOS氏、横浜の"KR"氏、"権化"MK氏など4人と少ない。

ホテル前で、雑談をしながら時間を過ごしていると、マネージャーの鈴木氏が見慣れた服を着た佐野女史を連れて、ホテルの中に入っていった。

番組が始まるまでの間、佐野女史はスタジオの中で待機するようである。

佐野女史が中にいるということは意識しつつも、雑談にふける4名。

放送開始時刻が近づくと、小生らとは面識がない者も何人か現れ、スタジオを望むガラスの前に集まった者は、総勢10名程度となった。

19870908山下公園SONEKOH通り

スタジオの外から見えるように"ラジオパーソナリティー曽根幸明・石井かずみ"と記された看板が掲げられている。
番組は生放送。
小生は持参したAMラジオでRFを聞きながら、放送開始を待つ。

CM明けで佐野女史の出演コーナーが始まった。

佐野量子は最も窓際の席。ガラス越しではあるが、すぐそばである。

19870908山下公園SONEKOH通り_佐野量子_石井かずみ

まずは、名前の話題となり、本名だと読めないので、芸名では読み方を変えたとのこと。

曽根氏から、"日焼けなさってるかな?。泳ぎにいったのかな?"との質問に、

いっぱい行きました、最初は、バリ島に行ったり、インドネシア、あとね、あっ、そのバリ島では、おなかこわしちゃったんですけど。

曽根氏の"バリバリ食べすぎちゃった?"との質問に、

それもあるんですけど、バリ島でもすごくいなかのほうに行って、あのー、なんていうんだろ、油とかね、すごいんですよねー。

曽根氏の"あーそうなんですよ"との相槌、

全部料理も油っこくて、水もね、あんまりきれいじゃなかったんでおなかをこわしちゃったりして。
あと、サイパンとか、

曽根氏の"外国ばっかりですね"との問いかけ、

でも沖縄行ったり。伊豆行ったり。

曽根氏の"わたしも西伊豆行ってきましたけどね"小生らにはあまり興味のない情報。"あっちは海はきれいですものね、水もね"、それは小生もそう思う。

そうですねー。

曽根氏から、"10月21日に新しいシングルが発売されますね"とのアナウンスがあった。
曽根氏、"レタスの恋愛レポート(注:表記不明)、かわいいですねー、レタス好きですよわたし今減量中でね、レタスばっかり食べておりますけれど"

あっそうですか、レタスっていいんですよね。カローリーがなくてビタミンが豊富で。

曽根氏、"佐野量子ちゃん勉強してます、ビタミンがなんて。今日は、まずひとつ、まず、ご挨拶代わり、「夏のフィナーレ」を、お聞きいただきます。"

レタスの恋愛レポート(注:表記不明)が放送される流れかと思った小生は肩すかし。

ここで、佐野女史サイン入りハンカチを5枚いただいたので、5名の方にプレゼントするとのアナウンスがされた。
ハガキで応募するようにと、宛て先もアナウンスされた。

オリコン通信投稿者用のハガキを常に持ち歩いている小生は、その場で応募ハガキを書いていると、スタジオの中の曽根氏が、ハガキを持っていることに驚いていた。リクエスト用のハガキと思ったようである。


さらに、11月5日にライブレコードが発売になるとのアナウンス。

これは、この前、8月20日に行われたコンサートのライブレコードなんですけれども

曽根氏、"ファンタスティック(注:表記不明)というタイトルが付いておりますがね、それから11月21日にはね、なんと、ビデオが発売になりますね、これが、セ・レタス(注:表記不明)。セ・シボンとかあるでしょ、フランス語ですね。"

そうです。

曽根氏、"セ・レタス(注:表記不明)、これが、11月21日にビデオ発売になるというね、お値段は、,いくらでしょうかね?。"

7千6百円。

曽根氏、"8千円じゃないんですか。わー"

5百円まけてあります。

曽根氏、"値段まで知ってると、もーえらいですねー。それから、今度10月5日から、あたらしくTBSテレビのね、わいわいスポーツ塾(注:表記不明)という番組が、これは夕方の7時半かな?"

そうです。

曽根氏、"ね。7時半から、"

毎週月曜日ですね。

曽根氏、"月曜日、そう。これがまた楽しいですからね。ぜひ見ていただきたいと思いますけどもね。"

見てください。

曽根氏、"佐野量子ちゃんといいますとね、いろんなCM、たくさん出てますけども。一番、あっとどこでも目についたのが、おまわりさんの、警察官募集のね、ポスターにね、お出になったてのが非常に印象的でございましてね。それでね、もし、交通違反なんかしたらね、ポスターで、マネージャーの事務所のかたがそれで、交通違反、勘弁してもらえるのかなと聞いたら、だめだそうですね。"

そうみたいですね。あのー。やっぱり、こういうふうに、ポスターやってるからいいんじゃないですか?って言っても、そういうふうにやってるかたは、気をつけてくださいって、言われてしまう。

曽根氏、"やってる方は、正しく生きてください。ぼくなんかもそうですよ、つかまりますと、曽根孝明さんじゃないですか、ああすいません、そういう有名な方が違反しちゃだめじゃないですかって、余計おこられるんですよ、だからこまるんです。"

石井女史"普通以上におこられちゃう"

曽根氏、"普通の人の、1.5倍はおこられますからね。それから、禁煙ポスターも、佐野量子さんはおやりになっておりますよ。もちろん佐野量子さんはタバコは吸いませんがね。"

あ、はい。

曽根氏、"ね、吸ったら、大変なことになる。わたくしまあタバコは吸いませんね。"

石井女史"やめたんですよね。"

曽根氏、"ねー、なんであんなもん吸うんでしょうね。煙。"

ねー、からだに悪いのにね。

曽根氏、"ねー悪い、なんで吸ってるんでしょうつっていいながらついこないだまで一日50本ぐらい吸ってた(笑)しょうがない。もーほんとにしかしタバコはね、あれはあんまりやめるとね、太るんですけど。ほんとに太りました。"

あー、それはねー、男性のかたは言ってらっしゃいますね。

曽根氏、"わたくしなんとね 、去年の6月にタバコやめましてね、1年2か月。6キロぐらい、増えましたね。"

あー、そうなんですかー。その分食べちゃうんですか?。

曽根氏、"そいういやなんだか別にわかりませんけどもね、なんだか太るんですね。これは禁煙ポスター。これはあんまり、ギャラにはならない。警察官のポスターもギャラにはならないという、非常にいいお仕事をなさっているというね、お金をもうける人はぼくはねあんまり好きじゃないんですね。まああの、目立ったところで言いますと、ロート製薬とかね、あんまり、商品名言っちゃまずいかな?。"

石井女史"あとヤカンを持って、ラグビーの、応援をしてた量子ちゃんのコマーシャルが、あたしよーく覚えてるんですね。"

ブルボンの、はい。

曽根氏、"ねーいろんなことをおやりになってますけどね、この、わいわいスポーツ塾(注:表記不明)ってのはスポーツやるんですか?"

これは、ビデオで、VTRでスポーツの、こードジってる、ところとかそういうのーなんか名場面特集みたいなのをやって、で、VTRがストップするんですね、で、その後どうなるかっていうクイズ番組みたいな感じなんですけれども。

曽根氏、"ヤッっと倒れそうな格好で止まって、さ、,そのあとは倒れるかどうかと"

そうそうそうそうそう。どうなるでしょう?、とか。

曽根氏、"江川が、第一球投げました、江川おっとズッコケましたどうなったてしょう?"

そうそうそうそういうのです。

曽根氏、"このあと、ほんとにズッコケたんだよ江川はね。"

石井女史"あーそうだったんですか?"

曽根氏、"うん、ピッチャー投げようと思ってなんか、コテっとこー、クテっとコケたんです。なんなんでしょうね、あれ。"

でもいろいろあるみたいですね。風が、突風が吹いてきちゃったとか、投げる瞬間に突風が吹いて、それでボークになっちゃったとか。いろいろあるみたい。

曽根氏、"スライディングしたら顔からしちゃった人がいてね、顔が、ぶわーっと顔から。こう血だらけになって。"

石井女史"うわーこわい。"

あーそうなんです?

曽根氏、"球拾っておっかけてって、お客様が見てね、塀にぼわーと激突して。"

あーそれは見たことある。

曽根氏、"それで、口、切っちゃって、誰だ?、清原か。"

あ、そうなんです?

曽根氏、"鼻血じゃなくてなんかいろいろね、顔へ、またいろんなもんくっつけてね、あっ、こーとこんなんなんかくっつけてまでやってたとかね、おもしろいんですよね、見てると、スポーツってのはね、ほんとに、もう、いろんな、なんか、たくまざるドラマっていうかね。面白いことがたくさんありますからね。これは楽しみでございますね。あのー、リーダーっていうか"

えーと、塾長っていうか、これ、一応塾になってるんで塾長が、板東英二さんで、あと、塾の、毎週転校生っていうかたがゲストでいて、あとあの、あのー、竜雷太さんとか、あの、シブがき隊の本木さんとか、ええ一緒にやります。

曽根氏、"あーシブがき隊のねー、そうですか、よかったですね、仕事が。という今日は、かわいい佐野量子ちゃんでございますねー。さあ、次の曲、これは「夏のフィナーレ」の。"

ええ、B面ですね。

曽根氏、"B面に入ってる曲?"

あと、アルバムにも入っているんですけれども、「危険なテイスト」っていう。

曽根氏、"「危険なテイスト」、お聞きいたします。どうも、ありがとうございました。佐野量子ちゃんでした。"

以上、15分程で、佐野女史の出演部分は終了となった。

その後、しばらくスタジオ内で休んでいた佐野女史。
ガラス越しに写真の撮影をさせていただく。

19870908山下公園SONEKOH通り_佐野量子

しばらくすると、マネージャーの鈴木氏とともに席を立った。移動するようである。
流れ的に出待ちをすることとなった小生たちであった。
スタジオから出てきた佐野女史を見送った後、それぞれの帰途についた。

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2017年9月 6日 (水)

1987年9月6日

本日は、RF"スタジオアゼリア発信中"の公開録音に参加するため、川崎アゼリア地下街のスタジオアゼリアにやってきた小生。

小生がスタジオアゼリアに来たのは1987年3月8日のQRの番組の公開録音以来であったが、いつのまにか、番組の放送局がRFに変わっていた。

観客にとっては放送局がQRでもRFでも一向に構わず、重要なのは、観る環境に変化があるか否かである。

番組が変わって勝手がわからないということもあり、気合を入れて朝早く家を出る。

スタジオアゼリアに到着すると、会場設営の状況は、QRの頃と変わったようにはみえなかった。
朝早いにもかかわらず、中央付近はいわゆる"カメラ小僧"の方々の場所取りのシート等が置かれている。小生は、というと、ステージ向かって右端に近いあたりの最前列の場所を取った。QRの頃の例に習えば、出演待ちで控えているゲストを間近に観ることができる場所のはずである。

浅井企画から聞いた本日の佐野女史のスケジュールは、14時から15時30分の予定となっている。
まだ9時前なので、かなり時間がある。
本日集まった佐野女史の関係の知人は、"権化"MK氏、某光学機器メーカー社員のHK氏とSA氏、横浜のKR氏、みずき野の住人KK氏、横浜のKK氏。
長い待ち時間は、佐野女史の話をしながら過ごす。

やがて、ステージの設営が始まった。
ステージの両脇にテーブルが1台に椅子が2脚ずつ置かれた。ということは、ゲストは4人、2名ずつ左右に分かれる、ということになる。
向かって右側に4人並んでいた、ORの頃とは大きな変化である、お目当てのゲストが反対側の席を割り当てられたとしたら目も当てられない。小生らの前に席に来るのを祈るのみである。

さて、収録開始が近づき、本日の出演者が配置についた。
幸いなことに、小生らの前は、佐野量子女史と藤井一子女史の席となった。

19870906スタジオアゼリア発信中_佐野量子_藤井一子

佐野女史がステージ奥側の席なのが少々残念であるが、いたしかたない。手前側よりも奥側のほうが客席に正対するので、目が会う機会が多くなると思うことにしよう。

なお、テーブル上に用意された飲み物の入れ物は、ガラス製のものになっていた。
以前のように、ケンタッキーフライドチキンの持ち帰り用のコップでは、飲み残しを持って帰ってしまう不埒者が現れるので、そういったこともあって変えられたのかもしれない。

本日の出演者がステージ上にあらわれる。佐野女史、藤井女史に、畠田理恵女史、ひろえ純女史が本日の出演者で、司会者は"ウッチャンナンチャン"ということが判明した。

収録が始まる。

まずは畠田女史の登場。
歌ったのは「ターミナル」。

19870906スタジオアゼリア発信中_畠田理恵

「人見知り」でないという時点で、歌う曲は1曲だけではない、ということが判明。
引き続き次の曲かと思ったが、乗馬の話題の後、ひろえ女史が紹介された。

19870906スタジオアゼリア発信中_ひろえ純

ひろえ女史を見るのは、1986年10月5日のとうきゅうたまプラーザ以来である。

続いて藤井女史。

19870906スタジオアゼリア発信中_藤井一子

最後に佐野女史。

19870906スタジオアゼリア発信中_佐野量子

歌った曲は「夏のフィナーレ」であった。

エンディングの収録に移る。
この番組は同じ出演者で2本録りするようである。

2本目の収録の前に、出演者の座席の移動が行われた。
畠田女史とひろえ女史が、こちら側に移ってきた。なるほど、これなら出演者4人とも、間近で見ることができるというわけである。

2本目は、
佐野女史の「4月のせいかもしれない」
で始まり、

藤井女史の曲。
佐野女史のと藤井女史でゲームと進行。

最後の曲は、畠田女史の「人見知り」であった。

2本目のエンディングの後、オークションが実施された。
同じく"ウッチャンナンチャン"が司会をしていた三浦海岸フェスティバルの再現である。
佐野女史の品がオークションにかけられ、値が競り上がっていく最中、佐野女史が小生のほうを見て何かを伝えようとしている。言いたいことはわかっている、値段が高くなるのを心配しているのだ。
しかし、値を上げていかなければオークションにはならない。
ということで、かまわず競り上げる小生であったが、"三浦海岸フェスティバルの再現"どおりで、落札することはできなかった。

なお、本日この会場に集ったオリコン通信常連投稿者は、ペンネーム"るなちっく♡うぇる"、"☆堕天使"、"渡辺洋"、"津田川優"、"西崎知紀"、"スイク2ミトカイ"の各氏。新旧の"暗い子"代表が顔を揃えた日であった。

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2017年8月23日 (水)

1987年8月23日

本日は、昨日8月22日に引き続き、静岡第一テレビで開催される24時間テレビのイベントに参加するのだが、本日は、サンテラス駿東の会場と、静岡第一テレビ本社前の会場をハシゴする予定である。

まずは、昨日も参加した、サンテラス駿東の会場に向かう。
本日は、ハシゴをするという前提での行動のため、自家用車ではなく、公共交通機関を利用してサンテラス駿東に向かった。

昨日の晴天から一転して、本日は今にも雨が降り出しそうな空模様である。
24時間テレビの中継という性格上、中止ということはあり得ない。実際にサンテラス駿東のステージには屋根が設置されていたが、客席に屋根があるわけではない。雨が降り出さないことを祈るのみである。

本日のサンテラス駿東のステージの出演者は、石川秀美女史、仁藤優子女史、山下美晴女史である。
10時すぎにサンテラス駿東に到着すると、昨日とは打って変わって、ステージ前には人だかりができていた。
ステージとベンチの間の隙間にも、体育座りで3列ほどの人を入れ、ステージ前にはロープが巡らしてあった。
200人程度の観衆が、イベントの開始を待っている。

もちろん仁藤優子女史目当ての観客もいるのだろうが、ほとんどの観客は石川女史の目当てなのであろう。
石川女史のイベントに何度も通ったことがある小生からすると、石川女史の観客動員力が目に見えて落ちていることを感じてはいるのだが、それでも、昨日の数倍の人数は集まっている。

方や日本青年館でホールコンサートを開催したばかりの佐野女史、一方で、ライヴハウスでの活動が主体となっている石川女史。コンサートやライヴでの動員力はそれほどの差がなくなってきているのかもしれないが、世間の知名度では雲泥の差があるというのが現実なのである。

ただし、昨日よりはるかに多くの観客が集まったサンテラス駿東の会場であったが、誰一人として知人に会うことはなかった。


ステージ開始前の音合わせが始まる。

19870823_24時間テレビ_仁藤優子

仁藤女史は、既に本日の朝7時39分から、全国ネットで「秋からのSummer Time」を歌っている


石川女史は、バックバンド"PINK ELEPHANTS"を引き連れての音合わせである。

19870823_24時間テレビ_石川秀美

石川女史と、BUNちゃんは、24時間テレビのTシャツを着ていない。
何曲か歌ったところで、小雨がぱらつきだした。

小生も、ここが潮時と、静岡第一テレビ本社に移動するため、会場を後にした。


極力早い方法で、静岡市中原にある静岡第一テレビ本社まで移動。
24時間テレビというイベントを開催しているということもあるのか、門で呼び止められることもなく、テレビ局にしてはすんなりと、敷地内に入ることができた。

局舎を背に、ステージが組まれている。
サンテラス駿東のステージと異なり、屋根がなく、楽器もなにも置かれていない、ステージ前には椅子さえない殺風景なステージであった。

サンテラス駿東のようにショッピングセンターに設置されたステージではないので、本当に24時間テレビが目的の者しか来ないからか、観客も、昨日のサンテラス駿東以上に少なく、ステージ前にいるのは20名程度であろうか。
ただし、募金を受け付けているテント側にいる者ものいるし、遠巻きに見ている者もいる。
観客が少ないと、場所取りも必要なく、お目当ての歌手がステージ上にいるときだけステージ前に行き、それ以外の時間は後方で知人と話しをしながら待機する、という過ごし方ができるため、逆にステージ前の者が少なくなってしまう、というこもある。

既に11時45分から、SDTふれあいコンサートが始まっている。

ザ・ミンツが 「イン・ザ・ナイト」を歌う。

19870823_24時間テレビ_ザ・ミンツ

向かって左から、ミー、ミコ、ニコの3人組とのことである。

福田忍氏が「ひとりだち」を歌う。
ロックから演歌のような曲まで歌うとのこと。

島津悦子女史が「漁火の宿」を歌う。
鹿児島出身、静岡で活動しているとのこと。

春奈輝昭氏が「花の太平洋」を歌う。
静岡両替町出身とのこと

萩原冴子女史が「蒼いかげり」を歌う。

ここまでが静岡第一テレビ本社のステージで、
引き続きサンテラス駿東からの中継が入る。
会場にあるモニターを見ていると、石川女史が「いまさらプリーズ」と「密室のハリケーン」を歌った。
昨日は東京で24時間テレビに出演してきた、静岡は初めてとのこと。
石川女史、BUNちゃん、"ミッシェルと呼ばないで"岡澤氏とも、24時間テレビの黄色いTシャツに着替えて出演していた。

ここまでで、SDTチャリティーコンサートの中継は終了。


休憩後、さらに出演者がステージで歌う時間が設けられているとのことである。

小生は遅れて到着したが、会場には既に某光学機器メーカー社員のHK氏、SA氏、みずき野の住人K氏、名古屋のK氏がいた
また、オリコン通信常連投稿者の"CHELSEA♡SPECTOR"氏もいたが、松本典子女史が出演するので当然ともいえる。ただし、オリコン通信常連投稿者の"ふわふわ♡典子ちゃん"氏の姿は見えなかった。

"CHELSEA♡SPECTOR"氏の話しによると、松本女史と佐野女史が歌っているときは雨が降っており、合羽を来て歌ったとのことであった。
そういえば、ここ静岡第一テレビ本社のステージには屋根が無い。サンテラス駿東のステージに屋根があったのは、バックバンドを連れてくる石川女史対応だったのかもしれない。

小生がここ静岡第一テレビ本社に到着した頃には、雨はほぼ上がったていたが、雨に濡れるのを防ぐため、TVカメラを設置するための台の下に荷物を置き、そのすぐ脇で"CHELSEA♡SPECTOR"氏と、最近のオリコン通信事情などの情報交換をする。
TVカメラの側にいることが、こういった公開放送の会場で、TVカメラに抜かれない秘訣なのである。

しばらく待っていると、本日の出演歌手のステージが始まった。テレビジョン中継はされないステージである。

もう雨の心配はしなくてよさそうである。
"CHELSEA♡SPECTOR"氏が、佐野女史のステージの間、一眼レフの機材を貸してくれるというので、ありがたく借用することとし、持参のフィルムを借用したカメラに装着した。レンズはFD100-300F5.6。赤ライン付きである。
使用してみると、合焦させるのはなかなか大変である。

19870823_24時間テレビ_佐野量子

佐野女史が歌ったのは、

「止めて片想い(シークレットラブ)」
「少女がページを閉じる時」
「瞳にピアス」
「4月のせいかもしれない」
「夏のフィナーレ」
の5曲であった。


佐野女史のステージで、フィルムを使い切ってしまったので、機材を"CHELSEA♡SPECTOR"氏に返却した。

その後松本典子女史のステージ。

19870823_24時間テレビ_ラサール石井_森喜久子_松本典子

各出演者が歌い終わると、行われるイベントは募金の受け付けくらいになってしまう。
しかし、乗り掛かった船である、24時間テレビの終了を見届けるまで、静岡第一テレビの会場にいることにする。

佐野女史が、青葉イベント広場で募金受け付けをしていたと聞いて、行けばよかった残念がっている佐野女史関係の知人がいたが、そこまでは把握できなかったので、それはあきらめるしかないだろう。

ステージに本日の出演者が全員集合し、グランドフィナーレが始まる。今年の24時間テレビも終了の時刻が近づいてきた。
グランドフィナーレは19時31分19時50分、その中に静岡第一テレビからの中継が流れることになっている。
今年のエンディングテーマは「生まれ来る子供たちのために」が流れだした。
曲の合わせ、系列曲からの中継映像が入る。札幌テレビ、青森放送と続き、その後
静岡第一テレビからの中継映像が全国に流れる、
静岡第一テレビからの中継映像が10秒ほど流れた後、日産本社ギャラリー、東京・立川昭和記念公園、日本武道館、よみうりテレビ、日本海テレビ、福岡放送、日産本社ギャラリー、日本武道館、東京・立川昭和記念公園、と映像は切り替わり、最後に日本武道館からの中継で番組は終了となった。

24時間テレビのイベント、お目当ての歌手を近くで見る事ができ、聞くことができた曲も多く、石川女史のステージ以外はすいており、空き時間には知人との話しもでぎた。総体的には、充実した2日間だったと言えよう。

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2017年8月22日 (火)

1987年8月22日

本日から明日にかけて、日本テレビ系列の放送局では、"24時間テレビ「愛は地球を救う」"が放送される。

この二日間、日本テレビ系列テレビ各局では、有名芸能人から、ほとんど無名とも言える芸能人までが動員され、チャリティーの名のもと、イベントを開催するのである。

その中でも、日本テレビに呼ばれる芸能人は、一流と言えるだろう。

また、24時間テレビでは、地方局からの中継を、全国ネットで流すこともある。名の売れた芸能人であれば、地方局に出演していたとしても、全国放送の電波に乗ることもあるわけである。

昨年は東京で24時間テレビのイベントに参加した小生であったが、今年の24時間テレビは、一も二にもなく静岡第一テレビを選択した。

今年、静岡第一テレビが招聘した芸能人は、
ラサール石井
小森まなみ
石川秀美
松本典子
佐野量子
伊藤美紀
仁藤優子
森村聡美
福田忍
島津悦子
春奈輝昭
今村知子
山下美晴
SHAPE
森喜久子
ザ・ミンツ
萩原冴子
といった面々である。

まず、家を出る前に、静岡第一テレビに電話し、静岡の映像が流れる時間を教えてほしいと話すと、24時間テレビの担当者に電話が繫がれ、電話口に出た担当者から、静岡第一テレビにおいて、静岡からの映像が流れる時間帯を教えてもらうことができた。

17:10-18:28 Jan Janサタデー
19:00-19:05 グランドプロローグ
19:39-19:50 グランドプロローグ
20:45-20:51 合唱
22:00-22:01 チャリティーコーナー
とのこと。1分間の中継まで細かいタイムスケジュールができているものだと感心する。

翌23日分も教えてもらう。

7:00-8:00 欽ちゃんのふれあいの旅
9:55-9:57 チャリティーコーナー
11:45-12:55 SDTふれあいコンサート
13:00-13:55 日本全国チャリティー夏祭り
13:57-13:59 渚公園
15:25-15:27 すんとうチャリティーコーナー
17:00-17:17 SDTチャリティー報告
19:31-19:40 グランドフィナーレ
とのこと。

教えていただいたのは静岡第一テレビが自社で製作した電波を流す時間帯なので、このうちの一部が全国にネットされることになる。
懇切丁寧に教えたいただいたおかげで、小生の中では静岡第一テレビの印象は非常に良いものとなった。
教えられた時間でビデオデッキの予約録画の設定をし、家を出た。


ところで、24時間テレビの、静岡第一テレビにおける会場は、1か所ではなく、サンテラス駿東と静岡第一テレビ本社の2か所が主要な会場となる。
小生は、22日はサンテラス駿東、23日は午前中にサンテラス駿東、午後に静岡第一テレビ本社出向く予定である。


本日向かうサンテラス駿東は、静岡県の東部地区、駿東郡清水町に位置する。
すぐそばに"泉"というバス停があるとのことだったが、"泉"のバス停には、一日1本のバスしか止まらず、今回のサンテラス駿東行きには使えないということがわかった。最寄り駅は、伊豆箱根鉄道の三島広小路駅になるのだが、そこからサンテラス駿東までは、徒歩で30分近くかかりそうである。
ということで、自家用車で現地に向かうことにした。

10時の開店時刻前に、サンテラス駿東に到着。
サンテラス駿東の北東入口の北側に、既にステージが設置され、ステージ前にはベンチが3列並べられていた。
最前列ほぼ中央が空いていたので確保する。
ステージはかなり高く、1.2m程度はありそうである。ステージから椅子までの距離もかなり離れているのが少々残念、3m程度はあろうか。
テレビジョン中継用のステージなので、客席との間にテレビカメラが入ったりするのであろう。

ステージの北側にある駐車場敷地には、移動式の遊具が据えつけられ、子ども向けの遊び場ができていた。

19870821-31_24時間テレビ「愛は地球を救う」10_サンテラス駿東_アドベンチャーランドチラシ(表)(150dpi)

24時間テレビが放送されるこの時期の8月21日から8月31日まで"アドベンチャーランド"とうい催しを開催しているようである。

10時にサンテラス駿東は開店し、徐々に来店客も増えてきた。
しかしながら、客席は前2列くらいしか埋まらない、本日のサンテラス駿東の出演者、小森まなみ女史、佐野量子女史、山下美晴女史にSHAPEの面々では、それほどの集客力がないということなのだろう。

12時頃になって、親衛隊の方々が現れた。最近の佐野女史のイベントで、親衛隊の姿を見ることがなかったので、久々に見る親衛隊である。
本日の現場の長は、白いジャケットを纏って、一見すると普通の人で、統制棒を持たねば親衛隊とは気づかないだろう。軽く挨拶をしておいた。

小生の知人らも、続々と到着。本日集まった面々は、某光学機器メーカーのHK氏、みずき野の住人K氏、名古屋から来たI氏とK氏といったところである。


本日の、24時間テレビの放送開始は19時からだが、静岡第一テレビでは、17時10分から放送を開始する自社製作の生放送番組"Jan Janサタデー"を"Jan Janサタデー24時間テレビスペシャル"として通常より延長して放送し、24時間テレビのグランドプロローグにつなげるという構成となっている。

8月も下旬になるのだが、本日は晴天で、気温は34℃を超えたとのこと。
この熱い中、放送開始までの5時間以上を待ち続けなければならないのだが、冷房の効いたサンテラス駿東の建物内で涼むこともできるので、屋外イベントにしては恵まれている。
国道一号線を挟んだ先にある、柿田川湧水公園に行く者もいた。

そんな待ち時間、駐車場に架設された遊具の区画に、ジャスピオンが現れた。

19870822ジャスピオン

レッドフラッシュも登場。

19870822レッドフラッシュ

お子さまが盛り上がった後、ステージ上では"Jan Janサタデー"放送の準備が進み、佐野量子女史、山下美晴女史、SHAPEと音合わせが始まる。
その後出演者全員がステージ上に揃ってリハーサルを行った。

19870822Jan janサタデー_リハーサル

その後出演者は、ステージから捌けていった。一旦控室に帰ったのであろう。

そして、再び現れたときは、皆がTシャツ姿になっていた。着ているTシャツは、24時間テレビの黄色いTシャツである。


放送開始が近くなって椅子席には空きがなくなってきたが、立ってまでして番組開始を待つ者はあまりいない。

ステージに出演者が集まり、放送開始が近づくと、立ち見客も集まりだしてきた。
17時10分きっかりに、放送開始。

放送は、こちらサンテラス駿東の会場と、静岡第一テレビ本社の会場と、静岡市役所の裏にある"青葉イベント広場"からの三元中継。
第一テレビ本社のステージには、司会としてラサール石井氏がおり、出演者は松本典子女史、伊藤美紀女史、森村聡美女史、ザ・ミンツの面々。
サンテラス駿東の会場と、第一テレビ本社の会場から交互に中継し、途中に青葉イベント広場からの中継をはさむという流れで、放送が進行する。


17時10分きっかり、オープニングテーマソングであるLOOKの「Hello Hello」が流れだす。
総合司会のラサール石井氏がいる、静岡第一テレビ本社前のステージからの中継が入り、その後、サンテラス駿東からの中継が入る。ハンディのテレビカメラがステージ前を行き来するので、静岡ローカル放送とはいえ、できるだけ映り込まないように身を捌く。
そして、青葉イベント広場からの中継後、CMに入った。

CM明けに、静岡第一テレビ本社から伊藤美紀女史が「哀愁ピュセル」を歌う。

そして再び中継は、サンテラス駿東に戻り、SHAPEが「SPARKLING SUMMER」を歌う。4人のメンバーのうちの一人が下田出身とのことである。

その後、CM、24時間テレビ紹介、青葉イベント広場パネル展紹介、CMと続き、

CM明けに、静岡第一テレビ本社からザ・ミンツが「イン・ザ・ナイト」を歌う。
ザ・ミンツは、日本テレビ音楽学院の卒業生で結成したグループだそうで、去年までは、「エバー・グリーン・ラブ」や「愛はマジック」を踊っていたとのこと。

再び、サンテラス駿東からの中継に戻り、山下美晴女史が「抱きしめるには熱すぎて」を歌う。
山下女史は、富士宮出身とのこと。

19870822Jan janサタデー_山下美晴

静岡第一テレビ本社から森村聡美女史が「てれぱしぃください」を歌う。
「てれぱしいください」を歌う映像は、非常に珍しいのではなかろうか。
森村女史は焼津出身とのこと。

静岡第一テレビからの中継が入っている間、こちらサンテラス駿東の会場は休憩時間となる。

19870822Jan janサタデー_小森まなみ

その後、CM、募金方法の紹介、CMと続き、

サンテラス駿東から佐野量子女史が「少女がページを閉じる時」を歌う。
「少女がページを閉じる時」の映像が流れるのも貴重。衣装がTシャツなのが残念ではあるが。先日、7月18日に"Jan Janサタデー"に出演し、すでに「夏のフィナーレ」を披露しているので、別の曲にしたのであろう。

19870822Jan janサタデー_佐野量子

そして、大トリとして静岡第一テレビ本社から、松本典子女史が「パステル・ラブ」を歌って、CMに入り、エンディングとなった。

周囲はすっかり暗くなっていた。

全歌手平等に1曲ずつの歌唱であった。はじめて聞く曲もあったので、定かではないが、フルコーラス歌うことができたように思う。

こうして"Jan Janサタデー"は終了したのだが、引き続き19時から24時間テレビの放送が開始される。グランドプロローグの中では、日本テレビ各系列曲からの中継が順番に入るので、小生らもしばらく待機する。

19時、グランドプロローグが始まる。

出演者全員がステージ上に並び、中継の順番が回って来るのを待つ。

19870822_24時間テレビグランドプロローグ_サンテラス駿東

日本武道館から静岡第一テレビへの呼びかけに合わせ、中継が始まる。
ここでは、会場はいかにも盛り上がっているという体を出さねばならない。
中継は数十秒で終了。

その後、しばらく時間をおいて、静岡第一テレビローカル枠の放送が始まった。
まず、静岡第一テレビ本社前ステージからの中継。島津悦子女史は昨年に引き続き静岡第一テレビでの24時間テレビ出演とのこと。

引き続きサンテラス駿東ステージからの中継となる。"Jan Janサタデー"小森まなみ女史は帰宅したのかステージ上には現れず、今村知子アナウンサーが進行。佐野女史は、昨年、一昨年は北海道で出演し今年はじめて静岡での出演とのこと。山下美晴女史はデビュー1か月とのこと。SHAPEは昨日デビューしたばかりとのこと。

引き続き青葉イベント広場からの中継。昼間は気温が36℃になったそうである。

サンテラス駿東の明日の予定も発表された。
明日は7時30分から仁藤優子女史が、10時過ぎから轟二郎氏と今村知子アナウンサーの司会により、石川秀美女史と山下美晴女史のステージがあるとのことである。

青葉イベント広場には、きすみかなこアナウンサーと森村聡美女史赴くとのこと。

19時50分、静岡第一テレビローカル枠の終了を受けて、本日のステージ上のイベントも終了となった。

明日も一日24時間テレビのステージがある。束の間の休息をとるため、一旦帰宅する小生であった。

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2017年8月11日 (金)

囲碁の時間 囲碁講座 島田広美さん退任の挨拶

現在NHK教育テレビジョンでは、
日曜日12:00から"囲碁フォーカス"が、12:30から"NHK杯囲碁トーナメント"がそれぞれ放送されているが、

かつては、"囲碁講座"と"NHK杯囲碁トーナメント"を合わせた番組である"囲碁の時間"として放送されていた。

番組冒頭の"囲碁講座"は、プロ棋士一名に、聞き手の女性が付くというかたち、
名称のとおり講座に特化したものであった。

囲碁講座は、年度ごとに決まったテーマに基づいて監修され、4月から始まり3月に終わりを迎える。
通例では年度ごとに、講師、聞き手が交代する。


かつて、この囲碁講座の聞き手に、
すでにアマチュア有段の免許をいただいていた小生のような者ならいざしらず、
囲碁のルールさえ知らない"アイドル者"たちをも沸騰させた者がいた。
それが島田広美女史であった。

人気があったからなのだろう。島田女史は4年続けて出演することとなる。


その島田女史も、1990年3月31日をもって"囲碁講座"を降板することとなった。

今回紹介する動画は、そのときの、退任の挨拶である。

この挨拶では、島田女史は"スクリーンからは消えますが"と語っているが、
実際には、この後もNHKなどの番組に出演しており、
現在は、NHK学園のカルチャースクールの講師をしているようである。

なお、淡路修三九段の話しが途切れるのは、放送禁止用語を話したわけではなく、ビデオテープのドロップアウトが原因である。


島田女史の退任を残念に思っていた小生ではあったが、
もうこのときには"NHK杯囲碁トーナメント"の記録係として時折出演している、
"梅沢由香里"という名の院生?
(通常、記録係は低段位のプロ棋士が担当するのだが、梅沢女史の名前の後には段位が表記されなかったので大層目立っていた)
を推すということで、心を切り換えていた小生であった。


囲碁の時間
NHK教育テレビジョン
毎週日曜日12:00から14:00(高校野球放送時期等には放送時間変更の場合あり)
うち囲碁講座は12:00から12:20(なお、この日(1990年3月31日)は13:00から13:20の放送であった)

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2017年8月 1日 (火)

1987年8月1日

本日は、ニッポン放送の"モアモア歌謡センター"の公開生放送の観覧のため、川崎に向かう。

"モアモア歌謡センター"の公開生放送に参加するのはもう3回目なので、要領は得たもの。岡田屋モアーズの入口に並び、開店と同時にエスカレーターを7階まで駆け上がり、座席を確保する。

本日のゲストは、佐野量子女史と立花理佐女史である。

前説の方が、会場の観衆へ拍手のしかたの説明をしていると、拍手の音に釣られてしまったのか、佐野女史が本番前なのにステージに出てきてしまうという小ボケを披露していた。

立花女史が「大人はわかってくれない」、佐野女史「夏のフィナーレ」を歌唱。

本日の印象に的な一言は、佐野女史の、
"わたし骨折れたことがないんです、めざし食べてるから"
であろう。

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2017年7月30日 (日)

1987年7月30日

本日は、"第22回三浦海岸フェスティバル"に参加するということで、まずは品川駅にやって来た小生。
ここ横浜駅から、京浜急行電鉄の特別列車"ミュージックトレイン号"に乗車し、三浦海岸駅まで向かうのである。
ミュージックトレイン号の座席券は前売りで購入済みである。

19870730京浜急行ミュージックトレイン号座席券(表)(150dpi)

"関東一のおっかけ"IH氏と"ワープロ君"UM氏と待ち合わせ、品川駅に入場する。
ホームの6号車の表示の前で待っていると、2000系の編成が入線してきた。座席券は、座席指定ではなく、号車指定の券なので、早いもの勝ちということになる。小生は、車内に入るとすぐに、まだ空いているドアから入って1列目の、通路側の座席を確保した。

ミュージックトレイン号の網棚、ドア上の広告スペースには、通常の車内広告の代わりに、三浦海岸フェスティバルに出演する歌手の方々の、手書きのPOPが掲出されていた。

第22回三浦海岸フェスティバル車内広告

列車は9時15分に品川駅を発車する。
ミュージックトレイン号は特別列車であり、快速特急よりも停車駅が少なくなっている。
この列車には、本日出演する歌手の方々も同乗し、三浦海岸駅に到着するまでの間に、車内放送をし、車内を一巡したりするのである。

19870730守谷香_ミュージックトレイン号車内

19870730佐野量子_ミュージックトレイン号車内

列車は三浦海岸駅に到着し、小生らは車外に出される。
真夏の熱気の洗礼を受ける。三浦海岸駅の改札を抜け、駅前の細い道をたどり、海岸方面へと向かう。
人波に身を任せ、狭い路地を抜けると、開けた空の下、景色は砂と海と人に満たされ、視界の右手に、大きなステージがしつらえられていた。本日の会場である。

遠目にはステージ前にあまり人はいないようだったが、ステージに近づくと、砂浜の上には既にシートが広げられていた、特にステージ中央を望む部分には隙間なくシートが敷かれている。いわゆる"カメラ小僧"諸氏が場所取をしているようである。ミュージックトレイン号に乗車して三浦海岸フェスティバルに来るのならば、良い場所を確保することはあきらめなければいけないというわけである。、ただし、ステージ中央からはずれれば、まだいくらか、砂が見えている場所もあり、小生らは3人が一緒に座ることができる場所を見つけ、腰を下ろした。

時計はまだ11時前である。ラジオ日本の公開生放送番組、"夏だ!三浦だ!太陽だ!レッツゴーフェスティバル"の放送開始は13時05分なので、しばらく時間がある。

ステージ前で開始を待っていると、放送前の音合わせが始まった。音合わせというと、出演者本人が来ずに、代理のものが行ったりすることも、ままあるが、本日の出演者は"ミュージックトレイン号"に乗車し、既に会場入りしているということもあるのだろう、本人登壇しての音合わせである。

本日はく、時折強い風が、砂と巻き上げ浜辺を吹き抜ける。
そんな風をよけるため、後ろ向きになったり。

19870730三浦海岸フェスティバル_佐野量子1

風に飛ばされまいと、帽子を手で押さえたりと、苦労して音合わせを行っていた。

19870730三浦海岸フェスティバル_杉浦幸1

音合わせが終了すると、一旦ステージ上は静かになる。

そして13時05分から、ラジオ公開生放送の番組が始まる。

司会は"ウッチャンナンチャン"、本日の出演者は、桑田靖子、杉浦幸、佐野量子、守谷香、中島夕紀絵の各女史である。生バンド付きのステージとなっている。

19870730三浦海岸フェスティバル_ウッチャンナンチャン_桑田靖子_杉浦幸_佐野量子_守谷香_中島夕紀絵

まずは桑田女史が登場。4曲を歌唱。三浦海岸フェスティバルは今年で4回目の出場とは、本人の談。

19870730三浦海岸フェスティバル_桑田靖子

引き続き佐野女史の登場。
「4月のせいかもしれない」フルコーラス。「瞳にピアス」をワンハーフ、「夏のフィナーレ」フルコーラスの3曲を歌唱。

19870730三浦海岸フェスティバル_佐野量子2

引き続き、杉浦女史の登場。

19870730三浦海岸フェスティバル_杉浦幸2

そして、守谷女史。

19870730三浦海岸フェスティバル_守谷香

そして、中島女史が「TOO MANY RULES」を歌唱。赤い衣装に身を包み、スティックを持ち、タムをたたきながらの歌唱は、いささかはちゃめちゃな感じ。お金持ちのお嬢さんが趣味で曲を出した、という雰囲気を漂わせている。

そしてラジオ公開生放送は終了。
ただし、イベントはまだ終了というわけではなく、これから、チャリティーオークションの開催される。
西村知美女史の出品物の落札価格が2万円程だったという情報を得ていた小生は、2万円程度の予算を確保して、オークションに望んだ。
小生のお目当ては、佐野女史から出品される物品であった。出品された品は"シャコタンブギ"のTシャツ。進入禁止の交通標識の上に人指し指と中指の間から親指を突き出した握りこぶしが配される、という図柄のものである。
オークションが始まると、多数の声があがったが、その中に"3万円"との声。小生の予算を越えている。競り上げる者はなく、3万円で落札されたTシャツであった。なお、落札者は、撮影した写真を図柄にしたテレホンカードも同時にいただくことができるのであった。
Tシャツには佐野女史のサインが入れられ、落札者に渡される。佐野女史はステージ上でしゃがみこんで、ステージ下の落札者に心配そうな顔で話しかけている。落札価格が予想外に高かったため、落札者の懐具合を心配したのであろう。
落札した彼は、これから、"3万円君"の通り名で呼ぶことにしよう。

本日お会いした、オリコン通信常連投稿者は、ペンネーム"西克治"氏のみであった。

Img740

そして、小生らは"ミュージックトレイン号"に乗車して、帰路についた。帰りの"ミュージックトレイン号"では、特にイベントは開催されず、本日の出演者も乗車していないようであった。

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2017年7月28日 (金)

第22回三浦フェスティバル下敷き

今回紹介する品は、京浜急行電鉄株式会社と株式会社アール・エフ・ラジオ日本が主催し、毎夏三浦海岸を舞台に開催されていた"三浦海岸フェスティバル"の、1987年・第22回開催時に作成された下敷きである。

紙製で、片面はカラーグラビア印刷、もう片面は2色刷りのグラビア印刷となっている。

第22回三浦海岸フェスティバル下敷き(表)(150dpi)

この下敷きにも記載されているとおり、毎年、夏になると、京急三浦ビーチセンター前の砂浜に特設ステージを設置し、連日ラジオ日本の公開放送が実施されていた。1987年は、ウッチャンナンチャンの司会による"夏だ!みうらだ!太陽だ!レッツゴーフェスティバル"と題された番組が放送されていた。

また、京浜急行では、"ミュージックトレイン号"という、特別列車を運行したいた。"ミュージックトレイン号"には、その日の出演者が同乗し、車内でイベント等が実施されていたのであった。

出演者は
7月26日:宮崎忠一とデキシー・キャッスル
7月27日:THE GOOD-BYE、高井麻巳子、森口博子、ブスッ子くらぶ、岡谷章子
7月28日:西村知美、池田政典、石田ひかり、真弓倫子、伊藤智恵理
7月29日:芳本美代子、山瀬まみ、清水香織、酒井法子、岩城憲&THARS PROJECT
7月30日:桑田靖子、杉浦幸、佐野量子、守谷香、中島夕紀絵
7月31日:石井明美、藤井一子、伊藤美紀、畠田理恵、ポピンズ
8月1日:MARO、ディンジャー
8月2日:長谷川弘、徳永エミ、ケイコウォーカー、飯塚文雄、ホットストリートバンド
8月3日:長与千種、太田貴子、吉沢秋枝、織田裕二、金子美香
8月4日:内海和子、牧野アンナ、アイリーン&エリカ、山下直美、BEE PUBLIC
8月5日:シブがき隊、水谷麻里、勇直子、仁藤優子、葉山レイコ
8月6日:石川優子、ピンボール、キャリアン
8月7日:倉沢淳美、松本典子、森川美穂、ストリートダンサー、桃太郎
8月8日:薗田憲一とデキシー・キング
8月9日:小柴大造、岩崎元是とWINDY
となっており、平日は若者向けのアイドル、土日は大人向けのバンドや歌手、といった傾向が見て取れる。

裏面は、京浜急行沿線のうち、三浦半島部分の地図となっている。

19870000第22回三浦海岸フェスティバル下敷き(裏)(400dpi)

JR横須賀線などの他社路線が完全無視なのは、ご愛嬌である。
この地図に掲載されてる"京急三浦ビーチセンター"、"ホテル三浦ケープシャトー"、"三浦京急フィールドアーチェリー"、"京急三浦ビーチかねだ荘"は今はなく、三浦海岸周辺は、もはや観光地ではなく、住宅地となってしまった感がある。ミュージックトレイン号が走ることも、もうないのだろう。

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2017年7月27日 (木)

1987年7月27日

本日は、市ヶ谷のシャープ東京ショールームにおいて、文化放送"シャープ ミンミンゼミナール"の公開録音の観覧、という予定である。

"シャープ ミンミンゼミナール"の公開録音に参加するのは3回目となる。

本日集まったのは、"ワープロ君"ことUM氏、我孫子のMT氏、某光学機器メーカーのHK氏とSA氏の面々。

ゲストは、佐野量子女史と中村由真女史であった。

司会は風見慎吾氏。

佐野女史の紹介に合わせて"ひなえー"と佐野女史の母の名を叫ぶ風見氏。

中村女史を、
前回出たときは"私もう言うことなくなってすいません"とっても礼儀正しいんです、でもひょっとしたら知識がないだけかもしれません…そんなことないですよ、前歯がかわいいですね。
と紹介する風見氏。


続いての、"泳げるようになるコツの発表"というコーナーでは佐野女史から、
1水の恐怖を忘れてください。
2きれいな海をずって見ていると泳ぎたくなってくる。
3空でも良い
4青がきれいだと飛び込みたくなるでしょ
5水たまりにアメンボがいるでしょ。水たまりを見ていると、自分がアメンボになった気がして泳ぎたくなる。
との発表があり、

そこで、
"ドキド欽ちゃん"のとき量子ちゃんと芝居をやって思ってたんだ、間がつかめないって
との突っ込みを入れる風見氏。

引き続き佐野女史が、,
6水の中に入って目が開かないとか、目に水が入っちゃうんじゃないかとか心配になるので訓練が必要。
7たとえば目薬を目に入れて、何滴も入れてぱっと目を開けて、目を水に馴らせる。それは霧吹きでもいいです。
と発表を続けると、

風見氏から
プールサイドで目薬差してるのはまだいいけど、霧吹き持ってってシュッシュシュッシュやったら、こいつアホやんって思われるよ
と突っ込まれるが。

でもたぶん慣れるでしょう
と受け流す佐野女史。

引き続き佐野女史が、
8次に体の動き、ふとんの上で泳ぐ練習をする。自分がなりきる。何になりきるかっていうと、すごいきれな海だとか、マリンブルーでも真っ青でも何でもいいんだけど、そういうとこを頭の中に浮かべるわけですよ、
と発表を続けると、

"頭の中にマリンブルーマリンブルーマリンブルーと"
と合いの手を入れる風見氏

佐野女史が、"で、そこで一生懸命泳いでる気持ちになる。以上。"と締めてコーナー終了。

続いて、佐野女史の「夏のフィナーレ」がワンコーラスだけ流れ、

引き続き、生CMのコーナー
前回来たときは、"ワープロ君"ことUM氏が出演した生CMであったが、今回は知人は出ていないかった。

続いて、中村女史から、ハスラーへの道の発表。

1初めてビリヤードをやったのは伊豆の修善寺。雨でなにもできなくて、ゲームコーナーでビリヤードをやった。
2マネージャーが結構うまい。遊び人みたいで。
風見氏が"遊び人"発実に興奮。マネージャーと会ってみたい、話が合うと思う。
3教えてもらった。
風見氏が教え方について、キューを手に持って?。後ろから覆い被さって?と興奮。
そんなことないですよと、中村女史。
4できなくて泣きながらやった。周りがうまいからくやしくなった。

中村女史の「パニック」をワンコーラス流す。


その後、風見氏が、
シャンデリアが付いている車の話し。
男の子にナンパされて車に乗りこんだ女の子がインタビューされいる話し。
などをして、

その後洋楽を1曲を流し、エンディングとなった。

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2017年7月18日 (火)

1987年7月18日

本日は、静岡第一テレビの公開生放送"Jan Janサタデー"観覧のため、沼津市の静岡厚生年金休暇センターに行くという予定である。

"ワープロ君"ことUM氏から、静岡厚生年金休暇センターへの行き方がわからないので沼津駅から一緒に行きたい、との連絡があり、沼津駅南口で待ち合わせることとしていた。

"Jan Janサタデー"の公開生放送に参加したことがなかった小生は、事前に静岡第一テレビと静岡厚生年金休暇センターに電話して、"Jan Janサタデー"は観ることができる、静岡厚生年金休暇センターへの入場は無料だがプール内に入るのには入場料がかかる、静岡厚生年金休暇センターへは、沼津駅から、休暇センター経由富士通行きの富士急行のバスに乗車れば行くことができる、といった情報を得ていた。

沼津駅は何度か降りたこともあり、勝手がわかっている。静岡厚生年金休暇センターは駅の北にあるが、沼津駅始発のほとんどのバス路線は南口を起点としている。駅北方面のバス路線は、富士急行が担っており、富士通行きのバス乗り場は、富士急百貨店前のどこかにあるはずである。

沼津駅南口でUM氏と合流した小生は、まず富士急百貨店に向かった。
富士通行きのバス乗り場を探すと、富士急百貨店の、ニチイに面した側に目指すバス乗り場を発見した。そのバス乗り場の後方の富士急百貨店には富士急行バスの乗車券売り場の窓口があった。通常は乗車するときに整理券を取り、降車時に、整理券と一緒に料金を料金箱に入れるのであるが、事前に乗車券を買っておけば、整理番号と料金表を見比べつつ両替の心配をする、といったようなこともなくなるため、"厚生年金休暇センター"までの乗車券を購入。バスの到着を待つ。
やがて"富士通"の幕が表示されているバスが到着し、UM氏と小生とはそのバスに乗りこむ。
沼津駅南口を発車したバスは、JRのガードを潜る。沼津駅の北は高層ビルも少ない。南から北に抜けただけで、都市から郊外へと風景は一変する。そして、都市近郊とっいった雰囲気であった車窓風景は、国道1号線を越えると田園風景となる。やがて道路は山にとりつき、東名高速道路くぐり、さらにしばらく坂を登り右折すると、静岡厚生年金休暇センターの敷地内に入り、バス停で停車した。小生らを下ろしたバスは、ロータリー状になっている道路を一周回し左折すると、車体を植え込みに沈めながら、元来た道を下って行った。

さて、バスを降りると静岡厚生年金休暇センター入口は目前である。会場の状況を確認したい小生は、早々に入館する。入口を抜けると左手にフロントがあり、正面に通路が続いている。フロントがある階が2階となっている。プールを目指してが進んでいくと、通路右手に、駿河湾を望むレストラン、さらに進むと、右手屋外に、プールが見えてきた。ではあるが館内の人はそれほど多くはなく、夏とはいえ日差しもなく涼しい本日の天候では、プールを利用しようという気にならないのか、はたまた静岡第一テレビが制限しているのか、遊泳客もほとんどいないようだった。

プールは1階屋外にあった。2階から1階に降りた小生は、利用料金を支払えばプール内に入れることを確認、一安心である。

本日集まったのは、小生と同行してきたUM氏の他、横浜のKR氏、某光学機器メーカーのHK氏とSA氏等である。

小生らが今後のイベントの情報交換などをし過ごしている間にも、プール周辺では、放送に向け着々と準備が進められていた。昇降式移動足場の、つぶれきった菱形の骨組みが横方向の対角線が長い菱形から、縦方向の対角線が長い菱形に変わっていくと、足場の上に据えつけられたTVカメラは、プールを俯瞰し、駿河湾の広がりが映し出すために据えられたものとなっていた。

やがて会場が騒がしくなりだした。気づくと音合わせがはじまっていた。小生らは駐車場での入り待ちをしていなかったので気づかなかったのだが、,いつの間にか、本日のゲストは会場入りしていたようである。

音合わせは、屋外のプールで行われていた。
屋外には、二つの島を持つ瓢箪形のプールと、小さな滑り台がある浅いプールがあり、瓢箪形のプールの"島"の部分が今回の放送の舞台となるようである。彼岸である島と、此岸のうちその島へと渡る橋の橋詰近辺が、番組関係者のみが立ち入ることができる区域であるが、瓢箪形のプールの、橋近辺以外の外周部分は一般観衆に開放されている。外周部分と島部分の間のプール幅は約5メートルといったところであった。

19870718Jan Janサタデー_真弓倫子1

まず、真弓倫子女史の音合わせ。
戻り際に写真を撮らせていただいた。

19870718Jan Janサタデー_真弓倫子2

そして佐野量子女史の音合わせである。
初めて見る衣装である。ステージ衣装であろうか?

19870718Jan Janサタデー_佐野量子1

佐野女史は、音合わせが終わると、静岡厚生年金休暇センターの建物の中に戻っていった。

ゲストが建物の中入るのを見届けた小生らは、一般客用の出入り口から建物内に戻った。
これから放送開始時刻17時10分まで相当の時間がある。休憩場所を求めて、ロビーのある2階に上がった。

フロントに向かって歩くと、通路左手のレストランで、佐野女史と真弓女史そしてその関係者とおぼしき人々が、一つのテーブルを囲んでいるのが見えた。佐野女史と真弓女史は同じレコード会社に所属しているので、その関係の打合せでもしているのだろうか。ここはそっとしておくのが礼儀と心得、そのまま通りすぎた。

放送開始の時刻が近づく。小生らは再び1階に降りて、プールに入場する。

"夏のリゾート"といった出で立ちで通り過ぎる小森まなみ女史。

19870718Jan Janサタデー_小森まなみ

しかし、実際には、長袖でも暑くはないといった気温である。

放送開始。
オープニング。
引き続き真弓女史が「片想いグラフィティー」を歌う。
CM
Janサタトップテン
今週のプレゼント
音楽情報
映画情報
CM
夏を楽しむグッズ
厚生年金休暇センター紹介
CMと続き、
佐野女史が「夏のフィナーレ」を歌う。
テレビジョン放送で歌うのは今回がはじめてとのことである。
そしてCM
プレゼントコーナー
会場プレゼント、小生は当たらず。
そして番組終了。

極近くで見ることができる、といったわけではなかったのだが、観客が少なかったため、ストレスを感じることなく
観覧することができた。゛

そして、佐野女史が、終始衣装の胸元を気にするしぐさをしているところが気になった小生であった。

19870718Jan Janサタデー_佐野量子2


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