2019年5月 8日 (水)

'89NTT MAY&JUNEYテレホンフェアキャンペーンマニュアル

今回紹介する品は、"'89NTT MAY&JUNEYテレホンフェアキャンペーンマニュアル"である。


判型はA3。伊豆長岡電話局の窓口でいただいたものである。


A3判の紙を二つ折りにして、左とじのリーフレット状となっている。
表1及び表4のこちらを表面とする。


'89NTT MAY&JUNEYテレホンフェアキャンペーンマニュアル(表)(100dpi)


表1こそ全面が佐野女史の写真とってなっているが、それ以外の面キャンペーンの趣旨、内容等が記載されている。
その内容からして、社員に配布された、キャンペーンマニュアルだと思われる。


'89NTT MAY&JUNEYテレホンフェアキャンペーンマニュアル(裏)(100dpi)

なお、佐野女史がNTT静岡支社の統一イメージキャラクターに選ばれたことは、1989年5月1日に報道されていた。統一イメージキャラクターに選ばれて、最初に行われたキャンペーンが、この"'89NTT MAY&JUNEYテレホンフェアキャンペーン"であった。


1989年5月1日新聞記事

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2019年3月18日 (月)

芹沢直美「黙っててあげる」カレンダー

今回紹介する品は、芹沢直美女史のデビューシングルレコード「黙っててあげる」のカレンダーである。

縦90mm×横120mm。9片面カラーグラビア印刷、片面は2色オフセット印刷となっている。

二つ折りにして使用することが想定されており、中央部に折れ目が入っている。

"カレンダー"という機能上、2色刷りの面を表面とした。

芹沢直美「黙っててあげる」カレンダー(表)(120mm×90mm)(150dpi)

カラーグラビア印刷面に使用されている芹沢女史の写真は、レコードジャケットの写真とは違った衣装をのものである。
この写真の素性を確認しようということで、記事を書くのにあたり、オリコン・ウィークリ誌を確認してみたのだが、「黙っててあげる」の発売告知広告は掲載されていなかった。
当然、レコードマンスリー誌でも確認できなかった。

芹沢直美「黙っててあげる」カレンダー(裏)(120mm×90mm)(150dpi)

結局、他の広告媒体で使用されていたかどうかは不明であった。
ポリドールは、雑誌への発売告知広告に熱心でないという印象はある。

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2019年3月14日 (木)

白田あゆみ官製はがきサイズカード(表)(150dpi)

今回紹介する品は、白田あゆみ女史のカードである。
官製はがきサイズ、片面カラーグラビア印刷、もう片面は単色オフセット印刷となっている。

白田女史の2ndシングルレコード「Remember Me」を購入した際に、レコード外袋に封入されていたものであるが、このカードの写真は、白田女史のデビューシングルレコード「恋しくて」の告知ポスターに使用されている写真と、同衣装であるので、このカードは「恋しくて」の販促グッズであると思われる。

ただし、「恋しくて」の販促グッズであるという確証がないため、表題は"白田あゆみ官製はがきサイズカード"とした。

白田あゆみ「恋しくて」官製はがきサイズカード(表)(150dpi)

裏面は、白田女史のメッセージが印刷されいる。
その文面も、デビュー曲の販促グッズにふさわしいものであるため、よりいっそう「恋しくて」の販促グッズ感が高いものになっているのではあるが、断定はできないということには変わりはない。

ポストカードの体をとっているが、白田女史のメッセージが印刷されているめ、ポストカードとしては使用できないものとなっている。
メッセージが印刷されいない状態で、世に出ているものがあるの可能性もあるが、確認できていない。

白田あゆみ「恋しくて」官製はがきサイズカード(裏)(150dpi)

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2018年8月24日 (金)

佐野量子 NTT  T/C COMMUNICATION IN TOKYO ジグソーパズル オペラグラス

以前佐野量子 RYOKOのタウンタウンプレゼント チラシ等を紹介した際に、見当たらなかったもののうち、ジグソーパズルとオペラグラスが発掘されたので、紹介したい。

ジグソーパズルは、54mm×85mmの紙製の箱入り。意匠は両面とも同じである。

佐野量子 NTT  T/C COMMUNICATION IN TOKYO Ryokoのジグソーパズル(54mm×85mm)(150dpi)


オペラグラスは、幅が110mm程。紙製である。

佐野量子 NTT  T/C COMMUNICATION IN TOKYO オペラグラス(150dpi)

相性占いカードは未発掘のため、いずれ紹介したい。

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2018年4月29日 (日)

和田加奈子「Creation My Heart」非売品カセットテープ

今回紹介する品は、和田加奈子女史3枚目のシングルである「Creation My Heart」の非売品カセットテープである。

「Creation My Heart」は、そのジャケットにも"東京クリエイション'86テーマ・ソング"と記載されているとおり、このカセットテープも"東京クリエイション'86"のために作成されたものである。

和田加奈子「Creation My Heart」非売品カセットテープ(150dpi)

エンドレステープとなっており、再生すると「Creation My Heart」が延々と流れる。ただ流れるのみである。
販促品というより、実際に会場で音を出すためことを目的として作られたのではないかと思われる。

ケースの中に入っている紙、いわゆるカセットレーベルは、片面印刷で、ケース背面に曲名が、表面に歌詞が印刷されいる。

和田加奈子「Creation My Heart」非売品カセットレーベル(150dpi)

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2018年4月23日 (月)

八木さおり フリスビー

今回紹介する品は、八木さおり女史の"フリスビー"である。

現在は"フライングディスク"と呼ぶのが一般的だと思うが、ここでは当時一般的だった呼称である"フリスビー"として記述する。
直径230mm、オレンジ色。
表面に、"PUER MIND""SAORI YAGI"の文字と"SY"のロゴが、銀色のインクで印刷されている。

八木さおり_フリスビー

1988年4月24日、エフエム東京ホールにおける八木女史のイベントでいただいたものである。

1988年4月24日のイベントは、「Heart Beatきかせて」の新曲キャンペーンとして実施されたイベントであるが、オリコン・ウィークリーに、「Heart Beatきかせて」の発売告知の広告が掲載されなかったため、このフリスビーが「Heart Beatきかせて」の販促グッズかどうかの確認はできなかった。

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2017年10月21日 (土)

佐野量子 「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ

今回紹介する品は、佐野量子女史9枚目のシングルレコード「レタスの恋愛レポート」の発売告知チラシである。

判型はA4。アート紙に片面カラーグラビア印刷、片面単色オフセット印刷となっている。

使用されている写真は、「レタスの恋愛レポート」のシングルレコードジャケットの写真と同じ場所で撮影されたものだが、このチラシに使用されている写真のほうが、より笑顔となっている。
曲名の書体はシングルレコードジャケットのものと、色こそ違えど同じものとであり、全体的にはシングルレコードジャケットと同一のイメージで作成されている。

佐野量子「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ(A4表)(150dpi)

裏面はには佐野女史関連の情報が掲載されている。佐野女史の告知チラシでは恒例である。

ここで注目したい点は、好きな食べ物が、以前の"スパゲッティ、ハンバーグ"から"納豆、日本そば"と総入れ換えになったところである。佐野女史が納豆好きなのは、ファン間では周知の事実なので、いまさらといった感はあるが、やはりアイドルに"納豆"ではイメージ的に良くなかったということだったのであろうし、その"納豆"を目に見える形で文字にしたのは、ファンが抱く佐野女史へのイメージと、佐野女史の実像が一致しつつあり、佐野女史はもはや、彼女の実像を受け入れることができるファンに支えられているのだ、という事務所側の自信の現れなのだろうと前向きにとらえたい。

スポーツに"スキューバーダイビング"も加わっている。
これは雑誌などでも紹介されているところ。

佐野量子「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ(A4裏)(150dpi)

この当時、アイドル系の歌手のシングルレコードのリリース間隔は、3か月が標準であった。
この間隔が開いてくると、黄信号、歌手廃業の前触れでもある。佐野女史の場合間隔が4か月以上開くことが4度あったが、この「レタスの恋愛レポート」は、前曲「夏のフィナーレ」から3か月以内、青信号での発売である。よくぞここまで、との感がある。

ただ、この時期のイベント集客状況からは、今後の歌手活動について、決して楽観できる感じではかったことは確かであった。

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2017年10月13日 (金)

石川秀美サイン色紙

今回紹介する品は、石川秀美女史のサイン色紙である。

石川女史の場合、サイン・握手会で配られるサイン色紙には、右下に"RCAレコードテープ"と記されている専用の色紙が使用されているのが常であるが、このサイン色紙は、市販の色紙にサインが記されたものである。

市販の色紙に書かれているのは、この色紙が、ニッポン放送のラジオ番組"アイドルすみれ組"という番組に、石川女史が出演したときの,、聴取者プレゼントとして提供されたものだからである。

石川秀美 サイン色紙_『アイドルすみれ組』プレゼント当選品(150dpi)


ラジオ番組の聴取者プレゼントは、T.V.番組の視聴者プレゼントや雑誌の懸賞などより当選しやすかったという印象がある。

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2017年10月12日 (木)

八木さおり『PURITY』サイン色紙

今回紹介する品は、八木さおり女史のサイン色紙である。

色紙には八木女史の写真がカラーグラビア印刷されており、
その写真は、アルバム『PURITY』の広告に使用されている写真であることから、
タイトルは"『PURITY』サイン色紙"とした。

八木さおり『PURITY』サイン色紙(150dpi)

この色紙も、裏面にイベント等のメモ書きがないことから、サイン会でいただいたものではなく、レコード等の予約特典、おそらくはアルバム『PURITY』の予約特典としていただいたものであろう。


八木女史も、サイン用に、写真入りの色紙が用紙されていた。
専用の色紙でなかったとしたら、このサインが八木女史のものと判別することはなかなかに困難だったであろう。

専用の色紙とは、斯様に、なかなかに良いものである。

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2017年10月11日 (水)

水谷麻里「21世紀まで愛して」サイン色紙

今回紹介する品は、水谷麻里女史のデビューシングルレコード「21世紀まで愛して」のサイン色紙である。


キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店で、「21世紀まで愛して」を購入した際の特典としていただいたものと思われる。

曲名「21世紀まで愛して」と、水谷女史のワンポイント写真がカラーグラビア印刷された、専用の色紙にサインが記されている。

水谷麻里「21世紀まで愛して」サイン色紙(150dpi)


なお、水谷女史は、引き続き「地上に降りた天使」、「乙女日和」と、専用の色紙が用意されていた。

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