2018年4月29日 (日)

和田加奈子「Creation My Heart」非売品カセットテープ

今回紹介する品は、和田加奈子女史3枚目のシングルである「Creation My Heart」の非売品カセットテープである。

「Creation My Heart」は、そのジャケットにも"東京クリエイション'86テーマ・ソング"と記載されているとおり、このカセットテープも"東京クリエイション'86"のために作成されたものである。

和田加奈子「Creation My Heart」非売品カセットテープ(150dpi)

エンドレステープとなっており、再生すると「Creation My Heart」が延々と流れる。ただ流れるのみである。
販促品というより、実際に会場で音を出すためことを目的として作られたのではないかと思われる。

ケースの中に入っている紙、いわゆるカセットレーベルは、片面印刷で、ケース背面に曲名が、表面に歌詞が印刷されいる。

和田加奈子「Creation My Heart」非売品カセットレーベル(150dpi)

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2018年4月23日 (月)

八木さおり フリスビー

今回紹介する品は、八木さおり女史の"フリスビー"である。

現在は"フライングディスク"と呼ぶのが一般的だと思うが、ここでは当時一般的だった呼称である"フリスビー"として記述する。
直径230mm、オレンジ色。
表面に、"PUER MIND""SAORI YAGI"の文字と"SY"のロゴが、銀色のインクで印刷されている。

八木さおり_フリスビー

1988年4月24日、エフエム東京ホールにおける八木女史のイベントでいただいたものである。

1988年4月24日のイベントは、「Heart Beatきかせて」の新曲キャンペーンとして実施されたイベントであるが、オリコン・ウィークリーに、「Heart Beatきかせて」の発売告知の広告が掲載されなかったため、このフリスビーが「Heart Beatきかせて」の販促グッズかどうかの確認はできなかった。

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2017年10月21日 (土)

佐野量子 「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ

今回紹介する品は、佐野量子女史9枚目のシングルレコード「レタスの恋愛レポート」の発売告知チラシである。

判型はA4。アート紙に片面カラーグラビア印刷、片面単色オフセット印刷となっている。

使用されている写真は、「レタスの恋愛レポート」のシングルレコードジャケットの写真と同じ場所で撮影されたものだが、このチラシに使用されている写真のほうが、より笑顔となっている。
曲名の書体はシングルレコードジャケットのものと、色こそ違えど同じものとであり、全体的にはシングルレコードジャケットと同一のイメージで作成されている。

佐野量子「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ(A4表)(150dpi)

裏面はには佐野女史関連の情報が掲載されている。佐野女史の告知チラシでは恒例である。

ここで注目したい点は、好きな食べ物が、以前の"スパゲッティ、ハンバーグ"から"納豆、日本そば"と総入れ換えになったところである。佐野女史が納豆好きなのは、ファン間では周知の事実なので、いまさらといった感はあるが、やはりアイドルに"納豆"ではイメージ的に良くなかったということだったのであろうし、その"納豆"を目に見える形で文字にしたのは、ファンが抱く佐野女史へのイメージと、佐野女史の実像が一致しつつあり、佐野女史はもはや、彼女の実像を受け入れることができるファンに支えられているのだ、という事務所側の自信の現れなのだろうと前向きにとらえたい。

スポーツに"スキューバーダイビング"も加わっている。
これは雑誌などでも紹介されているところ。

佐野量子「レタスの恋愛レポート」発売告知チラシ(A4裏)(150dpi)

この当時、アイドル系の歌手のシングルレコードのリリース間隔は、3か月が標準であった。
この間隔が開いてくると、黄信号、歌手廃業の前触れでもある。佐野女史の場合間隔が4か月以上開くことが4度あったが、この「レタスの恋愛レポート」は、前曲「夏のフィナーレ」から3か月以内、青信号での発売である。よくぞここまで、との感がある。

ただ、この時期のイベント集客状況からは、今後の歌手活動について、決して楽観できる感じではかったことは確かであった。

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2017年10月13日 (金)

石川秀美サイン色紙

今回紹介する品は、石川秀美女史のサイン色紙である。

石川女史の場合、サイン・握手会で配られるサイン色紙には、右下に"RCAレコードテープ"と記されている専用の色紙が使用されているのが常であるが、このサイン色紙は、市販の色紙にサインが記されたものである。

市販の色紙に書かれているのは、この色紙が、ニッポン放送のラジオ番組"アイドルすみれ組"という番組に、石川女史が出演したときの,、聴取者プレゼントとして提供されたものだからである。

石川秀美 サイン色紙_『アイドルすみれ組』プレゼント当選品(150dpi)


ラジオ番組の聴取者プレゼントは、T.V.番組の視聴者プレゼントや雑誌の懸賞などより当選しやすかったという印象がある。

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2017年10月12日 (木)

八木さおり『PURITY』サイン色紙

今回紹介する品は、八木さおり女史のサイン色紙である。

色紙には八木女史の写真がカラーグラビア印刷されており、
その写真は、アルバム『PURITY』の広告に使用されている写真であることから、
タイトルは"『PURITY』サイン色紙"とした。

八木さおり『PURITY』サイン色紙(150dpi)

この色紙も、裏面にイベント等のメモ書きがないことから、サイン会でいただいたものではなく、レコード等の予約特典、おそらくはアルバム『PURITY』の予約特典としていただいたものであろう。


八木女史も、サイン用に、写真入りの色紙が用紙されていた。
専用の色紙でなかったとしたら、このサインが八木女史のものと判別することはなかなかに困難だったであろう。

専用の色紙とは、斯様に、なかなかに良いものである。

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2017年10月11日 (水)

水谷麻里「21世紀まで愛して」サイン色紙

今回紹介する品は、水谷麻里女史のデビューシングルレコード「21世紀まで愛して」のサイン色紙である。


キクイチミュージックセンターダイヤモンド地下街店で、「21世紀まで愛して」を購入した際の特典としていただいたものと思われる。

曲名「21世紀まで愛して」と、水谷女史のワンポイント写真がカラーグラビア印刷された、専用の色紙にサインが記されている。

水谷麻里「21世紀まで愛して」サイン色紙(150dpi)


なお、水谷女史は、引き続き「地上に降りた天使」、「乙女日和」と、専用の色紙が用意されていた。

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2017年10月 9日 (月)

橋本美加子サイン色紙

今回紹介する品は、橋本美加子女史のサイン色紙である。

橋本美加子サイン色紙(150dpi)


小生は、イベントでいただいたサイン色紙には、裏に日付と会場を記載しているのであるが、この色紙にはそういった記載がなかったため、入手経路は不明である。

おそらく、レコードの購入特典であったと思われる。

実は、誰のサインかも失念しており、今回スキャンした後、判読を試みたのであった。

最後の文字が「子」であることは判別できたので、
ワーナーパイオニア所属で、「子」で終わる
武田久美子、橋本美加子、志賀真里子を候補とした。

頼みの荒魂書店のサイトには3名のサイン色紙の画像はなかったので、
Web上で画像検索をかけたところ、

元オリ通寄稿士の"坂本ちゃん"のtweetに添付された写真の橋本美加子女史のサインと一致した。

なお、橋本女史のサインには、今回掲載したものと同じとは思えないサインも存在していることが判明した。
橋本女史は、"橋本実加子"名義で活動していた時期もあったので、そのときにサインも変わっていたのかもしれないが、そのことについては小生の想像の域を出るものではない。

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2017年8月13日 (日)

東京商工会議所うちわ

今回紹介する品は、東京商工会議所の"うちわ"である。
うちわといっても一般的な把手のついたものでははく、サンカード紙製の円形うちわで、片面カラーグラビア印刷、もう片面は単色オフセット印刷となっている。

カラーグラビア印刷面には、佐野量子女史のウエストアップ写真に、キャッチコピーが添えられている。

佐野量子_東京商工会議所うちわ(表)(150dpi)

単色オフセット印刷面は、東京商工会議所の所属会員向けの告知となっている。また、持ち手となる穴の部分は紙で補強がされているが,そこにも東京商工会議所の宣伝文句が入っている。

佐野量子_東京商工会議所うちわ(裏)(150dpi)

入手経路は不明。小生は、1987年8月14日にはこのうちわを所持していたので、それ以前入手したことになる。8月14日以前には東京商工会議所のイベントに参加していないはずなので、6月16日に東京商工会議所を訪れたときに、いただいた可能性が高いが、そのあたりの記憶は定かでない。

ともあれ、1987年の夏に実際に使用し、活躍したうちわであった。

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2017年8月 9日 (水)

石川秀美「危ないボディ・ビート」店頭プロモーションビデオ

今回紹介する品は、1986年11月5日発売の石川秀美女史21枚目のシングルレコード、
「危ないボディ・ビート」
の、店頭プロモーション・ビデオである。


オリコン・ウィークリー誌に掲載された「危ないボディ・ビート」の広告には、

<center>「危ないボディ・ビート」
<center>ご予約・お買い上げの方に秀美のミニ・カレンダー・プレゼント
<center>さらに
<center>抽選で500名の方に秀美の最新プロモーションビデオ・プレゼント!!


との記載がされている。

この記述が正しいのであれば、本ビデオは、この"抽選で500名の方"にプレゼントされたうちの1本ということになる。

石川秀美「危ないボディ・ビート」店頭プロモーションビデオ(150dpi)

ビデオと共に、当選案内として、B5版の紙が同封されていた。

石川秀美「危ないボディ・ビート」店頭プロモーションビデオ当選のお知らせ(表)(150dpi)


ビデオには、
「危ないボディ・ビート」が2本収録されている。

1本目は、ストーリー仕立て
メルツェデスから降りた石川女史が街を彷徨していると、路上にテレビジョン受像機が転がっている。
そのテレビジョン受像機を石川女史が蹴ると歌唱映像に切り替わるというもの。

2本目は、全編歌唱映像。
バックバンドに、ミッシェルの姿は見えるが、BUNちゃんの姿は見えない。"DANGER"として活動を開始する前に収録したものであろうか。

1本目、2本目とも、最後に

石川秀美
ニューシングル
危ない ボディ・ビート
11月5日発売
RCA

との字幕が表示され、プロモーションビデオであることを主張している。

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2017年8月 5日 (土)

佐野量子「夏のフィナーレ」購入特典ピンナップポスター

今回紹介する品は、佐野量子女史の8枚目のシングルレコード「夏のフィナーレ」の購入特典ピンナップポスターである。

オリコン・ウィークリー誌に掲載された発売告知広告には、

★ダブル特典
a.ご予約・お買い上げの方にもれなく「ピンナップポスター」
b.さらに抽選で1,000名の方に「特製ハンカチーフ」(量子の直筆サイン・あなたの名前入り)

との記載がされている。
この"a."の「ピンナップポスター」が今回紹介する品である。

コート紙に片面カラーグラビア印刷、片面単色オフセット印刷。
サイズは297mm×338mm。横幅はA3サイズであるが、縦はA3よりも短い特殊な形状となっている。

使用されている写真は、シングルジャケットと同一衣装、同一背景のものではあるが、別の写真となっている。
「夏のフィナーレ」では、発売告知ポスター、オリコン・ウィークリーの発売告知広告、シングルジャケットとも同一の写真を使用しているが、その写真より、このピンナップポスターに使用された写真のほうが、やわらかな表情だと、小生には感じられた。

佐野量子「夏のフィナーレ」購入特典ピンナップポスター(297mm×338mm)(150dpi)

このピンナップポスターの左下が切り取られているのには、理由があり、

佐野量子「夏のフィナーレ」購入特典ピンナップポスター(297mm×338mm)(裏)(150dpi)

裏面には、キリトリ線と、"特製ハンカチーフプレゼント"の説明文が印刷されているが、裏面にすれば右下、おもて面から見ると左下が応募券になっており、小生がこのプレゼントに応募したための切り取られていたのであった。

裏面のキリトリ線に合わせて切り取ると、およそ297mm×318mmとなるが、このサイズにも、該当する判型はない。

なお、"特製ハンカチーフ"が小生の元に送られて来ることはなかった。

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